JPH02277164A - オペレータ定義対話ボックスを利用して文書を作成する装置および方法 - Google Patents

オペレータ定義対話ボックスを利用して文書を作成する装置および方法

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JPH02277164A
JPH02277164A JP1344960A JP34496089A JPH02277164A JP H02277164 A JPH02277164 A JP H02277164A JP 1344960 A JP1344960 A JP 1344960A JP 34496089 A JP34496089 A JP 34496089A JP H02277164 A JPH02277164 A JP H02277164A
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JP1344960A
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Gary R Guth
ゲアリィ アール.グース
Michael J Hobor
マイケル ジェイ.ホウボー
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DR COMMUN SERVICES Ltd
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DR COMMUN SERVICES Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ、産業上の利用分野 この発明は、オペレータ定義対話ボックスを利用するこ
とによって、説明型テキスト文書を作成する方法ならび
に装置に関する。この対話ボックスは、オペレータ定義
情報水(トリー)構造に配置された情報に対する間合せ
(若干の場合には予想される回答のメニュを伴う)およ
び警告を含む、オペレータ定義データを格納する。デー
タへの所定のアクセスおよびデータの利用もまた行なわ
れる。間合せおよび警告に応答して得た情報は、間合せ
および警告の代りに記録される。このようにして、新し
く得た情報は所望の方法でデータに統合されて、物語、
歴史、分析あるいは他の同種のもののような完成した説
明型文書を作成する。
よシ特定すれば、この発明は医学分野のための情報記録
を作成するコンピュータシステムに関スる。このシステ
ムには□、対話ボックスを利用して、患者の背景的カル
テ、臨床レポート、患者受診情報カルテ、所見と処置レ
ポート、および医師の命令を含む医学的行為において利
用される図表および他の書式を完成する設備が含“まれ
る。
口、 従来の技術および発明が解決しようとする問題点
医師、弁護士およびその他の人々は、しばしば患者ある
いは依頼人から広範囲な、詳細な情報を取得し、記録し
なければならない。その情報は、一般の背景情報および
、それ自体がなおそれ以上の情報の必要性を決定する状
況特定情報を含むことができる。例えば、年々の身体検
査で患者を検査する医師が異常な心拍数を見つけて、そ
の結果、心雑音についての特定情報もまた必要である、
と判定することもあシ得る。
そのような情報は完全、かつ正確でなければならないし
、必要とされるそれ以上の全情報が得られなければなら
ない。
医師は、しばしば、面接、検査あるいはその両方によっ
て、患者から情報を得ておシ、そして(1)自分でレポ
ートを書き上げる(これは退屈な、時間浪費作業であっ
て、不完全な短かいメモに終ることもあシ得る)か、あ
るいは(2)レポートを口述し、それは後に誰か他の人
によって転写され、次いで正確を期するために医師によ
って見直される(これもまた、時間浪費であシ、かつ比
較的高くつく)。しかし、これらのプロセスのどれもが
、すべての間合せおよび検査が行なわれたこと、あるい
は必要な全情報が後で利用できるよう明確に記録された
ことを保証しない。例えば、医師は、患者についてそれ
に続く作業(あるいは適法な試験)をすれば、正常な所
見もまた、詳細に記録されるであろうことが明白になる
かも知れなくても、しばしば時間を節約するために、異
常な所見のみを記録する。
また、同僚医師等は、しばしば、手書きのレポートを読
むのに苦労する。書くことおよび書取らせることについ
ての別の問題は、これらのプロセスが相互作用的でない
こと、すなわち、医師は、基本的に単独で文書を準備す
るが、疲れると、あるいは時間が切迫すると(よくある
ことであるが)、実行すべき作業、あるいは記録すべき
事実、を忘れたシ、省略したシしがちである。従って、
比較的効率のよい、高速の、かつ妥当な価格であシ、同
時に、よシ正確な結果を与える、そのような情報を記録
するシステムが必要である。そのようなシステムは相互
作用的に暗示および質問を提供し、従って完全性と品質
を保証するようなものであることが望ましい。
医師、弁護士およびその他は自分の分野における新しい
発展に遅れをとらないようにして、これらの発展を自分
の行動に組入れなければならない。従って、責任のある
個人がその専門的知識の分野における新らしい発達を知
ることができるシステムが必要とされる。そのようなシ
ステムは、情報が必要とされる時に、自動的に新らしい
発展を個人に気付かせるであろう。
また、記録保存システムは1例えば、法律、保険あるい
はその他の分野のようなさまざまな分野に融通がきき、
適応できるものであることも必要である。そのようなシ
ステムはまた、個人の必要性、仕事のパターンおよび、
いずれの分野における従業者の記録保存様式にとっても
融通性があシ、適応できるものであるべきであるが、そ
れは同じ分野で働く個々の従業者は、同じ事務所で働い
ている場合でさえ、特定の状況に対して異なる必要性お
よび優先性を持つことがらシ得るからである。
特定分野における専門的知識を有する医師、弁護士およ
びその他によって図表および書式が開発されて、特定の
理由のために必要とされる情報を同定し、そして必要な
全情報が得られたことを確かめることができる。これら
の図表あるいは書式はそれらを開発した人によって、あ
るいはその分野での専門的知識の少ない他の人々によっ
て利用されることができる。例えば、医師は、すべての
新らしい患者に対する最初の面接において利用しようと
する書式あるいは図表を開発することができて、この書
式あるいは図表はその医師、別の医師あるいは医師では
ないそのスタッフの誰かによって完成されることができ
る。この書式あるいは図表は、その書式あるいは図表を
完成した人の専門的知識のレベルに関係なく、する必要
情報がすべての新患者から求められているということを
確かめる助けになる。
書式が印刷されている場合、要求される情報の幾つかが
特定状況にとって適切でないとしても、必要とされる全
情報はその印刷された書式に含まれなければならない。
例えば、新患者が胸部の痛みを訴えない場合は、その書
式でのその効果への単純なエントリで十分でアシ、そし
て質問者はすぐに書式の別の部分に進むことができる。
しかし、患者が胸部の痛みを訴える場合、書式の次の部
分に進む前に、予想される非常に多数の補助的質問をし
なけれはならない。
これは、情報が得られるにつれて一連の問合せを通じて
ユーザを誘導する情報「木」の単純な形である。次に続
く木の「枝」は、時には前の質問に対して得た回答によ
って決定される。しかし、印刷された書式は可能な間合
せ、すなわち木の枝の全部を含まなければならないので
、書式は比較的長く、かつ厄介なものにな9がちであシ
、それがよシ詳細になると、ますます利用しKくくなる
であろう。この理由のためK、情報木構造は印刷書式で
利用される場合には非効率的であシ、よシ効率的なシス
テムが必要とされる。
オづレータに文書を非持久記憶装置(RAM)に入力さ
せ、その文書を所望通りに編集させ、そしてそれを、ハ
ードディスクドライブまたは他の磁気メモリのような大
容量メモリに記憶させるワードプロセッシングシステム
が開発すれている。文書は、例えば、所望すれば検索す
ることのできるブランク書式であることができる。
書式を完成するために情報が記録され、そして完成した
書式は印刷され、またはメモリに格納される仁とができ
る。元の、ブランク書式は大容量メモリに保持されて、
後で利用することができる。
周知のワードプロセッシングシステムでは、オペレータ
は文字を選択し、そしてシステムに、文書におけるその
文字の次の出現を探すように命令することができる。シ
ステムが次の選択文字を見つけると、それはカーソルを
その文字に置いて、次の指令を待つ。幾つかのシステム
では、オペレータはシステムに、選択文字を別の文字あ
るいは文字セットと自動的に置換するよう、命令するこ
とができる。しかし、システムが選択文字を文書に位置
ぎめする場合、オペレータはシステムを利用して、オペ
レータ定義問合せあるいは警告が自動的にスクリーンの
ウィンドウに現われるようにさせることはできない。
システムはまた、ウィンドウに、間合せに対するオペレ
ータ定義応答のメニュを示したシ、あるいはこれらの回
答のどれを選択することによって文書の次の部分あるい
はその内容へのアクセスをどのように制御するかを決定
する。ことはできない。これはシステムの有用性を制限
するが、それは、オペレータが、文書の関連する分野に
おいて余シ訓練されていないすなわち余り知識のない他
の人々によって容易に利用され得る文書を作成すること
ができないからである。
従って、選択された文字が文書にある場合、オペレータ
が、オペレータ定義の間合せ、警告および同種のものを
スクリーンにおけるウィンドウに出現するようにさせる
のに利用できるシステムが必要とされる。また、前の質
問から得た情報に応答して、文書の構造および情報要件
を変える、高速で、効率のよい情報木構造を有するよう
なシステムも必要とされる。
利用されているワードプロセッシングシステムの幾つか
は、特定の指令を受信すると、コンピュータが実行する
であろう一連の命令をオペレータに定義させる「マクロ
」設備を有する。
このマクロはまた、システムの磁気メモリに記憶されて
、所望通りに検索されそして実行される。マクロは、プ
ログラムユーザによって定義され得るので、それは繰シ
返して利用されるよう設計された書式にテキストを挿入
する際に有用である。しかし、マクロを可能にする現存
のシステムでは、ユーザはマクロが伺を含んでいるか、
それが伺と呼ばれるか、文書のどこでマクロが呼出され
るべきか、そしてそれを呼出すためにどの指令が使用さ
れるかを知る必要がある。これらの理由のために、マク
ロを作成しなかった個人にとって、それらを使うことは
困難である。従って、ユーザがマクロの内容、その名称
、その場所あるいはそれが呼出される態様に関する特定
の知識を持たずに、所望の時間に自動的に呼出すことが
できるマクロシステムが必要とされる。
コンピュータプログラミング以外の分野での専門知識を
有する個人(ここでは「エキスパート」あるいは「オペ
レータ」と称されることもある)にとって、その分野に
おける専門的知識を余シ持たない人々が自動的対話型プ
ロセスを通じて容易に利用できるコンピュータシステム
において、エキスパート自身の所定の間合せ、警告およ
びマクロを利用することによって情報を組織化すること
は容易ではない。従って、ある分野の専門的知識を持っ
ているが、コンピュータプログラミング能力は持ってい
ない個人を、情報を引き出しそしてそれを有用な書式に
統合するデータ、マクロ、間合せおよび警告を生成する
ことができるようにさせて、その結果、次にはその分野
における専門的知識を持たない人々(「ユーザ」)によ
って利用され得るようなシステムもまた、必要とされる
。この必要性を満足させるシステムは、ユーザの応答に
基づいて決定し、追加の情報を取得する容易に定義でき
る木構造を伴なうべきである。
コンピュータシステムのモニタスクリーンに「ウィンド
ウ」を位置ぎめする設備もまた、多くのワードプロセッ
シングシステムに備えられている。ウィンドウはユーザ
のためのメツセージを示す、すなわちユーザに一連の選
択を呈示する。しかし、この選択はシステム開発者によ
って定義されてお)、オペレータによって定義されたシ
、編集されたりすることはできない。
このことは、例えば、適切な質問シーケンスが前以て問
われた質問および得られた応答に依存する医学的履歴の
採用、および個々の臨床医の特定の要望あるいは記録保
存様式、のような環境において、ユーザから情報を引き
出すシステムを開発する際のウィンドウ設備の有用性を
制限する。従って、オペレータ定義ウィンドウに現われ
る統合されたオペレータ定義メツセージと選択を有する
、所望の情報を取得し、記録するワードプロセッシング
システムが必要トされる。また、時間を浪費し、そして
注意の範囲を妨げる、余計な眼の運動をすることなく、
ユーザが見るのに都合のよい場所に、常にウィンドウが
置かれているように、自動的にウィンドウをスクリーン
に位置ぎめするシステムも必要とされる。
エキスパートオペレータは既知のワードプロセッシング
システムで利用される書式を開発することができる。−
旦開発されると・その書式は、書式の主題について、そ
の書式を開発したエキスパートオペレータのそれよ)少
ない知識しか持たない人々を含む他の人々によって、利
用され、完成されることができる。例えば、医師あるい
は弁護士は、後にスタッフの人員によって利用され得る
書式を設計することができる。
しかし、後でそのシステムを利用して書式を完成するス
タッフの一員は、それに項目を探すよう指令しながらシ
ステムを制御し、かつ種々の必要な機能を実行しなけれ
ばならない。これは、ユーザによる比較的高いレベルの
技術を必要とする。従って、所望の情報を取得し、かつ
所望のタスクを実行する際に、同時に、その書式を開発
したエキスパートと同様な書式の主題についての知識を
持つことをユーザに要求しないで、エキスパートおよび
他のユーザによって自発的に考えられるような1連の間
合せおよび警告を、弁護士あるいは医師のようなエキス
パートオペレータが定義することができるようにするワ
ードプロセッシングシステムもまた、必要とされる。そ
のようなシステムは、若干の応答が与えられる場合に発
生される書式の形状を変えることのできる木構造を定義
するべきであり、従ってそのシステムは印刷された書式
より融通性がある。
既知のシステムについてのなお別の問題は、システムが
、ユーザが質関しそこなったシ、警告をアドレスできな
かったシすることがないようにしたシ、あるいは質問の
後に、以前の質問に対する応答によって決定される適切
な次の質問を続けるような方法で情報を与えておシ、エ
キスパートによってユーザと対応するように制御できな
いことである。従って、エキスパートがユーザと対話す
るよう設計して、必要なすべての問合せが行なわれ、す
べての警告がアドレスされ、そしてすべての応答が十分
に、かつ論理的にアドレスされることを確かめることが
できるようなワードプロセッシングシステムが必要とさ
れる。
従って、この発明の1目的は、所定の間合せおよび警告
に応答して得られた情報を記録する新規、改良方法なら
びに装置を提供することである。
別の目的は、比較的効率がよく、かつ高速であシ、そし
て医学あるいは同種のもののような分野における新規に
獲得した情報を反映するよう容易に更新することができ
、そして法律、保険あるいはその他の分野のようなさま
ざまな分野に融通がきき、適応され得る、よル正確な結
果を生成する・、データを記録する新規、改良システム
を提供することである。
なお別の目的は、同じ職業領域あるいは物理的場所の中
でさえ、その必要性について異なるvi識を有する別々
の個人の記録保存様式および優先性にとって非常に融通
性があり、適応され得るようなエキスパート情報設備を
含む新規、改良ワードプロセッシングシステムを提供す
ることである。
別の目的は、コンピュータプログラミングエキスパート
ではないオペレータに対して、統合ワードグロセツシン
グズログ2ムと関連して、間合せおよび警告のオペレー
タ定義木構造におけるオペレータ定義対話ボックスを利
用して情報記録を作成し、従ってプログラミング時間と
費用を節約する、新規、改良コンピュータシステムを提
供することである。
なお別の目的は、選択された文字セットが文書内に置か
れている場合、オペレータによって、自動的に、さまざ
まなオペレータ定義間合せ、警告等がスクリーンに現わ
れるようにすることができる新規、改良ワードプロセッ
シングシステムを提供することである。
なお別の目的は、ユーザがマクロの内容、それが利用さ
れるべき文書中の場所、あるいはそれが呼出される態様
に関して特定の知識を持たなくても、所望の時間に呼出
されることのできる新規、改良マクロシステムを提供す
ることである。そのようなシステムは、ユーザの側には
まず何の努力あるいは知識なしでも、自動的に動作する
ことが望ましい。そのようなマクロはまた、文書の剰余
についての次の決定の木の経路を制御することが望まし
い。
なお別の目的は、オペレータによって、(1)選択され
た文字が文書中に置かれている場合、オペレータ定義間
合せ、応答、警告等がスクリーンに現われるようにする
ことができ、(2)オペレータ定義マクロが間合せに統
合され、かつ間合せに対する応答に関連して実行される
ことができ、そして(3)前の間合せに対する応答によ
って決定され得る追加の警告および問合せを選択できる
ようにする、新規、改良コンピュータシステムを提供す
ることである。
なお別の目的は、次のウィンドウが示される場合に、ユ
ーザの眼の運動を制限し、かつユーザの注意を保持する
よう自動的に位置ぎめされたウィンドウに現われる統合
されたオペレータ定義メツセージおよび選択を有し、ユ
ーザ応答時間を改良し、疲労を防ぎそして所望のタスク
を実行する新規、改良ワードプロセッシングシステムを
提供することである。
別の目的は、所望の情報を取得し、そして所望のタスク
を実行する際にユーザによって考えられるような1連の
間合せおよび警告をオペレータが定義することを可能に
する、新規、改良ワードプロセッシングシステムを提供
することである。
なお別の目的は、若干の応答が与えられる場合に発生さ
れた書式の構成を変えることができる木構造を定義し、
その結果、システムが印刷された書式よシ融通のきくも
のになるような新規、’改良ワードプロセッシングシス
テムヲ提供することである。
さらに別の目的は、ユーザと対話して、すべての必要な
問合せが行なわれ、そしてすべての警告がアドレスされ
ることを確かめる新規、改良ワードプロセッシングシス
テムを提供することである。
ハ1作用 この発明の1様相と一致して、選択されたデータ、警告
および問合せをコンピュータ表示モニタに示し、所望通
り、警告および間合せに対して選択された応答を喚起し
、そして新しく得た情報を他のデータと統合して完全な
説明型テキスト文書を作成することによって、情報を取
得し、かつ記録する方法および装置が提供されている。
情報は、質問あるいは情報セットを、前身て決められた
、そしである場合には前の間合わせに対する応答で得ら
れた情報に依存する頭注で、表示することによって、得
ることができる。
この発明を実行する装置には、処理装置、等速呼出しメ
モリ(RAM)のような非持久メモiハ磁気記憶ディス
ク等のような永久メモリ、キーボード、表示モニタ、プ
リンタおよびワードプロセッシング性能を有するプログ
ラムとを有するコンピュータシステムが含すれる。ワー
ドプロセッシング機能を実行することに加えて、このシ
ステムを利用して、オペレータによって定義されること
のできる独自の「対話ボックス」を作成することができ
る。対話ボックスは、オペレータからの命令に従ってシ
ステムによって発生されるサブルーチンである。オペレ
ータは、質問が問われることになっている、すなわち情
報がユーザに与えられる場所を定義する。オペレータは
また、質問を定義し、そしてその質問に対する幾つかの
応答を備えることができる。
オペレータは、間合せに対する応答において受入れるこ
とのできる回答数を特定でき、そして日付等のような、
おる情報のみが与えられるように特定することができる
対話ボックスは、複数の枝を有する情報木構造に配置さ
れることができる。実際に利用される木の枝は、情報が
取得される際に間合せに対して受容された応答によって
決定される。所望であれば、マクロを木構造に統合する
ことができる。従って、質問に対する連続する応答をオ
ペレータが選択することによって、文書がどのように発
展するかを決定する。質問が答えられると、取得した情
報は完成文書のテキストに挿入され、そして間合せは消
去される。このようにして、プロセスは統合された、理
解しやすい説明型テキスト文書となる。
二、実施例 添付の図面に関連した以下のこの発明の実施態様につい
ての説明を参照することによって、この発明の上記のお
よびその他の特徴、そしてそれを得る方法はよシ明らか
になυ、かつ発明それ自体も、最も良く理解されるであ
ろう。
第1図に見られるように、装置10には主データ処理装
置12、非持久等速呼出しメモリ(RAM)14、パス
17によって処理装置に結合した読出し専用メモ’)(
ROM) 16 、バス21によってV出力装置20に
結合した、ノ・−ドディスクドライブであることもでき
る大容量記憶装置18が含まれる。キーボード22、デ
イスプレィ24およびプリンタ26もまた、入/出力装
置20によって主処理装置12に接続してい゛る。副処
理装置等のような、追加周辺装置も、所望であれば、こ
の発明と共に使用することができる。
装置10は、「AT」モデルコンピュータのよう:lB
Mパーソナルコンピュータ、あるいは米国電信電話会社
のモデル6300パーソナルコンピユータのようなIB
M互換性パーソナルコンピュータを含むことができるが
、この発明はまた、ミニコンピユータシステム、主フレ
ームコンピュータシステムあるいは専用離散的ディジタ
ルシステムと共に実行され得ることも考えられる。
rMs−DO8Jの商標で、マイクロソフト社により市
場に出ているそれのようなディスクオペレーティングシ
ステムは、装置10を操作すると考えられるが、アップ
ルマツキントラシュ コンピュータあるいは他のオペレ
ーティングシステムのような他のオペ、レーティングシ
ステムもまた、利用することができるであろう。
デイスプレィ24は通常0LCDデイスプレイあるいは
CRTスクリーン、あるいはまた、英数字および/また
は図表表示性能を備える他の適切なカラーあるいは黒白
のデイスプレィ装置であってよい。キーボード22には
ASCIIあるいは他の適切な符号器および別々の文字
と数字キーおよび機能キーセットが含まれておシ、装置
10と装置10を操作する人との間の通信を可能にして
いる。プリンタ26は、レーザプリンタを含む、印刷さ
れた出力を発生するのに適した、各種の従来のプリンタ
のいずれであってもよい。
装置10は、システムにさまざまな複雑な機能を実行さ
せることのできる、プログラム形式の命令を有する。一
般に、このシステムは、コンピュータプログラミング以
外の1例えば医学、法律、保険あるいは他の分野のよう
な、選択され九分野における知識すなわち専門的知識を
有するエキスパートによって定義された警告および間合
せに応答して情報を記録するために利用することができ
る。これは、複数の枝を有する情報木構造におけるエキ
スパートオペレータ定義対話ボックスを利用することに
よって、達成される。
対話ボックスはプログラムルーチンであって、それは予
選択指令がキーボードを通じて入力されル場合、オペレ
ータ定義メツセージをデイスプレィスクリーン上に出現
させ、そしてユーザがオペレータ特定指令あるいは情報
をコンピュータに入力するよう要求する。オペレータは
、情報がテキスト、数字、あるいは1つ以上のオペレー
タ定義選択の書式で入力され得るかどうかを特定するこ
とができる。
受容できる応答がユーザによって入力されるまで、メツ
セージは文書中にある。従って、対話ボックスによって
、エキスパートオペレータはユーザにシステムと対話さ
せて、所望の情報を引出し、そして、ユーザがエキスパ
ートオペレータの知識を必ずしも持たなくても、情報を
文書中に統合させることができる。
5種類の対話ボックスがここで説明されるが、他の種類
も考えられる。ボックスを説明するためにここで利用さ
れる構文法は、特許、商標事務所において整理されてい
る目的コードを理解し、かつ利用する際に役立つ。
対話ボックスは、質問、回答および、図表フォーマツ)
6るいは他の書式に含まれる幾つかの情報を含むことが
できる。対話ボックスは開制御文字(左カッコ「〔」ま
たは他の選択文字のような)で始まり、そして閉制御文
字(右カッコ「〕」または他の選択文字のような)で終
る。
開制御文字に続く指定文字によって、明らかに、その対
話ボックスを、警告対話ボックス、英数字質問対話ボッ
クス、数字質問対話ボックス、単一選択質問対話ボック
ス、あるいは多重質問対話ボックスと定義する。定義文
字の後には、オペレータが定義する警告、質問および回
答が続く。
対話ボックスは「Tab (タブ)」 キーのような選
択キーを押すことによって呼出されるが、これによって
カーソルを次の対話ボックスの開制御文字に移動させる
。次いで、プログラムはそのボックスを表示するウィン
ドウを開く。
警告対話ボックス 警告対話ボックスはユーザに、警告、合図等のような情
報を示す。このタイプの対話ボックスは、感嘆符(r!
J )によって定義され、その後にスクリーン上に現わ
れることになっているメツセージが続く。警告対話ボッ
クスの例を次に示す。
〔!血圧をチエツクする。〕
Tabキーが押されると、システムは開制御文字(rc
J )を探す。それが上記の開制御文字を見つけると、
それは走査を続け、そしてそれが感嘆符(りを探し出す
場合に対話ボックスを認識する。装置が閉制御文字に達
すると、それは警告対話ボックスを探し出したことを確
認し、そしてメツセージ「血圧をチエツクする。」がウ
ィンドウに表示される。所望すれば、「注意コのような
追加語を警告対話ボックスにおいて利用することができ
る。医学分野において、警告対話ボックスを利用してユ
ーザに、患者のタイプあるいは状況に関連する臨床情報
を知らせたり、またはユーザに、患者にある情報を与え
ることを思い出させることができる。
ユーザが所定の指令、通常、対話ボックスを呼出す指令
とは別のものである方がよい、を入力して、ユーザがそ
の対話ボックスを警告対話ボックスとして認識したこと
を表示するまで、警告対話ボックスは文書中に残ってい
る。例えば、機能キーF1o1利用してそのボックスを
消去して、次の対話ボックスに続くことができて、ユー
ザがボックス内に情報をアドレスしたことを保証するが
、一方、「Tab」キーは、他の状態において、次の対
話ボックスに続くのに利用することができる。
英数字および数字質問対話ボックス 英数字および数字質問対話ボックスは開放式質問を発し
て、ユーザにテキストと数字の両方を含むことのできる
英数字回答か、あるいは日付のような数字回答のどちら
かを入力させる。
英数字対話ボックスは、次に示される例で分るように、
開制御カッコ内の疑問符「?」によって定義される。
〔?患者は今日、何を食べたか?〕
Tab:v−一が押され、そして装置が上で示された開
制御文字を探し出すと、システムは第1の疑問符によっ
て対話ボックスのタイプを定義し、そしてウィンドウの
最頂部にその質問を置かれたウィンドウがスクリーンに
現われる。ユーザは質問に対する回答をタイプすること
ができる。
回答が完了すると、Tabキーが押され、次いでこの回
答はテキストに挿入され、ウィンドウは消去され、そし
てこのボックスはテキストから削除される。カーソルは
自動的に次の開制御文字に移動する。
ボンド記号「#」が対話ボックスを定義するのに利用さ
れる場合、数字回答のみが受容されるであろう。例えば
、次の対話ボックスにおいて、 〔#患者の父親は何才で亡くなったか?〕システムはこ
の質問に対して数字の回答のみを受容する。回答は、対
話ボックスの代りに文書に挿入され、ウィンドウはスク
リーンから取除かれ、そしてボックスは削除されるであ
ろう。
単一選択質問対話ボックスは質問を発し、そしてユーザ
に幾つかのエキスパートオペレータ定義回答のメ二二を
示すが、そのうちの1つだけが選択され、そして対話ボ
ックスの代わυに文書のテキスト中に置かれることがで
きる。これらの対話ボックスは文字「〉1」で同定する
ことができる。単一選択対話ボックスの一般的な書式は
下記に示される。
〔〉1婚姻状態(既婚)(未婚)(離婚)〕上で見るよ
うに、名回答は1刊の中カッコ(r()J)間に入って
いる。ユーザは回答ノウちの1つだけを受容することが
できる。第2の回答が選択される場合には、第1の回答
は無視される。
多重選択質問ボックスは「〉申」文字セットによって定
義することができて、次に示される書式で作成すること
ができる。
〔〉傘(嘔吐)(無力)(不眠)を訴える〕この場合も
、回答は中カッコ間にあるが、この場合、2つ以上の回
答を選択することができて、選択された名回答はテキス
トに挿入されるであろう。句読点は回答に含まれ、そし
て完成した文書が適切に句読をつけられるように利用さ
れる。
対話ボックスの利用を容易にするために、種種の機能を
備えることができる。例えば、「ESC」は、対話ボッ
クスを取除かずにそれを無視するよう利用することがで
きる。[ctr4Jおよび[End Jは、−緒に押さ
れると、回答が入力されなくても、ボックスを消去する
のに利用することができる。
単一選択および多重選択質問対話ボックスにおいて、1
つ以上の回答としてマクロを備えることができる。マク
ロに、「/」が前に来るその名称によって、ボックスに
おいて同定することができる。1例を次に示す。
〔〉1患者は喫煙するか?(/はい)(いいえ)〕上で
示されるマクロ「/はい」は、適切な時にユーザが「T
ab J指令を入力することによって対話ボックスが呼
出される場合に、表示される。ユーザはマクロの名称ま
たはそれについての他の情報を、それを呼び出しかつ利
用するために、知る必要はない。
上で示される例はまた、エキスパートオペレータがマク
ロを対話ボックスと結合することによって、どのように
して情報木構造を定倍できるかを示している。「いいえ
」選択が上で選ばれる場合、応答「いいえ」が文書に記
録され、そして対話ボックスが消去される。しかし、「
はい」マクロが呼出される場合、患者の喫煙についての
ニジ多くの情報を求める第2の対話ボックスを呼出すこ
とができるであろう。第2ボツクスには、追加のマクロ
およびより多くの対話ボックスさえも含まれることがで
きる。このようにして、対話ボックスおよびマクロは、
第1対話ボックスに対する応答が、第2対話ボックスが
デイスプレィに示されるか、あるいは文書から削除され
るかどうかを判定する情報木構造に配置されることがで
きる。
第2図〜第14図は、この発明に従ってシステムの特定
実施態様に対する方法論的かつ構造的流れを示す汎用流
れ図を示す。第2図はシステムを初期化するプログラム
段階のための流れ図を示す。装置100虎めのオペレー
ティングシステムは、自己導入特徴を備えるプートスト
ラップローディングおよび環境質問プロセスを有して、
入力点100で入れられる。MS−DO8のようなディ
スクオペレーティングシステムがロードされ、そして約
40のバッファと20のファイルが、C0NFIG、 
SYSプログラムによって予約される。さらに、所望で
あれば、仮想ディスクがRAM14に割当てられること
もできる。
AUTOFiXEC,BATプログラム102は、ディ
スクオペレーティングシステムによって自動的に実行さ
れる。AUTOEXEC,BATプログラムは、大容量
メモリ18がそれによってプログラムおよびデータを探
索するであろう登録簿の経路を定倍する。さらに、AU
TOEXEC,BATプログラムは、プログラムの剰余
′t−R,AM14に自動的にロートするのに利用する
ことができる。後者の機能は、DO8,BATファイル
104を利用することによって達成され得る。
DC8,BAT 7アイル104はこの発明を実行する
ために必要な種々のデータベースを開く。それはま喪、
プログラムをRAM14の仮想ディスクに転送すること
ができる。さらに、DC8゜BAT 104は、印刷に
利用される種々の字体をロードするのに利用することが
できる。
次いでルーチン106が実行されて、ディスクオペレー
ティングシステムにおける適切な環境を設定して、種々
の機能を実行するなめに必要な時間を低減する。ルーチ
ン106はまた、データベースにおける情報の現在の状
態を反映させるために、種々のデータベースを更新する
。例えば、データは、データベースにあるさまざまな人
物の年令を変えることができる。
次いで、ワードプロセッシングルーチン108がメモリ
14にロードされる。このワードプロセッシングルーテ
ン108にはテキストを入力し、編集する各種の設備が
含まれていて、表示し、印刷し、そしてメモリに記憶す
ることのできる文書を作成する。
ワードプロセッシングルーチン108カ導入すれると、
オペレータはキーボード22によってデータiRAM1
4に入れて、所望通りに文書を作成し、その文書を編集
し、そしてその文書を大容量メモリ18に記憶すること
ができる。文書は全くオリジナルであることもできるし
、あるいは情報がどのようにして取得され、記録される
のか、およびそれは所望時にどのようにしてメモリ18
から検索することができるのかを定義する、前以て定義
された命令セットであることもできる。情報は記録され
てそのような文書を完成することができて、その完成し
た文書は印刷され、あるいはメモリに記憶されることが
できる。オリジナル、前以て定義されたテキストセット
、および命令は、後で利用するために永久メモリに保持
することができる。
コード108にはまた、選択された時間に、デイスプレ
ィスクリーン24上に1ウインドウ」を作成する設備が
含まれている。このウィンドウは指令によりスクリーン
上に「ポツプ」するようプログラムすることができる。
ウィンドウのサイズは、ウィンドウ内に示されるべきテ
キストの量によって決定される。ウィンドウの位置は眼
の連動を最小にするよう選択されることが望ましい。
コード108にはまた、「マクロ」プログラムを作成す
る設備が含まれる。マクロによって、オペレータは、特
定化指令を受信するとコンピュータが実行するであろう
1連の命令を定義することができる。そのような各組の
命令は名称を与えられ、そして大容量メモリ18に記憶
されて、所望通り検索され、かつ実行される。この指令
は、所望であれば、単一キーストロークであることがで
きる。
コード108にはまた、探索機能も備えられている。こ
の探索機能によって、プログラマ−は、コンピュータ装
置が指令によって探索するであろう文字を定義すること
ができる。例えば、マイクロフィッシュ付録に含まれる
発明の実施態様において、文字「〔」は探索文字として
選択されている。「Tab」キーが押される度ごとに、
プログラムは「〔」が次に出てくるのを探索し、そじて
カーソルをその文字に移動した。
ワードプロセッシングコード10 B カロートサれ次
後、オペレータはメニュ110(第3図)を与えられる
。メニュ110はオペレータあるいはユーザに幾つかの
オプションを示す。所望すれば、エキスパート定義デー
タベースを作成しあるいは変更するDC83,BAT1
12をメニュから選択することができる。DC83,B
AT 112によって、例えば医学、法律等の分野での
専門的知識を有するオペレータは、テキストおよび木構
造を開発することを選択できて、エキスパートあるいは
他のユーザによって、別々の患者あるいは依頼者からの
所望の情報を取得し、記録する際に利用される。より特
定すれば、オペレータは設備114を選択することによ
って新規マクロを作成することができる、あるいは図表
木論理116ヲ選択することによって、マクロ、間合せ
および誓合を含むことのできる新規木構造を作成するこ
とができるのであるが、以下でよシ詳細に説明する。
装[10のユーザはエキスパートオペレータ、別のエキ
スパートあるいはその情報が関連する分野について余り
知識のない誰か、であることができる。ユーザは前に作
成されたテキストおよび木構造を、文書の形で検索する
ことができるし、かつ、メニュ110からオプション1
18ヲ選択することによって、その文書を利用すること
ができる。オプション118を利用して、説明されてい
る医師のシステムにおける患者/受診情報を作成しある
いは変更する。オプション118が選択される場合、ユ
ーザは、患者データベース120を作成あるいは変更す
るオプション、および患者受診データベース122を保
持するオプション122を与える追加メニュを示される
オプション120が選択される場合、患者の病歴および
背景データを作成しあるいは変更するルーチン124が
選択される。
オプション122が選択される場合には、ユーザはルー
チン126を選択することによって、受診のための患者
の医療データを作成するか、変更するかを選択すること
ができる。次に、ユーザはカルテオプション128、所
見と処置オプション130、あるいは医師の命令オプシ
ョン132を示されるが、それらのすべてもまた、詳細
に説明する。
オペレータがマクロと略語作成オプション114を選択
する場合(第4図)、ルーチンDC191(マイクロフ
ィッシュ付録の指令[’RUN CDC191Jによっ
て呼出される)はデイスプレィ24に現われる追加選択
メニュを表示する。オペレータは、ルーチン134ヲ呼
出すことによって、現存のマクロと略語リス)?作成す
る。あるいはまた、エキスパートオペレータは特定マク
ロまたは略語を選択して、ルーチン136を選択するこ
とによって付加し、あるいは変更することができるが、
このルーチンもまた、ルーチン134によって発生され
た現存のマクロと略語リストから呼出すことができる。
ルーチン136が選択されると、ルーチン138によっ
てワードプロセッシングコード108にアクセスが行な
われる。次いでオペレータは所望通シテキストを入力す
ることができる。コード108のすべてのワードプロセ
ッシング機能および対話ボックス特徴をオペレータは利
用することができる。コード108を利用して、開制御
文字(r(J )、対話ボックス定義文字(1’−j、
 ’i’。
#、>1,6るいは>”J )、警告、その対話ボック
スに表示しようとする質問および可能な応答、および閉
制御文字(r)J ) ft入力することによって、対
話ボックスを作成することができる。
テキスト入力が完了すると、スクリーン上で同定された
機能キーが押されて、第4図の140で示されるように
、ワードプロセッサ108から出ることかできる。次に
、オペレータは142において変更を断念するオプショ
ンが与えられる。
変更が断念されない場合、再帰的マクロ診断ルーチン1
44が呼出されて、マクロが後で際限なくそれ自体を呼
び出さないようにする。
マクロにルーチン146によって保管される。
戻りルーテン148は制御をメニュ112あるいはプロ
グラムの他の所望の場所に戻す。
エキスパートオペレータはまた、第3図のルーチン11
6を選択することによって(マイクロフィッシュ付録の
[RtJNCDCl 16J )、医師のための図表あ
るいは古式のような、全文書を作成することができるが
、それは第6図でより詳細に示される。現存の図表ある
いは書式はルーチン150を呼出すことによって記入す
ることができるし、あるいはオペレータが、ルーチン1
50による最初の図表記入をして、または記入しないで
、ルーチン152を選択することによって特定図表を作
成あるいは変更するよう選ぶことができる。
ルーチン152が選択されると、エキスパートオペレー
タはワードプロセッシングコード108によってテキス
トを入力することができる。新規図表′tfcは書式の
ための全テキストがルーチン154によって入力され、
編集されると、エキスパートオペレータは156でクイ
ツトする(第6図)よう選択することができて、158
において新規文i!j、sるいは文書の変更を断念する
か、あるいは160において新規あるいは改訂文書を保
管することができる。次いで、エキスパートオペレータ
は戻り指令162を入力することによって、主メニュ1
12に戻ることができる。
医学的記録保存システムに関連して、スタッフの一員の
ような非エキスパートユーザは、120と124におい
て、先ず患者の背景病歴を作成し、次いでルーチン12
2によって現在の患者の受診記録を作成する。非エキス
パートユーザは先ず、ルーチン126で利用しようとす
る図表または書式を選択して、詳細なカルテ(ルーチン
128)、医師の所見および処置の[要(ルーチン13
0)、および/または患者への医師の命令(ルーチン1
32)を生成する。
非エキスパートユーザに、エキスハート定義データを検
索させ、かつそれを使って個人のカルテ(ルーチンj2
B)、所見と処置文書(ルーチン130)および医師の
命令(ルーチン132)を別々の患者ごとに準備させる
命令は、第3図、第5図および第14図により詳細に示
される。
これらのオプションの1つが選択されてデータを処理す
る場合、適切なコードがメモリから検索され、そしてル
ーチン380によってワードプロセッシングコード10
Bにロードされる(第14図)。その時に、テキス)を
直接入れることによって、対話ボックスを呼出すことに
よって、らるいはマクロを拡張することによって、テキ
ストヲ入力することができる。ユーザはルーチン382
金利用してタイツトすることができて、ルーチン384
によって変更を断念し、あるいはルーチン386によっ
てデータを保管することができる。戻シルーチン388
によって装置をルーチン126に送る。
ユーザは、164において(第5図)適切な指令を入力
することによってエキスパート定義文書から新規文書を
準備しながら、対話ボックスを呼出すことができる。ユ
ーザは、166においてクイツト指令を入力することに
よって、第14図に戻ることができる。ユーザはまた、
170において対話ボックスのためのデータを走査する
こともできるし、あるいはルーチン172において、現
在、文書に含まれている全マクロを拡張するよう選ぶこ
ともできる。文書にマクロが見つかる場合、それらは自
動的に検索され、そして文書に挿入される。ユーザが対
話ボックスのために走査し、そして対話ボックスに遭遇
する場合、ユーザは、第7図でより詳細に示されるよう
に、176において、警告および間合せに対する適切な
応答を入力する。178で示されるように、プロセス中
の何時でも、ワードプロセッシングコード108を利用
することによって、テキストが挿入されることができる
。所望のマクロが拡張され、全対話ボックスがアドレス
され、そして必要に応じてテキストがワード処理される
と、プロセッサはルーチンの164に戻って、追加のユ
ーザ応答を待つ。
ユーザが176においてシステムを呼出す場合(第7図
)、文書は先ず、182において、選択された「開」制
御文字に対して走査される。この開制御文字はカッコ「
〔」あるいはキーボード上の何か他の適切な文字であっ
てよい。装置がいかなる開制御文字も持っていない場合
、それは、段階184によって、カーソルはそれが開始
した位置にセットされて、制御をユーザに戻す。
開制御文字が見つかると、装置は制御文字の位置’11
84で認め、そして186においてその文字を超えて、
文書の終り188、別の開制御文字190、閉制御文字
192、あるいは対話ボックス定義文字196に対して
走査する。文書中に追加の開制御文字が見つからない、
対話定義が見つからない、閉制御文字が見つからない、
そして文書の終シが188で達成される場合には、サブ
ルーチン204に見られるように、カーソルは184で
見つかった開制御文字にセットされる。
別の開制御文字が190で見つかる場合には、カーソル
はまた、サブルーチン204によって、184で見つか
った開制御文字にセットされる。
装置が192において閉制御文字を検出するが、194
において対話ボックスがまだ定義されていない場合には
、カーソルはサブルーチン204によって、184で見
つけられた開制御文字にセットされる。
一方、対話ボックス定義文字が196で同定される場合
には、装置は198に進んで、対話ボックスを警告ある
いは他の種類の対話ボックスと定義し、そしてそれを、
第8図、第9図および第10図に見られるように、コン
パイルするコードを実行する。文字が対話ボックスを定
義しない場合には、装置は文字をバイパスして、186
で走査しつづける。閉制御文字が192において見つけ
られ、そして194において、対話ボツクスが定義され
たと判定される場合には、装置は200に進み、そして
第11図、第12図および第13図に示されるように、
その対話ボックスにとって適切なコードを実行する。
ユーザが対話ボックスに適切に応答する場合、装置は、
ユーザが202において、システムからの退出を要求し
たかどうかを判定する。そうであれば、装置は段階20
6において制御をユーザに戻す。そうでなければ、装置
はルーテ/182に戻って、開制御文字に対して文11
ヲ走査する。
対話ボックス定義文字が実際に対話ボックスを定義して
いるか、あるいは何か他の目的に利用されているかを判
定するモード198に、装置が置かれている場合、それ
は先ず、いずれのタイプの対話ボックス定義文字が同定
されているかを判定する。その文字が警告ボックスを同
定する場合には、装置は第8図に示されるように進む。
装置は適切な制御ブロックを初期化することによって、
サブルーチン212で開始して、後で実行する喪めに対
話ボックスを同定する。
次いでサブルーチン214は、対話ボックスにおいて利
用されるであろう「注意」の表題を作成し、セして21
6において、エキスパートオペレータによって最初に定
義されたテキストの9行までを収集し始める。218に
おいて、警告対話ボックスが十分に定義されたことが確
認される場合には、論理アドレスが220でセットされ
て、後でその対話ボックスを表示する。しかし、対話ボ
ックス定義が不十分であるとされる場合には、アドレス
はセットされず、そしてルーチン222(第8図)によ
って、制御はコンパイルルーチン198(第7図)K戻
される。
英数字または数字の対話ボックスを同定する文字(「?
」または「#」)が196において探し出される場合、
装置はこの文字が実際に対話ボックスの一部であるかど
うかを、第7図のルーチン198および第9図のルーテ
ン224によって判定する。ルーチン226は、ウィン
ドウにおいて対話ボックスを表示するのに必要な制御ブ
ロックを初期化する。ルーチン228において、もしあ
れば、ウィンドウ表題のためのテキストが同定され、そ
してルーチン230において、妥当アドレスが、後に対
話ボックスを表示するために指定される。ルーチン23
2はプログラムを第7図の198に戻す。
単一選択質問対話ボックスまたは多重選択質問対話ボッ
クスを同定する文字(r>J )が同定される場合には
、240において第10図に入力され、そして多重選択
対話ボックスを表示するのに必要な制御ブロックは、2
42において初期化される。システムはルーチン244
において、対話ボックスが単一応答(r>IJ )を受
容するかあるいは多重応答(「ン」)を受容するかを判
定する。この選択を表示するのに利用されるウィンドウ
の表題として利用しようとするテキストは246で集め
られ、そして任意の選択の動機および、ユーザが選択す
ることを許可されるであろう名選択を表示するのに利用
しようとするテキストは、ルーチン248で定義される
。ルーチン250は完全な対話ボックスが定義されたか
どうかを判定する。1つも定義されない場合には、第1
0図の戻シ254によって第7図のルーチン198に制
御が戻される。そうでなければ、システムは多重選択対
話ボックスを後で表示するためのアドレスをセットし、
次いでルーチン254によって、再び第7図に戻る。
再び@7図に戻って、閉制御文字(1月)が同定され、
そして対話ボックスは前以て定義されている場合、装置
はルーチン200に進み、そこにおいて第8図、第9図
および第10図の対話ボックス定義ルーチンによって前
以て与えられなアドレスを検索し、そして対話ボックス
を表示し、かつ適切なオペレータ応答を受容するのに必
要なコードを実行する。
この対話ボックスが警告対話ボックスである場合、プロ
グラムはルーチン260によって第11図に入る。ルー
テン262は、その対話ボックスに対して定義されたテ
キストの量に基づいた対話ボックスのサイズを決定し、
そしてルーチン264に進んで、表題としてワード「注
意」を有するウィンドウを表示スクリーンに開ける。ル
ーチン266はキーボードでのユーザ応答を待つが、こ
れは文書準備プロセスにおけるその点では、通常、利用
されない指令であシ、そこでユーザは不注意にその警告
対話ボックスを無視することはない。−旦、ユーザが応
答すると、そのコードは文書中にその対話ボックスを保
管するか、あるいはルーチン268によってそれを削除
するかを判定する。ユーザが警告を削除することを選べ
ば、対話ボックス定義は文書から、ルーチン270によ
って削除される。次いでウィンドウはルーチン272に
よって閉じられ、そしてプログラムはルーチン274に
よって第7図に戻る。
第9図において、英数字または数字質問対話ボックスが
前取て定義されている場合、第7図のルーチン200は
プログラムを第12図のルーチン280に送る。ルーチ
ン282はエキスパートオペレータの特定コメントを有
するウィンドウを開ける。次いでルーチン284はワー
ドグロセツシングコード108を初期化し始めるので、
それは汎用テキスト編集スクリーンへではなく、ウィン
ドウへの入力を受容するであろう。そこで、ルーチン2
86において、プログラムは、対話ボックスによって行
なわれる質問すなわち間合せに対するユーザの応答を待
つ。
ユーザが適切な応答をする場合、ルーチン288はユー
ザが、ウィンドウ要求を削除する指令に入るかどうかを
決定する。そのような場合には、ルーチン500は対話
ボックス定輯をテキストから削除し、ルーチン308は
ウィンドウを閉じ、そしてルーチン310は装置を第7
図のルーチン202に戻す。ユーザが、ルーチン288
でウィンドウ要求を削除することを選ばない場合には、
ユーザは、ルーチン290によって評価された、指令に
入ることができて、対話ボックスはそれを削除しないで
通されるべきであると要求する。そのオプションが選択
される場合には、システムはルーチン308に進んでウ
ィンドウを閉じ、そして310において、第7図の呼出
しコードに戻る。
ユーザがルーチン290によって、データ入力プロセス
を打ち切らないで、そしてデータ入力が完了したことを
ルーチン292によって評価される指令に入る場合には
、プログラムは、ユーザが少しでもデータを入力したか
どうかを、ルーチン296によって判定する。入力して
いなければ、ルーチン296はユーザに298において
、データ入力が必要とされていることを知らせ、そして
システムは28乙において適切なユーザ応答を待つ。し
かし、ユーザがその点でデータを入力していれば、ルー
チン296はルーチン302に進み、対話ボックスのた
めの制御ブロックをマークして、マクロがユーザによっ
て入れられたか否かを表示する。次いでルーチン304
は文書から対話ボックスを削除し、そしてウィンドウを
308で閉じて、310において第7図の呼出しコード
に戻る前に306において、ユーザによって入力された
テキストを、文書の同じ場所で文書に挿入する。ルーチ
ン288.290および292が呼出されないで、そし
てテキストあるいは数字が入力される場合には、ルーチ
ン294が対話ボックスウィンドウ内で、ユーザの入力
をワード処理し、そしてプログラムをルーチン286に
戻して、追加のユーザ応答を待つ。
第10図で示されるルーチンにおいて、単一あるいは多
重選択対話ボックスが同定される場合、第7図のルーチ
ン200は、第13図の320において、単一および多
重選択対話ボックス論理に入る。ルーチン322はエキ
スパートオペレータの表題および選択リストから対話ボ
ックスのサイズを決定する。次いで、ルーチン324ハ
選択の動機を下位のケースにリセットし、そして326
において、表示された対話ボックスにおける表題と選択
を有するウィンドウを開き始める。ルーチン328はキ
ーボードによるユーザ応答を待つ。
オペレータが、対話ボックスは削除されるべきであると
要求する場合、それはルーチン330で認められ、そし
て対話ボックスはルーチン340によってテキストから
削除される。ウィンドウはルーチン342によって閉じ
られ、そしてプログラムは、戻り344によって、第7
図におけるコードに戻る。ユーザがデータ入力を打切る
ことを選択する場合、それはルーチン332で認められ
るが、プログラムはルーチン342に進み、そしてウィ
ンドウは対話ボックスを削除することなく閉じられる。
ユーザがデータ入力が完了したことを合図すると、ルー
チン336はユーザが何か選択を行なったかどうかを判
定する。否であれば、ルーチン338はユーザに、選択
がなされるべきであることを知らせる。次いでシステム
はルーチン328に戻って、キーボードからのユーザ応
答を待つ。
ユーザは334において対話ボックスで示される応答を
選択するが、その応答が完全でない場合には、ルーチン
346は入力された選択が妥当であるかどうか判定する
。否であれば、デイスプレィにおいて変更は行なわれず
、そしてシステムは328に戻って追加のユーザ応答を
待つ。
選択が妥当である場合には、ルーチン348は対話ボッ
クスがオペレータによって定義されたか否かを判定して
、単一選択のみを受容するかあるいは1つ以上の選択が
ユーザによって行なわれることを可能にする。単一選択
のみが可能である場合には、システムはルーチン350
に進み、そこではユーザの選択をデイスプレィ24にお
いて強調し、そしてユーザの選択を内部でマークし、そ
して以前のどの選択も消失するので、最後に行なわれた
選択のみが認識される。
さらに前以て選択されたどの選択でもデイスプレィ24
において通常の輝度に戻る。次いでシステムは328に
戻って、追加のユーザ応答を待つ。
対話ボックスが多重応答を受容するよう定義される場合
、ルーチン352は選択が前以て行なわれたか否かを判
定する。否であれば、選択がデイスプレィ24において
強調され、そして内部で選択される場合、その点におい
てシステムは328に戻って、キーボード22からの追
加のユーザ応答を待つ。しかし、この選択が前以て行な
われる場合、ルーテン352は、選択をトグルオフする
ルーチン354t−呼出し、それをデイスプレィ24に
おいて通常の輝度に戻し、そしてろ28に戻って追加の
ユーザ応答を待つ前に、その選択を内部で無視する。
ユーザが334において、応答が完全であること全表示
する場合、ルーチン336は選択が行なわれたかどうか
を判定する。そうであれば、システムはルーチン358
に進み、そこでは選出されたすべての選択は単一テキス
トストリングに変換される。ルーチン360はマクロが
入力されたすなわち選″択されたかどうかを判定し、そ
してそうであれば、それは適切な制御ブロックをマーク
する。次いで、ルーチン362は文書から対話ボックス
を削除し、そしてルーチン364はユーザによって36
4において選出された選択を、対話ボックスが存在して
いたその同じ点において、文書に挿入する。ルーチン3
66はウィンドウを閉じ、そして戻り368はシステム
を第7図に戻す。
この発明の多くの利点はもう明白である。所定のシーケ
ンスの間合せと獅告に応答して得た情報を記録する方法
ならびに装置が提供される。
エキスパートオペレータはこのシステムを利用して、選
択された文字が文書に置かれている場合、エキスパート
オペレータ定重量合せ、予想される回答、警告等を表示
モニタのウィンドウに出現させ、そしてエキスパートオ
ペレータ定義マクロをこの間合せに統合させ、かつそれ
と連絡して実行させる。
このシステムはまた、ウィンドウに現われるエキスパー
トオペレータ定義メッセージト選択を統合して、所望の
情報を取得し、かつ記録し、そして所望のタスクを実行
する。間合せと警告は、情報t−論理的な、組織化され
た方法で引き出すエキスパートオペレータ定義情報木構
造において、テキストと統合される。システムはユーザ
と対話して、必要なすべての問合せが行なわれ、そして
すべての警告がアドレスされたことを確かめる。これに
よって、主題領域における専門的知識のある人に、余り
知識のない人によって利用されることのできる文書を設
計させることを可能にする。この文書はエキスパートの
自己定義品質保証および品質管理素子を含み、従って余
り知識のない個人の応答が適切であり、そして矛盾のな
いことを確かめるのに役立つ。
このシステムは比較的高速で、効率がよく、しかも費用
効果がある。それは相互作用的であり、そしてより大き
い精度とよシ完全な結果を保証する動機および質問を発
生する。
このシステムは融通性があり、そして例えば医学、法律
、保険および他の分野のようなさまざまの分野に適応す
ることができて、しかも個人の必要性、仕事のパターン
および分野内の個個の従業者の記録保存様式に適応する
ことができる。さらに、それによって責任ある個人が、
情報を必要とする場合に発展に関する情報を自動的に気
づかせることによって、その分野における新しい発展を
知ることを可能にする。これは、エキスパートオペレー
タ定義文書から文書を準備するユーザに、更新した文書
を分配することによって、発展が生ずる場合にエキスパ
ートオペレータ定義文ii’を更新して、容易に達成す
ることができる。
この発明の原理は特定装置および利用例に関連して上で
説明したが、この説明は例としてのみ行なわれたのであ
って、発明の範囲の限定としてではないことを理解すべ
きである。
尚、コンピュータプログラムを入れているマイクロフィ
ッシュ付録がこの文書の一部として米国特許・商標庁に
ファイルされており、そして引用して本書にも記載され
ている。このマイクロフイツ7ユ付録にはフィルムを含
む計2ジャケットおよび計68フレームが含まれる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の原理に従って構成されたシステムの
特定実施態様を示す汎用ブロック図、第2図および第3
図は、医学的記録保存システムの関係においてこの発明
を実行するのに利用され得るプログラムルーチンの特定
実施態様の方法論的かつ構造的流れを示す汎用流れ図、
第4図は略語およびマクロを作成し、かつ変更するプロ
グラムルーチ/のための詳細流れ図、第5図は前身て集
めらi″LftLftデータて新規文書を作成するプロ
グラムルーチンのための詳細流れ図、 第6図はプロセッシング木構造を作成し、かつ変更する
プログラムルーチンのための詳細流れ図、 第7図は対話ボックスを分類し、かつ処理するのに利用
できるプログラムルーチンのための詳細流れ図、 第8図は警告対話ボックスをコンパイルするのに利用で
きるプログラムルーチンの九めの詳細流れ図、 第9図は、テキストおよび/または数字応答を要請する
対話ボックスをコンパイルするのに利用できるプログラ
ムルーチンのための詳細流れ図、 第10図は多重選択対話ボックスをコンパイルするのに
利用できるプログラムルーチンのための詳細流れ図、 第11図は警告対話ボックスを実行するのに利用できる
プログラムルーチンのための詳細流れ図、 第12図は、テキストおよび/または数字入力を要請す
る対話ボックスを実行するのに利用できるプログラムル
ーチンのための詳細流れ図、第13図は多重選択対話ボ
ックスを実行するのに利用できるプログラムルーチンの
之めの詳細流れ図、および 第14図は、医学的記録保存システムの関係で、ワード
プロセッシングシステムの全体的機能を制御するプログ
ラムルーチンのための詳細流れ図、を示す。 図中、12は主データ処理装置、14はI(AM。 16はROM、 1 Bは大容量記憶装置、20は入/
出力装置、22はキーボード、24はディスプレイ、 および26はプリンタをそれぞれ示す。

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テキストデータを集めて文書を作成する装置であ
    つて、 テキストを装置に入力する手段と、 そのテキストをモニタに表示する手段と、 そのテキストを一時的に格納する等速呼出し記憶手段と
    、 そのテキストを磁気的に記憶し、かつ検索する大容量記
    憶手段と、 前記入力手段によつて与えられる命令に応答して、前記
    入力手段、前記表示手段、前記等速呼出し記憶手段、お
    よび前記大容量記憶手段を操作するワードプロセッシン
    グ手段と、 前記ワードプロセッシング手段によつてコンピュータプ
    ログラミング以外の分野における専門的知識を有するオ
    ペレータが、前記表示手段上のカーソルの運動を制御す
    ることによつて、エキスパートオペレータ定義文書を所
    望通りに作成し、編集し、かつ記憶することを可能にし
    、そして前記ワードプロセッシング手段によつてまた、
    非エキスパートユーザが前記エキスパートオペレータ定
    義文書を検索し、そして前記エキスパートオペレータ定
    義文書からユーザ準備文書を作成することを可能にして
    おり、 前記エキスパートオペレータ定義文書において、エキス
    パートオペレータ定義タイプの応答を必要とするエキス
    パートオペレータ定義メッセージを含む複数のエキスパ
    ートオペレータ定義対話ボックスを作成する手段と、 予選択された指令がユーザによつて入力される場合、前
    記対話ボックスを前記表示手段に出現させることによつ
    て前記ユーザ定義文書を作成する手段と、および エキスパートオペレータ定義タイプの応答を前記ユーザ
    準備文書に組込ませて、前記ユーザ準備文書から前記対
    話ボックスを削除する手段、とを備えており、 それによつてエキスパートオペレータは、後の装置のユ
    ーザが、必ずしもその分野での専門的知識を持たなくて
    も、所望の情報を取得し、そしてその情報を前記ユーザ
    準備文書に統合する際に助けになるエキスパートオペレ
    ータ定義メッセージを含む文書を作成することができる
    、ことを特徴とする前記文書作成装置。
  2. (2)請求項(1)記載の装置において、前記対話ボッ
    クスは、前記ユーザ準備文書が作成される場合に、第2
    対話ボックスが前記表示手段上に示されているかあるい
    は考慮されていないかを第1対話ボックスに対する応答
    が判定するような情報木構造において利用され得ること
    を特徴とする前記文書作成装置。
  3. (3)請求項(1)記載の装置において、前記カーソル
    が所定の文字に達する場合、前記対話ボックスは前記表
    示手段のウィンドウにおいて示されることを特徴とする
    前記文書作成装置。
  4. (4)請求項(1)記載の装置であつて、所定の指令に
    よつて呼出され、かつ実行されるオペレータ定義マクロ
    命令を作成する手段を備えており、前記マクロ命令は、
    前記マクロ命令がユーザによつて呼出される場合にエキ
    スパートオペレータ定義データを前記ユーザ準備文書に
    自動的に挿入し、それによつて前記マクロ命令は、前記
    エキスパートオペレータ定義文書における名称、場所、
    あるいは前記マクロ命令の内容を知らないユーザによつ
    て呼出されることができる、ことを特徴とする前記文書
    作成装置。
  5. (5)請求項(1)記載の装置において、前記対話ボッ
    クス定義手段は開制御文字をオペレータ定義文書に挿入
    して前記対話ボックスの1つの開始を同定する手段と、
    前記開制御文字の後で前記対話ボックスが受入れるであ
    ろう応答のタイプを定義する1つ以上の選択された文字
    を挿入する手段と、前記定義文字の後に前記対話ボック
    スのテキストを挿入する手段と、および閉制御文字を前
    記対話ボックスに挿入する手段とを備えていることを特
    徴とする前記文書作成装置。
  6. (6)請求項(5)記載の装置であつて、1つ以上の前
    記対話ボックスを、所定の指令を前記入力手段に入れる
    ことによつて前記ユーザ準備文書から取除かれることが
    できるだけのエキスパートオペレータ定義警告を前記表
    示手段上に示すよう定義する手段を備えていることを特
    徴とする前記文書作成装置。
  7. (7)請求項(5)記載の装置であつて、1つ以上の前
    記対話ボックスを、ユーザによつて作成された英数字応
    答を受入れる問合せを前記表示手段上に示すよう定義す
    る手段を備えていることを特徴とする前記文書作成装置
  8. (8)請求項(5)記載の装置であつて、1つ以上の前
    記対話ボックスを、ユーザによつて作成された数字応答
    を受入れるだけの問合せを前記表示手段上に示すよう定
    義する手段を備えていることを特徴とする前記文書作成
    装置。
  9. (9)請求項(5)記載の装置であつて、1つ以上の前
    記対話ボックスを、複数の可能な応答を示し、かつユー
    ザが前記応答のただ1つのみを前記ユーザ準備文書に組
    込むことを可能にする問合せを前記表示手段上に示すよ
    う定義する手段を備えていることを特徴とする前記文書
    作成装置。
  10. (10)請求項(9)記載の装置であつて、所定の指令
    によつて呼出され、かつ実行されるオペレータ定義マク
    ロ命令を作成する手段を備えており、前記マクロ命令が
    ユーザによつて呼出される場合に前記マクロ命令は自動
    的に実行され、そして前記単一応答対話ボックスは1つ
    以上の前記マクロ命令を含んでいることを特徴とする前
    記文書作成装置。
  11. (11)請求項(5)記載の装置において、エキスパー
    トオペレータは1つ以上の前記対話ボックスを、複数の
    可能な応答を示し、かつユーザがどんな数の前記応答で
    も前記ユーザ準備文書に含めることを可能にする問合せ
    を示すよう定義できることを特徴とする前記文書作成装
    置。
  12. (12)請求項(11)記載の装置であつて、所定の指
    令によつて呼出され、かつ実行されるオペレータ定義マ
    クロ命令を作成する手段を備えており、前記マクロ命令
    がユーザによつて呼出される場合に前記マクロ命令は自
    動的に実行され、そして前記多重選択応答対話ボックス
    は1つ以上の前記マクロ命令を含んでいることを特徴と
    する前記文書作成装置。
  13. (13)請求項(1)記載の装置において、前記オペレ
    ータ定義文書は医学分野において利用される説明型医学
    文書を準備するのに利用されることを特徴とする前記文
    書作成装置。
  14. (14)テキストデータを集めて文書を作成する方法で
    あつて、 テキストをキーボードに入力する段階と、 そのテキストをモニタに表示する段階と、 そのテキストを等速呼出し記憶手段に一時的に格納する
    段階と、 そのテキストを大容量記憶手段に磁気的に記憶し、かつ
    検索する段階と、 前記キーボード、前記モニタ、前記等速呼出し記憶手段
    および前記大容量記憶手段を、前記キーボードによつて
    与えられた命令に応答して操作し、従つてコンピュータ
    プログラミング以外の分野における専門的知識を有する
    オペレータは前記モニタ上のカーソルの運動を制御する
    ことによつて、エキスパートオペレータ定義文書を所望
    通りに作成し、編集し、そして記憶することができ、そ
    して非エキスパートユーザは前記エキスパートオペレー
    タ定義文書を検索し、そして前記エキスパートオペレー
    タ定義文書からユーザ準備文書を作成することができる
    段階と、 前記エキスパートオペレータ定義文書において、エキス
    パートオペレータ定義タイプの応答を必要とするエキス
    パートオペレータ定義メッセージを含む複数のエキスパ
    ートオペレータ定義対話ボックスを作成する段階と、 所定の指令がユーザによつて入れられる場合に前記対話
    ボックスを前記モニタ上に出現させることによつて前記
    ユーザ定義文書を作成する段階と、および エキスパートオペレータ定義タイプの応答を前記ユーザ
    準備文書に組込ませて、前記ユーザ準備文書から前記対
    話ボックスを削除する段階、とから成り それによつてエキスパートオペレータは、後の装置のユ
    ーザが、必ずしもその分野における専門的知識を持つて
    いなくても、所望の情報を取得しそしてその情報を前記
    ユーザ準備文書に統合する際の助けになるエキスパート
    オペレータ定義メッセージを含む文書を作成できる、こ
    とを特徴とする前記文書作成方法。
  15. (15)請求項(14)記載の方法であつて、前記ユー
    ザ準備文書が作成される場合に、第1対話ボックスに対
    する応答が、第2対話ボックスが前記モニタに示される
    かあるいは考慮されないかを判定する情報木構造におい
    て前記対話ボックスを利用する段階から成ることを特徴
    とする前記文書作成方法。
  16. (16)請求項(14)記載の方法であつて、前記カー
    ソルが所定の文字に達する場合に前記対話ボックスを前
    記モニタのウィンドウにおいて自動的に示す段階から成
    ることを特徴とする前記文書作成方法。
  17. (17)請求項(14)記載の方法であつて、所定の指
    令によつて呼出され、かつ実行されるオペレータ定義マ
    クロ命令を作成する段階から成り、前記マクロ命令がユ
    ーザによつて呼出される場合に前記マクロ命令はエキス
    パートオペレータ定義データを前記ユーザ準備文書に自
    動的に挿入し、それによつて前記マクロ命令は、前記エ
    キスパートオペレータ定義文書における名称、場所ある
    いは前記マクロ命令の内容を知らないユーザによつて呼
    出されることができることを特徴とする前記文書作成方
    法。
  18. (18)請求項(14)記載の方法であつて、開制御文
    字を前記オペレータ定義文書に挿入して前記対話ボック
    スの1つの開始を同定する段階と、前記開制御文字の後
    に、前記対話ボックスが受入れるであろうタイプの応答
    を定義する1つ以上の選択された文字を挿入する段階と
    、前記定義文字の後に前記対話ボックスのテキストを挿
    入する段階と、および閉制御文字を前記対話ボックスに
    挿入する段階、とからなることを特徴とする前記文書作
    成方法。
  19. (19)請求項(18)記載の方法であつて、1つ以上
    の前記対話ボックスを、所定の指令を入力することによ
    つて前記ユーザ準備文書から取除かれることができるだ
    けのエキスパートオペレータ定義警告を前記モニタに示
    すよう定義する段階から成ることを特徴とする前記文書
    作成方法。
  20. (20)請求項(18)記載の方法であつて、1つ以上
    の前記対話ボックスを、ユーザによつて作成された英数
    字応答を受入れる問合せを前記モニタに示すより定義す
    る段階から成ることを特徴とする前記文書作成方法。
  21. (21)請求項(18)記載の方法であつて、1つ以上
    の前記対話ボックスを、ユーザによつて作成された数字
    応答を受入れるだけの問合せを前記モニタに示すよう定
    義する段階から成ることを特徴とする前記文書作成方法
  22. (22)請求項(18)記載の方法であつて、1つ以上
    の前記対話ボックスを、複数の可能な応答を示し、そし
    てユーザが前記応答のただ1つだけを前記ユーザ準備文
    書に組込むことを可能にする問合せを前記モニタに示す
    よう定義する段階から成ることを特徴とする前記文書作
    成方法。
  23. (23)請求項(22)記載の方法であつて、所定の指
    令によつて呼出され、そして実行されるオペレータ定義
    マクロ命令を作成する段階から成り、前記マクロ命令が
    ユーザによつて呼出される場合に前記マクロ命令は自動
    的に実行され、そして前記単一応答対話ボックスは1つ
    以上の前記マクロ命令を含んでいることを特徴とする前
    記文書作成方法。
  24. (24)請求項(18)の方法であつて、1つ以上の前
    記対話ボックスを、複数の可能な応答を示し、そしてユ
    ーザがどんな数の前記応答でも前記ユーザ準備文書に含
    ませることを可能にする問合せを示すよう定義する段階
    から成ることを特徴とする前記文書作成方法。
  25. (25)請求項(24)記載の方法であつて、所定の指
    令によつて呼出されそして実行されるオペレータ定義マ
    クロ命令を作成する段階から成り、前記マクロ命令がユ
    ーザによつて呼出される場合に前記マクロ命令は自動的
    に実行され、そして前記多重選択応答対話ボックスは1
    つ以上の前記マクロ命令を含んでいることを特徴とする
    前記文書作成方法。
  26. (26)請求項(14)記載の方法において、前記オペ
    レータ定義文書は医学分野において利用される説明型医
    学的文書を準備するのに利用されることを特徴とする前
    記文書作成方法。
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