JPH0227642B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0227642B2 JPH0227642B2 JP59048065A JP4806584A JPH0227642B2 JP H0227642 B2 JPH0227642 B2 JP H0227642B2 JP 59048065 A JP59048065 A JP 59048065A JP 4806584 A JP4806584 A JP 4806584A JP H0227642 B2 JPH0227642 B2 JP H0227642B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical cable
- protective tube
- rope
- exposed portion
- tension member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は光ケーブルにおいて、とくにその端
部の折損を防止する装置に関する。
部の折損を防止する装置に関する。
一般に2つの装置間を光ケーブルを使用して光
学的に接続するばあい、各装置および光ケーブル
はともに固定された状態で使用することが多い。
このため光ケーブル中の光フアイバーとくにガラ
ス系のフアイバーのばあい、その取扱いを誤ると
折損するおそれがある。すなわち装置たとえばプ
ログラマブルコントローラーがほとんど移動しな
い状態で設置されているばあいには設置の際、充
分な注意を払えばその折損をかなり防ぐことがで
きるが、装置の一方あるいは他方が頻繁に移動さ
れるばあいには光ケーブルもそれらに対して頻繁
に着脱する必要がある。
学的に接続するばあい、各装置および光ケーブル
はともに固定された状態で使用することが多い。
このため光ケーブル中の光フアイバーとくにガラ
ス系のフアイバーのばあい、その取扱いを誤ると
折損するおそれがある。すなわち装置たとえばプ
ログラマブルコントローラーがほとんど移動しな
い状態で設置されているばあいには設置の際、充
分な注意を払えばその折損をかなり防ぐことがで
きるが、装置の一方あるいは他方が頻繁に移動さ
れるばあいには光ケーブルもそれらに対して頻繁
に着脱する必要がある。
そして光ケーブルは装置への接続作業に当り、
第1図に示すようにその外被6をその端部から所
定の寸法だけ剥離して光フアイバー2,2および
テンシヨンメンバー5,5をそれぞれ分離自在と
し、かつ光フアイバー2,2の先端部にプラグ
8,8を取付けている。
第1図に示すようにその外被6をその端部から所
定の寸法だけ剥離して光フアイバー2,2および
テンシヨンメンバー5,5をそれぞれ分離自在と
し、かつ光フアイバー2,2の先端部にプラグ
8,8を取付けている。
したがつて光フアイバー2,2の中、外被6に
覆われた部分は衝撃に対して強いが、外被を剥離
した部分すなわち露出部分は光フアイバー2,2
を覆う被覆が柔らかいため、このフアイバーを乱
暴に扱つたり、その曲げ半径仕様を守らないと折
損することがある。
覆われた部分は衝撃に対して強いが、外被を剥離
した部分すなわち露出部分は光フアイバー2,2
を覆う被覆が柔らかいため、このフアイバーを乱
暴に扱つたり、その曲げ半径仕様を守らないと折
損することがある。
この折損を防ぐために光ケーブルを装置の近傍
まで引込んだ状態でその外被を剥離することが考
えられるが、作業空間に制約を受けるばあいには
その取扱いがきわめて面倒となる欠点がある。
まで引込んだ状態でその外被を剥離することが考
えられるが、作業空間に制約を受けるばあいには
その取扱いがきわめて面倒となる欠点がある。
第2図はダクト18上に設置されているキユー
ビクル23に収容された装置20に対して光ケー
ブル1を接続するもので、この光ケーブルはダク
ト18から導入口19を通してキユービクル23
内に導かれ、そのプラグ8,8をレセプタク9,
9に挿入することによりその接続作業がなされる
が、このばあい光ケーブル1を導入口19に通す
際、あるいはこれから引抜く際、光フアイバー
2,2の外被6からの露出部分7に対する曲げ半
径が無視されたり、導入口19の縁によつて強い
しごきが加えられると折損が起る。
ビクル23に収容された装置20に対して光ケー
ブル1を接続するもので、この光ケーブルはダク
ト18から導入口19を通してキユービクル23
内に導かれ、そのプラグ8,8をレセプタク9,
9に挿入することによりその接続作業がなされる
が、このばあい光ケーブル1を導入口19に通す
際、あるいはこれから引抜く際、光フアイバー
2,2の外被6からの露出部分7に対する曲げ半
径が無視されたり、導入口19の縁によつて強い
しごきが加えられると折損が起る。
この発明はこのような従来の欠点を改良し、光
ケーブルの露出部分を簡単な構成で容易に行うと
ともに、取扱いの容易な装置を提供することを目
的とするものである。
ケーブルの露出部分を簡単な構成で容易に行うと
ともに、取扱いの容易な装置を提供することを目
的とするものである。
この発明はその目的を達成するための光フアイ
バーの外被からの露出部分に比し長い寸法を有す
る保護管に光ケーブルを挿通自在に挿入するとと
もに、この保護管にはその周壁を挿通自在に貫通
する操作ロープを設け、かつこのロープの一端を
保護管の内部を通つてテンシヨンメンバーの一端
に接続し、さらにその他端を保護管外に導出し、
かつ操作ロープを保護管から引出した状態で保護
管によつて光ケーブルの露出部分を覆うとともに
この部分を保護するようにしたものである。
バーの外被からの露出部分に比し長い寸法を有す
る保護管に光ケーブルを挿通自在に挿入するとと
もに、この保護管にはその周壁を挿通自在に貫通
する操作ロープを設け、かつこのロープの一端を
保護管の内部を通つてテンシヨンメンバーの一端
に接続し、さらにその他端を保護管外に導出し、
かつ操作ロープを保護管から引出した状態で保護
管によつて光ケーブルの露出部分を覆うとともに
この部分を保護するようにしたものである。
以下図によつてこの発明の一実施例について説
明する。
明する。
すなわち光ケーブル1は第2図を参照し説明し
たように光フアイバー2,2およびテンシヨンメ
ンバー5,5を外被6により被覆することにより
構成され、その光ケーブル1の端部において、そ
の外被を所定の寸法だけ剥離することにより光フ
アイバー2,2およびテンシヨンメンバー5,5
をそれぞれ分離自在にする露出部分7が形成さ
れ、各光フアイバー2の端部にプラグ8,8が取
付けられる。
たように光フアイバー2,2およびテンシヨンメ
ンバー5,5を外被6により被覆することにより
構成され、その光ケーブル1の端部において、そ
の外被を所定の寸法だけ剥離することにより光フ
アイバー2,2およびテンシヨンメンバー5,5
をそれぞれ分離自在にする露出部分7が形成さ
れ、各光フアイバー2の端部にプラグ8,8が取
付けられる。
一方保護管11は第3図に示すように硬質また
は軟質の透明または不透明の材料により構成さ
れ、かつこの保護管は光フアイバー2の外被6か
らの露出部分7の寸法に比し長い寸法を有し、さ
らに光ケーブル1を挿通自在に挿入させるに充分
な内径を有している。この保護管の一方の端部側
にはその周壁を貫通する一対の孔12,12が設
けられ、さらにこれらの孔と交差するように一対
の孔13,13が設けられている。保護管11に
は第1の孔12,12に挿通されることによりそ
の周壁を貫通する操作ロープ15が設けられ、こ
の操作ロープはその両端部をたがいに連結するこ
とによりループに形成されるが、必ずしもループ
でなくともよい。さらに第4図に示すようにこの
操作ロープの一端すなわち保護管11内において
その他端側に延びる部分はテンシヨンメンバー5
の一端に接続され、かつその他端は保護管11の
外部に導出されている。また保護管11には第2
の孔13,13に挿通されることによりその周壁
を貫通する規制ロープ16が設けられ、この規制
ロープは操作ロープ15と同様にループにされて
いる。そしてその規制ロープ16は操作ロープ1
5の他端側とともに引張つた状態で、操作ロープ
15の保護管11からの引き出し寸法を規制す
る。すなわち第5図に示すように規制ロープ16
の最大引出し状態で保護管11を光ケーブル1に
対してその光フアイバー2の露出部分7を覆うよ
うに位置させるものである。
は軟質の透明または不透明の材料により構成さ
れ、かつこの保護管は光フアイバー2の外被6か
らの露出部分7の寸法に比し長い寸法を有し、さ
らに光ケーブル1を挿通自在に挿入させるに充分
な内径を有している。この保護管の一方の端部側
にはその周壁を貫通する一対の孔12,12が設
けられ、さらにこれらの孔と交差するように一対
の孔13,13が設けられている。保護管11に
は第1の孔12,12に挿通されることによりそ
の周壁を貫通する操作ロープ15が設けられ、こ
の操作ロープはその両端部をたがいに連結するこ
とによりループに形成されるが、必ずしもループ
でなくともよい。さらに第4図に示すようにこの
操作ロープの一端すなわち保護管11内において
その他端側に延びる部分はテンシヨンメンバー5
の一端に接続され、かつその他端は保護管11の
外部に導出されている。また保護管11には第2
の孔13,13に挿通されることによりその周壁
を貫通する規制ロープ16が設けられ、この規制
ロープは操作ロープ15と同様にループにされて
いる。そしてその規制ロープ16は操作ロープ1
5の他端側とともに引張つた状態で、操作ロープ
15の保護管11からの引き出し寸法を規制す
る。すなわち第5図に示すように規制ロープ16
の最大引出し状態で保護管11を光ケーブル1に
対してその光フアイバー2の露出部分7を覆うよ
うに位置させるものである。
上記構成において光ケーブル1を敷設するばあ
いには第4図に示すようにまずプラグ8,8をテ
ープ等の留め具17により束ねた状態で、両ロー
プ15,16を矢印A側に引き、第5図に示すよ
うに露出部分7を保護管11により覆つて保護す
る。この状態で第8図に示すように光ケーブル1
をダクト18あるいは導入口19等を通して接続
対象装置20の近傍まで引込み、この状態で、第
6図に示すように保護管1を光ケーブル1に沿つ
て露出部分7とは反対の方向に移動させると、プ
ラグ8,8は光フアイバー2,2とともに保護管
11から露出する。この状態で留め具17を外
し、プラグ8,8を装置20のレセプタクルに接
続すればよい。さらにこの状態で第7図に示すよ
うにテンシヨンメンバー5をキユービクル23の
壁面にかぎ21等により引掛け、さらに、光ケー
ブル1をキユービクル23の壁面にサドル22等
により取付けることができる。
いには第4図に示すようにまずプラグ8,8をテ
ープ等の留め具17により束ねた状態で、両ロー
プ15,16を矢印A側に引き、第5図に示すよ
うに露出部分7を保護管11により覆つて保護す
る。この状態で第8図に示すように光ケーブル1
をダクト18あるいは導入口19等を通して接続
対象装置20の近傍まで引込み、この状態で、第
6図に示すように保護管1を光ケーブル1に沿つ
て露出部分7とは反対の方向に移動させると、プ
ラグ8,8は光フアイバー2,2とともに保護管
11から露出する。この状態で留め具17を外
し、プラグ8,8を装置20のレセプタクルに接
続すればよい。さらにこの状態で第7図に示すよ
うにテンシヨンメンバー5をキユービクル23の
壁面にかぎ21等により引掛け、さらに、光ケー
ブル1をキユービクル23の壁面にサドル22等
により取付けることができる。
また逆に光ケーブル1をキユービクル23また
は装置20から取外すばあいには操作ロープ15
をその一端寄り、すなわち保護管11寄りで短か
目に縛ることにより光フアイバー2,2に損傷を
与えることなく外すことができる。
は装置20から取外すばあいには操作ロープ15
をその一端寄り、すなわち保護管11寄りで短か
目に縛ることにより光フアイバー2,2に損傷を
与えることなく外すことができる。
この発明は上述のように光フアイバーおよびテ
ンシヨンメンバーからなる光ケーブルの端部にお
いて、その外被を所定の寸法だけ剥離することに
より光フアイバーおよびテンシヨンメンバーをそ
れぞれ分離自在にする露出部分を形成し、また光
ケーブルを光フアイバーの露出部分の寸法に比し
長い寸法を有する保護管に挿通自在に挿入すると
ともに、この保護管にはその周壁を挿通自在に貫
通する操作ロープを設け、かつこのロープの一端
を上記保護管の内部を通つてテンシヨンメンバー
の一端に接続し、さらにその他端を上記保護管外
に導出し、しかも操作ロープを保護管から引出し
た状態でこの保護管によつて光ケーブルの露出部
分を覆うとともに、この部分を保護するようにし
ているので、光ケーブル着脱作業に当り、光フア
イバーに損傷を与えることがない利点がある。
ンシヨンメンバーからなる光ケーブルの端部にお
いて、その外被を所定の寸法だけ剥離することに
より光フアイバーおよびテンシヨンメンバーをそ
れぞれ分離自在にする露出部分を形成し、また光
ケーブルを光フアイバーの露出部分の寸法に比し
長い寸法を有する保護管に挿通自在に挿入すると
ともに、この保護管にはその周壁を挿通自在に貫
通する操作ロープを設け、かつこのロープの一端
を上記保護管の内部を通つてテンシヨンメンバー
の一端に接続し、さらにその他端を上記保護管外
に導出し、しかも操作ロープを保護管から引出し
た状態でこの保護管によつて光ケーブルの露出部
分を覆うとともに、この部分を保護するようにし
ているので、光ケーブル着脱作業に当り、光フア
イバーに損傷を与えることがない利点がある。
第1図は従来の光ケーブルの接続方法を示す側
断面図、第2図は光ケーブルの接続端部の斜視
図、第3図はこの発明における保護管の斜視図、
第4図は光ケーブルと保護管との関係を示す斜視
図、第5図は光フアイバーの露出部分を保護管に
より覆つた状態の側断面図、第6図は光ケーブル
の接続時の状態を示す側面図、第7図は光ケーブ
ルを装置に接続および取付けた状態を示す側面
図、第8図は光ケーブルの引込作業を示す側断面
図である。 1…光ケーブル、2…光フアイバー、5…テン
シヨンメンバー、6…外被、7…露出部分、8…
プラグ、11…保護管、12…孔、13…孔、1
5…操作ロープ、16…規制ロープ、17…留め
具、18…ダクト、19…導入口、20…装置、
21…かぎ、22…サドル、23…キユービク
ル。
断面図、第2図は光ケーブルの接続端部の斜視
図、第3図はこの発明における保護管の斜視図、
第4図は光ケーブルと保護管との関係を示す斜視
図、第5図は光フアイバーの露出部分を保護管に
より覆つた状態の側断面図、第6図は光ケーブル
の接続時の状態を示す側面図、第7図は光ケーブ
ルを装置に接続および取付けた状態を示す側面
図、第8図は光ケーブルの引込作業を示す側断面
図である。 1…光ケーブル、2…光フアイバー、5…テン
シヨンメンバー、6…外被、7…露出部分、8…
プラグ、11…保護管、12…孔、13…孔、1
5…操作ロープ、16…規制ロープ、17…留め
具、18…ダクト、19…導入口、20…装置、
21…かぎ、22…サドル、23…キユービク
ル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光フアイバーおよびテンシヨンメンバーから
なる光ケーブルの端部において、その外被を所定
の寸法だけ剥離することにより上記光フアイバー
およびテンシヨンメンバーをそれぞれ分離自在に
する露出部分を形成し、また上記光フアイバーを
上記露出部分の寸法に比し長い寸法を有する保護
管に挿通自在に挿入するとともに、この保護管に
はその周壁を挿通自在に貫通する操作ロープを設
け、かつこのロープの一端を上記保護管の内部を
通つて上記テンシヨンメンバーの一端に接続し、
さらにその他端を上記保護管外に導出し、しかも
上記操作ロープを上記保護管から引出した状態で
上記保護管によつて上記光ケーブルの露出部分を
覆うとともに、この部分を保護するようにした光
ケーブルの保護装置。 2 上記操作ロープは全体としてほぼループ状に
形成した特許請求の範囲第1項記載の光ケーブル
の保護装置。 3 光フアイバーおよびテンシヨンメンバーから
なる光ケーブルの端部において、その外被を所定
の寸法だけ剥離することにより上記光フアイバー
およびテンシヨンメンバーをそれぞれ分離自在に
する露出部分を形成し、また上記光ケーブルを上
記露出部分の寸法に比し長い寸法を有する保護管
に挿通自在に挿入するとともに、この保護管には
その周壁を挿通自在に貫通する操作ロープを設
け、かつこのロープの一端を上記保護管の内部を
通つて上記テンシヨンメンバーの一端に接続し、
さらにその他端を上記保護管外に導出し、また上
記保護管には上記操作ロープの引出し長さを所定
の範囲内に規制する規制ロープの一端を取付け、
この規制ロープの他端とともに上記操作ロープの
他端を引張つた状態で上記規制ロープの長さによ
つて上記操作ロープの引出し寸法を規制するよう
にした光ケーブルの保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59048065A JPS60194408A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 光ケ−ブルの保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59048065A JPS60194408A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 光ケ−ブルの保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194408A JPS60194408A (ja) | 1985-10-02 |
| JPH0227642B2 true JPH0227642B2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=12792944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59048065A Granted JPS60194408A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 光ケ−ブルの保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60194408A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63287913A (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-25 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 複合ケ−ブルの端末部 |
| PL3485307T3 (pl) * | 2016-07-13 | 2022-08-22 | Prysmian S.P.A. | Uchwyt do przeciągania kabli optycznych zawierających włókna światłowodowe fabrycznie wyposażone w złącza |
-
1984
- 1984-03-15 JP JP59048065A patent/JPS60194408A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60194408A (ja) | 1985-10-02 |
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