JPH02276746A - 用紙方向変換装置 - Google Patents
用紙方向変換装置Info
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- JPH02276746A JPH02276746A JP1095642A JP9564289A JPH02276746A JP H02276746 A JPH02276746 A JP H02276746A JP 1095642 A JP1095642 A JP 1095642A JP 9564289 A JP9564289 A JP 9564289A JP H02276746 A JPH02276746 A JP H02276746A
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- rollers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば複写機やプリンタ等に適用される用紙
方向変換装置に関し、詳しくは、方向変換された用紙の
送り出し位置のずれを補正できるようにした用紙方向変
換装置に関するものである。
方向変換装置に関し、詳しくは、方向変換された用紙の
送り出し位置のずれを補正できるようにした用紙方向変
換装置に関するものである。
従来の複写機やプリンタ等に適用される用紙方向変換装
置を、第14図および第15図に示す。
置を、第14図および第15図に示す。
この用紙変換装置は、搬送中心線Cを挟む線対称位置に
、同軸心上に配置された1対の回転ローラ1a・1bと
、この1対の回転ローラ1a・1bの下周面にそれぞれ
転接される補助ローラ4a・4bとを備えている。また
、各回転ローラ1a・1bをその一方に対して他方を同
方向と逆方向とに切換えて駆動する駆動装置として、各
回転ローラla・1bを個別的に駆動する1対のモータ
2・3を備えている。更に、方向変換される用紙Pの回
転領域の外側に、用紙方向変換装置に用紙Pを送り込む
ための搬送ローラ7と、用紙方向変換装置から用紙Pを
画像形成部に送り出すための搬送ローラ8とが設けられ
る。
、同軸心上に配置された1対の回転ローラ1a・1bと
、この1対の回転ローラ1a・1bの下周面にそれぞれ
転接される補助ローラ4a・4bとを備えている。また
、各回転ローラ1a・1bをその一方に対して他方を同
方向と逆方向とに切換えて駆動する駆動装置として、各
回転ローラla・1bを個別的に駆動する1対のモータ
2・3を備えている。更に、方向変換される用紙Pの回
転領域の外側に、用紙方向変換装置に用紙Pを送り込む
ための搬送ローラ7と、用紙方向変換装置から用紙Pを
画像形成部に送り出すための搬送ローラ8とが設けられ
る。
上記モータ2・3は、用紙Pの搬送時にはそれぞれ回転
ローラ1a・1bを同じ方向に回転させ、用紙Pの方向
を変換させる時には、上記モータ2・3は一方のモータ
2に対して他方のモータ3を逆方向に回転させ、搬送時
と同方向に回転する一方の回転ローラ1aに対して他方
の回転ローラ1bを逆方向に回転させて、用紙Pの方向
を変換させるように構成されている。尚、用紙送り出し
方向には、用紙Pの先端を受は止める先端ストツパ5が
設けられ、この先端ストッパ5は用紙サイズに対応して
モータ6により変位されるようになっている。
ローラ1a・1bを同じ方向に回転させ、用紙Pの方向
を変換させる時には、上記モータ2・3は一方のモータ
2に対して他方のモータ3を逆方向に回転させ、搬送時
と同方向に回転する一方の回転ローラ1aに対して他方
の回転ローラ1bを逆方向に回転させて、用紙Pの方向
を変換させるように構成されている。尚、用紙送り出し
方向には、用紙Pの先端を受は止める先端ストツパ5が
設けられ、この先端ストッパ5は用紙サイズに対応して
モータ6により変位されるようになっている。
上記の用紙方向変換装置によって用紙Pの方向を変換す
る場合には、まず、用紙Pの中心点が再回転ローラ1a
・1bの中央に位置するときに、用紙Pの先端が位置す
る所に先端ストッパ5の位置を合わせてから、搬送ロー
ラ7の搬送速度に回転ローラ1a・lbの周面速度を合
わせて再回転ローラ1a・1bを同方向に回転させる。
る場合には、まず、用紙Pの中心点が再回転ローラ1a
・1bの中央に位置するときに、用紙Pの先端が位置す
る所に先端ストッパ5の位置を合わせてから、搬送ロー
ラ7の搬送速度に回転ローラ1a・lbの周面速度を合
わせて再回転ローラ1a・1bを同方向に回転させる。
給紙装置から送られたきた用紙Pの先端が先端ストッパ
5に受は止められる時点で、搬送ローラ7及び再回転ロ
ーラ1a・1bの回転を停止して搬送を中断し、先端ス
トッパ5を用紙Pの回転領域の外側に退避させてから、
再回転ローラ1a・lbを互いに逆方向に駆動し、用紙
Pが90°回転した時に再回転ローラ1a・1bの回転
を停止させる。
5に受は止められる時点で、搬送ローラ7及び再回転ロ
ーラ1a・1bの回転を停止して搬送を中断し、先端ス
トッパ5を用紙Pの回転領域の外側に退避させてから、
再回転ローラ1a・lbを互いに逆方向に駆動し、用紙
Pが90°回転した時に再回転ローラ1a・1bの回転
を停止させる。
この後、搬送ローラ8を回転させるとともに、再回転ロ
ーラ1a・1bを同方向に、搬送ローラ8の搬送速度に
回転ローラ1a・1bの周面速度を合わせて回転させる
ことにより、用紙Pが画像形成部に送り出される。
ーラ1a・1bを同方向に、搬送ローラ8の搬送速度に
回転ローラ1a・1bの周面速度を合わせて回転させる
ことにより、用紙Pが画像形成部に送り出される。
上記した従来の用紙方向変換装置によれば、方向転換前
に先端ストッパ5によって用紙Pの位置を決めてから方
向転換されるが、搬送ローラ7や回転ローラ1a・1b
の回転停止時期がずれると、用紙Pの先端が先端ストッ
パ5に受は止められた状態でなお用紙Pが用紙方向変換
装置内に送りこまれて用紙Pにうねりが生じる。これに
より、先端ストッパ5を退避させた時に用紙Pの先端が
本来停止されるべき位置よりも先方に繰り出されたり、
用紙Pの先端が先端ストッパ5に受は止められる前に用
紙Pの送り込みが停止されるおそれがあり、このまま回
転させると用紙Pの位置がずれた状態で用紙Pが画像形
成部に送り出されることになる。また、回転ローラ1a
・1bの摩耗が不均一になると、用紙Pは回転中心がず
れた点を中心に回転され、位置や方向がずれた状態で用
紙Pが画像形成部に送り出されることになる。このため
、形成された画像の位置がずれたり、送り出し側で紙詰
まりが発生したりするおそれが生じる。
に先端ストッパ5によって用紙Pの位置を決めてから方
向転換されるが、搬送ローラ7や回転ローラ1a・1b
の回転停止時期がずれると、用紙Pの先端が先端ストッ
パ5に受は止められた状態でなお用紙Pが用紙方向変換
装置内に送りこまれて用紙Pにうねりが生じる。これに
より、先端ストッパ5を退避させた時に用紙Pの先端が
本来停止されるべき位置よりも先方に繰り出されたり、
用紙Pの先端が先端ストッパ5に受は止められる前に用
紙Pの送り込みが停止されるおそれがあり、このまま回
転させると用紙Pの位置がずれた状態で用紙Pが画像形
成部に送り出されることになる。また、回転ローラ1a
・1bの摩耗が不均一になると、用紙Pは回転中心がず
れた点を中心に回転され、位置や方向がずれた状態で用
紙Pが画像形成部に送り出されることになる。このため
、形成された画像の位置がずれたり、送り出し側で紙詰
まりが発生したりするおそれが生じる。
本発明は、上記の事情を考慮してなされたものであり、
方向変換された用紙の送り出し位置のずれを補正できる
ようにした用紙方向変換装置の提供を目的とするもので
ある。
方向変換された用紙の送り出し位置のずれを補正できる
ようにした用紙方向変換装置の提供を目的とするもので
ある。
〔課題を解決するだめの手段]
本発明の用紙方向変換装置は、用紙を供給する給紙部と
給紙部から供給された用紙に画像を形成する画像形成部
との間の搬送ライン中に搬送中心線に対して線対称の位
置に配置された1対の回転ローラと、各回転ローラに転
接される1対の補助ローラとを備え、再回転ローラを互
いに逆方向に回転させることにより再回転ローラと補助
ローラとの間に挟入された用紙の方向を変換させる構成
を前提とするものであって、上記の目的を達成するため
、次のような手段を講じている。
給紙部から供給された用紙に画像を形成する画像形成部
との間の搬送ライン中に搬送中心線に対して線対称の位
置に配置された1対の回転ローラと、各回転ローラに転
接される1対の補助ローラとを備え、再回転ローラを互
いに逆方向に回転させることにより再回転ローラと補助
ローラとの間に挟入された用紙の方向を変換させる構成
を前提とするものであって、上記の目的を達成するため
、次のような手段を講じている。
すなわち、用紙方向変換後に各回転ローラと補助ローラ
とを離隔させて用紙をフリー状態に置く用紙解放装置と
、フリー状態に置かれた用紙の位置を搬送基準線に整合
させる用紙位置補正装置とを備えている。
とを離隔させて用紙をフリー状態に置く用紙解放装置と
、フリー状態に置かれた用紙の位置を搬送基準線に整合
させる用紙位置補正装置とを備えている。
本発明の用紙方向変換装置によれば、方向変換をした後
に用紙解放装置によって各回転ローラと補助ローラとが
離隔されるので、用紙が各回転ローラと補助ローラとの
間で自由に横移動できるフリー状態となる。そして、こ
のフリー状態に置かれた用紙の位置が用紙位置補正装置
で搬送基準線に整合され、用紙解放装置の作動を解除し
て再び各回転ローラと補助ローラとで用紙を挟むことに
より用紙が正しい送り出し位置に保持され、各回転ロー
ラを同方向に回転させると用紙が搬送基準線に沿って正
しく送り出されることになる。
に用紙解放装置によって各回転ローラと補助ローラとが
離隔されるので、用紙が各回転ローラと補助ローラとの
間で自由に横移動できるフリー状態となる。そして、こ
のフリー状態に置かれた用紙の位置が用紙位置補正装置
で搬送基準線に整合され、用紙解放装置の作動を解除し
て再び各回転ローラと補助ローラとで用紙を挟むことに
より用紙が正しい送り出し位置に保持され、各回転ロー
ラを同方向に回転させると用紙が搬送基準線に沿って正
しく送り出されることになる。
特に、用紙の方向転換後に用紙が搬送基準線からずれて
いるか否かを検出する位置ずれ検出装置を設け、これに
より用紙の方向転換後に用紙が搬送基準線からずれてい
ることを検出した場合に用紙位置補正装置が作動するよ
うに構成した場合、用紙のずれが生じた場合には確実に
用紙の位置補正を行うことができ、しかも、用紙のずれ
が生じていない場合には、位置補正のために用紙方向変
換装置の前で次の用紙を待機させる必要がなくなり、用
紙を連続的に供給して全体としての処理時間を短縮する
ことができる。
いるか否かを検出する位置ずれ検出装置を設け、これに
より用紙の方向転換後に用紙が搬送基準線からずれてい
ることを検出した場合に用紙位置補正装置が作動するよ
うに構成した場合、用紙のずれが生じた場合には確実に
用紙の位置補正を行うことができ、しかも、用紙のずれ
が生じていない場合には、位置補正のために用紙方向変
換装置の前で次の用紙を待機させる必要がなくなり、用
紙を連続的に供給して全体としての処理時間を短縮する
ことができる。
〔実施例]
複写機に適用した本発明の一実施例を第1図ないし第1
3図に基づいて説明すれば、以下の通りである。
3図に基づいて説明すれば、以下の通りである。
この複写機は、第3図に示すように、複写機本体11と
この下側に配置される給紙キャビネット12とを備え、
給紙キャビネット12内に設けた給紙カセット13から
取り出された用紙Pが用紙搬送部14を通り複写機本体
11の画像形成部15に送られるようになっており、こ
の用紙搬送部14の途中に用紙方向変換装置16が設け
られる。
この下側に配置される給紙キャビネット12とを備え、
給紙キャビネット12内に設けた給紙カセット13から
取り出された用紙Pが用紙搬送部14を通り複写機本体
11の画像形成部15に送られるようになっており、こ
の用紙搬送部14の途中に用紙方向変換装置16が設け
られる。
複写機のその他の構成については、本発明に直接関係し
ないので、その説明は省略する。
ないので、その説明は省略する。
上記用紙方向変換装置16は、第1図及び第2図に示す
ように用紙搬送部14の途中に設けられた送り込み用搬
送ローラ7と、これの送り先方向に適当な間隔を置いて
設けられた送り出し用搬送ローラ8との間に配置される
。
ように用紙搬送部14の途中に設けられた送り込み用搬
送ローラ7と、これの送り先方向に適当な間隔を置いて
設けられた送り出し用搬送ローラ8との間に配置される
。
上記用紙方向変換装置16は、用紙搬送部14の搬送中
心線C上に設定された用紙回転中心Oを挟んで搬送中心
線Cに対して線対称の位置に、同軸心状に配置された1
対の回転ローラ1a・1bと、各回転ローラ1a・1b
の下周面に転接される1対の補助ローラ4a・4bと、
各回転ローラ1a・1bに個別的に連結されたモータ2
・3と、給紙の先端を受は止める先端ストッパ5と、こ
の先端ストッパ5を搬送方向に進退させるモータ6とを
備えている。
心線C上に設定された用紙回転中心Oを挟んで搬送中心
線Cに対して線対称の位置に、同軸心状に配置された1
対の回転ローラ1a・1bと、各回転ローラ1a・1b
の下周面に転接される1対の補助ローラ4a・4bと、
各回転ローラ1a・1bに個別的に連結されたモータ2
・3と、給紙の先端を受は止める先端ストッパ5と、こ
の先端ストッパ5を搬送方向に進退させるモータ6とを
備えている。
また、用紙方向変換装置16には、補助ローラ4a・4
bを昇降させることにより各回転ローラ1a・1bと補
助ローラ4a・4bとを離隔させて用紙Pをフリー状態
に置く用紙解放袋W9と、フリー状態に置かれた用紙P
の位置を搬送基準線に整合させる用紙位置補正装置10
と、第11図ないし第13図に示す位置ずれ検出装置2
oとが設けられる。
bを昇降させることにより各回転ローラ1a・1bと補
助ローラ4a・4bとを離隔させて用紙Pをフリー状態
に置く用紙解放袋W9と、フリー状態に置かれた用紙P
の位置を搬送基準線に整合させる用紙位置補正装置10
と、第11図ないし第13図に示す位置ずれ検出装置2
oとが設けられる。
上記用紙解放装置9は、各回転ローラ1a・1bと補助
ローラ4a・4bとを離隔させて用紙Pをフリー状態に
置いたり、各回転ローラ1albと補助ローラ4a・4
bとを互いに用紙Pをはさんで転接させるように構成し
てあればよく、例えば第1図及び第2図に示すように、
給紙キャビネット12に揺動自在に枢支され、各補助ロ
ーラ4a・4bを自由端部に回転自在に枢着したレバー
9aと、このレバー9aを駆動するソレノイド9bとで
構成される。
ローラ4a・4bとを離隔させて用紙Pをフリー状態に
置いたり、各回転ローラ1albと補助ローラ4a・4
bとを互いに用紙Pをはさんで転接させるように構成し
てあればよく、例えば第1図及び第2図に示すように、
給紙キャビネット12に揺動自在に枢支され、各補助ロ
ーラ4a・4bを自由端部に回転自在に枢着したレバー
9aと、このレバー9aを駆動するソレノイド9bとで
構成される。
また、用紙位置補正装置10は、フリー状態に置かれた
用紙Pの位置を搬送基準線に整合させるように構成して
あればよく、例えば第1図及び第2図に示すように、搬
送方向に直角な長円軌道を回動するエンドレスベルト1
0aと、該エンドレスベルトloaに等間隔を置いて連
結された1対の整合板10 b・10bと、上記エンド
レスベルト10aを駆動するモータ10cとで構成され
る。
用紙Pの位置を搬送基準線に整合させるように構成して
あればよく、例えば第1図及び第2図に示すように、搬
送方向に直角な長円軌道を回動するエンドレスベルト1
0aと、該エンドレスベルトloaに等間隔を置いて連
結された1対の整合板10 b・10bと、上記エンド
レスベルト10aを駆動するモータ10cとで構成され
る。
上記位置ずれ検出装置20は、用紙、Pの中心線の搬送
基準線Cからのずれの有無を検出できるように構成して
あればよく、例えば用紙Pの端縁の位置のずれの有無を
オンオフ信号に切り換えて出力するスイッチを備えるも
のが考えられる。このスイッチは、リミットスイッチ等
の接触駆動型スイッチとすることも考えられるが、搬送
不良の原因となりかねない不要な機械的外力を用紙Pに
与えないようにするため、例えばホトセンサ、ホトイン
タラプタ、近接スイッチ等の非接触操作型スイッチを使
用する方が有利である。
基準線Cからのずれの有無を検出できるように構成して
あればよく、例えば用紙Pの端縁の位置のずれの有無を
オンオフ信号に切り換えて出力するスイッチを備えるも
のが考えられる。このスイッチは、リミットスイッチ等
の接触駆動型スイッチとすることも考えられるが、搬送
不良の原因となりかねない不要な機械的外力を用紙Pに
与えないようにするため、例えばホトセンサ、ホトイン
タラプタ、近接スイッチ等の非接触操作型スイッチを使
用する方が有利である。
そこで、この実施例では、第11図ないし第13図に示
すように、用紙方向変換装置16内の用紙回転領域内に
配置される4対のホトインタラプタ21〜28が設けら
れる。各対を成すホトインタラプタ21〜28は、各用
紙サイズ、即ち、B5縦送りB5R,A4縦送りA4R
,B5横送りB5、A4横送りA4の4サイズの用紙P
にそれぞれ対応して、搬送中心線Cを挟んで用紙回転中
心0から各用紙サイズB5R−A4R・B5・A4の両
横側縁の外側間近の線対称位置に配置される。
すように、用紙方向変換装置16内の用紙回転領域内に
配置される4対のホトインタラプタ21〜28が設けら
れる。各対を成すホトインタラプタ21〜28は、各用
紙サイズ、即ち、B5縦送りB5R,A4縦送りA4R
,B5横送りB5、A4横送りA4の4サイズの用紙P
にそれぞれ対応して、搬送中心線Cを挟んで用紙回転中
心0から各用紙サイズB5R−A4R・B5・A4の両
横側縁の外側間近の線対称位置に配置される。
各ホトインタラプタ21〜28は、ホトインタラプタ2
1を例にとって説明すると、第11図及び第12図に示
すように、用紙Pの上方に配置される発光素子21aと
、用紙Pの下方に配置される受光素子21bと、受光素
子21bへの雑光線の入射を防止するスリンl−21c
とを備えている。
1を例にとって説明すると、第11図及び第12図に示
すように、用紙Pの上方に配置される発光素子21aと
、用紙Pの下方に配置される受光素子21bと、受光素
子21bへの雑光線の入射を防止するスリンl−21c
とを備えている。
なお、上記搬送ローラ7・8、モータ2・3・6・10
c及びソレノイド9bは、複写機本体ll内に設けらた
図示しない制御装置によって制御される。
c及びソレノイド9bは、複写機本体ll内に設けらた
図示しない制御装置によって制御される。
次に、用紙方向変換装置16の動作を、第4図ないし第
10図、第12図及び第13図に基づき説明する。
10図、第12図及び第13図に基づき説明する。
まず、用紙方向変換装置16に用紙Pが送り込まれる場
合には、用紙Pの方向変換の要否が制御装置において判
定され、用紙方向変換が不要な場合には、第8図に示す
ように、先端ストッパ5を用紙回転領域外に退避させた
まま、搬送ローラ7、両回転ローラla・1b及び搬送
ローラ8を同方向に回転させることにより、用紙Pが用
紙方向変換装置16内で停止されることなく画像形成部
15に送り出される。
合には、用紙Pの方向変換の要否が制御装置において判
定され、用紙方向変換が不要な場合には、第8図に示す
ように、先端ストッパ5を用紙回転領域外に退避させた
まま、搬送ローラ7、両回転ローラla・1b及び搬送
ローラ8を同方向に回転させることにより、用紙Pが用
紙方向変換装置16内で停止されることなく画像形成部
15に送り出される。
方向変換の必要がある場合には、第4図に示すように先
端ストッパ5が搬送される用紙Pのサイズ及び方向に対
応する位置まで移動され、搬送ローラ7及び両回転ロー
ラ1a・1bを同方向に回転させ、搬送ローラ7から送
り込ま°れる用紙Pを回転ローラ1a・1bで受取り、
更に、用紙Pをその先端が先端ストッパ5に受は止めら
れるまで用紙方向変換装置16内に送り込む。そして、
用紙Pの先端が先端ストッパ5に受は止められるタイミ
ングで搬送ローラ7及び両回転ローラ1a・1bが停止
され、先端ストッパ5が用紙Pの回転領域外に移動され
る。
端ストッパ5が搬送される用紙Pのサイズ及び方向に対
応する位置まで移動され、搬送ローラ7及び両回転ロー
ラ1a・1bを同方向に回転させ、搬送ローラ7から送
り込ま°れる用紙Pを回転ローラ1a・1bで受取り、
更に、用紙Pをその先端が先端ストッパ5に受は止めら
れるまで用紙方向変換装置16内に送り込む。そして、
用紙Pの先端が先端ストッパ5に受は止められるタイミ
ングで搬送ローラ7及び両回転ローラ1a・1bが停止
され、先端ストッパ5が用紙Pの回転領域外に移動され
る。
この後、第5図に示すように、モータ2・3を、回転方
向を互いに逆方向にして運転することにより、両回転ロ
ーラla・1bを互いに逆方向に回転させ、両回転ロー
ラ1a・lbと補助ローラ4a・4bとの間に挟持され
ている用紙Pを用紙回転中心Oを中心にして回転させる
。そして、用紙Pが90°回転すると、両回転ローラl
a・1bを再び停止する。
向を互いに逆方向にして運転することにより、両回転ロ
ーラla・1bを互いに逆方向に回転させ、両回転ロー
ラ1a・lbと補助ローラ4a・4bとの間に挟持され
ている用紙Pを用紙回転中心Oを中心にして回転させる
。そして、用紙Pが90°回転すると、両回転ローラl
a・1bを再び停止する。
ここで、第9図に示すように、両回転ローラ1a・1b
の間隔を!とすれば、用紙P上で両回転ローラla・1
bが描く用紙回転時軌跡Aは、用紙回転中心Oを中心と
する半径n/2の円形となり、この軌跡A上で用紙Pの
90°回転に必要な回転ローラla・1bの回転移動量
りは、π/4・lとなる。一方、各回転ローラ1a・1
bの半径をrとすれば、第10図に示すように、その円
周の長さL”は2πrであるから、 2πr−π/4・! すなわち、r = 178と設定すれば、各回転ローラ
1a・1bを1回転させることにより用紙Pを90°回
転させることができることになる。従って、この場合に
は制御装置がモータ2・3によって各回転ローラ1a・
1bを互いに逆方向に1回転だけ回転させて停止させる
。
の間隔を!とすれば、用紙P上で両回転ローラla・1
bが描く用紙回転時軌跡Aは、用紙回転中心Oを中心と
する半径n/2の円形となり、この軌跡A上で用紙Pの
90°回転に必要な回転ローラla・1bの回転移動量
りは、π/4・lとなる。一方、各回転ローラ1a・1
bの半径をrとすれば、第10図に示すように、その円
周の長さL”は2πrであるから、 2πr−π/4・! すなわち、r = 178と設定すれば、各回転ローラ
1a・1bを1回転させることにより用紙Pを90°回
転させることができることになる。従って、この場合に
は制御装置がモータ2・3によって各回転ローラ1a・
1bを互いに逆方向に1回転だけ回転させて停止させる
。
用紙Pの方向転換が終わると、位置ずれ検出装置20が
作動する。ここでは、全てのホトインク97721〜2
日を作動させ、それらのオンオフ状態から用紙Pのずれ
の有無を判定するように構成される。すなわち、制御装
置は、用紙Pのずれの有無を、次表に示すようなホトイ
ンタラプタ21〜28のオンオフ信号の組合わせのいず
れかに一致しない時に用紙Pのずれ有りと判定するよう
に構成される。
作動する。ここでは、全てのホトインク97721〜2
日を作動させ、それらのオンオフ状態から用紙Pのずれ
の有無を判定するように構成される。すなわち、制御装
置は、用紙Pのずれの有無を、次表に示すようなホトイ
ンタラプタ21〜28のオンオフ信号の組合わせのいず
れかに一致しない時に用紙Pのずれ有りと判定するよう
に構成される。
表
例えば、B5横送りサイズB5の用紙Pが方向を変換さ
れた場合には、送り出し時に85縦送りサイズB5Rの
位置から用紙Pのずれが無ければ、全ホトインタラプタ
21〜28の出力はオンとなっているが、用紙Pがホト
インタラプタ21側にずれている場合には、第13図に
示すようにホトインタラプタ21の光路が用紙Pによっ
て遮断され、その出力はオフとなる。従って、制御装置
では、表と一致しないので、用紙Pのずれ有りと判定す
ることになる。同様にして、送り出し用紙サイズがA4
縦送りA4Rの場合には、ホトインタラプタ23・24
のいずれか一方が、また、送り出し用紙サイズが85横
送りB5の場合には、ホトインタラプタ25・26のい
ずれか一方が、また、送り出し用紙サイズがA4横送り
A4の場合には、ホトインタラプタ27・28のいずれ
か一方がオフとなっているか共にオンとなっているかに
よって、用紙Pのずれの有無が判定されることになる。
れた場合には、送り出し時に85縦送りサイズB5Rの
位置から用紙Pのずれが無ければ、全ホトインタラプタ
21〜28の出力はオンとなっているが、用紙Pがホト
インタラプタ21側にずれている場合には、第13図に
示すようにホトインタラプタ21の光路が用紙Pによっ
て遮断され、その出力はオフとなる。従って、制御装置
では、表と一致しないので、用紙Pのずれ有りと判定す
ることになる。同様にして、送り出し用紙サイズがA4
縦送りA4Rの場合には、ホトインタラプタ23・24
のいずれか一方が、また、送り出し用紙サイズが85横
送りB5の場合には、ホトインタラプタ25・26のい
ずれか一方が、また、送り出し用紙サイズがA4横送り
A4の場合には、ホトインタラプタ27・28のいずれ
か一方がオフとなっているか共にオンとなっているかに
よって、用紙Pのずれの有無が判定されることになる。
なお、制御回路を外部から与えられる用紙サイズ情報に
基づき、その送り出し用紙サイズB5R・A4R−B5
・A4に対応する1対のホトインタラプタ21〜28の
みを作動させ、作動中の1対のホトインタラプタ21・
22の出力の一方がオフであるか、共にオンであるかを
判定することにより、用紙Pのずれの有無が判定される
ように構成してもよい。
基づき、その送り出し用紙サイズB5R・A4R−B5
・A4に対応する1対のホトインタラプタ21〜28の
みを作動させ、作動中の1対のホトインタラプタ21・
22の出力の一方がオフであるか、共にオンであるかを
判定することにより、用紙Pのずれの有無が判定される
ように構成してもよい。
例えば、横送りで搬入されたB5横送りサイズB5の用
紙Pが方向を変換された場合には、送り出し時に85@
i送りサイズB5Rの位置から用紙Pのずれの有無を検
出するため、ホトインタラプタ21・22が作動され、
両ホトインタラプタ21・22の出力の一方がオフとな
るか、ともにオンとなるかにより用紙Pのずれの有無が
判定される。同様にして、送り出し用紙サイズがA4縦
送りA4Rの場合にはホトイタラプタ23・24が、ま
た、送り出し用紙サイズが85横送りB5の場合にはホ
トイタラブタ25・26が、また、送り出し用紙サイズ
がA4横送りA4の場合にはホトイタラブタ27・28
が作動され、用紙Pのずれの有無が判定される。
紙Pが方向を変換された場合には、送り出し時に85@
i送りサイズB5Rの位置から用紙Pのずれの有無を検
出するため、ホトインタラプタ21・22が作動され、
両ホトインタラプタ21・22の出力の一方がオフとな
るか、ともにオンとなるかにより用紙Pのずれの有無が
判定される。同様にして、送り出し用紙サイズがA4縦
送りA4Rの場合にはホトイタラプタ23・24が、ま
た、送り出し用紙サイズが85横送りB5の場合にはホ
トイタラブタ25・26が、また、送り出し用紙サイズ
がA4横送りA4の場合にはホトイタラブタ27・28
が作動され、用紙Pのずれの有無が判定される。
用紙Pのずれが発生していない場合には、第7図に示す
ように、両回転ローラla・1b及び搬送ローラ8が同
方向に回転され、用紙Pが用紙方向変換装置16から送
り出される。次いで、搬送ローラ7が両回転ローラ1a
・1b及び搬送ローラ8と同方向に回転されて、次の用
紙Pが適当な間隔をおいて用紙方向変換装置16に送り
込まれる。
ように、両回転ローラla・1b及び搬送ローラ8が同
方向に回転され、用紙Pが用紙方向変換装置16から送
り出される。次いで、搬送ローラ7が両回転ローラ1a
・1b及び搬送ローラ8と同方向に回転されて、次の用
紙Pが適当な間隔をおいて用紙方向変換装置16に送り
込まれる。
用紙Pのずれが発生している場合には、まず、用紙解放
装置9が発動されて用紙方向変換装置16内の用紙Pが
フリー状態に置かれる。すなわち、ソレノイド9bを作
動させて、第6図に示すように、補助ローラ4a・4b
を回転ローラ1a・1bから離れる位置に下降させ、用
紙Pが自由に横方向に移動できるフリー状態に置かれる
。そして、用紙位置補正装置10を作動させて整合板1
0b・10bを互いに近付け、用紙Pの両側端縁を搬送
中心線Cから等しい距離に移動させることにより、用紙
Pの中心線を搬送中心線Cに一致させることができる。
装置9が発動されて用紙方向変換装置16内の用紙Pが
フリー状態に置かれる。すなわち、ソレノイド9bを作
動させて、第6図に示すように、補助ローラ4a・4b
を回転ローラ1a・1bから離れる位置に下降させ、用
紙Pが自由に横方向に移動できるフリー状態に置かれる
。そして、用紙位置補正装置10を作動させて整合板1
0b・10bを互いに近付け、用紙Pの両側端縁を搬送
中心線Cから等しい距離に移動させることにより、用紙
Pの中心線を搬送中心線Cに一致させることができる。
位置合わせが完了すると、1対のホトインタラプタ21
・22がオンとなり、用紙Pのずれが解消されたことが
制御装置において検出される。この後、制御装置は、用
紙位置補正装置10を逆作動させて整合板10b・10
bを互いに離反方向に移動させ、元の位置に戻す。制御
装置は、更に、位置合わせの完了後、この用紙位置補正
装置10を逆作動と前後して用紙解放装置9の作動を解
除し、第7図に示すように、各回転ローラ1a・1bと
補助ローラ4a・4bとの間に用紙Pを挟持したのち、
各回転ローラ1a・1b及び送り出し側の搬送ローラ8
を同方向に回転させることにより、用紙Pを画像形成部
15に送り出す。
・22がオンとなり、用紙Pのずれが解消されたことが
制御装置において検出される。この後、制御装置は、用
紙位置補正装置10を逆作動させて整合板10b・10
bを互いに離反方向に移動させ、元の位置に戻す。制御
装置は、更に、位置合わせの完了後、この用紙位置補正
装置10を逆作動と前後して用紙解放装置9の作動を解
除し、第7図に示すように、各回転ローラ1a・1bと
補助ローラ4a・4bとの間に用紙Pを挟持したのち、
各回転ローラ1a・1b及び送り出し側の搬送ローラ8
を同方向に回転させることにより、用紙Pを画像形成部
15に送り出す。
上記のように、この実施例においては、用紙Pの方向転
換が不要と判定された場合には、用紙Pを用紙方向変換
装置16で停止させずに通過させるので、方向転換が不
要な場合には次の用紙Pを用紙方向変換装置16の前で
待機させずに連続して供給することができ、全体として
の複写処理時間を短縮できる。
換が不要と判定された場合には、用紙Pを用紙方向変換
装置16で停止させずに通過させるので、方向転換が不
要な場合には次の用紙Pを用紙方向変換装置16の前で
待機させずに連続して供給することができ、全体として
の複写処理時間を短縮できる。
また、用紙Pの方向転換に際して、用紙Pをフリー状態
に置くので、用紙Pを傷つけることなく方向転換できる
。
に置くので、用紙Pを傷つけることなく方向転換できる
。
更に、用紙Pの方向変換の後、用紙Pのずれが発生して
いる場合には、用紙位置補正装置10によって用紙Pの
ずれを補正してから用紙Pが送り出され、用紙Pの位置
がずれていない場合には位置合わせを省略して、用紙P
が画像形成部15に送り出される。従って、用紙Pのず
れがある場合には、確実に用紙Pのずれを解消してから
用紙Pが送り出され、これによって画像の位置がずれた
り、紙詰まりが発生したりするのを防止できる。
いる場合には、用紙位置補正装置10によって用紙Pの
ずれを補正してから用紙Pが送り出され、用紙Pの位置
がずれていない場合には位置合わせを省略して、用紙P
が画像形成部15に送り出される。従って、用紙Pのず
れがある場合には、確実に用紙Pのずれを解消してから
用紙Pが送り出され、これによって画像の位置がずれた
り、紙詰まりが発生したりするのを防止できる。
また、用紙Pのずれがない場合には、用紙Pの位置合わ
せに要する時間を無駄に費やすことなく複写をすること
ができ、全体の処理時間を短縮できる。
せに要する時間を無駄に費やすことなく複写をすること
ができ、全体の処理時間を短縮できる。
〔発明の効果]
本発明の用紙方向変換装置は、以上のように、用紙方向
変換後に各回転ローラと補助ローラとを離隔させて用紙
をフリー状態に置く用紙解放装置と、フリー状態に置か
れた用紙の位置を搬送基準線に整合させる用紙位置補正
装置とを備えているので、用紙の方向変換後に用紙を傷
つけることなく正しい送り出し位置に位置させることが
できる。
変換後に各回転ローラと補助ローラとを離隔させて用紙
をフリー状態に置く用紙解放装置と、フリー状態に置か
れた用紙の位置を搬送基準線に整合させる用紙位置補正
装置とを備えているので、用紙の方向変換後に用紙を傷
つけることなく正しい送り出し位置に位置させることが
できる。
これにより、送り出し位置のずれた用紙が画像形成部に
送り出されるおそれがなくなり、用紙のずれによって形
成された画像の位置がずれたり、送り出し側で紙詰まり
が発生したりするのを防止できる。
送り出されるおそれがなくなり、用紙のずれによって形
成された画像の位置がずれたり、送り出し側で紙詰まり
が発生したりするのを防止できる。
特に、本発明において、用紙の方向転換後に用紙の中心
線が搬送基準線からずれているか否かを検出する位置ず
れ検出装置を設け、用紙の方向転換後に位置ずれ検出装
置が、用紙の中心線が搬送基準線からずれていることを
検出した場合に用紙位置補正装置を作動させるように構
成した場合には、用紙の位置合わせが必要であれば確実
に用紙の位置合わせをしてから画像形成部に送り出せる
とともに、用紙の位置合わせが不要であれば位置合わせ
をせずに用紙が画像形成部に送り出されるので、次の用
紙を用紙方向変換装置の前で位置合わせに要する時間に
わたって待機させる必要がなくなり、これによって複写
機やプリンタ等の全体としての処理時間を大幅に短縮で
きる等の効果を奏する。
線が搬送基準線からずれているか否かを検出する位置ず
れ検出装置を設け、用紙の方向転換後に位置ずれ検出装
置が、用紙の中心線が搬送基準線からずれていることを
検出した場合に用紙位置補正装置を作動させるように構
成した場合には、用紙の位置合わせが必要であれば確実
に用紙の位置合わせをしてから画像形成部に送り出せる
とともに、用紙の位置合わせが不要であれば位置合わせ
をせずに用紙が画像形成部に送り出されるので、次の用
紙を用紙方向変換装置の前で位置合わせに要する時間に
わたって待機させる必要がなくなり、これによって複写
機やプリンタ等の全体としての処理時間を大幅に短縮で
きる等の効果を奏する。
第1図は、本発明の一実施例を示す用紙方向変換装置の
概略平面図である。 第2図は、同用紙方向変換装置を概略的に示す側面図で
ある。 第3図は、同用紙方向変換装置を備えた複写機の構成図
である。 第4図ないし第7図は、それぞれ、同用紙方向変換装置
における用紙方向変換動作を順に説明する斜視図である
。 第8図は、用紙の方向転換をしない場合の給紙状態を示
す斜視図である。 第9図は、回転ローラの間隔と用紙回転に必要な回転移
動量との関係を示す説明図である。 第10図は、回転ローラの半径と円周長さとの関係を示
す説明図である。 第11図は、位置ずれ検出装置のホトインタラブタの配
置図である。 第12図は、ホトインタラプタの構成図である。 第13図は、用紙のずれがある時のホトインタラプタの
状態の説明図である。 第14図は、従来の用紙方向変換装置の側面図である。 第15図は、従来の用紙方向変換装置の平面図である。 1aは回転ローラ、1bは回転ローラ、4aは補助ロー
ラ、4bは補助ローラ、9は用紙解放装置、10は用紙
位置補正装置、13は給紙カセット、15は画像形成部
、14は用紙搬送部、16は用紙方向変換装置、20は
位置ずれ検出装置、Cは搬送中心線である。 特許出願人 シャープ 株式会社第 図 第 図 逼 国 富 10図 第 図 し ビ 第11 図 第12 図 第 13図
概略平面図である。 第2図は、同用紙方向変換装置を概略的に示す側面図で
ある。 第3図は、同用紙方向変換装置を備えた複写機の構成図
である。 第4図ないし第7図は、それぞれ、同用紙方向変換装置
における用紙方向変換動作を順に説明する斜視図である
。 第8図は、用紙の方向転換をしない場合の給紙状態を示
す斜視図である。 第9図は、回転ローラの間隔と用紙回転に必要な回転移
動量との関係を示す説明図である。 第10図は、回転ローラの半径と円周長さとの関係を示
す説明図である。 第11図は、位置ずれ検出装置のホトインタラブタの配
置図である。 第12図は、ホトインタラプタの構成図である。 第13図は、用紙のずれがある時のホトインタラプタの
状態の説明図である。 第14図は、従来の用紙方向変換装置の側面図である。 第15図は、従来の用紙方向変換装置の平面図である。 1aは回転ローラ、1bは回転ローラ、4aは補助ロー
ラ、4bは補助ローラ、9は用紙解放装置、10は用紙
位置補正装置、13は給紙カセット、15は画像形成部
、14は用紙搬送部、16は用紙方向変換装置、20は
位置ずれ検出装置、Cは搬送中心線である。 特許出願人 シャープ 株式会社第 図 第 図 逼 国 富 10図 第 図 し ビ 第11 図 第12 図 第 13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、用紙を供給する給紙部と給紙部から供給された用紙
に画像を形成する画像形成部との間の搬送ライン中に搬
送中心線に対して線対称の位置に配置された1対の回転
ローラと、各回転ローラに転接される1対の補助ローラ
とを備え、両回転ローラを互いに逆方向に回転させるこ
とにより両回転ローラと補助ローラとの間に挟入された
用紙の方向を変換させる用紙方向変換装置であって、用
紙方向変換後に各回転ローラと補助ローラとを離隔させ
て用紙をフリー状態に置く用紙解放装置と、 フリー状態に置かれた用紙の位置を搬送基準線に整合さ
せる用紙位置補正装置とを備えていることを特徴とする
用紙方向変換装置。 2、用紙の方向転換後に用紙の中心線が搬送基準線から
のずれの有無を検出する位置ずれ検出装置を備え、用紙
の方向転換後に位置ずれ検出装置が、用紙の中心線が搬
送基準線からずれているのを検出した場合に用紙位置補
正装置が作動するように成っている請求項第1項に記載
の用紙方向、変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095642A JPH02276746A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 用紙方向変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095642A JPH02276746A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 用紙方向変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276746A true JPH02276746A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14143163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1095642A Pending JPH02276746A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 用紙方向変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276746A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05229697A (ja) * | 1991-09-20 | 1993-09-07 | Moore Business Forms Inc | シートの回転装置と、シートの方向づけの方法ならびにシート処理アセンブリ |
| JP2005306605A (ja) * | 2004-03-23 | 2005-11-04 | Canon Inc | 画像形成装置及び画像形成方法 |
| US20110163494A1 (en) * | 2008-09-10 | 2011-07-07 | C.M.C. S.P.A. | Device For Horizontally Rotating Flat Articles Supplied Along A Transport Line |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP1095642A patent/JPH02276746A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05229697A (ja) * | 1991-09-20 | 1993-09-07 | Moore Business Forms Inc | シートの回転装置と、シートの方向づけの方法ならびにシート処理アセンブリ |
| JP2005306605A (ja) * | 2004-03-23 | 2005-11-04 | Canon Inc | 画像形成装置及び画像形成方法 |
| US20110163494A1 (en) * | 2008-09-10 | 2011-07-07 | C.M.C. S.P.A. | Device For Horizontally Rotating Flat Articles Supplied Along A Transport Line |
| US8210526B2 (en) * | 2008-09-10 | 2012-07-03 | C.M.C. S.R.L. | Device for horizontally rotating flat articles supplied along a transport line |
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