JPH02276310A - 論理回路 - Google Patents
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- JPH02276310A JPH02276310A JP1097763A JP9776389A JPH02276310A JP H02276310 A JPH02276310 A JP H02276310A JP 1097763 A JP1097763 A JP 1097763A JP 9776389 A JP9776389 A JP 9776389A JP H02276310 A JPH02276310 A JP H02276310A
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- current
- current switching
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- circuit
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- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/60—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
- H03K17/62—Switching arrangements with several input- output-terminals, e.g. multiplexers, distributors
- H03K17/6242—Switching arrangements with several input- output-terminals, e.g. multiplexers, distributors with several inputs only and without selecting means
- H03K17/625—Switching arrangements with several input- output-terminals, e.g. multiplexers, distributors with several inputs only and without selecting means using current steering means
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/0813—Threshold logic
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- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
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- H03K19/082—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using bipolar transistors
- H03K19/086—Emitter coupled logic
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- Mathematical Physics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は半導体回路、特にトランジスタによる電流切換
回路を用いたしきい値論理回路の回路構成に係わる。
回路を用いたしきい値論理回路の回路構成に係わる。
(発明の背景)
従来の計算機はANDまたはOR回路を組み合わせた論
理回路システムで構築されている。これらの計算機は極
めて高速に動作し、人間の計算能力を遥かに上回る性能
を発揮し、社会に貢献していることは周知の事実である
。しかし、従来の計算機は、人間が日常行なっている認
識動作、判断動作には不適当であることも次第に明らか
になってきた。このため、認識、判断1゛と好適な計算
機を構築する目的で、人間の脳細胞にューロン)を手本
にしたしきい値論理回路とそれを使った計算機システム
技術が例えば、せ利俊−「神経回路網の数理」産業図書
、昭和53年、L、D、Jacklel、 RoE、
Howerd、 H4F、 Graf、 B、 Str
aughn、 and J、 D、Denker。
理回路システムで構築されている。これらの計算機は極
めて高速に動作し、人間の計算能力を遥かに上回る性能
を発揮し、社会に貢献していることは周知の事実である
。しかし、従来の計算機は、人間が日常行なっている認
識動作、判断動作には不適当であることも次第に明らか
になってきた。このため、認識、判断1゛と好適な計算
機を構築する目的で、人間の脳細胞にューロン)を手本
にしたしきい値論理回路とそれを使った計算機システム
技術が例えば、せ利俊−「神経回路網の数理」産業図書
、昭和53年、L、D、Jacklel、 RoE、
Howerd、 H4F、 Graf、 B、 Str
aughn、 and J、 D、Denker。
Artificial neural netvork
s for computingJournal of
Vacuum 5ociety Technolog
y 84(1)。
s for computingJournal of
Vacuum 5ociety Technolog
y 84(1)。
Jan/Fed、1986. pp、61−63に開示
されている。
されている。
以下に、しきい値論理回路の動作説明を行い、本発明の
位置付けを明らかにする。第2図はしきい値論理回路の
動作を示す図である。しきい値論理回路1は、複数個の
入力端子2と少なくとも1個の出力端子3を持つ回路で
ある。しきい値論理回路1では、複数の入力端子2には
“0”または“1″のデジタル信号Xiが印加され、そ
のデジタル信号Xiの重み加算料ΣWiXiがしきい値
Tを超えれば出力は“1”に、それ以外は“0”になる
論理動作を行なう。ここで、Wiは重みを表わす。しき
い値論理回路の特徴は学習機能にある。即ち、学習によ
り、重みWiを変化させ、最終的に目的に適応した回路
システムを構築する。従って、しきい値論理回路を構成
するには、入力信号の重み加算を行なう機能だけでなく
、重み%lIjを変化させる機能を持たなければならな
い。
位置付けを明らかにする。第2図はしきい値論理回路の
動作を示す図である。しきい値論理回路1は、複数個の
入力端子2と少なくとも1個の出力端子3を持つ回路で
ある。しきい値論理回路1では、複数の入力端子2には
“0”または“1″のデジタル信号Xiが印加され、そ
のデジタル信号Xiの重み加算料ΣWiXiがしきい値
Tを超えれば出力は“1”に、それ以外は“0”になる
論理動作を行なう。ここで、Wiは重みを表わす。しき
い値論理回路の特徴は学習機能にある。即ち、学習によ
り、重みWiを変化させ、最終的に目的に適応した回路
システムを構築する。従って、しきい値論理回路を構成
するには、入力信号の重み加算を行なう機能だけでなく
、重み%lIjを変化させる機能を持たなければならな
い。
従来技術では、この目的のかために、計算機上にしきい
値回路モデルをソフトウェアで構成し、乗算や加算演算
は計算機の演算の一部としてソフトウェアによる方法か
、または専用の乗算器をハーバウェアとして備えた複雑
な回路形式を採用していた。これら従来技術によるしき
い値論理回路では以下の欠点がある。即ち、ソフトウェ
アに依る回路表現では演算速度が遅く、乗算器を用いた
回路では回路数が多く、回路システムの規模が大きくな
る。脳細胞の例を見れば明らかなように、しきい値論理
回路で計算機を構成する場合、回路数の多いほど機能を
多くでき、精度も高くなる。
値回路モデルをソフトウェアで構成し、乗算や加算演算
は計算機の演算の一部としてソフトウェアによる方法か
、または専用の乗算器をハーバウェアとして備えた複雑
な回路形式を採用していた。これら従来技術によるしき
い値論理回路では以下の欠点がある。即ち、ソフトウェ
アに依る回路表現では演算速度が遅く、乗算器を用いた
回路では回路数が多く、回路システムの規模が大きくな
る。脳細胞の例を見れば明らかなように、しきい値論理
回路で計算機を構成する場合、回路数の多いほど機能を
多くでき、精度も高くなる。
従って、しきい値論理回路は簡単な構成のもので、高い
集積度の上げられるものでなければならない。
集積度の上げられるものでなければならない。
また、高速で学習、認識、判断を行なうためには、しき
い値論理回路自体が高速のスイッチング回路で構成され
ていなければならない。
い値論理回路自体が高速のスイッチング回路で構成され
ていなければならない。
(発明の目的)
本発明の目的は、高速のスイッチング回路で、重みを任
意に変えられるしきい値論理回路を提供し、しきい値論
理回路を使った高速かつ多機能の学習を行なう認識、判
断機能に優れた計算機を実現することにある。
意に変えられるしきい値論理回路を提供し、しきい値論
理回路を使った高速かつ多機能の学習を行なう認識、判
断機能に優れた計算機を実現することにある。
(発明の概要)
この目的の為に、本発明ではスイッチング回路として高
速性能に優れた、電流切換回路を用い、重みを変える手
段として該電流切換回路の供給電流値を変える方法を提
案した。
速性能に優れた、電流切換回路を用い、重みを変える手
段として該電流切換回路の供給電流値を変える方法を提
案した。
(発明の実施例)
以下に実施例を用いて本発明を説明する。第3図に本発
明で用いる電流切換回路100の構成を示す。電流切換
回路100は第1のバイポーラトランジスタ101と第
2のバイポーラトランジスタ102のエミッタを接続し
、該接続点に供給する電流Icsが可変の可変電流源1
03を接続した構成をしている。該可変電流源103は
制御線104によって供給電流Icsが外部より制御さ
れる。該第1のバイポーラトランジスタ101のベース
には入力端子2を介して入力信号Vinが印加され、該
第2のバイポーラトランジスタ1020ベースには第1
の基準電圧VBBIが印加される。
明で用いる電流切換回路100の構成を示す。電流切換
回路100は第1のバイポーラトランジスタ101と第
2のバイポーラトランジスタ102のエミッタを接続し
、該接続点に供給する電流Icsが可変の可変電流源1
03を接続した構成をしている。該可変電流源103は
制御線104によって供給電流Icsが外部より制御さ
れる。該第1のバイポーラトランジスタ101のベース
には入力端子2を介して入力信号Vinが印加され、該
第2のバイポーラトランジスタ1020ベースには第1
の基準電圧VBBIが印加される。
この電流切換回路100の入力信号の電圧Vinが第1
の基準電圧VBBIより高ければ、該第1のバイポーラ
トランジスタ101は活性であり、該第2のバイポーラ
トランジスタ102はカットオフし、このため該可変電
流源103の供給電流1csは該第1のバイポーラトラ
ンジスタ101に流れる。他方、電流切換回路1000
入力信号の電圧Vinが基準電圧VBBIより低ければ
、該可変電流源103の供給電流Icsは該第2のバイ
ポーラトランジスタ102に流れる。該第1、第2のバ
イポーラトランジスタのコレクタはコレクタ抵抗120
.120′を介して電源Vccに接続されている。従っ
て、該第1、第2のバイポーラトランジスタを流れる電
流はコレクタ抵抗120、または120′を介して電源
Vccに流れ込む。この時、抵抗120.120′の電
圧降下を出力信号として検出する。この回路構成で、コ
レクタ抵抗120′側の信号は入力信号と同じ極性を持
ち、コレクタ抵抗120の出力は入力信号の否定信号に
相当する。また、出力信号振幅はコレクタ抵抗120の
抵抗値Rcと供給電流1csの積である。従って、供給
電流1csの値を変えれば出力信号の値を変えることが
できる。この方法を使ってしきい値論理回路の重みを変
化させる事が出来る。更に、学習効果により、電流切換
回路の供給電流を変化させ、最適な重みを持つ回路構成
とすることができる。
の基準電圧VBBIより高ければ、該第1のバイポーラ
トランジスタ101は活性であり、該第2のバイポーラ
トランジスタ102はカットオフし、このため該可変電
流源103の供給電流1csは該第1のバイポーラトラ
ンジスタ101に流れる。他方、電流切換回路1000
入力信号の電圧Vinが基準電圧VBBIより低ければ
、該可変電流源103の供給電流Icsは該第2のバイ
ポーラトランジスタ102に流れる。該第1、第2のバ
イポーラトランジスタのコレクタはコレクタ抵抗120
.120′を介して電源Vccに接続されている。従っ
て、該第1、第2のバイポーラトランジスタを流れる電
流はコレクタ抵抗120、または120′を介して電源
Vccに流れ込む。この時、抵抗120.120′の電
圧降下を出力信号として検出する。この回路構成で、コ
レクタ抵抗120′側の信号は入力信号と同じ極性を持
ち、コレクタ抵抗120の出力は入力信号の否定信号に
相当する。また、出力信号振幅はコレクタ抵抗120の
抵抗値Rcと供給電流1csの積である。従って、供給
電流1csの値を変えれば出力信号の値を変えることが
できる。この方法を使ってしきい値論理回路の重みを変
化させる事が出来る。更に、学習効果により、電流切換
回路の供給電流を変化させ、最適な重みを持つ回路構成
とすることができる。
第1図は本発明によるしきい値論理回路の第1の実施例
である。このしきい値論理回路では複数の第2図に示し
た電流切換回路100a、100b、100c、100
dを使い、各々の電流切換回路の第1または第2のバイ
ポーラトランジスタ101.102の一方のコレクタを
一つのコレクタ抵抗120に接続した構成をもつ。電流
切換回路の第1または第2のバイポーラトランジスタ1
01.102のどちらを運ぶかは、第3図で説明したご
とく、重み加算をする入力信号の極性による。例えば、
肯定信号を重み加算する場合は第のバイポーラトランジ
スタ101を、また否定信号の重み加算をする場合は第
2のバイポーラトランジスタ102を選択する。また、
該電流切換回路の第2バイポーラトランジスタ1020
ベース端子は基準電圧源125に接続され、第1の基準
電圧Vealが印加される。この回路構成であれば、入
力端子2に入力された信号に応じて、重みを付けた信号
に相当する供給電流1csa 、 Ic5b 。
である。このしきい値論理回路では複数の第2図に示し
た電流切換回路100a、100b、100c、100
dを使い、各々の電流切換回路の第1または第2のバイ
ポーラトランジスタ101.102の一方のコレクタを
一つのコレクタ抵抗120に接続した構成をもつ。電流
切換回路の第1または第2のバイポーラトランジスタ1
01.102のどちらを運ぶかは、第3図で説明したご
とく、重み加算をする入力信号の極性による。例えば、
肯定信号を重み加算する場合は第のバイポーラトランジ
スタ101を、また否定信号の重み加算をする場合は第
2のバイポーラトランジスタ102を選択する。また、
該電流切換回路の第2バイポーラトランジスタ1020
ベース端子は基準電圧源125に接続され、第1の基準
電圧Vealが印加される。この回路構成であれば、入
力端子2に入力された信号に応じて、重みを付けた信号
に相当する供給電流1csa 、 Ic5b 。
Ic5c 、 Ic5dが該電流切換回路100a、1
00b、100c、100d内で切り換えられ、結線状
態により該コレクタ抵抗120を介して接地に流れるか
、直接接地に流れる。コレクタ抵抗120に流れる電流
は各電流切換回路100 a。
00b、100c、100d内で切り換えられ、結線状
態により該コレクタ抵抗120を介して接地に流れるか
、直接接地に流れる。コレクタ抵抗120に流れる電流
は各電流切換回路100 a。
100b、100c、100dで切り換えられた供給電
流の和である。従って、コレクタ抵抗120に流れる電
流は、入力信号の重み加算和に相当する。この重み加算
和信号をコレクタ抵抗120の電圧降下として検出する
。この検出された重み加算和信号は判別回路130で判
別される。
流の和である。従って、コレクタ抵抗120に流れる電
流は、入力信号の重み加算和に相当する。この重み加算
和信号をコレクタ抵抗120の電圧降下として検出する
。この検出された重み加算和信号は判別回路130で判
別される。
判別回路130は2個のバイポーラトランジスタ131
.132のエミッタを接続し、該接続点に電流源133
から供給電流1 csrを供給し、該バイポーラトラン
ジスタ131.132のコレクタは他のコレクタ抵抗1
34.135を介して接地された構成を持つ、電流切換
回路から構成される。該判断回路130のバイポーラト
ランジスタ131のベースは該コレクタ抵抗120に接
続されている。この為、該入力端子2に印加された入力
信号の重み加算和信号が該バイポーラトランジスタ13
1のベースに印加される。一方、該判別回路130のバ
イポーラトランジスタ132のベースには可変電圧源1
36に接続され、第2の基準電圧V 8B2が印加され
る。この回路構成では、バイポーラトランジスタ131
0ベースに入力される重み加算和信号が第2の基準電圧
VBB2と比較され、比較結果に従って該供給電流Ic
5rが電流切換回路で切り換えられる。この切り換えら
れた供給電流I csrはコレクタ抵抗134.135
で検出され、そのまま出力端子38%3a’に出力され
るか、またはバイポーラトランジスタ141.142を
使ったエミッタフォロワ回路で出力端子3b、3b’に
出力される。第1図の実施例で、該判別回路130の第
2の基準電圧VBB2は第1図のしきい値論理回路のし
きい値Tを決めている。従って、学習効果により、電圧
源136を制御する事により、しきい値論理回路のしき
い値Tを変化させ、最適な回路構成にすることが出来る
。
.132のエミッタを接続し、該接続点に電流源133
から供給電流1 csrを供給し、該バイポーラトラン
ジスタ131.132のコレクタは他のコレクタ抵抗1
34.135を介して接地された構成を持つ、電流切換
回路から構成される。該判断回路130のバイポーラト
ランジスタ131のベースは該コレクタ抵抗120に接
続されている。この為、該入力端子2に印加された入力
信号の重み加算和信号が該バイポーラトランジスタ13
1のベースに印加される。一方、該判別回路130のバ
イポーラトランジスタ132のベースには可変電圧源1
36に接続され、第2の基準電圧V 8B2が印加され
る。この回路構成では、バイポーラトランジスタ131
0ベースに入力される重み加算和信号が第2の基準電圧
VBB2と比較され、比較結果に従って該供給電流Ic
5rが電流切換回路で切り換えられる。この切り換えら
れた供給電流I csrはコレクタ抵抗134.135
で検出され、そのまま出力端子38%3a’に出力され
るか、またはバイポーラトランジスタ141.142を
使ったエミッタフォロワ回路で出力端子3b、3b’に
出力される。第1図の実施例で、該判別回路130の第
2の基準電圧VBB2は第1図のしきい値論理回路のし
きい値Tを決めている。従って、学習効果により、電圧
源136を制御する事により、しきい値論理回路のしき
い値Tを変化させ、最適な回路構成にすることが出来る
。
第4図は該電流切換回路100の供給電流Icsを可変
にする手段を開示している。この回路構成では、可変電
流源103は、バイポーラトランジスタ201と抵抗2
02の直列接続から構成されている。該バイポーラトラ
ンジスタ201のベース電位は可変電圧源203で制御
され、電圧Vcsが印加される。この回路構成で供給電
流1csは下式で表わされる。
にする手段を開示している。この回路構成では、可変電
流源103は、バイポーラトランジスタ201と抵抗2
02の直列接続から構成されている。該バイポーラトラ
ンジスタ201のベース電位は可変電圧源203で制御
され、電圧Vcsが印加される。この回路構成で供給電
流1csは下式で表わされる。
Ic5= (Vcs−VBB−VBB) /Rcsノ
′− ここで、VBBは抵抗202の一端の電位、VBBはバ
イポーラトランジスタ2010ベース・エミッタ電圧、
Rcsは抵抗202の抵抗値である。従って、供給電流
Icsは可変電圧源203の電位Vcsで制御される。
′− ここで、VBBは抵抗202の一端の電位、VBBはバ
イポーラトランジスタ2010ベース・エミッタ電圧、
Rcsは抵抗202の抵抗値である。従って、供給電流
Icsは可変電圧源203の電位Vcsで制御される。
第4図で、可変電圧源203はアナログ方式でも、デジ
タル方式でも制御できることは明か。第5図は他の可変
電流源の例である。
タル方式でも制御できることは明か。第5図は他の可変
電流源の例である。
この回路は複数個の電流切換回路を結合した構成である
。この回路では、ベースに第3の基準電圧VBB3が印
加されたマルチエミッタトランジスタ300とトランジ
スタ301.302.303と定電流源311.312
.313で複数の電流切換回路を構成し、該定電流源3
11.312.313の供給電流の流れる方向を該バイ
ポーラトランジスタ301.302.303のベースに
、端子321.322.323を介して印加する電圧で
制御する構成である。該定電流源311.312.31
3の供給電流を変えて置けば、端子321.322.3
23に印加する電圧パターンを変えることにより該電流
切換回路の供給電流を制御できることは明かである。第
5図の例では、マルチエミッタトランジスタを使って回
路構成を簡単にしたが、他に複数の電流切換回路を個別
に接続して、第5図と同じ機能を実現出来ることは明か
。
。この回路では、ベースに第3の基準電圧VBB3が印
加されたマルチエミッタトランジスタ300とトランジ
スタ301.302.303と定電流源311.312
.313で複数の電流切換回路を構成し、該定電流源3
11.312.313の供給電流の流れる方向を該バイ
ポーラトランジスタ301.302.303のベースに
、端子321.322.323を介して印加する電圧で
制御する構成である。該定電流源311.312.31
3の供給電流を変えて置けば、端子321.322.3
23に印加する電圧パターンを変えることにより該電流
切換回路の供給電流を制御できることは明かである。第
5図の例では、マルチエミッタトランジスタを使って回
路構成を簡単にしたが、他に複数の電流切換回路を個別
に接続して、第5図と同じ機能を実現出来ることは明か
。
第6図は本発明による他の実施例である。この実施例は
第1図の第1の実施例と異なり、NPNトランジスタを
使って複数の電流切換回路100と、PNP )ランリ
スタを使った複数の電流切換回路100′をコレクタ抵
抗120に接続した構成である。各々の電流切換回路の
基準電圧VBBI、VBBI’である。この構成では、
電流切換回路100の入力信号と電流切換回路100′
の入力信号は反対の作用を行なう。従って、この回路構
成では、脳細胞における興奮作用と鎮静作用の2種類の
作用を実現できる。
第1図の第1の実施例と異なり、NPNトランジスタを
使って複数の電流切換回路100と、PNP )ランリ
スタを使った複数の電流切換回路100′をコレクタ抵
抗120に接続した構成である。各々の電流切換回路の
基準電圧VBBI、VBBI’である。この構成では、
電流切換回路100の入力信号と電流切換回路100′
の入力信号は反対の作用を行なう。従って、この回路構
成では、脳細胞における興奮作用と鎮静作用の2種類の
作用を実現できる。
本発明では、バイポーラトランジスタを使った電流切換
回路による実施例、を示したが、他にガリウム・ヒ素等
による電解効果トランジスタを用いて本実施例と同じ機
能を実現出来る事は明かでしある。
回路による実施例、を示したが、他にガリウム・ヒ素等
による電解効果トランジスタを用いて本実施例と同じ機
能を実現出来る事は明かでしある。
(本発明の効果)
以上説明したごとく、本発明を用いれば、高速のスイッ
チング回路で、学習機能を有する、しきい値論理回路を
構成できる。従って、本発明により、しきい値論理回路
を使った、認識判断を実行するのに好適な高速計算機を
実現できる。従って、本発明はこの高度の認識判断を行
なう高速計算機の実現に必要不可欠である。
チング回路で、学習機能を有する、しきい値論理回路を
構成できる。従って、本発明により、しきい値論理回路
を使った、認識判断を実行するのに好適な高速計算機を
実現できる。従って、本発明はこの高度の認識判断を行
なう高速計算機の実現に必要不可欠である。
第1図は本発明によるしきい値論理回路の第1の実施例
の回路図、第2図はしきい値論理回路の動作を説明する
図、第3図は本発明で用いる電流切換回路の構成図、第
4図はは電流切換回路の電流源の供給電流を制御する第
1の手段を示す図、第5図は電流源の供給電流を制御す
る第2の手段を示す図、第6図は本発明によるしきい値
論理回路の第2の実施例の回路図である。 l・・・・しきい値論理回路、2・・・・入力端子、3
・・・・出力端子、 100.100’・・・・電流切換回路、10L102
・・・・バイポーラトランジスタ、103・・・・可変
電流源、104・・・・制御線、110・・・・制御端
子、 120.120’・・・・コレクタ抵抗、125.12
5’・・・・定電圧源、 0・・・・判別回路、 1.132・・・・バイポーラトランジスタ、3・・・
・定電流源、 4.135・・・・コレクタ抵抗、 1.142・・・・エミッタフォロワ用バイポーラトラ
ンジスタ、 1・・・・バイポーラトランジスタ、 2・・・・抵抗、 203・・・・可変電圧源、0・・
・・マルチエミッタトランジスタ、1.302.303
・・・・バイポーラトランジスタ、 305・・・・定電流源、 311.312.313・・・・定電流源、321.3
22,323・・・・制御端子。 第3図
の回路図、第2図はしきい値論理回路の動作を説明する
図、第3図は本発明で用いる電流切換回路の構成図、第
4図はは電流切換回路の電流源の供給電流を制御する第
1の手段を示す図、第5図は電流源の供給電流を制御す
る第2の手段を示す図、第6図は本発明によるしきい値
論理回路の第2の実施例の回路図である。 l・・・・しきい値論理回路、2・・・・入力端子、3
・・・・出力端子、 100.100’・・・・電流切換回路、10L102
・・・・バイポーラトランジスタ、103・・・・可変
電流源、104・・・・制御線、110・・・・制御端
子、 120.120’・・・・コレクタ抵抗、125.12
5’・・・・定電圧源、 0・・・・判別回路、 1.132・・・・バイポーラトランジスタ、3・・・
・定電流源、 4.135・・・・コレクタ抵抗、 1.142・・・・エミッタフォロワ用バイポーラトラ
ンジスタ、 1・・・・バイポーラトランジスタ、 2・・・・抵抗、 203・・・・可変電圧源、0・・
・・マルチエミッタトランジスタ、1.302.303
・・・・バイポーラトランジスタ、 305・・・・定電流源、 311.312.313・・・・定電流源、321.3
22,323・・・・制御端子。 第3図
Claims (7)
- (1)デジタル入力信号の重み付線形加算和をしきい値
で判定し、デジタル信号を出力するしきい値論理回路で
あって、 前記入力信号の重み付け線型加算和を行う手段が、入力
信号値に応じて出力電流の値が切り換わり、外部からの
制御信号によりこの出力電流の値が制御される複数の電
流切換回路およびこれら電流切換回路からの出力電流を
加算する手段からなることを特徴とするしきい値論理回
路。 - (2)前記複数の電流切換回路からの出力電流が共通の
抵抗器を介して流れて前記出力電流が加算されることを
特徴とする請求項1記載のしきい値論理回路。 - (3)前記線型加算和のしきい値を判定する回路が、前
記共通の抵抗器の電圧降下値に応じて出力電流の値が切
り換わる別の電流切換回路からなることを特徴とする請
求項2記載のしきい値論理回路。 - (4)前記電流切換回路は、2個のトランジスタのエミ
ッタまたはソースを接続し、この接続点に制御可能な電
流源を接続した構成を有することを特徴とする請求項1
記載のしきい値論理回路。 - (5)前記電流源は、トランジスタと抵抗の直列接続か
らなり、前記トランジスタのベースまたは、ゲートの電
圧を変化させる手段を有することを特徴とする請求項4
記載のしきい値論理回路。 - (6)前記電流源は、複数の電流切換回路から構成され
ることを特徴とする請求項4記載のしきい値論理回路。 - (7)前記入力信号の重み付線型加算和を行うための前
記複数の電流切換回路が、極性の異なる電流切換回路か
ら構成され、該極性の異なる電流切換回路の電流の流れ
る向きが反対であることを特徴とする請求項1記載のし
きい値論理回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097763A JP2824780B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 論理回路 |
| US07/510,183 US5053645A (en) | 1989-04-18 | 1990-04-17 | Threshold logic circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097763A JP2824780B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 論理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276310A true JPH02276310A (ja) | 1990-11-13 |
| JP2824780B2 JP2824780B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=14200909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097763A Expired - Fee Related JP2824780B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 論理回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5053645A (ja) |
| JP (1) | JP2824780B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990022763A (ko) * | 1995-06-09 | 1999-03-25 | 디어터 크리스트, 베르너 뵈켈 | 한계치 방정식으로 표시될 수 있는 논리 소자를 만들기 위한 회로 |
| JP2016052012A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | 株式会社日立製作所 | 半導体装置および情報処理装置 |
| WO2017090122A1 (ja) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | 株式会社日立製作所 | 多数決回路 |
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-
1989
- 1989-04-18 JP JP1097763A patent/JP2824780B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-04-17 US US07/510,183 patent/US5053645A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS63171023A (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-14 | Nec Corp | 多数決論理回路 |
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| KR19990022763A (ko) * | 1995-06-09 | 1999-03-25 | 디어터 크리스트, 베르너 뵈켈 | 한계치 방정식으로 표시될 수 있는 논리 소자를 만들기 위한 회로 |
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| WO2017090122A1 (ja) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | 株式会社日立製作所 | 多数決回路 |
| US10102180B2 (en) | 2015-11-25 | 2018-10-16 | Hitachi, Ltd. | Majority circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2824780B2 (ja) | 1998-11-18 |
| US5053645A (en) | 1991-10-01 |
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