JPH02276176A - 電気コネクタのケーブル固定構造 - Google Patents
電気コネクタのケーブル固定構造Info
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- JPH02276176A JPH02276176A JP9542889A JP9542889A JPH02276176A JP H02276176 A JPH02276176 A JP H02276176A JP 9542889 A JP9542889 A JP 9542889A JP 9542889 A JP9542889 A JP 9542889A JP H02276176 A JPH02276176 A JP H02276176A
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- JP
- Japan
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- cable
- housing
- fixed
- lead wire
- locking
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、電気コネクタのハウジングにケーブルを固定
する固定構造に関するものである。
する固定構造に関するものである。
従来、電話器等に使用されている小型電気コネクタとし
て特公昭57−043986号に示されているいわゆる
モジュラ−プラグコネクタが存在している。このモジエ
ラープラグコネクタは、小型で軽量でかつ安価なコネク
タとして一般に広く使用されている。このコネクタのハ
ウジングとケーブルとの固定構造は、ハウジングが一端
側に複数の接触子、他端側に偏平な多心ケーブルを受入
れる開口を有し、さらに、中間部には上記受入れられた
ケーブルの外皮を圧するように外力を受けて変形する突
起状部分を有している。そしてケーブルを挿入しそれぞ
れの心線に接触子を接続した後、上記突起状部分に外力
を加えて変形しケーブルを固定するようになっている。
て特公昭57−043986号に示されているいわゆる
モジュラ−プラグコネクタが存在している。このモジエ
ラープラグコネクタは、小型で軽量でかつ安価なコネク
タとして一般に広く使用されている。このコネクタのハ
ウジングとケーブルとの固定構造は、ハウジングが一端
側に複数の接触子、他端側に偏平な多心ケーブルを受入
れる開口を有し、さらに、中間部には上記受入れられた
ケーブルの外皮を圧するように外力を受けて変形する突
起状部分を有している。そしてケーブルを挿入しそれぞ
れの心線に接触子を接続した後、上記突起状部分に外力
を加えて変形しケーブルを固定するようになっている。
しかしながら、かかる従来のコネクタのケーブル固定構
造にあっては、次のような問題を有していた。
造にあっては、次のような問題を有していた。
■ 偏平ケーブルの上方より下方に向は突起状部分で上
記ケーブルを強く一方的に押圧して固定するため、ケー
ブルの細い心線(導体)を傷めてしまい電気抵抗を増大
させたり、あるいは断線させたりしていた。さらにはケ
ーブルが多心の丸ケーブルである場合には、かかる問題
が顕著となっていた。
記ケーブルを強く一方的に押圧して固定するため、ケー
ブルの細い心線(導体)を傷めてしまい電気抵抗を増大
させたり、あるいは断線させたりしていた。さらにはケ
ーブルが多心の丸ケーブルである場合には、かかる問題
が顕著となっていた。
■ ハウジングにケーブルを押圧するための突起状部分
を設けるために構造が複雑となり、ハウジングの成形金
型も複雑となるのでコスト高となる。
を設けるために構造が複雑となり、ハウジングの成形金
型も複雑となるのでコスト高となる。
■ ハウジングはプラスチック材であるため、ケーブル
押圧のための突起状部分及び該突起状部分を変形状態に
保持しておくための係止部は金属材料と比べると経年変
化が著しく、劣化するので、段々と保持力が弱くなり、
ついには押圧力がなくなりケーブルが固定されなくなる
虞れもある。
押圧のための突起状部分及び該突起状部分を変形状態に
保持しておくための係止部は金属材料と比べると経年変
化が著しく、劣化するので、段々と保持力が弱くなり、
ついには押圧力がなくなりケーブルが固定されなくなる
虞れもある。
■ 接続される多心ケーブルは、その用途等により丸ケ
ーブル、偏平ケーブルさらには外径太さの相違したもの
等の各種のものが存在するのに対し、ハウジングのケー
ブル固定構造は、押圧する突起状部分の寸法が定まって
いるので、各種の用途に対応することができない。
ーブル、偏平ケーブルさらには外径太さの相違したもの
等の各種のものが存在するのに対し、ハウジングのケー
ブル固定構造は、押圧する突起状部分の寸法が定まって
いるので、各種の用途に対応することができない。
本発明はこれらの問題点を改善し、安価で、確実でかつ
各種のケーブルでもハウジングに簡単な方法で固定する
コネクタのケーブル固定構造を提供することを目的とし
ている。
各種のケーブルでもハウジングに簡単な方法で固定する
コネクタのケーブル固定構造を提供することを目的とし
ている。
本発明によれば、上記目的は、
一端側に複数の接触子を配列保持し、他端側にケーブル
を受け入れて該ケーブルを保持するための開口を設けた
ハウジングを有する電気コネクタにおいて、 上記ケーブルは、端末処理された端部付近に、係止突片
を側方に突出させたケーブル固定部材をケーブルの外周
に圧着固定されており、上記ハウジングの開口内には上
記ケーブルの係止突片を係止固定するための係止手段が
設けられており、 上記ケーブル固定部材の係止突片は、ケーブルをハウジ
ングのケーブル受入開口に挿入した後、ハウジングのケ
ーブル係止固定手段により係止固定される、 ことにより達成される。
を受け入れて該ケーブルを保持するための開口を設けた
ハウジングを有する電気コネクタにおいて、 上記ケーブルは、端末処理された端部付近に、係止突片
を側方に突出させたケーブル固定部材をケーブルの外周
に圧着固定されており、上記ハウジングの開口内には上
記ケーブルの係止突片を係止固定するための係止手段が
設けられており、 上記ケーブル固定部材の係止突片は、ケーブルをハウジ
ングのケーブル受入開口に挿入した後、ハウジングのケ
ーブル係止固定手段により係止固定される、 ことにより達成される。
かかる本発明にあって、電気コネクタは次の手順にした
がい完成される。
がい完成される。
■ 先ず、多心ケーブルの各心線が露呈されたケーブル
の外皮へ、適宜治工具によりケーブル固定部材を圧着固
定する。
の外皮へ、適宜治工具によりケーブル固定部材を圧着固
定する。
■ 次に、上記ケーブルをハウジングの開口に挿入する
。その際、係止突片が弾性変形を生ずるものであるとき
には上記開口に圧入し、所定量だけ圧入された位置でハ
ウジングの係止手段とスナップ状に係止する。また、係
止突片が塑性変形のためのものであるときには、上記開
口に挿入後、適宜手段により塑性変形されて、上記ハウ
ジングの係止手段と係止するようになる。
。その際、係止突片が弾性変形を生ずるものであるとき
には上記開口に圧入し、所定量だけ圧入された位置でハ
ウジングの係止手段とスナップ状に係止する。また、係
止突片が塑性変形のためのものであるときには、上記開
口に挿入後、適宜手段により塑性変形されて、上記ハウ
ジングの係止手段と係止するようになる。
■ しかる後、上記ケーブルの各心線に、接触子が接続
される。
される。
以下、添付図面にもとづき本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第4図は本発明の第一実施例を示している
。
。
第1図は、コネクタのハウジング内にケーブルを固定し
た一部破断斜視図、第2図は、ハウジングにケーブルを
挿入する前の分解斜視図、第3図は第1図のA−A線断
面図、第4図は第1図のB−B線断面図である。
た一部破断斜視図、第2図は、ハウジングにケーブルを
挿入する前の分解斜視図、第3図は第1図のA−A線断
面図、第4図は第1図のB−B線断面図である。
図において、コネクタ1はハウジング10、ケーブル固
定部材20、整線ホルダー30および複数の接触子40
とで形成されている。50は外形を丸形とする多心ケー
ブルである。
定部材20、整線ホルダー30および複数の接触子40
とで形成されている。50は外形を丸形とする多心ケー
ブルである。
ハウジング10は、プラスチック材等の絶縁材料で一体
的に成形されており、はぼ直方体となっていて、その前
端部(第゛1図において左部)の上方には、複数の接触
子保持溝11が開口して設けられて、後述する板状の接
触子を外方から挿入保持可能となっている。該保持溝1
1は、ケーブル50のリード線51を1本毎に受け入れ
る、リード線保持孔(図示せず)と連通しており、該保
持孔にリード線51が挿入され、これを保持した際には
、保持溝11に接触子40を上方より圧入して、リード
線と接触子を電気的に接続可能になっている。一方ハウ
ジング10の後端面(第1図において右側)には、後述
する整線ホルダー30にてリード線51を横一列に整列
されたホルダー付丸ケーブル50を受け入れるための、
中心部が円形とされた矩形状開口12と、該開口12の
上方に、開口12と連通され、かつ、後述するケーブル
固定部材20の係止翼21を受け入れるための開口13
が形成されている。開口12の奥部は、前述したリード
線保持孔(図示せず)と連通されている。開口13は、
ハウジングの上面に設けられて係止翼21を治工具にて
下方に押し曲げるための垂直方向の溝14と連通されて
いる。該溝14の下方には狭められた、ケーブル係止固
定手段としての溝14A(第4図参照)がつづいて形成
されている。
的に成形されており、はぼ直方体となっていて、その前
端部(第゛1図において左部)の上方には、複数の接触
子保持溝11が開口して設けられて、後述する板状の接
触子を外方から挿入保持可能となっている。該保持溝1
1は、ケーブル50のリード線51を1本毎に受け入れ
る、リード線保持孔(図示せず)と連通しており、該保
持孔にリード線51が挿入され、これを保持した際には
、保持溝11に接触子40を上方より圧入して、リード
線と接触子を電気的に接続可能になっている。一方ハウ
ジング10の後端面(第1図において右側)には、後述
する整線ホルダー30にてリード線51を横一列に整列
されたホルダー付丸ケーブル50を受け入れるための、
中心部が円形とされた矩形状開口12と、該開口12の
上方に、開口12と連通され、かつ、後述するケーブル
固定部材20の係止翼21を受け入れるための開口13
が形成されている。開口12の奥部は、前述したリード
線保持孔(図示せず)と連通されている。開口13は、
ハウジングの上面に設けられて係止翼21を治工具にて
下方に押し曲げるための垂直方向の溝14と連通されて
いる。該溝14の下方には狭められた、ケーブル係止固
定手段としての溝14A(第4図参照)がつづいて形成
されている。
ケーブル固定部材20は、シート状の金属材料よりプレ
ス加工にて打抜き折り曲げされて形成されたもので、第
2図によく開示されているごとく、その中央部に横方向
に翼状に延出する係止突片たる係止翼21と、該係止翼
21の前後に逆U字形状の1対とされたケーブル固定部
22が形成されている。係止翼21の側縁には、治具に
て溝14の下方に押圧された際に溝14Aの内側面に喰
い込んで圧入保合するための突起23が複数設けられて
いる。
ス加工にて打抜き折り曲げされて形成されたもので、第
2図によく開示されているごとく、その中央部に横方向
に翼状に延出する係止突片たる係止翼21と、該係止翼
21の前後に逆U字形状の1対とされたケーブル固定部
22が形成されている。係止翼21の側縁には、治具に
て溝14の下方に押圧された際に溝14Aの内側面に喰
い込んで圧入保合するための突起23が複数設けられて
いる。
ケーブル固定部22の下方端には、ケーブルに丸め固定
圧着した際に丸められた1対の端部がかみ合ってより圧
着が強固とするための凹凸部24が形成されている。
圧着した際に丸められた1対の端部がかみ合ってより圧
着が強固とするための凹凸部24が形成されている。
整線ホルダー30は、ケーブルのリード線51をリード
線保持孔へ挿入するために所定位置で整列させるための
もので、リード線保持孔のピッチと同一ピッチに設けら
れたリード線貫通孔31が設けられているものである。
線保持孔へ挿入するために所定位置で整列させるための
もので、リード線保持孔のピッチと同一ピッチに設けら
れたリード線貫通孔31が設けられているものである。
接触子40は、シート状の導電金属材料で形成されたも
ので、上端部が相手コネクタの接触子と接触するための
接触部41と、下方端に二股とされた請状の実態部42
とが設けられている。この実態部42は、リード線51
がハウジングのリード線貫通孔31に挿入された際リー
ド線51を外皮より実態してリード線の導体と電気的に
接続するようになっているものである。
ので、上端部が相手コネクタの接触子と接触するための
接触部41と、下方端に二股とされた請状の実態部42
とが設けられている。この実態部42は、リード線51
がハウジングのリード線貫通孔31に挿入された際リー
ド線51を外皮より実態してリード線の導体と電気的に
接続するようになっているものである。
以上のように構成された本実施例において、コネクタの
ケーブル接続手順について説明する。
ケーブル接続手順について説明する。
■ 先ず、ケーブル50の先端部にて外皮を剥離してリ
ード線51を適宜寸法を露出させた後、各リード線51
をかつ整線ホルダー30のリード線貫通孔31に挿通さ
せると共に、ケーブル50の外皮端部に逆U字形状のケ
ーブル固定部材20を圧着工具(図示せず)により圧着
固定する(第2図参照)。
ード線51を適宜寸法を露出させた後、各リード線51
をかつ整線ホルダー30のリード線貫通孔31に挿通さ
せると共に、ケーブル50の外皮端部に逆U字形状のケ
ーブル固定部材20を圧着工具(図示せず)により圧着
固定する(第2図参照)。
■ 次に、固定部材20が圧着されたケーブルのリード
線を整線ホルダー30に挿入した状態で、ハウジングの
後端のそれぞれの開口12.13に挿入する。整綿ホル
ダー30より突出したリード線51はリード線保持孔に
挿入され、整線ホルダー30は矩形状の開口13の奥部
に挿入されることにより、ケーブル端部に固定されたケ
ーブル固定部材20の係止翼21は、開口13の奥部の
定位置に配置される。
線を整線ホルダー30に挿入した状態で、ハウジングの
後端のそれぞれの開口12.13に挿入する。整綿ホル
ダー30より突出したリード線51はリード線保持孔に
挿入され、整線ホルダー30は矩形状の開口13の奥部
に挿入されることにより、ケーブル端部に固定されたケ
ーブル固定部材20の係止翼21は、開口13の奥部の
定位置に配置される。
■ 最後に、第3図に開示されているごとく、上方より
係止翼曲げ治工具60を溝14より降下させて係止翼2
1を下方に圧する。これにより係止翼21は溝14の下
部へ弯曲して塑性変形され該溝14の下方で狭くされた
溝14^に圧入固定される。
係止翼曲げ治工具60を溝14より降下させて係止翼2
1を下方に圧する。これにより係止翼21は溝14の下
部へ弯曲して塑性変形され該溝14の下方で狭くされた
溝14^に圧入固定される。
その際、溝14の内側壁に係止翼21の突起23が喰い
込んで、該係止翼21をより強固に圧入係止することに
なる。しかる後、リード線保持孔に挿入されたリード線
に対して第1図に示す接触子41を接触子保持溝ll内
に圧入してリード線の導体と接触子を導通させてコネク
タを完成させる。かくして、組立てられ接続されたケー
ブルは、後方より引っ張られてもケーブルがハウジング
より抜き出されることがない。
込んで、該係止翼21をより強固に圧入係止することに
なる。しかる後、リード線保持孔に挿入されたリード線
に対して第1図に示す接触子41を接触子保持溝ll内
に圧入してリード線の導体と接触子を導通させてコネク
タを完成させる。かくして、組立てられ接続されたケー
ブルは、後方より引っ張られてもケーブルがハウジング
より抜き出されることがない。
次に、第5図に示されている第二実施例について説明す
る。
る。
前実施例では、係止翼は塑性変形を受けることによりハ
ウジングに係止されていたが、本実施例では塑性変形を
利用している点に特徴がある。第5図において、ハウジ
ングlOは上部に弾性係止爪部14B、 14Bが設け
られている。該係止爪部14Bは右端部に下方に向く爪
14B’が設けられていて、開口13Bに係止翼21B
が圧入された際に上方に弾性変形可能となっている。そ
して、上記係止翼21Bがその幅に相当する距離だけ圧
入されると、上記係止爪部14Bは原形に復帰し爪14
B゛で上記係止翼2111と係止し、ケーブルの抜けを
防止する。なお、本実施例では薄い板を上記爪14B’
と係止翼21Bとの間に圧入することにより、係止爪部
21Bを再び弾性変形させ上記板と共にケーブルを抜出
することもできる。
ウジングに係止されていたが、本実施例では塑性変形を
利用している点に特徴がある。第5図において、ハウジ
ングlOは上部に弾性係止爪部14B、 14Bが設け
られている。該係止爪部14Bは右端部に下方に向く爪
14B’が設けられていて、開口13Bに係止翼21B
が圧入された際に上方に弾性変形可能となっている。そ
して、上記係止翼21Bがその幅に相当する距離だけ圧
入されると、上記係止爪部14Bは原形に復帰し爪14
B゛で上記係止翼2111と係止し、ケーブルの抜けを
防止する。なお、本実施例では薄い板を上記爪14B’
と係止翼21Bとの間に圧入することにより、係止爪部
21Bを再び弾性変形させ上記板と共にケーブルを抜出
することもできる。
第6図に示す第三実施例にあっては、係止突片21Cは
ケーブルの長手方向に折り返されており、ハウジングへ
の挿入により上記係止突片21Cを弾性変形させ、ハウ
ジング内面に設けられた係止段部14Cにスナップ状に
係止せんとするものである。
ケーブルの長手方向に折り返されており、ハウジングへ
の挿入により上記係止突片21Cを弾性変形させ、ハウ
ジング内面に設けられた係止段部14Cにスナップ状に
係止せんとするものである。
以上の各実施例は、丸ケーブルの固定構造について説明
したが本発明はそれに限定されるものでなく、偏平ケー
ブルであってもケーブル固定部材の構成を透溝形状にす
ることによって容易に可能となるものである。
したが本発明はそれに限定されるものでなく、偏平ケー
ブルであってもケーブル固定部材の構成を透溝形状にす
ることによって容易に可能となるものである。
本発明は、以上のとおり、ハウジングに係止手段を、そ
してケーブル側に係止突片をもった固定部材を取り付け
ることとしたので、次のような効果を奏する。
してケーブル側に係止突片をもった固定部材を取り付け
ることとしたので、次のような効果を奏する。
■ ケーブル固定部材はケーブルの外皮のほぼ全周を平
均的に圧着固定することが可能であり、リード線内の導
体を傷めることがなく電気抵抗を増大させたり断線させ
たりすることが全くない。
均的に圧着固定することが可能であり、リード線内の導
体を傷めることがなく電気抵抗を増大させたり断線させ
たりすることが全くない。
■ ハウジングは、係止翼等の開口を設けるだけでよい
ので単純な形成でよく、形成金型も単純となり、安価に
製造することができる。
ので単純な形成でよく、形成金型も単純となり、安価に
製造することができる。
■ ケーブル固定部材はシート状の金属材料で形成する
のでケーブル及びハウジングに圧着固定及び係止しても
、経年変化がなく、圧着固定や係止がゆるむ等の不具合
がない。
のでケーブル及びハウジングに圧着固定及び係止しても
、経年変化がなく、圧着固定や係止がゆるむ等の不具合
がない。
■ ハウジングに固定されるケーブルは、丸ケーブルで
も、偏平ケーブルでも、あるいは外径の太さが若干相違
したものであっても、安価なケーブル固定部材をそれに
対応するように用意するだけで各種のケーブルに対応で
きるので大変便利なものとなる。
も、偏平ケーブルでも、あるいは外径の太さが若干相違
したものであっても、安価なケーブル固定部材をそれに
対応するように用意するだけで各種のケーブルに対応で
きるので大変便利なものとなる。
第1図は本発明の第一実施例のケーブルを組み込んだ電
気コネクタの一部破断斜視図、第2図はケーブル挿入前
における第1図のコネクタの斜視図、第3図は第1図の
A−A線断面図、第4図は第1図のB−B線拡大断面図
、第5図は第二実施例の斜視図、第6図は第三実施例の
斜視図である。
気コネクタの一部破断斜視図、第2図はケーブル挿入前
における第1図のコネクタの斜視図、第3図は第1図の
A−A線断面図、第4図は第1図のB−B線拡大断面図
、第5図は第二実施例の斜視図、第6図は第三実施例の
斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一端側に複数の接触子を配列保持し、他端側にケーブル
を受け入れて該ケーブルを保持するための開口を設けた
ハウジングを有する電気コネクタにおいて、 上記ケーブルは、端末処理された端部付近に、係止突片
を側方に突出させたケーブル固定部材をケーブルの外周
に圧着固定されており、 上記ハウジングの開口内には上記ケーブルの係止突片を
係止固定するための係止手段が設けられており、 上記ケーブル固定部材の係止突片は、ケーブルをハウジ
ングのケーブル受入開口に挿入した後、ハウジングのケ
ーブル係止固定手段により係止固定される、 ことを特徴とする電気コネクタのケーブル固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095428A JPH0754723B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 電気コネクタのケーブル固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095428A JPH0754723B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 電気コネクタのケーブル固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276176A true JPH02276176A (ja) | 1990-11-13 |
| JPH0754723B2 JPH0754723B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=14137424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1095428A Expired - Fee Related JPH0754723B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 電気コネクタのケーブル固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754723B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06243907A (ja) * | 1993-02-15 | 1994-09-02 | Yazaki Corp | コネクタの電線固定構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654582U (ja) * | 1979-10-03 | 1981-05-13 | ||
| JPS6454382U (ja) * | 1987-09-29 | 1989-04-04 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1095428A patent/JPH0754723B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654582U (ja) * | 1979-10-03 | 1981-05-13 | ||
| JPS6454382U (ja) * | 1987-09-29 | 1989-04-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06243907A (ja) * | 1993-02-15 | 1994-09-02 | Yazaki Corp | コネクタの電線固定構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754723B2 (ja) | 1995-06-07 |
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