JPH02276294A - 高周波プリント基板の配線方法 - Google Patents
高周波プリント基板の配線方法Info
- Publication number
- JPH02276294A JPH02276294A JP1098211A JP9821189A JPH02276294A JP H02276294 A JPH02276294 A JP H02276294A JP 1098211 A JP1098211 A JP 1098211A JP 9821189 A JP9821189 A JP 9821189A JP H02276294 A JPH02276294 A JP H02276294A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- layer
- wiring
- ground
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、周波数帯域がIMH2以上の高周波増幅回路
を少なくとも1回路以上必要とする表面実装における高
周波プリント基板の配線方法に関する。
を少なくとも1回路以上必要とする表面実装における高
周波プリント基板の配線方法に関する。
従来の技術
従来高周波プリント基板の配線方法は、第3図に示すよ
うに、多層導体を有するA信号パターン13とパターン
配置の異なったB信号パターン14の両表面上に周波数
帯域1MHzを有する増幅回路7を並列にパターン形成
し、前記増幅回路7の電源パターン15を第2層に、ア
ースパターン16を第3履に、それぞれ独立層とし第1
層のA信号パターン13と第4層のB信号パターン14
の間に配置した4層構造からなるプリント基板の配線方
法がとられていた。
うに、多層導体を有するA信号パターン13とパターン
配置の異なったB信号パターン14の両表面上に周波数
帯域1MHzを有する増幅回路7を並列にパターン形成
し、前記増幅回路7の電源パターン15を第2層に、ア
ースパターン16を第3履に、それぞれ独立層とし第1
層のA信号パターン13と第4層のB信号パターン14
の間に配置した4層構造からなるプリント基板の配線方
法がとられていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の配線方法では、各増幅回路7がマルチ
状に配置構成されているため、周波数帯域が1MHz以
上になると隣接回路の出力信号と入力信号間に浮遊容量
が結合された状態となり、前記浮遊容量の影響により入
力信号が正帰還化され発振を引き起こしたり、相互干渉
を受ける原因となる。
状に配置構成されているため、周波数帯域が1MHz以
上になると隣接回路の出力信号と入力信号間に浮遊容量
が結合された状態となり、前記浮遊容量の影響により入
力信号が正帰還化され発振を引き起こしたり、相互干渉
を受ける原因となる。
また、電源層、アース層のパターン15.18が独立し
ているため、アースに対して電位差が生じ外部雑音の混
入を受けやすべ回路特性に影響を及ぼす等の欠点がある
。
ているため、アースに対して電位差が生じ外部雑音の混
入を受けやすべ回路特性に影響を及ぼす等の欠点がある
。
本発明は、上述した欠点を解決したもので簡単な構成で
、回路間における相互干渉や外部雑音の影響を低減させ
ることが可能な、高周波プリント基板の配線方法を提供
することを目的としている。
、回路間における相互干渉や外部雑音の影響を低減させ
ることが可能な、高周波プリント基板の配線方法を提供
することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は、周波数帯域が1MHz以上の高周波増幅口を
少なくとも1回路以上形成した多層プリント配線板の、
前記高周波増幅回路の配線パターンを両表面層に同一パ
ターンを形成し、その接地が1層以上有する内層に形成
した全面接地層と共通となるように配置したものである
。
少なくとも1回路以上形成した多層プリント配線板の、
前記高周波増幅回路の配線パターンを両表面層に同一パ
ターンを形成し、その接地が1層以上有する内層に形成
した全面接地層と共通となるように配置したものである
。
作 用
本発明は、上記構成によりプリント配線板の一方の表面
にマルチ形成した第1層の信号パターンと、他方の面に
マルチ形成した最終層の信号パターンとは、同一のパタ
ーンで形成されているため、前記第1層と最終層のパタ
ーン両表面上に配置した1MHz以上を有する高周波増
幅回路の部品配置及びアースポイントが相対応され、隣
接回路の浮遊容量による影響が、パターンシールド効果
等により相殺される。
にマルチ形成した第1層の信号パターンと、他方の面に
マルチ形成した最終層の信号パターンとは、同一のパタ
ーンで形成されているため、前記第1層と最終層のパタ
ーン両表面上に配置した1MHz以上を有する高周波増
幅回路の部品配置及びアースポイントが相対応され、隣
接回路の浮遊容量による影響が、パターンシールド効果
等により相殺される。
また、第2層面、第3層面に形成した全面接地層に対す
る両表面層の増幅回路の接地が共通であるため、アース
に対して電位差が低減され特性インピーダンスを整合さ
せることができる。
る両表面層の増幅回路の接地が共通であるため、アース
に対して電位差が低減され特性インピーダンスを整合さ
せることができる。
また、外部雑音の混入と、回路からの放射を防ぐ電磁シ
ールド効果が可能となる。
ールド効果が可能となる。
実施例
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例における高周波プリント基
板の配線方法を示す斜視図である。多層導体を有する。
板の配線方法を示す斜視図である。多層導体を有する。
第1層化号パターン1に配置した部品2およびアースパ
ターン3は、最終層信号パターン4に配置した部品5お
よびアースパターン6と相対応した位置となるように並
列状に同一のパターンで形成されたものである。前記第
1層パターン1と最終層パターン4の各表面上には、周
波数帯域1MHz以上を有する増幅回路7がマルチ状に
それぞれ配置されている。この増幅回路7と隣接回路A
(第2図参照)との間に形成したアースパターン8.9
のパターンシールド効果により、隣接回路Aの入力信号
すに結合された浮遊容量を相殺し、発振及びクロストー
クに与える影響を、防ぐことができる。
ターン3は、最終層信号パターン4に配置した部品5お
よびアースパターン6と相対応した位置となるように並
列状に同一のパターンで形成されたものである。前記第
1層パターン1と最終層パターン4の各表面上には、周
波数帯域1MHz以上を有する増幅回路7がマルチ状に
それぞれ配置されている。この増幅回路7と隣接回路A
(第2図参照)との間に形成したアースパターン8.9
のパターンシールド効果により、隣接回路Aの入力信号
すに結合された浮遊容量を相殺し、発振及びクロストー
クに与える影響を、防ぐことができる。
また、それぞれの電源パターン10.17は第1層化号
パターン1と最終層信号パターン4に形成されているた
め、第2層アースパターン11と第3層アースパターン
12は全面接地層を得ることができる。
パターン1と最終層信号パターン4に形成されているた
め、第2層アースパターン11と第3層アースパターン
12は全面接地層を得ることができる。
前記全面接地層は、第1層化号パターン1と最終層信号
パターン4にマルチ状に配置した増幅回路7の接地ポイ
ントが全て共通であるため、共通インピーダンスとなり
、アースに対して電位差が低減され特性インピーダンス
を整合させることができる。また、外部雑音の混入と回
路からの放射を防ぐ電磁シールド効果が可能となる。
パターン4にマルチ状に配置した増幅回路7の接地ポイ
ントが全て共通であるため、共通インピーダンスとなり
、アースに対して電位差が低減され特性インピーダンス
を整合させることができる。また、外部雑音の混入と回
路からの放射を防ぐ電磁シールド効果が可能となる。
第2図は、増幅回路7のクロストークを示した模式図で
ある。通常入力信号aは、増幅回路7を通ると反転した
出力信号が得られるが、前記出力信号と隣接回路Aの入
力信号すとの間に浮遊容量Cxが結合されると、この浮
遊容量Cxの影響で前記入力信号すに正帰還された信号
が供給されることにより、位相が反転し発振の原因とな
る。また、発振までいかなくともクロストークに影響し
S/Nが悪くなるため、増幅回路7と隣接回路Aとの間
にアースパターン8(9)を設けることにより、パター
ンシールド効果により浮遊容量Cxを相殺することがで
きる。
ある。通常入力信号aは、増幅回路7を通ると反転した
出力信号が得られるが、前記出力信号と隣接回路Aの入
力信号すとの間に浮遊容量Cxが結合されると、この浮
遊容量Cxの影響で前記入力信号すに正帰還された信号
が供給されることにより、位相が反転し発振の原因とな
る。また、発振までいかなくともクロストークに影響し
S/Nが悪くなるため、増幅回路7と隣接回路Aとの間
にアースパターン8(9)を設けることにより、パター
ンシールド効果により浮遊容量Cxを相殺することがで
きる。
本実施例において、両面実装30MHzの増幅回路7を
64回回路へて試験した結果、回路間の相互干渉もなく
安定した特性が得られた。
64回回路へて試験した結果、回路間の相互干渉もなく
安定した特性が得られた。
本発明は上記実施例に示すほか、種々の態様に構成する
ことができる。例えば上記実施例では、4層積層プリン
ト基板で行なったが、更に他の多層プリント板において
も同様に効果がある。
ことができる。例えば上記実施例では、4層積層プリン
ト基板で行なったが、更に他の多層プリント板において
も同様に効果がある。
発明の効果
本発明によれば、多層プリント配線板の両表面に高周波
増幅回路を同一パターンで構成し、内層となる全面接地
層が、各増幅回路の接地と共通となるように配置したこ
とにより、回路間の相互干渉もなく安定した特性が得ら
れる。
増幅回路を同一パターンで構成し、内層となる全面接地
層が、各増幅回路の接地と共通となるように配置したこ
とにより、回路間の相互干渉もなく安定した特性が得ら
れる。
さらに、外部雑音の影響や回路からの放射ノイズに対す
る電磁シールド効果により、一般的に用いられるシール
ドケースが不要となり、機器の軽薄短小やコスト而に効
果がある。
る電磁シールド効果により、一般的に用いられるシール
ドケースが不要となり、機器の軽薄短小やコスト而に効
果がある。
第1図は本発明の一実施例における高周波プリント基板
の配線方法の斜視図、第2図は同基板における増幅回路
のクロストークを示す模式図、第3図は従来例を示す斜
視図である。 119.第1層化号パターン、3.611.アースパタ
ーン、4.、、最終層信号パターン、7.、、増幅回路
、8.911.アースパターン、 10.、、電源パタ
ーン、11 、、、第2層アースパターン、12.、、
第3層アースパターン。
の配線方法の斜視図、第2図は同基板における増幅回路
のクロストークを示す模式図、第3図は従来例を示す斜
視図である。 119.第1層化号パターン、3.611.アースパタ
ーン、4.、、最終層信号パターン、7.、、増幅回路
、8.911.アースパターン、 10.、、電源パタ
ーン、11 、、、第2層アースパターン、12.、、
第3層アースパターン。
Claims (1)
- 周波数帯域が1MHz以上の高周波増幅回路を少なく
とも1回路以上形成した多層プリント配線板において、
前記高周波増幅回路の配線パターンを両表面層に同一パ
ターンに形成し、その接地が1層以上有する内層に形成
された全面接地層と共通となる配置にすることを特徴と
する高周波プリント基板の配線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098211A JPH02276294A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 高周波プリント基板の配線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098211A JPH02276294A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 高周波プリント基板の配線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276294A true JPH02276294A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14213645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098211A Pending JPH02276294A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 高周波プリント基板の配線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276294A (ja) |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1098211A patent/JPH02276294A/ja active Pending
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