JPH02276488A - Dcモータの回転数制御方式 - Google Patents
Dcモータの回転数制御方式Info
- Publication number
- JPH02276488A JPH02276488A JP1096517A JP9651789A JPH02276488A JP H02276488 A JPH02276488 A JP H02276488A JP 1096517 A JP1096517 A JP 1096517A JP 9651789 A JP9651789 A JP 9651789A JP H02276488 A JPH02276488 A JP H02276488A
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- JP
- Japan
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- motor
- signal
- mode
- pulse
- speed mode
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- Pending
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- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明はDCモータの回転数制御方式に係り、特に複写
機の駆動用モータに好適なりCモータの回転数制御方式
に関する。
機の駆動用モータに好適なりCモータの回転数制御方式
に関する。
第4図は転写ドラム式の複写機の構成図であって、1は
感光体ドラムであり、この周囲には帯電機2、光学系3
、複数のカラー現像器(R,G。
感光体ドラムであり、この周囲には帯電機2、光学系3
、複数のカラー現像器(R,G。
B、Bk)4、転写ドラム5、クリーニング器6等が配
置されている。7はスキャナ部、8.9は給紙カセット
である。給紙カセット8.9から給紙された転写紙は給
紙ローラ群10により搬送され、転写ドラム5に巻き付
けられ、周知の作像プロセスで形成された感光体ドラム
1上の顕像が転写される。その後転写紙は爪11により
分離された後、搬送ベルト12を経て、定着部13に搬
送され、ここで熱定着された後、排紙トレイ14上に排
紙される。15は搬送ベルト12および定着部13のロ
ーラ駆動用のDCモータである。また図示しないが給紙
部駆動用、感光体ドラム部駆動用、スキャナ部駆動用の
DCモータも備えられている。16は色分解された原稿
画像の光学フィルタである。
置されている。7はスキャナ部、8.9は給紙カセット
である。給紙カセット8.9から給紙された転写紙は給
紙ローラ群10により搬送され、転写ドラム5に巻き付
けられ、周知の作像プロセスで形成された感光体ドラム
1上の顕像が転写される。その後転写紙は爪11により
分離された後、搬送ベルト12を経て、定着部13に搬
送され、ここで熱定着された後、排紙トレイ14上に排
紙される。15は搬送ベルト12および定着部13のロ
ーラ駆動用のDCモータである。また図示しないが給紙
部駆動用、感光体ドラム部駆動用、スキャナ部駆動用の
DCモータも備えられている。16は色分解された原稿
画像の光学フィルタである。
上記複写機はモノカラーの複写とフルカラーの複写の両
方のモードを有しているが、一般にカラー複写モードの
プロセス線速は、白/黒複写のごときモノカラー複写モ
ード時の半分となっている。
方のモードを有しているが、一般にカラー複写モードの
プロセス線速は、白/黒複写のごときモノカラー複写モ
ード時の半分となっている。
ここで、給紙ローラ群10の線速、感光体ドラムlの線
速、スキャナ部7の線速、搬送ベルト12および定着部
13の線速等を半分にすることはDCモータ15を含む
それらの駆動用のDCモータの回転数を半分にすること
によって行われている。
速、スキャナ部7の線速、搬送ベルト12および定着部
13の線速等を半分にすることはDCモータ15を含む
それらの駆動用のDCモータの回転数を半分にすること
によって行われている。
ところでDCモータの回転数制御は、モータ軸に直結さ
れたエンコーダのパルス間隔(パルスの立上がりから立
上がり)が一定になる様に制御されることによって行わ
れるが、プロセス線速が半分になるとモータ回転が半分
になりパルス間隔は2倍となる。
れたエンコーダのパルス間隔(パルスの立上がりから立
上がり)が一定になる様に制御されることによって行わ
れるが、プロセス線速が半分になるとモータ回転が半分
になりパルス間隔は2倍となる。
第5図は各モードのDCモータのエンコーダパルス波形
図であって、上述のように、高速モード(モノカラーモ
ード)のパルス間隔tに比べて低速モード(フルカラー
モード)のパルス間隔は倍の2tとなっている。
図であって、上述のように、高速モード(モノカラーモ
ード)のパルス間隔tに比べて低速モード(フルカラー
モード)のパルス間隔は倍の2tとなっている。
従来方式においては、このような場合、低速モード時も
パルス間隔の時間計測によってDCモータ回転制御を行
っていた。
パルス間隔の時間計測によってDCモータ回転制御を行
っていた。
上記従来方式においては、パルス間隔が長くなると、D
Cモータの回転変動を検知する時間が長くなるため、回
転リップル(回転むら)が発生し易いという問題点があ
った 本発明の目的は、低速回転時も高速回転時と同様の信顛
性の高い回転制御が可能なりCモータの回転数制御方式
を提供することにある。
Cモータの回転変動を検知する時間が長くなるため、回
転リップル(回転むら)が発生し易いという問題点があ
った 本発明の目的は、低速回転時も高速回転時と同様の信顛
性の高い回転制御が可能なりCモータの回転数制御方式
を提供することにある。
上記目的は、1つのDCモータで低速モード時と高速モ
ード時の2つの回転を行わせるDCモータの回転数制御
方式において、高速モード時は、DCモータの回転数を
検出するエンコーダパルスの立上がり信号を、低速モー
ド時は、このエンコーダパルスの立上がり信号および立
下がり信号をモータ回転数信号として利用することによ
って達成される。
ード時の2つの回転を行わせるDCモータの回転数制御
方式において、高速モード時は、DCモータの回転数を
検出するエンコーダパルスの立上がり信号を、低速モー
ド時は、このエンコーダパルスの立上がり信号および立
下がり信号をモータ回転数信号として利用することによ
って達成される。
周波数逓倍器は、エンコーダからのパルスを立上がり時
と立下がり時に弁別し、立上がり時の信号をOR回路を
通して直接CPUに、また立下がり時の信号はCPUか
らの低速モード信号(モノカラー複写モードなど低速回
転が要求される時の信号)とでAND回路を通し、OR
回路に入力するよう作用する。
と立下がり時に弁別し、立上がり時の信号をOR回路を
通して直接CPUに、また立下がり時の信号はCPUか
らの低速モード信号(モノカラー複写モードなど低速回
転が要求される時の信号)とでAND回路を通し、OR
回路に入力するよう作用する。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明による制御方式が実行されるDCモータ
の回転制御ブロック図であって、DCモータ15に直結
されたエンコーダ20のパルスはフォトインタラプタ2
1により電気信号に変換され、パルスの周波数逓倍器2
2に送り込まれ、その出力はCPU23のINT端子へ
と入力される。
の回転制御ブロック図であって、DCモータ15に直結
されたエンコーダ20のパルスはフォトインタラプタ2
1により電気信号に変換され、パルスの周波数逓倍器2
2に送り込まれ、その出力はCPU23のINT端子へ
と入力される。
そしてこのデータをCPU23による周知のPWM制御
の基準信号とする。PWM制御された回転数制御信号は
、CPU23のOUT端子から電力増幅器24に入力さ
れて、DCモータ15の制御信号となる。
の基準信号とする。PWM制御された回転数制御信号は
、CPU23のOUT端子から電力増幅器24に入力さ
れて、DCモータ15の制御信号となる。
ここで周波数逓倍器22にはCPU端子よりモータ低速
制御用の低速モード信号dが送り込まれると、エンコー
ダパルス信号aは後述のように加工され、2倍の周波数
となり、一方、低速モード信号dが無いときはエンコー
ダパルス信号aは同じ周波数で出力される。
制御用の低速モード信号dが送り込まれると、エンコー
ダパルス信号aは後述のように加工され、2倍の周波数
となり、一方、低速モード信号dが無いときはエンコー
ダパルス信号aは同じ周波数で出力される。
第2図は周波数逓倍器22の回路図であって、エンコー
ダパルス信号aは立上がり時と立下がり時に弁別され、
立上がり時の信号は微分回路3o、2個のインバータ3
1.32を介してワンショットパルス信号すとしてOR
回路33を通して直接第1図に示すCPU23に取り込
まれる。
ダパルス信号aは立上がり時と立下がり時に弁別され、
立上がり時の信号は微分回路3o、2個のインバータ3
1.32を介してワンショットパルス信号すとしてOR
回路33を通して直接第1図に示すCPU23に取り込
まれる。
一方、立下がり時の信号は微分回路34、インバータ3
5を介してワンショットパルス信号cとしてAND回路
36の一方に入力され、前述の低速モード信号dが、こ
のAND回路36の他方に入力された時、このワンショ
ットパルス信号CはOR回路33を経てCPU23に取
り込まれる。
5を介してワンショットパルス信号cとしてAND回路
36の一方に入力され、前述の低速モード信号dが、こ
のAND回路36の他方に入力された時、このワンショ
ットパルス信号CはOR回路33を経てCPU23に取
り込まれる。
第3図はエンコーダパルス信号とその立上がり。
立下がり時のワンショットパルス信号の波形図であって
、第5図に示す低速モードと同じ同期の工ンコーダパル
ス信号aは、立上がり時のワンショットパルス信号すに
立下がり時のワンショットパルス信号Cを割り込ませた
周期、すなわち、l/2倍にパルス間隔が加工され、第
5図に示す高速モードのエンコーダパルス周期tの際の
立上がり時のパルス間隔と同じくなる。したがって回転
むらの無い制御が可能となる。
、第5図に示す低速モードと同じ同期の工ンコーダパル
ス信号aは、立上がり時のワンショットパルス信号すに
立下がり時のワンショットパルス信号Cを割り込ませた
周期、すなわち、l/2倍にパルス間隔が加工され、第
5図に示す高速モードのエンコーダパルス周期tの際の
立上がり時のパルス間隔と同じくなる。したがって回転
むらの無い制御が可能となる。
以上説明したように、本発明によれば、高速時はエンコ
ーダパルスの立上がりパルスのみを、低速モード時はエ
ンコーダパルスの立上がりパルスと立下がりパルスの両
方をCPUに取り込むようにしたので、DCモータが高
速モード時の半分の回転数になっても、高速モード時と
同様の回転むらの無い正確な制御が可能なりCモータの
回転数制御方式を提供することができる。
ーダパルスの立上がりパルスのみを、低速モード時はエ
ンコーダパルスの立上がりパルスと立下がりパルスの両
方をCPUに取り込むようにしたので、DCモータが高
速モード時の半分の回転数になっても、高速モード時と
同様の回転むらの無い正確な制御が可能なりCモータの
回転数制御方式を提供することができる。
第1図は本発明による制御方式が実行されるDCモータ
の回転制御ブロック図、第2図は周波数逓倍器の回路図
、第3図はエンコーダパルス信号とその立上がり、立下
がり時のワンショットパルス信号の波形図、第4図は転
写ドラム式の複写機の構成図、第5図は各モードのDC
モータのエンコーダパルス波形図である。 15・・・DCモータ、20・・・エンコーダ、22・
・・周波数逓倍器、23・・・CPU。 第1図 第3図 第2図 第5図
の回転制御ブロック図、第2図は周波数逓倍器の回路図
、第3図はエンコーダパルス信号とその立上がり、立下
がり時のワンショットパルス信号の波形図、第4図は転
写ドラム式の複写機の構成図、第5図は各モードのDC
モータのエンコーダパルス波形図である。 15・・・DCモータ、20・・・エンコーダ、22・
・・周波数逓倍器、23・・・CPU。 第1図 第3図 第2図 第5図
Claims (1)
- 1つのDCモータで低速モード時と高速モード時の2つ
の回転を行わせるDCモータの回転数制御方式において
、高速モード時は、DCモータの回転数を検出するエン
コーダパルスの立上がり信号を、低速モード時は、この
エンコーダパルスの立上がり信号および立下がり信号を
モータ回転数信号として利用することを特徴とするDC
モータの回転数制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096517A JPH02276488A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | Dcモータの回転数制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096517A JPH02276488A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | Dcモータの回転数制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276488A true JPH02276488A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14167333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096517A Pending JPH02276488A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | Dcモータの回転数制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276488A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11308084A (ja) * | 1998-04-20 | 1999-11-05 | Meidensha Corp | スイッチング素子のゲート駆動回路 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1096517A patent/JPH02276488A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11308084A (ja) * | 1998-04-20 | 1999-11-05 | Meidensha Corp | スイッチング素子のゲート駆動回路 |
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