JPH02276329A - Dsi装置 - Google Patents
Dsi装置Info
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- JPH02276329A JPH02276329A JP9798889A JP9798889A JPH02276329A JP H02276329 A JPH02276329 A JP H02276329A JP 9798889 A JP9798889 A JP 9798889A JP 9798889 A JP9798889 A JP 9798889A JP H02276329 A JPH02276329 A JP H02276329A
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- Japan
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- line
- signal
- circuit
- speech
- outputs
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、PCM電話回線の利用効率を向上させるため
に用いるDSI(ディジタル・スピーチ・インターポレ
ーション)装置に関する。
に用いるDSI(ディジタル・スピーチ・インターポレ
ーション)装置に関する。
電話通話を行なう回線では、通話回線を占有している時
間に対して音声エネルギの存在する時間の割合は一般に
40%以下であって、この音声エネルギの存在する区間
のみを有効に伝送すれば、接続される通話回線の数Mよ
り少ない数の中継回線の数Nで情報の伝送が行なえ、中
継回線の利用効率を上げる事が出来る。この方式はDS
I方式と呼ばれDSI装置として衛星回線等に実用化さ
れている。
間に対して音声エネルギの存在する時間の割合は一般に
40%以下であって、この音声エネルギの存在する区間
のみを有効に伝送すれば、接続される通話回線の数Mよ
り少ない数の中継回線の数Nで情報の伝送が行なえ、中
継回線の利用効率を上げる事が出来る。この方式はDS
I方式と呼ばれDSI装置として衛星回線等に実用化さ
れている。
一般にDSI装置の送信側は、通話回線中の音声エネル
ギの存在する区間を検出し、通話回線と中継回線との接
続を行い、この接続情報(以下、通話路割当情報と呼ぶ
)を中継回線中の専用のタイムスロットを介して送り、
割当の行なわれた中継回線には通話路のデータを送る。
ギの存在する区間を検出し、通話回線と中継回線との接
続を行い、この接続情報(以下、通話路割当情報と呼ぶ
)を中継回線中の専用のタイムスロットを介して送り、
割当の行なわれた中継回線には通話路のデータを送る。
一方、DSIの受信側は、送られて来る通話路割当情報
により中継回線と通話回線との割当が決定され、DSI
の送信側から中継回線を介して送られてきた通話路のデ
ータが通話回線に出力される。
により中継回線と通話回線との割当が決定され、DSI
の送信側から中継回線を介して送られてきた通話路のデ
ータが通話回線に出力される。
この時、中継回線は通話回線より回線数が少ないので、
通話回線のうち中継回線に接続されない回線が常に存在
する。この様な回線は全く無音状態になり電話通話を行
なう上で聴覚上不自然になるので、−aには非常に低レ
ベルの(耳ぎわりでない)ランダム雑音が挿入されてい
る。
通話回線のうち中継回線に接続されない回線が常に存在
する。この様な回線は全く無音状態になり電話通話を行
なう上で聴覚上不自然になるので、−aには非常に低レ
ベルの(耳ぎわりでない)ランダム雑音が挿入されてい
る。
また、近年、送信側の通話回線の無音区間に存在する雑
音レベルを検出し、通話路割当情報に雑音レベルを符号
化して付加し、受信側に於て、通話路割当情報を復号す
ると共に雑音レベルを復号化して保持させ、通話回線と
中継回線との接続が解除された場合にその回線に対し前
記復号化された雑音レベルに従うランダム雑音を挿入す
る方式第2図(A)、(B)は、従来のDSI装置の一
例を示したブロック図である。第2図において、(A)
が送信側、(B)が受信側を示している。
音レベルを検出し、通話路割当情報に雑音レベルを符号
化して付加し、受信側に於て、通話路割当情報を復号す
ると共に雑音レベルを復号化して保持させ、通話回線と
中継回線との接続が解除された場合にその回線に対し前
記復号化された雑音レベルに従うランダム雑音を挿入す
る方式第2図(A)、(B)は、従来のDSI装置の一
例を示したブロック図である。第2図において、(A)
が送信側、(B)が受信側を示している。
まず、第2図(A)を参照すると、送信側に於て、送信
側入力端子1aには送信側通話回線よりM(通話回線数
2Mは正の整数)回線のPCM信号が入力される。この
入力信号は遅延回路10aを通り送信側高速スイッチ回
路20aに入力する。また、送信側入力端子1aに入力
したPCM信号は、音声エネルギが存在することを検出
する音声検出器30aに入力する。この音声検出器30
aの一方の出力は送信側割当制御回路40aに入力する
。この音声検出器30aの一方の出力は雑音レベル検出
器50aに入力する。送信側割当制御回路40aは、音
声検出器30aの出力に従い通話路の割当を行い通話路
割当情報を送信側高速スイッチ回路20aと割当情報符
号器60aに送出する。雑音レベル検出器50aは、入
力通話回線の音声エネルギが存在しない時間に、各回線
毎の雑音レベルの平均値を検出し、割当情報符号器60
aに入力する。割当情報符号器60aは通話路割当情報
と通話路割当情報に反映された通話回線の雑音の平均レ
ベルを符号化し割当情報符号を作り出力する。送信側高
速スイッチ回路20aは、通話路割当情報に従い中継回
線数N(N<M)に相当するN回線のPCM信号を出力
し、このN回線のPCM信号は割当情報符号器60aか
ら出力される割当情報符号とともに出力端子2aから中
継回線に送出される。
側入力端子1aには送信側通話回線よりM(通話回線数
2Mは正の整数)回線のPCM信号が入力される。この
入力信号は遅延回路10aを通り送信側高速スイッチ回
路20aに入力する。また、送信側入力端子1aに入力
したPCM信号は、音声エネルギが存在することを検出
する音声検出器30aに入力する。この音声検出器30
aの一方の出力は送信側割当制御回路40aに入力する
。この音声検出器30aの一方の出力は雑音レベル検出
器50aに入力する。送信側割当制御回路40aは、音
声検出器30aの出力に従い通話路の割当を行い通話路
割当情報を送信側高速スイッチ回路20aと割当情報符
号器60aに送出する。雑音レベル検出器50aは、入
力通話回線の音声エネルギが存在しない時間に、各回線
毎の雑音レベルの平均値を検出し、割当情報符号器60
aに入力する。割当情報符号器60aは通話路割当情報
と通話路割当情報に反映された通話回線の雑音の平均レ
ベルを符号化し割当情報符号を作り出力する。送信側高
速スイッチ回路20aは、通話路割当情報に従い中継回
線数N(N<M)に相当するN回線のPCM信号を出力
し、このN回線のPCM信号は割当情報符号器60aか
ら出力される割当情報符号とともに出力端子2aから中
継回線に送出される。
一方、第2図(B)を参照すると、受信側では、上記N
回線のPCM信号と割当情報符号が中継回線より受信側
入力端子3aに入力する。このうち、N回線のPCM信
号は受信側高速スイッチ回路90aに入力し、これと同
時に割当情報符号が割当情報復号器70aに入力して通
話路割当情報と通話路割当情報に割り当てられている通
話回線の平均雑音レベルに復号化される。この復号化さ
れた通話路割当情報により受信側割当制御メモリ80a
が制御され、受信側割当制御メモリ80aは割当制御情
報を受信側高速スイッチ回路90aと雑音挿入回路11
0aに入力する。受信側高速スイッチ回路90aの出力
は、M回線のPCM信号として雑音挿入回路110aに
与えられる。また、割当情報復号器70aによって復号
化された平均雑音レベルは、ランダム雑音発生器100
aに入力され、ランダム雑音発生器100aは、この平
均雑音レベルに従ったランダム雑音を未接続な各通話路
毎に発生し、雑音挿入回路110aに入力する。雑音挿
入回路110aは、割当制御情報を参照して、中継回線
が割り当てられていない通話回線に対しランダム雑音を
挿入する。この雑音挿入回路110aの出力が、M回線
のPCM信号として受信側出力端子4aから受信側通話
回線へ送出される。
回線のPCM信号と割当情報符号が中継回線より受信側
入力端子3aに入力する。このうち、N回線のPCM信
号は受信側高速スイッチ回路90aに入力し、これと同
時に割当情報符号が割当情報復号器70aに入力して通
話路割当情報と通話路割当情報に割り当てられている通
話回線の平均雑音レベルに復号化される。この復号化さ
れた通話路割当情報により受信側割当制御メモリ80a
が制御され、受信側割当制御メモリ80aは割当制御情
報を受信側高速スイッチ回路90aと雑音挿入回路11
0aに入力する。受信側高速スイッチ回路90aの出力
は、M回線のPCM信号として雑音挿入回路110aに
与えられる。また、割当情報復号器70aによって復号
化された平均雑音レベルは、ランダム雑音発生器100
aに入力され、ランダム雑音発生器100aは、この平
均雑音レベルに従ったランダム雑音を未接続な各通話路
毎に発生し、雑音挿入回路110aに入力する。雑音挿
入回路110aは、割当制御情報を参照して、中継回線
が割り当てられていない通話回線に対しランダム雑音を
挿入する。この雑音挿入回路110aの出力が、M回線
のPCM信号として受信側出力端子4aから受信側通話
回線へ送出される。
このように、DSI装置は送信側で決定された通話路割
当情報に従い、送信側、受信側の通話回線が設定される
。また、DSI装置の通話路割当制御の最も重要な部分
として音声検出器がある。
当情報に従い、送信側、受信側の通話回線が設定される
。また、DSI装置の通話路割当制御の最も重要な部分
として音声検出器がある。
以下、音声検出器に関して簡単に述べる。
一般に、DSI装置の送信側の音声検出器は、入力通話
回路の信号レベルを積算して音声エネルギを検出してい
る、しかしながら、いったん音声を検出した後では、音
声バースト内に生ずるごく短い低レベル部分のために音
声検出器が音声エネルギ無しと判断してしまうと、無用
な音声の切断を頻発して通話の明瞭度が低下するので、
ハングオーバー時間を設けて音声検出器に慣性を与えて
いる。このハングオーバー時間は、音声及び交換用の信
号の伝送を考えて150ミリ秒程度の値に設定されてい
るのが普通である。DSI装置の通話路割当は、上記ハ
ングオーバー時間を含んだ音声検出器の出力を基にして
行われる。ところが、近年、電話回線にG3ファクシミ
リ(以下FAXと記す)の導入が盛んになり、DSI装
置に入力される通話回線中にG3 FAX信号を通す
必要性がでてきた。
回路の信号レベルを積算して音声エネルギを検出してい
る、しかしながら、いったん音声を検出した後では、音
声バースト内に生ずるごく短い低レベル部分のために音
声検出器が音声エネルギ無しと判断してしまうと、無用
な音声の切断を頻発して通話の明瞭度が低下するので、
ハングオーバー時間を設けて音声検出器に慣性を与えて
いる。このハングオーバー時間は、音声及び交換用の信
号の伝送を考えて150ミリ秒程度の値に設定されてい
るのが普通である。DSI装置の通話路割当は、上記ハ
ングオーバー時間を含んだ音声検出器の出力を基にして
行われる。ところが、近年、電話回線にG3ファクシミ
リ(以下FAXと記す)の導入が盛んになり、DSI装
置に入力される通話回線中にG3 FAX信号を通す
必要性がでてきた。
第3図に双方向通信方式のG3 FAXの送信側、及
び受信側の自動通信手順を示す。以下双方向通信方式の
03 FAXの送信手順について第3図に基づきなが
ら説明する。第3図に於て、(A)は送信側が送出する
信号、(B)は受信側が送出する信号(送信側が受は取
る信号)を示す。まず、送信側からは呼出信号200が
送出され、受信側が呼出信号200を認識すると着呼局
識別信号201と初期識別信号と送信命令信号202を
送信側に返送する。送信側は、この着呼局識別信号20
1と初期識別信号と送信命令信号202を受信し解析し
た後、受信命令信号203を送出する。受信側は、受身
命令信号203を受信するとメッセイジ前応答信号20
4を返送し、この信号を送信側が受は取ると、送信側か
らファクシミリメッセイジ205がパケット構造となっ
て送られる。受信側では、そのパケット毎に、1個のA
CK信号を送信側へ送出する双方向同時通信を行ってい
る。このACK信号により、送信側において、FAX通
信の正常/異常を判定する。
び受信側の自動通信手順を示す。以下双方向通信方式の
03 FAXの送信手順について第3図に基づきなが
ら説明する。第3図に於て、(A)は送信側が送出する
信号、(B)は受信側が送出する信号(送信側が受は取
る信号)を示す。まず、送信側からは呼出信号200が
送出され、受信側が呼出信号200を認識すると着呼局
識別信号201と初期識別信号と送信命令信号202を
送信側に返送する。送信側は、この着呼局識別信号20
1と初期識別信号と送信命令信号202を受信し解析し
た後、受信命令信号203を送出する。受信側は、受身
命令信号203を受信するとメッセイジ前応答信号20
4を返送し、この信号を送信側が受は取ると、送信側か
らファクシミリメッセイジ205がパケット構造となっ
て送られる。受信側では、そのパケット毎に、1個のA
CK信号を送信側へ送出する双方向同時通信を行ってい
る。このACK信号により、送信側において、FAX通
信の正常/異常を判定する。
異常と判定された場合相当するパケットを再送する。
このG3 FAX信号をDSI装置を用いて伝送する
場合、DSI装置は上述したように入力通話回線の音声
エネルギが存在する区間のみを伝送する方式であるため
、通話回線入力が03FAX信号であっても通常の入力
音声と同じ過程を経て中継回線に割当てられる。第3図
に於て、呼出信号200は、1100Hzの信号がO′
、5秒出力され3秒の休止時間がある。送信側の最後の
呼出信号200から受信命令信号203が送出されるま
でには約14秒の間隔があり、又、受信命令信号203
が出力されてからファクシミリメッセイジ信号205が
出力されるまでには約1秒の間隔がある。
場合、DSI装置は上述したように入力通話回線の音声
エネルギが存在する区間のみを伝送する方式であるため
、通話回線入力が03FAX信号であっても通常の入力
音声と同じ過程を経て中継回線に割当てられる。第3図
に於て、呼出信号200は、1100Hzの信号がO′
、5秒出力され3秒の休止時間がある。送信側の最後の
呼出信号200から受信命令信号203が送出されるま
でには約14秒の間隔があり、又、受信命令信号203
が出力されてからファクシミリメッセイジ信号205が
出力されるまでには約1秒の間隔がある。
上述した従来のDSI装置は、送信側で検出した平均雑
音レベルを符号化し中継回線の一部分を用いてDSI装
置の受信側に送る手段をとっていたため、中継回線の有
効な利用が出来ず、しかも受信側で付加される雑音がラ
ンダム雑音なので、通話回線が接続解除された時に話者
に不自然な感覚を与えるという欠点がある。
音レベルを符号化し中継回線の一部分を用いてDSI装
置の受信側に送る手段をとっていたため、中継回線の有
効な利用が出来ず、しかも受信側で付加される雑音がラ
ンダム雑音なので、通話回線が接続解除された時に話者
に不自然な感覚を与えるという欠点がある。
又、入力される通話回線の有音率が増加し中継回線の容
量付近になった場合、前述したG3FAXの呼出信号2
00は中継回線に割当られ受信側に到達するが、呼出信
号200と受信命令信号203、または受信命令信号2
03とファクシミリメッセイジ信号205との区間が、
通常のDSI装置が持つ音声検出器のハングオーバー時
間(150ミリ秒)より長くなるので、受信命令信号2
03、もしくはファクシミリメッセイジ信号205の中
継回線への割当が遅延され、正常なデータを送ることが
出来ず、FAX送信がエラーとなり、FAXの再生画面
が不鮮明になる等の欠点がある。又、第2図に示すよう
に回線割当制御を行う時間を補償するためのデータ遅延
回路10aを含んでおり、ファクシミリメッセイジ信号
205の送信が始まって、双方向通信方式によるFAX
通信の正常・異常の判定を行う際には、遅延時間が大き
くなると正確な判定が不可能となる欠点がある。
量付近になった場合、前述したG3FAXの呼出信号2
00は中継回線に割当られ受信側に到達するが、呼出信
号200と受信命令信号203、または受信命令信号2
03とファクシミリメッセイジ信号205との区間が、
通常のDSI装置が持つ音声検出器のハングオーバー時
間(150ミリ秒)より長くなるので、受信命令信号2
03、もしくはファクシミリメッセイジ信号205の中
継回線への割当が遅延され、正常なデータを送ることが
出来ず、FAX送信がエラーとなり、FAXの再生画面
が不鮮明になる等の欠点がある。又、第2図に示すよう
に回線割当制御を行う時間を補償するためのデータ遅延
回路10aを含んでおり、ファクシミリメッセイジ信号
205の送信が始まって、双方向通信方式によるFAX
通信の正常・異常の判定を行う際には、遅延時間が大き
くなると正確な判定が不可能となる欠点がある。
本発明のDSI装置は、回線数N(Nは正の整数)の中
継回線入力から分離した通話路割当の情報を復号し出力
する復号器と、この復号器からの情報を記憶するメモリ
と、このメモリが記憶の情報に制御されて前記中継回線
入力から回線数M(M>N)の通話回線を出力するスイ
ッチ回路と、前記メモリに記憶の情報と前記通話回線と
によりハングオーバー時間内に含まれる背景雑音を記憶
する記憶回路と、前記背景雑音を通話路割当のない前記
通話回線に挿入する雑音挿入回路とを有している。
継回線入力から分離した通話路割当の情報を復号し出力
する復号器と、この復号器からの情報を記憶するメモリ
と、このメモリが記憶の情報に制御されて前記中継回線
入力から回線数M(M>N)の通話回線を出力するスイ
ッチ回路と、前記メモリに記憶の情報と前記通話回線と
によりハングオーバー時間内に含まれる背景雑音を記憶
する記憶回路と、前記背景雑音を通話路割当のない前記
通話回線に挿入する雑音挿入回路とを有している。
ファクシミリの手順信号が検出された入力通話回線のハ
ングオーバー時間を設定させる設定指示信号と通話路切
替用の切替制御信号とを出力する信号検出器と、前記設
定指示信号によって予め設定されたハングオーバー時間
の設定値を出力する音声検出器と、前記設定値に従って
通話路の割当情報を出力する通話路割当制御回路と、・
前記切替制御信号により前記通話回線に遅延回路を挿入
せず出力する通話路切替回路と、この通話路切替回路か
らの出力を前記割当情報に従って出力するスイッチ回路
とを有している。
ングオーバー時間を設定させる設定指示信号と通話路切
替用の切替制御信号とを出力する信号検出器と、前記設
定指示信号によって予め設定されたハングオーバー時間
の設定値を出力する音声検出器と、前記設定値に従って
通話路の割当情報を出力する通話路割当制御回路と、・
前記切替制御信号により前記通話回線に遅延回路を挿入
せず出力する通話路切替回路と、この通話路切替回路か
らの出力を前記割当情報に従って出力するスイッチ回路
とを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(A)及び第1図(B)は本発明の第1及び第2
の実施例を示すブロック図である。
の実施例を示すブロック図である。
第1図(A)に示す第1の実施例の受信側回路において
、N回線の中継PCM信号が中継回線より受信側入力端
子3に入力する。このうちN回線のPCM信号は受信側
高速スイッチ回路90に入力し、これと同時に中継回線
中の割当情報符号が割当情報復号器70に入力して通話
路割当情報に復号化される。この復号化された通話路割
当情報により受信側割当制御メモリ80が制御され、受
信側割当制御メモリ80は割当制御情報を受信側高速ス
イッチ回路90と雑音記憶回路204と雑音挿入回路1
10とに送出する。受信側高速スイッチ回路90の出力
は、M回線のPCM信号として雑音挿入回路110と雑
音記憶回路204に与えられる。雑音記憶回路204の
出力は雑音挿入回路110に入力され、雑音挿入回路1
10は、受信側割当制御メモリ80の出力を参照しなが
ら通話路割当の行なわれていない通話回線に対してラン
ダム雑音を挿入する。この雑音挿入回路110の出力が
、M回線のPCM信号として受信側出力端子4から受信
側通話回線へ送出される。
、N回線の中継PCM信号が中継回線より受信側入力端
子3に入力する。このうちN回線のPCM信号は受信側
高速スイッチ回路90に入力し、これと同時に中継回線
中の割当情報符号が割当情報復号器70に入力して通話
路割当情報に復号化される。この復号化された通話路割
当情報により受信側割当制御メモリ80が制御され、受
信側割当制御メモリ80は割当制御情報を受信側高速ス
イッチ回路90と雑音記憶回路204と雑音挿入回路1
10とに送出する。受信側高速スイッチ回路90の出力
は、M回線のPCM信号として雑音挿入回路110と雑
音記憶回路204に与えられる。雑音記憶回路204の
出力は雑音挿入回路110に入力され、雑音挿入回路1
10は、受信側割当制御メモリ80の出力を参照しなが
ら通話路割当の行なわれていない通話回線に対してラン
ダム雑音を挿入する。この雑音挿入回路110の出力が
、M回線のPCM信号として受信側出力端子4から受信
側通話回線へ送出される。
一般に、DSI装置の送信側が持つ音声検出器は、入力
通話回線の信号レベルを積算して音声エネルギを検出し
ている、しがしながら、いったん音声を検出した後では
、音声バースト内に生ずるごく短い低レベルのために音
声検出器が音声エネルギ無しと判断してしまうと、無用
な音声の切断を頻発して通話の明瞭度が低下するので、
ハングオーバー時間を設けて音声検出器に慣性を与えて
いる。このハングオーバー時間は、音声及び交換用の信
号の伝送を考えて100ミリ秒以上の値に設定されてい
るのが普通である。従い、DSI値の受信側には、ハン
グオーバー時間が会話の直後に必ず付加されたN回線の
PCM信号が中継回線を介して送られて来て、受信側高
速スイッチ回路を通過した後でもハングオーバー時間を
通話回線に含まれている。従い バンクオーバー時間は
DSI装置の中継回線と通話回線が接続を解除される直
前に必ず存在し、しがち、ハングオーバー時間内に存在
する通話回線のPCMデータは、送信側の背景雑音にほ
ぼ等しい。
通話回線の信号レベルを積算して音声エネルギを検出し
ている、しがしながら、いったん音声を検出した後では
、音声バースト内に生ずるごく短い低レベルのために音
声検出器が音声エネルギ無しと判断してしまうと、無用
な音声の切断を頻発して通話の明瞭度が低下するので、
ハングオーバー時間を設けて音声検出器に慣性を与えて
いる。このハングオーバー時間は、音声及び交換用の信
号の伝送を考えて100ミリ秒以上の値に設定されてい
るのが普通である。従い、DSI値の受信側には、ハン
グオーバー時間が会話の直後に必ず付加されたN回線の
PCM信号が中継回線を介して送られて来て、受信側高
速スイッチ回路を通過した後でもハングオーバー時間を
通話回線に含まれている。従い バンクオーバー時間は
DSI装置の中継回線と通話回線が接続を解除される直
前に必ず存在し、しがち、ハングオーバー時間内に存在
する通話回線のPCMデータは、送信側の背景雑音にほ
ぼ等しい。
第1の実施例の雑音記憶回路204は、受信側高速スイ
ッチ回路90の出力するM回線の通話回線と受信側割当
制御メモリ80の出力する割当制御情報を受は取り動作
する。その動作の特徴は、通話回線のPCM信号を一定
間隔に亘り保持し続けることである、しかも、雑音記憶
回路204は、割当制御情報も常に参照していて割当制
御情報によってまさに中継回線との接続が解除されよう
としている通話回線を見つけ、その通話回線が切断され
る直前に検出した一定時間の通話信号が保持され通話回
線が中継回線と接続解除された後でも検出された通話信
号が該当する通話回線に連続的に繰り返して出力される
ように構成されている。この出力信号は、雑音挿入回路
110によって接続が解除されている通話回線に挿入さ
れる。
ッチ回路90の出力するM回線の通話回線と受信側割当
制御メモリ80の出力する割当制御情報を受は取り動作
する。その動作の特徴は、通話回線のPCM信号を一定
間隔に亘り保持し続けることである、しかも、雑音記憶
回路204は、割当制御情報も常に参照していて割当制
御情報によってまさに中継回線との接続が解除されよう
としている通話回線を見つけ、その通話回線が切断され
る直前に検出した一定時間の通話信号が保持され通話回
線が中継回線と接続解除された後でも検出された通話信
号が該当する通話回線に連続的に繰り返して出力される
ように構成されている。この出力信号は、雑音挿入回路
110によって接続が解除されている通話回線に挿入さ
れる。
ここで、上述した通話回線が切断される直前に検出して
いる信号が少なくともDSI装置の送信側で用いられる
音声検出器のハングオーバー時間内で検出したものであ
れば、送信側に入力され゛る通話回線に含まれている背
景雑音の平均レベルにほぼ等価となるため、受信側の接
続解除されている通話回線には送信側通話回線に含まれ
ている背景雑音が挿入されることとなる。
いる信号が少なくともDSI装置の送信側で用いられる
音声検出器のハングオーバー時間内で検出したものであ
れば、送信側に入力され゛る通話回線に含まれている背
景雑音の平均レベルにほぼ等価となるため、受信側の接
続解除されている通話回線には送信側通話回線に含まれ
ている背景雑音が挿入されることとなる。
第1図(B)に示す第2の実施例の送信側回路において
、送信側入力端子1には送信側通話回線よりM(通話回
線数)回線の通話PCM信号が入力される。このM回線
のPCM入力信号は通話路切替回路150を通り、通常
はDSI装置の割当決定に遅延時間を補償する遅延回路
10を介して送信側高速スイッチ回路20に入力する。
、送信側入力端子1には送信側通話回線よりM(通話回
線数)回線の通話PCM信号が入力される。このM回線
のPCM入力信号は通話路切替回路150を通り、通常
はDSI装置の割当決定に遅延時間を補償する遅延回路
10を介して送信側高速スイッチ回路20に入力する。
また、送信側入力端子1に入力したPCM信号は、音声
エネルギが存在することを検出する音声検出器30に入
力すると同時にG3 FAXの送信側呼出信号を検出
する信号検出器120に入力される。この音声検出器3
0の出力は送信側割当制御回路40に入力する。送信側
割当制御回路40は、通話回線と中継回線の回線割当情
報を記憶していて、音声検出器30の出力に従い新たな
る通話路の割当を決定し、通話路割当情報を送信側高速
スイッチ回路20と割当情報符号器60に送出する0割
当情報符号器60は通話路割当情報を符号化し、割当情
報符号を作り出力する。送信側高速スイッチ回路20は
、通話路割当情報に従い中継回線数N (N<M)に相
当するN回線のPCM信号を出力し、このN回線のPC
M信号は割当情報符号器60から出力される割当情報符
号ともに出力端子2から中継回線に送出される。
エネルギが存在することを検出する音声検出器30に入
力すると同時にG3 FAXの送信側呼出信号を検出
する信号検出器120に入力される。この音声検出器3
0の出力は送信側割当制御回路40に入力する。送信側
割当制御回路40は、通話回線と中継回線の回線割当情
報を記憶していて、音声検出器30の出力に従い新たな
る通話路の割当を決定し、通話路割当情報を送信側高速
スイッチ回路20と割当情報符号器60に送出する0割
当情報符号器60は通話路割当情報を符号化し、割当情
報符号を作り出力する。送信側高速スイッチ回路20は
、通話路割当情報に従い中継回線数N (N<M)に相
当するN回線のPCM信号を出力し、このN回線のPC
M信号は割当情報符号器60から出力される割当情報符
号ともに出力端子2から中継回線に送出される。
一方、信号検出器120は、入力通話回線のFAXの伝
送制御手順信号を常に監視していて、入力通話回線にG
3 FAXの呼出信号(第3図の呼出信号200)を
検出した場合、音声検出器30に対しハングオーバー制
御信号101を送出し、それと同時に通話路切替制御信
号102を通話路切替回路150に送出する。ハングオ
ーバー制御信号101及び通話路切替制御信号102は
各通話回線毎の情報を持っており、音声検出器30はハ
ングオーバー制御信号101を受信すると、ハングオー
バー制御信号101で指定された通話回線のハングボー
バー時間を数十秒(通常15秒程度)にまで拡張する。
送制御手順信号を常に監視していて、入力通話回線にG
3 FAXの呼出信号(第3図の呼出信号200)を
検出した場合、音声検出器30に対しハングオーバー制
御信号101を送出し、それと同時に通話路切替制御信
号102を通話路切替回路150に送出する。ハングオ
ーバー制御信号101及び通話路切替制御信号102は
各通話回線毎の情報を持っており、音声検出器30はハ
ングオーバー制御信号101を受信すると、ハングオー
バー制御信号101で指定された通話回線のハングボー
バー時間を数十秒(通常15秒程度)にまで拡張する。
また、音声検出器30の出力は通常ハングオーバー時間
を含むので、このような回路を構成すれば、第3図に示
したG3 FAX信号が送信側通話回線に入力された
時、DSI装置に入力されたG3 FAXの送信信号
がいった中継回線に接続されると、途中で途切れる事な
く伝送することができる。つまり、G3 FAXの呼
出し信号を検出した通話回線はG3 FAXから呼を
復旧させる第3図の回線切断命令信号207を検出する
まで、中継回線に接続される。一方、通話路切替回路1
50は通話路切替制御信号102を受信すると、その通
話回線について遅延回路10を介さず直接G3 FA
Xの送信信号を送信側高速スイッチ回路20に入力させ
る。これは、−旦、G3 FAXの送信信号が中継回
線に接続されると途中で切られることがなく、新たに回
線割当を決定する時間を補償する必要がなくなるため可
能である。これにより、DSI装置としてFAX通信の
遅延時間を短縮でき、双方向通信方式によるFAX通信
の正常・異常の正確な判定を行うことが可能となる。
を含むので、このような回路を構成すれば、第3図に示
したG3 FAX信号が送信側通話回線に入力された
時、DSI装置に入力されたG3 FAXの送信信号
がいった中継回線に接続されると、途中で途切れる事な
く伝送することができる。つまり、G3 FAXの呼
出し信号を検出した通話回線はG3 FAXから呼を
復旧させる第3図の回線切断命令信号207を検出する
まで、中継回線に接続される。一方、通話路切替回路1
50は通話路切替制御信号102を受信すると、その通
話回線について遅延回路10を介さず直接G3 FA
Xの送信信号を送信側高速スイッチ回路20に入力させ
る。これは、−旦、G3 FAXの送信信号が中継回
線に接続されると途中で切られることがなく、新たに回
線割当を決定する時間を補償する必要がなくなるため可
能である。これにより、DSI装置としてFAX通信の
遅延時間を短縮でき、双方向通信方式によるFAX通信
の正常・異常の正確な判定を行うことが可能となる。
以上説明したように本発明は、DSI装置の送信側から
受信側に対して無通話時の雑音に関する情報を送らずに
、DSI装置の受信側のみにおいて、受信したPCM回
線のデータから、ハングオーバー時間に含まれる背景雑
音を検出することで、送信側通話回線に含まれている雑
音とほぼ等しい背景雑音をDSI動作で接続されていな
い受信側通話回線に与えることができる効果がある。
受信側に対して無通話時の雑音に関する情報を送らずに
、DSI装置の受信側のみにおいて、受信したPCM回
線のデータから、ハングオーバー時間に含まれる背景雑
音を検出することで、送信側通話回線に含まれている雑
音とほぼ等しい背景雑音をDSI動作で接続されていな
い受信側通話回線に与えることができる効果がある。
又、送信側回路にG3 FAXの手順信号検出器を設
け、音声検出器のハングオーバータイムを制御すること
で、入力通話回線の有音率が上昇した場合においてもG
3 FAX信号が送信途中、で途切れることなく良好
に伝送することができ、かつ、遅延時間を短縮すること
で双方通信方式によるG3 FAX通信を正常に行い
うる効果がある。
け、音声検出器のハングオーバータイムを制御すること
で、入力通話回線の有音率が上昇した場合においてもG
3 FAX信号が送信途中、で途切れることなく良好
に伝送することができ、かつ、遅延時間を短縮すること
で双方通信方式によるG3 FAX通信を正常に行い
うる効果がある。
1・・・送信側入力端子、2・・・送信側出力端子、3
・・・受信側入力端子、4・・・受信側出力端子、10
・・・遅延回路、20・・・送信側高速スイッチ回路、
30・・・音声検出器、40・・・送信側割当制御回路
、50a・・・雑音レベル検出器、60・・・割当情報
符号器、70・・・割当情報復号器、80・・・受信側
割当制御メモリ、90・・・受信側高速スイッチ回路、
100a・・・ランダム雑音発生器、101・・・ハン
グオーバー制御信号、102・・・通話路切替制御信号
、110・・・雑音挿入回路、120・・・信号検出回
路、150・・・通話路切替回路。
・・・受信側入力端子、4・・・受信側出力端子、10
・・・遅延回路、20・・・送信側高速スイッチ回路、
30・・・音声検出器、40・・・送信側割当制御回路
、50a・・・雑音レベル検出器、60・・・割当情報
符号器、70・・・割当情報復号器、80・・・受信側
割当制御メモリ、90・・・受信側高速スイッチ回路、
100a・・・ランダム雑音発生器、101・・・ハン
グオーバー制御信号、102・・・通話路切替制御信号
、110・・・雑音挿入回路、120・・・信号検出回
路、150・・・通話路切替回路。
Claims (2)
- (1)回線数N(Nは正の整数)の中継回線入力から分
離した通話路割当の情報を復号し出力する復号器と、こ
の復号器からの情報を記憶するメモリと、このメモリが
記憶の情報に制御されて前記中継回線入力から回線数M
(M>N)の通話回線を出力するスイッチ回路と、前記
メモリに記憶の情報と前記通話回線とによりハングオー
バー時間内に含まれる背景雑音を記憶する記憶回路と、
前記背景雑音を通話路割当のない前記通話回線に挿入す
る雑音挿入回路とを有することを特徴とするDSI装置
。 - (2)ファクシミリの手順信号が検出された入力通話回
線のハングオーバー時間を設定させる設定指示信号と通
話路切替用の切替制御信号とを出力する信号検出器と、
前記設定指示信号によって予め設定されたハングオーバ
ー時間の設定値を出力する音声検出器と、前記設定値に
従って通話路の割当情報を出力する通話路割当制御回路
と、前記切替制御信号により前記通話回線に遅延回路を
挿入せず出力する通話路切替回路と、この通話路切替回
路からの出力を前記割当情報に従って出力するスイッチ
回路とを有することを特徴とする請求項(1)記載のD
SI装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9798889A JPH02276329A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | Dsi装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9798889A JPH02276329A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | Dsi装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276329A true JPH02276329A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14207051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9798889A Pending JPH02276329A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | Dsi装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998001970A1 (en) * | 1996-07-03 | 1998-01-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data multiplexing method, data multiplexer using the multiplexing method, multiple data repeater, multiple data decoding method, multiple data decoding device using the decoding method, and recording medium on which the methods are recorded |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9798889A patent/JPH02276329A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998001970A1 (en) * | 1996-07-03 | 1998-01-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data multiplexing method, data multiplexer using the multiplexing method, multiple data repeater, multiple data decoding method, multiple data decoding device using the decoding method, and recording medium on which the methods are recorded |
| US6418140B1 (en) | 1996-07-03 | 2002-07-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data multiplexing method, data multiplexer using the multiplexing method, multiple data repeater, multiple data decoding method, multiple data decoding device using the decoding method, and recording medium on which the methods are recorded |
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