JPH02276725A - ロボットの教示方法 - Google Patents

ロボットの教示方法

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JPH02276725A
JPH02276725A JP9418689A JP9418689A JPH02276725A JP H02276725 A JPH02276725 A JP H02276725A JP 9418689 A JP9418689 A JP 9418689A JP 9418689 A JP9418689 A JP 9418689A JP H02276725 A JPH02276725 A JP H02276725A
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JP
Japan
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teaching
mark
robot
article
program
Prior art date
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JP9418689A
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English (en)
Inventor
Junichi Kojima
純一 小嶋
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は被搬送物のパレタイズ作業を行うロボットの教
示方法に係わり、とくに面倒な教示作業の簡llj化と
省力化に好適なパレタイズ作業を行うロボットの教示方
法に関する。
(従来の技術) 従来、被搬送物のパレタイズ作業のための教示作業は、
夫々適用作業に応じてプログラムを作製し、また、作業
の対象である被搬送物の位置を1つづつ教示する必要が
有った。そのうちで、被搬送物の配置が比較的規則的で
かつ、その積み付は順序が−様な物に対しては、第10
図に示すように、その被搬送物1のブロックAの代表と
なる3個の教示点a、b、cを教示すればパレット2上
の全ての被搬送物1の位置を計算して予め指定された順
序に従ってその位置に移動させる命令を有したパレタイ
ズ機能を持ったシステムが供されており、例えば第11
図に示す順序で被搬送物1の積み付けや払い出しが可能
である。
しかし、第12図に示すように被搬送物3の配置及びそ
の積み付は及び払い出しの順序が複雑なものになると、
もはや上述のように代表点の教示のみでは、全部の被搬
送物3の位置を計算して積み付は及び払い出しを指定す
ることが困難であり、従って、個々の彼、搬送物3の位
置を教示する必要がある。
さらに加えて、パレタイズ作業の中には第13図に示す
ように、ラベル4aを有する被搬送物4のラベル面の位
置指定即ち方向性を存するものもあり、この様なものに
対しては、被搬送物4を搬送中に回転させることも考慮
しなければならない。
また、一般にパレタイズ作業では、第14図(a)、(
b)に示したようにはば寄せと呼ばれる作業が必要であ
る。これは被搬送物5を積み付ける時に、他の被搬送物
5との干渉を避けるために積みつけ位置dに達する前に
中継点としてはば寄せ位置eを通過するようにすること
である。このはば寄せ位置は、被搬送物5の配置及び積
み付は順序によって指定が異なる。即ち、個々の被搬送
物ごとに教示する必要がある。このようにパレタイズ作
業においては、個々の被搬送物の位置。
その方向、はば寄せ位置など数多くの教示情報がある。
(発明が解決しようとする課題) 従来は、パレタイズ作業中のロボットの動作のための教
示点を全て手動によって教示してプログラムを作製して
いるから、各教示点における動作プログラムの作製に多
大の教示時間を要する欠点がある。
更1;、教示の精度が制限されるために複雑な組立作業
等の教示を困難なものにするという問題点が有った。
従って、本発明の目的は、予めパレット上に整列した教
示物品に教示情報を持たせた教示マークを付設してその
マークの教示情報を画像センサにより読込んでその教示
情報により前記ロボットにパレタイズ作業のプログラム
を教示して例えばパレタイズ作業中の被搬送物の把持位
置1把持方向。
把持する順序、はば寄せ位置等のプログラムを自動的に
、簡単に、しかも、短時間で作成し得るようにしたロボ
ットの教示方法を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明はパレット上に被搬送物を順次移載整列させてパ
レタイズ作業を行うロボットにおいて、予めパケット上
に整列した教示物品に教示情報を持たせた教示マークを
付設し、その教示マークを画像センサにより読み込んで
その教示情報により前記ロボットにパレタイズ作業のプ
ログラムを教示するようにしたことを特徴とするもので
ある。
(作用) 上記した手段によれば、教示物品に付設された教示マー
クを画像センサにより教示情報として読み込んでその教
示情報を認識しその認識された情報をもとに演算をして
ロボットの教示点における教示情報を自動的に算出する
から、その算出結果に教示マークで指示しきれない情報
のみを手動で入力することによりロボットに教示点にお
ける全動作のプログラムを完成でき、従って、そのプロ
グラムを自動的に、簡単に、しかも、短時間で作成し得
る。
(実施例) 以下本発明の第1の実施例について第1図乃至第4図を
参照して説明する。全体構成を示す第1図において、ロ
ボット11のアーム12の先端部には、教示をする時に
被搬送物を把持するための後述するハンド13(第3図
参照)の代りに教示作業用のアタッチメント14が取付
けられ、これには画像センサとしての手先TV左カメラ
5及び物品高さ検出センサ16が設けられている。そし
て、パレタイズ作業を行う位置にパレット17が配設さ
れ、これの上面に教示物品18が教示しようとする位置
関係で並べられている。これらの教示物品18の各上面
には後述する教示マークが付設されている。教示物品と
しては実際に搬送しようとする肢搬送物自身或いは被搬
送物と同一形状のモデルを用いる。そして、パレット1
7の上方に位置させて全体画像入力用の両(♀センサと
しての全体現TVカメラ19が設置され、手先TV左カ
メラ5及び全体現TVカメラ19からの出力は画像処理
装置20に与えられ、これからの出力は制御装置21に
与えられる。この制御装置21にはキーボード22と物
品高さ検出センサ16とが接続され、この制御装置21
の出力がロボット制御装置23に与えられ、このロボッ
ト制御装置23の出力がロボット11にり、えられる。
さて、第2図〜第4図を参照して教示物品16の上面に
付設された教示マークの一例について詳細に説明する。
即ち、24はTi1の教示マーク、25は第1の教示マ
ーク24の近傍に位置された第2の教示マークである。
第1の教示マーク24は円の中に黒三角と白三角を付し
たものであり、円の中心26が教示点即ち把持位置を示
し、この第1の教示マーク24の慣性軸の長軸27が把
持の方向を示し、黒三角がハンド13の爪A側を示し、
白三角がハンド13の爪B側を示している。
そして、第2の教示マーク24はアラビヤ数字で積み付
は及び払い出しの順序を示している。尚、第4図におい
て、28は手先TV左カメラ5の視野を示し、29は手
先TV左カメラ5の現野原点を示している。
次に、教示物品18について自動教示処理を行い教示情
報を求める手順について説明する。この場合先ず教示物
品18を第1図に示すようにパレット2上に積み付、け
が完了した状態にブロック積みしておく。教示物品18
を多段に積層する場合には1段づつ教示を行なうのであ
るが、まず、1段口の教示を行なう場合1ζついて説明
する。各教示物品18の上面には予め、教示マーク24
と教示マーク25とを教示情報を示す位置及び向きに付
設しておく。この状態で、全外視TVカメラ1つにより
教示物品18の全景を取込ませて、その情報を画像処理
装置20を介して制御装置21が受取る。すると、制御
装置21は画像処理装置20で処理された情報を元にし
て、まず、教示マーク25の「1」の位置を検出してロ
ボット11を作動させ、手先TV左カメラ5がその「1
」のマークの上方になるようにアーム2を移動させて、
その手先TV左カメラ5の視野に第4図に示すように教
示マーク24と教示マーク25の「1」を入れる。そし
て、この手先TV左カメラ5によって教示マーク24に
与えられている教示情報が画像として画像処理装置20
に読み込まれ、これが処理されて制御装g121に#5
−′f、られ、これと同時に物品高さセンサ16によっ
て教示マーク24及び25の高さ(Z軸成分)が検出さ
れて制御装置21に与えられる。しかして、画像処理装
置2゜からの教示位置(X軸、Y軸成分)の情報と物品
高さセンサ16からの高さ情報(Z軸成分)とに基づい
て制御装置21で把持の位置が算出され、且つ、教示マ
ーク24の長軸27の向きから把t1jの方向が制御装
置21によって算出される。そして、上記した画像処理
装置20の処理機能については、一般的に行われている
ものであるから詳細な説明は省略するが、制御装置21
は画像処理装置20及び物品高さセンサ16から得られ
た情報と、必要に応じてキーボード22から取り入れら
れた情報とを元に演算を行なってパレタイズ作業のプロ
グラムを自動的に作成する。以上の説明は、教示マーク
25の「1」が付された教示物品18についてであるが
、上記の動作が終了すると、教示マーク25のr2J、
r3J、r4J・・・・・・「7」が付された教示物品
18について上記と同様の動作が行われてパレタイズ作
業のプログラムが作成される。以上が1段目についての
教示であるが、2段目以降についても上記と全く同様に
して行われる。
第5図及び第6図は本発明の第2の実施例を示すもので
、30は把持位置指示用の教示マークで、これは教示物
品18の四隅に貼着された4個の二等辺三角形のもので
、これらの各教示マーク3゜の重心30aから4個の教
示マーク30の合成重心30Aを算出することにより把
持の中心が求められる。31及び32は把持位置指示用
の2個の教示マークで、黒三角の教示マーク31がハン
ド13の爪A側を示し、白三角の教示マーク31がハン
ド13の爪B側を示している。そして、教示マーク31
.32の中間に付設されたアラビヤ数字の教示マーク3
3が積み付は及び払い出しの順序を示している。そして
、手先TV左カメラ5によって教示マーク30〜33に
与えられている゛教示情報が画像として画像処理装置2
 D J、:読み込まれ、これが処理されて制御装置2
1に与えられ、各教示マーク30〜33の教示情報を元
に演算が行なわれて上記した第1の実施例と同様にして
パレタイズ作業のプログラムが自動的に作成される。
第7図乃至第9図は本発明の第3の実施例を示すもので
、34.35は教示物品18の積み付けの際に幅寄せを
行うものに付設された幅寄せ位置決め用の教示゛マーク
で、これらは同第7図(a)。
(b)に破線で示した幅寄せ位置を示すもので、「→」
形状の教示マーク34は同図に実線で示す積み込み及び
払い出しの位置りに対して同図に二点鎖線で示すはば寄
せ位置Eの水平方向の向きを第8図に示すように教示マ
ーク34の基準線gに対する角度θで表し、距離を教示
マーク34の長さしで示しており、「H」の表示の教示
マーク35は積み込み及び払い出しの位置りを基準とし
てはば寄せ位置Eの垂直方向の距離を表している。
この場合に、「H」の文字は例えばはば寄せの高さHが
100mmであるという意味が持たせられている。そし
て、この構成でも手先TVカメラ15によって教示マー
ク24.2’5及び34.35に与えられている教示情
報が画像として画像処理装置20に読み込まれ、これが
処理されて制御装置21に与えられ、各教示マーク24
.25及び34.35の教示情報を元に演算が行なわれ
て上記した第1の実施例と同様にしてパレタイズ作業の
プログラムが自動的に作成される。第7図(b)におい
てEA、DAは教示物品18の垂直面に対する重心を示
している。第9図は第7図及び第8図により説明した教
示マーク33.34を4個の教示物品18に付す場合の
一例を示している。
尚、上記した各実施例に示した教示情報以外にハンド1
4の把持の深さ、ロボットの姿勢(右手系及び左手系の
区別)の指示等を教示する教示情報を持たせた教示マー
クを教示物品に貼芒するようにしてもよい。
また、上記した各実施例において示した教示マークの形
状及び教示情報の種類については、あくまでも−例とし
て示したもので、教示マークは、文字、数字、記号、図
形等任意であり、大きさ、数、色等についても特に制約
は無く任意に設定することがrIJ能である。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明はパレット上に
被搬送物を順1次移載整列させてパレタイズ作業を行う
ロボットにおいて、予めパケット上に整列した教示物品
に教示情報を持たせた教示マークを付設し、その教示マ
ークを画像センサにより読み込んでその教示情報により
前記ロボットにパレタイズ作業のプログラムを教示する
ようにしたことを特徴とするものであるから、教示マー
クで指示しきれない情報を手動で入力するのみでロボッ
トによるパレタイズ作業のプログラムを自動的に、簡単
に、しかも、短時間で作成し得るという優れた効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の第1の実施例を示すもので
、第1図は概略構成図、第2図は教示物品の拡大上面図
、第3図は斜視図、第4図は手先カメラの視野を示す図
、第5図及び第6図は本発明の第2の実施例を示すもの
で、第5図は教示マークの平面図、第6図は教示物品の
上面図、第7図乃至第9図は本発明の第3の実施例を示
すもので、第7図(a)は平面図、第7図(b)は側面
図、第8図は教示マークの拡大平面図、第9図は教示物
品の配置を示す上面図、第10図乃至第14図は従来技
術を説明するためのもので、第10図は斜視図、第11
図及び第12図は上面図、第13図は斜視図、第14図
(a)は上面図、第14図(b)は側面図である。 図面中、11はロボット、13はハンド、14はアタッ
チメント、15は手先TVカメラ、16は物品高さ検出
装置、17はパレット、18は教示物品、19は全体視
TVカメラ、20は画像処理装置、21は制御装置、2
4,25.30931.32.33,34.35は教示
マークである。 出願人  株式会社  東  芝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、パレット上に被搬送物を順次移載整列させてパレタ
    イズ作業を行うロボットにおいて、予めパレット上に整
    列した教示物品に教示情報を持たせた教示マークを付設
    し、その教示マークを画像センサにより読み込んでその
    教示マークの有する教示情報により前記ロボットにパレ
    タイズ作業のプログラムを教示するようにしたことを特
    徴とするロボットの教示方法。
JP9418689A 1989-04-13 1989-04-13 ロボットの教示方法 Pending JPH02276725A (ja)

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