JPH02276389A - テレビ電話装置 - Google Patents
テレビ電話装置Info
- Publication number
- JPH02276389A JPH02276389A JP9805089A JP9805089A JPH02276389A JP H02276389 A JPH02276389 A JP H02276389A JP 9805089 A JP9805089 A JP 9805089A JP 9805089 A JP9805089 A JP 9805089A JP H02276389 A JPH02276389 A JP H02276389A
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- JP
- Japan
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- image
- display
- signal
- video telephone
- telephone device
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分舒〕
この発明は、ライトペンによる手書き入力画像を表示記
憶、送信できるテレビ電話装置に関するものである。
憶、送信できるテレビ電話装置に関するものである。
音声電話回線を利用して画像情報を伝送する装置として
は、紙面上の情報はファクシミリ、静IF画像なら静止
画テレビ電話がある。この他に、パーソナルコンピュー
タを使用したパソコン通信により文字やグラフィックス
を伝送することもできるが、ペンで紙上に絵を描くよう
にその場で書き込まれた文字や絵図をそのまま伝送、表
示する乙とはできない。
は、紙面上の情報はファクシミリ、静IF画像なら静止
画テレビ電話がある。この他に、パーソナルコンピュー
タを使用したパソコン通信により文字やグラフィックス
を伝送することもできるが、ペンで紙上に絵を描くよう
にその場で書き込まれた文字や絵図をそのまま伝送、表
示する乙とはできない。
一方、ワードプロセッサの周辺機器として手書き入力ボ
ードがあり、ライトペンによりボード上に描いたイラス
ト等をワードプロセッサ本体内に取り込むことにより、
このボード上に描いた情報を伝送することもできろ。
ードがあり、ライトペンによりボード上に描いたイラス
ト等をワードプロセッサ本体内に取り込むことにより、
このボード上に描いた情報を伝送することもできろ。
第3図は従来の静止画テレビ電話機の外観図である。テ
レビ電話機本体18はテレビカメラ3、表示v#2及び
各種操作ボタンが前面に配置されてお9、テレビカメラ
3で自分の顔等を撮り、その画面が表示vBZ上に@画
でモニターできるようになっている。そして、ポーズボ
タン17を押したときの画像(m正画)を送信ボタン6
を押すことにより相手へ送信し、図示しない相手のテレ
ビ電話機の表示器2上に映し出すようになっている。
レビ電話機本体18はテレビカメラ3、表示v#2及び
各種操作ボタンが前面に配置されてお9、テレビカメラ
3で自分の顔等を撮り、その画面が表示vBZ上に@画
でモニターできるようになっている。そして、ポーズボ
タン17を押したときの画像(m正画)を送信ボタン6
を押すことにより相手へ送信し、図示しない相手のテレ
ビ電話機の表示器2上に映し出すようになっている。
しかしながら、従来の静止画テレビ電話機だけでは表示
器2画面のドツトが粗いため、テレビカメラ3に紙面上
の文字や絵図を映して送信しても、判読することが困難
である場合が多かった。また、テレビカメラ3がテレビ
電話機本体18に固定しであるため、ピントが合わせに
<<、精度のよい画像の伝送には結局ファクシミリやパ
ソコン通信を利用しなければならなかった。
器2画面のドツトが粗いため、テレビカメラ3に紙面上
の文字や絵図を映して送信しても、判読することが困難
である場合が多かった。また、テレビカメラ3がテレビ
電話機本体18に固定しであるため、ピントが合わせに
<<、精度のよい画像の伝送には結局ファクシミリやパ
ソコン通信を利用しなければならなかった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、簡単なメモや地図等であれば手書きで手軽に入
力でき、例えばファクシミリやキーボード等それ自体を
使用するというような操作知識や慣熟も特に必要とする
ことなく、テレビ電話機の表示器画面上に、書いたまま
の画像又は類似情報を表示することができ、かつこの画
像などを相手方へ忠実に送信することが可能なテレビ電
話装置を得ることを目的とするものである。
もので、簡単なメモや地図等であれば手書きで手軽に入
力でき、例えばファクシミリやキーボード等それ自体を
使用するというような操作知識や慣熟も特に必要とする
ことなく、テレビ電話機の表示器画面上に、書いたまま
の画像又は類似情報を表示することができ、かつこの画
像などを相手方へ忠実に送信することが可能なテレビ電
話装置を得ることを目的とするものである。
この発明に係るテレビ電話装置は、ライトペンによる手
書きの文字や絵図を取り込む画像検知手段と、その情報
を電気信号化する信号変換手段と、画像情報を記憶、保
持する記憶手段及びその消去手段と、入力された画像を
表示する表示手段と、画像信号の処理を行う画像制御手
段と、表示画像及び送信画像の切り換えを行う画像信号
切換手段と、それらの動作を制御する中央制御手段とを
設けたものである。
書きの文字や絵図を取り込む画像検知手段と、その情報
を電気信号化する信号変換手段と、画像情報を記憶、保
持する記憶手段及びその消去手段と、入力された画像を
表示する表示手段と、画像信号の処理を行う画像制御手
段と、表示画像及び送信画像の切り換えを行う画像信号
切換手段と、それらの動作を制御する中央制御手段とを
設けたものである。
この発明におけるテレビ電話装置は、画像検知手段のセ
ンサー板上をライトペンでなぞることにより、センサー
板上に書かれた画像情報を電気信号化して記憶し、同時
に表示器上に表示し、テレビ電話装置の送信操作により
相手方へその画像情報を伝送する。
ンサー板上をライトペンでなぞることにより、センサー
板上に書かれた画像情報を電気信号化して記憶し、同時
に表示器上に表示し、テレビ電話装置の送信操作により
相手方へその画像情報を伝送する。
以下、この発明の一実施例について図面を用いて説明す
る。第1図はこの発明のテレビ電話装置を示す全体構成
図である。図において、1は手書き入力を行うためのラ
イトペン、2は手書き入力を行う検出器の部分であると
ころのタッチセンサーからなるセンサ一部と一体となっ
ている表示器であり、入力された文字や絵図を表示する
。つまりこの表示pHlまテレビ電話装置のカメラ画像
、受信画像等を表示する表示器と兼用になっている。
る。第1図はこの発明のテレビ電話装置を示す全体構成
図である。図において、1は手書き入力を行うためのラ
イトペン、2は手書き入力を行う検出器の部分であると
ころのタッチセンサーからなるセンサ一部と一体となっ
ている表示器であり、入力された文字や絵図を表示する
。つまりこの表示pHlまテレビ電話装置のカメラ画像
、受信画像等を表示する表示器と兼用になっている。
3は子レピカ、メラ、4は表示切換スイッチ、5は消去
スイッチ、6は送(コス。゛・ソチ、7は電話機、8ば
局線、9はttt源スイッヂ、18はテレビ電話機本体
である。
スイッチ、6は送(コス。゛・ソチ、7は電話機、8ば
局線、9はttt源スイッヂ、18はテレビ電話機本体
である。
消去スイッチ5(、tメそり内に記憶されている画像情
報をクリアし、表示器上の手書き入力による画像も消去
し、白紙状態から新たに入力を行う場合、又は手書き入
力を行わない場合のためのものである。
報をクリアし、表示器上の手書き入力による画像も消去
し、白紙状態から新たに入力を行う場合、又は手書き入
力を行わない場合のためのものである。
つぎに上記実施例の動作について説明する。第2図は第
1図に示したテレビ電話装置の構成を示したブロック図
で、本発明に関係する部分のみを示す。
1図に示したテレビ電話装置の構成を示したブロック図
で、本発明に関係する部分のみを示す。
図中、10は回線インタ・−フェース、11は画像制御
部、12は中央制御部、13はメモリ、14は切換器、
15は信号変換部、16は入力用のセンサ一部であり、
縦搗×横す個の素子からなるタッチセンナ−で↑1成さ
れており、その上をライトペン1で触れることにより、
対応するマトリクスが検知し、信号が前記信号変換部1
5を経て記憶装置のメモリ13に記憶、lCれ、11時
にセンナ・−部ISの下側にセンナ一部IBと重ねてi
!il!置した表示′!J2上の対しrろ点に色がつく
1.この原作を連続して操り返すことにより、センサ一
部161に描か机でいく文字や絵図を順次メE IJ
13に記憶させると同時に、表示PJZ上にその画像を
表示する。相手方へはy−1/ビ電話機本体18の送信
スイッチ6を操作する乙とによりメモリ13内の画像信
号を、画像制81%11、回線インターフェース10、
局線8を認で伝送する。このとき表示切換スイッチ4に
より、テレビカメラ3からの画像に手書き入力による画
像を重畳して表示・送信すること也できるし、・テレビ
カメラ3からの信号をa Itjr l/て手¥jき入
力画像のみを表示・送信するととも可能である。この切
り換えは、表示切換スイッチ4の操作を中央制御1部1
zか父げ、メモ’J 13からの画像信号を導通/連断
する切換器14を制御することにより行われる。消去ス
イッチ5は、表示器2上の手書き入力画像を白紙状態に
戻すためのもので、メモリ13内に記憶した手Nb入力
画像データを消去する。以上の装置内の各部の動作は中
央制御部12によりコント四−ルされる。
部、12は中央制御部、13はメモリ、14は切換器、
15は信号変換部、16は入力用のセンサ一部であり、
縦搗×横す個の素子からなるタッチセンナ−で↑1成さ
れており、その上をライトペン1で触れることにより、
対応するマトリクスが検知し、信号が前記信号変換部1
5を経て記憶装置のメモリ13に記憶、lCれ、11時
にセンナ・−部ISの下側にセンナ一部IBと重ねてi
!il!置した表示′!J2上の対しrろ点に色がつく
1.この原作を連続して操り返すことにより、センサ一
部161に描か机でいく文字や絵図を順次メE IJ
13に記憶させると同時に、表示PJZ上にその画像を
表示する。相手方へはy−1/ビ電話機本体18の送信
スイッチ6を操作する乙とによりメモリ13内の画像信
号を、画像制81%11、回線インターフェース10、
局線8を認で伝送する。このとき表示切換スイッチ4に
より、テレビカメラ3からの画像に手書き入力による画
像を重畳して表示・送信すること也できるし、・テレビ
カメラ3からの信号をa Itjr l/て手¥jき入
力画像のみを表示・送信するととも可能である。この切
り換えは、表示切換スイッチ4の操作を中央制御1部1
zか父げ、メモ’J 13からの画像信号を導通/連断
する切換器14を制御することにより行われる。消去ス
イッチ5は、表示器2上の手書き入力画像を白紙状態に
戻すためのもので、メモリ13内に記憶した手Nb入力
画像データを消去する。以上の装置内の各部の動作は中
央制御部12によりコント四−ルされる。
また、従来のテレビ電話機の自画像メモリのように手書
き入力画像を保存できるようにすることも考えられる。
き入力画像を保存できるようにすることも考えられる。
以上のように、この発明によれば、手書き入力装置をテ
レビ電話機本体に接続し、その画像を相手方に送信して
テレビ電話機本体の表示WI@面上で見るように構成し
たので、ファクシミリのような大がかりな装置を必要と
せず、また直接テレビカメラで映した絵図を送ったとき
のような見ずらさもなく、メモや地図等の図形でも手軽
に、かつ確実に、しかも精度よく送ることができるので
、テレビ電話機の活用範囲をさらに拡大する乙とができ
る。
レビ電話機本体に接続し、その画像を相手方に送信して
テレビ電話機本体の表示WI@面上で見るように構成し
たので、ファクシミリのような大がかりな装置を必要と
せず、また直接テレビカメラで映した絵図を送ったとき
のような見ずらさもなく、メモや地図等の図形でも手軽
に、かつ確実に、しかも精度よく送ることができるので
、テレビ電話機の活用範囲をさらに拡大する乙とができ
る。
第1図はこの発明の一実施例によるテレビ電話装置を示
す全体構成図、第2図は第1図のブロック図、fvII
3図は従来のrfP市画テレビ電話機本体の外観図であ
る。 図において、1はライトベン、7+t9示器、3はテレ
ビカメラ、9は電源スィッチ、11はMW制御部、13
;まメモリ、141:t91換器4,15け信号変換部
、16はセンサ一部、18はテレビ電話機本体である。 なお、各図中同一符号は同一またl:l¥当部分を示す
。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) −cV+IC+’) eff−
す全体構成図、第2図は第1図のブロック図、fvII
3図は従来のrfP市画テレビ電話機本体の外観図であ
る。 図において、1はライトベン、7+t9示器、3はテレ
ビカメラ、9は電源スィッチ、11はMW制御部、13
;まメモリ、141:t91換器4,15け信号変換部
、16はセンサ一部、18はテレビ電話機本体である。 なお、各図中同一符号は同一またl:l¥当部分を示す
。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) −cV+IC+’) eff−
Claims (1)
- 手書き入力画像を取り込む画像検知手段と、取り込んだ
画像を信号化する信号変換手段と、この信号化された画
像情報を記憶する記憶手段及びその消去手段と、手書き
入力画像を表示する画像表示手段と、画像信号を処理す
る画像制御手段と、表示画面及び送信画像の切り換えを
行う画像信号切換手段と、上記各手段を制御する中央制
御手段とからなるテレビ電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9805089A JPH02276389A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | テレビ電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9805089A JPH02276389A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | テレビ電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276389A true JPH02276389A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14209378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9805089A Pending JPH02276389A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | テレビ電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276389A (ja) |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9805089A patent/JPH02276389A/ja active Pending
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