JPH02276502A - 乗用管理機のロータリ撥ね上げ装置 - Google Patents
乗用管理機のロータリ撥ね上げ装置Info
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- JPH02276502A JPH02276502A JP9710089A JP9710089A JPH02276502A JP H02276502 A JPH02276502 A JP H02276502A JP 9710089 A JP9710089 A JP 9710089A JP 9710089 A JP9710089 A JP 9710089A JP H02276502 A JPH02276502 A JP H02276502A
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- Japan
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- 240000007124 Brassica oleracea Species 0.000 description 1
- 235000003899 Brassica oleracea var acephala Nutrition 0.000 description 1
- 235000011299 Brassica oleracea var botrytis Nutrition 0.000 description 1
- 235000011301 Brassica oleracea var capitata Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は乗用管理機のロータリ撥ね上げ装置に関する
ものであり、特に、耕耘爪を夫々別個に撥ね上げて、作
物の作付方法によって畝立数を変更できるようにした乗
用管理機のロータリ撥ね上げ装置に関するものである。
ものであり、特に、耕耘爪を夫々別個に撥ね上げて、作
物の作付方法によって畝立数を変更できるようにした乗
用管理機のロータリ撥ね上げ装置に関するものである。
[従来の技術]
従来の此種乗用管理機のロータリ装置を別紙第5図及び
第6図に示す。第5図に於て、乗用管理機(1)の後部
に枢着したロアリンク(2)ヘヒツチ(3)を固設し、
該ヒツチ(3)にロータリ装置(4)を係止し、ロータ
リ装置(4)の駆動人力部(5)とPTO軸(6)とを
駆動軸(7)にて連結しである。駆動入力部(5)の左
右には伝導軸(8)を支架したフレーム(9)が設けら
れ、該フレーム(9)に所定間隔でチエンケースQo)
QΦ・・・が固定されており、各チエンケースθ0)に
内装されたチエン(図示せず)の駆動によって、夫々の
耕耘爪Q +)を回転するように形成されている。“そ
して、耕耘作業が終了した後は、第6図に示すようにリ
フトシリンダ(鴎を伸長してリフトアーム0→を回動し
、リフトロッド(ゆによって前記ロアリンク(2)を吊
り上げてロータリ装置(4)を上昇する。
第6図に示す。第5図に於て、乗用管理機(1)の後部
に枢着したロアリンク(2)ヘヒツチ(3)を固設し、
該ヒツチ(3)にロータリ装置(4)を係止し、ロータ
リ装置(4)の駆動人力部(5)とPTO軸(6)とを
駆動軸(7)にて連結しである。駆動入力部(5)の左
右には伝導軸(8)を支架したフレーム(9)が設けら
れ、該フレーム(9)に所定間隔でチエンケースQo)
QΦ・・・が固定されており、各チエンケースθ0)に
内装されたチエン(図示せず)の駆動によって、夫々の
耕耘爪Q +)を回転するように形成されている。“そ
して、耕耘作業が終了した後は、第6図に示すようにリ
フトシリンダ(鴎を伸長してリフトアーム0→を回動し
、リフトロッド(ゆによって前記ロアリンク(2)を吊
り上げてロータリ装置(4)を上昇する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の乗用管理機(1)のロータリ装置(4)は、前述
したように伝導軸(8)によって同時に複数個の耕耘爪
(t t)6 t)・・・を回転させ、耕耘等の作業を
行っている。
したように伝導軸(8)によって同時に複数個の耕耘爪
(t t)6 t)・・・を回転させ、耕耘等の作業を
行っている。
そして、各チエンケース(In)(10)・・・がフレ
ーム(9)に固設されているので、ロータリ装置(4)
を撥ね上げる場合は、夫々の耕耘爪00θ1)・・・が
全で同時に上昇する。
ーム(9)に固設されているので、ロータリ装置(4)
を撥ね上げる場合は、夫々の耕耘爪00θ1)・・・が
全で同時に上昇する。
然し、作物の種類によって夫々作付方法が異なり、例え
ばキャベツ等は通常l畝1条の作付であるが、ブロッコ
リーの如き作物は1畝2条の作付を行う。従って、双方
の作物を作付する場合は、夫々の畝立数に合わせたロー
タリ装置を備えなくてはならず、非常に不経済であった
。
ばキャベツ等は通常l畝1条の作付であるが、ブロッコ
リーの如き作物は1畝2条の作付を行う。従って、双方
の作物を作付する場合は、夫々の畝立数に合わせたロー
タリ装置を備えなくてはならず、非常に不経済であった
。
そこで、作物の作付方法によって耕耘爪を交換すること
なく、簡便に畝立数を変更できるロータリを形成するた
めに解決せられるべき技術的課題が生じてくるのであり
、本発明はこの課題を解決することを目的とする。
なく、簡便に畝立数を変更できるロータリを形成するた
めに解決せられるべき技術的課題が生じてくるのであり
、本発明はこの課題を解決することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するために提案せられたもの
であり、管理機の後部へ着脱自在に係止されたロータリ
装置であって、駆動入力部の左右に伝導軸を支架したフ
レームを設け、該伝導軸に所定間隔で複数個のチエン等
の伝導手段を取付け、該伝導手段に夫々耕耘爪を取付け
たロータリ装置に於て、前記伝導手段を伝導ケースで外
装すると共に伝導軸を中心として夫々別個に回動自在と
し、且つ、各伝導ケースに係止部を突設し、伝導ケース
の撥ね上げ時に該係止部をフレームへ固定可能に形成し
、該フレームに前記伝導ケースと同一間隔で加圧ロッド
を設け、伝導ケースの引き上げ時に加圧ロッドの先端部
を前記係止部へ係止して、該伝導ケースを押し下げるよ
うに付勢したことを特徴とする乗用管理機のロータリ撥
ね上げ装置を提供せんとするものである。
であり、管理機の後部へ着脱自在に係止されたロータリ
装置であって、駆動入力部の左右に伝導軸を支架したフ
レームを設け、該伝導軸に所定間隔で複数個のチエン等
の伝導手段を取付け、該伝導手段に夫々耕耘爪を取付け
たロータリ装置に於て、前記伝導手段を伝導ケースで外
装すると共に伝導軸を中心として夫々別個に回動自在と
し、且つ、各伝導ケースに係止部を突設し、伝導ケース
の撥ね上げ時に該係止部をフレームへ固定可能に形成し
、該フレームに前記伝導ケースと同一間隔で加圧ロッド
を設け、伝導ケースの引き上げ時に加圧ロッドの先端部
を前記係止部へ係止して、該伝導ケースを押し下げるよ
うに付勢したことを特徴とする乗用管理機のロータリ撥
ね上げ装置を提供せんとするものである。
[作用]
この発明のロータリ装置は、伝導軸にチエン等の伝導手
段を取付け、該伝導手段を外装している伝導ケースは、
前記伝導軸を中心として夫々別個に回動自在となってい
る。全ての耕耘爪を使用して耕耘作業を行う場合は、前
記伝導ケースを全て引き下げ、フレームに設けた夫々の
加圧ロッドの先端部を伝導ケースに突設した係止部へ係
止する。
段を取付け、該伝導手段を外装している伝導ケースは、
前記伝導軸を中心として夫々別個に回動自在となってい
る。全ての耕耘爪を使用して耕耘作業を行う場合は、前
記伝導ケースを全て引き下げ、フレームに設けた夫々の
加圧ロッドの先端部を伝導ケースに突設した係止部へ係
止する。
従って、加圧ロッドによって伝導ケースは下方に押し下
げるように付勢され、作業中に於ける伝導ケースの不慮
撥ね上りを防止する。
げるように付勢され、作業中に於ける伝導ケースの不慮
撥ね上りを防止する。
一方、畝立数を変更する場合は、使用しない耕耘爪の伝
導ケースを撥ね上げ、伝導ケースに設けた前記係止部を
フレームへ係止して固定する。従って、撥ね上げられた
耕耘爪の個所は耕耘作業を行わないため畝幅が広くなり
、前述の全ての耕耘爪を使用した場合とは異なる作物の
作付が可能となる。
導ケースを撥ね上げ、伝導ケースに設けた前記係止部を
フレームへ係止して固定する。従って、撥ね上げられた
耕耘爪の個所は耕耘作業を行わないため畝幅が広くなり
、前述の全ての耕耘爪を使用した場合とは異なる作物の
作付が可能となる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面の第1図乃至
第4図に従って詳述する。尚、説明の都合上、従来公知
に属する技術事項も同時に説明する。第1図は2点リン
ク機構を備えた乗用管理機を示しており、乗用管理機韓
の後部にはロアリンク(21)61)が平行に設けられ
、ロアリンクat)61)の中間部にリフトロッド(至
)(2)の下端部を枢着しである。
第4図に従って詳述する。尚、説明の都合上、従来公知
に属する技術事項も同時に説明する。第1図は2点リン
ク機構を備えた乗用管理機を示しており、乗用管理機韓
の後部にはロアリンク(21)61)が平行に設けられ
、ロアリンクat)61)の中間部にリフトロッド(至
)(2)の下端部を枢着しである。
該リフトロッド@勾の上端部にはリフトアーム(2)(
2)の一端部が枢着され、リフトアーム@(至)の他端
部はリフトシリンダに)に連結されている。又、前記ロ
アリンクDI)DI)の後端部にはヒツチ(ハ)を固着
して後述するロータリ装置に)を係止してあり、エンジ
ンの後方に突出したPTO軸に)とロータリ装置に)の
駆動入力部(至)とを駆動軸(至)にて連結しである。
2)の一端部が枢着され、リフトアーム@(至)の他端
部はリフトシリンダに)に連結されている。又、前記ロ
アリンクDI)DI)の後端部にはヒツチ(ハ)を固着
して後述するロータリ装置に)を係止してあり、エンジ
ンの後方に突出したPTO軸に)とロータリ装置に)の
駆動入力部(至)とを駆動軸(至)にて連結しである。
次に、第1図及び第2図にて該ロータリ装置曽について
説明する。前記駆動入力部(至)の左右にはフレーム(
至)神を設けて伝導軸01)の両端部を支架し、駆動入
力部(1)の−側部にチエンケース(至)を固設して、
前記駆動軸に)から入力されたPTO動力がチエン(図
示せず)を介して伝導軸00へ伝達されるように形成し
である。そして、伝導軸01)の中央部及び左右両側部
にチエン等の伝導手段@@(2)を設け、夫々伝導ケー
ス(ロ)OS(至)にて外装すると共に伝導軸01)を
中心として夫々別個に回動自在に取付けである。中央の
伝導ケース(ロ)及び左右の伝導ケース(至)(至)の
上部後面に係止部(ト)(2)(1)を突設し、該係止
部(2)の先端には切込みを施してビン孔01)を開穿
しである。
説明する。前記駆動入力部(至)の左右にはフレーム(
至)神を設けて伝導軸01)の両端部を支架し、駆動入
力部(1)の−側部にチエンケース(至)を固設して、
前記駆動軸に)から入力されたPTO動力がチエン(図
示せず)を介して伝導軸00へ伝達されるように形成し
である。そして、伝導軸01)の中央部及び左右両側部
にチエン等の伝導手段@@(2)を設け、夫々伝導ケー
ス(ロ)OS(至)にて外装すると共に伝導軸01)を
中心として夫々別個に回動自在に取付けである。中央の
伝導ケース(ロ)及び左右の伝導ケース(至)(至)の
上部後面に係止部(ト)(2)(1)を突設し、該係止
部(2)の先端には切込みを施してビン孔01)を開穿
しである。
一方、前記フレーム(1)(至)の中央部には、駆動入
力部員の上面にヒツチフレーム員が固設されており、乗
用管理機[相]のヒツチ(ハ)へ係脱自在となるように
形成されている。又、該ヒツチフレーム(至)の上面に
係止片(ロ)を固設し、加圧ロッド(イ)の一端部を挿
入してビン(41)で係止しである。この加圧ロッドに
)の他端部は、前記伝導ケース(ロ)に突設した係止部
(2)のビン孔(ロ)へビン(41)を嵌入して係止さ
れ、且つ、加圧ロッド(4の中間位置に設けたストッパ
(42)と前記係止片(至)との間にスプリング(43
)を介装して、加圧ロッド(至)の他端部を後方へ押圧
するように付勢しである。更に、伝導ケース(ロ)の下
端部には耕耘爪(44)が枢着され、伝導手段(2)を
介して前記伝導軸01)の回転を耕耘爪(44)へ伝達
する。
力部員の上面にヒツチフレーム員が固設されており、乗
用管理機[相]のヒツチ(ハ)へ係脱自在となるように
形成されている。又、該ヒツチフレーム(至)の上面に
係止片(ロ)を固設し、加圧ロッド(イ)の一端部を挿
入してビン(41)で係止しである。この加圧ロッドに
)の他端部は、前記伝導ケース(ロ)に突設した係止部
(2)のビン孔(ロ)へビン(41)を嵌入して係止さ
れ、且つ、加圧ロッド(4の中間位置に設けたストッパ
(42)と前記係止片(至)との間にスプリング(43
)を介装して、加圧ロッド(至)の他端部を後方へ押圧
するように付勢しである。更に、伝導ケース(ロ)の下
端部には耕耘爪(44)が枢着され、伝導手段(2)を
介して前記伝導軸01)の回転を耕耘爪(44)へ伝達
する。
又、左右に設けられた伝導ケース(至)(至)も前記伝
導ケース(ロ)と全(同様に形成され、伝導軸(31)
の回転を耕耘爪(44H44)へ伝達するように形成し
である。そして、左右の伝導ケース(ハ)(ハ)の上部
位置のフレーム(至)(至)には係止片(45) (4
5)を立設し、加圧ロッド(4B)(4G)の一端部を
挿入して夫々ビン(41)(41)で係止しである。該
加圧ロッド(46)の他端部は、伝導ケース(至)に突
設した係止部(至)のビン孔(ロ)へビン(41)を嵌
入して係止してあり、前記中央部の加圧ロッド(イ)と
全く同様にして、スプリング(43)にて該加圧ロッド
(46)の他端部を後方へ付勢している。
導ケース(ロ)と全(同様に形成され、伝導軸(31)
の回転を耕耘爪(44H44)へ伝達するように形成し
である。そして、左右の伝導ケース(ハ)(ハ)の上部
位置のフレーム(至)(至)には係止片(45) (4
5)を立設し、加圧ロッド(4B)(4G)の一端部を
挿入して夫々ビン(41)(41)で係止しである。該
加圧ロッド(46)の他端部は、伝導ケース(至)に突
設した係止部(至)のビン孔(ロ)へビン(41)を嵌
入して係止してあり、前記中央部の加圧ロッド(イ)と
全く同様にして、スプリング(43)にて該加圧ロッド
(46)の他端部を後方へ付勢している。
斯(して、2等加圧ロッド(7)及び(4B)(46)
の抑圧により、伝導ケース(ロ)及び(至)に)は伝導
軸00を中心として下方(第1図で時計方向)に回動す
るように付勢され、耕耘作業時に於ける伝導ケース(ロ
)(至)(ト)の撥ね上りを防止する。そして、全ての
伝導ケース(ロ)(ハ)(ハ)を引き下げれば、第2図
に示すように3条同時に耕耘作業を行うことができる。
の抑圧により、伝導ケース(ロ)及び(至)に)は伝導
軸00を中心として下方(第1図で時計方向)に回動す
るように付勢され、耕耘作業時に於ける伝導ケース(ロ
)(至)(ト)の撥ね上りを防止する。そして、全ての
伝導ケース(ロ)(ハ)(ハ)を引き下げれば、第2図
に示すように3条同時に耕耘作業を行うことができる。
次に、第3図及び第4図にて伝導ケース(ロ)を撥ね上
げた場合について説明する。前述したように、各伝導ケ
ース(ロ)(ト)(至)は伝導軸ell)を中心に回動
自在であるが、ここでは中央の伝導ケース(ロ)を撥ね
上げる手順を説明する。先ず、伝導ケース(ロ)に立設
した前記係止部(ト)のビン孔(ロ)からビン(41)
を抜き、ヒツチフレーム(至)に固設した係止片(至)
部位のビン(4I)を抜いて、加圧ロッド(4を取り外
す。而して、加圧ロンド(4の抑圧がなくなって伝導ケ
ース(ロ)を上方へ回動できるようになり11図示する
ように伝導ケース(ロ)及び耕耘爪(44)を撥ね上げ
る。然るとき、該伝導ケース(ロ)に突設した係止部(
至)はヒツチフレーム(至)の内側に挿入され、該係止
部(1)のビン孔(ロ)ヘヒツチフレーム(イ)の側面
からビン(47)を挿通して係止し、伝導ケース(ロ)
が下降しないように固定する。従って、第4図に示すよ
うに中央部の耕耘爪(44)を除(左右両側の耕耘爪(
44)(44)によって畝幅が広い2条の耕耘作業を行
うことができる。中央部の耕耘爪(44)は危険防止の
ため、撥ね上げ時は取り外してお(か、或はクラッチを
設けて回転を停止してお(。
げた場合について説明する。前述したように、各伝導ケ
ース(ロ)(ト)(至)は伝導軸ell)を中心に回動
自在であるが、ここでは中央の伝導ケース(ロ)を撥ね
上げる手順を説明する。先ず、伝導ケース(ロ)に立設
した前記係止部(ト)のビン孔(ロ)からビン(41)
を抜き、ヒツチフレーム(至)に固設した係止片(至)
部位のビン(4I)を抜いて、加圧ロッド(4を取り外
す。而して、加圧ロンド(4の抑圧がなくなって伝導ケ
ース(ロ)を上方へ回動できるようになり11図示する
ように伝導ケース(ロ)及び耕耘爪(44)を撥ね上げ
る。然るとき、該伝導ケース(ロ)に突設した係止部(
至)はヒツチフレーム(至)の内側に挿入され、該係止
部(1)のビン孔(ロ)ヘヒツチフレーム(イ)の側面
からビン(47)を挿通して係止し、伝導ケース(ロ)
が下降しないように固定する。従って、第4図に示すよ
うに中央部の耕耘爪(44)を除(左右両側の耕耘爪(
44)(44)によって畝幅が広い2条の耕耘作業を行
うことができる。中央部の耕耘爪(44)は危険防止の
ため、撥ね上げ時は取り外してお(か、或はクラッチを
設けて回転を停止してお(。
尚、この発明は、この発明の精神を逸脱しない限り種々
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
[発明の効果]
この発明は上記一実施例に詳述したように、伝導手段を
外装している伝導ケースが伝導軸を中心として夫々別個
に回動するように形成されている。
外装している伝導ケースが伝導軸を中心として夫々別個
に回動するように形成されている。
従って、任意の伝導ケースを回動して上方に撥ね上げ、
該伝導ケースに突設した係止部をロータリ装置のフレー
ムへ係止して固定すれば、当該伝導ケース以外の伝導ケ
ースに取付けた耕耘爪のみで耕耘作業が行われる。この
伝導ケースの撥ね上げ並びに引き下げ作業は極めて簡便
に行えるため、畝立数及び畝幅の変更を容易に為すこと
ができる。
該伝導ケースに突設した係止部をロータリ装置のフレー
ムへ係止して固定すれば、当該伝導ケース以外の伝導ケ
ースに取付けた耕耘爪のみで耕耘作業が行われる。この
伝導ケースの撥ね上げ並びに引き下げ作業は極めて簡便
に行えるため、畝立数及び畝幅の変更を容易に為すこと
ができる。
従って、夫々の畝立数に合わせたロータリ装置を複数個
備えずして、本発明のロータリ装置のみで異る種類の作
物の作付が可能となり、耕耘作業の作業能率の向上と共
にロータリ装置のコストダウンにも寄与できる発明であ
る。
備えずして、本発明のロータリ装置のみで異る種類の作
物の作付が可能となり、耕耘作業の作業能率の向上と共
にロータリ装置のコストダウンにも寄与できる発明であ
る。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示しており、第
1図は全ての伝導ケースを引き下げた状態のロータリ装
置及び乗用管理機の側面図、第2図は同一状態のロータ
リ装置の背面図、第3図は一部の伝導ケースを撥ね上げ
た状態のロータリ装置及び乗用管理機の一部切欠側面図
、第4図は同一状態のロータリ装置の背面図である。第
5図及び第6図は従来例を示しており、第5図はロータ
リ装置を引き下げた状態の乗用管理機の一部切欠側面図
、第6図はロータリ装置を撥ね上げた状態の乗用管理機
の一部切欠側面図である。 (1)・・・・・・乗用管理機 (1)・・・・・
・ロータリ装置(2)・・・・・・駆動入力部 (
至)・・・・・・フレーム01)・・・・・・伝導軸
(至)・・・・・・伝導手段(ロ)(至)・・
・・・・伝導ケース (1)・・・・・・係止部(至
)・・・・・・ヒツチフレーム (ロ)(45)・・・
・・・係止片■(46)・・・・・・加圧ロッド (4
3)・・・・・・スプリング(44)・・・・・・耕耘
爪
1図は全ての伝導ケースを引き下げた状態のロータリ装
置及び乗用管理機の側面図、第2図は同一状態のロータ
リ装置の背面図、第3図は一部の伝導ケースを撥ね上げ
た状態のロータリ装置及び乗用管理機の一部切欠側面図
、第4図は同一状態のロータリ装置の背面図である。第
5図及び第6図は従来例を示しており、第5図はロータ
リ装置を引き下げた状態の乗用管理機の一部切欠側面図
、第6図はロータリ装置を撥ね上げた状態の乗用管理機
の一部切欠側面図である。 (1)・・・・・・乗用管理機 (1)・・・・・
・ロータリ装置(2)・・・・・・駆動入力部 (
至)・・・・・・フレーム01)・・・・・・伝導軸
(至)・・・・・・伝導手段(ロ)(至)・・
・・・・伝導ケース (1)・・・・・・係止部(至
)・・・・・・ヒツチフレーム (ロ)(45)・・・
・・・係止片■(46)・・・・・・加圧ロッド (4
3)・・・・・・スプリング(44)・・・・・・耕耘
爪
Claims (1)
- 管理機の後部へ着脱自在に係止されたロータリ装置であ
つて、駆動入力部の左右に伝導軸を支架したフレームを
設け、該伝導軸に所定間隔で複数個のチエン等の伝導手
段を取付け、該伝導手段に夫々耕耘爪を取付けたロータ
リ装置に於て、前記伝導手段を伝導ケースで外装すると
共に伝導軸を中心として夫々別個に回動自在とし、且つ
、各伝導ケースに係止部を突設し、伝導ケースの撥ね上
げ時に該係止部をフレームへ固定可能に形成し、該フレ
ームに前記伝導ケースと同一間隔で加圧ロッドを設け、
伝導ケースの引き上げ時に加圧ロッドの先端部を前記係
止部へ係止して、該伝導ケースを押し下げるように付勢
したことを特徴とする乗用管理機のロータリ撥ね上げ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9710089A JPH02276502A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 乗用管理機のロータリ撥ね上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9710089A JPH02276502A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 乗用管理機のロータリ撥ね上げ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276502A true JPH02276502A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14183200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9710089A Pending JPH02276502A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 乗用管理機のロータリ撥ね上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276502A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104170547A (zh) * | 2014-08-22 | 2014-12-03 | 山东常林农业装备股份有限公司 | 一种自走式旋耕机的升降中传传动装置 |
| CN106717159A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-05-31 | 重庆市永川区望城机械厂 | 多功能微耕机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314601A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-21 | 関東農機株式会社 | 多連式ロ−タリ− |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9710089A patent/JPH02276502A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314601A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-21 | 関東農機株式会社 | 多連式ロ−タリ− |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104170547A (zh) * | 2014-08-22 | 2014-12-03 | 山东常林农业装备股份有限公司 | 一种自走式旋耕机的升降中传传动装置 |
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