JPH02276178A - テレホンモジュラジャック - Google Patents
テレホンモジュラジャックInfo
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- JPH02276178A JPH02276178A JP1095533A JP9553389A JPH02276178A JP H02276178 A JPH02276178 A JP H02276178A JP 1095533 A JP1095533 A JP 1095533A JP 9553389 A JP9553389 A JP 9553389A JP H02276178 A JPH02276178 A JP H02276178A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/66—Structural association with built-in electrical component
- H01R13/6608—Structural association with built-in electrical component with built-in single component
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/60—Contacts spaced along planar side wall transverse to longitudinal axis of engagement
- H01R24/62—Sliding engagements with one side only, e.g. modular jack coupling devices
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、モジュラプラグに電気的に接触する接触ばね
を有したモジュラインサートがハウジング内に配設され
たテレホンモジュラジャックに関するものである。
を有したモジュラインサートがハウジング内に配設され
たテレホンモジュラジャックに関するものである。
従来よりこの種のテレホンモジュラジャックとしては、
配線器具用に規格化された3個用の取付枠に最大3個ま
で取り付けることができるように取付寸法が設定された
ハウジングを有するものが提供されている。このような
形式のテレホンモジュラジャックでは、コンデンサと抵
抗との複合部品よりなる回線試験用のインピーダンス要
素を外付けにしているのが現状である。
配線器具用に規格化された3個用の取付枠に最大3個ま
で取り付けることができるように取付寸法が設定された
ハウジングを有するものが提供されている。このような
形式のテレホンモジュラジャックでは、コンデンサと抵
抗との複合部品よりなる回線試験用のインピーダンス要
素を外付けにしているのが現状である。
上記従来構成によれば、テレホンモジュラジャックを施
工した後にインピーダンス要素を取り付けるものである
から、施工作業が面倒になるという問題がある。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、回
線試験用のインピーダンス要素をハウジング内に設ける
ことにより、施工作業を容易にしたテレホンモジュラジ
ャックを提供しようとするものである。
工した後にインピーダンス要素を取り付けるものである
から、施工作業が面倒になるという問題がある。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、回
線試験用のインピーダンス要素をハウジング内に設ける
ことにより、施工作業を容易にしたテレホンモジュラジ
ャックを提供しようとするものである。
本発明では上記目的を達成するために、回線試験用のイ
ンピーダンス要素を実装した基板をハウジング内に納装
し、インピーダンス要素の両端を端子ブロックに接続し
ているのである。
ンピーダンス要素を実装した基板をハウジング内に納装
し、インピーダンス要素の両端を端子ブロックに接続し
ているのである。
上記構成によれば、インピーダンス要素がハウジング内
に納装されているから、インピーダンス要素を外付けす
る必要がなくなり、施工作業が容易になるのである。
に納装されているから、インピーダンス要素を外付けす
る必要がなくなり、施工作業が容易になるのである。
第1図ないし第3図に示すように、ボディ1とカバー2
とを結合したハウジングA、それぞれハウジングA内に
納装されるモジュラインサート3、端子ブロック4、中
枠ら、扉ブロック6、回路ブロック7により構成される
。 ハウジング1は、合成樹脂等の絶縁材料により形成され
ており、日本配線器具工業会において配線器具用に規格
化された、3個用の既製の取付枠に最大3個まで取り付
けることができるように取付寸法が設定されている。ボ
ディ1は上面開口し、開口部の左右両側縁にそれぞれ外
鍔片11が延設され、各外鍔片11の先端部にそれぞれ
上下に貫通した保合孔12が形成されている。一方、カ
バー2の左右両端部にはボディ1の外鍔片11に対向し
てそれぞれ外鍔片22が延設され、各外鍔片22の先端
部にはそれぞれ下端部にフック23を有した係合片24
が下方に延設されており、第6図に示すように、係合片
24のフック23を係合孔12に係合させることでボデ
ィ1とカバー2とが結合されるようになっている。係合
片24にはフック23よりも下方に仮係合突片25が突
設されており、ボディ1上にカバー2を載置して係合孔
12に仮係合突片25を挿入することにより、生産ライ
ンにおいてカバー2を供給した後、カバー2をボディ1
に対して押圧して結合させるまでの間、カバー2のボデ
ィ1に対する位置を安定させ、カバー2のボディ1に対
する位置ずれや傾きを防止するようになっている。この
構成により、カバー2の供給およびボディ1への結合に
ついて自動化が行なえるのであり、生産性の向上につな
がる。 ボディ1内は一対の仕切壁13により左右で3区画に仕
切られており、左右両側の各区画はさらにそれぞれ前後
3区画に仕切られることにより、端子ブロック3が1個
ずつ収納できる大きさの端子収納室14が6個形成され
ている。仕切壁13の上面には、第8図に示すように、
各端子収納室14に対応する部位にそれぞれ仕切壁13
を貫通する受は溝13aが形成され、受は溝13aに対
応する部位には仕切壁13の上縁に臨んで間口するスリ
ット13bが形成されている。また、両仕切壁13間の
区画内にはボディ1の内底面から位置決め突起15が突
設されている。位置決め突起15は、左右方向において
はボディ1の略中央、かつ前後方向においては中央から
ずれた位置に形成されている。すなわち、ボディ1は位
置決め突起15がなければ前後左右においてそれぞれほ
ぼ線対称となっているが、位置決め突起15が存在する
ことにより前後方向において非対称となるのであり、自
動組立において光学センサ等による向きの検出が容易に
行なえるようにしている。 カバー2には上面の中央部にプラグ挿入口21が開口す
る。カバー2の゛左右の外鍔片22の先端縁には各一対
の結合爪26が突設され、また、外鍔片22の基部には
両結合爪26の中央部に対応する部位で結合穴27が形
成されている。カバー2の内側には、第3図に示すよう
に、カバー2の下向きに左右一対の押圧突起28が突設
されている。また、プラグ挿入口21の開口周縁の下面
側には左右一対のガイドリブ29が突設される。各ガイ
ドリブ29の下端部には互いに近付く向きに突出して扉
ブロック6を保持する保持凸部29aが突設される。 モジュラインサート3は、複数本の接触ばね31と、各
接触ばね31にそれぞれ一体に連続したリード片32と
を弾性を有した板金の打ち抜きにより形成し、第7図に
示すように、絶縁材料であるき成樹脂のジャック本体3
3にインサート成形により一体化したものである。ジャ
ック本体33は、上記仕切壁13に略平行な一対の脚片
を有し略コ形に形成されたベース33aと、ベース33
aの中央片上面に突設された突台33bとを有している
。接触ばね31は突台33bの上面から突出して下方に
折曲されており、前後方向において可視性を有している
。また、リード片32はベース33aの各脚片の外側面
からそれぞれ突出し先端部が下方に折曲されて略し形と
なっている。各リード片32の下端部にはそれぞれ下端
縁に臨んで開口する圧接スリット34が形成されている
。 また、各リード片32の側縁には、第8図に示すように
、係止突起35が突設されている。モジュラインサート
3の突台33bに対応する部位には中枠5が被嵌される
。中枠5はプラグを案内する上下に貫通したガイド孔5
1を有し、ガイド孔51内には、第2図に示すように、
各接触ばね31を互いに接触させないように分離する櫛
歯52が形成されている。また、中枠らの下面にはジャ
ック本体33の両脚片間に挿入される係合脚53が突設
され、中枠5の左右両側面には各一対ずつ突起54が形
成されている。さらに、中枠5にはガイド孔51とは異
なる位置でモジュラインサート3の突台33bの一部が
挿入される嵌合溝55が形成されている。係合脚53の
側面には係合突起56が突設され、モジュラインサート
3の各脚片に形成された係合切欠36に係合する。この
ように、モジュラインサート3と中枠5とが各部で係合
することにより、両者が結合される。 端子ブロック4は、導電性材料で下方に開口する略コ形
に形成された端子枠41と、端子枠41内に装着される
鎖錠ばね42とから成るものであり、端子枠41の一方
の脚片に一対の受は片43が形成され、他方の脚片の中
央部に切り起こしによって係止片44が形成されている
。また、端子枠41の中央片には受は片43のほうに延
出する接続片45が設けられている。鎖錠ばね42は弾
性を有した金属板を折曲して形成され、上記各部は片4
3に対向するそれぞれ上下一対の鎖錠片46a、46b
を有する形状に形成されている。端子枠41内に鎖錠ば
ね42を装着した状態では鎖錠ばね42の一部が係止片
44に係合し、鎖錠ばね42が端子枠41内に保持され
てブロック化されるようになっている。しかるに、端子
枠41と鎖錠ばね42とがブロック化されていることに
より、端子ブロック4のボディ1への組み込み時に鎖錠
ばね42が変形したりすることがなく、受は片43と鎖
錠片46a、46bとの間に保持される電線の保持力を
ほぼ一定にすることができ、品質を安定させることがで
きるのである。また、端子ブロック4はボディ1の各端
子収納室14内に必要に応じて納装されるのであり、2
心用であれば2個、4心用であれば4個、6心用であれ
ば6個の端子ブロック4がそれぞれ納装される。端子枠
41より突設された接続片45は、ボディ1の仕切壁1
3に設けた受は渭13aに挿入され、スリット13bに
挿入されるリード片32の圧接スリット34内に接続片
45が圧入されることにより、モジュラインサート3の
各接触ばね31と各端子ブロック4とが電気的に接続さ
れる。 プラグ挿入口21に対応する部位にはプラグが挿入され
ていないときにプラグ挿入口21からハウジング1内に
ごみ等が入るのを防止するために扉ブロック6が装着さ
れている。扉ブロック6は上扉体61および下扉体62
を組み合わせて形成されており、上界体61はプラグ挿
入口21の半分を閉塞し、下扉体62はプラグ挿入口2
1の残りの半分を閉塞するようになっている。下扉体6
2には繰作片63が突設されている。操作片63の突出
寸法はカバー2の前面から若干突出する程度に設定され
ている。扉ブロック6は、ガイドリブ29に設けた保持
凸部29aにより脱落が防止され、ガイドリブ29に案
内されることにより横振れなくスライドする。 回路ブロック7は、コンデンサと抵抗との複合部品であ
るインピーダンス要素73を実装したプリント基板71
と、プリント基板71上の回路を端子ブロック4に対し
て電気的に接続する接続板72とを備えている。インピ
ーダンス要素73はご電話回線の断線等を試験するため
に、局側から交流を流したときに導通するかどうかが検
査できるように設けられており、直流は流れないように
構成されている。このインピーダンス要素73を実装し
たプリント基板71には、インピーダンス要素73の両
端に接続された導電パターンに対応して左右一対の接続
用孔74が設けられている。−方、接続板72は、端子
枠41の一方の脚片に接触する接触片75と、プリント
基板71に接続される接続片76とを有する略し形に形
成されている。接触片75には端子枠41に弾接するば
ね片75aが設けられ、また、接続片76には上記接続
用孔74に挿入される端子片76aが設けられる。第3
図に示すように、端子片76aはプリント基板71に対
して半田接続される。プリント基板71は、両仕切壁1
3の間の空間に配設され、ボディ1の内周面に沿って配
設される接続板72を介して端子ブロック4とプリント
基板71とが電気的に接続されるのである。 ボディ1の底面には、第4図に示すように、端子枠41
の脚片と鎖錠ばね42の鎖錠片46a。 46bの先端部との間に対応する位置で各一対の電線挿
入口16が設けてあり、電線挿入口16に隣接して解除
片17が設けられている。すなわち、各端子ブロック4
は、それぞれ受は片43と鎖錠片46a、46bとの組
を2個ずつ備えているから、各端子ブロック4に対応し
て電線挿入口16は一対ずつ設けられるのである。解除
片17は基部がボディ1の側壁に連続する略コ形に形成
されており、上下に可撓となっている。解除片17の先
端部は鎖錠片46bの先端部下面に当接しており、解除
片17をボディ1の下面側から上方に押し上げると鎖錠
片46bが受は片43から離れる向きに撓むようになっ
ている。また、解除片17にはボディ1の下面に露出す
る部位にドライバの先端部等の治具が挿入可能な溝18
が形成されている。しかるに、電話線を接続するときに
は電線挿入口17に電話線を挿入すれば、鎖錠片46a
46bと受は片43との間に電話線が挟持され、また電
話線を抜くときには、治具を溝18に挿入して解除片1
7をボディ1の内方に押圧すれば、鎖錠片46a、46
bを受は片43から離れる向きに撓ませることができ電
話線を容易に外せるのである。電話線は、各端子ブロッ
ク4に対応する一対の電線挿入口16の一方に挿入すれ
ばよいから、他方の電線挿入口16は送り配線用に用い
ることができる。 組立は以下の手順で行う、まず、ボディ1内に端子ブロ
ック4を納装した後に、中枠5が装着されたモジュライ
ンサート3をボディ1に装着する。 端子ブロック4は接続片45が受は溝13a内に収めら
れるようにして装着される0次に、接続板72をプリン
ト基板71に半田接続した状態で回路ブロック7をボデ
ィ1内に納装し、さらに、中枠5を被嵌した状態でモジ
ュラインサート3を装着する。ここで、モジュラインサ
ート3は、ジャック本体33aの中央片が位置決め突起
15の上端部とボディ1の周壁との間に挟装されて位置
固定されるとともに、リード片32がスリット13b内
に収められるようにして装着される。したがつて、モジ
ュラインサート3をボディ1側に押し付ければ、リード
片32の圧接スリット34内に端子枠41の接続片45
が圧入されるのであり、さらに押し込むと、係止突起3
5が受は溝13aの周壁に押圧されて圧接スリット34
の幅を狭める力が作用し、圧接スリット34と圧接片4
5との結合状態が確実なものとなるとともに、係止突起
35がスリット13bの内周面に係止される。以上のよ
うにして、リード片32と端子ブロック4との電気的接
続がなされるのである。その後、扉ブロック6が装着さ
れたカバー2をボディ1に被嵌し、ボディ1に対してカ
バー2を押圧すれば、係合片24のフック23が係合孔
12に係合して、ボディ1とカバー2とが結合する。こ
こに、ボディ1にカバー2を載置した状態では、上述の
ように、仮係合突片25が係合孔12内に挿入されるか
ら、カバー2のボディ1に対する仮固定がなされるので
ある。また、カバー2をボディ1に対して押圧すると、
第3図に示すように、ガイドリブ29の下端縁が中枠5
の突起53に圧接して中枠5の位置ずれが防止され、さ
らに、ボディ1の下面に形成された押圧突起28が端子
ブロック6の端子枠41の上面に当接して端子ブロック
6のがたつきが防止されるのである。以上のようにして
第5図に示すようにボディ1とカバー2とが結合される
のである。 上記構成によれば、回線試験用のインピーダンス要素7
3がハウジングA内に納装されており、外付けする必要
がないから、各端子ブロック4に対応してそれぞれ一対
ずつ形成された電線挿入口16をインピーダンス要素7
3の接続用に用いる必要がないのであり、結果的に一方
の電線挿入口16を送り配線用に用いることができるこ
とになる。 上述したテレホンモジュラジャックは、スイッチボック
スを用いて壁面等に取り付けられる配線器具用に規格化
された既製の取付枠に取付可能となっている。すなわら
、取付枠が合成樹脂製であれば、結合爪26を取付枠に
係合させ、取付枠が金属製であれば、結合穴27を取付
枠に係合させるようにして取付枠に保持される。取付枠
としては、日本配線器具工業会で大角形3個用として規
格化されたものを用いるのであり、この取付枠に対して
最大3個まで取り付けることができるように取付寸法が
設定されている。すなわち、合成樹脂製の取付枠8は、
第9図に示すように、中央部に開口窓81を有し、開口
窓81内にテレホンモジュラジャックが露出するように
装着される。取付枠8においてそれぞれ断面略し形に形
成された側辺のうちの一方に結合爪26が係合する係合
孔82が形成され、他方には結合爪26が挿入される挿
入孔83が形成されている。挿入孔83内には保持片8
4が突設されており、保持片84の上縁には操作片85
が突設されている。しかるに、挿入孔83に押入される
一対の結合爪26は、保持片84の上縁で操作片85の
両側に形成された肩部分に係止されるのであり、操作片
85を(nませることにより結合爪26を挿入孔83が
ら抜くことができるようになっている。取付枠8には、
スイッチボックスに螺合するボックスねじが挿通される
ボックス孔86や、取付枠8を覆う化粧プレートを取り
付けるプレートねじが螺合するねじ孔87が設けられて
いる。 上記実施例では、接続板72を用いて端子ブロック4と
プリント基板71とを接続していたが、第10図に示す
ように、プリント基板71にリード線77を接続し、リ
ード線77を介して端子ブロック4との接続を行っても
よい。 【発明の効果] 本発明は上述のように、回線試験用のインピーダンス要
素を実装した基板をハウジング内に納装し、インピーダ
ンス要素の両端を端子ブロックに接続しているものであ
り、インピーダンス要素がハウジング内に納装されてい
るから、インピーダンス要素を外付けする必要がなくな
り、施工作業が容易になるという利点を有する。
とを結合したハウジングA、それぞれハウジングA内に
納装されるモジュラインサート3、端子ブロック4、中
枠ら、扉ブロック6、回路ブロック7により構成される
。 ハウジング1は、合成樹脂等の絶縁材料により形成され
ており、日本配線器具工業会において配線器具用に規格
化された、3個用の既製の取付枠に最大3個まで取り付
けることができるように取付寸法が設定されている。ボ
ディ1は上面開口し、開口部の左右両側縁にそれぞれ外
鍔片11が延設され、各外鍔片11の先端部にそれぞれ
上下に貫通した保合孔12が形成されている。一方、カ
バー2の左右両端部にはボディ1の外鍔片11に対向し
てそれぞれ外鍔片22が延設され、各外鍔片22の先端
部にはそれぞれ下端部にフック23を有した係合片24
が下方に延設されており、第6図に示すように、係合片
24のフック23を係合孔12に係合させることでボデ
ィ1とカバー2とが結合されるようになっている。係合
片24にはフック23よりも下方に仮係合突片25が突
設されており、ボディ1上にカバー2を載置して係合孔
12に仮係合突片25を挿入することにより、生産ライ
ンにおいてカバー2を供給した後、カバー2をボディ1
に対して押圧して結合させるまでの間、カバー2のボデ
ィ1に対する位置を安定させ、カバー2のボディ1に対
する位置ずれや傾きを防止するようになっている。この
構成により、カバー2の供給およびボディ1への結合に
ついて自動化が行なえるのであり、生産性の向上につな
がる。 ボディ1内は一対の仕切壁13により左右で3区画に仕
切られており、左右両側の各区画はさらにそれぞれ前後
3区画に仕切られることにより、端子ブロック3が1個
ずつ収納できる大きさの端子収納室14が6個形成され
ている。仕切壁13の上面には、第8図に示すように、
各端子収納室14に対応する部位にそれぞれ仕切壁13
を貫通する受は溝13aが形成され、受は溝13aに対
応する部位には仕切壁13の上縁に臨んで間口するスリ
ット13bが形成されている。また、両仕切壁13間の
区画内にはボディ1の内底面から位置決め突起15が突
設されている。位置決め突起15は、左右方向において
はボディ1の略中央、かつ前後方向においては中央から
ずれた位置に形成されている。すなわち、ボディ1は位
置決め突起15がなければ前後左右においてそれぞれほ
ぼ線対称となっているが、位置決め突起15が存在する
ことにより前後方向において非対称となるのであり、自
動組立において光学センサ等による向きの検出が容易に
行なえるようにしている。 カバー2には上面の中央部にプラグ挿入口21が開口す
る。カバー2の゛左右の外鍔片22の先端縁には各一対
の結合爪26が突設され、また、外鍔片22の基部には
両結合爪26の中央部に対応する部位で結合穴27が形
成されている。カバー2の内側には、第3図に示すよう
に、カバー2の下向きに左右一対の押圧突起28が突設
されている。また、プラグ挿入口21の開口周縁の下面
側には左右一対のガイドリブ29が突設される。各ガイ
ドリブ29の下端部には互いに近付く向きに突出して扉
ブロック6を保持する保持凸部29aが突設される。 モジュラインサート3は、複数本の接触ばね31と、各
接触ばね31にそれぞれ一体に連続したリード片32と
を弾性を有した板金の打ち抜きにより形成し、第7図に
示すように、絶縁材料であるき成樹脂のジャック本体3
3にインサート成形により一体化したものである。ジャ
ック本体33は、上記仕切壁13に略平行な一対の脚片
を有し略コ形に形成されたベース33aと、ベース33
aの中央片上面に突設された突台33bとを有している
。接触ばね31は突台33bの上面から突出して下方に
折曲されており、前後方向において可視性を有している
。また、リード片32はベース33aの各脚片の外側面
からそれぞれ突出し先端部が下方に折曲されて略し形と
なっている。各リード片32の下端部にはそれぞれ下端
縁に臨んで開口する圧接スリット34が形成されている
。 また、各リード片32の側縁には、第8図に示すように
、係止突起35が突設されている。モジュラインサート
3の突台33bに対応する部位には中枠5が被嵌される
。中枠5はプラグを案内する上下に貫通したガイド孔5
1を有し、ガイド孔51内には、第2図に示すように、
各接触ばね31を互いに接触させないように分離する櫛
歯52が形成されている。また、中枠らの下面にはジャ
ック本体33の両脚片間に挿入される係合脚53が突設
され、中枠5の左右両側面には各一対ずつ突起54が形
成されている。さらに、中枠5にはガイド孔51とは異
なる位置でモジュラインサート3の突台33bの一部が
挿入される嵌合溝55が形成されている。係合脚53の
側面には係合突起56が突設され、モジュラインサート
3の各脚片に形成された係合切欠36に係合する。この
ように、モジュラインサート3と中枠5とが各部で係合
することにより、両者が結合される。 端子ブロック4は、導電性材料で下方に開口する略コ形
に形成された端子枠41と、端子枠41内に装着される
鎖錠ばね42とから成るものであり、端子枠41の一方
の脚片に一対の受は片43が形成され、他方の脚片の中
央部に切り起こしによって係止片44が形成されている
。また、端子枠41の中央片には受は片43のほうに延
出する接続片45が設けられている。鎖錠ばね42は弾
性を有した金属板を折曲して形成され、上記各部は片4
3に対向するそれぞれ上下一対の鎖錠片46a、46b
を有する形状に形成されている。端子枠41内に鎖錠ば
ね42を装着した状態では鎖錠ばね42の一部が係止片
44に係合し、鎖錠ばね42が端子枠41内に保持され
てブロック化されるようになっている。しかるに、端子
枠41と鎖錠ばね42とがブロック化されていることに
より、端子ブロック4のボディ1への組み込み時に鎖錠
ばね42が変形したりすることがなく、受は片43と鎖
錠片46a、46bとの間に保持される電線の保持力を
ほぼ一定にすることができ、品質を安定させることがで
きるのである。また、端子ブロック4はボディ1の各端
子収納室14内に必要に応じて納装されるのであり、2
心用であれば2個、4心用であれば4個、6心用であれ
ば6個の端子ブロック4がそれぞれ納装される。端子枠
41より突設された接続片45は、ボディ1の仕切壁1
3に設けた受は渭13aに挿入され、スリット13bに
挿入されるリード片32の圧接スリット34内に接続片
45が圧入されることにより、モジュラインサート3の
各接触ばね31と各端子ブロック4とが電気的に接続さ
れる。 プラグ挿入口21に対応する部位にはプラグが挿入され
ていないときにプラグ挿入口21からハウジング1内に
ごみ等が入るのを防止するために扉ブロック6が装着さ
れている。扉ブロック6は上扉体61および下扉体62
を組み合わせて形成されており、上界体61はプラグ挿
入口21の半分を閉塞し、下扉体62はプラグ挿入口2
1の残りの半分を閉塞するようになっている。下扉体6
2には繰作片63が突設されている。操作片63の突出
寸法はカバー2の前面から若干突出する程度に設定され
ている。扉ブロック6は、ガイドリブ29に設けた保持
凸部29aにより脱落が防止され、ガイドリブ29に案
内されることにより横振れなくスライドする。 回路ブロック7は、コンデンサと抵抗との複合部品であ
るインピーダンス要素73を実装したプリント基板71
と、プリント基板71上の回路を端子ブロック4に対し
て電気的に接続する接続板72とを備えている。インピ
ーダンス要素73はご電話回線の断線等を試験するため
に、局側から交流を流したときに導通するかどうかが検
査できるように設けられており、直流は流れないように
構成されている。このインピーダンス要素73を実装し
たプリント基板71には、インピーダンス要素73の両
端に接続された導電パターンに対応して左右一対の接続
用孔74が設けられている。−方、接続板72は、端子
枠41の一方の脚片に接触する接触片75と、プリント
基板71に接続される接続片76とを有する略し形に形
成されている。接触片75には端子枠41に弾接するば
ね片75aが設けられ、また、接続片76には上記接続
用孔74に挿入される端子片76aが設けられる。第3
図に示すように、端子片76aはプリント基板71に対
して半田接続される。プリント基板71は、両仕切壁1
3の間の空間に配設され、ボディ1の内周面に沿って配
設される接続板72を介して端子ブロック4とプリント
基板71とが電気的に接続されるのである。 ボディ1の底面には、第4図に示すように、端子枠41
の脚片と鎖錠ばね42の鎖錠片46a。 46bの先端部との間に対応する位置で各一対の電線挿
入口16が設けてあり、電線挿入口16に隣接して解除
片17が設けられている。すなわち、各端子ブロック4
は、それぞれ受は片43と鎖錠片46a、46bとの組
を2個ずつ備えているから、各端子ブロック4に対応し
て電線挿入口16は一対ずつ設けられるのである。解除
片17は基部がボディ1の側壁に連続する略コ形に形成
されており、上下に可撓となっている。解除片17の先
端部は鎖錠片46bの先端部下面に当接しており、解除
片17をボディ1の下面側から上方に押し上げると鎖錠
片46bが受は片43から離れる向きに撓むようになっ
ている。また、解除片17にはボディ1の下面に露出す
る部位にドライバの先端部等の治具が挿入可能な溝18
が形成されている。しかるに、電話線を接続するときに
は電線挿入口17に電話線を挿入すれば、鎖錠片46a
46bと受は片43との間に電話線が挟持され、また電
話線を抜くときには、治具を溝18に挿入して解除片1
7をボディ1の内方に押圧すれば、鎖錠片46a、46
bを受は片43から離れる向きに撓ませることができ電
話線を容易に外せるのである。電話線は、各端子ブロッ
ク4に対応する一対の電線挿入口16の一方に挿入すれ
ばよいから、他方の電線挿入口16は送り配線用に用い
ることができる。 組立は以下の手順で行う、まず、ボディ1内に端子ブロ
ック4を納装した後に、中枠5が装着されたモジュライ
ンサート3をボディ1に装着する。 端子ブロック4は接続片45が受は溝13a内に収めら
れるようにして装着される0次に、接続板72をプリン
ト基板71に半田接続した状態で回路ブロック7をボデ
ィ1内に納装し、さらに、中枠5を被嵌した状態でモジ
ュラインサート3を装着する。ここで、モジュラインサ
ート3は、ジャック本体33aの中央片が位置決め突起
15の上端部とボディ1の周壁との間に挟装されて位置
固定されるとともに、リード片32がスリット13b内
に収められるようにして装着される。したがつて、モジ
ュラインサート3をボディ1側に押し付ければ、リード
片32の圧接スリット34内に端子枠41の接続片45
が圧入されるのであり、さらに押し込むと、係止突起3
5が受は溝13aの周壁に押圧されて圧接スリット34
の幅を狭める力が作用し、圧接スリット34と圧接片4
5との結合状態が確実なものとなるとともに、係止突起
35がスリット13bの内周面に係止される。以上のよ
うにして、リード片32と端子ブロック4との電気的接
続がなされるのである。その後、扉ブロック6が装着さ
れたカバー2をボディ1に被嵌し、ボディ1に対してカ
バー2を押圧すれば、係合片24のフック23が係合孔
12に係合して、ボディ1とカバー2とが結合する。こ
こに、ボディ1にカバー2を載置した状態では、上述の
ように、仮係合突片25が係合孔12内に挿入されるか
ら、カバー2のボディ1に対する仮固定がなされるので
ある。また、カバー2をボディ1に対して押圧すると、
第3図に示すように、ガイドリブ29の下端縁が中枠5
の突起53に圧接して中枠5の位置ずれが防止され、さ
らに、ボディ1の下面に形成された押圧突起28が端子
ブロック6の端子枠41の上面に当接して端子ブロック
6のがたつきが防止されるのである。以上のようにして
第5図に示すようにボディ1とカバー2とが結合される
のである。 上記構成によれば、回線試験用のインピーダンス要素7
3がハウジングA内に納装されており、外付けする必要
がないから、各端子ブロック4に対応してそれぞれ一対
ずつ形成された電線挿入口16をインピーダンス要素7
3の接続用に用いる必要がないのであり、結果的に一方
の電線挿入口16を送り配線用に用いることができるこ
とになる。 上述したテレホンモジュラジャックは、スイッチボック
スを用いて壁面等に取り付けられる配線器具用に規格化
された既製の取付枠に取付可能となっている。すなわら
、取付枠が合成樹脂製であれば、結合爪26を取付枠に
係合させ、取付枠が金属製であれば、結合穴27を取付
枠に係合させるようにして取付枠に保持される。取付枠
としては、日本配線器具工業会で大角形3個用として規
格化されたものを用いるのであり、この取付枠に対して
最大3個まで取り付けることができるように取付寸法が
設定されている。すなわち、合成樹脂製の取付枠8は、
第9図に示すように、中央部に開口窓81を有し、開口
窓81内にテレホンモジュラジャックが露出するように
装着される。取付枠8においてそれぞれ断面略し形に形
成された側辺のうちの一方に結合爪26が係合する係合
孔82が形成され、他方には結合爪26が挿入される挿
入孔83が形成されている。挿入孔83内には保持片8
4が突設されており、保持片84の上縁には操作片85
が突設されている。しかるに、挿入孔83に押入される
一対の結合爪26は、保持片84の上縁で操作片85の
両側に形成された肩部分に係止されるのであり、操作片
85を(nませることにより結合爪26を挿入孔83が
ら抜くことができるようになっている。取付枠8には、
スイッチボックスに螺合するボックスねじが挿通される
ボックス孔86や、取付枠8を覆う化粧プレートを取り
付けるプレートねじが螺合するねじ孔87が設けられて
いる。 上記実施例では、接続板72を用いて端子ブロック4と
プリント基板71とを接続していたが、第10図に示す
ように、プリント基板71にリード線77を接続し、リ
ード線77を介して端子ブロック4との接続を行っても
よい。 【発明の効果] 本発明は上述のように、回線試験用のインピーダンス要
素を実装した基板をハウジング内に納装し、インピーダ
ンス要素の両端を端子ブロックに接続しているものであ
り、インピーダンス要素がハウジング内に納装されてい
るから、インピーダンス要素を外付けする必要がなくな
り、施工作業が容易になるという利点を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
同上の一部切欠正面図、第3図は同上のは同上の外観斜
視図、第6図は同上の係合片と係合孔との結合関係を示
す要部断面図、第7図は同上に用いるモジュラインサー
トを示す断面図、第8図は同上におけるリード片と接続
片との接続部を示す要部分解斜視図、第9図は同上に用
いる取付枠の一例を示す斜視図、第1O図は本発明の他
の実施例に用いるプリント基板を示す斜視図である。 3・・・モジュラインサート、4・・・端子ブロック、
7・・・回路ブロック、8・・・取付枠、21・・・プ
ラグ挿入口、31・・・接触ばね、71・・・プリント
基板273・・・インピーダンス要素、A・・・ハウジ
ング。 代理人 弁理士 石 1)長 七 一部切欠側面図、第4図は同上の背面図、第5図(〜 LN 第5図
同上の一部切欠正面図、第3図は同上のは同上の外観斜
視図、第6図は同上の係合片と係合孔との結合関係を示
す要部断面図、第7図は同上に用いるモジュラインサー
トを示す断面図、第8図は同上におけるリード片と接続
片との接続部を示す要部分解斜視図、第9図は同上に用
いる取付枠の一例を示す斜視図、第1O図は本発明の他
の実施例に用いるプリント基板を示す斜視図である。 3・・・モジュラインサート、4・・・端子ブロック、
7・・・回路ブロック、8・・・取付枠、21・・・プ
ラグ挿入口、31・・・接触ばね、71・・・プリント
基板273・・・インピーダンス要素、A・・・ハウジ
ング。 代理人 弁理士 石 1)長 七 一部切欠側面図、第4図は同上の背面図、第5図(〜 LN 第5図
Claims (1)
- (1)配線器具用に規格化されている3個用の取付枠に
最大3個まで取り付けることができるように取付寸法が
設定されたハウジングを有し、ハウジングの一面に開口
したプラグ挿入口を通して挿入されるモジュラプラグの
接触子に電気的に接触する接触ばねを有したモジュライ
ンサートと、接触ばねに電気的に接続され電話回線に接
続される端子ブロックとをハウジング内に備えたテレホ
ンモジュラジャックにおいて、回線試験用のインピーダ
ンス要素を実装した基板がハウジング内に納装され、イ
ンピーダンス要素の両端が上記端子ブロックに接続され
て成ることを特徴とするテレホンモジュラジャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095533A JP2930970B2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | テレホンモジュラジャック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095533A JP2930970B2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | テレホンモジュラジャック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276178A true JPH02276178A (ja) | 1990-11-13 |
| JP2930970B2 JP2930970B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=14140196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1095533A Expired - Fee Related JP2930970B2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | テレホンモジュラジャック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2930970B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0598614A3 (en) * | 1992-11-18 | 1995-04-19 | Richard Weatherley | Bushing arrangement. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62219736A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 電話用切り分け器 |
| JPS6420690U (ja) * | 1987-07-28 | 1989-02-01 |
-
1989
- 1989-04-15 JP JP1095533A patent/JP2930970B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62219736A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 電話用切り分け器 |
| JPS6420690U (ja) * | 1987-07-28 | 1989-02-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0598614A3 (en) * | 1992-11-18 | 1995-04-19 | Richard Weatherley | Bushing arrangement. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2930970B2 (ja) | 1999-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |