JPH0227715B2 - - Google Patents
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- JPH0227715B2 JPH0227715B2 JP56502840A JP50284081A JPH0227715B2 JP H0227715 B2 JPH0227715 B2 JP H0227715B2 JP 56502840 A JP56502840 A JP 56502840A JP 50284081 A JP50284081 A JP 50284081A JP H0227715 B2 JPH0227715 B2 JP H0227715B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/02—Electric signal transmission systems in which the signal transmitted is magnitude of current or voltage
- G08C19/10—Electric signal transmission systems in which the signal transmitted is magnitude of current or voltage using variable capacitance
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
請求の範囲
1 電力を送信機に供給する電源手段と、
安定な基準電圧を発生する基準電圧手段を含
み、電源手段に接続されて、送信機に供給される
電圧を調整するためのレギユレータ手段と、 レギユレータ手段に接続されて、そのレギユレ
ータ手段の電圧の関数として、時間的に変化する
電圧を供給するための発振器手段と、 発振器手段に接続され、そこからの時間的に変
化する電圧を受けて励振されると共に、被検パラ
メータの変化に応答し、かつ被検パラメータの変
化に応答して時間的に変化する信号に影響を与
え、さらに、前記のように影響を与えられた、時
間的に変化する信号を整流して、被検パラメータ
の関数としての直流信号を発生するための整流器
手段を含むセンサ手段と、 センサ手段からの直流信号に応答して発振器を
駆動するように、センサ手段に接続されたドライ
バー手段と、 センサ手段からの直流信号を受けとり、被検パ
ラメータを表わすゼロベース直流電圧出力信号を
発生するようにセンサ手段に接続された低電力消
費増幅器とを具備し、 前記レギユレータ手段は、 基準電圧手段に接続されて、基準電圧手段の電
圧及び電源電圧の関数としてのエラー信号を発生
するエラー増幅器手段と、 電源手段に接続され、かつエラー信号を供給さ
れて電源手段からレギユレータ手段、発振器手
段、センサ手段、ドライバー手段および低電力消
費増幅器に供給される電圧を設定値以下に調整す
るパスエレメント手段とを有するを特徴とするを
特徴とする低電力送信機。 2 電源手段の電圧が10ボルト以下であることを
特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の低電
力送信機。 3 エラー増幅器手段は比較器手段を含み、前記
比較器手段は、 基準電圧手段に接続された第1入力手段と、 パスエレメントの出力に接続されてこれを分圧
する分圧器と、 前記分圧器に接続された第2入力手段と、 第1,第2入力手段における信号の関数として
のエラー信号を発生するための出力手段と、 を有することを特徴とする前記特許請求の範囲第
1項または第2項記載の低電力送信機。 4 ドライバー手段から出力される、時間的に変
化する電圧は、バツフアを介して発振器に供給さ
れることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
ないし第3項のいずれかに記載の低電力送信機。 5 パスエレメントが電界効果型トランジスタで
あることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
ないし第4項のいずれかに記載の低電力送信機。 6 センサ手段は、 少なくとも第1のコンデンサ電極板手段と、 第2の電極板を形成するダイアフラムと、 を含み、前記第1の電極板手段及び第2電極板と
は圧力測定のための少なくとも1個のコンデンサ
を形成することを特徴とする前記特許請求の範囲
第1項ないし第5項のいずれかに記載の低電力送
信機。 発明の背景 1 発明の分野 この発明は、測定されるべきパラメータを検知
し、感知されたパラメータをそのようなパラメー
タをあらわす電気信号に変換するための送信機に
関する。特に、本発明は、低電圧電源で動作が可
能で、比較的小電力しか消費しない送信機に関す
る。 2 従来技術 従来知られている送信機は、パラメータを感知
し、そのようなパラメータをあらわす出力電気信
号を発生する。 そのような送信機の駆動電圧は、低い作動限界
電圧(lift off voltage)では回路の起動が困難
であるために、送信機の設計上の問題とされてい
た。しかし、メータの零値以下での電力消費、た
とえば4〜20MA送信機の場合の出力4MAでの
電力消費は、設計上、重要な要素とはされていな
かつた。 そのような送信機は、しばしば二線式送信機と
して設計されており、電源およびそれに直列に接
続された負荷は、そのような送信機の2個の端子
に2線で接続される。代表的には4―20MA(ミ
リアンペア)である直流電流は、そのとき送信機
によつて制御される。典型的には4MAの電流が、
送信機の電子装置によつて消費される。 発明に要約 この発明は従来の送信機と比較して低電圧電源
で駆動され、比較的、消費電力が低い送信機を含
む。いくつかの利点は以下の点から得られる。 まず、相当なエネルギーの節約であり、そのエ
ネルギー節約の全般的な経済的節約に加えて、こ
の発明は比較的低電圧の電池で使用される送信機
を可能にする。そのような電池は、従来知られて
いる部品と設計する太陽電池あるいは光電池から
再充電される。 さらに、送信機にそのような電池が直接、接続
されると、電源および負荷から送信機へ二線を人
間の手で配線する必要がなくなる。この配線は数
マイルという相当な距離であり、相当なコストに
なる。 パラメータの代表的な信号は、AM,FMある
いは従来のサンプリングあるいはポーリングの技
術を用いた他の手段を使用して、無線周波数、
VHF、UHF、マイクロ波によつて送信される。
その上、さらに電源ケーブルを送信機の側まで敷
設する必要がなくなる。この発明の他の利点は、
以下の文章と図面から明らかである。
み、電源手段に接続されて、送信機に供給される
電圧を調整するためのレギユレータ手段と、 レギユレータ手段に接続されて、そのレギユレ
ータ手段の電圧の関数として、時間的に変化する
電圧を供給するための発振器手段と、 発振器手段に接続され、そこからの時間的に変
化する電圧を受けて励振されると共に、被検パラ
メータの変化に応答し、かつ被検パラメータの変
化に応答して時間的に変化する信号に影響を与
え、さらに、前記のように影響を与えられた、時
間的に変化する信号を整流して、被検パラメータ
の関数としての直流信号を発生するための整流器
手段を含むセンサ手段と、 センサ手段からの直流信号に応答して発振器を
駆動するように、センサ手段に接続されたドライ
バー手段と、 センサ手段からの直流信号を受けとり、被検パ
ラメータを表わすゼロベース直流電圧出力信号を
発生するようにセンサ手段に接続された低電力消
費増幅器とを具備し、 前記レギユレータ手段は、 基準電圧手段に接続されて、基準電圧手段の電
圧及び電源電圧の関数としてのエラー信号を発生
するエラー増幅器手段と、 電源手段に接続され、かつエラー信号を供給さ
れて電源手段からレギユレータ手段、発振器手
段、センサ手段、ドライバー手段および低電力消
費増幅器に供給される電圧を設定値以下に調整す
るパスエレメント手段とを有するを特徴とするを
特徴とする低電力送信機。 2 電源手段の電圧が10ボルト以下であることを
特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の低電
力送信機。 3 エラー増幅器手段は比較器手段を含み、前記
比較器手段は、 基準電圧手段に接続された第1入力手段と、 パスエレメントの出力に接続されてこれを分圧
する分圧器と、 前記分圧器に接続された第2入力手段と、 第1,第2入力手段における信号の関数として
のエラー信号を発生するための出力手段と、 を有することを特徴とする前記特許請求の範囲第
1項または第2項記載の低電力送信機。 4 ドライバー手段から出力される、時間的に変
化する電圧は、バツフアを介して発振器に供給さ
れることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
ないし第3項のいずれかに記載の低電力送信機。 5 パスエレメントが電界効果型トランジスタで
あることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
ないし第4項のいずれかに記載の低電力送信機。 6 センサ手段は、 少なくとも第1のコンデンサ電極板手段と、 第2の電極板を形成するダイアフラムと、 を含み、前記第1の電極板手段及び第2電極板と
は圧力測定のための少なくとも1個のコンデンサ
を形成することを特徴とする前記特許請求の範囲
第1項ないし第5項のいずれかに記載の低電力送
信機。 発明の背景 1 発明の分野 この発明は、測定されるべきパラメータを検知
し、感知されたパラメータをそのようなパラメー
タをあらわす電気信号に変換するための送信機に
関する。特に、本発明は、低電圧電源で動作が可
能で、比較的小電力しか消費しない送信機に関す
る。 2 従来技術 従来知られている送信機は、パラメータを感知
し、そのようなパラメータをあらわす出力電気信
号を発生する。 そのような送信機の駆動電圧は、低い作動限界
電圧(lift off voltage)では回路の起動が困難
であるために、送信機の設計上の問題とされてい
た。しかし、メータの零値以下での電力消費、た
とえば4〜20MA送信機の場合の出力4MAでの
電力消費は、設計上、重要な要素とはされていな
かつた。 そのような送信機は、しばしば二線式送信機と
して設計されており、電源およびそれに直列に接
続された負荷は、そのような送信機の2個の端子
に2線で接続される。代表的には4―20MA(ミ
リアンペア)である直流電流は、そのとき送信機
によつて制御される。典型的には4MAの電流が、
送信機の電子装置によつて消費される。 発明に要約 この発明は従来の送信機と比較して低電圧電源
で駆動され、比較的、消費電力が低い送信機を含
む。いくつかの利点は以下の点から得られる。 まず、相当なエネルギーの節約であり、そのエ
ネルギー節約の全般的な経済的節約に加えて、こ
の発明は比較的低電圧の電池で使用される送信機
を可能にする。そのような電池は、従来知られて
いる部品と設計する太陽電池あるいは光電池から
再充電される。 さらに、送信機にそのような電池が直接、接続
されると、電源および負荷から送信機へ二線を人
間の手で配線する必要がなくなる。この配線は数
マイルという相当な距離であり、相当なコストに
なる。 パラメータの代表的な信号は、AM,FMある
いは従来のサンプリングあるいはポーリングの技
術を用いた他の手段を使用して、無線周波数、
VHF、UHF、マイクロ波によつて送信される。
その上、さらに電源ケーブルを送信機の側まで敷
設する必要がなくなる。この発明の他の利点は、
以下の文章と図面から明らかである。
第1図はこの発明によつて作られた低電力送信
機のブロツクダイアグラムである。 第2図はこの発明の変形した型の詳細な概略図
を示す。 好ましい実施例の詳細 第1図において、本発明による送信機は全体的
に10で示されており、受信機は全体的に12で
示されている。これら2つの装置は、直流電圧信
号を導く、好ましくは二線16,18であるトラ
ンスミツシヨン(送信)リンク14によつて接続
されている。トランスミツシヨンリンクはまた、
無線電信、電話トランスミツシヨンリンク、マイ
クロ波等のような信号変換―送信手段を含んでよ
い。 第1図に示されるように、好ましくは太陽電池
(光電池)である内部(一体構成)電源が、送信
機10に設けられている。電源20は、第2図の
接続図に示されるように、受信機12の側に設け
られることもある。その場合、第3の線がトラン
スミツシヨンリンク14に含まれており、そのと
き送信機10側の電源20は省略される。 どちらの実施例でも、電源20は、送信機10
の回路へ調整された電圧を供給するレギユレータ
手段24へ給電する。発振器26は、28で示さ
れる感知要素センサと整流回路を励起する、時間
的に変化する電圧を供給する。一方、感知要素
は、時間的に変化する出力信号を制御する発振器
26へ、整流器回路を通じて、信号をフイードバ
ツクする。また整流器を通して、感知要素28は
出力増幅器30へ直流制御信号を供給する。 出力増幅器30は、負荷32へ、線16,18
を介して、零を基準とした直流出力信号を供給す
る。負荷32は、第1図に示すように、送信機1
0の外側にあり、好ましくは受信機12側にあ
る。もし望まれるなら、負荷は送信機10に隣接
してよい。 本発明によるさらに好ましい実施例は、第2図
に示されている。この実施例において、第1図に
よる送信機10が詳細な回路で示されている。 この実施例において、電源20Aは、送信機1
0の外側にあるが、しかしそれはまた内部に一体
構成とされてもよい。電源20Aは、線22によ
つて、逆極性防止ダイオード50を経て送信機1
0に接続される。ダイオード50は、好ましくは
低電圧降下のシヨツトキーダイオードである。過
渡的保護ダイオード52Aは、線22と18の間
に接続されている。 レギユレータ24は、パス(pass)エレメント
51によつて、線22と18に接続される。パス
エレメント51は、好ましくは線22に接続され
たドレイン51Dと、線52に接続されたソース
51Sを有する電界効果型トランジスタである。
線52は、抵抗54及び電圧基準素子56の直列
回路を通じて線18に接続される。 電圧基準素子56は、好ましくはツエナーダイ
オードあるいは安定化ツエナーダイオードであ
り、抵抗54とダイオード56の接続点58に基
準電圧を設定する。抵抗60,62及びポテンシ
ヨメータ64からなる分圧器は、線52から線1
8へ接続される。ポランシヨメータ64のワイパ
ー68は、エラー増幅器66の入力の一つに接続
されている。この入力は、線52及び18間の電
圧を表わす電圧信号を供給する。 エラー増幅器66への第2の入力は接続点58
へ接続され、基準電圧信号を受ける。エラー増幅
器66は、その入力での信号に基づいて、パスエ
レメント51の制御ゲート51Gへ抵抗72を通
じて信号を出力する。 抵抗74は、静電的放電からパスエレメント5
1を保護する。エラー増幅器66の出力から、そ
の反転入力へ接続されたコンデンサ75は、レギ
ユレータ24の補償をする。エラー増幅器66へ
の調整された電力は、線52と18によつて供給
される。 好ましい一実施例では、エラー増幅器66は、
回路ノードAにそれを接続することによつて
100μA(マイクロアンペア)で動作するようにプ
ログラムされたインターシル(Intersil Inc.)社
製の7611低電力演算増幅器である。 動作時には、電圧が最初に線22に加わると
き、パスエレメント51には電流が流れる。さら
に、この電流は接続点58に基準電圧を設定させ
るように、抵抗54とダイオード56を通して流
れる。電流はまた、分圧器にも流れ、接続点58
における基準電圧とワイパー68の電圧との比較
に基づいて、エラー増幅器66は、そのような信
号に応答し、パスエレメント51が電流を流し続
けるように、ゲート51Gへ信号を出す。 ワイパー68での電圧が基準電圧に近づくにつ
れて、エラー増幅器66からの出力信号は、線5
2を流れる電流を減少させるようにゲート51G
をターンオフさせはじめ、そのようにして線52
と線18との間の電圧を制御する。 図示されているセンサ整流回路79は、接地さ
れた容量センサであり、好ましくは、センサは2
個の固定極板間に配置された圧力感応型のダイア
フラムを有し、C1とC2で示される2個の可変コ
ンデンサを形成する。整流器は、C1とC2に接続
されたダイオード回路網78と、発振器80の出
力巻線とを含む。 そのようなセンサダイオード回路網に接続され
ている発振器80の動作は、この発明と同じ出願
人によつて保持されている米国特許第3646538号
明細書に完全に説明されている。 この実施例において、増幅器90及び抵抗9
1,92,93,94は、基準電圧を生ずるよう
に接続され、米国特許第3646538号の第1図に示
されたツエナーダイオード46,49、抵抗4
8,49の機能を果している。さらに、本発明の
第2図の発振器制御増幅器96の出力は、増幅器
96の制御下で、発振器回路への電流を供給する
バツフアトランジスタ98のベースへ供給され
る。 この実施例において、増幅器90の基準出力電
圧は、線52に対しては1.6V、また線18に対
しても1.6Vであり、これらは、満足な動作を得
るために必要とされるセンサの所要電流を減少さ
せる。米国特許第3646538号の回路とコンデンサ
C1,C2の値を同じ値にすると、センサ電流は、
米国特許第3646538号の約160μAから、本発明の
回路の80μAに減少する。そのような減少は、こ
こに示された送信機の電力消費を相当減少させ
る。 発振器80は、米国特許第3271669号及び同
3318153号明細書に実質的に説明されているよう
に、センサ(C1とC2)に対して放電電流と充電
電流を供給する。発振器の出力は、コンデンサ
C1,C2の相対的値及び整流回路を通じて流れる
充電、放電の電流(あるいはパルス)の関数とし
て制御される。 測定されるパラメータの変化を示す、センサか
らの出力信号は、線85上に供給される直流信号
である。また温度補償回路86が含まれている。
測定されるパラメータを代表する線85上のセン
サ出力信号は、低消費電力増幅器100によつて
増幅される。この増幅器100は基準信号を受け
るように接続された第1の入力を有し、その基準
信号は線52と18間の分圧器によつて供給され
る。 第2図に示されるように、そのような分圧器は
抵抗102,104及び106から形成され、増
幅器100の第1の入力は抵抗104と106間
に接続される。回路ノードAは、抵抗102及び
104の接続点に形成され、また回路ノードAは
エラー増幅器66、増幅器90、低消費電力増幅
器100に接続され、そのような増幅器の電流消
費を選択する。 増幅器100への第2入力は電流加算ノード1
08からであり、そこへコンデンサC1およびC2
の容量変化iC2―iC1に感応する波された直流電
流(D.C.filtered current)と、増幅器100の
出力を表わすフイードバツク電流(ifb)が供給さ
れる。フイードバツク電流は、増幅器100の出
力にすべて接続される抵抗110,112,11
4及び116を通じて供給される。 増幅器90からの出力信号に基づく電流は、可
変抵抗118を通じて加算ノード108へ供給さ
れる。前記可変抵抗は、好ましくはセンサの非対
称性を補償するように調整される。その入力にお
ける信号に応答して、増幅器100は、測定され
るべきパラメータを表わす出力電圧信号を供給す
る。好ましい実施例では、この信号は線18を基
準として線16にあらわれる、零を基準とした電
圧信号である。 代表的には、二線電流送信機は、12〜45VDC
(ボルト;直流)によつて駆動され、4〜20MA
(ミリアンペア)で動作し、よつて48〜900MW
(ミリワツト)を消費する。本発明の送信機は
10VDC以下の電流で動作し、1実施例では公称
5VDCである。 発振器への電圧をさげること、2つのツエナー
ダイオード基準電圧源を省くこと、および、その
ような基準のための単一の増幅器を備えることな
どによつて、センサ電流を減少すること、他の増
幅器の電力消費を減少させること、電流出力より
むしろ高インピーダンス負荷へ電圧出力を供給す
ること、改良された電圧レギユレータ手段24を
設けること、以上のことによつて、本発明の送信
機は1.5MAを要するのみである。 このようにして、出力消費電力は公称7.5MW
であり、従来の送信機に較べて、電力消費は少な
くとも1/6に減少する。そのような電力消費減少
の1つの利点はエネルギー節約であり、さらに第
1図に示される実施例においては、電力消費の減
少が電池の寿命を大幅に延ばし、従来知られてい
る太陽電池のような充電式電池の使用を可能にす
る。 その結果、局地点または遠隔地点において、零
を基準とした二線信号出力が読み出され、あるい
は希望する装置に供給される。 第2図の好ましい実施例において使用された各
素子は第1表のとおりである。
機のブロツクダイアグラムである。 第2図はこの発明の変形した型の詳細な概略図
を示す。 好ましい実施例の詳細 第1図において、本発明による送信機は全体的
に10で示されており、受信機は全体的に12で
示されている。これら2つの装置は、直流電圧信
号を導く、好ましくは二線16,18であるトラ
ンスミツシヨン(送信)リンク14によつて接続
されている。トランスミツシヨンリンクはまた、
無線電信、電話トランスミツシヨンリンク、マイ
クロ波等のような信号変換―送信手段を含んでよ
い。 第1図に示されるように、好ましくは太陽電池
(光電池)である内部(一体構成)電源が、送信
機10に設けられている。電源20は、第2図の
接続図に示されるように、受信機12の側に設け
られることもある。その場合、第3の線がトラン
スミツシヨンリンク14に含まれており、そのと
き送信機10側の電源20は省略される。 どちらの実施例でも、電源20は、送信機10
の回路へ調整された電圧を供給するレギユレータ
手段24へ給電する。発振器26は、28で示さ
れる感知要素センサと整流回路を励起する、時間
的に変化する電圧を供給する。一方、感知要素
は、時間的に変化する出力信号を制御する発振器
26へ、整流器回路を通じて、信号をフイードバ
ツクする。また整流器を通して、感知要素28は
出力増幅器30へ直流制御信号を供給する。 出力増幅器30は、負荷32へ、線16,18
を介して、零を基準とした直流出力信号を供給す
る。負荷32は、第1図に示すように、送信機1
0の外側にあり、好ましくは受信機12側にあ
る。もし望まれるなら、負荷は送信機10に隣接
してよい。 本発明によるさらに好ましい実施例は、第2図
に示されている。この実施例において、第1図に
よる送信機10が詳細な回路で示されている。 この実施例において、電源20Aは、送信機1
0の外側にあるが、しかしそれはまた内部に一体
構成とされてもよい。電源20Aは、線22によ
つて、逆極性防止ダイオード50を経て送信機1
0に接続される。ダイオード50は、好ましくは
低電圧降下のシヨツトキーダイオードである。過
渡的保護ダイオード52Aは、線22と18の間
に接続されている。 レギユレータ24は、パス(pass)エレメント
51によつて、線22と18に接続される。パス
エレメント51は、好ましくは線22に接続され
たドレイン51Dと、線52に接続されたソース
51Sを有する電界効果型トランジスタである。
線52は、抵抗54及び電圧基準素子56の直列
回路を通じて線18に接続される。 電圧基準素子56は、好ましくはツエナーダイ
オードあるいは安定化ツエナーダイオードであ
り、抵抗54とダイオード56の接続点58に基
準電圧を設定する。抵抗60,62及びポテンシ
ヨメータ64からなる分圧器は、線52から線1
8へ接続される。ポランシヨメータ64のワイパ
ー68は、エラー増幅器66の入力の一つに接続
されている。この入力は、線52及び18間の電
圧を表わす電圧信号を供給する。 エラー増幅器66への第2の入力は接続点58
へ接続され、基準電圧信号を受ける。エラー増幅
器66は、その入力での信号に基づいて、パスエ
レメント51の制御ゲート51Gへ抵抗72を通
じて信号を出力する。 抵抗74は、静電的放電からパスエレメント5
1を保護する。エラー増幅器66の出力から、そ
の反転入力へ接続されたコンデンサ75は、レギ
ユレータ24の補償をする。エラー増幅器66へ
の調整された電力は、線52と18によつて供給
される。 好ましい一実施例では、エラー増幅器66は、
回路ノードAにそれを接続することによつて
100μA(マイクロアンペア)で動作するようにプ
ログラムされたインターシル(Intersil Inc.)社
製の7611低電力演算増幅器である。 動作時には、電圧が最初に線22に加わると
き、パスエレメント51には電流が流れる。さら
に、この電流は接続点58に基準電圧を設定させ
るように、抵抗54とダイオード56を通して流
れる。電流はまた、分圧器にも流れ、接続点58
における基準電圧とワイパー68の電圧との比較
に基づいて、エラー増幅器66は、そのような信
号に応答し、パスエレメント51が電流を流し続
けるように、ゲート51Gへ信号を出す。 ワイパー68での電圧が基準電圧に近づくにつ
れて、エラー増幅器66からの出力信号は、線5
2を流れる電流を減少させるようにゲート51G
をターンオフさせはじめ、そのようにして線52
と線18との間の電圧を制御する。 図示されているセンサ整流回路79は、接地さ
れた容量センサであり、好ましくは、センサは2
個の固定極板間に配置された圧力感応型のダイア
フラムを有し、C1とC2で示される2個の可変コ
ンデンサを形成する。整流器は、C1とC2に接続
されたダイオード回路網78と、発振器80の出
力巻線とを含む。 そのようなセンサダイオード回路網に接続され
ている発振器80の動作は、この発明と同じ出願
人によつて保持されている米国特許第3646538号
明細書に完全に説明されている。 この実施例において、増幅器90及び抵抗9
1,92,93,94は、基準電圧を生ずるよう
に接続され、米国特許第3646538号の第1図に示
されたツエナーダイオード46,49、抵抗4
8,49の機能を果している。さらに、本発明の
第2図の発振器制御増幅器96の出力は、増幅器
96の制御下で、発振器回路への電流を供給する
バツフアトランジスタ98のベースへ供給され
る。 この実施例において、増幅器90の基準出力電
圧は、線52に対しては1.6V、また線18に対
しても1.6Vであり、これらは、満足な動作を得
るために必要とされるセンサの所要電流を減少さ
せる。米国特許第3646538号の回路とコンデンサ
C1,C2の値を同じ値にすると、センサ電流は、
米国特許第3646538号の約160μAから、本発明の
回路の80μAに減少する。そのような減少は、こ
こに示された送信機の電力消費を相当減少させ
る。 発振器80は、米国特許第3271669号及び同
3318153号明細書に実質的に説明されているよう
に、センサ(C1とC2)に対して放電電流と充電
電流を供給する。発振器の出力は、コンデンサ
C1,C2の相対的値及び整流回路を通じて流れる
充電、放電の電流(あるいはパルス)の関数とし
て制御される。 測定されるパラメータの変化を示す、センサか
らの出力信号は、線85上に供給される直流信号
である。また温度補償回路86が含まれている。
測定されるパラメータを代表する線85上のセン
サ出力信号は、低消費電力増幅器100によつて
増幅される。この増幅器100は基準信号を受け
るように接続された第1の入力を有し、その基準
信号は線52と18間の分圧器によつて供給され
る。 第2図に示されるように、そのような分圧器は
抵抗102,104及び106から形成され、増
幅器100の第1の入力は抵抗104と106間
に接続される。回路ノードAは、抵抗102及び
104の接続点に形成され、また回路ノードAは
エラー増幅器66、増幅器90、低消費電力増幅
器100に接続され、そのような増幅器の電流消
費を選択する。 増幅器100への第2入力は電流加算ノード1
08からであり、そこへコンデンサC1およびC2
の容量変化iC2―iC1に感応する波された直流電
流(D.C.filtered current)と、増幅器100の
出力を表わすフイードバツク電流(ifb)が供給さ
れる。フイードバツク電流は、増幅器100の出
力にすべて接続される抵抗110,112,11
4及び116を通じて供給される。 増幅器90からの出力信号に基づく電流は、可
変抵抗118を通じて加算ノード108へ供給さ
れる。前記可変抵抗は、好ましくはセンサの非対
称性を補償するように調整される。その入力にお
ける信号に応答して、増幅器100は、測定され
るべきパラメータを表わす出力電圧信号を供給す
る。好ましい実施例では、この信号は線18を基
準として線16にあらわれる、零を基準とした電
圧信号である。 代表的には、二線電流送信機は、12〜45VDC
(ボルト;直流)によつて駆動され、4〜20MA
(ミリアンペア)で動作し、よつて48〜900MW
(ミリワツト)を消費する。本発明の送信機は
10VDC以下の電流で動作し、1実施例では公称
5VDCである。 発振器への電圧をさげること、2つのツエナー
ダイオード基準電圧源を省くこと、および、その
ような基準のための単一の増幅器を備えることな
どによつて、センサ電流を減少すること、他の増
幅器の電力消費を減少させること、電流出力より
むしろ高インピーダンス負荷へ電圧出力を供給す
ること、改良された電圧レギユレータ手段24を
設けること、以上のことによつて、本発明の送信
機は1.5MAを要するのみである。 このようにして、出力消費電力は公称7.5MW
であり、従来の送信機に較べて、電力消費は少な
くとも1/6に減少する。そのような電力消費減少
の1つの利点はエネルギー節約であり、さらに第
1図に示される実施例においては、電力消費の減
少が電池の寿命を大幅に延ばし、従来知られてい
る太陽電池のような充電式電池の使用を可能にす
る。 その結果、局地点または遠隔地点において、零
を基準とした二線信号出力が読み出され、あるい
は希望する装置に供給される。 第2図の好ましい実施例において使用された各
素子は第1表のとおりである。
【表】
Applications Claiming Priority (1)
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