JPH02276388A - データ補間方法 - Google Patents
データ補間方法Info
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- JPH02276388A JPH02276388A JP1067315A JP6731589A JPH02276388A JP H02276388 A JPH02276388 A JP H02276388A JP 1067315 A JP1067315 A JP 1067315A JP 6731589 A JP6731589 A JP 6731589A JP H02276388 A JPH02276388 A JP H02276388A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 abstract description 12
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、インターレースにより形成されるフィールド
画像データに基づいてフレーム画像データを形成するデ
ータ補間方法に関する。
画像データに基づいてフレーム画像データを形成するデ
ータ補間方法に関する。
(ロ)従来の技術
ノンインターレース走査を為す高精細度のテレビジョン
受像機は、動画に対してはフィールド補間を為し、静止
画に対してはフレーム補間を為しており、ライン補間に
対しては、補間点を挟む上下の画像データの平均値を補
間点の補間データとしている。
受像機は、動画に対してはフィールド補間を為し、静止
画に対してはフレーム補間を為しており、ライン補間に
対しては、補間点を挟む上下の画像データの平均値を補
間点の補間データとしている。
また日経マグロウヒル社発行の“日経エレクトロニクス
” 1987年11月2日号の第207〜第208頁
には、補間点の左右にも画像データが存在する場合に、
上下左右及び斜めに存在する画像データに定数を剰じて
加算することにより、補間データを算出する方法が示さ
れている。
” 1987年11月2日号の第207〜第208頁
には、補間点の左右にも画像データが存在する場合に、
上下左右及び斜めに存在する画像データに定数を剰じて
加算することにより、補間データを算出する方法が示さ
れている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、補間データは算出に際して周囲の画像の状態に
応じて剰算すべき定数を変化せしめて加算するのが望ま
しい。しかし、その様な処理を為すためには相当複雑な
処理手段を必要とするばかりか、仮にその様な複雑処理
により補間データを形成しても左程鮮明な画像を形成す
ることは出来ない。
応じて剰算すべき定数を変化せしめて加算するのが望ま
しい。しかし、その様な処理を為すためには相当複雑な
処理手段を必要とするばかりか、仮にその様な複雑処理
により補間データを形成しても左程鮮明な画像を形成す
ることは出来ない。
(ニ)課題を解決するための手段
そこで、本発明では、補間点を挟む上下及び斜めの各画
像データ対の差分を求め、差分値の小さい画像データ対
の平均値を補間点に於ける補間データとすることを特徴
とする。
像データ対の差分を求め、差分値の小さい画像データ対
の平均値を補間点に於ける補間データとすることを特徴
とする。
(ホ)作用
よって、本発明によれば、補間データは上下、及び斜め
方向に関して相関性の高い方向のデータ値に近似せしめ
られる。
方向に関して相関性の高い方向のデータ値に近似せしめ
られる。
(へ)実施例
以下、本発明を図示せる実施例に従い説明する。
まず第1実施例はlフィールド分の画像データに基づい
てフレーム画像データを形成して画像をプリントアウト
する方式のプリント装置に本発明を採用するものであり
、奇数フィールドの画像ブタに基づき偶数フィールドの
画像データを1ライン置きに補間導出するものである。
てフレーム画像データを形成して画像をプリントアウト
する方式のプリント装置に本発明を採用するものであり
、奇数フィールドの画像ブタに基づき偶数フィールドの
画像データを1ライン置きに補間導出するものである。
第1図は2nライン目の補間ライン中の任意の補間点に
於ける補間データXを特定するためのブタ補間原理を示
す説明図である。この図より明らかな様に、補間ライン
は偶数フィールドを構成する偶数ラインであり、画像デ
ータの存在するラインは奇数フィールドを構成する奇数
ラインである。補間点のデータは、補間ラインを挟む上
・下のライン即ち(2n+1 )ライン目と(2n−1
)ライン目の画像データの内、補間点に近接する上下3
個づつの画像データから形成される。補間処理としては
、まず、補間点を上下又は斜めに挟む3組の画像データ
対の差分を演算処理する。その結果書られる3fl類の
差分値の絶対値を比較してその値が最も小さい画像デー
タ対、即ち最も相関性の高いデータ対を選択する。この
選択されたデータ対の平均値が補間データXとなる。そ
の結果、画面の工・ノジラインが補間点を通過するとき
、その通過の方向に合わせて3種類の画像データ対が選
択されることになり、右下りのエツジラインなら画像デ
ータ対aとfが、右上りのエツジラインならdとCが、
更に縦方向のエツジラインならばbとeがそれぞれ選定
される。従って選択された画像データ対が平均化されて
補間データとされるため、エツジラインの連続性が確保
される。
於ける補間データXを特定するためのブタ補間原理を示
す説明図である。この図より明らかな様に、補間ライン
は偶数フィールドを構成する偶数ラインであり、画像デ
ータの存在するラインは奇数フィールドを構成する奇数
ラインである。補間点のデータは、補間ラインを挟む上
・下のライン即ち(2n+1 )ライン目と(2n−1
)ライン目の画像データの内、補間点に近接する上下3
個づつの画像データから形成される。補間処理としては
、まず、補間点を上下又は斜めに挟む3組の画像データ
対の差分を演算処理する。その結果書られる3fl類の
差分値の絶対値を比較してその値が最も小さい画像デー
タ対、即ち最も相関性の高いデータ対を選択する。この
選択されたデータ対の平均値が補間データXとなる。そ
の結果、画面の工・ノジラインが補間点を通過するとき
、その通過の方向に合わせて3種類の画像データ対が選
択されることになり、右下りのエツジラインなら画像デ
ータ対aとfが、右上りのエツジラインならdとCが、
更に縦方向のエツジラインならばbとeがそれぞれ選定
される。従って選択された画像データ対が平均化されて
補間データとされるため、エツジラインの連続性が確保
される。
第2図は本実施例に係るプリント装置の要部回路ブロッ
ク図を示す。まず本実施例では1フイ一ルド分の映像信
号を、l水平同期周期の逓倍のクロツクにてサンプリン
グし乍らAD変換してフィールドメモリ(1)に記憶し
ている。
ク図を示す。まず本実施例では1フイ一ルド分の映像信
号を、l水平同期周期の逓倍のクロツクにてサンプリン
グし乍らAD変換してフィールドメモリ(1)に記憶し
ている。
このフィールドメモリ(1)は書込読出制御回路(1a
)の出力に1足って書込と読出を為しており、書込はテ
レビジョン信号に同期して高速で為され、読出はプリン
タの印刷速度に合わせて各ライン2回づつ為される。ラ
イン周期で2回づつ読出される画像データの内2回目の
画像データは、そのままプリンタ(18)に入力され、
1回目の画像データは補間データの形成のために利用さ
れる。そのためスイッチ(17)はライン周期で反転駆
動せしめられる。
)の出力に1足って書込と読出を為しており、書込はテ
レビジョン信号に同期して高速で為され、読出はプリン
タの印刷速度に合わせて各ライン2回づつ為される。ラ
イン周期で2回づつ読出される画像データの内2回目の
画像データは、そのままプリンタ(18)に入力され、
1回目の画像データは補間データの形成のために利用さ
れる。そのためスイッチ(17)はライン周期で反転駆
動せしめられる。
補間データの形成に際しては、まず、2回目の画像デー
タをIH遅延手段(2)にて項度IH分遅延した遅延画
像データと、新たに入力される次のラインの画像データ
とをデータ形成手段(19)に入力している。このデー
タ形成手段(19)中では遅延画像データを直列的に接
続した第1・第2・第3ラッチ回路(3)(4)(5)
に供給し、画像データを直列接続した第4・第5・第6
ラッチ回路(6)(7)(8)に供給している。各デー
タラッチ回路のラッチ出力と第1図に於けるa −fの
データ値との関係は、第4ラツチ出力がf、第5ラツチ
出力がe、第6ラツチ出力がd、第1ラツチ出力がC1
第2ラツチ出力がb、第3ラツチ出力がaとなる。各ラ
ッチ出力は、画像データ一対として第1・第2・第3差
分化回路(13)(11)(9)にそれぞれ入力される
。その結果、第1差分化出力は(a−fl、第2差分化
出力は1b−el、第3差分化出力は1c−dlとなる
。各差分化出力は差分比較回路(15)に入力され何れ
が最小の差分化出力値であるかを判別して選択制御出力
を発する。
タをIH遅延手段(2)にて項度IH分遅延した遅延画
像データと、新たに入力される次のラインの画像データ
とをデータ形成手段(19)に入力している。このデー
タ形成手段(19)中では遅延画像データを直列的に接
続した第1・第2・第3ラッチ回路(3)(4)(5)
に供給し、画像データを直列接続した第4・第5・第6
ラッチ回路(6)(7)(8)に供給している。各デー
タラッチ回路のラッチ出力と第1図に於けるa −fの
データ値との関係は、第4ラツチ出力がf、第5ラツチ
出力がe、第6ラツチ出力がd、第1ラツチ出力がC1
第2ラツチ出力がb、第3ラツチ出力がaとなる。各ラ
ッチ出力は、画像データ一対として第1・第2・第3差
分化回路(13)(11)(9)にそれぞれ入力される
。その結果、第1差分化出力は(a−fl、第2差分化
出力は1b−el、第3差分化出力は1c−dlとなる
。各差分化出力は差分比較回路(15)に入力され何れ
が最小の差分化出力値であるかを判別して選択制御出力
を発する。
方、各ラッチ出力は画像データ対を形成して第1・第2
・第3平均化回路(14)(12)(10)に入力され
る。各平均化回路は入力されるラッチ出力を平均化して
、平均化出力(a+f )/2. (b+e)/2、(
c+d)/2をそれぞれ形成導出する。各平均化出力は
平均値選択回路(16)に入力される。この平均値選択
回路(16)は、選択制御出力により、相関性の高い平
均化出力を補間データXとして導出している。スイッチ
(17)は、偶数ラインでこの補間データを選択し奇数
ラインで2ライン目の画像データを選択導出している。
・第3平均化回路(14)(12)(10)に入力され
る。各平均化回路は入力されるラッチ出力を平均化して
、平均化出力(a+f )/2. (b+e)/2、(
c+d)/2をそれぞれ形成導出する。各平均化出力は
平均値選択回路(16)に入力される。この平均値選択
回路(16)は、選択制御出力により、相関性の高い平
均化出力を補間データXとして導出している。スイッチ
(17)は、偶数ラインでこの補間データを選択し奇数
ラインで2ライン目の画像データを選択導出している。
従ってプリンタ(18)にはノンインターレースの画像
データがライン類に入力される。その結果、プリンタ(
18)は、入力される画像データを順次アナログ化して
プリントを実行し、ハードコピーを形成する。
データがライン類に入力される。その結果、プリンタ(
18)は、入力される画像データを順次アナログ化して
プリントを実行し、ハードコピーを形成する。
上述する実施例はスイッチ(17)を設けているが、上
述する実施例に於て奇数ラインに於ける補間データは奇
数ラインの画像データそのものが導出されるので、スイ
ッチ(17)を設けず補間データを直接プリンタ(18
)に入力しても同様の結果が得られる。
述する実施例に於て奇数ラインに於ける補間データは奇
数ラインの画像データそのものが導出されるので、スイ
ッチ(17)を設けず補間データを直接プリンタ(18
)に入力しても同様の結果が得られる。
また、上述する実施例は、データ処理回路(19)をハ
ードフェアで構成したが、マイクロコンピュータのソフ
トウェアで構成しても良く、第3図はマイクロコンピュ
ータの要部フローチャートを示す。このソフトウェアに
よれば、まず、導出すべき画像データが奇数ライン(非
補間ライン)か否かを判別しくSl)、奇数ラインであ
れば、入力される画像データをそのまま導出する(S2
)。画像データ導出の度に奇数ラインが終了したか否か
を判別しくS3)、終了する迄画像データを導出し続け
、終了した時点でフィールドが終了したかを判別する(
S4)。フィールドが終了していない場合は、再び奇数
ラインか否かの判別を為しくSl)、偶数ライン即ち補
間ラインであることを判別すると、データ対の差分演算
と平均化処理を為す(S5)(S6)(S7)。
ードフェアで構成したが、マイクロコンピュータのソフ
トウェアで構成しても良く、第3図はマイクロコンピュ
ータの要部フローチャートを示す。このソフトウェアに
よれば、まず、導出すべき画像データが奇数ライン(非
補間ライン)か否かを判別しくSl)、奇数ラインであ
れば、入力される画像データをそのまま導出する(S2
)。画像データ導出の度に奇数ラインが終了したか否か
を判別しくS3)、終了する迄画像データを導出し続け
、終了した時点でフィールドが終了したかを判別する(
S4)。フィールドが終了していない場合は、再び奇数
ラインか否かの判別を為しくSl)、偶数ライン即ち補
間ラインであることを判別すると、データ対の差分演算
と平均化処理を為す(S5)(S6)(S7)。
次に差分化出力の比較を為す。この比較に際しては、ま
ずl a−f l<l b−e lであるか否かを判別
する(S8)。l a−f l<l b−e iであれ
ばc−dl>1a−flか否かを判別しく510)、a
−fl≧1b−elであれば1b−el<c−diか否
かを判別する(S9)。
ずl a−f l<l b−e lであるか否かを判別
する(S8)。l a−f l<l b−e iであれ
ばc−dl>1a−flか否かを判別しく510)、a
−fl≧1b−elであれば1b−el<c−diか否
かを判別する(S9)。
判別の結果、l a−f l<l b−e lかツl
afl<1c−dlであればx = (a+f)/2と
しく5ll)、1b−e ≦ a−flかつ1b−e
l<c−dlであればx = (b+e)/2としく5
12)、その他の場合であればx = (c+d)/2
とする(513)。この様にして特定した補間データX
を画像データとして導出しく514)、導出の度に偶数
ラインが終了したか否かを判別しく515)、ライン終
了迄前述する補間を繰り返す。偶数ラインが終了したら
フィールドが終了したか否かを判別しくS4)、フィー
ルドが終了していなければ奇数ライン判別(Sl)に戻
って画像データの形成を継続し、終了していれば画像デ
ータの形成動作を終了する。
afl<1c−dlであればx = (a+f)/2と
しく5ll)、1b−e ≦ a−flかつ1b−e
l<c−dlであればx = (b+e)/2としく5
12)、その他の場合であればx = (c+d)/2
とする(513)。この様にして特定した補間データX
を画像データとして導出しく514)、導出の度に偶数
ラインが終了したか否かを判別しく515)、ライン終
了迄前述する補間を繰り返す。偶数ラインが終了したら
フィールドが終了したか否かを判別しくS4)、フィー
ルドが終了していなければ奇数ライン判別(Sl)に戻
って画像データの形成を継続し、終了していれば画像デ
ータの形成動作を終了する。
上述する実施例では、差分化処理と平均化処理を並行し
て実行したが、平均化処理に付いては、(Sll)〜(
S13)の各ステップで1回だけ実行しても良い。
て実行したが、平均化処理に付いては、(Sll)〜(
S13)の各ステップで1回だけ実行しても良い。
上述する第1実施例では、一番相関性の高い平均値デー
タを選択補間しているが、何れの方向にも相関性が高い
と判断される様な細い縦ラインの部分では、上下の平均
値を補間した方が望ましく、−船釣に3方向の差の相関
性の高い部分の補間は斜めより上下の平均値を補間した
方が再現性に優れていることが実験的に確認された。
タを選択補間しているが、何れの方向にも相関性が高い
と判断される様な細い縦ラインの部分では、上下の平均
値を補間した方が望ましく、−船釣に3方向の差の相関
性の高い部分の補間は斜めより上下の平均値を補間した
方が再現性に優れていることが実験的に確認された。
そこで、第4・第5図に示す第2の実施例では、更に差
出力の値が方向によって左程変わらない場合にのみ上下
の平均値データを優先選択する構成を追加している。尚
、第4図及び第5図に図示する各構成要素の内、第2図
と第3図中の構成要素と同一構成要素に付いては符号を
共通にして、重複説明を割愛する。本実施例の特徴とす
るところは、第4図に於て差分判別回路(20)を設け
て平均値選択回路(16)を優先制御する点にある。
出力の値が方向によって左程変わらない場合にのみ上下
の平均値データを優先選択する構成を追加している。尚
、第4図及び第5図に図示する各構成要素の内、第2図
と第3図中の構成要素と同一構成要素に付いては符号を
共通にして、重複説明を割愛する。本実施例の特徴とす
るところは、第4図に於て差分判別回路(20)を設け
て平均値選択回路(16)を優先制御する点にある。
即ち、この差分判別回路(20)は3種類の各差分化出
力を入力した上で、それぞれの差を算出し、得られる冬
着の絶対値が全て基準値より小さい場合に優先選択出力
を平均値選択回路(16)に入力しており、平均値選択
回路(16)はこの優先選択出力が入力される場合に優
先的に縦方向の平均化出力(b+e)/2を補間データ
として導出している。
力を入力した上で、それぞれの差を算出し、得られる冬
着の絶対値が全て基準値より小さい場合に優先選択出力
を平均値選択回路(16)に入力しており、平均値選択
回路(16)はこの優先選択出力が入力される場合に優
先的に縦方向の平均化出力(b+e)/2を補間データ
として導出している。
一方、第5図は本実施例のデータ処理回路(19)をマ
イクロコンピュータで構成する場合のフローチャートを
示す。このフローチャートの特徴は、第3図との比較で
明らかな通り、第7ステップ(S7)と第8ステツプ(
S8)との間に本実施例固有のステップを設ける点にあ
る。具体的には、各差分化演算と平均化演算の後に、更
に3種の差分化出力の差の絶対値d、、d、、d、を第
14・第15・第16ステツプ(514)(515)(
516)で求め、得られた冬着の絶対値と基準値Rとの
比較を第16・第17・第18ステツプ(516)(5
17)(818)でそれぞれ実行することにより、全て
の差の絶対値が基準値より小さい場合にのみ、縦方向の
平均値を補間データとする第13ステツプ(S13)に
移行せしめている。この第2実施例により形成される画
像は第1実施例に比して更に自然な像となった。
イクロコンピュータで構成する場合のフローチャートを
示す。このフローチャートの特徴は、第3図との比較で
明らかな通り、第7ステップ(S7)と第8ステツプ(
S8)との間に本実施例固有のステップを設ける点にあ
る。具体的には、各差分化演算と平均化演算の後に、更
に3種の差分化出力の差の絶対値d、、d、、d、を第
14・第15・第16ステツプ(514)(515)(
516)で求め、得られた冬着の絶対値と基準値Rとの
比較を第16・第17・第18ステツプ(516)(5
17)(818)でそれぞれ実行することにより、全て
の差の絶対値が基準値より小さい場合にのみ、縦方向の
平均値を補間データとする第13ステツプ(S13)に
移行せしめている。この第2実施例により形成される画
像は第1実施例に比して更に自然な像となった。
(ト)発明の効果
よって、本発明によれば、データの補間に際して、相関
性の高いデータ対を選択して平均化するためエツジライ
ンの連続性が確保され、その効果は大である。
性の高いデータ対を選択して平均化するためエツジライ
ンの連続性が確保され、その効果は大である。
第1図は本発明のデータ補間原理説明図、第2図は本発
明の第1実施例を示す回路ブロック図、第3図は第1実
施例をソフトウェアで構成した場合のフローチャートを
また、第4図は第2図実施例の回路ブロック図、第5図
は同実施例に対応するフローチャートをそれぞれ示す。 (13)(11)(9)・・・第1・第2・第3差分化
回路、(14)(12)(10)・・・第1・第2・第
3平均化回路、(18)・・・フィールドメモリ、(1
9)・・・データ処理手段。
明の第1実施例を示す回路ブロック図、第3図は第1実
施例をソフトウェアで構成した場合のフローチャートを
また、第4図は第2図実施例の回路ブロック図、第5図
は同実施例に対応するフローチャートをそれぞれ示す。 (13)(11)(9)・・・第1・第2・第3差分化
回路、(14)(12)(10)・・・第1・第2・第
3平均化回路、(18)・・・フィールドメモリ、(1
9)・・・データ処理手段。
Claims (1)
- (1)フィールド画素データに基づきライン補間を為し
てフレーム画像データを形成するデータ補間方法に於て
、 補間ライン中の各補間点を挟む上下の画像データ対又は
斜めの画像データ対の各差分値を求め、差分値の小さい
画像データ対の平均値を前記補間点の補間データとする
ことを特徴とするデータ補間方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067315A JPH02276388A (ja) | 1989-01-13 | 1989-03-17 | データ補間方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP654889 | 1989-01-13 | ||
| JP1-6548 | 1989-01-13 | ||
| JP1067315A JPH02276388A (ja) | 1989-01-13 | 1989-03-17 | データ補間方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276388A true JPH02276388A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=26340728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067315A Pending JPH02276388A (ja) | 1989-01-13 | 1989-03-17 | データ補間方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276388A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994014278A1 (fr) * | 1992-12-10 | 1994-06-23 | Sony Corporation | Convertisseur de signal-image |
| GB2372394A (en) * | 2000-12-22 | 2002-08-21 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Selection of a pixel pair for interpolation in interlace to progressive scanning conversion |
| JP2011027911A (ja) * | 2009-07-23 | 2011-02-10 | Olympus Corp | 内視鏡装置、計測方法、およびプログラム |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1067315A patent/JPH02276388A/ja active Pending
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
| WO1994014278A1 (fr) * | 1992-12-10 | 1994-06-23 | Sony Corporation | Convertisseur de signal-image |
| AU677813B2 (en) * | 1992-12-10 | 1997-05-08 | Sony Corporation | Image signal converter |
| US5666164A (en) * | 1992-12-10 | 1997-09-09 | Sony Corporation | Image signal converting apparatus |
| GB2372394A (en) * | 2000-12-22 | 2002-08-21 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Selection of a pixel pair for interpolation in interlace to progressive scanning conversion |
| GB2372394B (en) * | 2000-12-22 | 2004-09-22 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Interpolation apparatus and video signal processing apparatus including the same |
| JP2011027911A (ja) * | 2009-07-23 | 2011-02-10 | Olympus Corp | 内視鏡装置、計測方法、およびプログラム |
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