JPH02276897A - 汚染除去用抗接着性液状組成物 - Google Patents
汚染除去用抗接着性液状組成物Info
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- JPH02276897A JPH02276897A JP1334692A JP33469289A JPH02276897A JP H02276897 A JPH02276897 A JP H02276897A JP 1334692 A JP1334692 A JP 1334692A JP 33469289 A JP33469289 A JP 33469289A JP H02276897 A JPH02276897 A JP H02276897A
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- Japan
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D7/00—Compositions of detergents based essentially on non-surface-active compounds
- C11D7/22—Organic compounds
- C11D7/26—Organic compounds containing oxygen
- C11D7/261—Alcohols; Phenols
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
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- C11D7/00—Compositions of detergents based essentially on non-surface-active compounds
- C11D7/50—Solvents
- C11D7/5004—Organic solvents
- C11D7/5022—Organic solvents containing oxygen
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B2220/00—Type of materials or objects being removed
- B08B2220/02—Chewing gum
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
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- C11D7/22—Organic compounds
- C11D7/24—Hydrocarbons
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Detergent Compositions (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野】
本発明はクリーナ組成物に係わり、特にチューインガム
等の粘着性物質の除去あるいはインキ等による汚れ、落
書き等の除去に適した汚染除去用抗接着性液状組成物に
関する。
等の粘着性物質の除去あるいはインキ等による汚れ、落
書き等の除去に適した汚染除去用抗接着性液状組成物に
関する。
付着したチューインガムの剥離は一般に液状化学薬品を
スプレーし、又は加圧下で冷却スプレーし、さらに氷塊
を用いるなどしてチューインガムを硬化させ、ついで硬
化したチューインガムを被付着物から剥し取るという方
法によって行なわれていた。 しかし、この除去方法の致命的欠点は被付着物の繊維を
同時に剥離してしまうということである。 このような被付着物の繊維の剥離を防止するため、付着
したチューインガムを軟くして除去するための製品も開
発されている。 しかし、このような方法でもオイルによる汚染作用、す
なわち、チューインガムの一部が溶は被付着物上に拡散
するという間層が生ずる。
スプレーし、又は加圧下で冷却スプレーし、さらに氷塊
を用いるなどしてチューインガムを硬化させ、ついで硬
化したチューインガムを被付着物から剥し取るという方
法によって行なわれていた。 しかし、この除去方法の致命的欠点は被付着物の繊維を
同時に剥離してしまうということである。 このような被付着物の繊維の剥離を防止するため、付着
したチューインガムを軟くして除去するための製品も開
発されている。 しかし、このような方法でもオイルによる汚染作用、す
なわち、チューインガムの一部が溶は被付着物上に拡散
するという間層が生ずる。
本発明は上記事情に鑑みて創案されたものであって、繊
維等の被付着物の剥離を防止すると共に、チューインガ
ム等の粘着性物質あるいはインキ等の付着物が被付着物
上に溶けて拡散することもない汚染除去用抗接着性液状
組成物を提供することを目的とする。
維等の被付着物の剥離を防止すると共に、チューインガ
ム等の粘着性物質あるいはインキ等の付着物が被付着物
上に溶けて拡散することもない汚染除去用抗接着性液状
組成物を提供することを目的とする。
本発明は上記課題を解決するため、95°エタノールの
変性アルコール及び炭素含有溶媒(炭化水素系溶媒又は
ナフサ)混合物を含有してなることを特徴とする汚染除
去用抗接着性液状組成物を提供するものである。 公知の種々の汚染除去用抗接着性液状組成物と較べて、
本発明に係わる上記組成物は以下に列挙するような種々
の予想外の効果を奏する。 即ち、付着したチューインガムの完全かつ急速な除去が
可能であり、これは例えチューインガムが長期間に亘っ
て付着していて乾燥し固化していても同様に除去が可能
である。 このチューインガムの除去は被付着物の繊維を剥し取る
ことなく行なうことが可能であり、又、加圧下で冷液砒
スプレーする必要もない。 また、この除去後に、しみ等が被付着物に残ることもな
い。 この場合、被付着物は金属製のもの、プラスチック、天
然又は合成織物、皮革あるいはガラス製のものであって
も適用することが可能である。 本発明に係わる液状組成物は金属、織物等の表面に付着
したニス、シリコーン製品、インク等を除去することに
も適用し得る。 特に、インキ又はペンキで書かれた落書き等で従来除去
が困難であったようなものについても効果的に除去する
ことが可能である。 又、この本発明の組成物は被付
着物を何等損なうことなく使用することができる。 本発明の組成物中の変性アルコールと炭素含有溶媒混合
物の比は、それぞれ25〜70容量%、30〜75容量
%の範囲で変化させることができる。 好ましくは変性アルコールの量を35〜55容量%、残
りを炭素含有溶媒混合物とする。 上記炭素含有溶媒混合物は、少なくとも炭素原子数6及
び?(Cs、 Cv)を有するパラフィン化合物、少
なくとも炭素原子数6.7及び8(Ca。 Ct、 C@)を有するイソパラフィン化合物、及び
少なくとも炭素原子数6及び7 (Ca、 Cv)を
有するシクロパラフィン化合物を含むエツセンスC少な
くとも炭素原子数6. 7. 8及び9(Cs。 Ct、 Cm、 Co、 )を有するパラフィン
化合物及びイソパラフィン化合物、及び少なくとも炭素
原子数6. 7. 8及び9 (C@、 C7,Co
、 Cs、)を有するシクロパラフィン化合物を含み
、芳香族化合物が5%を超えないものからなるエツセン
スEこれらは全て天然物質であり蒸留法によって得るこ
とができる。 特殊エツセンスの定義及び用途、1949年3月14日
付(フランス)労働省サーキュラ−TR8/49.5月
12日付官@4676頁:分類において上記エツセンス
C,E、 Fの特性について下記の表で示されている
。 少なくとも炭素原子数7. 8. 9及び10(Ct、
C@、 C++、 Cu@)を有するパラフィン
化合物及びイソパラフィン化合物、少なくとも炭素原子
数7、 8. 9及び10 (Ct、 CIl、
Co、 Cus)を有するシクロパラフィン化合物、
及び少なくとも炭素原子数7.8及び9 (Cv、
Cs、 Co)を有する芳香族化合物を含み、芳香族
化合物が少なくとも5%以上であるエツセンスF; を含むことを特徴とする。 なお、ここでエツセンスC,E、 Fは特殊エツセン
スまたはナフサ溶剤(溶媒)と呼ばれている(なお、エ
ツセンスはA−Gまである)。 比 重 関税明細 生成物はシ1爆剤調合を含まない。 上記エツセンスFの割合は25〜50容量%の範囲で変
化させることができる。 上記エツセンスEの割合は5〜26容量%の範囲で変化
させることができる。 上記エツセンスCの割合は10〜35容量%の範囲で変
化させることができる。 より好ましい組成物ζしては変性アルコールが50″S
量%、エツセンスEが5容量%、エツセンスCが15容
量%、エツセンスFが30容量%のものである。 本発明はさらに、上記組成物を用いて種々の汚れ(例え
ば、インキ、ペンキ等による落書き)を除去する方法を
提供するものである。
変性アルコール及び炭素含有溶媒(炭化水素系溶媒又は
ナフサ)混合物を含有してなることを特徴とする汚染除
去用抗接着性液状組成物を提供するものである。 公知の種々の汚染除去用抗接着性液状組成物と較べて、
本発明に係わる上記組成物は以下に列挙するような種々
の予想外の効果を奏する。 即ち、付着したチューインガムの完全かつ急速な除去が
可能であり、これは例えチューインガムが長期間に亘っ
て付着していて乾燥し固化していても同様に除去が可能
である。 このチューインガムの除去は被付着物の繊維を剥し取る
ことなく行なうことが可能であり、又、加圧下で冷液砒
スプレーする必要もない。 また、この除去後に、しみ等が被付着物に残ることもな
い。 この場合、被付着物は金属製のもの、プラスチック、天
然又は合成織物、皮革あるいはガラス製のものであって
も適用することが可能である。 本発明に係わる液状組成物は金属、織物等の表面に付着
したニス、シリコーン製品、インク等を除去することに
も適用し得る。 特に、インキ又はペンキで書かれた落書き等で従来除去
が困難であったようなものについても効果的に除去する
ことが可能である。 又、この本発明の組成物は被付
着物を何等損なうことなく使用することができる。 本発明の組成物中の変性アルコールと炭素含有溶媒混合
物の比は、それぞれ25〜70容量%、30〜75容量
%の範囲で変化させることができる。 好ましくは変性アルコールの量を35〜55容量%、残
りを炭素含有溶媒混合物とする。 上記炭素含有溶媒混合物は、少なくとも炭素原子数6及
び?(Cs、 Cv)を有するパラフィン化合物、少
なくとも炭素原子数6.7及び8(Ca。 Ct、 C@)を有するイソパラフィン化合物、及び
少なくとも炭素原子数6及び7 (Ca、 Cv)を
有するシクロパラフィン化合物を含むエツセンスC少な
くとも炭素原子数6. 7. 8及び9(Cs。 Ct、 Cm、 Co、 )を有するパラフィン
化合物及びイソパラフィン化合物、及び少なくとも炭素
原子数6. 7. 8及び9 (C@、 C7,Co
、 Cs、)を有するシクロパラフィン化合物を含み
、芳香族化合物が5%を超えないものからなるエツセン
スEこれらは全て天然物質であり蒸留法によって得るこ
とができる。 特殊エツセンスの定義及び用途、1949年3月14日
付(フランス)労働省サーキュラ−TR8/49.5月
12日付官@4676頁:分類において上記エツセンス
C,E、 Fの特性について下記の表で示されている
。 少なくとも炭素原子数7. 8. 9及び10(Ct、
C@、 C++、 Cu@)を有するパラフィン
化合物及びイソパラフィン化合物、少なくとも炭素原子
数7、 8. 9及び10 (Ct、 CIl、
Co、 Cus)を有するシクロパラフィン化合物、
及び少なくとも炭素原子数7.8及び9 (Cv、
Cs、 Co)を有する芳香族化合物を含み、芳香族
化合物が少なくとも5%以上であるエツセンスF; を含むことを特徴とする。 なお、ここでエツセンスC,E、 Fは特殊エツセン
スまたはナフサ溶剤(溶媒)と呼ばれている(なお、エ
ツセンスはA−Gまである)。 比 重 関税明細 生成物はシ1爆剤調合を含まない。 上記エツセンスFの割合は25〜50容量%の範囲で変
化させることができる。 上記エツセンスEの割合は5〜26容量%の範囲で変化
させることができる。 上記エツセンスCの割合は10〜35容量%の範囲で変
化させることができる。 より好ましい組成物ζしては変性アルコールが50″S
量%、エツセンスEが5容量%、エツセンスCが15容
量%、エツセンスFが30容量%のものである。 本発明はさらに、上記組成物を用いて種々の汚れ(例え
ば、インキ、ペンキ等による落書き)を除去する方法を
提供するものである。
下記成分を混合して本発明の汚染除去用抗接着性液状組
成物を製造した。・ 95°エタノール : 50cm3エツセンスE
5 cs ”エツセンスC: 1
5cm’ エツセンスF : 35cm”上記エツ
センスCは下記の炭素水素化合物を含むものである。 パラフィン化合物で、 C6のもの : 35容量% Cフのもの = 12容量% イソパラフィン化合物で、 Coのもの = 28容量% Cvのもの : lO容1% C@のもの : l容量% シクロパラフィン化合物で、 C6のもの : 8容量% C7のもの = 6容量% 上記エツセンスEは5%以下の芳香族化合物を含み、下
記炭化水素化合物からなるものである。 パラフィン及びイソパラフィン化合物で、Csのもの
: 1容量% C7のもの : 25容量% C8のもの = 31容量% C9のもの = 9容量% シクロパラフィン化合物で C6のもの : 1容量% C7のもの 二 15容量% C8のもの : 15容量% C9のもの = 3容量% 上記エツセンスFは芳香族化合物を少なくとも5%以上
含み、下記炭化水素化合物からなるものである。 パラフィン及びイソパラフィン化合物で、C7のもの
: 19容量% C@のもの : 22容量% C9のもの : 19容量% C+sのもの: 7容量% シクロパラフィン化合物で、 C7のもの : 6容量% C8のもの : 7容量% C9のもの :・ 6容量% Cziのもの= 2容量% 芳香族化合物で、 C7のもの : 3容量% C@のもの = 6容量% C9のもの : 3容量% もちろん、上記各エツセンスの選択は上記のものに限定
されるものでなく、種々の変化させることが可能である
。 例えば、芳香族化合物の割合を増加させて、溶解特性を
向上させたり、より長鎖の炭化水素を用いたりすること
もできる。 上記割合からなる組成物はアルコール成分との間係で混
和性が変化する。 例えば、エマルジョンを形成することなく、より均質な
溶液を必要とする場合は、アルコール成分の割合を増加
させな番すればならない。 しかし、上記組成物をエマルジョンの形で用いることも
できる。 例えば、エツセンス混合物の割合を60〜70%に高め
て使用することもできる。 このようにエツセンス混合物の割合が高い場合は、汚れ
除去、抗接着特性の点でより好ましい。 本発明の組成物をチューインガムが付着したカーペット
について試験したところ、下記の如き結果が得られた。 カーペットの繊維中に短時間(数時間)、付着させたも
のについては、上記組成物を適用することにより5〜1
0秒の短時間で付着したチューインガムを除去すること
ができた。 カーペットの繊維中に長時間(数日乃至数カ月)、付着
させたものについては、上記組成物を適用することによ
り一; 次第に軟化し、1分間程度で除去することがで
きた。 いずれにしても、結果的には同じであり、このチューイ
ンガムは完全に除去され、カーペットには、この組成物
によるしみ等が残らず、且つ、カーペットに対し何等の
損傷も残さなかった。 上記組成物を金属表面(例えば、はしご段のステップ)
に対して適用した場合も同様の結果が得られ、この場合
はより短時間で除去することができた。 また、落書き等を付した金属パネル、木製パネル、皮革
表面、壁面等に上記組成物を適用したところ、その落書
きは直ちに溶解し、それをきれいなぼる切れで拭い去る
ことにより、fi書きを完全に消すことができた。 この場合も、被付着物に上記組成物によるしみ等は全く
残らなかった。 上記組成物に対し、その特性を損わない範囲で、他の添
加物を添加することもできる。 例えば乳化効果を避は均質の混合物を得るための乳化防
止剤、香料等を添加することもできる。
成物を製造した。・ 95°エタノール : 50cm3エツセンスE
5 cs ”エツセンスC: 1
5cm’ エツセンスF : 35cm”上記エツ
センスCは下記の炭素水素化合物を含むものである。 パラフィン化合物で、 C6のもの : 35容量% Cフのもの = 12容量% イソパラフィン化合物で、 Coのもの = 28容量% Cvのもの : lO容1% C@のもの : l容量% シクロパラフィン化合物で、 C6のもの : 8容量% C7のもの = 6容量% 上記エツセンスEは5%以下の芳香族化合物を含み、下
記炭化水素化合物からなるものである。 パラフィン及びイソパラフィン化合物で、Csのもの
: 1容量% C7のもの : 25容量% C8のもの = 31容量% C9のもの = 9容量% シクロパラフィン化合物で C6のもの : 1容量% C7のもの 二 15容量% C8のもの : 15容量% C9のもの = 3容量% 上記エツセンスFは芳香族化合物を少なくとも5%以上
含み、下記炭化水素化合物からなるものである。 パラフィン及びイソパラフィン化合物で、C7のもの
: 19容量% C@のもの : 22容量% C9のもの : 19容量% C+sのもの: 7容量% シクロパラフィン化合物で、 C7のもの : 6容量% C8のもの : 7容量% C9のもの :・ 6容量% Cziのもの= 2容量% 芳香族化合物で、 C7のもの : 3容量% C@のもの = 6容量% C9のもの : 3容量% もちろん、上記各エツセンスの選択は上記のものに限定
されるものでなく、種々の変化させることが可能である
。 例えば、芳香族化合物の割合を増加させて、溶解特性を
向上させたり、より長鎖の炭化水素を用いたりすること
もできる。 上記割合からなる組成物はアルコール成分との間係で混
和性が変化する。 例えば、エマルジョンを形成することなく、より均質な
溶液を必要とする場合は、アルコール成分の割合を増加
させな番すればならない。 しかし、上記組成物をエマルジョンの形で用いることも
できる。 例えば、エツセンス混合物の割合を60〜70%に高め
て使用することもできる。 このようにエツセンス混合物の割合が高い場合は、汚れ
除去、抗接着特性の点でより好ましい。 本発明の組成物をチューインガムが付着したカーペット
について試験したところ、下記の如き結果が得られた。 カーペットの繊維中に短時間(数時間)、付着させたも
のについては、上記組成物を適用することにより5〜1
0秒の短時間で付着したチューインガムを除去すること
ができた。 カーペットの繊維中に長時間(数日乃至数カ月)、付着
させたものについては、上記組成物を適用することによ
り一; 次第に軟化し、1分間程度で除去することがで
きた。 いずれにしても、結果的には同じであり、このチューイ
ンガムは完全に除去され、カーペットには、この組成物
によるしみ等が残らず、且つ、カーペットに対し何等の
損傷も残さなかった。 上記組成物を金属表面(例えば、はしご段のステップ)
に対して適用した場合も同様の結果が得られ、この場合
はより短時間で除去することができた。 また、落書き等を付した金属パネル、木製パネル、皮革
表面、壁面等に上記組成物を適用したところ、その落書
きは直ちに溶解し、それをきれいなぼる切れで拭い去る
ことにより、fi書きを完全に消すことができた。 この場合も、被付着物に上記組成物によるしみ等は全く
残らなかった。 上記組成物に対し、その特性を損わない範囲で、他の添
加物を添加することもできる。 例えば乳化効果を避は均質の混合物を得るための乳化防
止剤、香料等を添加することもできる。
以上この発明によればチューインガム等の粘着性物質あ
るいはインキ等の付着物の除去に際して繊維等の被付着
物を剥離することなく除去を行なうことができる。 また除去に際しては付着物が被付着物上に溶けて拡散す
ることがないので除去処理面が汚染されずきれいに仕上
げることができて有益である。
るいはインキ等の付着物の除去に際して繊維等の被付着
物を剥離することなく除去を行なうことができる。 また除去に際しては付着物が被付着物上に溶けて拡散す
ることがないので除去処理面が汚染されずきれいに仕上
げることができて有益である。
Claims (10)
- (1)、95゜エタノールの変性アルコール及び炭素含
有溶媒(炭化水素系溶媒又はナフサ)混合物を含有して
なる汚染除去用抗接着性液状組成物。 - (2)、変性アルコールを25〜70%、炭素含有溶媒
(炭化水素系溶媒又はナフサ)混合物を30〜75%含
有してなる請求項1記載の液状組成物。 - (3)、変性アルコールを35〜55%、炭素含有溶媒
(炭化水素系溶媒又はナフサ)混合物を45〜65%含
有してなる請求項2記載の液状組成物。 - (4)、炭素含有溶媒(炭化水素系溶媒又はナフサ)混
合物が、少なくとも炭素原子数6及び7(C_6、C_
7)を有するパラフィン化合物、少なくとも炭素原子数
6、7及び8(C_6、C_7、C_8)を有するイソ
パラフィン化合物、及び少なくとも炭素原子数6及び7
(C_6、C_7)を有するシクロパラフィン化合物を
含むエッセンスC; 少なくとも炭素原子数6、7、8及び9(C_6、C_
7、C_8、C_9)を有するパラフィン化合物及びイ
ソパラフィン化合物、及び少なくとも炭素原子数6、7
、8及び9(C_6、C_7、C_8、C_9)を有す
るシクロパラフィン化合物を含み、芳香族化合物が5%
を超えないものからなるエッセンスE;少なくとも炭素
原子数7、8、9及び10(C_7、C_8、C_9、
C_1_0)を有するパラフィン化合物及びイソパラフ
ィン化合物、少なくとも炭素原子数7、8、9及び10
(C_7、C_8、C_9、C_1_0)を有するシク
ロパラフィン化合物、及び少なくとも炭素原子数7、8
及び9(C_7、C_8、C_9)を有する芳香族化合
物を含み、芳香族化合物が少なくとも5%以上であるエ
ッセンスF; を含むことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1に
記載の液状組成物。 - (5)、エッセンスFの量が25〜50容量%である請
求項4記載の液状組成物。 - (6)、エッセンスEの量が5〜25容量%である請求
項4記載の液状組成物。 - (7)、エッセンスCの量が10〜35容量%である請
求項4記載の液状組成物。 - (8)、上記変性アルコールの量が50%、エツセンス
Eの量が5%、エッセンスCの量が15%、エッセンス
Fの量が30%である請求項1乃至7のいずれか1項に
記載の液状組成物。 - (9)、上記請求項1乃至8の組成物を用いて、付着し
たチューインガムを除去する方法。 - (10)、上記請求項1乃至8の組成物を用いて、着色
汚れ、特にインキ又はペンキによる汚れ、落書き等を除
去する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8817106 | 1988-12-23 | ||
| FR8817106A FR2640995B1 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276897A true JPH02276897A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=9373366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1334692A Pending JPH02276897A (ja) | 1988-12-23 | 1989-12-22 | 汚染除去用抗接着性液状組成物 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5080821A (ja) |
| EP (1) | EP0376779A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02276897A (ja) |
| AU (1) | AU4676189A (ja) |
| BR (1) | BR8906750A (ja) |
| CA (1) | CA2006180A1 (ja) |
| DK (1) | DK667989A (ja) |
| FI (1) | FI895888A7 (ja) |
| FR (1) | FR2640995B1 (ja) |
| IL (1) | IL92865A0 (ja) |
| NO (1) | NO895221L (ja) |
| PT (1) | PT92692A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT394735B (de) * | 1991-01-16 | 1992-06-10 | Chem Fab Jos Ant Zezi Ges M B | Mittel zum entfernen der oberflaechenschutzschicht fabriksneuer fahrzeuge od. dgl. |
| JPH05104539A (ja) * | 1991-10-16 | 1993-04-27 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 樹脂成形加工用金型の洗浄剤 |
| EP0699746A4 (en) * | 1993-05-17 | 1996-09-11 | Toshiba Kk | CLEANING AGENTS, CLEANING METHOD AND CLEANING DEVICE |
| AU7706594A (en) * | 1993-10-12 | 1995-05-04 | Munford Finance Sa | Anti-adhesive liquid cleaning composition |
| WO1996000622A1 (en) * | 1994-06-29 | 1996-01-11 | Zeno Manufacturing Company | Method of removing chewing gum from surfaces |
| FR2737218B1 (fr) * | 1995-07-28 | 1997-10-03 | Philippe Lutringer | Procede de gelification de solvants organiques et composition nettoyante sous forme de gel |
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