JPH02276477A - インバーター用改良出力調整回路 - Google Patents
インバーター用改良出力調整回路Info
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- JPH02276477A JPH02276477A JP2025307A JP2530790A JPH02276477A JP H02276477 A JPH02276477 A JP H02276477A JP 2025307 A JP2025307 A JP 2025307A JP 2530790 A JP2530790 A JP 2530790A JP H02276477 A JPH02276477 A JP H02276477A
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
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- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/285—Single converters with a plurality of output stages connected in parallel
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/10—Other electric circuits therefor; Protective circuits; Remote controls
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
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- Rectifiers (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Ac-Ac Conversion (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はアーク溶接作業の電力供給用高周波インバータ
ー技術、特にインバーター用改良出力調整回路に関する
。
ー技術、特にインバーター用改良出力調整回路に関する
。
(背景技術)
本発明は整流された直流供給電力が出力変圧機コアーを
反対フラックス方向に磁化しまた再磁化する様交互に切
かえられる直流溶接用高周波インバーターに特に利用で
きる。
反対フラックス方向に磁化しまた再磁化する様交互に切
かえられる直流溶接用高周波インバーターに特に利用で
きる。
スイッチ操作は1方のスイッチが出力変圧機コアーを磁
化し活性化し他方のスイッチがコアーを再磁化活性化す
るFETスイッチの様な別個の2交互操作スイッチによ
ってなされる。2スイッチ操作の交代によって高周波交
互性電流は同一コアー上の2次巻線に磁気的にカップル
される。
化し活性化し他方のスイッチがコアーを再磁化活性化す
るFETスイッチの様な別個の2交互操作スイッチによ
ってなされる。2スイッチ操作の交代によって高周波交
互性電流は同一コアー上の2次巻線に磁気的にカップル
される。
上記高周波2次電流は高速ダイオードの様な整流部材に
よってインダクターの様な電力濾過手段をとおし直流溶
接器の出力端に送られる@ 特に本発明でいうインバーターの出力変圧器の2次段階
は別個に整流される2巻線部をもつ。出力変圧器コアー
が1方向に磁化された後反対方向にM化されるときは、
2次巻線部は別々に接続されているダイオードを前方バ
イアスに交互に偏波される。正常極性の高周波電流パル
スは溶接器のインダクターへ送られインダクターをへて
直流溶接器の出力端に、次いで溶接個所に送られる。
よってインダクターの様な電力濾過手段をとおし直流溶
接器の出力端に送られる@ 特に本発明でいうインバーターの出力変圧器の2次段階
は別個に整流される2巻線部をもつ。出力変圧器コアー
が1方向に磁化された後反対方向にM化されるときは、
2次巻線部は別々に接続されているダイオードを前方バ
イアスに交互に偏波される。正常極性の高周波電流パル
スは溶接器のインダクターへ送られインダクターをへて
直流溶接器の出力端に、次いで溶接個所に送られる。
インバーターの第1と第2スイッチはえらばれたパルス
時間(パルス@)と反復速度の電気トリガ又はゲートパ
ルスによって整御される。溶接器出力電流又は電圧大き
さ調節のためトリガパルス幅は変えられる。溶接操作に
対しより大きな電流又は電圧を要するときは、本発明の
交互に働らくスイッチを動かすトリガパルス11@は望
む出力増加に見合って増加される。
時間(パルス@)と反復速度の電気トリガ又はゲートパ
ルスによって整御される。溶接器出力電流又は電圧大き
さ調節のためトリガパルス幅は変えられる。溶接操作に
対しより大きな電流又は電圧を要するときは、本発明の
交互に働らくスイッチを動かすトリガパルス11@は望
む出力増加に見合って増加される。
このインバーター段階のフィードバック調節装置は20
Kil−の様なえらばれた周波数で請らく電圧調節パル
ス幅変調回路によって通常行なわれる。この変FA6は
この分野の槓通省に知られている標*集横回路パッケー
ジ形で市販されている′1気スイッチ製インバーター電
力供給に通常使われている。えらばれた操業周波数はフ
ィードバック電圧信号に対する溶接器の応答時間に影響
ししたがって溶接アークの小動揺に応する溶接器能力に
影響する。高周波数(#’1lOAB、以上)は性能の
実質的改良に必要である。
Kil−の様なえらばれた周波数で請らく電圧調節パル
ス幅変調回路によって通常行なわれる。この変FA6は
この分野の槓通省に知られている標*集横回路パッケー
ジ形で市販されている′1気スイッチ製インバーター電
力供給に通常使われている。えらばれた操業周波数はフ
ィードバック電圧信号に対する溶接器の応答時間に影響
ししたがって溶接アークの小動揺に応する溶接器能力に
影響する。高周波数(#’1lOAB、以上)は性能の
実質的改良に必要である。
操業周波数はまたアークの震度と溶接器回路に影響し、
したがって騒音を最少としまた作業員要請にこたえるた
め約20KEg以上の周波数をえらぶべきである。この
限度以上の周波数は上記制限を満たすがスイッチと整流
エレメントで消費される電力増加およびゲイティングト
リガ回路への賦課要求増加に好ましくない影響をもつ。
したがって騒音を最少としまた作業員要請にこたえるた
め約20KEg以上の周波数をえらぶべきである。この
限度以上の周波数は上記制限を満たすがスイッチと整流
エレメントで消費される電力増加およびゲイティングト
リガ回路への賦課要求増加に好ましくない影響をもつ。
記載のとおり高周波数インバーター形電力供給は比較的
知られておりアーク溶接電力供給に用途をもち、利点は
より軸少重量でありまたより速いフィードバック回路応
答時間のため優秀なアーク溶接器の可能性である。これ
らのインバーは広範な直流アーク溶接作業に使用できる
。しかしインバーターの1次電流とスイッチ1w流を最
小として普通のアーク溶接電力供給よりも大きさ重量利
点をえる、またスイッチ部材の経費を最少とするデザイ
ン制限は1次対2次の最高可能な巻線比をもつインバー
ター変圧器の使用を指示する。この比率は溶接方法によ
るインバーター溶接器の最大出力電流における必要電圧
によって決定されねばならない。困ったことにこのイン
バーター運転の最大出力電圧は実質的減少出力電流にお
いてさえも長いアークを保つとSHAM/方法(棒溶接
)において正常アークイオン化ポテンシャルをえる大き
さには低すぎる。また比較的偏平な(即ち電流100ア
ンペア変化当り数ボルト変化のみの)溶接器出力寛圧/
寛流特注曲線は一般に50アンベヤにおいて50ボルト
の様な禅溶接に望ましい過渡作業点な許さない。したが
って上記形式の高周波インバーター電力供給法を使うと
きはアークを安定化するため比較的高価な棒電極が必要
であった。
知られておりアーク溶接電力供給に用途をもち、利点は
より軸少重量でありまたより速いフィードバック回路応
答時間のため優秀なアーク溶接器の可能性である。これ
らのインバーは広範な直流アーク溶接作業に使用できる
。しかしインバーターの1次電流とスイッチ1w流を最
小として普通のアーク溶接電力供給よりも大きさ重量利
点をえる、またスイッチ部材の経費を最少とするデザイ
ン制限は1次対2次の最高可能な巻線比をもつインバー
ター変圧器の使用を指示する。この比率は溶接方法によ
るインバーター溶接器の最大出力電流における必要電圧
によって決定されねばならない。困ったことにこのイン
バーター運転の最大出力電圧は実質的減少出力電流にお
いてさえも長いアークを保つとSHAM/方法(棒溶接
)において正常アークイオン化ポテンシャルをえる大き
さには低すぎる。また比較的偏平な(即ち電流100ア
ンペア変化当り数ボルト変化のみの)溶接器出力寛圧/
寛流特注曲線は一般に50アンベヤにおいて50ボルト
の様な禅溶接に望ましい過渡作業点な許さない。したが
って上記形式の高周波インバーター電力供給法を使うと
きはアークを安定化するため比較的高価な棒電極が必要
であった。
この欠点は溶接器出力回路に接続されたインダクターの
様なエネルギー貯蔵部材によって正常作業に必要なアー
クイオン化ポテンシャルと電圧/電流作業点の両方をえ
るに十分な高ポテンシャルにおいてエネルギーを貯蔵し
次いで放出して解決できる。これらの特性を与える性能
をもつインダクターはしかし溶接器にかなりの1tJt
と大きさを増加するだろう。棒電極作業の安定性改良は
実質的な安定化被覆M量をもつ電極使用によって実現で
きる。この膜は高価であり、また全範囲直流溶接作業用
に仕様された比較的小形高周波インバーター電力供給の
用途を実質的に制限する。
様なエネルギー貯蔵部材によって正常作業に必要なアー
クイオン化ポテンシャルと電圧/電流作業点の両方をえ
るに十分な高ポテンシャルにおいてエネルギーを貯蔵し
次いで放出して解決できる。これらの特性を与える性能
をもつインダクターはしかし溶接器にかなりの1tJt
と大きさを増加するだろう。棒電極作業の安定性改良は
実質的な安定化被覆M量をもつ電極使用によって実現で
きる。この膜は高価であり、また全範囲直流溶接作業用
に仕様された比較的小形高周波インバーター電力供給の
用途を実質的に制限する。
資するに最小形状と重量をもつ設計の為周波インバータ
ー溶接器は一般にその作業において低最大出力電圧特性
および電流の関数としてのより低い全電圧レスポンスに
より制限される。この問題は2次巻線の巻数増加、出力
インダクターの容量増加又はある場合には強力安定化電
憔膜をもつ棒電極使用によって解決できると示唆されて
いる。しかし前記理由のためこれらの解決法は好ましく
ない。
ー溶接器は一般にその作業において低最大出力電圧特性
および電流の関数としてのより低い全電圧レスポンスに
より制限される。この問題は2次巻線の巻数増加、出力
インダクターの容量増加又はある場合には強力安定化電
憔膜をもつ棒電極使用によって解決できると示唆されて
いる。しかし前記理由のためこれらの解決法は好ましく
ない。
(発明の開示)
本発明は上記欠点を解決し出力又は負荷変圧器を運転し
ながら出力変圧器の1次側電流増加を最少とする形の高
周波インバーターの望む運転tR,における最大出力電
圧と高電圧を増加させるのである。
ながら出力変圧器の1次側電流増加を最少とする形の高
周波インバーターの望む運転tR,における最大出力電
圧と高電圧を増加させるのである。
本発明によって追加巻線は変圧器の2次巻線の反対端に
つけられる。2次線も端の補助巻線は史に電圧と電流源
を生ずる、即ち各補助巻線とシリーズに接続された単向
デバイスによって整流される。インダクターの様なt流
限定性成分は各補助巻線に流れるt流量を制限し、かく
て1次電流パルスに加えられる電流蓋を制限するが、な
お溶接器出力の望む電圧/寛流IHIl!Aをつくる。
つけられる。2次線も端の補助巻線は史に電圧と電流源
を生ずる、即ち各補助巻線とシリーズに接続された単向
デバイスによって整流される。インダクターの様なt流
限定性成分は各補助巻線に流れるt流量を制限し、かく
て1次電流パルスに加えられる電流蓋を制限するが、な
お溶接器出力の望む電圧/寛流IHIl!Aをつくる。
インバーターは補助巻線なしでえられる電圧よりも実質
的に大きい最大溶接電圧をもつ。この増加最大出力電圧
は特性曲線における電圧増加と共に好ましい。補助巻@
によってえられたこの作業パラメーターはlI!電極が
殆んど又は全く安定化膜をつけていなくとも満足な棒溶
接を可能とする。したがって本発明の使用によって電力
供給の出力変圧器の1次段階における反射高電流がな(
とも高周波インバーター電力供給が比較的筒い最大出力
電圧およびより高い電圧特性をもつ電力供給に変えられ
る。本発明の使用により出力変圧器の1次側の開閉器に
よって扱われた電流のルート平均平方値に最小増加があ
る。
的に大きい最大溶接電圧をもつ。この増加最大出力電圧
は特性曲線における電圧増加と共に好ましい。補助巻@
によってえられたこの作業パラメーターはlI!電極が
殆んど又は全く安定化膜をつけていなくとも満足な棒溶
接を可能とする。したがって本発明の使用によって電力
供給の出力変圧器の1次段階における反射高電流がな(
とも高周波インバーター電力供給が比較的筒い最大出力
電圧およびより高い電圧特性をもつ電力供給に変えられ
る。本発明の使用により出力変圧器の1次側の開閉器に
よって扱われた電流のルート平均平方値に最小増加があ
る。
本発明による変圧器の2次側補助巻線は整流性ダイオー
ドとシリーズに各々インダクタンスを与えられている。
ドとシリーズに各々インダクタンスを与えられている。
この様に補助巻線に流れさす電流量は調節されている。
追加巻線は檀々の出力電流量に対する電圧を増す。この
様に電力供給特性曲線は上方、′電圧増加方向に移動さ
れ、変圧器入力側に多少変動があるだけである。入力側
のEMS’@、流は開閉器の過熱が生ずる程には増加し
ない。
様に電力供給特性曲線は上方、′電圧増加方向に移動さ
れ、変圧器入力側に多少変動があるだけである。入力側
のEMS’@、流は開閉器の過熱が生ずる程には増加し
ない。
本発明の好ましい実施態様によれば電力供給の2次側の
補助巻線における電流制限成分はインダクターである。
補助巻線における電流制限成分はインダクターである。
えらんだ作業周波数のためこれらのインダクターは比較
的小形であり、好ましい実施態様においてそれは溶接器
出力において50ボルトで50アンペアをえる様にえら
ばれたインダクタンス値をもつ。誘導リアクタンスによ
って1次内の誘導電流以上に更に調節を高める高電流に
おいて自然の出力低下がある。
的小形であり、好ましい実施態様においてそれは溶接器
出力において50ボルトで50アンペアをえる様にえら
ばれたインダクタンス値をもつ。誘導リアクタンスによ
って1次内の誘導電流以上に更に調節を高める高電流に
おいて自然の出力低下がある。
本発明の他の形態によって各補助巻線の電流X*回路中
の整流用ダイオードがけい素調節整流器(SCR)によ
って1換される。1次巻線が1補助巻巌中に正常極性を
もつ電流パルスを生ずるときはその特定補助巻線のSC
Rはトリガ又はゲートオンできる。選定整流デバイスと
じてSCRを利用することによって補助巻線は必要に応
じて活性化又を工非箔注化できる。本発明のこの形態に
よって溶接器出力における平均電流が検知される。平均
電流が予めえらんだ水準以上であれば両補助巻線のSC
Rは役に立たない。改にインバーターの低電流作業が必
要でなければ補助巻線が存在しないかの様にインバータ
は慟らく。したがってSCRは慟らき1次巻線の入力パ
ルスと一致して伝導性である。
の整流用ダイオードがけい素調節整流器(SCR)によ
って1換される。1次巻線が1補助巻巌中に正常極性を
もつ電流パルスを生ずるときはその特定補助巻線のSC
Rはトリガ又はゲートオンできる。選定整流デバイスと
じてSCRを利用することによって補助巻線は必要に応
じて活性化又を工非箔注化できる。本発明のこの形態に
よって溶接器出力における平均電流が検知される。平均
電流が予めえらんだ水準以上であれば両補助巻線のSC
Rは役に立たない。改にインバーターの低電流作業が必
要でなければ補助巻線が存在しないかの様にインバータ
は慟らく。したがってSCRは慟らき1次巻線の入力パ
ルスと一致して伝導性である。
本発明使用により電極のHXXIO分類の様な非安定化
棒電極に満足な性能がある。この−M&槌の1を極はこ
れまで本発明型の^周波インバーターには従来使用でき
なかった低安定化性をもつ。もちろん本発明はEXXl
lやEXX13の様な安定化膜をもつ他種棒電極の作業
を改良する。
棒電極に満足な性能がある。この−M&槌の1を極はこ
れまで本発明型の^周波インバーターには従来使用でき
なかった低安定化性をもつ。もちろん本発明はEXXl
lやEXX13の様な安定化膜をもつ他種棒電極の作業
を改良する。
要するに本発明に俸溶接用低安定化棒電憔の使用を可能
にする。しかし本発明はまたインバーター出力の電圧特
性をあげることによりある種の安定化欅溶接用電極の作
業も向上させる。これは上記の様なI&向波インバータ
ーの標準出力回路にわたる改良法である。
にする。しかし本発明はまたインバーター出力の電圧特
性をあげることによりある種の安定化欅溶接用電極の作
業も向上させる。これは上記の様なI&向波インバータ
ーの標準出力回路にわたる改良法である。
本発明の好ましい実施態様によれば各補助巻線は6ター
ンをもちまたシリーズ誘導リアクタンスを使う。この装
置は低電流出力における電圧をあげるが、誘導リアクタ
ンスはえらばれた高いリアクタンス低下をもつので高電
流水準における補助巻線の十分な電圧出力を使用しない
。したがって補助巻線内の電流による電力供給の1次巻
線内の電流増加はSCRが伝導している出力電流範四内
でさえ高電流出力においてあまり明日でない。
ンをもちまたシリーズ誘導リアクタンスを使う。この装
置は低電流出力における電圧をあげるが、誘導リアクタ
ンスはえらばれた高いリアクタンス低下をもつので高電
流水準における補助巻線の十分な電圧出力を使用しない
。したがって補助巻線内の電流による電力供給の1次巻
線内の電流増加はSCRが伝導している出力電流範四内
でさえ高電流出力においてあまり明日でない。
本発明によれば、電極エレメントおよび作業片エレメン
トを含む溶接個所への直流電流供給用高周波インバータ
ーの改良法が提供される。このインバーターにはコアー
、1次巻線および時には第1.第2出方瑞子ともいわれ
る間隔をおいた巻線端を区ぎる共通接合点においてシリ
ーズに接続されている第4と第2の2次巻161ヲもつ
出刃変圧器がある。この方法の2次巻線の2部分は変圧
器コアーの交互磁性化と再磁性化中各2次巻線に電流を
流れさせる様整流装置をとおし出力に接続されている。
トを含む溶接個所への直流電流供給用高周波インバータ
ーの改良法が提供される。このインバーターにはコアー
、1次巻線および時には第1.第2出方瑞子ともいわれ
る間隔をおいた巻線端を区ぎる共通接合点においてシリ
ーズに接続されている第4と第2の2次巻161ヲもつ
出刃変圧器がある。この方法の2次巻線の2部分は変圧
器コアーの交互磁性化と再磁性化中各2次巻線に電流を
流れさせる様整流装置をとおし出力に接続されている。
直流電流のパルスは標準チョークをとおしF遇され出力
変圧器の1次巻線内で電流が適当方向に流れるとき溶接
個所に向けられる。本発明の改良法には第1の2次巻線
とシリーズに接続されている第1補助昇圧巻線および溶
接装置の1エレメントへの第1補助巻線接続用の第1電
流調節回路がある。この第1tM!調節tgl路は第1
二次巻線軽流用に使われた単向デバイスと同一方向に支
えられた単向デバイスがある。したがって第1二次巻線
に生じた電流は第1補助巻線内の電流に加えられる。巻
Im1は電圧が加えられる様に接続されているので出力
電圧は上昇する。補助巻線の電流調節回路には更に電流
が限度内であるが加えられる様な電流制限エレメントが
ある。この様に壇加訪導電圧による増加IUtは補助巻
線と連結している電流調節回路に流れる程度に制限され
る。
変圧器の1次巻線内で電流が適当方向に流れるとき溶接
個所に向けられる。本発明の改良法には第1の2次巻線
とシリーズに接続されている第1補助昇圧巻線および溶
接装置の1エレメントへの第1補助巻線接続用の第1電
流調節回路がある。この第1tM!調節tgl路は第1
二次巻線軽流用に使われた単向デバイスと同一方向に支
えられた単向デバイスがある。したがって第1二次巻線
に生じた電流は第1補助巻線内の電流に加えられる。巻
Im1は電圧が加えられる様に接続されているので出力
電圧は上昇する。補助巻線の電流調節回路には更に電流
が限度内であるが加えられる様な電流制限エレメントが
ある。この様に壇加訪導電圧による増加IUtは補助巻
線と連結している電流調節回路に流れる程度に制限され
る。
第2補助電圧上昇用巻線は第1補助巻線と同様に第2二
次巻線とシリーズに接続されている。故に2補助巻線は
電流制限デバイスと共に2次の追加ターンである。これ
は2二次巻線によって生じた電流パルスをチョークに供
給される通常の電流パルスに加える様により高電圧を訪
尋する。好ましい実施態様におい℃最大出力電圧は各補
助巻線の6追加ターンによって43乃至約110ボルト
壇加される。電流制限06120 KHz 作業で50
ボルトにおい′C50アンペア流れさせる。
次巻線とシリーズに接続されている。故に2補助巻線は
電流制限デバイスと共に2次の追加ターンである。これ
は2二次巻線によって生じた電流パルスをチョークに供
給される通常の電流パルスに加える様により高電圧を訪
尋する。好ましい実施態様におい℃最大出力電圧は各補
助巻線の6追加ターンによって43乃至約110ボルト
壇加される。電流制限06120 KHz 作業で50
ボルトにおい′C50アンペア流れさせる。
本発明の主目的は調節回路の一次部分における誘導電流
増加なしに最大出力電圧増加と電圧/III流特性曲?
#Aにおける電圧増加とをさせるインバーター出力調節
回路の改良法を提供することにある。
増加なしに最大出力電圧増加と電圧/III流特性曲?
#Aにおける電圧増加とをさせるインバーター出力調節
回路の改良法を提供することにある。
本発明の他の目的は安定化膜の殆んどない又は全くない
棒電極を用いる棒溶接法におい℃インバーターが運転で
きる上記の様な改良調節回路を提供することにある。
棒電極を用いる棒溶接法におい℃インバーターが運転で
きる上記の様な改良調節回路を提供することにある。
更に本発明の目的は調節回路を比較的安価にまたインバ
ーターに使われる開閉器に電流許容量増加の必要なく標
準高周波インバーター出力回路に加えつる上記のとおり
の調節回路の提供にある。高周波とは一般に3−35
Klb、好ましくは約20Klig における運転を意
味する。
ーターに使われる開閉器に電流許容量増加の必要なく標
準高周波インバーター出力回路に加えつる上記のとおり
の調節回路の提供にある。高周波とは一般に3−35
Klb、好ましくは約20Klig における運転を意
味する。
これらの目的と利点は付図と共に下記説明書によって明
らかとなるであろう。
らかとなるであろう。
図4は本発明の好ましい実施態様を示す配線図である。
図2は図1に示している高周波インバーターの本発明を
用いない電圧/電流特性曲線である。
用いない電圧/電流特性曲線である。
図3は本発明の電圧上昇巻線を用い20KIh におい
て作業したときの補助巻線の電圧/電流特性曲線図であ
る。
て作業したときの補助巻線の電圧/電流特性曲線図であ
る。
図4は図2に示した骨性曲線を通常示す型の高周波イン
バーターにおいて本発明を用いる利点を示すため使われ
た電圧/電流特性曲線複合図である。
バーターにおいて本発明を用いる利点を示すため使われ
た電圧/電流特性曲線複合図である。
図5は出力変圧器の1久側における電流の比較電流グラ
フであって図1に示し℃いる電力供給の入力電力特性に
関・して本発明使用の利点を示している。
フであって図1に示し℃いる電力供給の入力電力特性に
関・して本発明使用の利点を示している。
図6は本発明の広範な形態を示している配線図である。
図7は更に本発明の形態を示している電圧/電流特性曲
線の複合図である。
線の複合図である。
−8は補助巻線中の単向開閉器の使用を示す図6と同様
の簡略化回路図である。
の簡略化回路図である。
図9は本発明使用によりえられる代表的電圧/電流特性
曲線図であって更に本発明形態を示している。
曲線図であって更に本発明形態を示している。
付図は本発明の好ましい実施態様を示すためのものであ
つて本発明を限定するものではないのである。図1は3
相入力12および2組の別個出力端子16a、166お
よび18G、1g&として示されている直流出力への3
相ブリツジ整流器と濾過ネットワーク14をもつ型の高
周波インバーターlOの図である。もちろん整流器出力
は単一正と負の端子である。2組の出力端子は第1−次
巻線22と第2−次巻線24によって出力変圧器20に
供給される電力を示す図である。この実施態様の1巻m
はコアーCを磁化するに使われ別の巻Sはコアーを再磁
化するに使われる。
つて本発明を限定するものではないのである。図1は3
相入力12および2組の別個出力端子16a、166お
よび18G、1g&として示されている直流出力への3
相ブリツジ整流器と濾過ネットワーク14をもつ型の高
周波インバーターlOの図である。もちろん整流器出力
は単一正と負の端子である。2組の出力端子は第1−次
巻線22と第2−次巻線24によって出力変圧器20に
供給される電力を示す図である。この実施態様の1巻m
はコアーCを磁化するに使われ別の巻Sはコアーを再磁
化するに使われる。
ある高周波インバーターにおいては反対方向の電流は単
一巻線をとおり出力変圧器のl久とし℃役立つ。2組の
開閉器51.S2およびS3、S4は変圧器20のコア
ーの磁化と再磁化目的に使われる。開閉器51−54は
FETのものとして示されている。Sl、S21に4I
IJかせると第1−次巻線22をとおしA方向に電流が
流れる。同様に開閉器S3、S4の開閉は第2−次巻線
24をとおし電流をB方向に流す。この様にして変圧器
20のコアー〇は開閉器セット交互の操作により交互に
磁化と再磁化される。これは別部分42と44に分離し
示されている二次巻線より成るインバーターの二次又は
出力側の巻線に電圧を肪導する。
一巻線をとおり出力変圧器のl久とし℃役立つ。2組の
開閉器51.S2およびS3、S4は変圧器20のコア
ーの磁化と再磁化目的に使われる。開閉器51−54は
FETのものとして示されている。Sl、S21に4I
IJかせると第1−次巻線22をとおしA方向に電流が
流れる。同様に開閉器S3、S4の開閉は第2−次巻線
24をとおし電流をB方向に流す。この様にして変圧器
20のコアー〇は開閉器セット交互の操作により交互に
磁化と再磁化される。これは別部分42と44に分離し
示されている二次巻線より成るインバーターの二次又は
出力側の巻線に電圧を肪導する。
これらの部分はそれらが同一方向に偏波され℃いるので
個別巻線又は単一巻線の部分でもよい。巻線40の中心
のタップは共通接合点50である。はなれた巻巌端52
と54は本発明を組合せる前にはインバーターの出力段
階を構成していた。整流用ダイオード60と62は端子
52と54からの電&、7に受入れるため共通接合点又
はタップ50と共通出力端子56間の直流出力を生じさ
せる。タップ50と端子56間の直流電流は標準棒電極
70と作業片72より成る溶接個所Wをとおして流れる
。接合点50と端子56の間の電流パルスは標準チョー
ク80をとおし濾過され溶接個所Wに応用される。
個別巻線又は単一巻線の部分でもよい。巻線40の中心
のタップは共通接合点50である。はなれた巻巌端52
と54は本発明を組合せる前にはインバーターの出力段
階を構成していた。整流用ダイオード60と62は端子
52と54からの電&、7に受入れるため共通接合点又
はタップ50と共通出力端子56間の直流出力を生じさ
せる。タップ50と端子56間の直流電流は標準棒電極
70と作業片72より成る溶接個所Wをとおして流れる
。接合点50と端子56の間の電流パルスは標準チョー
ク80をとおし濾過され溶接個所Wに応用される。
2組の開閉器5l−54の活動に同期させるため周波数
20KIh で働らくセクエンシング時計lO2をもち
パルス幅調節モードに調節されている標準ト替ガー又は
ゲーテイ/グ回路がある。回路100には開閉器5l−
54それぞれの信号を働かせるに適した出力1−4をも
つ出力又はゲート1−6がある。第・1作業相の間出力
lと2上のゲート信号又はトリガーパルスはsl、sz
を一斉に働らかせ巻線22をとおしA方向に11/Lf
Lを流れさす。次いで出力l、2上の慟ら(ゲート信号
はとり去られゲート信号は出力3と4上に生ずる。この
信号又はトリガーパルスは開閉器S3と54を作動させ
て醜1の巻[24をとおし″CC電流上再磁化させる。
20KIh で働らくセクエンシング時計lO2をもち
パルス幅調節モードに調節されている標準ト替ガー又は
ゲーテイ/グ回路がある。回路100には開閉器5l−
54それぞれの信号を働かせるに適した出力1−4をも
つ出力又はゲート1−6がある。第・1作業相の間出力
lと2上のゲート信号又はトリガーパルスはsl、sz
を一斉に働らかせ巻線22をとおしA方向に11/Lf
Lを流れさす。次いで出力l、2上の慟ら(ゲート信号
はとり去られゲート信号は出力3と4上に生ずる。この
信号又はトリガーパルスは開閉器S3と54を作動させ
て醜1の巻[24をとおし″CC電流上再磁化させる。
出力1.2におけるパルスと次いで出力3と4における
パルスが20A#−のパルス速度で発住させられる。パ
ルス巾は巻線部分の出力電力調節のため変えられる。S
MAg’の様な定常電流溶接法においてはこれは一般に
分巻120の様な枳出器で出力回路内の1L流を検べて
なされる。検べられた電流は線122上の電圧によるパ
ルス巾変更によって回路100を調節する。電流が減少
すれば@122の電圧は低下しFET 5L−54の
トリガーパルス巾は標準パルス巾調節概念によって増加
する。
パルスが20A#−のパルス速度で発住させられる。パ
ルス巾は巻線部分の出力電力調節のため変えられる。S
MAg’の様な定常電流溶接法においてはこれは一般に
分巻120の様な枳出器で出力回路内の1L流を検べて
なされる。検べられた電流は線122上の電圧によるパ
ルス巾変更によって回路100を調節する。電流が減少
すれば@122の電圧は低下しFET 5L−54の
トリガーパルス巾は標準パルス巾調節概念によって増加
する。
実際に上記の様な高周波インバーターIOの運転は図2
に示す様な電圧/電流特性曲線を生ずる。最大出力電圧
は約43ボルトで300アンペアにわたる傾斜は約13
ボルトである。この特性曲線は棒溶接に望まれる50ア
ンペアにおける作業電圧50ボルトを許さない。また長
いアーク長さの場合棒溶接作業安定化のため43ボルト
以上の最大出力電力が実質的に必要である。上記のとお
りインバーター10におけるこれらのパラメーター欠点
を考えるとこのインバーターを棒溶接に使用することは
むつかしい。またこの俸溶接は安定化膜をもつ型の高価
な′tJL極な必要とする。
に示す様な電圧/電流特性曲線を生ずる。最大出力電圧
は約43ボルトで300アンペアにわたる傾斜は約13
ボルトである。この特性曲線は棒溶接に望まれる50ア
ンペアにおける作業電圧50ボルトを許さない。また長
いアーク長さの場合棒溶接作業安定化のため43ボルト
以上の最大出力電力が実質的に必要である。上記のとお
りインバーター10におけるこれらのパラメーター欠点
を考えるとこのインバーターを棒溶接に使用することは
むつかしい。またこの俸溶接は安定化膜をもつ型の高価
な′tJL極な必要とする。
本発明による高周波インバーターlOのi準構造は補助
昇圧2次巻線200と202をもつ様改造されている。
昇圧2次巻線200と202をもつ様改造されている。
これらの巻線は2次巻線部分42と44にシリーズに接
続されている。実際に各巻線は最大出力電圧な43ボル
トから約110ボルトに昇圧するに十分なターンをもっ
ている。
続されている。実際に各巻線は最大出力電圧な43ボル
トから約110ボルトに昇圧するに十分なターンをもっ
ている。
これらの補助巻線は電流制限インダクター204と20
6をそれぞれもつ1!流調節回路にシリーズにつながっ
ている。
6をそれぞれもつ1!流調節回路にシリーズにつながっ
ている。
もちろん電流制限目的に抵抗器が使用できるであろう。
しかしチョークが発熱の小さいためチョーク204と2
06が抵VL器よりも有効である。単向デバイス210
と212が補助電流巻線200と202の出力電流整流
のためダイオード60と62と調整される。単向デバイ
ス210と212はそれぞれSCRS5 およびS6と
し℃示されている。図6におい℃電流制限デバイスはボ
ックス204αであり、単にダイオード210αとして
の単向デバイスと共にこの電流?1tlJ@のための一
般必要品のみを示している。
06が抵VL器よりも有効である。単向デバイス210
と212が補助電流巻線200と202の出力電流整流
のためダイオード60と62と調整される。単向デバイ
ス210と212はそれぞれSCRS5 およびS6と
し℃示されている。図6におい℃電流制限デバイスはボ
ックス204αであり、単にダイオード210αとして
の単向デバイスと共にこの電流?1tlJ@のための一
般必要品のみを示している。
SCRは補助電流巻線200と202を撰択的に充足す
る能力を与える、これについては図7と8に関連して後
述する。
る能力を与える、これについては図7と8に関連して後
述する。
補助2次巻線使用によってこれらの巻線の電fi特性は
図2の標準特性曲線に重ねることができる。これを示す
ため図3は補助2次巻線の一般電圧/電流特性を示し℃
いる。
図2の標準特性曲線に重ねることができる。これを示す
ため図3は補助2次巻線の一般電圧/電流特性を示し℃
いる。
インダクター204と206は予め設定した作業点OP
が図3に示すとおり補助2次巻線曲線上にある様にえろ
ばれる。実際に作業点0Pt150アンペアにおいて5
0ポルトである。チョーク204と206は図1に示す
。パルス巾変調器又はトリガー回路へのクロッキング入
力によって決定されるとおり作業周波数に基づいてえら
ばれる。2補助巻線200と202の使用により高周波
インバーターの複合特性曲線は図4に示すとおりである
。この曲線は図3に一般に示され℃いる補助@線の電流
特性および因2の標準特性曲線の合計複合曲線である。
が図3に示すとおり補助2次巻線曲線上にある様にえろ
ばれる。実際に作業点0Pt150アンペアにおいて5
0ポルトである。チョーク204と206は図1に示す
。パルス巾変調器又はトリガー回路へのクロッキング入
力によって決定されるとおり作業周波数に基づいてえら
ばれる。2補助巻線200と202の使用により高周波
インバーターの複合特性曲線は図4に示すとおりである
。この曲線は図3に一般に示され℃いる補助@線の電流
特性および因2の標準特性曲線の合計複合曲線である。
この複合曲線は単なる加算でなく巻線のターン比および
他の電気特性に基づ(ものである。本発明の基本概念は
図4に示されているとおり、補助巻線により加えられた
電圧と平行電流調整回路中の限定された電流は通常巻線
内の電圧および比較的制限されない電流と組合わされて
特性曲線CCを形成する。110ボルト以上の最大出力
電圧および50ボルト、50アンペアの作業点における
直流溶接作業方式が実現する、曲線CCは電流の比例し
た増加もなく電圧が増加する、図4に示す斜a部分は図
1に示されている2次巻線又は補助巻線2■と202に
よって生じた追加部分を示している。
他の電気特性に基づ(ものである。本発明の基本概念は
図4に示されているとおり、補助巻線により加えられた
電圧と平行電流調整回路中の限定された電流は通常巻線
内の電圧および比較的制限されない電流と組合わされて
特性曲線CCを形成する。110ボルト以上の最大出力
電圧および50ボルト、50アンペアの作業点における
直流溶接作業方式が実現する、曲線CCは電流の比例し
た増加もなく電圧が増加する、図4に示す斜a部分は図
1に示されている2次巻線又は補助巻線2■と202に
よって生じた追加部分を示している。
図5においてインバーターlOの1次側における′#!
を流は電流パルス220および222として図示されて
いる。パルス220はスイッチSlと52がオ/のとき
の電流である。同様にパルス222はスイッチS3と5
4がオンのと@ のSSパルスである。パルス220と
222は単一1次巻線が使われていた様な電流を示す反
対偏向として示され℃いる。追加巻線が最大出力電圧増
加のため42と44部分に加えられたならばパルス22
0と222の大きさは消したであろう。これはインバー
ターlOの入力側におけるルート平均平方1!流の比例
的増加をあられし、より火熱消費設備又はより高価な開
閉器を必要とするであろう。整流エレメントとしてSC
R55と56の代りにダイオードを使用する不発明の第
1実7M悪様実施によって生ずるl次側電流は鎖線で示
された電流パルス220cLと222αを生ずる。各パ
ルスのスタートにおいて電流制限機能の大きな影響のた
め誘導電流は幾分低い。出力電流が与えられたパルスに
おいて増加するにつれて電流制限機能は低下してより高
い1次電流を許容する。
を流は電流パルス220および222として図示されて
いる。パルス220はスイッチSlと52がオ/のとき
の電流である。同様にパルス222はスイッチS3と5
4がオンのと@ のSSパルスである。パルス220と
222は単一1次巻線が使われていた様な電流を示す反
対偏向として示され℃いる。追加巻線が最大出力電圧増
加のため42と44部分に加えられたならばパルス22
0と222の大きさは消したであろう。これはインバー
ターlOの入力側におけるルート平均平方1!流の比例
的増加をあられし、より火熱消費設備又はより高価な開
閉器を必要とするであろう。整流エレメントとしてSC
R55と56の代りにダイオードを使用する不発明の第
1実7M悪様実施によって生ずるl次側電流は鎖線で示
された電流パルス220cLと222αを生ずる。各パ
ルスのスタートにおいて電流制限機能の大きな影響のた
め誘導電流は幾分低い。出力電流が与えられたパルスに
おいて増加するにつれて電流制限機能は低下してより高
い1次電流を許容する。
したがって補助巻[200と220の使用からパルスの
終りにおいてより11iiE流が生ずる。しかし実際の
熱効果は最大出力電圧の同じ増加をえるため必要な2次
ターン42と44で増加する程には増加しない。したが
ってインバーターlOの1次側の低い発熱効果は本発明
の実施によってえられる。
終りにおいてより11iiE流が生ずる。しかし実際の
熱効果は最大出力電圧の同じ増加をえるため必要な2次
ターン42と44で増加する程には増加しない。したが
ってインバーターlOの1次側の低い発熱効果は本発明
の実施によってえられる。
v!4節整流エレメントS5と56としてSCRを使用
する本発明の好ましい実施態様におい℃、1次を泥波形
は175アンペアの様なえらばれた限界以下の出力電流
に対する図5の220α、222αとしてまたその限界
以上の電流パルス220.222としてあられすことが
できる。限界電・流水率又はその近くで55と56スイ
ッチは補助巻線がその水準以下で2次巻線に加えられま
たその水準以上で回路を効果的に切る様に開閉される。
する本発明の好ましい実施態様におい℃、1次を泥波形
は175アンペアの様なえらばれた限界以下の出力電流
に対する図5の220α、222αとしてまたその限界
以上の電流パルス220.222としてあられすことが
できる。限界電・流水率又はその近くで55と56スイ
ッチは補助巻線がその水準以下で2次巻線に加えられま
たその水準以上で回路を効果的に切る様に開閉される。
最大出力電力において1次電流はそれが対応する2次タ
ーン数の小さいインバーターにおける位に小さい。
ーン数の小さいインバーターにおける位に小さい。
図6に出力電力のフル電流部分と限定電流部分の相互関
係が平行回路として示され℃いる。電圧は全ターン(即
ち補助および正常2次巻線合計)によって決定されるが
、電流は正常巻線からのフル電流と補助巻線からの限定
電流の合計である。さて図7において本発明は線250
と252によって区切られた斜線部分内の最大出力電圧
とOPfもつ特性曲線となる様実施される。これは現実
例であり線300.302および304の様な特性曲線
を排除する。
係が平行回路として示され℃いる。電圧は全ターン(即
ち補助および正常2次巻線合計)によって決定されるが
、電流は正常巻線からのフル電流と補助巻線からの限定
電流の合計である。さて図7において本発明は線250
と252によって区切られた斜線部分内の最大出力電圧
とOPfもつ特性曲線となる様実施される。これは現実
例であり線300.302および304の様な特性曲線
を排除する。
特性臼&300G工作栗点OPにおける定常状態作業な
OT能にするであろうが、最大出力電圧は僅かに50ボ
ルト以上となるであろう。これは俸溶接アークの安定化
に十分でない。同様に作業特性曲線302は再び作業点
OPにおい℃定常状態作業を可能にする。しかし最大出
力電圧は図7に示している斜線部分内にない。作業特性
曲線304は棒溶接器に16けるアーク安定化に十分な
最大出力電圧を生ずる。
OT能にするであろうが、最大出力電圧は僅かに50ボ
ルト以上となるであろう。これは俸溶接アークの安定化
に十分でない。同様に作業特性曲線302は再び作業点
OPにおい℃定常状態作業を可能にする。しかし最大出
力電圧は図7に示している斜線部分内にない。作業特性
曲線304は棒溶接器に16けるアーク安定化に十分な
最大出力電圧を生ずる。
しかしこの曲線は点OPにおける定常状態作業な可能に
しない。図7は最大出力電圧と作業点かえられる作業曲
線領域があることを示している。適当に制限するインダ
クターと補助巻線のターン数を選べばこれらの2パラメ
ーターを実現できる。
しない。図7は最大出力電圧と作業点かえられる作業曲
線領域があることを示している。適当に制限するインダ
クターと補助巻線のターン数を選べばこれらの2パラメ
ーターを実現できる。
本発明の他の形態は図8と9に示され℃いる。インバー
ターlOの1次回路又は巻線上のストL/スな減少する
ため単向デバイス210および212はそれぞれSCR
55と56の様な開閉器である。これらのスイッチS5
と56は低平均出力電力においてトリガーオンする様ゲ
イティング回路100(図1における様な出力5と6)
によって慟らく。1次回路のストレス減少のため溶接作
業が図9に1757/ペアと示されている予め設定水準
以上の平均出力電力をもつときは5CR5sおよびS6
は抑止される。この電流レベルは分路器120によって
検知されその出力は朦122によって回路100に向け
られる。実際にはインバーターlOは300アンペアイ
ンバーターであり、カットオフ点は約150乃至170
アンペアである。このカットオフ以上で5CR55と5
6に!巻線200と202(S5と55)が作動できな
い様阻止される。カットオフ点以下では巻線200と2
02は上記のとおり作動する。
ターlOの1次回路又は巻線上のストL/スな減少する
ため単向デバイス210および212はそれぞれSCR
55と56の様な開閉器である。これらのスイッチS5
と56は低平均出力電力においてトリガーオンする様ゲ
イティング回路100(図1における様な出力5と6)
によって慟らく。1次回路のストレス減少のため溶接作
業が図9に1757/ペアと示されている予め設定水準
以上の平均出力電力をもつときは5CR5sおよびS6
は抑止される。この電流レベルは分路器120によって
検知されその出力は朦122によって回路100に向け
られる。実際にはインバーターlOは300アンペアイ
ンバーターであり、カットオフ点は約150乃至170
アンペアである。このカットオフ以上で5CR55と5
6に!巻線200と202(S5と55)が作動できな
い様阻止される。カットオフ点以下では巻線200と2
02は上記のとおり作動する。
図1は本発明の好ましい実施態様を示す配線図である。
図2は図1に示している高周波インバーターの本発明を
用いない電圧/?l流特性曲線である。 図3は本発明の電圧上昇巻線を用い20KHz におい
て作業したときの補助巻線の電圧/電流特性臼+11図
である。 図4は図2に示した特性曲線を通常示す型の高周波イン
バーターにおいて本発明を用いる利点を示すため使われ
た電圧/電流特性臼MA複合図である。 図5は出力変圧器の1次側における電流の比較電流グラ
フであって図1に示している電力供給の入力電力特性に
関して本発明使用の利点を示している。 図6は本発明の広範な形態を示している配線図である。 図7は更に本発明の形態を示している電圧/電流特性曲
線の複合図である。 図8は補助巻線中の単向開閉器の使用を示す図6と同様
の簡略化回路図である。 幽9は不発明使用によりえられる代表的電圧/電流特性
曲線図であって更に本発明形態を示している。 アンナア → (を乙 省 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 2 1ン々γ→ 電;し FIG、 9 手 続 補 正 書 平成2年3月8日
用いない電圧/?l流特性曲線である。 図3は本発明の電圧上昇巻線を用い20KHz におい
て作業したときの補助巻線の電圧/電流特性臼+11図
である。 図4は図2に示した特性曲線を通常示す型の高周波イン
バーターにおいて本発明を用いる利点を示すため使われ
た電圧/電流特性臼MA複合図である。 図5は出力変圧器の1次側における電流の比較電流グラ
フであって図1に示している電力供給の入力電力特性に
関して本発明使用の利点を示している。 図6は本発明の広範な形態を示している配線図である。 図7は更に本発明の形態を示している電圧/電流特性曲
線の複合図である。 図8は補助巻線中の単向開閉器の使用を示す図6と同様
の簡略化回路図である。 幽9は不発明使用によりえられる代表的電圧/電流特性
曲線図であって更に本発明形態を示している。 アンナア → (を乙 省 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 2 1ン々γ→ 電;し FIG、 9 手 続 補 正 書 平成2年3月8日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コアー、1次巻線および第1と第2出力端子を定め
ているはなれた巻線端を区切る共通接合点においてシリ
ーズに接続されている第1および第2の2次巻線をもつ
変圧器、上記共通接合点を電極エレメントと作業片エレ
メントより成る溶接個所エレメントの1方に接続する部
材および上記溶接個所の他方に上記第1と第2出力端子
を接続する部材、上記1次巻線に電流パルスを交互にと
おして反対方向パルスにおいて上記2次巻線に電流を誘
導する部材および上記各出力端子と上記他のエレメント
の間を接続する単向デバイスより成りそれによつて直流
電流パルスがチョークをとおり濾過された上記溶接個所
に向けられる様な上記チョークをとおし上記溶接個所に
直流電流を供給するための高周波電力供給装置において
、 上記第1二次巻線とシリーズに接続された第1補助電流
昇圧巻線、および上記第1出力端子と上記溶接個所エレ
メントの1方との間の上記単向デバイスと同じものをポ
ールされた上記単向デバイスおよびシリーズにある電流
制限部品を含む上記第1補助巻線を上記溶接個所エレメ
ントの他方に接続するための第1電流調節回路、および
上記第2二次巻線とシリーズに接続されている第2補助
電流昇圧巻線、および上記第2端子と上記溶接個所エレ
メントの1方との間の上記単向デバイスと同じものをポ
ールされた単向デバイスおよび電流制限部品を含む上記
第2補助巻線を上記溶接個所エレメントの他方に接続す
るための第2電流調節回路をもつことを特徴とする高周
波電力供給装置。 2、上記第1および第2電流調節回路の電流制限部品が
インダクターである請求項1に記載の装置 3、第1および第2電流調節回路中の上記単向デバイス
が伝導状態と非伝導状態間に選択的に切かえできる請求
項2に記載の装置。 4、上記溶接個所をとおる電流検知用部材および上記検
知した電流が既定値以上であるとき上記電流調節回路の
上記単向デバイスを非伝導状態に保持するための部材を
もつ請求項3に記載の装置。 5、上記1次巻線の上記交互電流通過部材が電流パルス
を1次巻線にとおして上記コアーを磁化するための第1
スイッチおよび電流パルスを上記1次巻線にとおして上
記コアーを再磁化するための第2スイッチおよび上記ス
イッチの第1および第2組を交互に作動させるためのト
リガ回路をもつ請求項4に記載の装置。 6、上記第1および第2電流調節回路中の上記単向デバ
イスが伝導状態と非伝導状態間で選択的に切かえできる
請求項1に記載の装置。 7、上記溶接個所をとおる電流検知用部材および上記検
知した電流が既定値以上であるとき上記電流調節回路の
上記単向デバイスを非伝導状態に保持するための部材を
もつ請求項6に記載の装置。 8、上記1次巻線の上記交互電流通過部材が電流パルス
を上記1次巻線にとおして上記コアーを磁化するための
第1スイッチおよび電流パルスを上記1次巻線にとおし
て上記コアーを再磁化するための第2スイッチおよび上
記第1と第2組スイッチを交互に作動させるためのトリ
ガ回路をもつ請求項6に記載の装置。 9、上記1次巻線の上記交互電流通過部材が電流パルス
を上記1次巻線にとおして上記コアーを磁化するための
第1スイッチおよび電流パルスを上記1次巻線にとおし
て上記コアーを再磁化する第2スイッチおよび上記第1
と第2組スイッチを交互に作動させるためのトリガ回路
をもつ請求項1に記載の装置。 10、上記電流パルス通過用部材が上記電流パルスを3
乃至35KHzの速度で上記1次巻線を通過させる部材
をもつ請求項1に記載の装置。 11、上記電流パルス通過用部材が上記電流パルスを3
乃至35KHzの速度で上記1次巻線を通過させる部材
をもつ請求項6に記載の装置。 12、上記1次巻線が第1と第2部分に分かれておりか
つパルス通過用部材が第1電流パルスを上記第1部分に
、また第2電流パルスを上記第2部分に交互にとおして
上記コアーを交互に磁化および再磁化する請求項1に記
載の装置。 13、上記第1スイッチには一斉に動かされる第1組ス
イッチがありかつ第2スイッチには一斉に動かされる第
2組スイッチがある請求項9に記載の装置。 14、(a)コアー、1次巻線および第1と第2出力端
子を定めているはなれた巻線端を区切る共通接合点にお
いてシリーズに接続されている第1と第2の2次巻線を
もつ出力変圧器を用意し; (b)上記共通接合点を電極エレメントと作業片エレメ
ントより成る溶接個所エレメントの1方に接続し;(c
)上記第1と第2出力端子を上記溶接個所エレメントの
他方に接続し; (d)電流パルスを上記1次巻線に交互にとおして上記
2次巻線をとおし反対方向パルスの電流を誘導し;(e
)上記出力端子と上記他エレメント間を接続している単
向デバイスを設けて直流電流パルスをチョークをとおし
て上記溶接個所へと向け;かつ (f)上記第1と第2の2次巻線に追加ターン部分を加
えるが同時に上記追加ターンをとおし流れる電流の量と
方向を限定する; 工程より成ることを特徴とする上記チョークをとおし上
記電極エレメントと作業片エレメントより成る溶接個所
への直流電流供給方法。 15、コアー、1次巻線および2部分をもつ2次巻線、
上記1次巻線が上記コアーを磁化したとき上記2次巻線
の部分の1方に電流の第1パルスを生成しまた上記1次
巻線が上記コアーを再磁化したとき上記部分の他方に電
流の第2パルスを生成するための部材および上記1次巻
線と共に予めえらばれた速度において上記コアーを磁化
しまた再磁化する交互切かえスイッチをもつ出力変圧器
を有する型の高周波インバーターの出力用でありかつ上
記コアーが磁化されたとき第1補助電流パルスを生成す
る上記2次部分の1方に接続されている第1補助巻線、
上記第1補助パルスの量を制限する部材および上記第1
補助パルスを上記第1二次パルスに加える部材、および
上記コアーが再磁化されたとき第2補助電流パルスを生
成する上記2次部分の他方に接続されている第2補助巻
線、上記第2補助パルスの量を制限する部材および上記
第2補助パルスを上記第2二次パルスに加える部材をも
つことにより上記インバーターの最大出力電圧が実質的
に増加しまた上記インバーターの上記電圧/電流特性曲
線が上方に移動することを特徴とする調整回路。
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