JPH02277127A - 画面編集方法とそれを用いるビジュアルプログラミング方法 - Google Patents
画面編集方法とそれを用いるビジュアルプログラミング方法Info
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- JPH02277127A JPH02277127A JP1092650A JP9265089A JPH02277127A JP H02277127 A JPH02277127 A JP H02277127A JP 1092650 A JP1092650 A JP 1092650A JP 9265089 A JP9265089 A JP 9265089A JP H02277127 A JPH02277127 A JP H02277127A
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- processing
- screen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、画面編集方法とそれを用いるビジュアルプロ
グラミング方法に関し、特に、画面上の図形1文字等の
表示要素を指定するだけで、該表示要素の状態に応じて
意味のある動きを行う場合に好適な画面編集方法とそれ
を用いるビジュアルプログラミング方法に関する。
グラミング方法に関し、特に、画面上の図形1文字等の
表示要素を指定するだけで、該表示要素の状態に応じて
意味のある動きを行う場合に好適な画面編集方法とそれ
を用いるビジュアルプログラミング方法に関する。
従来1画面に表示した図形2文字等を指定して意味のあ
る動きを行うものとしては、例えば、河出書房新社、
1987年刊、MACF I LE Na2 AUT
UMNr特集Hyper Cardとは何か?華々しき
デビューJpp、36〜47に記載のハイパーカードが
知られている。このハイパーカードは、画面に表示した
図形9文字等を「カード」と呼ぶもので管理する。この
カードは、ハイパーカード内蔵の図形作成ソフトウェア
を用いて作成する。また、該カード上には、動作を起こ
すトリガとなる「ボタン」と呼ぶものが貼付けられる。
る動きを行うものとしては、例えば、河出書房新社、
1987年刊、MACF I LE Na2 AUT
UMNr特集Hyper Cardとは何か?華々しき
デビューJpp、36〜47に記載のハイパーカードが
知られている。このハイパーカードは、画面に表示した
図形9文字等を「カード」と呼ぶもので管理する。この
カードは、ハイパーカード内蔵の図形作成ソフトウェア
を用いて作成する。また、該カード上には、動作を起こ
すトリガとなる「ボタン」と呼ぶものが貼付けられる。
トリガを与えられたボタンは、「ハイパートーク」と呼
ぶ言語を用いて記述した動作内容を起動する。上記ハイ
パートークとは、動作内容を記述するために、ハイパー
カードの用意した簡易言語のことである。例えば、ハイ
パー1−一りで記述する動作内容は、カードのある位置
をピックしたら別のカードを表示する、あるいは、カー
ドのある位置をピックしたら、ユーザの作成したオリジ
ナルなアプリケーションソフトウェアを起動する等であ
る。
ぶ言語を用いて記述した動作内容を起動する。上記ハイ
パートークとは、動作内容を記述するために、ハイパー
カードの用意した簡易言語のことである。例えば、ハイ
パー1−一りで記述する動作内容は、カードのある位置
をピックしたら別のカードを表示する、あるいは、カー
ドのある位置をピックしたら、ユーザの作成したオリジ
ナルなアプリケーションソフトウェアを起動する等であ
る。
上記ハイパーカードは、
(1)カードを作成する
(2)カード上にボタンを貼付る
(3)ボタンに対応する動作内容を、ハイパーカードり
言語で作成する ことでユーザの意に叶った動きを実現する。
言語で作成する ことでユーザの意に叶った動きを実現する。
また、特開昭62−164167号公報には、画面上で
作成した図形1文字等からプロゲラ11を自動作成する
技術が開示されている。この技術は、キーボードから終
了コマンドが入力されるまで、表示コマンドのみを一時
的に記憶メモリに記憶し、終了コマンドが入力されると
、上記記憶メモリに記憶した表示コマンドを公知のプロ
グラム言語に変換するものである。
作成した図形1文字等からプロゲラ11を自動作成する
技術が開示されている。この技術は、キーボードから終
了コマンドが入力されるまで、表示コマンドのみを一時
的に記憶メモリに記憶し、終了コマンドが入力されると
、上記記憶メモリに記憶した表示コマンドを公知のプロ
グラム言語に変換するものである。
上記従来技術のうち前者では。
(1)動作を起こすトリガとなるボタンに、表示状態に
応じて動作内容を定義することができないので、一つの
動作内容しか実行することができない。
応じて動作内容を定義することができないので、一つの
動作内容しか実行することができない。
(2)カード作成と動作内容作成とは別々に機能するた
め、カード作成中に動作内容を作成することができない
。
め、カード作成中に動作内容を作成することができない
。
という二つの問題があった。
また、上記従来技術のうち後者では、
(1)入力されたコマンド中から表示コマンドだけを抽
出・記憶し、記憶した表示コマンドから必要とするキー
ワードを抽出した後、予め用意したプログラムの型紙に
上記キーワードを埋込み、プログラムを作成するだけな
ので、単に同じ画面を作成するだけのプログラムしか作
成できない。
出・記憶し、記憶した表示コマンドから必要とするキー
ワードを抽出した後、予め用意したプログラムの型紙に
上記キーワードを埋込み、プログラムを作成するだけな
ので、単に同じ画面を作成するだけのプログラムしか作
成できない。
という問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その第一の
目的は、動作を起こすトリガを「ボタン」に持たせるの
ではなく1表示要素のある表示状態時に持たせ、カード
作成と動作内容作成とを区別すること無く、同時に機能
させることを可能とした使い勝手の良い画面編集方法を
提供することにある。また、第二の目的は、上述の画面
編集方法を用いて、表示要素に対話的操作による入力を
可能とするとともに、表示要素の表示状態に応じて複数
の表示結果を得られるプログラムを作成可能としたビジ
ュアルプログラミング方法を提供することにある。
目的は、動作を起こすトリガを「ボタン」に持たせるの
ではなく1表示要素のある表示状態時に持たせ、カード
作成と動作内容作成とを区別すること無く、同時に機能
させることを可能とした使い勝手の良い画面編集方法を
提供することにある。また、第二の目的は、上述の画面
編集方法を用いて、表示要素に対話的操作による入力を
可能とするとともに、表示要素の表示状態に応じて複数
の表示結果を得られるプログラムを作成可能としたビジ
ュアルプログラミング方法を提供することにある。
本発明の上述の第一の目的は、図形2文字等の表示要素
を、対話的に編集可能な計算機および対話用端末を有す
る情報処理装置において、画面上の前記表示要素に対す
る対話的操作による入力と条件設定用の特定の識別子の
入力とを状態テーブルに記憶するステップと、前記条件
設定用の特定の識別子の入力により、前記状態テーブル
の内容から前記表示要素に対する条件と該条件が満たさ
れた場合の処理内容とを作成するステップと1画面上の
前記表示要素に対する対話的操作による入力時に、該対
話的操作から前記表示要素の属性に合致する条件を検索
し、合致する条件があった場合、該条件に対応する処理
内容を実行するステップとを有することを特徴とする画
面編集方法によって達成される。また、第二の目的は、
図形9文字等の表示要素を、対話的に編集可能な計算機
および対話用端末を有する情報処理装置において。
を、対話的に編集可能な計算機および対話用端末を有す
る情報処理装置において、画面上の前記表示要素に対す
る対話的操作による入力と条件設定用の特定の識別子の
入力とを状態テーブルに記憶するステップと、前記条件
設定用の特定の識別子の入力により、前記状態テーブル
の内容から前記表示要素に対する条件と該条件が満たさ
れた場合の処理内容とを作成するステップと1画面上の
前記表示要素に対する対話的操作による入力時に、該対
話的操作から前記表示要素の属性に合致する条件を検索
し、合致する条件があった場合、該条件に対応する処理
内容を実行するステップとを有することを特徴とする画
面編集方法によって達成される。また、第二の目的は、
図形9文字等の表示要素を、対話的に編集可能な計算機
および対話用端末を有する情報処理装置において。
画面上の前記表示要素に対する対話的操作による入力と
条件設定用の特定の識別子の入力とを状態テーブルに記
憶するステップと、前記条件設定用の特定の識別子の入
力により、前記状態テーブルの内容から前記表示要素に
対する条件と該条件が満たされた場合の処理内容とを作
成するステップと、画面上の前記表示要素に対する対話
的操作による入力時に、該対話的操作から前記表示要素
の属性に合致する条件を検索し、合致する条件があった
場合、該条件に対応する処理内容を実行するステップと
、前記表示要素に対する条件と、該条件が満たされた場
合の処理内容を外部記憶装置に格納されたファイルから
読込むステップと、表示要素に対する条件と、該条件が
満たされた場合の処理内容を日本語で表現するステップ
とを有することを特徴とするビジュアルプログラミング
方法によって達成される。
条件設定用の特定の識別子の入力とを状態テーブルに記
憶するステップと、前記条件設定用の特定の識別子の入
力により、前記状態テーブルの内容から前記表示要素に
対する条件と該条件が満たされた場合の処理内容とを作
成するステップと、画面上の前記表示要素に対する対話
的操作による入力時に、該対話的操作から前記表示要素
の属性に合致する条件を検索し、合致する条件があった
場合、該条件に対応する処理内容を実行するステップと
、前記表示要素に対する条件と、該条件が満たされた場
合の処理内容を外部記憶装置に格納されたファイルから
読込むステップと、表示要素に対する条件と、該条件が
満たされた場合の処理内容を日本語で表現するステップ
とを有することを特徴とするビジュアルプログラミング
方法によって達成される。
本発明に係る画面編集方法においては1表示要素のある
表示状態時に条件が設定されていて、この条件が成立す
れば1表示要素に条件と処理内容を設定中、または表示
要素を編集中であっても、この条件の処理内容を実行す
ることを可能とするものである。また、実行する内容は
、表示要素の表示状態に応じて表示要素の表示状態の変
更、または、別画面へ遷移することが可能になる。
表示状態時に条件が設定されていて、この条件が成立す
れば1表示要素に条件と処理内容を設定中、または表示
要素を編集中であっても、この条件の処理内容を実行す
ることを可能とするものである。また、実行する内容は
、表示要素の表示状態に応じて表示要素の表示状態の変
更、または、別画面へ遷移することが可能になる。
また、上述の画面編集方法を用いる1本発明に係るビジ
ュアルプログラミング方法においては、前記作成された
表示要素に対する条件と、該条件が満たされた場合の処
理内容を外部記憶装置にファイルとして格納し、表示要
素に対する条件と、該条件が満たされた場合の処理内容
を外部記憶装置に格納されたファイルから読込んで1表
示要素に対する条件と、該条件が満たされた場合の処理
内容を基に、ソースプログラムを生成することが可能に
なる。
ュアルプログラミング方法においては、前記作成された
表示要素に対する条件と、該条件が満たされた場合の処
理内容を外部記憶装置にファイルとして格納し、表示要
素に対する条件と、該条件が満たされた場合の処理内容
を外部記憶装置に格納されたファイルから読込んで1表
示要素に対する条件と、該条件が満たされた場合の処理
内容を基に、ソースプログラムを生成することが可能に
なる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は、本発明の適用対象であるるイ#報処理装置の
機器構成図である。図から明らかな如く、本実施例に用
いられる情報処理装置は、入力装置1、出力装置2.C
PU3および外部記憶装置4から構成されている。なお
、上記CPU3内には、後述する各種のテーブル類を一
時格納するメモリ(斜線で示した部分)が備えられてい
る。
機器構成図である。図から明らかな如く、本実施例に用
いられる情報処理装置は、入力装置1、出力装置2.C
PU3および外部記憶装置4から構成されている。なお
、上記CPU3内には、後述する各種のテーブル類を一
時格納するメモリ(斜線で示した部分)が備えられてい
る。
第1図は、本発明の一実施例を示す処理フローチャート
である。以下、第1図に基づき実施例の動作を説明する
。
である。以下、第1図に基づき実施例の動作を説明する
。
処理101では、画面に表示すべきデータを、以下の三
つのテーブルから読込む。
つのテーブルから読込む。
(1)表示データテーブル
編集対象とな・る円、矩形等の「表示要素」の描画用デ
ータ(種別2色、大きさまたは座標等)を記憶するテー
ブル。なお、本テーブルについては、第8図で詳細に説
明する。
ータ(種別2色、大きさまたは座標等)を記憶するテー
ブル。なお、本テーブルについては、第8図で詳細に説
明する。
(2)アイコン表示テーブル
表示要素の種別(図形の形状1文字等)と、該表示要素
に対し設定可能な条件コマンド(if。
に対し設定可能な条件コマンド(if。
t h e n等)とを図案(アイコン)化した描画用
データ(色、座標等)を記憶するテーブル。本テーブル
については、第9図で詳細に説明する。
データ(色、座標等)を記憶するテーブル。本テーブル
については、第9図で詳細に説明する。
(3)編集命令表示テーブル
表示要素を編集するための命令群(挿入、削除等)を表
示するための描画用データ(色、座標等)を記憶したテ
ーブル。本テーブルについては、第10図で詳細に説明
する。
示するための描画用データ(色、座標等)を記憶したテ
ーブル。本テーブルについては、第10図で詳細に説明
する。
次に、処理102では、上述の処理101で読込んだ描
画用データに従って画面表示を行う(第3図:初期画面
例参照)。
画用データに従って画面表示を行う(第3図:初期画面
例参照)。
処理103では、四つのテーブル、二つのカウンタおよ
び一つのフラグを初期化する。
び一つのフラグを初期化する。
(1)状態テーブル
ユーザが入力した両面表示物(表示要素、アイコン、m
集命令等)を識別するための番号を選択順に記憶するテ
ーブル。本テーブルについては、第11図(a)で詳細
に説明する。
集命令等)を識別するための番号を選択順に記憶するテ
ーブル。本テーブルについては、第11図(a)で詳細
に説明する。
(2)表示状態テーブル
ユーザの入力した画面表示物(表示要素)のその時点に
おける描画用データ(種別1色、大きさ、座標等)を記
憶するテーブル。本テーブルについては、第11図(b
)で詳細に説明する。
おける描画用データ(種別1色、大きさ、座標等)を記
憶するテーブル。本テーブルについては、第11図(b
)で詳細に説明する。
(3)判定テーブル
表示要素別に設定された条件(対応する処理テーブル行
番号、指定方法、描画用データ等)を記憶するテーブル
。本テーブルについては、第15図(a)で詳細に説明
する。
番号、指定方法、描画用データ等)を記憶するテーブル
。本テーブルについては、第15図(a)で詳細に説明
する。
(4)処理テーブル
命令(挿入、削除等)、命令の対象となる表示要素を識
別するための番号等を記憶するテーブル。本テーブルに
ついては、第15図(b)で詳細に説明する。
別するための番号等を記憶するテーブル。本テーブルに
ついては、第15図(b)で詳細に説明する。
(5)状態テーブルカウンタ
次にユーザが指定する画面表示物(表示要素。
アイコン、編集命令等)を識別するための番号を、状態
テーブルの何行目に格納するのかを示したカウンタ(第
11図(c)参照)。本カウンタの初期値は、■である
。
テーブルの何行目に格納するのかを示したカウンタ(第
11図(c)参照)。本カウンタの初期値は、■である
。
(6)設定行カウンタ
判定テーブル、処理テーブルの何行目に次の番号を格納
できるかを示したカウンタ(第11図(d)参照)。本
カウンタの初期値は 1である。
できるかを示したカウンタ(第11図(d)参照)。本
カウンタの初期値は 1である。
(7)条件フラグ
表示要素に条件コマンドを設定中か否かを示すフラグ(
第11図(e))。本フラグの初期値は0である。
第11図(e))。本フラグの初期値は0である。
次に、処理104では、ユーザの選択した画面表示物(
表示要素、アイコン、編集命令等)に対応する番号を、
表示データテーブル/アイコン表示テーブル/編集命令
表示テーブルから取得する。本処理については、第12
図で詳細に説明する。
表示要素、アイコン、編集命令等)に対応する番号を、
表示データテーブル/アイコン表示テーブル/編集命令
表示テーブルから取得する。本処理については、第12
図で詳細に説明する。
処理lO5は、上述の処理104で取得した番号が終了
を示す番号か否かを判定する。終了を示す番号の場合、
処理を117に振分ける。
を示す番号か否かを判定する。終了を示す番号の場合、
処理を117に振分ける。
処理106は、上記取得番号を判定し、該取得番号が条
件コマンドを示す番号の場合は処理107、条件コマン
ド以外を示す番号の場合は処理ittに処理を振分ける
。
件コマンドを示す番号の場合は処理107、条件コマン
ド以外を示す番号の場合は処理ittに処理を振分ける
。
処理107では、状態テーブル中の状態テーブルカウン
タの示す行に前記取得番号を格納し、該取得番号(条件
コマンド)が、条件開始を示す番号か終了を示すものか
を判定し、開始を示す番号なら条件フラグに1を設定し
、終了を示す番号ならば条件フラグにOを設定する。本
処理については、第13図で詳細に説明する。
タの示す行に前記取得番号を格納し、該取得番号(条件
コマンド)が、条件開始を示す番号か終了を示すものか
を判定し、開始を示す番号なら条件フラグに1を設定し
、終了を示す番号ならば条件フラグにOを設定する。本
処理については、第13図で詳細に説明する。
処理108では、取得番号(条件コマンド)が条件設定
の終了を示す番号か否かを判定し、終了を示す番号なら
ば処理109、それ以外ならば処理104へ処理を振分
ける。
の終了を示す番号か否かを判定し、終了を示す番号なら
ば処理109、それ以外ならば処理104へ処理を振分
ける。
処理109では、状態テーブルのデータを基に判定テー
ブル、処理テーブルを作成する。本処理については、第
16図で詳細に説明する。
ブル、処理テーブルを作成する。本処理については、第
16図で詳細に説明する。
処理110では、状態テーブル、表示状態テーブル、状
態テーブルカウンタ、条件フラグを初期化する。
態テーブルカウンタ、条件フラグを初期化する。
一方、処理111では、取得番号が表示要素を示す番号
か否かを判定し、表示要素を示す番号なら処理1121
表示要素以外を示す番号なら処理113に処理を振分け
る。
か否かを判定し、表示要素を示す番号なら処理1121
表示要素以外を示す番号なら処理113に処理を振分け
る。
処理112では、入力された表示要素を示す番号につい
て設定済みの判定テーブル、処理テーブルの有無を検索
し、対応するデータがあれば該データに従い処理を実行
する。本処理については、第17図で詳細に説明する。
て設定済みの判定テーブル、処理テーブルの有無を検索
し、対応するデータがあれば該データに従い処理を実行
する。本処理については、第17図で詳細に説明する。
処理113は、処理107と同様である。
処理114では、状態テーブルから編集(表示要素の挿
入、削除等)可能なコマンドが抽出可能か否かを判定す
る。抽出可能ならば処理115、抽出不可能ならば処理
104に処理を振分ける。
入、削除等)可能なコマンドが抽出可能か否かを判定す
る。抽出可能ならば処理115、抽出不可能ならば処理
104に処理を振分ける。
処理115では、状態テーブルから抽出されたコマンド
に従って表示要素の編集を行い、画面へ結果を出力する
。
に従って表示要素の編集を行い、画面へ結果を出力する
。
処理116では1条件フラグを判定する。条件フラグが
1のとき(条件設定中)は処理104.0のとき(条件
非設定中)は処理110に処理を振分ける。
1のとき(条件設定中)は処理104.0のとき(条件
非設定中)は処理110に処理を振分ける。
処理117では、状態テーブル、判定テーブル。
処理テーブルをファイルに格納し、本フローを終了する
。
。
第3図は1本実施例における画面表示の一例を示すもの
である。本画面は、ウィンドウ301毎に表示される。
である。本画面は、ウィンドウ301毎に表示される。
上述のウィンドウ301の内部には、編集領域3022
編集ア編集アイコン領域303内令領域3042条件ア
イコン領域305が存在する。
編集ア編集アイコン領域303内令領域3042条件ア
イコン領域305が存在する。
編集領域302には、編集対象となる図形1文字列が表
示される。編集アイコン領域303には、編集領域30
2に表示する図形の種別、線2色等を指定するためのア
イコンが表示される。編集命令領域304には、上述の
編集領域302に表示された図形2文字を編集するため
の命令が表示される。条件アイコン領域305には、編
集領域302の図形。
示される。編集アイコン領域303には、編集領域30
2に表示する図形の種別、線2色等を指定するためのア
イコンが表示される。編集命令領域304には、上述の
編集領域302に表示された図形2文字を編集するため
の命令が表示される。条件アイコン領域305には、編
集領域302の図形。
文字列等を処理する契機を与えるためのアイコンが表示
される。
される。
第4図(a)は、第3図の編集領域302内に表示され
た図形9文字列等を編集する際のコマンドの構成例を示
すものである。本コマンド401は、第4図(a)に示
す如く、命令対象402.命令403゜修飾対象404
から構成される。上記命令対象402は1例えば、編集
領域に表示された図形2文字等の表示要素の種別を示す
編集アイコンであり、命令403は、挿入、削除等、編
集命令領域内に表示される。修飾対象404は、例えば
、編集領域の図形表示位置および上記表示要素の属性を
示す編集アイコン4(+5である。また、命令対象40
2.修飾対象404は、命令の種類によっては指定され
ない場合もある。例えば、削除命令の場合は修飾対象が
、終了命令の場合は命令対象・修飾対象が、それぞれ、
指定されない。
た図形9文字列等を編集する際のコマンドの構成例を示
すものである。本コマンド401は、第4図(a)に示
す如く、命令対象402.命令403゜修飾対象404
から構成される。上記命令対象402は1例えば、編集
領域に表示された図形2文字等の表示要素の種別を示す
編集アイコンであり、命令403は、挿入、削除等、編
集命令領域内に表示される。修飾対象404は、例えば
、編集領域の図形表示位置および上記表示要素の属性を
示す編集アイコン4(+5である。また、命令対象40
2.修飾対象404は、命令の種類によっては指定され
ない場合もある。例えば、削除命令の場合は修飾対象が
、終了命令の場合は命令対象・修飾対象が、それぞれ、
指定されない。
第4図(b)は、同(a)で示したコマンド401に従
い編集処理(円を挿入)を行った操作例を示すものであ
る。編集アイコン領域303内の円を示すアイコン上に
マウスカーソルを移動させ、マウスのボタンを押/離す
る(操作■)。次に、編集命令領域302内の「挿入」
上にマウスカーソルを移動し、マウスのボタンを押/離
する(操作■)。続いて、挿入する円の中心となる位置
にマウスカーソルを移動しマウスのボタンを押/離する
(操作■)。この位置から円の半径分離れた位置でマウ
スのボタンを押/離する(操作■)0以上の操作により
、編集領域302に円410が表示される。
い編集処理(円を挿入)を行った操作例を示すものであ
る。編集アイコン領域303内の円を示すアイコン上に
マウスカーソルを移動させ、マウスのボタンを押/離す
る(操作■)。次に、編集命令領域302内の「挿入」
上にマウスカーソルを移動し、マウスのボタンを押/離
する(操作■)。続いて、挿入する円の中心となる位置
にマウスカーソルを移動しマウスのボタンを押/離する
(操作■)。この位置から円の半径分離れた位置でマウ
スのボタンを押/離する(操作■)0以上の操作により
、編集領域302に円410が表示される。
第5図、第6図は、編集領域に表示された表示要素に条
件と処理内容とを設定するコマンドの構成と操作例を示
したものである。条件と処理内容を設定するコマンド5
01は、if、条件設定対象表示要素、マウスボタンア
イコン(右側ボタン/左側ボタンの何れで選択された場
合かL then、編集コマンド(条件判定後の処理)
、 endで構成される。
件と処理内容とを設定するコマンドの構成と操作例を示
したものである。条件と処理内容を設定するコマンド5
01は、if、条件設定対象表示要素、マウスボタンア
イコン(右側ボタン/左側ボタンの何れで選択された場
合かL then、編集コマンド(条件判定後の処理)
、 endで構成される。
上述の操作例で設定される条件と処理内容は、「円がマ
ウス左側ボタンで選択されたら(条件)円の色を青に変
える(処理内容)」である。まず、条件アイコン領域3
05中のifアイコン上にマウスカーソルを移動して、
マウスのボタンを押/藤(操作■)し、編集領域302
内の円上にマウスカーソルを移動して、ボタンを押/離
する(操作■)。次に、条件アイコン領域305中のマ
ウス左側ボタンを示すアイコン上でマウスボタンを押/
離しく操作■)、続いて、thenアイコン上でマウス
ボタンを押/離する(操作■)。ここまでの操作で1条
件(「円がマウス左側ボタンで選択されたら」)が設定
される。
ウス左側ボタンで選択されたら(条件)円の色を青に変
える(処理内容)」である。まず、条件アイコン領域3
05中のifアイコン上にマウスカーソルを移動して、
マウスのボタンを押/藤(操作■)し、編集領域302
内の円上にマウスカーソルを移動して、ボタンを押/離
する(操作■)。次に、条件アイコン領域305中のマ
ウス左側ボタンを示すアイコン上でマウスボタンを押/
離しく操作■)、続いて、thenアイコン上でマウス
ボタンを押/離する(操作■)。ここまでの操作で1条
件(「円がマウス左側ボタンで選択されたら」)が設定
される。
次に、上述の条件を満たした時の処理対象になる円上で
、マウスボタンを押/離する(操作■)。
、マウスボタンを押/離する(操作■)。
編集命令領域302内の「変更」上にマウスカーソル移
動して、マウスのボタンを押/離する(操作■)。
動して、マウスのボタンを押/離する(操作■)。
次に、編集アイコン領域303内の青色を示すアイコン
上でマウスボタンを押/離する(操作■)。ここまでの
操作で、前述の処理内容(「円の色が青に変わる」)が
、設定される。処理内容を第6図(b)の画面で確認し
た後、条件アイコン領域305中のendアイコンを選
択する(操作■)。以上の操作で。
上でマウスボタンを押/離する(操作■)。ここまでの
操作で、前述の処理内容(「円の色が青に変わる」)が
、設定される。処理内容を第6図(b)の画面で確認し
た後、条件アイコン領域305中のendアイコンを選
択する(操作■)。以上の操作で。
1円がマウス左側ボタンで選択されたら円の色を青に変
える」の条件と処理内容の設定が終了し、画面は条件と
処理内容設定前の画面(第6図(C))に戻る。
える」の条件と処理内容の設定が終了し、画面は条件と
処理内容設定前の画面(第6図(C))に戻る。
第7図は、第5図、第6図で設定した条件と処理内容と
を実行させる操作例を示した図である。
を実行させる操作例を示した図である。
(1)、!東領域302に表示されている円704上に
マウスカーソルを移動し、マウス703の左側ボタンを
押/fiする。
マウスカーソルを移動し、マウス703の左側ボタンを
押/fiする。
(2)円704は自動的に色が青に変わる(705)。
第8図は1表示データテーブルの一例を示す図である。
本表示データテーブルは、表示要素番号枠8011種別
番号枠802.属性番号枠803から構成される9表示
要素番号枠801には、表示要素を識別するための番号
が記憶される。また、種別番号枠802には、表示要素
の形状を識別するための番号(例:表示要素が直線であ
れば1、円であれば2、多角形であれば3等)が記憶さ
れる。属性番号枠803には、表示要素種別ごとに必要
な情報を数値化した引数(例:直線であれば線色、始点
・終点座標、円であれば面の色、中心座標、半径、多角
形であれば面の色、頂点数、各頂点座標等)が、記憶さ
れる。
番号枠802.属性番号枠803から構成される9表示
要素番号枠801には、表示要素を識別するための番号
が記憶される。また、種別番号枠802には、表示要素
の形状を識別するための番号(例:表示要素が直線であ
れば1、円であれば2、多角形であれば3等)が記憶さ
れる。属性番号枠803には、表示要素種別ごとに必要
な情報を数値化した引数(例:直線であれば線色、始点
・終点座標、円であれば面の色、中心座標、半径、多角
形であれば面の色、頂点数、各頂点座標等)が、記憶さ
れる。
なお、本図を含めて、本実施例においては、各種テーブ
ルの要素の識別子として「番号」を用いる例を示してい
るが、本発明はこれに限定されるべ第9図は、アイコン
表示テーブルの一例を示す図である。アイコン表示テー
ブルは、アイコン番号枠9ON、アイコン領域枠902
.座標枠903から構成される。アイコン番号枠901
には、画面に表示されたアイコンを識別するための番号
が記憶される。例えば、ifアイコン= 1001 、
thanアイコン= 1002 、 endアイコン
= 1003等である。
ルの要素の識別子として「番号」を用いる例を示してい
るが、本発明はこれに限定されるべ第9図は、アイコン
表示テーブルの一例を示す図である。アイコン表示テー
ブルは、アイコン番号枠9ON、アイコン領域枠902
.座標枠903から構成される。アイコン番号枠901
には、画面に表示されたアイコンを識別するための番号
が記憶される。例えば、ifアイコン= 1001 、
thanアイコン= 1002 、 endアイコン
= 1003等である。
また、アイコン領域枠902には、それぞれのアイコン
がどの領域に表示されているかを識別するための番号が
記憶される2例えば、条件アイコン領域に表示されるも
のであれば1、編集アイコン領域に表示されるものであ
れば2等である。座標枠903には、各アイコンを表示
する座標(左上頒点座標、右下頂点座標)が記憶される
。
がどの領域に表示されているかを識別するための番号が
記憶される2例えば、条件アイコン領域に表示されるも
のであれば1、編集アイコン領域に表示されるものであ
れば2等である。座標枠903には、各アイコンを表示
する座標(左上頒点座標、右下頂点座標)が記憶される
。
第1θ図は、編集命令表示テーブルの構成例を示す図で
ある1編集命令表示テーブルは1編集命令番号枠900
1.編集命令領域枠9002 、座標枠9003がら構
成される。上記編集命令枠番量90旧には、編集命令を
識別するための番号が記憶される。例えば、挿入:30
01 、削除= 3002 、移動= 3003 、変
更= 3004 、終了= 3005等である。また、
編集命令領域枠9002には、各編集命令が表示される
領域を識別するための番号が記憶される。座標枠900
3には、各編集命令が編集命令領域中のどの位置に表示
されるかを示す座標(左上頂点座標、右下頂点圧eA>
が記憶される。
ある1編集命令表示テーブルは1編集命令番号枠900
1.編集命令領域枠9002 、座標枠9003がら構
成される。上記編集命令枠番量90旧には、編集命令を
識別するための番号が記憶される。例えば、挿入:30
01 、削除= 3002 、移動= 3003 、変
更= 3004 、終了= 3005等である。また、
編集命令領域枠9002には、各編集命令が表示される
領域を識別するための番号が記憶される。座標枠900
3には、各編集命令が編集命令領域中のどの位置に表示
されるかを示す座標(左上頂点座標、右下頂点圧eA>
が記憶される。
第11図は、状態テーブル(a)2表示状態テーブル(
b)、状態テーブルカウンタ(C)、設定行カウンタ(
d)および条件フラグ(e)の−例を示す図である。状
態テーブルは、表示要素9条件コマンド。
b)、状態テーブルカウンタ(C)、設定行カウンタ(
d)および条件フラグ(e)の−例を示す図である。状
態テーブルは、表示要素9条件コマンド。
編集命令等を示した番号、座標を記憶する一次元のテー
ブルである。
ブルである。
表示状態テーブルは、表示要素番号枠1101.種別番
号枠1102. !7A性番号枠1103から構成され
る。
号枠1102. !7A性番号枠1103から構成され
る。
表示要素番号枠1101には、表示要素を識別するため
の番号が記憶される。種別番号枠1102には、表示要
素の形状を識別するための番号が記憶される。
の番号が記憶される。種別番号枠1102には、表示要
素の形状を識別するための番号が記憶される。
例えば、表示要素が直線であれば1、円であれば2、多
角形であれば3等である。属性番号枠1103には、表
示要素種別ごとに必要な情報を数値化した引数が記憶さ
れる。例えば、直線であれば線色。
角形であれば3等である。属性番号枠1103には、表
示要素種別ごとに必要な情報を数値化した引数が記憶さ
れる。例えば、直線であれば線色。
始点・終点座標、円であれば面の色、中心座標。
半径、多角形であれば面の色、頂点数、各頂点座標等で
ある。
ある。
第12図は、第1図に示した入力処理104の詳細フロ
ーの例である。処理1201は、マウス、キーボード等
の入力装置からの入力があるか否かを判定する。人力が
無い場合は入力があるまで処理1201を繰り返す。入
力があった場合は、処理1202で入力がキーボードか
らの入力か、マウスによる入力か否かを判定する。キー
ボードからの入力であった場合は、処理1215で、入
力データから文字列を取得し入力処理を終わる。
ーの例である。処理1201は、マウス、キーボード等
の入力装置からの入力があるか否かを判定する。人力が
無い場合は入力があるまで処理1201を繰り返す。入
力があった場合は、処理1202で入力がキーボードか
らの入力か、マウスによる入力か否かを判定する。キー
ボードからの入力であった場合は、処理1215で、入
力データから文字列を取得し入力処理を終わる。
マウスによる入力であった場合は、処理1203で入力
データからマウスのどのボタンで押/離されたかを取得
する。処理1204では、該入力データからマウスのボ
タンが押/Hされた座標を取得する。
データからマウスのどのボタンで押/離されたかを取得
する。処理1204では、該入力データからマウスのボ
タンが押/Hされた座標を取得する。
処理1205では、処理1204で取得した座標が、条
件アイコン領域内の座標であるか否かを判定し、条件ア
イコン領域内の座標である場合は処理1206へ、違う
場合は処理1207に処理を振分ける。
件アイコン領域内の座標であるか否かを判定し、条件ア
イコン領域内の座標である場合は処理1206へ、違う
場合は処理1207に処理を振分ける。
処理1206では、処理1204で取得した座標とアイ
コン表示テーブルから、指定された条件アイコンを識別
するための番号を取得する。処理1204で取得した座
標が条件アイコン上でない場合は、取得番号をOとする
。処理1207は、処理1204で取得した座標が編集
アイコン領域内の座標であるか否かを判定し、編集アイ
コン領域内の座標であった場合は処理1208へ、違う
場合は処理1210に処理を振分ける。
コン表示テーブルから、指定された条件アイコンを識別
するための番号を取得する。処理1204で取得した座
標が条件アイコン上でない場合は、取得番号をOとする
。処理1207は、処理1204で取得した座標が編集
アイコン領域内の座標であるか否かを判定し、編集アイ
コン領域内の座標であった場合は処理1208へ、違う
場合は処理1210に処理を振分ける。
処理1208は、処理1204で取得した座標とアイコ
ン表示テーブルから、指定された編集アイコンを識別す
るための番号を取得する。また、処理1204で取得し
た座標が編集アイコン上でない場合は、取得番号をOと
する。処理1209は、処理1206.処理1208で
取得した番号が0であれば入力処理1201へ、違う場
合は本フローを終了する。処理1210では、処理12
04で取得された座標が、編集領域内の座標であるか否
かを判定し、編集領域内の座標であった場合は処理12
11へ、違う場合は処理1214に処理を振分ける。
ン表示テーブルから、指定された編集アイコンを識別す
るための番号を取得する。また、処理1204で取得し
た座標が編集アイコン上でない場合は、取得番号をOと
する。処理1209は、処理1206.処理1208で
取得した番号が0であれば入力処理1201へ、違う場
合は本フローを終了する。処理1210では、処理12
04で取得された座標が、編集領域内の座標であるか否
かを判定し、編集領域内の座標であった場合は処理12
11へ、違う場合は処理1214に処理を振分ける。
処理1211は、処理1204で取得した座標から表示
データテーブルに記憶された表示要素を識別するための
番号を取得する。座標が表示要素を指定していない場合
は取得番号を0にする。処理1212では、処理121
1で取得した番号が0か否かを判定する。取得番号がO
であれば処理1213に処理を移し、0でなければ本フ
ローを終了する。処理1213は、取得した番号を40
00として本フローを終了する。
データテーブルに記憶された表示要素を識別するための
番号を取得する。座標が表示要素を指定していない場合
は取得番号を0にする。処理1212では、処理121
1で取得した番号が0か否かを判定する。取得番号がO
であれば処理1213に処理を移し、0でなければ本フ
ローを終了する。処理1213は、取得した番号を40
00として本フローを終了する。
処理1214では、処理1204で取得した座標から編
集命令表示テーブルに記憶された編集命令を識別するた
めの番号を取得し本フローを終了する。
集命令表示テーブルに記憶された編集命令を識別するた
めの番号を取得し本フローを終了する。
第13図は、第1図に示した状態のテーブル更新処理1
07の詳細フローである。以下、本詳細フローを、第5
図、第6図に示す操作を例にして説明する。説明に当た
って、第14図に示した状態テーブル(a)9表示状態
テーブル(b)、状態テーブルカウンタ(C)2条件フ
ラグ(d)を用いる。
07の詳細フローである。以下、本詳細フローを、第5
図、第6図に示す操作を例にして説明する。説明に当た
って、第14図に示した状態テーブル(a)9表示状態
テーブル(b)、状態テーブルカウンタ(C)2条件フ
ラグ(d)を用いる。
処理1301では、入力処理104で取得した番号が、
ifアイコンを示した番号か否かを判定する。上記取得
番号が、ifアイコンを示す番号の場合には処理130
2へ、そうでない場合には処理1303へ処理を振分け
る。
ifアイコンを示した番号か否かを判定する。上記取得
番号が、ifアイコンを示す番号の場合には処理130
2へ、そうでない場合には処理1303へ処理を振分け
る。
第6図(a)の操作■での取得番号はifアイコンを示
す番号なので、処理を処理1302に移す。処理130
2では1条件フラグに1を設定(1417) L、処理
を処理1312に移す。処理1312は、状態テーブル
に該取得番号を状態テーブルカウンタの示す行(140
9)へ設定し、処理を処理1313に移す。なお、上記
処理1312では、状態テーブル状態テーブルカラ2タ
行(1行目)に、のifアイコンを示す番号(=100
1)を設定する(1401)。処理1313は、状態テ
ーブルカウンタに1を加算する(1410)。
す番号なので、処理を処理1302に移す。処理130
2では1条件フラグに1を設定(1417) L、処理
を処理1312に移す。処理1312は、状態テーブル
に該取得番号を状態テーブルカウンタの示す行(140
9)へ設定し、処理を処理1313に移す。なお、上記
処理1312では、状態テーブル状態テーブルカラ2タ
行(1行目)に、のifアイコンを示す番号(=100
1)を設定する(1401)。処理1313は、状態テ
ーブルカウンタに1を加算する(1410)。
操作■での取得番号は1表示要素である円を示す番号で
ある。処理1301は、上記取得番号がifアイコンを
示す番号でないので処理を処理1303に移す。処理1
303は、該取得番号をthenアイコンを示す番号か
否かを判定する。該取得番号が、thenアイコンを示
す番号である場合には処理1304へ、そうでない場合
には処理1305へ処理を振分ける。
ある。処理1301は、上記取得番号がifアイコンを
示す番号でないので処理を処理1303に移す。処理1
303は、該取得番号をthenアイコンを示す番号か
否かを判定する。該取得番号が、thenアイコンを示
す番号である場合には処理1304へ、そうでない場合
には処理1305へ処理を振分ける。
上記取得番号は、 t++enアイコンを示す番号では
ないので処理を処理1305に移す。処理1305は、
上述の取得番号が表示要素を示す番号か否かを判定する
。上記取得番号が、表示要素を示す番号の場合には処理
1306へ、そうでない場合には処理1308へ処理を
振分ける。ここでは、上記取得番号は、表示要素を示す
番号なので、処理を処理】306に移す。
ないので処理を処理1305に移す。処理1305は、
上述の取得番号が表示要素を示す番号か否かを判定する
。上記取得番号が、表示要素を示す番号の場合には処理
1306へ、そうでない場合には処理1308へ処理を
振分ける。ここでは、上記取得番号は、表示要素を示す
番号なので、処理を処理】306に移す。
処理1306は、条件フラグの値が1か否かを判定し、
条件フラグが1なら処理1307へ、0なら処理131
2へ処理を移す。上記条件フラグは初期値の1(141
7)なので処理を処理1307へ移す。処理1307は
、上述の取得番号、該取得番号の示す表示要素の種別番
号および属性番号を、表示状態テーブルに設定し、処理
を処理1312へ移す。なお1種別番号、属性番号は、
表示データテーブルより参照する。
条件フラグが1なら処理1307へ、0なら処理131
2へ処理を移す。上記条件フラグは初期値の1(141
7)なので処理を処理1307へ移す。処理1307は
、上述の取得番号、該取得番号の示す表示要素の種別番
号および属性番号を、表示状態テーブルに設定し、処理
を処理1312へ移す。なお1種別番号、属性番号は、
表示データテーブルより参照する。
第14図(b)に、表示状態テーブルに設定された取得
番号、該取得番号の示す表示要素の種別番号および属性
番号を、1425.1426.1427の各1行目に示
す。
番号、該取得番号の示す表示要素の種別番号および属性
番号を、1425.1426.1427の各1行目に示
す。
処理1312は、上記操作で取得した番号(=1)を状
態テーブルの状態テーブルカウンタ行(2行目)へ設定
(1402) した後、処理を処理1313に移す、処
理1313は、状態テーブルカウンタに1を加算する(
1410)。
態テーブルの状態テーブルカウンタ行(2行目)へ設定
(1402) した後、処理を処理1313に移す、処
理1313は、状態テーブルカウンタに1を加算する(
1410)。
操作■での取得番号は、条件アイコンであるマウスアイ
コンを示した番号である。処理1301では、上記取得
番号がifファインを示した番号ではないので、処理を
処理1303に移す。処理1303は、上記取得番号が
thenアイコンを示す番号でないので処理を処理13
05に移す。処理1305は、上記取得番号を表示要素
を示した番号か否かを判定する。ここでは、上記取得番
号は1表示要素を示した番号でないので、処理を処理1
308に移す。
コンを示した番号である。処理1301では、上記取得
番号がifファインを示した番号ではないので、処理を
処理1303に移す。処理1303は、上記取得番号が
thenアイコンを示す番号でないので処理を処理13
05に移す。処理1305は、上記取得番号を表示要素
を示した番号か否かを判定する。ここでは、上記取得番
号は1表示要素を示した番号でないので、処理を処理1
308に移す。
処理1308は、上記取得番号が、座標を示す番号(=
4000とする)か否かを判定する。上記取得番号が
座標を示す番号の場合には処理1309へ、そうでない
場合には処理1312へ処理を振分ける。ここでは、上
記取得番号は、座標を示す番号でないので。
4000とする)か否かを判定する。上記取得番号が
座標を示す番号の場合には処理1309へ、そうでない
場合には処理1312へ処理を振分ける。ここでは、上
記取得番号は、座標を示す番号でないので。
処理を処理l312に移す。処理1312は、該操作で
取得したマウスアイコンを示した識別子(=1004)
を状態テーブルに状態テーブルカウンタ行(3行目)へ
設定する(1403)。処理1313は、状態テーブル
カウンタの値に1を加算する(1412)。
取得したマウスアイコンを示した識別子(=1004)
を状態テーブルに状態テーブルカウンタ行(3行目)へ
設定する(1403)。処理1313は、状態テーブル
カウンタの値に1を加算する(1412)。
操作■での取得番号は条件アイコンであるthenアイ
コンを示す番号である。処理1301では、上記取得番
号がifファインを示す番号ではないので処理を処理1
303に移す。処理1303は、上記取得番号がthe
nアイコンを示す番号なので処理を処理1304に移す
。処理1304では、条件フラグに0を設定しく142
0)、処理を処理1312に移す。処理1312では、
上に述べた操作で取得したthenアイコンを示す番号
(=1002)を状態テーブルの状態テーブルカウンタ
行(4行目)に設定する(1404)。処理1313は
、状態テーブルカウンタの値に1を加算する(1413
)。
コンを示す番号である。処理1301では、上記取得番
号がifファインを示す番号ではないので処理を処理1
303に移す。処理1303は、上記取得番号がthe
nアイコンを示す番号なので処理を処理1304に移す
。処理1304では、条件フラグに0を設定しく142
0)、処理を処理1312に移す。処理1312では、
上に述べた操作で取得したthenアイコンを示す番号
(=1002)を状態テーブルの状態テーブルカウンタ
行(4行目)に設定する(1404)。処理1313は
、状態テーブルカウンタの値に1を加算する(1413
)。
次の操作■〜操作■までは、上記説明と同様のフローで
処理可能である。
処理可能である。
次に、取得番号が座標の場合を説明する。処理1301
では、入力データがifファインを示した番号ではない
ので、処理を処理1303に移す。処理1303は、上
記取得番号がthenアイコンを示す番号ではないので
処理を処理1305に移す。処理1305は、上記取得
番号が表示要素を示す番号ではないので、処理を処理1
308に移す。処理1308は、上記取得番号が座標を
示した番号(=4000)か否かを判定する。
では、入力データがifファインを示した番号ではない
ので、処理を処理1303に移す。処理1303は、上
記取得番号がthenアイコンを示す番号ではないので
処理を処理1305に移す。処理1305は、上記取得
番号が表示要素を示す番号ではないので、処理を処理1
308に移す。処理1308は、上記取得番号が座標を
示した番号(=4000)か否かを判定する。
処理1308は、上記取得番号が、座標を示した番号の
場合には処理1309へ、そうでない場合には処理13
12へ処理を振分ける。ここでは、上記取得番号は座標
を示す番号なので、処理を処理1309に移す。処理1
309は、前記操作で処理1204で取得したマウス座
標の横軸の値を状態テーブルの状態テーブルカウンタ行
へ設定する。
場合には処理1309へ、そうでない場合には処理13
12へ処理を振分ける。ここでは、上記取得番号は座標
を示す番号なので、処理を処理1309に移す。処理1
309は、前記操作で処理1204で取得したマウス座
標の横軸の値を状態テーブルの状態テーブルカウンタ行
へ設定する。
処理1310は、状態テーブルカウンタの値に1を加算
し、処理を処理1311に移す、処理1311では、前
記処理1204で取得したマウス座標の縦軸の値を状態
テーブルに状態テーブルカウンタ行へ設定する。以上で
、第13図に示した状態テーブル更新処理の説明を終了
する。
し、処理を処理1311に移す、処理1311では、前
記処理1204で取得したマウス座標の縦軸の値を状態
テーブルに状態テーブルカウンタ行へ設定する。以上で
、第13図に示した状態テーブル更新処理の説明を終了
する。
第15図は、先に第1図に示した条件データ作成処理1
09で、処理するデータを記憶するテーブルの端成例で
ある。記憶するデータは、条件を判定するデータと、該
条件を判定した結果、該条件を満たした場合に処理され
るデータである。
09で、処理するデータを記憶するテーブルの端成例で
ある。記憶するデータは、条件を判定するデータと、該
条件を判定した結果、該条件を満たした場合に処理され
るデータである。
条件を判定するデータは(a)に示す判定テーブルに記
憶する。条件を満たした場合に処理されるデータは(b
)に示す処理テーブルに設定する。
憶する。条件を満たした場合に処理されるデータは(b
)に示す処理テーブルに設定する。
まず1判定テーブルを説明する。本判定テーブルは、表
示要素番号枠1501.処理番号枠1502 、マウス
ボタン番号枠1503−、種別番号枠1504.属性番
号枠1505の各データ記憶領域で構成される。表示要
素番号枠1501には、条件を付けられた表示要素を示
す番号が記憶される。処理番号枠1502には、条件を
判定した結果、該条件を満たした場合に処理する行番号
((b)に示す処理テーブルの行番号)が記憶される。
示要素番号枠1501.処理番号枠1502 、マウス
ボタン番号枠1503−、種別番号枠1504.属性番
号枠1505の各データ記憶領域で構成される。表示要
素番号枠1501には、条件を付けられた表示要素を示
す番号が記憶される。処理番号枠1502には、条件を
判定した結果、該条件を満たした場合に処理する行番号
((b)に示す処理テーブルの行番号)が記憶される。
マウスボタン番号枠1503には、表示要素に付けられ
たの条件を実行させるときのマウスボタン番号が設定さ
れる。種別番号枠1504には、表示要素の形状を示す
番号が記憶される。また、属性番号枠1505には1種
別ごとに必要な情報を数値化した引数が記憶される。
たの条件を実行させるときのマウスボタン番号が設定さ
れる。種別番号枠1504には、表示要素の形状を示す
番号が記憶される。また、属性番号枠1505には1種
別ごとに必要な情報を数値化した引数が記憶される。
処理テーブルは、表示要素番号枠1506.命令番号枠
1507.修飾対象番号枠1508の各データを記憶す
る領域で構成される0表示要素番号枠1506には、処
理される表示要素または編集アイコンを示す番号が設定
される。命令番号枠1507には、表示要素番号枠15
06に記憶された表示要素または編集アイコンに対する
命令が設定される。修飾対象番号枠1508には、各命
令ごとに必要な情報を数値化した引数が記憶される。以
上で、第15図に示した判定テーブルと処理テーブルの
説明を終了する。
1507.修飾対象番号枠1508の各データを記憶す
る領域で構成される0表示要素番号枠1506には、処
理される表示要素または編集アイコンを示す番号が設定
される。命令番号枠1507には、表示要素番号枠15
06に記憶された表示要素または編集アイコンに対する
命令が設定される。修飾対象番号枠1508には、各命
令ごとに必要な情報を数値化した引数が記憶される。以
上で、第15図に示した判定テーブルと処理テーブルの
説明を終了する。
第16図は、第1図に示した条件データ作成処理109
の詳細フローである。該詳細フローを第8図の表示デー
タテーブル、第14図の状態テーブルと表示状態テーブ
ル、第15図の判定テーブルと処理テーブルとを用いて
説明する。
の詳細フローである。該詳細フローを第8図の表示デー
タテーブル、第14図の状態テーブルと表示状態テーブ
ル、第15図の判定テーブルと処理テーブルとを用いて
説明する。
処理1601は、状態テーブルを参照するための制御変
数iの値を1にする。設定モードがOの場合は処理テー
ブル設定、1の場合は判定テーブル設定を示す、処理1
602では、上述の設定モードの値をOにする。処理1
603では、状態テーブルi行目のデータがendアイ
コンを示す番号か否かを判定する。endアイコンを示
す番号である場合には処理を処理1604へ、そうでな
い場合には処理を処理1605へ移す。
数iの値を1にする。設定モードがOの場合は処理テー
ブル設定、1の場合は判定テーブル設定を示す、処理1
602では、上述の設定モードの値をOにする。処理1
603では、状態テーブルi行目のデータがendアイ
コンを示す番号か否かを判定する。endアイコンを示
す番号である場合には処理を処理1604へ、そうでな
い場合には処理を処理1605へ移す。
上記状態テーブル1行目のデータは、ifファインを示
す番号なので(第14図参照)、処理1605に処理を
移す。処理1605は、設定モードの値がOか否かを判
定する。設定モードの値が0の場合は処理1615へ、
1の場合は処理1606へ処理を移す。ここでは、設定
モードは、処理1602でOに設定したので、処理を処
理1615に移す。処理1615では、状態テーブルi
行目のデータが、ifファインか否かを判定する。if
ファインを示す番号である場合には処理を処理1616
へ、そうでない場合には処理を処理1618へ移す。
す番号なので(第14図参照)、処理1605に処理を
移す。処理1605は、設定モードの値がOか否かを判
定する。設定モードの値が0の場合は処理1615へ、
1の場合は処理1606へ処理を移す。ここでは、設定
モードは、処理1602でOに設定したので、処理を処
理1615に移す。処理1615では、状態テーブルi
行目のデータが、ifファインか否かを判定する。if
ファインを示す番号である場合には処理を処理1616
へ、そうでない場合には処理を処理1618へ移す。
ここでは、上記データはifファインを示す番号なので
、処理1616に処理を移す。処理1616では、設定
モードを1(判定テーブル設定)に設定し、処理を処理
1617に移す。処理1617では、判定テーブル(設
定行カウンタの示した行)の処理番号枠1502に、設
定行カウンタの示す値を設定し、処理を処理1623に
移す。ここでは、設定行カウンタ1が該判定テーブル1
行目の処理番号枠1502に設定される。処理1623
は、状態テーブルを参照するための制御変数iの値に1
を加算する。
、処理1616に処理を移す。処理1616では、設定
モードを1(判定テーブル設定)に設定し、処理を処理
1617に移す。処理1617では、判定テーブル(設
定行カウンタの示した行)の処理番号枠1502に、設
定行カウンタの示す値を設定し、処理を処理1623に
移す。ここでは、設定行カウンタ1が該判定テーブル1
行目の処理番号枠1502に設定される。処理1623
は、状態テーブルを参照するための制御変数iの値に1
を加算する。
上記状態テーブル2行目のデータは表示要素を示す番号
なので処理1603は、処理1605に処理を移す。処
理1605は、設定モードが1なので、処理を処理16
06に移す。処理1606は、状態テーブルi行目のデ
ータがthenアイコンを示す番号か否かを判定する。
なので処理1603は、処理1605に処理を移す。処
理1605は、設定モードが1なので、処理を処理16
06に移す。処理1606は、状態テーブルi行目のデ
ータがthenアイコンを示す番号か否かを判定する。
thenアイコンを示す番号である場合には処理を処理
1607へ、そうでない場合には処理を処理1608へ
移す。ここでは、状態テーブル2行目のデータは表示要
素なので処理1608に処理を移す。
1607へ、そうでない場合には処理を処理1608へ
移す。ここでは、状態テーブル2行目のデータは表示要
素なので処理1608に処理を移す。
処理1608では、状態テーブルi行目のデータがマウ
スアイコンを示す番号か否かを判定する。マウスアイコ
ンを示す番号である場合には処理を処理1609へ、そ
うでない場合には処理を処理1610へ移す、上記デー
タは表示要素を示す番号なので、処理1610に処理を
移す。処理161Oでは、状態テーブルi行目のデータ
が表示要素を示す番号か否かを判定する。表示要素を示
す番号である場合には処理を処理1611へ、そうでな
い場合には処理を処理1614へ移す。ここでは5上記
データは表示要素を示す番号なので、処理1611に処
理を移す。
スアイコンを示す番号か否かを判定する。マウスアイコ
ンを示す番号である場合には処理を処理1609へ、そ
うでない場合には処理を処理1610へ移す、上記デー
タは表示要素を示す番号なので、処理1610に処理を
移す。処理161Oでは、状態テーブルi行目のデータ
が表示要素を示す番号か否かを判定する。表示要素を示
す番号である場合には処理を処理1611へ、そうでな
い場合には処理を処理1614へ移す。ここでは5上記
データは表示要素を示す番号なので、処理1611に処
理を移す。
処理1611は、状態テーブルi行目のデータを判定テ
ーブル(設定行カウンタの示した行)の表示要素番号枠
1501に設定する。上記データは表示要素を示す番号
なので、該データを判定テーブル1行目(設定行カウン
タの示した行)の表示要素番号枠1501に設定する。
ーブル(設定行カウンタの示した行)の表示要素番号枠
1501に設定する。上記データは表示要素を示す番号
なので、該データを判定テーブル1行目(設定行カウン
タの示した行)の表示要素番号枠1501に設定する。
次に、処理1612では、処理1611で設定した表示
要素を示す番号と一致する表示要素を示す番号を記憶し
た表示状態テーブルの種別を、判定テーブル(設定行カ
ウンタの示した行)の種別番号枠1504へ設定する。
要素を示す番号と一致する表示要素を示す番号を記憶し
た表示状態テーブルの種別を、判定テーブル(設定行カ
ウンタの示した行)の種別番号枠1504へ設定する。
前記データは、表示状態テーブルの1行目の表示要素を
示す番号が一致するので、該表示状態テーブル1行目の
種別番号(=2)を、判定テーブル1行目(設定行カウ
ンタの示した行)の種別番号枠1504に設定する。
示す番号が一致するので、該表示状態テーブル1行目の
種別番号(=2)を、判定テーブル1行目(設定行カウ
ンタの示した行)の種別番号枠1504に設定する。
次に、処理1613では、処理1611で設定した表示
要素を示す番号と一致する表示要素を示す番号を記憶し
た表示状態テーブルの属性番号を、判定テーブル(設定
行カウンタの示した行)の属性番号枠1505へ設定す
る。前記データと表示状態テーブルの1行目の表示要素
を示す番号が一致するので、表示状態テーブル1行目の
属性すべてを判定テーブル1行目(設定行カウンタの示
した行)の属性番号枠1505に設定する(色番号(2
006:無色)、中心点(10,10)、半径(5))
。その後、処理1623で制御変数iの値に1を加算す
る。
要素を示す番号と一致する表示要素を示す番号を記憶し
た表示状態テーブルの属性番号を、判定テーブル(設定
行カウンタの示した行)の属性番号枠1505へ設定す
る。前記データと表示状態テーブルの1行目の表示要素
を示す番号が一致するので、表示状態テーブル1行目の
属性すべてを判定テーブル1行目(設定行カウンタの示
した行)の属性番号枠1505に設定する(色番号(2
006:無色)、中心点(10,10)、半径(5))
。その後、処理1623で制御変数iの値に1を加算す
る。
状態テーブル3行目のデータはマウスアイコンを示す番
号なので処理1603は、処理1605に処理を移す。
号なので処理1603は、処理1605に処理を移す。
処理1605は、設定モードが1なので処理を処理16
06に移す。処理1606は、該データがマウスアイコ
ンを示す番号なので処理1608に処理を移す。
06に移す。処理1606は、該データがマウスアイコ
ンを示す番号なので処理1608に処理を移す。
処理1608は、該データがマウスアイコンを示す番号
なので処理1609に処理を移す。処理1609は、状
態テーブルi行目のデータを、前述の判定テーブル(設
定行カウンタの示した行)のマウスボタン番号枠150
3に設定する。該データを該判定テーブル1行目(設定
行カウンタの示す行)のマウスボタン番号枠1503に
設定する。その後、処理1623で、制御変数iの値に
1を加算する。
なので処理1609に処理を移す。処理1609は、状
態テーブルi行目のデータを、前述の判定テーブル(設
定行カウンタの示した行)のマウスボタン番号枠150
3に設定する。該データを該判定テーブル1行目(設定
行カウンタの示す行)のマウスボタン番号枠1503に
設定する。その後、処理1623で、制御変数iの値に
1を加算する。
状態テーブル4行目のデータはthenアイコンを示す
番号なので処理1603は、処理1605に処理を移す
。処理1605は、設定モードが1なので処理を処理1
606に移す。処理1606は、該データがthenア
イコンを示す番号なので処理1607に処理を移す。処
理1607は、設定モードを0に設定する。その後、処
理1623で、制御変数iの値に1を加算する。
番号なので処理1603は、処理1605に処理を移す
。処理1605は、設定モードが1なので処理を処理1
606に移す。処理1606は、該データがthenア
イコンを示す番号なので処理1607に処理を移す。処
理1607は、設定モードを0に設定する。その後、処
理1623で、制御変数iの値に1を加算する。
状態テーブル5行目のデータは表示要素を示す番号なの
で処理1603は、処理1605に処理を移す。
で処理1603は、処理1605に処理を移す。
処理1605は、設定モードがOなので、処理を処理1
615に移す。処理1615は、該データが、ifファ
インを示す番号でないので処理を処理161gに移す。
615に移す。処理1615は、該データが、ifファ
インを示す番号でないので処理を処理161gに移す。
処理1618では、状態テーブルi行目のデータが表示
要素を示す番号か否かを判定する。データが表示要素を
示す番号である場合には処理を処理1619へ、また、
そうでない場合には処理を示す番号を処理1620へ移
す。ここでは、上記データは表示要素を示す番号番号な
ので処理1619に処理を移す。
要素を示す番号か否かを判定する。データが表示要素を
示す番号である場合には処理を処理1619へ、また、
そうでない場合には処理を示す番号を処理1620へ移
す。ここでは、上記データは表示要素を示す番号番号な
ので処理1619に処理を移す。
処理1619は、状態テーブルi行目のデータを、処理
テーブル(設定行カウンタの示す行)の表示要素番号枠
1506に設定する。処理1619は、該データを処理
テーブル1行目(設定行カウンタの示す行)の表示要素
枠1506に設定する。その後、処理1623て、制御
変数jの値に1を加算する。
テーブル(設定行カウンタの示す行)の表示要素番号枠
1506に設定する。処理1619は、該データを処理
テーブル1行目(設定行カウンタの示す行)の表示要素
枠1506に設定する。その後、処理1623て、制御
変数jの値に1を加算する。
状態テーブル6行目のデータは命令を示す番号なので処
理1603は、処理1605に処理を移す。処理160
5は、設定モードがOなので処理を処理1615に移す
。処理1615は、該データが、ifファインを示す番
号ではないので処理を処理1618に移す。処理161
8は、該データが命令を示す番号番号なので処理162
0に処理を移す。処理1620では、前記データが命令
を示す番号であるので、処理1621に処理を移す。処
理1621は、該データを該処理テーブル1行目(設定
行カウンタの示す行)の命令枠1507に設定する。そ
の後、処理1623で、制御変数iの値に1を加算する
。
理1603は、処理1605に処理を移す。処理160
5は、設定モードがOなので処理を処理1615に移す
。処理1615は、該データが、ifファインを示す番
号ではないので処理を処理1618に移す。処理161
8は、該データが命令を示す番号番号なので処理162
0に処理を移す。処理1620では、前記データが命令
を示す番号であるので、処理1621に処理を移す。処
理1621は、該データを該処理テーブル1行目(設定
行カウンタの示す行)の命令枠1507に設定する。そ
の後、処理1623で、制御変数iの値に1を加算する
。
状態テーブル7行目のデータは修飾対象(#!集ファイ
コンを示す番号なので、処理1603は処理を、処理1
605に移す。処理1605は、設定モードが0なので
処理を処理1615に移す。処理1615は、該データ
が、編集アイコンを示す番号なので処理を処理1618
に移す。処理1618は、該データが表示要素を示す番
号でないので処理1620に処理を移す。処理1620
は、該データが命令を示す番号ではないので処理162
2に処理を移す。処理1622は、状態テーブルi行目
のデータを処理テーブル(設定行カウンタの示す行)の
修飾対象番号枠1508に設定する。
コンを示す番号なので、処理1603は処理を、処理1
605に移す。処理1605は、設定モードが0なので
処理を処理1615に移す。処理1615は、該データ
が、編集アイコンを示す番号なので処理を処理1618
に移す。処理1618は、該データが表示要素を示す番
号でないので処理1620に処理を移す。処理1620
は、該データが命令を示す番号ではないので処理162
2に処理を移す。処理1622は、状態テーブルi行目
のデータを処理テーブル(設定行カウンタの示す行)の
修飾対象番号枠1508に設定する。
処理1622は、該データを該処理テーブル1行目(設
定行カウンタの示す行)の修飾対象枠1508に設定す
る。その後、処理1623で、制御変数iの値に1を加
算する。
定行カウンタの示す行)の修飾対象枠1508に設定す
る。その後、処理1623で、制御変数iの値に1を加
算する。
状態テーブル8行目のデータはendアイコンを示す番
号なので処理1603は、処理1604に処理を移す、
処理1604は、設定行カウンタの値を1だけ加算して
1本フローを終了する。以上で、第16図に示した条件
データ作成処理の説明を終了する。
号なので処理1603は、処理1604に処理を移す、
処理1604は、設定行カウンタの値を1だけ加算して
1本フローを終了する。以上で、第16図に示した条件
データ作成処理の説明を終了する。
第17図は、第1図に示した条件処理112の処理フロ
ーを詳細に示したものである。第7図に示した条件実行
の操作例を基に、上記処理フローを第8図の表示データ
テーブル、第15図の判定テーブルと処理テーブルを用
いて説明する。
ーを詳細に示したものである。第7図に示した条件実行
の操作例を基に、上記処理フローを第8図の表示データ
テーブル、第15図の判定テーブルと処理テーブルを用
いて説明する。
上記処理フローは、処理104で取得した番号が表示要
素を示す番号の場合、処理Illを介して実行される。
素を示す番号の場合、処理Illを介して実行される。
処理1801は、表示要素を示す番号に条件が設定され
ているか否かを、判定テーブルの表示要素番号枠150
1に上記表示要素を示す番号と−致する番号が設定され
ているか否かを判定する。
ているか否かを、判定テーブルの表示要素番号枠150
1に上記表示要素を示す番号と−致する番号が設定され
ているか否かを判定する。
一致する番号があれば処理1802へ、なければ本フロ
ーを終了する。
ーを終了する。
操作■(第6図(a)参照)により、処理104で取得
した番号は表示要素を示す番号(=1)なので処理18
01は、上記判定テーブル1行目の表示要素番号枠15
01に、上記表示要素を示す番号と一致する番号を検索
する。上記判定テーブル1行目に上記番号と一致する表
示要素を示す番号が存在するので処理を処理1802へ
移す。
した番号は表示要素を示す番号(=1)なので処理18
01は、上記判定テーブル1行目の表示要素番号枠15
01に、上記表示要素を示す番号と一致する番号を検索
する。上記判定テーブル1行目に上記番号と一致する表
示要素を示す番号が存在するので処理を処理1802へ
移す。
処理1802は、表示要素の指定の方法(左右どちらの
マウスボタンで指定したか)、該IH定時の該表示要素
の種別と属性(色、サイズ等)を示す番号とを、処理1
801で表示要素を示す番号が一致した判定テーブル行
のマウスボタン番号枠1503、種別番号枠1504、
属性番号枠1505と比較し、すべてが一致したら処理
を1803へ移し、一致しなければ本フローを終了する
。
マウスボタンで指定したか)、該IH定時の該表示要素
の種別と属性(色、サイズ等)を示す番号とを、処理1
801で表示要素を示す番号が一致した判定テーブル行
のマウスボタン番号枠1503、種別番号枠1504、
属性番号枠1505と比較し、すべてが一致したら処理
を1803へ移し、一致しなければ本フローを終了する
。
上記操作■でマウスの指定の方法と該表示データテーブ
ル1行目の種別、展性を示す番号は、処理1801で一
致した該番号を格納した該判定テーブル1行目のマウス
ボタン、種別、属性を示す番号とすべて一致するので、
処理を処理1803に移す。
ル1行目の種別、展性を示す番号は、処理1801で一
致した該番号を格納した該判定テーブル1行目のマウス
ボタン、種別、属性を示す番号とすべて一致するので、
処理を処理1803に移す。
処理1803は、処理1801で表示要素を示す番号が
−致した判定テーブル行の処理番号枠1802に設定さ
れた番号と一致する処理テーブル行に設定された表示要
素、命令、修飾対象に基づき表示データテーブルの内容
を変更し、処理を処理1804に移す。
−致した判定テーブル行の処理番号枠1802に設定さ
れた番号と一致する処理テーブル行に設定された表示要
素、命令、修飾対象に基づき表示データテーブルの内容
を変更し、処理を処理1804に移す。
処理1801で、上記番号と一致する判定テーブルの表
示要素の設定しである判定テーブル1行目の処理番号は
、1(=1行目)である、処理1803は、上記処理テ
ーブル1行目に設定されている表示要素番号(=、1)
、命令番号(=、 3004)、修飾対象番号(=20
07)を基に該表示データテーブルを、表示要素番号に
1を設定した行(=1行目)の命令(変更)、色属性(
青色)に変更する。変更した表示データテーブルを第1
8図に示す。
示要素の設定しである判定テーブル1行目の処理番号は
、1(=1行目)である、処理1803は、上記処理テ
ーブル1行目に設定されている表示要素番号(=、1)
、命令番号(=、 3004)、修飾対象番号(=20
07)を基に該表示データテーブルを、表示要素番号に
1を設定した行(=1行目)の命令(変更)、色属性(
青色)に変更する。変更した表示データテーブルを第1
8図に示す。
処理1804は、該変更した表示データテーブルを基に
表示要素を画面に表示する。以上で、第17図に示した
条件処理の説明を終了する。以上、説明したように表示
要素の編集1表示要素に条件を設定、設定した条件の実
行が可能である。
表示要素を画面に表示する。以上で、第17図に示した
条件処理の説明を終了する。以上、説明したように表示
要素の編集1表示要素に条件を設定、設定した条件の実
行が可能である。
第19図は、表示要素に設定した条件と処理内容を実行
し、該実行後の表示要素に条件と処理内容を設定する操
作例である。該操作例を第20図の状態テーブル、第2
1図の表示状態テーブルテーブル。
し、該実行後の表示要素に条件と処理内容を設定する操
作例である。該操作例を第20図の状態テーブル、第2
1図の表示状態テーブルテーブル。
第22図の判定テーブルを用いて説明する。ここで表示
要素(円)には、予め「マウス左側で選択されたら円の
色を青色に変える」の条件が設定されているものとする
(第15図)。設定する条件は、[円の色が青色のとき
にマウス左側ボタンで選択されたら円の表示位置を移動
する]である。
要素(円)には、予め「マウス左側で選択されたら円の
色を青色に変える」の条件が設定されているものとする
(第15図)。設定する条件は、[円の色が青色のとき
にマウス左側ボタンで選択されたら円の表示位置を移動
する]である。
まず、条件アイコン領域305中の11アイコン上にマ
ウスカーソルを移動し、マウスのボタンを押/Hする(
操作の)。次に1編集領域302内の円上にマウスカー
ソルを移動しボタン左を押/雅する(操作■)。上述の
操作■、■で、第20図に示した状態テーブルに、if
ファインを示す番号(= 1001)2101と表示要
素を示す番号(= 1 )2102が状態テーブル更新
処理107で設定される。設定後、操作(■で設定した
表示要素を示す番号1に条件が既に設定されているか否
かを条件処理112が判定する。
ウスカーソルを移動し、マウスのボタンを押/Hする(
操作の)。次に1編集領域302内の円上にマウスカー
ソルを移動しボタン左を押/雅する(操作■)。上述の
操作■、■で、第20図に示した状態テーブルに、if
ファインを示す番号(= 1001)2101と表示要
素を示す番号(= 1 )2102が状態テーブル更新
処理107で設定される。設定後、操作(■で設定した
表示要素を示す番号1に条件が既に設定されているか否
かを条件処理112が判定する。
上記表示要素には、第15図の判定テーブルと処理テー
ブルに予め条件と処理内容が設定されているので、該条
件と該処理内容を処理する。該円に設定された条件と処
理内容が実行され、円の色が青色に変更される。この場
合、条件が設定されていても、該条件と一致しなければ
処理内容は実行されない。変更後、表示要素(該円)を
示す番号。
ブルに予め条件と処理内容が設定されているので、該条
件と該処理内容を処理する。該円に設定された条件と処
理内容が実行され、円の色が青色に変更される。この場
合、条件が設定されていても、該条件と一致しなければ
処理内容は実行されない。変更後、表示要素(該円)を
示す番号。
該表示要素の種別と属性を示す番号を表示データテーブ
ルから第20図に示す状態表示テーブルに設定する。条
件実行後の画面を第19図(t))に示す。
ルから第20図に示す状態表示テーブルに設定する。条
件実行後の画面を第19図(t))に示す。
次に、条件アイコン領域305中のマウス左側ボタンを
示すアイコン上でマウスボタンを押/煎しく操作■)、
続いて、thenアイコン上でマウスボタンを押/離す
る(操作■)、上述の操作■までで、前記円に設定済み
の条件と処理内容を実行することにより1円がマウス左
側ボタンで選択されたら」ではなく、1円の色が青色の
ときにマウス左側ボタンで選択されたら」の条件が設定
される。
示すアイコン上でマウスボタンを押/煎しく操作■)、
続いて、thenアイコン上でマウスボタンを押/離す
る(操作■)、上述の操作■までで、前記円に設定済み
の条件と処理内容を実行することにより1円がマウス左
側ボタンで選択されたら」ではなく、1円の色が青色の
ときにマウス左側ボタンで選択されたら」の条件が設定
される。
第20図の状態テーブルにはマウスアイコンを示す番号
(= 1004)2103と、thenアイコンを示す
番号(= 1002)2104が状態テーブル更新処理
107で設定される。次に、条件を満たした時の処理対
象になる青色の円上で、マウスボタンを押/離する(操
作■)。編集命令領域302内の「移動」上にマウスカ
ーソル移動し、マウスのボタンを押/離する(操作■)
。次に編集領域302内で移動先の位置で、マウスボタ
ンを押/離する(操作■)。すると、青色の円の表示位
置が変わり処理内容を確認後、条件アイコン領域305
中のendアイコンを選択する(操作■)。
(= 1004)2103と、thenアイコンを示す
番号(= 1002)2104が状態テーブル更新処理
107で設定される。次に、条件を満たした時の処理対
象になる青色の円上で、マウスボタンを押/離する(操
作■)。編集命令領域302内の「移動」上にマウスカ
ーソル移動し、マウスのボタンを押/離する(操作■)
。次に編集領域302内で移動先の位置で、マウスボタ
ンを押/離する(操作■)。すると、青色の円の表示位
置が変わり処理内容を確認後、条件アイコン領域305
中のendアイコンを選択する(操作■)。
以上の操作で、第20図の状態テーブルの2109まで
のデータが設定される。状態テーブルに条件と処理内容
を設定後、第20図の状態テーブルと第21図の表示状
態テーブルから条件データ作成処理109が第22図に
示した判定テーブル2行目と処理テーブル2行目を作成
することで「青色の円がマウス左側ボタンで選択された
ら円の表示位置を移動する」の条件と処理内容が設定で
きる。設定後は、既条件実行後の画面に戻る(第19図
(b))。以上説明したように1表示要素に条件を設定
中、該表示要素の既条件と一致する場合は、該既条件と
処理内容を実行し、実行後の該表示要素に条件を設定す
る事が可能になる。
のデータが設定される。状態テーブルに条件と処理内容
を設定後、第20図の状態テーブルと第21図の表示状
態テーブルから条件データ作成処理109が第22図に
示した判定テーブル2行目と処理テーブル2行目を作成
することで「青色の円がマウス左側ボタンで選択された
ら円の表示位置を移動する」の条件と処理内容が設定で
きる。設定後は、既条件実行後の画面に戻る(第19図
(b))。以上説明したように1表示要素に条件を設定
中、該表示要素の既条件と一致する場合は、該既条件と
処理内容を実行し、実行後の該表示要素に条件を設定す
る事が可能になる。
本発明においては、特定の表示要素に対して既に設定さ
れている条件を確認するのに便利なように、該表示要素
の特定の属性に合致する条件を画面上に表示する機能を
追加することもできる。以下、その一実施例について述
べる。
れている条件を確認するのに便利なように、該表示要素
の特定の属性に合致する条件を画面上に表示する機能を
追加することもできる。以下、その一実施例について述
べる。
第23図に、特定の表示要素に対して既に設定されてい
る条件を表示させるための対話操作の例を示す。第23
図は、 (1)表示要素を選択し、 (2)「表示」コマンドを選択し、 (3)r条件」を選択 した例である。第24図は、第23図に示した操作例に
より、表示要素Aの属性(この例では、形9色。
る条件を表示させるための対話操作の例を示す。第23
図は、 (1)表示要素を選択し、 (2)「表示」コマンドを選択し、 (3)r条件」を選択 した例である。第24図は、第23図に示した操作例に
より、表示要素Aの属性(この例では、形9色。
大きさ)に合致する条件を一覧表形式で画面上に表示し
た例である。
た例である。
この例では、−覧表を、項番(4801)、判定条件(
4802)、処理内容(4803)の各欄から構成した
。項ti1は、表示要素Aがマウス左ボタンで選択され
た場合の処理内容、項番2は、表示要素Aがマウス右ボ
タンで選択された場合の処理内容を示している。上記表
示を実現するためには、第23図に示した対話操作を編
集コマンドとして登録し、第1図の編集処理115にお
いて実行させればよい。この実行のための処理フローを
第25図に示す。
4802)、処理内容(4803)の各欄から構成した
。項ti1は、表示要素Aがマウス左ボタンで選択され
た場合の処理内容、項番2は、表示要素Aがマウス右ボ
タンで選択された場合の処理内容を示している。上記表
示を実現するためには、第23図に示した対話操作を編
集コマンドとして登録し、第1図の編集処理115にお
いて実行させればよい。この実行のための処理フローを
第25図に示す。
第25図において、処理490:l、処理4904によ
り判定テーブルを検索して、表示要素の特定の属性(こ
の例では、形1色、大きさ)に合致した条件のみを画面
上に表示する。表示要素−つ一つに条件を設定していた
のでは面倒な場合がある。もし、複数の表示要素が同一
の「型紙」を基に作成されたのであれば、その「型紙」
に条件を設定することにより、作成された表示要素すべ
てに該条件が継承できれば便利である。
り判定テーブルを検索して、表示要素の特定の属性(こ
の例では、形1色、大きさ)に合致した条件のみを画面
上に表示する。表示要素−つ一つに条件を設定していた
のでは面倒な場合がある。もし、複数の表示要素が同一
の「型紙」を基に作成されたのであれば、その「型紙」
に条件を設定することにより、作成された表示要素すべ
てに該条件が継承できれば便利である。
ここで、「型紙」とは、自分自身を基にして自分自身と
同じ属性(この例では、形2色、大きさ)を持つ表示要
素を複数個作成可能なものいう。例えば、第26図に示
す表示要素A (4102)と表示要1B(4103)
は同一の「型紙J(4101)を基に作成した例である
。表示要素Aと表示要素Bを「型紙」(○)を法に作成
するための操作例を第27図に示す。第27図は、 (1)「挿入」コマンドを選択し。
同じ属性(この例では、形2色、大きさ)を持つ表示要
素を複数個作成可能なものいう。例えば、第26図に示
す表示要素A (4102)と表示要1B(4103)
は同一の「型紙J(4101)を基に作成した例である
。表示要素Aと表示要素Bを「型紙」(○)を法に作成
するための操作例を第27図に示す。第27図は、 (1)「挿入」コマンドを選択し。
(2)「型紙」○を選択し、
(3)表示位置を選択し、
(4)表示要素の名称を入力
した例である。(4)において、名称を「A」と入力す
ることにより表示要素Aが、名称をr13Jと入力する
ことにより、表示要素Bが作成される。以下、第26図
における「型紙」○に条件を設定することにより、該条
件を該「型紙」を基に作成された表示要素A、表示要素
Bに継承させる方法について、その一実施例を述べる。
ることにより表示要素Aが、名称をr13Jと入力する
ことにより、表示要素Bが作成される。以下、第26図
における「型紙」○に条件を設定することにより、該条
件を該「型紙」を基に作成された表示要素A、表示要素
Bに継承させる方法について、その一実施例を述べる。
「型紙」に設定した条件を表示要素に継承させるために
は、「型紙」に設定された条件を記憶し、「型紙」とそ
れから作成された表示要素との対応関係を記憶する必要
がある。本実施例では、型紙判定テーブル、型紙処理テ
ーブル(第28図)の新設と表示データテーブルの拡張
(第29図)により、これを実現した例を示す。第28
図において、型紙判定テーブル、型紙処理テーブルは第
15図に示した判定テーブル、処理テーブルとそれぞれ
同じ構造であり、「型紙」に設定された条件を記憶する
。「型紙」に条件を設定するための操作は、表示要素に
対する操作と同様である。
は、「型紙」に設定された条件を記憶し、「型紙」とそ
れから作成された表示要素との対応関係を記憶する必要
がある。本実施例では、型紙判定テーブル、型紙処理テ
ーブル(第28図)の新設と表示データテーブルの拡張
(第29図)により、これを実現した例を示す。第28
図において、型紙判定テーブル、型紙処理テーブルは第
15図に示した判定テーブル、処理テーブルとそれぞれ
同じ構造であり、「型紙」に設定された条件を記憶する
。「型紙」に条件を設定するための操作は、表示要素に
対する操作と同様である。
また1表示テーブルに型紙番号欄(4401)を追加し
、該欄に表示要素作成の基になった「型紙」の識別子(
型紙番号)を格納することにより、「型紙Jと表示要素
の対応づけを行う(第29図)。例えば、第29図にお
いて、表示要素番号100と表示要素番号1旧の表示要
素は、型紙番号1の同一の「型紙」から作成され、表示
要素番号200の表示要素は、型紙番号2の「型紙」か
ら作成されたことを示している。以下、条件継承を実現
するための処理について述べる。
、該欄に表示要素作成の基になった「型紙」の識別子(
型紙番号)を格納することにより、「型紙Jと表示要素
の対応づけを行う(第29図)。例えば、第29図にお
いて、表示要素番号100と表示要素番号1旧の表示要
素は、型紙番号1の同一の「型紙」から作成され、表示
要素番号200の表示要素は、型紙番号2の「型紙」か
ら作成されたことを示している。以下、条件継承を実現
するための処理について述べる。
「型紙」に条件を設定した時、該条件を既に表示されて
いる表示要素に継承させるには、第27図に示した操作
に対して、第1図のにおける条件データ作成処理109
を第30図に示すように変更すればよい。第30図にお
いて、「型紙」に対する判定データと処理データを、そ
れぞれ型紙判定テーブル、型紙処理テーブルに記憶する
(4502)。該「型紙」を特定する型紙番号をキーと
して表示テーブルを検索して、該「型紙」を基に作成さ
れた表示要素を特定する。該表示要素に対する条件とし
て、処理45O2で記憶された型紙判定テーブルの判定
データを判定テーブルに、型紙処理テーブルの処理デー
タを処理テーブルにそれぞれ複写する(4506.45
07)ことにより、条件継承を実現する。
いる表示要素に継承させるには、第27図に示した操作
に対して、第1図のにおける条件データ作成処理109
を第30図に示すように変更すればよい。第30図にお
いて、「型紙」に対する判定データと処理データを、そ
れぞれ型紙判定テーブル、型紙処理テーブルに記憶する
(4502)。該「型紙」を特定する型紙番号をキーと
して表示テーブルを検索して、該「型紙」を基に作成さ
れた表示要素を特定する。該表示要素に対する条件とし
て、処理45O2で記憶された型紙判定テーブルの判定
データを判定テーブルに、型紙処理テーブルの処理デー
タを処理テーブルにそれぞれ複写する(4506.45
07)ことにより、条件継承を実現する。
既に条件を設定されている「型紙」を基に新たに表示要
素を作成した時、該条件を新たに作成した表示要素に継
承させるには、第27図に示した操作に対して、第1図
における編集処理115における挿入処理を第31図に
示す処理手順で行えばよい。
素を作成した時、該条件を新たに作成した表示要素に継
承させるには、第27図に示した操作に対して、第1図
における編集処理115における挿入処理を第31図に
示す処理手順で行えばよい。
第31図において、選択された「型紙」の型紙番号。
新たに作成した表示要素の表示要素番号、該表示要素の
属性(この例では、形2色、大きさ)の組を表示データ
テーブルに格納する(4601)、ここで、該表示要素
の属性は、「型紙」の属性と同じに設定する。選択され
た「型紙」を特定する型紙番号をキーとして型紙判定テ
ーブルを検索して、該「型紙」に既に設定されている条
件を特定する。該条件の判定データを判定テーブルに、
処理データを処理テーブルに複写する(4606.46
07)ことにより、条件継承を実現する。
属性(この例では、形2色、大きさ)の組を表示データ
テーブルに格納する(4601)、ここで、該表示要素
の属性は、「型紙」の属性と同じに設定する。選択され
た「型紙」を特定する型紙番号をキーとして型紙判定テ
ーブルを検索して、該「型紙」に既に設定されている条
件を特定する。該条件の判定データを判定テーブルに、
処理データを処理テーブルに複写する(4606.46
07)ことにより、条件継承を実現する。
上記記載のビジュアルプログラミング方式で。
条件として変数比較、および条件を満たしたときの処理
として演算を設定することも可能である。
として演算を設定することも可能である。
第32図は、条件として変数比較、および条1’4’−
を満たしたときの処理として演算を設定できる様にした
場合の画面(1弯成の例である。画面構成には、第3図
の画面構成に変数比較、演算を指定するためのテキスト
領域(2501)が追加される。
を満たしたときの処理として演算を設定できる様にした
場合の画面(1弯成の例である。画面構成には、第3図
の画面構成に変数比較、演算を指定するためのテキスト
領域(2501)が追加される。
第33図は、条件として変数比較を設定する際の操作を
示した例である。操作は、マウスカーソルをifファイ
コン上移動し、マウスのボタンを押/離(2601)、
テキスト領域に変数比較文(例えば、x==l、x+y
>10等)を入力(2602)、マウスカーソルをth
enアイコン上に移動し、マウスのボタンを押/離(2
603)すればよい。
示した例である。操作は、マウスカーソルをifファイ
コン上移動し、マウスのボタンを押/離(2601)、
テキスト領域に変数比較文(例えば、x==l、x+y
>10等)を入力(2602)、マウスカーソルをth
enアイコン上に移動し、マウスのボタンを押/離(2
603)すればよい。
第34図は、条件を満たしたときの処理として演算を設
定する際の操作を示した例である。操作は。
定する際の操作を示した例である。操作は。
テキスト領域に演算(例えば、x=x+1)を入力(2
701)、マウスカーソルを演算を示す命令上に移動し
、マウスのボタンを押/煎(2702)、マウスカ−ソ
ルをendアイコン上に移動し、マウスのボタンを押/
1(2703)すればよい。
701)、マウスカーソルを演算を示す命令上に移動し
、マウスのボタンを押/煎(2702)、マウスカ−ソ
ルをendアイコン上に移動し、マウスのボタンを押/
1(2703)すればよい。
第35図は、計算機上で実現するために用いる変数対応
テーブルのフォーマットを示した例である。
テーブルのフォーマットを示した例である。
変数対応テーブルは、指定された変数名称と対応するメ
モリのアドレスを格納する(2801.2802)。
モリのアドレスを格納する(2801.2802)。
例では、変数Xにアドレス10で示されるメモリを対応
させている。
させている。
本発明を実現するには、第1図に示した処理112の詳
細フローを第36図に示す詳細フローに、処理l13の
詳細フローを第37図に示す詳細フローにすればよい。
細フローを第36図に示す詳細フローに、処理l13の
詳細フローを第37図に示す詳細フローにすればよい。
第36図中、処理2901は、条件テーブルを店に指定
された表示要素に条件が設定されているか否かを判定す
る。条件が設定されていなければ、第1図の処理112
をぬける。条件が設定されている場合、処理2902で
、設定されている条件と現在の操作が合致しているか否
かを判定する。
された表示要素に条件が設定されているか否かを判定す
る。条件が設定されていなければ、第1図の処理112
をぬける。条件が設定されている場合、処理2902で
、設定されている条件と現在の操作が合致しているか否
かを判定する。
合致している場合、処理2903で設定されている処理
が、演算か、表示の変更かを判定する。表示の変更の際
は、処理2904で表示データを設定された処理に示さ
れたように変更、処理2905で表示を行い、第1図の
処理112をぬける。演算の場合は、処理2906で変
数対応テーブルで示されるメモリ内の数値等を用いて設
定された演算を行う。
が、演算か、表示の変更かを判定する。表示の変更の際
は、処理2904で表示データを設定された処理に示さ
れたように変更、処理2905で表示を行い、第1図の
処理112をぬける。演算の場合は、処理2906で変
数対応テーブルで示されるメモリ内の数値等を用いて設
定された演算を行う。
演算は、例えば、処理テーブルに記憶された演算式を示
す文字列をrt = uをキーに右辺と左辺に分解、右
辺の変数を変数対応テーブルに格納されている該変数に
対応する数値を文字列にしたものに置換えて、公知のH
ITACHIクリエイティブワークステーション205
0)I I −U X拡張ユーティリティ1の提供する
beコマンドに計算させ、計算結果を変数対応テーブル
に示された右辺の変数に対応するメモリにいれれば良い
。処理2907では、変数比較条件を満たしているか否
かを判定する。
す文字列をrt = uをキーに右辺と左辺に分解、右
辺の変数を変数対応テーブルに格納されている該変数に
対応する数値を文字列にしたものに置換えて、公知のH
ITACHIクリエイティブワークステーション205
0)I I −U X拡張ユーティリティ1の提供する
beコマンドに計算させ、計算結果を変数対応テーブル
に示された右辺の変数に対応するメモリにいれれば良い
。処理2907では、変数比較条件を満たしているか否
かを判定する。
判定の方法は1例えば判定テーブル中の変数比較を示す
文字列中の変数名称を変数対応テーブルに格納された対
応する数値を文字列にしたものに置き換える。第38図
に示したような文字列を用意しておき、“〜”(300
1)の箇所に置き換えた文字列を代入し公知のHI T
A CHIクリエイティブワークステーション205
0HI −U X拡張ユーティリティ1の提供するbe
コマンドにかける。その結果が0であれば条件を満たし
ており、−1であれば条件を満たしていないと判定する
。満たしている場合、処理2903に戻る。満たしてい
なければ第1図の処理112をぬける。
文字列中の変数名称を変数対応テーブルに格納された対
応する数値を文字列にしたものに置き換える。第38図
に示したような文字列を用意しておき、“〜”(300
1)の箇所に置き換えた文字列を代入し公知のHI T
A CHIクリエイティブワークステーション205
0HI −U X拡張ユーティリティ1の提供するbe
コマンドにかける。その結果が0であれば条件を満たし
ており、−1であれば条件を満たしていないと判定する
。満たしている場合、処理2903に戻る。満たしてい
なければ第1図の処理112をぬける。
第37図は、状態テーブルに格納されたデータを判定/
処理テーブルに設定する詳細フローである。
処理テーブルに設定する詳細フローである。
処理31吋では、状態テーブルに格納されているデータ
が変数比較のデータ(文字列)か否かを判定、変数比較
文であれば、処理3102で該変数比較文を判定テーブ
ルに格納、処理3103で該変数比較文の中で使用して
いる変数の名称が変数対応テーブルに格納されているか
を検索、格納されていなければ、該変数名称と変数に対
応するメモリのアドレスを変数対応テーブルに格納する
。
が変数比較のデータ(文字列)か否かを判定、変数比較
文であれば、処理3102で該変数比較文を判定テーブ
ルに格納、処理3103で該変数比較文の中で使用して
いる変数の名称が変数対応テーブルに格納されているか
を検索、格納されていなければ、該変数名称と変数に対
応するメモリのアドレスを変数対応テーブルに格納する
。
処理3101で変数比較で無かった場合には、処理31
04で座標等を設定する。この処理3104は、第16
図の処理1608.1609.1610.1611.1
612.1613゜1614を一つのステップにまとめ
たものである。処理3105は、処理が演算か否かを判
定、演算であれば、演算式を修飾対象番号枠に設定、処
理3103で演算式内で使用している変数を変数対応テ
ーブルに設定する。処理3105で演算ではない場合、
処理1622でデータを修飾対象番号枠に設定する。
04で座標等を設定する。この処理3104は、第16
図の処理1608.1609.1610.1611.1
612.1613゜1614を一つのステップにまとめ
たものである。処理3105は、処理が演算か否かを判
定、演算であれば、演算式を修飾対象番号枠に設定、処
理3103で演算式内で使用している変数を変数対応テ
ーブルに設定する。処理3105で演算ではない場合、
処理1622でデータを修飾対象番号枠に設定する。
上述のビジュアルプログラミング方式で1条件設定後の
利用者の操作を予めコマンドカタログの形式で登録して
おき、該カタログに記載された操作に従って処理を進め
ることも可能である。
利用者の操作を予めコマンドカタログの形式で登録して
おき、該カタログに記載された操作に従って処理を進め
ることも可能である。
第39図は、該コマンドカタログへの記入文法の例であ
る。コマンドカタログ内の各−文は、選択対象となる表
示要素番号と、マウス状態(マウスのいずれ側のボタン
で表示要素を選択するか)および−動作の終了を示す区
切り記号に)の記号列からなる。ここで、マウス状態を
示す記号は、マウス右側ボタン押/離の時はB1、マウ
ス左側ボタン押/離の時はB2である。
る。コマンドカタログ内の各−文は、選択対象となる表
示要素番号と、マウス状態(マウスのいずれ側のボタン
で表示要素を選択するか)および−動作の終了を示す区
切り記号に)の記号列からなる。ここで、マウス状態を
示す記号は、マウス右側ボタン押/離の時はB1、マウ
ス左側ボタン押/離の時はB2である。
コマンドカタログの実行は、例えば1本プログラム起動
コマンドの引数として、コマンドカタログのファイル名
称を入力することで実行する。
コマンドの引数として、コマンドカタログのファイル名
称を入力することで実行する。
以下コマンドカタログを実行させる際の詳細フローを説
明する。本フローは、第1図に示した処理104の詳細
フローを下記のようにすれば良い。
明する。本フローは、第1図に示した処理104の詳細
フローを下記のようにすれば良い。
第40図は、該コマンドカタログに記載された操作を本
ビジュアルプログウラミング方法実現プログラムで取り
込む入力処理部の詳細フローを示した図である。以下こ
の詳細フローを説明する。処理3301はコマンドカタ
ログ実行の指定があるか否かを判定する。コマンドカタ
ログ指定が無い場合は、処理3311に処理を移す。
ビジュアルプログウラミング方法実現プログラムで取り
込む入力処理部の詳細フローを示した図である。以下こ
の詳細フローを説明する。処理3301はコマンドカタ
ログ実行の指定があるか否かを判定する。コマンドカタ
ログ指定が無い場合は、処理3311に処理を移す。
処理3311内の処理は、第12図に記載された入力処
理フローと同様である。コマンドカタログ実行の指定が
ある場合、処理3302で指定されたコマンドカタログ
を読込み済か否かを判定する。コマンドカタログを読込
んでいない場合、処理3304でコマンドカタログを読
込み、処理3305で実行箇所を示す行/列カウンタを
初期化(Oクリア)し、処理3306に移る。読込み済
である場合は行/列カウンタを基にコマンドカタログ内
容がすべて実行されたか否かを処理3303で判定し、
すべて実行された場合には処理3311に処理を移す。
理フローと同様である。コマンドカタログ実行の指定が
ある場合、処理3302で指定されたコマンドカタログ
を読込み済か否かを判定する。コマンドカタログを読込
んでいない場合、処理3304でコマンドカタログを読
込み、処理3305で実行箇所を示す行/列カウンタを
初期化(Oクリア)し、処理3306に移る。読込み済
である場合は行/列カウンタを基にコマンドカタログ内
容がすべて実行されたか否かを処理3303で判定し、
すべて実行された場合には処理3311に処理を移す。
コマンドカタログ中に未実行の箇所があれば、処理33
06に移る。
06に移る。
処理3306では行/列カウンタの示す情報を取得し、
第1図に示した処理105に渡す形式に変換する。処理
3307では、現時点までの処理でコマンドカタログの
一符号を処理3306で取出したかを判定し、取出した
場合は、処理3308で列カウンタをOクリアし、行カ
ウンタを−っカウントアツプする(処理3310)。取
出していない場合は、処理3309で行カウンタを一つ
カウントアツプする。
第1図に示した処理105に渡す形式に変換する。処理
3307では、現時点までの処理でコマンドカタログの
一符号を処理3306で取出したかを判定し、取出した
場合は、処理3308で列カウンタをOクリアし、行カ
ウンタを−っカウントアツプする(処理3310)。取
出していない場合は、処理3309で行カウンタを一つ
カウントアツプする。
以下、本発明に係るビジュアルプログラミング方法の一
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第41図は、前述の実施例において作成されたプログラ
ムを、日本語の仕様に展開するフローチャートである。
ムを、日本語の仕様に展開するフローチャートである。
処理6101では、利用者が表示要素に固有の名称を付
けるか否かを判定する。処理6102では、利用者が表
示要素に対応する固有の名称を付ける。処理6103で
は、システムが自動的に表示要素に対応する名称を付け
る。この名称の規則は1表示要素番号をキーとして1表
示テーブルからその属性である種別2色を検索し、色土
種別(例えば、赤い長方形)として命名する。
けるか否かを判定する。処理6102では、利用者が表
示要素に対応する固有の名称を付ける。処理6103で
は、システムが自動的に表示要素に対応する名称を付け
る。この名称の規則は1表示要素番号をキーとして1表
示テーブルからその属性である種別2色を検索し、色土
種別(例えば、赤い長方形)として命名する。
処理6104では、日本語文字列(以下、rstrJと
いう)を スペースで初期化する。処理6105では、
行パラメータ(以下、rlineJという)に、初期値
1を設定する。処理6106では7判定テーブル(第1
5図)中の1ine行目のデータ列より、表示要素番号
1501(以下、rIDJという)、処理番号1502
(以下、「PN」という)、マウスボタン番号1503
(以下、rMBJという)2種別番号1504(以下、
rKDJという)、属性番号1505(以下、rA[]
Jという)を取出す。更に、色(以下、rcLJという
)に、A[O]を代入する。
いう)を スペースで初期化する。処理6105では、
行パラメータ(以下、rlineJという)に、初期値
1を設定する。処理6106では7判定テーブル(第1
5図)中の1ine行目のデータ列より、表示要素番号
1501(以下、rIDJという)、処理番号1502
(以下、「PN」という)、マウスボタン番号1503
(以下、rMBJという)2種別番号1504(以下、
rKDJという)、属性番号1505(以下、rA[]
Jという)を取出す。更に、色(以下、rcLJという
)に、A[O]を代入する。
処理6107では、 strにパもしI′を追加する。
処理6108では、CLに対応する日本語を、色・日本
語表6403(第712図参照)から検索してstrに
追加する。処理6108ではKDに対応する日本語を、
種別・日本語表6402(第42図参照)から検索して
、strに追加する。処理6109ではKDにより処理
を振分ける。処理6110では、strに゛′半径″′
を追加しティる。処理6111では、 strにA[3
]のデータ、すなわち、半径の値を文字として追加する
。処理6112では、 A〔1]からA[4]のデータ
を用いて、長方形の縦の長さVと横の長さHを計算する
。
語表6403(第712図参照)から検索してstrに
追加する。処理6108ではKDに対応する日本語を、
種別・日本語表6402(第42図参照)から検索して
、strに追加する。処理6109ではKDにより処理
を振分ける。処理6110では、strに゛′半径″′
を追加しティる。処理6111では、 strにA[3
]のデータ、すなわち、半径の値を文字として追加する
。処理6112では、 A〔1]からA[4]のデータ
を用いて、長方形の縦の長さVと横の長さHを計算する
。
処理6113では、strに1′たて″を追加する。処
理6114では、strに■の値を文字として追加する
。
理6114では、strに■の値を文字として追加する
。
処理6115は、strに“よこ”を追加する。処理6
116では、strに■(の値を文字として追加する。
116では、strに■(の値を文字として追加する。
処理6117では、A[1]からA[4コのデータを用
いて、直線の長さLを計算する。処理6118は、 s
trに1′長さ″を追加する。処理6119は、str
にLの値を文字として追加する。処理6120では、s
trに“の”を追加する。
いて、直線の長さLを計算する。処理6118は、 s
trに1′長さ″を追加する。処理6119は、str
にLの値を文字として追加する。処理6120では、s
trに“の”を追加する。
処理6121では、K Dに対応する日本語を、種別・
日本語表6402から検索してstrに追加す名。処理
6122は、IDに対応する日本語を表示要素番号表6
401から検索してstrに追加する。処理6123で
は、strに1′が″を追加する。処理6t24では、
Mf3に対応する日本語をマウス事象衣6404から検
索してstrに追加する。処理6125ではstrに“
されたなら、″を追加する。処理6126は、処理テー
ブル(第15図)のPN行目から、命令対象番号150
6(以下、「OBJ」という)、命令番号1507 (
以下、rcMDJという)、修飾対象番号1508 (
以下、rB[]Jという)を読込む。
日本語表6402から検索してstrに追加す名。処理
6122は、IDに対応する日本語を表示要素番号表6
401から検索してstrに追加する。処理6123で
は、strに1′が″を追加する。処理6t24では、
Mf3に対応する日本語をマウス事象衣6404から検
索してstrに追加する。処理6125ではstrに“
されたなら、″を追加する。処理6126は、処理テー
ブル(第15図)のPN行目から、命令対象番号150
6(以下、「OBJ」という)、命令番号1507 (
以下、rcMDJという)、修飾対象番号1508 (
以下、rB[]Jという)を読込む。
処理6127では、CMDに対応する日本語を動詞fi
6405から検索して、臨時文字列(以下、rtemp
Jという)へ書込む。処理6128ではOBJに対応す
る名称を表示要素名体表6401から取出し、strに
追加する。処理6129では、strに″を″を追加す
る。
6405から検索して、臨時文字列(以下、rtemp
Jという)へ書込む。処理6128ではOBJに対応す
る名称を表示要素名体表6401から取出し、strに
追加する。処理6129では、strに″を″を追加す
る。
処理6130では、CMDにより処理を振分ける。処理
6131は、t e +n p中に存在する2つの“ネ
”をB[1]とB[2]の値を文字列化したものに置換
える。
6131は、t e +n p中に存在する2つの“ネ
”をB[1]とB[2]の値を文字列化したものに置換
える。
処理6132では、tamp中に存在する1つの“傘”
をB[1]の値を文字列化したものに置換える。処理6
133は、strにtempを追加する。処理6134
は、strにパ。′″および改行コード(CR)を追加
する。処理6135は、判定テーブル(第15図)から
次の行(line+1)があるか否かを判定する。処理
6136は1ineに1を加算する。
をB[1]の値を文字列化したものに置換える。処理6
133は、strにtempを追加する。処理6134
は、strにパ。′″および改行コード(CR)を追加
する。処理6135は、判定テーブル(第15図)から
次の行(line+1)があるか否かを判定する。処理
6136は1ineに1を加算する。
第42図は、前記フローチャー1・を実現するために必
要な各種の日本語情報である。図中、表示要素名体表6
401は表示要素認識番号(表示要素番号と同意)と名
称の対応表である。これは表示されている利用者または
システムが図形に付けた名前と同番号を対応付けたもの
である。種別・日本語表6402は、予め定められた種
別コードとそれに対応する図形の日本語名称の表である
。また、色・日本語表6403は、予め定められた色コ
ードとそれに対応する色の日本語基の表である。
要な各種の日本語情報である。図中、表示要素名体表6
401は表示要素認識番号(表示要素番号と同意)と名
称の対応表である。これは表示されている利用者または
システムが図形に付けた名前と同番号を対応付けたもの
である。種別・日本語表6402は、予め定められた種
別コードとそれに対応する図形の日本語名称の表である
。また、色・日本語表6403は、予め定められた色コ
ードとそれに対応する色の日本語基の表である。
マウス事象表6404は、判定アイコン番号に対応する
マウスの動作を日本語で表したものである。
マウスの動作を日本語で表したものである。
動詞表6405は、予め定められたコマンド番号に対応
する日本語を表したもので、表中に記載されている′*
″はこの動詞に対する間接目的語がそこに入るという意
味である。
する日本語を表したもので、表中に記載されている′*
″はこの動詞に対する間接目的語がそこに入るという意
味である。
以上の如く、画面上で定義されたプログラムを解析する
ことにより日本語の仕様へ展開できるため、完成したプ
ログラムの仕様を日本語にすることができる。
ことにより日本語の仕様へ展開できるため、完成したプ
ログラムの仕様を日本語にすることができる。
第43図は、前出の実施例で実現したプログラムを公知
のHrTACHIクリエイティブワークステーション2
0501(I −U X上でのC言語のソースプログラ
ムに変換しようとするものである。
のHrTACHIクリエイティブワークステーション2
0501(I −U X上でのC言語のソースプログラ
ムに変換しようとするものである。
処理7101は、ソースプログラム文字列(以下、rS
RC,+という)に ソースプログラム初期値7401
を代入することにより初期化する。処理7102は判定
テーブル(第15図)行番号(以下、 rlineJと
いう)に1を代入する。
RC,+という)に ソースプログラム初期値7401
を代入することにより初期化する。処理7102は判定
テーブル(第15図)行番号(以下、 rlineJと
いう)に1を代入する。
処理7103は、1ine行目の判定テーブル(第15
図)から、表示要素番号1501(以下、rIDJとい
う)。
図)から、表示要素番号1501(以下、rIDJとい
う)。
処理番号1502(以下、rline 2 Jという)
、マウスボタン番号+503(以下、rbuttonJ
という)9種別番号1504(以下、rKINDJとい
う)、属性番号1505(以下、rA[コ」という)を
取得する。
、マウスボタン番号+503(以下、rbuttonJ
という)9種別番号1504(以下、rKINDJとい
う)、属性番号1505(以下、rA[コ」という)を
取得する。
更に、色(以下、「C0LoR」という)にA[0]を
代入する。
代入する。
処理7104は、KINDにより処理を振分ける。
処理7105は、A[1]からA[4]までの値から、
長方形の縦の長さVと横の長さHを計算する。処理71
06は、A[3]から円の半径Rを求める。
長方形の縦の長さVと横の長さHを計算する。処理71
06は、A[3]から円の半径Rを求める。
処理7107は、A[1]からA[4]までの値から、
直線の長さしを計算する。処理7108は、臨時文字列
(以下、rtempJという)を初期化する。処理71
09は、先にもとめたID、C0LOR,KIND。
直線の長さしを計算する。処理7108は、臨時文字列
(以下、rtempJという)を初期化する。処理71
09は、先にもとめたID、C0LOR,KIND。
V、H,L、R(7)数値をソースパター ’J A
7501 ニ埋込み、その埋込んだものをtampへ代
入する。
7501 ニ埋込み、その埋込んだものをtampへ代
入する。
処理7110は1ine 2行目の処理テーブル(第1
5図)から命令対象番号1506(以下、rID2Jと
いう)。
5図)から命令対象番号1506(以下、rID2Jと
いう)。
命令番号1507(以下、rcMDJという)、修飾対
象番号1508 (以下、r 13 []Jという)を
読込む。また、処理7111では、CMDにより処理を
振分ける。処理7112では、B[1]を座標のX成分
(X)として、B[2]を座標のY成分(Y)として取
出す。
象番号1508 (以下、r 13 []Jという)を
読込む。また、処理7111では、CMDにより処理を
振分ける。処理7112では、B[1]を座標のX成分
(X)として、B[2]を座標のY成分(Y)として取
出す。
処理7113では、B[1]を変更用色コード(以下、
rcOLOR2Jという)に代入する。処理7114テ
は、CMD、ID2.X、Y、C0LOR2の数値をソ
ースパターンB 7601に埋込み、その埋込んだもの
をtampに追加する。
rcOLOR2Jという)に代入する。処理7114テ
は、CMD、ID2.X、Y、C0LOR2の数値をソ
ースパターンB 7601に埋込み、その埋込んだもの
をtampに追加する。
処理7115では、buttonによ、り処理を振分け
る。
る。
処理7116では、telIlpをSRC中の文字列1
′/*LEF T ’1’ /”のある行とその前の行
との間に挿入する。
′/*LEF T ’1’ /”のある行とその前の行
との間に挿入する。
これは、マウスボタン右が押されたときの処理をここへ
挿入することになる。処理7117では、 tempを
SRC中の文字列1′/串RI G I−I T中7″
のある行とその前の行との間に挿入する。これは、マウ
スボタン左が押されたときの処理をここへ挿入すること
になる。処理7118では1ineに1を加算する。
挿入することになる。処理7117では、 tempを
SRC中の文字列1′/串RI G I−I T中7″
のある行とその前の行との間に挿入する。これは、マウ
スボタン左が押されたときの処理をここへ挿入すること
になる。処理7118では1ineに1を加算する。
第44図は、第43図の処理7101で、ソースプログ
ラム文字列に代入されるソースプログラム初期値740
1である。このプログラムではまず宣言文として必要と
する変数名や利用可能なすべての関数名(公知の I−
I I T A CHIクリエイティブワーク−ジョン
2050 HI−UXユーティリティーは除く)があり
、処理としては、変数の初期化、画面の初期化、入力処
理、マウスボタンによる処理の振分け、そして処理を挿
入するための識別子(/帛LE!? T申/と/* R
I GHT */)がある。
ラム文字列に代入されるソースプログラム初期値740
1である。このプログラムではまず宣言文として必要と
する変数名や利用可能なすべての関数名(公知の I−
I I T A CHIクリエイティブワーク−ジョン
2050 HI−UXユーティリティーは除く)があり
、処理としては、変数の初期化、画面の初期化、入力処
理、マウスボタンによる処理の振分け、そして処理を挿
入するための識別子(/帛LE!? T申/と/* R
I GHT */)がある。
第45図は、第43図の処理710!Jで編成されるソ
ースプログラム(C言語)の一部であるソースパターン
A7501である。同プログラムは、判定テーブル(第
15図)から表示要素番号9色2種別2種別に応じたサ
イズについて現在のものと比較する機能を持つ。
ースプログラム(C言語)の一部であるソースパターン
A7501である。同プログラムは、判定テーブル(第
15図)から表示要素番号9色2種別2種別に応じたサ
イズについて現在のものと比較する機能を持つ。
第46図は、第43図の処理7114で編成されるソー
スプログラム(C言語)の一部であるソースパターンB
7601である。同プログラムは、判定テーブル(第1
5図)によって指示された処理テーブル(同)中の行番
号の処理をプログラムにしたものである。
スプログラム(C言語)の一部であるソースパターンB
7601である。同プログラムは、判定テーブル(第1
5図)によって指示された処理テーブル(同)中の行番
号の処理をプログラムにしたものである。
第47図は、本実施例のソースプログラムで用いられる
関数名称とその機能についての記述である。
関数名称とその機能についての記述である。
以下に示す関数群は、公知のI−I I T A CH
Iクリエイティブワーク−ジョン2050(2050/
32)のHI−U X(HI −U X/W)、基本/
拡張ユーティリティ、ウィンドウシステムを用いること
で実現できる。
Iクリエイティブワーク−ジョン2050(2050/
32)のHI−U X(HI −U X/W)、基本/
拡張ユーティリティ、ウィンドウシステムを用いること
で実現できる。
111 : inputmouseは、マウス入力され
た位置に在る図形の表示要素番号とマウスボタンのどち
ら(左/右)が押されたかを引数で返す。リターン値は
マウス入力された位置がプロセス終了エリア(後述#2
)のとき999を返し、エラー発生のとき−1を返し、
その他のときは0を返す。
た位置に在る図形の表示要素番号とマウスボタンのどち
ら(左/右)が押されたかを引数で返す。リターン値は
マウス入力された位置がプロセス終了エリア(後述#2
)のとき999を返し、エラー発生のとき−1を返し、
その他のときは0を返す。
tt 2 : 1nitscreenは、ウィンドウを
生成して、表示要素番号999のプロセス終了エリアを
作る。
生成して、表示要素番号999のプロセス終了エリアを
作る。
# 3 : getcolorは、唯一の引数(表示要
素番号)をキーとして表示テーブルから色のコードを検
゛索し、同コートを゛リターン値として返す。
素番号)をキーとして表示テーブルから色のコードを検
゛索し、同コートを゛リターン値として返す。
#4 : getkindは、唯一の引数(表示要素番
号)をキーとして表示テーブルから種別のコードを検索
し、同コードをリターン値として返す。
号)をキーとして表示テーブルから種別のコードを検索
し、同コードをリターン値として返す。
# 5 : getsizeには二つの引数が在り、一
つは表示要素番号、もう一つはリターン値の値の意味を
変えるモードが入る。本関数の処理は、表示要素番号を
キーとして表示テーブルから種別のコードを検索する。
つは表示要素番号、もう一つはリターン値の値の意味を
変えるモードが入る。本関数の処理は、表示要素番号を
キーとして表示テーブルから種別のコードを検索する。
その種別のコードが円のときは半径を、直線のときは長
さを、長方形のときは、縦および横の長さを表示テーブ
ルより求める。一方モードには1と2があり、長方形の
ときのみ2が存在する。モードが1のとき種別のコード
に応じて円の半径または直線の長さまたは長方形の縦の
長さをリターン値として返し、モードが2のとき長方形
の横の長さをリターン値として返す。
さを、長方形のときは、縦および横の長さを表示テーブ
ルより求める。一方モードには1と2があり、長方形の
ときのみ2が存在する。モードが1のとき種別のコード
に応じて円の半径または直線の長さまたは長方形の縦の
長さをリターン値として返し、モードが2のとき長方形
の横の長さをリターン値として返す。
# 6 : 1nsertは、三つの引数が在り、一つ
はアイコン番号で、残りの二つは2次元の座標(X。
はアイコン番号で、残りの二つは2次元の座標(X。
Y)である。これにより、アイコン番号をキーとしてア
イコン表示テーブルより対応する図形データを取り出し
、座標(X、Y)にその図形を書く。
イコン表示テーブルより対応する図形データを取り出し
、座標(X、Y)にその図形を書く。
# 7 : deleteは、唯一の引数である表示要
素番号の図形を消去する。
素番号の図形を消去する。
# 8 : moveは、三つの引数が在り、一つは表
示要素番号で、残りの二つは2次元の座標(X。
示要素番号で、残りの二つは2次元の座標(X。
Y)である9表示要素番号に対応する図形を座標(X、
Y)に移動する。
Y)に移動する。
# 9 : changel:!、二つの引数が在り、
一つは表示要素番号で、もう一つは色のコードである。
一つは表示要素番号で、もう一つは色のコードである。
表示要素番号に対応する表示上の図形の色を引数で指定
された色に変更する。
された色に変更する。
以上の如く、画面上で定義されたプロゲラ11を解析す
ることによりソースプログラムを生成することができる
。
ることによりソースプログラムを生成することができる
。
以上、詳細に述べた如く、本発明によれば、図形9文字
等の表示要素を、対話的に編集可能な計算機および対話
用端末を有する情報処理装置において、画面上の前記表
示要素に対する対話的操作による入力と条件設定用の特
定の識別子の入力とを状態テーブルに記憶するステップ
と、前記条件設定用の特定の識別子の入力により、前記
状態テーブルの内容から前記表示要素に対する条件と該
条件が満たされた場合の処理内容とを作成するステップ
と、画面上の前記表示要素に対する対話的操作による入
力時に、該対話的操作から前記表示要素の属性に合致す
る条件を検索し、合致する条件があった場合、該条件に
対応する処理内容を実行するステップとを有することを
特徴とする画面編集方法、および、図形2文字等の表示
要素を、対話的に編集可能な計算機および対話用端末を
有する情報処理装置において、画面上の前記表示要素に
対する対話的操作による入力と条件設定用の特定の識別
子の入力とを状態テーブルに記憶するステップと、前記
条件設定用の特定の識別子の入力により、前記状態テー
ブルの内容から前記表示要素に対する条件と該条件が満
たされた場合の処理内容とを作成するステップと、画面
上の前記表示要素に対する対話的操作による入力時に、
該対話的操作から前記表示要素の属性に合致する条件を
検索し、合致する条件があった場合、該条件に対応する
処理内容を実行するステップと、前記表示要素に対する
条件と、該条件が満たされた場合の処理内容を外部記憶
装置に格納されたファイルから読込むステップと、表示
要素に対する条件と、該条件が満たされた場合の処理内
容を日本語で表現するステップとを有することを特徴と
するビジュアルプログラミング方法とを提供することが
でき、動作を起こすトリガを表示要素のある表示状態時
に持たせた使い勝手の良い画面編集方法を実現できると
ともに、上記画面編集方法を用いて、表示要素に対話的
操作による入力を可能とするとともに、表示要素の表示
状態に応じて複数の表示結果を得られるプログラムを作
成可能としたビジュアルプログラミング方法を実現でき
るという顕著な効果を奏するものである。
等の表示要素を、対話的に編集可能な計算機および対話
用端末を有する情報処理装置において、画面上の前記表
示要素に対する対話的操作による入力と条件設定用の特
定の識別子の入力とを状態テーブルに記憶するステップ
と、前記条件設定用の特定の識別子の入力により、前記
状態テーブルの内容から前記表示要素に対する条件と該
条件が満たされた場合の処理内容とを作成するステップ
と、画面上の前記表示要素に対する対話的操作による入
力時に、該対話的操作から前記表示要素の属性に合致す
る条件を検索し、合致する条件があった場合、該条件に
対応する処理内容を実行するステップとを有することを
特徴とする画面編集方法、および、図形2文字等の表示
要素を、対話的に編集可能な計算機および対話用端末を
有する情報処理装置において、画面上の前記表示要素に
対する対話的操作による入力と条件設定用の特定の識別
子の入力とを状態テーブルに記憶するステップと、前記
条件設定用の特定の識別子の入力により、前記状態テー
ブルの内容から前記表示要素に対する条件と該条件が満
たされた場合の処理内容とを作成するステップと、画面
上の前記表示要素に対する対話的操作による入力時に、
該対話的操作から前記表示要素の属性に合致する条件を
検索し、合致する条件があった場合、該条件に対応する
処理内容を実行するステップと、前記表示要素に対する
条件と、該条件が満たされた場合の処理内容を外部記憶
装置に格納されたファイルから読込むステップと、表示
要素に対する条件と、該条件が満たされた場合の処理内
容を日本語で表現するステップとを有することを特徴と
するビジュアルプログラミング方法とを提供することが
でき、動作を起こすトリガを表示要素のある表示状態時
に持たせた使い勝手の良い画面編集方法を実現できると
ともに、上記画面編集方法を用いて、表示要素に対話的
操作による入力を可能とするとともに、表示要素の表示
状態に応じて複数の表示結果を得られるプログラムを作
成可能としたビジュアルプログラミング方法を実現でき
るという顕著な効果を奏するものである。
また、表示要素の変更または別画面への遷移が容易にで
きるようになるので、システムの外部仕様の動きを、表
示要素の表示状態毎に条件と処理内容を設定するだけで
、簡単に模擬することが可能になるという効果もある。
きるようになるので、システムの外部仕様の動きを、表
示要素の表示状態毎に条件と処理内容を設定するだけで
、簡単に模擬することが可能になるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例を実現するフローチャート、
第2図はハードウェア環境を示す図、第3図は初期画面
構成の一例を示す図、第4図は表示要素編集規則および
編集例を示す図、第5図は条件、処理内容設定規則およ
び設定例を示す図、第6図は条件、処理内容設定の一例
を示す図、第7図は設定条件実行の一例を示す図、第8
図は表示データテーブルの一例を示す図、第9図はアイ
コン表示テーブルの一例を示す図、第10図は編集命令
表示テーブルの一例を示す図、第11図は状態テーブル
、表示状態テーブル、状態テーブルカウンタ、設定行カ
ウンタ、条件フラグの一例を示す図、第12図は入力処
理フローの一例を示す図、第13図は状態テーブル更新
処理フローの一例を示す図、第14図は状態テーブル、
表示状態テーブル、状態テーブルカウンタ、条件フラグ
の一例を示す図、第15図は判定テーブル、処理テーブ
ルの一例、第16図は条件データ作成処理フローの一例
を示す図、第17図は条件実行処理フローの一例を示す
図、第18図は表示データテーブルの一例を示す図、第
19図は条件実行の一例を示す図、第20図は状態テー
ブルの一例を示す図、第21図は表示状態テーブルの一
例を示す図、第22図は判定テーブル、処理テーブルの
一例を示す図、第23図は条件データ表示方法の一例を
示す図、第24図は条件データ表示例を示す図、第25
図は条件データ編集処理フローの一例を示す図、第26
図は「型紙」条件設定の一例を示す図、第27図は「型
紙」条件利用の一例を示す図、第28図は型紙判定テー
ブルの一例を示す図、第29図は表示データテーブルの
一例を示す図、第30図は条件データ作成処理フローの
一例を示す図、第31図は編集処理(挿入)フローの一
例を示す図、第32図は初期画面構成の一例を示す図、
第33図は条件、処理内容設定の一例を示す図、第34
図は条件。 処理内容設定の一例を示す図、第35図は変数対応テー
ブルの一例を示す図、第36図は条件データ作成処理フ
ローの一例を示す図、第37図は状態テーブル更新処理
フローの一例を示す図、第38図は文字列代入型紙の一
例を示す図、第39図はコマンドカタログの一文法例と
マウス状態記号例を示す図、第40図はコマンドカタロ
グ処理フローの一例を示す図、第41図は日本語生成処
理フローの一例を示す図、第42図は日本語表の一例を
示す図、第43図はソースプログラム生成処理フローの
一例を示す図、第44図はソースプログラム初期値の一
例を示す図、第45図、第46図はソースプログラムパ
ターンの一例を示す図、第47図は利用関数名称−覧図
である。 104:入力処理、107 :状態テーブル更新処理、
109:条件データ作成処理、112:条件処理、11
3:条件データ作成処理。 1、(・メ7 □、俊:j 1・ J! ・、マ 第 図 ? ? ? 穢 口 く= 侶 塁 第 図 円の色が青色に変更される。 第 図 (a) 第 図 第 図(その2) 第 図(その2) 第 図(その2) 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 図 r\ノ (□) return (0) return (−1) 図 表示要素番号 −マウス状態: へ 空白 B1・ ・ B2・ ・ ・マウス左側ボタン押/離 ・マウス右側ボタン押/n 図(そのl) 第 図(その3) 第 図(その2) 第 図(その1) 第 図(その3) 第 図 ソースプログラム初期値 第 図 注 アンダーラインのある文字には具体的な数字が入る第 図 注 アンダ
第2図はハードウェア環境を示す図、第3図は初期画面
構成の一例を示す図、第4図は表示要素編集規則および
編集例を示す図、第5図は条件、処理内容設定規則およ
び設定例を示す図、第6図は条件、処理内容設定の一例
を示す図、第7図は設定条件実行の一例を示す図、第8
図は表示データテーブルの一例を示す図、第9図はアイ
コン表示テーブルの一例を示す図、第10図は編集命令
表示テーブルの一例を示す図、第11図は状態テーブル
、表示状態テーブル、状態テーブルカウンタ、設定行カ
ウンタ、条件フラグの一例を示す図、第12図は入力処
理フローの一例を示す図、第13図は状態テーブル更新
処理フローの一例を示す図、第14図は状態テーブル、
表示状態テーブル、状態テーブルカウンタ、条件フラグ
の一例を示す図、第15図は判定テーブル、処理テーブ
ルの一例、第16図は条件データ作成処理フローの一例
を示す図、第17図は条件実行処理フローの一例を示す
図、第18図は表示データテーブルの一例を示す図、第
19図は条件実行の一例を示す図、第20図は状態テー
ブルの一例を示す図、第21図は表示状態テーブルの一
例を示す図、第22図は判定テーブル、処理テーブルの
一例を示す図、第23図は条件データ表示方法の一例を
示す図、第24図は条件データ表示例を示す図、第25
図は条件データ編集処理フローの一例を示す図、第26
図は「型紙」条件設定の一例を示す図、第27図は「型
紙」条件利用の一例を示す図、第28図は型紙判定テー
ブルの一例を示す図、第29図は表示データテーブルの
一例を示す図、第30図は条件データ作成処理フローの
一例を示す図、第31図は編集処理(挿入)フローの一
例を示す図、第32図は初期画面構成の一例を示す図、
第33図は条件、処理内容設定の一例を示す図、第34
図は条件。 処理内容設定の一例を示す図、第35図は変数対応テー
ブルの一例を示す図、第36図は条件データ作成処理フ
ローの一例を示す図、第37図は状態テーブル更新処理
フローの一例を示す図、第38図は文字列代入型紙の一
例を示す図、第39図はコマンドカタログの一文法例と
マウス状態記号例を示す図、第40図はコマンドカタロ
グ処理フローの一例を示す図、第41図は日本語生成処
理フローの一例を示す図、第42図は日本語表の一例を
示す図、第43図はソースプログラム生成処理フローの
一例を示す図、第44図はソースプログラム初期値の一
例を示す図、第45図、第46図はソースプログラムパ
ターンの一例を示す図、第47図は利用関数名称−覧図
である。 104:入力処理、107 :状態テーブル更新処理、
109:条件データ作成処理、112:条件処理、11
3:条件データ作成処理。 1、(・メ7 □、俊:j 1・ J! ・、マ 第 図 ? ? ? 穢 口 く= 侶 塁 第 図 円の色が青色に変更される。 第 図 (a) 第 図 第 図(その2) 第 図(その2) 第 図(その2) 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 図 r\ノ (□) return (0) return (−1) 図 表示要素番号 −マウス状態: へ 空白 B1・ ・ B2・ ・ ・マウス左側ボタン押/離 ・マウス右側ボタン押/n 図(そのl) 第 図(その3) 第 図(その2) 第 図(その1) 第 図(その3) 第 図 ソースプログラム初期値 第 図 注 アンダーラインのある文字には具体的な数字が入る第 図 注 アンダ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、図形、文字等の表示要素を、対話的に編集可能な計
算機および対話用端末を有する情報処理装置において、
画、面上の前記表示要素に対する対話的操作による入力
と条件設定用の特定の識別子の入力とを状態テーブルに
記憶するステップと、前記条件設定用の特定の識別子の
入力により、前記状態テーブルの内容から前記表示要素
に対する条件と該条件が満たされた場合の処理内容とを
作成するステップと、画面上の前記表示要素に対する対
話的操作による入力時に、該対話的操作から前記表示要
素の属性に合致する条件を検索し、合致する条件があっ
た場合、該条件に対応する処理内容を実行するステップ
とを有することを特徴とする画面編集方法。 2、前記各ステップに加えて、前記画面上の表示要素に
対する対話的操作による入力時、もしくは、条件設定用
の特定の識別子の入力時であっても、該入力が前記表示
要素を実行する条件を満たす場合、該条件に対する処理
内容を実行するステップを追加したことを特徴とする請
求項1記載の画面編集方法。 3、前記各ステップに加えて、前記画面上の表示要素に
対する対話的操作と条件設定用の特定の識別子の入力を
組合せることにより、前記表示要素に対する条件と該条
件が満たされた場合の処理内容を定義するステップを追
加したことを特徴とする請求項1記載の画面編集方法。 4、前記各ステップに加えて、複数の表示要素を一つの
グループとして対応づけるステップと、前記グループの
代表の表示要素に条件を設定することにより、該グルー
プに属するすべての表示要素に該条件を継承させるステ
ップとを追加したことを特徴とする請求項1記載の画面
編集方法。 5、前記各ステップに加えて、前記表示要素の特定の属
性に合致する条件および処理内容を画面上に表示するス
テップを追加したことを特徴とする請求項1記載の画面
編集方法。 6、前記各ステップに加えて、前記条件を満たした場合
の処理内容として演算式を受け取るステップと、受取っ
た演算式で用いられる変数を、予め用意したメモリと対
応づけて記憶するステップと、前記画面上の表示要素に
対する対話的操作が該条件を満たしていた場合、指定さ
れた演算式を、該演算式で使用されている変数に対応し
て予め用意しておいたメモリの内容を用いて実行するス
テップとを追加したことを特徴とする請求項1記載の画
面編集方法。 7、前記各ステップに加えて、条件として変数比較式等
の変数式を受取るステップと、受取った変数式で用いら
れる変数を、予め用意したメモリと対応づけて記憶する
ステップと、前記画面上の表示要素に対する対話的操作
による入力時に、前記予め用意したメモリ内容を基に変
数式が真値となる条件を検索し、真値となる条件が検索
された場合、該条件に対応する処理内容を実行するステ
ップとを追加したことを特徴とする請求項1記載の画面
編集方法。 8、前記各ステップに加えて、作成された表示要素に対
する条件と、該条件が満たされた場合の処理内容を外部
記憶装置にファイルとして格納するステップを追加した
ことを特徴とする請求項1記載の画面編集方法。 9、前記各ステップに加えて、前記表示要素に対する条
件と、該条件が満たされた場合の処理内容を外部記憶装
置に格納されたファイルから読込むステップと、前記フ
ァイル内容を解析し、該ファイルに格納された表示要素
に対する条件を満たす操作が行われた場合、該条件を満
たさした場合の処理内容の処理を実行するステップとを
追加したことを特徴とする請求項8に記載の画面編集方
法。 10、前記各ステップに加えて、前記表示要素に対する
条件と、該条件が満たされた場合の処理内容を外部記憶
装置に格納されたファイルから読込むステップと、前記
ファイル内容を解析し、該ファイルに格納された表示要
素に対する条件と、該条件が満たされた場合の処理内容
を一括処理するステップとを追加したことを特徴とする
請求項8記載の画面編集方法。 11、図形、文字等の表示要素を、対話的に編集可能な
計算機および対話用端末を有する情報処理装置において
、画面上の前記表示要素に対する対話的操作による入力
と条件設定用の特定の識別子の入力とを状態テーブルに
記憶するステップと、前記条件設定用の特定の識別子の
入力により、前記状態テーブルの内容から前記表示要素
に対する条件と該条件が満たされた場合の処理内容とを
作成するステップと、画面上の前記表示要素に対する対
話的操作による入力時に、該対話的操作から前記表示要
素の属性に合致する条件を検索し、合致する条件があっ
た場合、該条件に対応する処理内容を実行するステップ
と、前記表示要素に対する条件と、該条件が満たされた
場合の処理内容を外部記憶装置に格納されたファイルか
ら読込むステップと、表示要素に対する条件と、該条件
が満たされた場合の処理内容を日本語で表現するステッ
プとを有することを特徴とするビジュアルプログラミン
グ方法。 12、前記各ステップに加えて、前記表示要素に対する
条件と、該条件が満たされた場合の処理内容を外部記憶
装置に格納されたファイルから読込むステップと、表示
要素に対する条件と、該条件が満たされた場合の処理内
容を基に、ソースプログラムを生成するステップとを追
加したことを特徴とする請求項11記載のビジュアルプ
ログラミング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092650A JPH02277127A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 画面編集方法とそれを用いるビジュアルプログラミング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092650A JPH02277127A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 画面編集方法とそれを用いるビジュアルプログラミング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277127A true JPH02277127A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14060335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092650A Pending JPH02277127A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 画面編集方法とそれを用いるビジュアルプログラミング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277127A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5671380A (en) * | 1991-11-21 | 1997-09-23 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for creating a graphic using graphic icons |
| JP7183488B1 (ja) * | 2022-06-09 | 2022-12-05 | 三菱電機株式会社 | 加工プログラム作成装置および加工プログラム作成方法 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1092650A patent/JPH02277127A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5671380A (en) * | 1991-11-21 | 1997-09-23 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for creating a graphic using graphic icons |
| JP7183488B1 (ja) * | 2022-06-09 | 2022-12-05 | 三菱電機株式会社 | 加工プログラム作成装置および加工プログラム作成方法 |
| WO2023238346A1 (ja) * | 2022-06-09 | 2023-12-14 | 三菱電機株式会社 | 加工プログラム作成装置および加工プログラム作成方法 |
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