JPH0227717B2 - - Google Patents
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- JPH0227717B2 JPH0227717B2 JP56116536A JP11653681A JPH0227717B2 JP H0227717 B2 JPH0227717 B2 JP H0227717B2 JP 56116536 A JP56116536 A JP 56116536A JP 11653681 A JP11653681 A JP 11653681A JP H0227717 B2 JPH0227717 B2 JP H0227717B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- encoder
- angular
- time
- increment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims description 4
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 3
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 10
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 10
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/244—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing characteristics of pulses or pulse trains; generating pulses or pulse trains
- G01D5/24457—Failure detection
- G01D5/24461—Failure detection by redundancy or plausibility
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M1/00—Testing static or dynamic balance of machines or structures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転軸に付随したシヤフトエンコーダ
の動作をモニタする方法、とくにエンコーダに関
してある自己診断テストを行うことができる方法
及び装置に関する。
の動作をモニタする方法、とくにエンコーダに関
してある自己診断テストを行うことができる方法
及び装置に関する。
ホイールバランス装置は本出願人によつて出願
された特願昭56―3027号明細書に記載されてい
る。この装置は回転体のアンバランスを測定し、
回転体の回転軸に垂直な1つまたは2つの面内の
アンバランスを解決する。力変換器を回転体を取
り付けた回転軸に機械的に結合し、回転体のアン
バランスな質量によつて回転中に変換器に発生さ
れた周期的な力を表わす電気信号を発生させる。
A―D変換器が力変換器から電気信号を受け取
り、周期的な力の瞬時値に対応するデジタル出力
を発生する。A―D変換器用の制御装置も設けて
あつて、デジタル出力は回転軸の各回転の間に所
定数の角増分においてサンプリングされる。また
記憶装置も設けてあつて、複数の記憶された正弦
および余弦を表わすデジタル量が含まれる。これ
らの量は1つまたはそれ以上の所定の角増分に対
応する。回転軸が各角増分を回転する時間の間
に、制御装置は対応した正弦および余弦を表わす
量に従つて各デジタル量に作用して正弦および余
弦因子を持つ変換された量を発生する。正弦およ
び余弦因子を含む量は、記憶された正弦および余
弦を表わすデジタル量を適当に選ぶことによつて
減少される実行時間内に得られる。装置は各角増
分を進行する間に得られる変換された量を加算し
てアンバランスな質量の大きさと角位置とを決定
できるデータを得る。
された特願昭56―3027号明細書に記載されてい
る。この装置は回転体のアンバランスを測定し、
回転体の回転軸に垂直な1つまたは2つの面内の
アンバランスを解決する。力変換器を回転体を取
り付けた回転軸に機械的に結合し、回転体のアン
バランスな質量によつて回転中に変換器に発生さ
れた周期的な力を表わす電気信号を発生させる。
A―D変換器が力変換器から電気信号を受け取
り、周期的な力の瞬時値に対応するデジタル出力
を発生する。A―D変換器用の制御装置も設けて
あつて、デジタル出力は回転軸の各回転の間に所
定数の角増分においてサンプリングされる。また
記憶装置も設けてあつて、複数の記憶された正弦
および余弦を表わすデジタル量が含まれる。これ
らの量は1つまたはそれ以上の所定の角増分に対
応する。回転軸が各角増分を回転する時間の間
に、制御装置は対応した正弦および余弦を表わす
量に従つて各デジタル量に作用して正弦および余
弦因子を持つ変換された量を発生する。正弦およ
び余弦因子を含む量は、記憶された正弦および余
弦を表わすデジタル量を適当に選ぶことによつて
減少される実行時間内に得られる。装置は各角増
分を進行する間に得られる変換された量を加算し
てアンバランスな質量の大きさと角位置とを決定
できるデータを得る。
バランス装置における主要な課題は、測定精度
を如何にして維持するかにある。本発明の目的
は、本発明による軸エンコーダを用いることによ
つて、操作速度において回転軸の安定性を自己診
断的に逐次検査し且つ監視することにある。これ
を達成するために本エンコーダ方式においては特
に、後で詳述するように、各様式(F50〜F53)
の自己試験を行い、当該エンコーダに関する軸、
デイスク各円周位置間の整合性、各回転毎の転移
数、回転方向及び位相変化、一回転当りの消費時
間が夫々確認される。
を如何にして維持するかにある。本発明の目的
は、本発明による軸エンコーダを用いることによ
つて、操作速度において回転軸の安定性を自己診
断的に逐次検査し且つ監視することにある。これ
を達成するために本エンコーダ方式においては特
に、後で詳述するように、各様式(F50〜F53)
の自己試験を行い、当該エンコーダに関する軸、
デイスク各円周位置間の整合性、各回転毎の転移
数、回転方向及び位相変化、一回転当りの消費時
間が夫々確認される。
本発明は骨組に回転するように取り付けられた
軸の位置を表わす角位置情報出力を発生するシヤ
フトエンコーダの動作をテストする方法及び装置
に関する。軸はそれに結合されたモータによつて
駆動される。プロセツサがエンコーダ出力をモニ
タしてモータを制御し、エンコーダ出力に関する
指示をする表示装置に与えられる信号を発生す
る。プロセツサに関連したアクセス記憶装置がプ
ロセツサの指令によつて角位置情報を記憶する。
この情報は基準指示と角増分指示とを含む。本方
法に係る方法及び装置は軸を回転させ、記憶装置
から前に記憶したエンコーダ出力を検索すること
を含む。角増分指示は、所定数の増分が基準指示
の間に観測され、軸回転の方向が指示されるよう
にモニタされる。軸が所定速度範囲内の速度で連
続的に回転されたとき、記憶装置内の位置カウン
タが始動され、角増分指示が変化するたびに1だ
け増加される。カウンタの内容は次の基準指示に
よつて終結され、カウントは所定数のカウントと
比較され、エンコーダに関連する部品の光学的減
衰による誤動作、機械的誤差、および回路の誤動
作が検出される。さらに、最後の位置のカウント
を与えた位置増分パルスの状態は記憶装置に記憶
されて時間カウンタを開始させるのに用いられ
る。遂時時間カウントが記憶された状態とは異な
る位置増分パルスによつて停止されるまでカウン
タに加えられる。各角増分を通過する時間カウン
トと最大および最小時間カウントとは記憶され
る。一連の時間カウントは角位置カウントが1軸
回転を終つたことを示すとき停止される。このよ
うにしてエンコーダの正しい信号整相がモニタさ
れ保持されるように角増分指示をする信号を分け
る最大および最小角の指示が得られる。
軸の位置を表わす角位置情報出力を発生するシヤ
フトエンコーダの動作をテストする方法及び装置
に関する。軸はそれに結合されたモータによつて
駆動される。プロセツサがエンコーダ出力をモニ
タしてモータを制御し、エンコーダ出力に関する
指示をする表示装置に与えられる信号を発生す
る。プロセツサに関連したアクセス記憶装置がプ
ロセツサの指令によつて角位置情報を記憶する。
この情報は基準指示と角増分指示とを含む。本方
法に係る方法及び装置は軸を回転させ、記憶装置
から前に記憶したエンコーダ出力を検索すること
を含む。角増分指示は、所定数の増分が基準指示
の間に観測され、軸回転の方向が指示されるよう
にモニタされる。軸が所定速度範囲内の速度で連
続的に回転されたとき、記憶装置内の位置カウン
タが始動され、角増分指示が変化するたびに1だ
け増加される。カウンタの内容は次の基準指示に
よつて終結され、カウントは所定数のカウントと
比較され、エンコーダに関連する部品の光学的減
衰による誤動作、機械的誤差、および回路の誤動
作が検出される。さらに、最後の位置のカウント
を与えた位置増分パルスの状態は記憶装置に記憶
されて時間カウンタを開始させるのに用いられ
る。遂時時間カウントが記憶された状態とは異な
る位置増分パルスによつて停止されるまでカウン
タに加えられる。各角増分を通過する時間カウン
トと最大および最小時間カウントとは記憶され
る。一連の時間カウントは角位置カウントが1軸
回転を終つたことを示すとき停止される。このよ
うにしてエンコーダの正しい信号整相がモニタさ
れ保持されるように角増分指示をする信号を分け
る最大および最小角の指示が得られる。
次に図を用いて本発明の実施例を説明する。
第1図に回転体のアンバランスな質量を測定す
る従来の機械装置を示す。アンバランスな質量は
物体が回転するときアンバランスな力を発生す
る。図示されるように、自動車のリムとタイヤの
結合体21が回転体(車輪)として示され、車輪
は回転軸23の一端に装着されたシヨルダ部材2
2にしつかりと取り付けてある。車輪21のリム
部には軸23の端がはまつた通常の中心の穴があ
る。リムは軸23の端部のねじ山にねじ込んだ車
輪クランプ24によつて所定位置にしつかりと保
持されている。1対の軸受ハウジング26,27
が固定されたがんじような骨組28内に弾性的に
支持されている。軸23は軸受ハウジング26,
27内の内部軸受部材に回転するように支持され
ている。左右の力変換器29,31が骨組28と
軸受ハウジング26,27との間にある。弾性ば
ね32が力変換器と骨組との間にあつて力変換器
29,31を軸受ハウジング26,27と連続的
に接触させて保持している。
る従来の機械装置を示す。アンバランスな質量は
物体が回転するときアンバランスな力を発生す
る。図示されるように、自動車のリムとタイヤの
結合体21が回転体(車輪)として示され、車輪
は回転軸23の一端に装着されたシヨルダ部材2
2にしつかりと取り付けてある。車輪21のリム
部には軸23の端がはまつた通常の中心の穴があ
る。リムは軸23の端部のねじ山にねじ込んだ車
輪クランプ24によつて所定位置にしつかりと保
持されている。1対の軸受ハウジング26,27
が固定されたがんじような骨組28内に弾性的に
支持されている。軸23は軸受ハウジング26,
27内の内部軸受部材に回転するように支持され
ている。左右の力変換器29,31が骨組28と
軸受ハウジング26,27との間にある。弾性ば
ね32が力変換器と骨組との間にあつて力変換器
29,31を軸受ハウジング26,27と連続的
に接触させて保持している。
エンコーダ(符号化)板33が軸23の車輪2
1と反対側の端にナツト34で取り付けられてい
て、軸とともに回転する。骨組28に取り付けら
れたモータ36がベルト37と軸23に固定され
た滑車38とを介して軸23を回転する。
1と反対側の端にナツト34で取り付けられてい
て、軸とともに回転する。骨組28に取り付けら
れたモータ36がベルト37と軸23に固定され
た滑車38とを介して軸23を回転する。
エンコーダ板33の縁のそばで光電検出器/光
源装置39が骨組28に取り付けられている。装
置39で発生された信号はフロントパネル42を
持つコンソール41内の回路に送られる。装置3
9で発生される信号は3つで、第1図ではφ1,
φ2、および“ホーム”すなわち基準として示し
てある。力変換器29,31とモータ36もコン
ソール41内の電子回路に接続されている。ここ
まで説明した車輪アンバランス測定装置の機械装
置は米国特許第4046017号に示されている。
源装置39が骨組28に取り付けられている。装
置39で発生された信号はフロントパネル42を
持つコンソール41内の回路に送られる。装置3
9で発生される信号は3つで、第1図ではφ1,
φ2、および“ホーム”すなわち基準として示し
てある。力変換器29,31とモータ36もコン
ソール41内の電子回路に接続されている。ここ
まで説明した車輪アンバランス測定装置の機械装
置は米国特許第4046017号に示されている。
アンバランス測定をセツトしモニタするスイツ
チと表示装置とはフロントパネル42上に示して
ある。始動/回転スイツチ45が軸回転ルーチン
を開始する。多位置機械モードスイツチ43と多
位置表示モードスイツチ44とをフロントパネル
42上に設けてある。機械モードスイツチ43は
運転モード、調整モード、および零軸アンバラン
スモードを選択する。表示モードスイツチ44は
オンス、丸められたオンス、グラム、および丸め
られたグラムを選択する。選択された表示単位は
左右の3ケタのアンバランスウエイト表示窓4
6,47に現われる。左右位置指示装置48は、
測定されたアンバランスな質量をバランスさせる
ためには車輪21のリムのどこにウエイトを取り
付ければよいかを表わす角情報を発生する。フロ
ントパネル42上の従来の片寄り寸法測定計器4
9が軸23上の車輪21の角位置の便利な読みを
与える。車輪の物理的なパラメータはキーボード
51によつて装置に入力される。片寄り寸法は車
輪の直径と幅とを示すパラメータとともにフロン
トパネル42上のスイツチを適当に選ぶことによ
つて入力される。片寄りは第1図に文字“b”で
示す。車輪21の幅は第1図の2つの面P1,P2
の間で測定する。これらの面でカウンタウエイト
をリムに取り付ける。車輪の幅は文字“c”で示
す。選択された直径、幅、および片寄り値はそれ
ぞれ3ケタ表示装置52,53,54に表示され
る。
チと表示装置とはフロントパネル42上に示して
ある。始動/回転スイツチ45が軸回転ルーチン
を開始する。多位置機械モードスイツチ43と多
位置表示モードスイツチ44とをフロントパネル
42上に設けてある。機械モードスイツチ43は
運転モード、調整モード、および零軸アンバラン
スモードを選択する。表示モードスイツチ44は
オンス、丸められたオンス、グラム、および丸め
られたグラムを選択する。選択された表示単位は
左右の3ケタのアンバランスウエイト表示窓4
6,47に現われる。左右位置指示装置48は、
測定されたアンバランスな質量をバランスさせる
ためには車輪21のリムのどこにウエイトを取り
付ければよいかを表わす角情報を発生する。フロ
ントパネル42上の従来の片寄り寸法測定計器4
9が軸23上の車輪21の角位置の便利な読みを
与える。車輪の物理的なパラメータはキーボード
51によつて装置に入力される。片寄り寸法は車
輪の直径と幅とを示すパラメータとともにフロン
トパネル42上のスイツチを適当に選ぶことによ
つて入力される。片寄りは第1図に文字“b”で
示す。車輪21の幅は第1図の2つの面P1,P2
の間で測定する。これらの面でカウンタウエイト
をリムに取り付ける。車輪の幅は文字“c”で示
す。選択された直径、幅、および片寄り値はそれ
ぞれ3ケタ表示装置52,53,54に表示され
る。
上述のように力測定装置は、力は回転軸を第1
図に示すように水平面内の位置に維持するのに必
要なすべての力を測定する2つの力変換器によつ
て検出されるので、従来用いられたものと類似の
ものである。エンコーダ板33と光電検出器/光
源装置39とは車輪バランス軸23の光学的軸エ
ンコーダとして働く。“ホーム”位置が軸回転に
対して測定され、軸の各回転に対して1度起こ
る。“ホーム”位置は角基準となり、いくつかの
調整定数を軸の角位置に関して回転的に位置決め
する。調整定数は回転体のアンバランスの測定に
導入される誤差を減少させるのに用いられる。ア
ンバランス力は既知の調整ウエイトをつけて軸2
3を回転させたとき測定され、ウエイトをつけな
いで回転させたときにも測定される。前記特願昭
56―3027号に示された計算は変換器の調整と零の
アンバランスデータとから行なわれ、その結果は
記憶されて後にアンバランスな物体が軸に取り付
けられて回転されたときアンバランス力方程式を
解くのに用いられる。
図に示すように水平面内の位置に維持するのに必
要なすべての力を測定する2つの力変換器によつ
て検出されるので、従来用いられたものと類似の
ものである。エンコーダ板33と光電検出器/光
源装置39とは車輪バランス軸23の光学的軸エ
ンコーダとして働く。“ホーム”位置が軸回転に
対して測定され、軸の各回転に対して1度起こ
る。“ホーム”位置は角基準となり、いくつかの
調整定数を軸の角位置に関して回転的に位置決め
する。調整定数は回転体のアンバランスの測定に
導入される誤差を減少させるのに用いられる。ア
ンバランス力は既知の調整ウエイトをつけて軸2
3を回転させたとき測定され、ウエイトをつけな
いで回転させたときにも測定される。前記特願昭
56―3027号に示された計算は変換器の調整と零の
アンバランスデータとから行なわれ、その結果は
記憶されて後にアンバランスな物体が軸に取り付
けられて回転されたときアンバランス力方程式を
解くのに用いられる。
アンバランス力方程式はどのような電気的また
は機械的情報も持たない雑音信号がないと仮定し
たアンバランスベクトルおよびそれに関連した定
数を処理する。したがつてアンバランスベクトル
は軸が回転したときの実際の回転体アンバラン
ス、または調整ウエイトアンバランス、または負
荷されない軸のアンバランスの正弦的に変化する
成分だけを表わす。雑音がないとの仮定は以下の
考察から正当化される。変換器からのアンバラン
ス力信号は後述のようにエンコーダ板33の穴7
9のパターンで決まる軸回転の不連続角増分にお
いてデジタル化されサンプリングされる。データ
のサンプリングとサンプリングされたデータの加
算によつて当業者には周知のように全サンプリン
グ時間より短い周期の周波数を持つ非調和雑音が
除去される。調和雑音は正弦および余弦因子を含
む合成量を生成する演算とその後の加算とによつ
て除去される。本装置によつて行われる処理は処
理されたデータ出力の基本的正弦および余弦成分
のフーリエ波数係数を抽出することを含む。処理
されたデータは、力変換器出力信号に出力が存在
した瞬間における軸角の正弦および余弦を表わす
数を演算して正弦因子を含む量と余弦因子を含む
量とを得、それから正弦因子量と余弦因子量とを
独立に加算(積分)することによつて得られる。
処理は、変換器出力と軸の角位置の正弦と余弦と
を表わす量とをデジタル化し、デジタル化された
変換器出力に軸の所定の角位置において演算する
ことによつてデジタル的に行なわれる。正弦と余
弦とを表わす量は、調和成分の処理されたデータ
への寄与を小さくするように選択する。したがつ
て、正弦および余弦の和の形の処理されたデータ
は調和成分が比較的ない。質量アンバランス測定
方程式の展開は前記特願昭56―3027号で行なわれ
ている。
は機械的情報も持たない雑音信号がないと仮定し
たアンバランスベクトルおよびそれに関連した定
数を処理する。したがつてアンバランスベクトル
は軸が回転したときの実際の回転体アンバラン
ス、または調整ウエイトアンバランス、または負
荷されない軸のアンバランスの正弦的に変化する
成分だけを表わす。雑音がないとの仮定は以下の
考察から正当化される。変換器からのアンバラン
ス力信号は後述のようにエンコーダ板33の穴7
9のパターンで決まる軸回転の不連続角増分にお
いてデジタル化されサンプリングされる。データ
のサンプリングとサンプリングされたデータの加
算によつて当業者には周知のように全サンプリン
グ時間より短い周期の周波数を持つ非調和雑音が
除去される。調和雑音は正弦および余弦因子を含
む合成量を生成する演算とその後の加算とによつ
て除去される。本装置によつて行われる処理は処
理されたデータ出力の基本的正弦および余弦成分
のフーリエ波数係数を抽出することを含む。処理
されたデータは、力変換器出力信号に出力が存在
した瞬間における軸角の正弦および余弦を表わす
数を演算して正弦因子を含む量と余弦因子を含む
量とを得、それから正弦因子量と余弦因子量とを
独立に加算(積分)することによつて得られる。
処理は、変換器出力と軸の角位置の正弦と余弦と
を表わす量とをデジタル化し、デジタル化された
変換器出力に軸の所定の角位置において演算する
ことによつてデジタル的に行なわれる。正弦と余
弦とを表わす量は、調和成分の処理されたデータ
への寄与を小さくするように選択する。したがつ
て、正弦および余弦の和の形の処理されたデータ
は調和成分が比較的ない。質量アンバランス測定
方程式の展開は前記特願昭56―3027号で行なわれ
ている。
第4図はコンソール41中の測定回路の一部を
示す。また第1図に関して説明した光電検出器/
光源装置39も示す。光電検出器/光源装置39
はパルスφ2とそれから90゜位相がずれたパルスφ
1との発生を含む角増分検出作用を持つ。軸23
の一回転ごとに1度“ホーム”パルスも発生す
る。各“ホーム”、φ1、およびφ2パルスはそ
れぞれ調整回路部56,57,58で調整されて
便利なパルスの形と振幅とを発生する。調整され
た“ホーム”、φ1、およびφ2パルスはコンピ
ユータ61に結合される基準出力を発生する“ホ
ーム”位置決定回路59に結合される。フエアチ
ヤイルド社のF8マイクロプロセツサをコンピユ
ータ61として用いることができる。調整された
φ1,φ2パルスは“4倍”乗算回路部62に結
合される。回路62はコンピユータ61に結合さ
れる“縁”または位置中断信号を発生する。
示す。また第1図に関して説明した光電検出器/
光源装置39も示す。光電検出器/光源装置39
はパルスφ2とそれから90゜位相がずれたパルスφ
1との発生を含む角増分検出作用を持つ。軸23
の一回転ごとに1度“ホーム”パルスも発生す
る。各“ホーム”、φ1、およびφ2パルスはそ
れぞれ調整回路部56,57,58で調整されて
便利なパルスの形と振幅とを発生する。調整され
た“ホーム”、φ1、およびφ2パルスはコンピ
ユータ61に結合される基準出力を発生する“ホ
ーム”位置決定回路59に結合される。フエアチ
ヤイルド社のF8マイクロプロセツサをコンピユ
ータ61として用いることができる。調整された
φ1,φ2パルスは“4倍”乗算回路部62に結
合される。回路62はコンピユータ61に結合さ
れる“縁”または位置中断信号を発生する。
第2図においてエンコーダ板33はその周縁の
近くに所定数の角増分で複数の穴79を持つ。好
ましい実施例では穴79は角位置的に間隔が等し
く、たとえば64個ある。単一の“ホーム”穴81
もエンコーダ板33の縁の近くにある。角増分を
示す穴79と、“ホーム”穴81とは順次光電検
出器/光源装置39の光源と光電検出器との間を
通る。エンコーダ板33は通常軸23とともに第
1図の矢印2―2の方向に見たとき矢印82で示
す方向(時計方向)に回転する。
近くに所定数の角増分で複数の穴79を持つ。好
ましい実施例では穴79は角位置的に間隔が等し
く、たとえば64個ある。単一の“ホーム”穴81
もエンコーダ板33の縁の近くにある。角増分を
示す穴79と、“ホーム”穴81とは順次光電検
出器/光源装置39の光源と光電検出器との間を
通る。エンコーダ板33は通常軸23とともに第
1図の矢印2―2の方向に見たとき矢印82で示
す方向(時計方向)に回転する。
第3図にエンコーダ板33の周縁部の一小部分
を詳細に、種々の穴間の位置関係をはつきり示す
ために曲線状にではなく直線状に示す。矢印82
は時刻toにおける初期位置から出発して時計方向
に回転するエンコーダ板33の周縁の運動を示
す。時刻toにおいては“ホーム”パルス穴81の
前縁は光電検出器/光源装置39の光電検出器8
3を通りつつあり、“ホーム”パルスの前縁を発
生する。同じ瞬間toに穴79の1つの前縁が光電
検出器/光源装置39の他の光電検出器84を通
過しつつあつてパルスφ2の前縁を発生する。同
じく時刻toに装置39の第3光電検出器86は穴
79の1つによつて光源に完全にさらされてパル
スφ1を発生する。パルスφ1はパルスφ2より
となり合つた穴79間の周期を基準にして1/4サ
イクル(π/2)進んでいる。“ホーム”パルス
穴81は第4図を用いて後に説明する目的でとな
り合つた角増分指示穴79間の1完全サイクルを
カバーする幅である。
を詳細に、種々の穴間の位置関係をはつきり示す
ために曲線状にではなく直線状に示す。矢印82
は時刻toにおける初期位置から出発して時計方向
に回転するエンコーダ板33の周縁の運動を示
す。時刻toにおいては“ホーム”パルス穴81の
前縁は光電検出器/光源装置39の光電検出器8
3を通りつつあり、“ホーム”パルスの前縁を発
生する。同じ瞬間toに穴79の1つの前縁が光電
検出器/光源装置39の他の光電検出器84を通
過しつつあつてパルスφ2の前縁を発生する。同
じく時刻toに装置39の第3光電検出器86は穴
79の1つによつて光源に完全にさらされてパル
スφ1を発生する。パルスφ1はパルスφ2より
となり合つた穴79間の周期を基準にして1/4サ
イクル(π/2)進んでいる。“ホーム”パルス
穴81は第4図を用いて後に説明する目的でとな
り合つた角増分指示穴79間の1完全サイクルを
カバーする幅である。
第4図において光電検出器/光源装置39はそ
れぞれ“ホーム”パルス、φ2パルス、およびφ
1パルス発生用の光電検出器83,84,86を
含む。本実施例では光電検出器は発光ダイオード
87,88,89によつて励起される。抵抗器R
25,R26を含む分圧器が正電圧を増幅器Z2
7のピン7の非反転入力に供給する。増幅器Z2
7のピン1からの出力はしきい値基準となり、他
の3つの増幅部Z27のピン9,11,5におけ
る非反転入力に結合される。これら他の3つの増
幅部Z27はそれぞれ反転入力ピン8,10,4
に“ホーム”、φ1,φ2パルスを受け取る電圧
比較器の作用をする。このようにして光電検出器
からの信号はある程度方形化され増幅される。方
形化され増幅されたパルスはインバータ部Z10
で反転される。第5図のタイミング図に第4図の
入力調整回路57で調整されインバータZ10の
ピン2の出力に現れるパルスφ1を示す。同じく
第5図に第4図の回路部58,56で調整されイ
ンバータ部Z10の出力ピン4,6に現れるφ2
パルスと“ホーム”パルスとを示す。パルスφ1
の入力調整回路57はNANDゲートZ15の一
部を含む。ゲートZ15は増幅され方形化された
φ1パルスを受け取りそれと180゜位相がはずれた
φ1パルスを発生する。1およびφ2パルスは
コンピユータ61に供給される。
れぞれ“ホーム”パルス、φ2パルス、およびφ
1パルス発生用の光電検出器83,84,86を
含む。本実施例では光電検出器は発光ダイオード
87,88,89によつて励起される。抵抗器R
25,R26を含む分圧器が正電圧を増幅器Z2
7のピン7の非反転入力に供給する。増幅器Z2
7のピン1からの出力はしきい値基準となり、他
の3つの増幅部Z27のピン9,11,5におけ
る非反転入力に結合される。これら他の3つの増
幅部Z27はそれぞれ反転入力ピン8,10,4
に“ホーム”、φ1,φ2パルスを受け取る電圧
比較器の作用をする。このようにして光電検出器
からの信号はある程度方形化され増幅される。方
形化され増幅されたパルスはインバータ部Z10
で反転される。第5図のタイミング図に第4図の
入力調整回路57で調整されインバータZ10の
ピン2の出力に現れるパルスφ1を示す。同じく
第5図に第4図の回路部58,56で調整されイ
ンバータ部Z10の出力ピン4,6に現れるφ2
パルスと“ホーム”パルスとを示す。パルスφ1
の入力調整回路57はNANDゲートZ15の一
部を含む。ゲートZ15は増幅され方形化された
φ1パルスを受け取りそれと180゜位相がはずれた
φ1パルスを発生する。1およびφ2パルスは
コンピユータ61に供給される。
第5図のタイミング図に1,φ2および“ホ
ーム”パルスとして示された入力調整回路56,
57,58の出力は第4図に“ホーム”位置決定
回路59として示したNANDゲートZ15の他
の部分の入力に接続される。NANDゲートZ1
5は上記の3つすべての入力が高状態のときピン
12に負方向出力を発生する。これを第5図に
“ホーム”位置パルスとして示す。負方向“ホー
ム”位置パルスの前縁は回転軸23の角基準位置
を決め、コンピユータ61に接続されている。
“ホーム”位置基準を用いてコンピユータは力変
換器29,31によつて検出された力ベクトルの
相対位相を計算する。
ーム”パルスとして示された入力調整回路56,
57,58の出力は第4図に“ホーム”位置決定
回路59として示したNANDゲートZ15の他
の部分の入力に接続される。NANDゲートZ1
5は上記の3つすべての入力が高状態のときピン
12に負方向出力を発生する。これを第5図に
“ホーム”位置パルスとして示す。負方向“ホー
ム”位置パルスの前縁は回転軸23の角基準位置
を決め、コンピユータ61に接続されている。
“ホーム”位置基準を用いてコンピユータは力変
換器29,31によつて検出された力ベクトルの
相対位相を計算する。
第4図において入力調整回路57,58からの
出力φ1,φ2は“4倍”回路部62の排他的
ORゲートZ11の入力に接続される。2入力排
他的ORゲートは2つの入力が同時に同じレベ
ル、たとえば高状態、にあるときだけ低状態出力
を発生する。第4図のORゲートZ11のピン3
からの出力を“X2”(“2倍”)出力として第5
図に示す。“X2”出力はワンシヨツト装置Z1
2の入力ピン2とワンシヨツト装置Z12の他の
部分の入力ピン9とに接続される。ピン9への入
力でトリガされるワンシヨツト部はZ11のピン
3からの“2倍”出力の負方向縁によつてZ12
のピン5に約150マイクロ秒の短いパルス出力を
発生する。ピン2における入力でトリガされるZ
12のワンシヨツト部はZ11のピン3からの
“2倍”出力の正方向縁によつて出力ピン13に
150マイクロ秒のパルスを発生する。ワンシヨツ
ト部からの交互の150マイクロ秒のスパイクは排
他的ORゲートZ11の他の部分の別々の入力に
接続される。排他的ORゲートZ11のピン6に
おける出力は交互の入力パルスによつて高状態に
駆動されてピン6に第5図に示すような“X4”
(“4倍”)出力を発生する。排他的ORゲートZ
11の他の部分は入力ピン9に“4倍”出力を受
け、他の入力ピン10に正電圧を受けるインバー
タとして用いられる。その結果排他的ORゲート
Z11のピン9における“4倍”入力の各正方向
スパイクは出力ピン8に負方向スパイクを発生す
る。エンコーダ板33が64個の穴79を持つと、
軸23の1回転ごとに256個の負方向パルスを発
生する。反転“4倍”出力は縁パルスおよび位置
中断パルスとしてコンピユータ61に供給され
る。
出力φ1,φ2は“4倍”回路部62の排他的
ORゲートZ11の入力に接続される。2入力排
他的ORゲートは2つの入力が同時に同じレベ
ル、たとえば高状態、にあるときだけ低状態出力
を発生する。第4図のORゲートZ11のピン3
からの出力を“X2”(“2倍”)出力として第5
図に示す。“X2”出力はワンシヨツト装置Z1
2の入力ピン2とワンシヨツト装置Z12の他の
部分の入力ピン9とに接続される。ピン9への入
力でトリガされるワンシヨツト部はZ11のピン
3からの“2倍”出力の負方向縁によつてZ12
のピン5に約150マイクロ秒の短いパルス出力を
発生する。ピン2における入力でトリガされるZ
12のワンシヨツト部はZ11のピン3からの
“2倍”出力の正方向縁によつて出力ピン13に
150マイクロ秒のパルスを発生する。ワンシヨツ
ト部からの交互の150マイクロ秒のスパイクは排
他的ORゲートZ11の他の部分の別々の入力に
接続される。排他的ORゲートZ11のピン6に
おける出力は交互の入力パルスによつて高状態に
駆動されてピン6に第5図に示すような“X4”
(“4倍”)出力を発生する。排他的ORゲートZ
11の他の部分は入力ピン9に“4倍”出力を受
け、他の入力ピン10に正電圧を受けるインバー
タとして用いられる。その結果排他的ORゲート
Z11のピン9における“4倍”入力の各正方向
スパイクは出力ピン8に負方向スパイクを発生す
る。エンコーダ板33が64個の穴79を持つと、
軸23の1回転ごとに256個の負方向パルスを発
生する。反転“4倍”出力は縁パルスおよび位置
中断パルスとしてコンピユータ61に供給され
る。
第6図を用いてエンコーダの精度を決定する方
法を説明する。第1図に示すキーボード51で選
択することができる各キーボード機能をコンピユ
ータ61が順次“見る”キーボード走査を行な
う。ここに示す機能は例示のためだけにここでは
コードF1からコードF60までの任意のコード
番号を付ける。関心のあるテストに関係したコー
ドは第6図のフローチヤートでは実線で接続し、
関心外のコードは破線で接続する。以下の説明に
おいては“停止”質問は任意のプロセスの任意の
点において現われる停止中断機能を表わす。“停
止”機能は便宜のため方法の系列でプロセスの1
つのサイクルが完結した点において示し、決定は
他のサイクルにはいるべきかプロセスを終結すべ
きかについて行なう。
法を説明する。第1図に示すキーボード51で選
択することができる各キーボード機能をコンピユ
ータ61が順次“見る”キーボード走査を行な
う。ここに示す機能は例示のためだけにここでは
コードF1からコードF60までの任意のコード
番号を付ける。関心のあるテストに関係したコー
ドは第6図のフローチヤートでは実線で接続し、
関心外のコードは破線で接続する。以下の説明に
おいては“停止”質問は任意のプロセスの任意の
点において現われる停止中断機能を表わす。“停
止”機能は便宜のため方法の系列でプロセスの1
つのサイクルが完結した点において示し、決定は
他のサイクルにはいるべきかプロセスを終結すべ
きかについて行なう。
エンコーダの状態と角位置とを描写する方法を
第6図にキーボード51(第1図)においてコー
ドF50を選択することによつて開始されるもの
として示す。このテストの選択と回転スイツチの
駆動とはφ1,φ2、および“ホーム”または基
準パルスに対する現在のエンコーダの状態を等速
呼出し記憶装置RAMから検索させる。角増分カ
ウントレジスタの内容(基準位置と呼ぶ)も検索
して2進化10進BCDに交換する。BCD変換はフ
ロントパネル42の左右区画表示装置46,47
と適合する。表示装置46は各エンコーダ出力に
対する現在の信号状態(高または低)の視覚的表
示をする。信号が1の状態なら、この信号に結合
された表示装置中のデジツトのG区画が照明され
る。表示装置47は0から255までの“ホーム”
位置と呼ばれる数を表示する。この数表示はエン
コーダ板としたがつて軸23とが“ホーム”位置
から動いた、第5図の“X4反転”信号によつて
与えられるカウントの数を指示する。このテスト
を行うには軸23を手で回転する。テストは前記
特願昭56―3027号で説明されている力変換器の調
整のために調整ウエイトを取り付けた軸上の位置
にエンコーダ板33を整合させる。この実施例に
おいては、エンコーダをホイールバランサととも
に用いるとき、エンコーダのカウントはテストウ
エイトを取り付けた点が軸の鉛直上方にあるとき
127であるのが望ましい。このカウントが達成さ
れないならば、板33を軸23上でゆるめ、軸を
所定位置に保持して適当なエンコーダカウントが
フロントパネルの右表示装置47に示されるまで
回転する。さらに、このテストによつて各力変換
器回路の電気光学的部分の一体性がチエクされ
る。エンコーダにおける光学的妨害によつて角増
分出力(“4倍”パルス)が発生しないときは、
全回転カウントはこの実施例に対して設計された
255のカウントよりいくぶん小さい。
第6図にキーボード51(第1図)においてコー
ドF50を選択することによつて開始されるもの
として示す。このテストの選択と回転スイツチの
駆動とはφ1,φ2、および“ホーム”または基
準パルスに対する現在のエンコーダの状態を等速
呼出し記憶装置RAMから検索させる。角増分カ
ウントレジスタの内容(基準位置と呼ぶ)も検索
して2進化10進BCDに交換する。BCD変換はフ
ロントパネル42の左右区画表示装置46,47
と適合する。表示装置46は各エンコーダ出力に
対する現在の信号状態(高または低)の視覚的表
示をする。信号が1の状態なら、この信号に結合
された表示装置中のデジツトのG区画が照明され
る。表示装置47は0から255までの“ホーム”
位置と呼ばれる数を表示する。この数表示はエン
コーダ板としたがつて軸23とが“ホーム”位置
から動いた、第5図の“X4反転”信号によつて
与えられるカウントの数を指示する。このテスト
を行うには軸23を手で回転する。テストは前記
特願昭56―3027号で説明されている力変換器の調
整のために調整ウエイトを取り付けた軸上の位置
にエンコーダ板33を整合させる。この実施例に
おいては、エンコーダをホイールバランサととも
に用いるとき、エンコーダのカウントはテストウ
エイトを取り付けた点が軸の鉛直上方にあるとき
127であるのが望ましい。このカウントが達成さ
れないならば、板33を軸23上でゆるめ、軸を
所定位置に保持して適当なエンコーダカウントが
フロントパネルの右表示装置47に示されるまで
回転する。さらに、このテストによつて各力変換
器回路の電気光学的部分の一体性がチエクされ
る。エンコーダにおける光学的妨害によつて角増
分出力(“4倍”パルス)が発生しないときは、
全回転カウントはこの実施例に対して設計された
255のカウントよりいくぶん小さい。
コードF51で指示された自己診断プロセスは
キーボードにおけるコードを選択し、エンコーダ
がホイールバランサとともに用いられたときはフ
ード防護を下げ、回転スイツチを駆動することに
よつて開始される。軸23は加速して所定の速度
範囲内の比較的一定の速度、ここで示すホイール
バランスの実施例では約480回転/分の速度を維
持する。軸が連続的に回転している間に“ホー
ム”すなわち基準パルスを探す。このようなパル
スが検出されるとRAM中のエンコーダカウンタ
を0にセツトする。新しいエンコーダ状態が検出
されたときはカウント1がエンコーダカウンタに
加えられる。次の“ホーム”パルスが検出された
ときはエンコーダカウントは終結されてカウント
は2進化10進に変換される。BCD信号は右ウエ
イト表示装置47に結合され、軸23の1回転に
対するエンコーダ転移の数が表示される。上述の
ように、本実施例における適当な数は255で、表
示に現われなければならない。このテストの目的
は上述のように各力変換回路に関連した成分の一
体性のチエツクをすることであるが、装置の運転
速度でそうされる。設計された数と異なるある数
が表示に現われると、潜在的な誤動作が光学的減
衰、機械的収差、または第4図の回路に関して存
在する。
キーボードにおけるコードを選択し、エンコーダ
がホイールバランサとともに用いられたときはフ
ード防護を下げ、回転スイツチを駆動することに
よつて開始される。軸23は加速して所定の速度
範囲内の比較的一定の速度、ここで示すホイール
バランスの実施例では約480回転/分の速度を維
持する。軸が連続的に回転している間に“ホー
ム”すなわち基準パルスを探す。このようなパル
スが検出されるとRAM中のエンコーダカウンタ
を0にセツトする。新しいエンコーダ状態が検出
されたときはカウント1がエンコーダカウンタに
加えられる。次の“ホーム”パルスが検出された
ときはエンコーダカウントは終結されてカウント
は2進化10進に変換される。BCD信号は右ウエ
イト表示装置47に結合され、軸23の1回転に
対するエンコーダ転移の数が表示される。上述の
ように、本実施例における適当な数は255で、表
示に現われなければならない。このテストの目的
は上述のように各力変換回路に関連した成分の一
体性のチエツクをすることであるが、装置の運転
速度でそうされる。設計された数と異なるある数
が表示に現われると、潜在的な誤動作が光学的減
衰、機械的収差、または第4図の回路に関して存
在する。
コード数F52で表わされるプロセスを選択する
と、フードまたは車輪の防護を指示するスイツチ
は下げられた安全位置にあり、回転モードを選択
するスイツチは駆動されなければならない。軸2
3は所定の速度範囲内の上記の速度に加速され、
後に明らかになる目的で最大値基準の数はRAM
中の低い数にセツトされ、最小値基準の他の数は
高い数にセツトされる。角軸位置カウンタはゼロ
カウント状態にセツトされ、現在の角増分状態は
指示されて記憶装置に記憶される。第2タイマも
開始される。記憶されたエンコーダ状態が変らぬ
かぎり一連の時間パルスは第2カウンタでカウン
トされて時間累積をする。累積はエンコーダ状態
が前に記憶された状態から変ると終結する。エン
コーダからの角増分指示は上述のように所定の位
相角、本実施例のばあいには約90゜が好ましい位
相角だけ変位した1対の比較的方形のパルスから
得られる。これらの信号はφ1,φ2で表わさ
れ、組み合わせでは4つの組み合わせ状態の1つ
をとる。それらは両方とも低(0―0状態)か、
φ1が低でφ2が高(0―1状態)か、両方とも
高(1―1状態)か、またはφ1が高でφ2が低
(1―0状態)かである。第2カウンタにおける
時間累算の終結に続いて新しいエンコーダ状態が
読み取られて前に記憶された状態と比較される。
状態系列の上記の説明から軸回転の方向がそれに
よつて決定されることがわかる。回転方向が正常
と考えられるならば、適正なエンコーダシーケン
スが指示される。もし正常と考えられるものと反
対なら、そう指示された符号は左ウエイト表示装
置46に表示される。
と、フードまたは車輪の防護を指示するスイツチ
は下げられた安全位置にあり、回転モードを選択
するスイツチは駆動されなければならない。軸2
3は所定の速度範囲内の上記の速度に加速され、
後に明らかになる目的で最大値基準の数はRAM
中の低い数にセツトされ、最小値基準の他の数は
高い数にセツトされる。角軸位置カウンタはゼロ
カウント状態にセツトされ、現在の角増分状態は
指示されて記憶装置に記憶される。第2タイマも
開始される。記憶されたエンコーダ状態が変らぬ
かぎり一連の時間パルスは第2カウンタでカウン
トされて時間累積をする。累積はエンコーダ状態
が前に記憶された状態から変ると終結する。エン
コーダからの角増分指示は上述のように所定の位
相角、本実施例のばあいには約90゜が好ましい位
相角だけ変位した1対の比較的方形のパルスから
得られる。これらの信号はφ1,φ2で表わさ
れ、組み合わせでは4つの組み合わせ状態の1つ
をとる。それらは両方とも低(0―0状態)か、
φ1が低でφ2が高(0―1状態)か、両方とも
高(1―1状態)か、またはφ1が高でφ2が低
(1―0状態)かである。第2カウンタにおける
時間累算の終結に続いて新しいエンコーダ状態が
読み取られて前に記憶された状態と比較される。
状態系列の上記の説明から軸回転の方向がそれに
よつて決定されることがわかる。回転方向が正常
と考えられるならば、適正なエンコーダシーケン
スが指示される。もし正常と考えられるものと反
対なら、そう指示された符号は左ウエイト表示装
置46に表示される。
第2カウンタで累算された時間は最初にRAM
にセツトされた低い数と比較され、もしその方が
大きいと新しく得られた時間が最大として記憶装
置に記録される。他方、それが最小値比較のため
に記録された高い数より小さいと、それは最小と
して記録される。1カウントが軸位置カウントレ
ジスタに加えられ、軸位置カウントが256より小
さいと最後のエンコーダの状態が記憶され、時間
カウンタは再開始される。時間パルスが次の新し
いエンコーダ状態が現われるまで時間カウンタに
再び累積され、前に得られた最大および最小時間
カウントと最大および最小比較がなされる。256
のそのようなカウントと比較とが完結すると、最
大および最小カウントは2進化10進に変換され、
フロントパネルのそれぞれ左および右ウエイト表
示装置46,47に表示される。このプロセスは
繰り返されて2つの角増分を指示する信号の間で
最大および最小時間をミリ秒の単位で得る。この
ようにして、最大および最小時間によつて指示さ
れる時間の間のマージンによつて信号が誤つた位
相関係に近くなると角増分信号の系列は適正にな
るが、2つの信号の調節(たとえば光電検出器8
4,86を物理的に動かすことによつて)により
それらは好ましい90゜の分離に近くなる。プロセ
スはそれをキーボード走査にもどす“停止”機能
を選択することにより終結される。
にセツトされた低い数と比較され、もしその方が
大きいと新しく得られた時間が最大として記憶装
置に記録される。他方、それが最小値比較のため
に記録された高い数より小さいと、それは最小と
して記録される。1カウントが軸位置カウントレ
ジスタに加えられ、軸位置カウントが256より小
さいと最後のエンコーダの状態が記憶され、時間
カウンタは再開始される。時間パルスが次の新し
いエンコーダ状態が現われるまで時間カウンタに
再び累積され、前に得られた最大および最小時間
カウントと最大および最小比較がなされる。256
のそのようなカウントと比較とが完結すると、最
大および最小カウントは2進化10進に変換され、
フロントパネルのそれぞれ左および右ウエイト表
示装置46,47に表示される。このプロセスは
繰り返されて2つの角増分を指示する信号の間で
最大および最小時間をミリ秒の単位で得る。この
ようにして、最大および最小時間によつて指示さ
れる時間の間のマージンによつて信号が誤つた位
相関係に近くなると角増分信号の系列は適正にな
るが、2つの信号の調節(たとえば光電検出器8
4,86を物理的に動かすことによつて)により
それらは好ましい90゜の分離に近くなる。プロセ
スはそれをキーボード走査にもどす“停止”機能
を選択することにより終結される。
コードF53で表わされる自己診断法が選択され
フード防護と回転スイツチの両方が駆動されると
軸23は再び上記の所定の速度範囲内の速度に加
速される。RAM内の時間カウンタは開始され
“ホーム”パルスが探される。プロセスが選択さ
れたとき“ホーム”パルスがないとプロセスは開
始されるだけである。プロセスにはいつたとき
“ホーム”パルスが部分的に通過されるとこの
“ホーム”パルスは、プロセスを“ホーム”パル
スの険しい前縁で開始させるのが望ましいので、
無視される。“ホーム”パルスがないときから
“ホーム”パルスの存在への転移がひとたび検出
されると、一連の時間に基づくパルスは時間カウ
ンタ内に累積されるように指示される。次の“ホ
ーム”パルスは時間カウントを終結させ、カウン
トは2進化10進に変換され、右ウエイト表示装置
47にミリ秒単位で表示される。それからルーチ
ンが上記のように手動で選択されて停止されキー
ボード走査にもどされるのでなければ、以後の
“ホーム”パルスの前縁が探され、検出され、時
間カウントが累積され、次に起こる“ホーム”パ
ルスによつて終結され、時間は再びミリ秒単位で
表示される。このようにして軸の1回転を完結さ
せる時間がつねにモニタされるとき軸の速度の安
定性がモニタされ、軸が連続的に回転されるとき
に表示される。
フード防護と回転スイツチの両方が駆動されると
軸23は再び上記の所定の速度範囲内の速度に加
速される。RAM内の時間カウンタは開始され
“ホーム”パルスが探される。プロセスが選択さ
れたとき“ホーム”パルスがないとプロセスは開
始されるだけである。プロセスにはいつたとき
“ホーム”パルスが部分的に通過されるとこの
“ホーム”パルスは、プロセスを“ホーム”パル
スの険しい前縁で開始させるのが望ましいので、
無視される。“ホーム”パルスがないときから
“ホーム”パルスの存在への転移がひとたび検出
されると、一連の時間に基づくパルスは時間カウ
ンタ内に累積されるように指示される。次の“ホ
ーム”パルスは時間カウントを終結させ、カウン
トは2進化10進に変換され、右ウエイト表示装置
47にミリ秒単位で表示される。それからルーチ
ンが上記のように手動で選択されて停止されキー
ボード走査にもどされるのでなければ、以後の
“ホーム”パルスの前縁が探され、検出され、時
間カウントが累積され、次に起こる“ホーム”パ
ルスによつて終結され、時間は再びミリ秒単位で
表示される。このようにして軸の1回転を完結さ
せる時間がつねにモニタされるとき軸の速度の安
定性がモニタされ、軸が連続的に回転されるとき
に表示される。
以上本発明の最も好ましい実施例を説明した
が、本発明の要旨を逸脱することなく変化変形で
きることは明らかである。
が、本発明の要旨を逸脱することなく変化変形で
きることは明らかである。
第1図は軸エンコーダを含むアンバランス測定
装置の概略上面図である。第2図は第1図の線2
―2に沿つたエンコーダの拡大側立面図である。
第3図は第2図の丸で囲んだ部分3の拡大詳細図
である。第4図は第1図の装置に用いる電気回路
の一部の概略図である。第5図は第4図の電気回
路で発生される信号のタイミング図である。第6
図は本発明の診断プロセスの段階を示すフローチ
ヤートである。 26,27…軸受ハウジング、29,31…力
変換器、36…モータ、37…ベルト、38…滑
車、41…コンソール。
装置の概略上面図である。第2図は第1図の線2
―2に沿つたエンコーダの拡大側立面図である。
第3図は第2図の丸で囲んだ部分3の拡大詳細図
である。第4図は第1図の装置に用いる電気回路
の一部の概略図である。第5図は第4図の電気回
路で発生される信号のタイミング図である。第6
図は本発明の診断プロセスの段階を示すフローチ
ヤートである。 26,27…軸受ハウジング、29,31…力
変換器、36…モータ、37…ベルト、38…滑
車、41…コンソール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 骨組内に取り付けてモータ駆動により回転す
る軸の位置を表わす、角位置情報出力を提供する
エンコーダにおいて、表示装置と、 前記エンコーダ出力を監視し且つ前記表示装置
と結合して該エンコーダ出力に関して得られるデ
ータを表わす信号を提供するプロセツサと、前記
プロセツサと連動して、基準及び角増分情報を含
む前記角位置情報を記憶するように作動する記憶
装置とを含む、軸エンコーダの操作特性を決定す
る方法であつて、 前記軸を回転し、 該記憶済角位置情報を前記記憶装置から検索
し、 軸が回転している間に現在の角増分支持を記憶
装置から検索し、現在の角増分指示を該記憶済情
報と比較し、比較による変化を示すように該現在
の角増分指示及び基準指示情報で該記憶済角位置
情報を更新することによつて、該記憶済角位置情
報を表示装置に結合するとき、各基準指示間の角
増分の数と該現在のエンコーダ角位置とを提供す
ることを特徴とする軸エンコーダ操作特性決定方
法。 2 前記検索される角位置情報を表示に適合する
信号に変換し、最後に指定する信号によつて表わ
される情報を表示装置に表示し、同時に手動で軸
を回転させる、特許請求の範囲第1項記載の方
法。 3 前記軸を所定の速度範囲内の速度で連続的に
回転させ、前記現在の角増分指示検索が、基準指
示を検出し、検出される基準でカウンタを開始
し、各角増分指示に対してカウンタの内容を1だ
け変え、各基準指示間のカウンタの内容を所定の
数と比較することを含むことにより、該エンコー
ダに連結される部品における光学的減衰、機械的
異常および回路の誤動作を検出することができる
特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 前記カウンタの内容を表示に適合した信号に
変換し、最後に指定する信号によつて表わされる
情報を表示装置に表示する、特許請求の範囲第3
項記載の方法。 5 前記軸を所定の速度範囲内の速度で連続的に
回転させ、前記更新が最後の増分カウントを記憶
させる前記角増分状態を記憶装置に記憶し、時間
カウンタを検出される最後の角増分で開始するこ
とを含み、前記現在の角増分指示検索が、記憶済
状態と異なる角増分指示状態が起こるまで、一連
の時間カウントを時間カウンタに加え、各角増分
に対する時間カウントを前の増分に対するカウン
トと比較し、得られる最大および最小時間カウン
トを記憶し、該角増分カウントが軸回転の完結を
指示するとき時間カウントを終結させ、最大およ
び最小時間カウントの指示を表示することを含む
ことにより、各角増分指示間の最大および最小の
角間隙の指示を与える特許請求の範囲第1項記載
の方法。 6 前記角増分指示が、所定の軸回転方向に対し
て予定の発生順序を持つ2つの信号から得られ、
前記比較が、前記増分指示順序を検出し、該順序
に従つて該順序を示す符号を表示することを含
む、特許請求の範囲第5項記載の方法。 7 前記軸を所定の速度範囲内の速度で連続的に
回転させ、時間カウンタを零にセツトし、基準指
示を検出し、基準指示の検出によつて順次の時間
カウントの時間カウントタの付加を開始し、次の
基準指示が起こつたとき時間カウントを終結さ
せ、順次の基準パルス対の間に得られるカウント
を表示することにより、軸速度安定性の指示を得
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 8 前記基準指示が険しい前縁を持つパルスであ
り、前記険しい前縁の通過後に前記基準パルスを
する場合には、検出する基準パルスを無視する、
特許請求の範囲第7項記載の方法。 9 車と別個に測定するホイールアンバランス測
定機の操作を表示する装置であつて、フレーム又
は台座で支持して回転駆動するホイールを取り付
ける軸と、機械的に連通して前記台座に取り付け
且つ前記軸に沿つて離隔して設ける一対の力変換
器と、該軸の各回転毎に1回のホーム基準パルス
及び該軸の各回転毎に軸の角位置増分を示す複数
のパルスを、予定の位相関係を有するエンコーダ
状態を与える二重信号の形態で、提供する軸エン
コーダと、該軸上でバランスさせるべき回転体を
受承且つ保持する構造部材と、該軸に連結され該
軸を回転するように作動する軸駆動モータと、現
在のエンコーダ状態を受容するランダムアクセス
メモリ及び軸角増分カウントレジスタを有する第
一表示装置及び第二表示装置と、現在のエンコー
ダ状態を表示するために前記ランダムアクセスメ
モリ及び前記第一表示装置を結合する装置と、現
在の軸位置を表示するために前記第二表示装置及
び角増分カウントレジスタを結合する装置とを備
えることによつて、軸に関するエンコーダ角位置
及び電気光学的一体性を監視することを特徴とす
る表示装置。 10 前記ランダムアクセスメモリーが前記角増
分カウントレジスタを備え、前記カウントレジス
タが前記ホームパルスを受け取ると前記レジスタ
をリセツトする装置を有することにより、前記第
二表示装置が各回転毎のエンコーダの数値の変化
を表示することを特徴とする、特許請求の範囲第
9項記載の装置。 11 前記軸エンコーダが、追加のカウンタと、
予定の軸回転速度におけるエンコーダ状態の予定
の結合が持続する時間内で、前記時間間隔の複数
のパルスが発生するような周期で一連の時間間隔
パルスを発生する装置とを備え、前記追加のカウ
ンタは、1つのエンコーダ状態のいかなる結合時
間内でも、前記時間間隔パルスの累積をカウント
し且つエンコーダ状態が変化すると同時にリセツ
トするために、該軸の1回転の間の前記追加のカ
ウンタに累積される最大及び最小のカウント値を
検出する装置を操作することによつて、エンコー
ダ状態間の位相マージンを決定するためにデータ
を提供することを特徴とする、特許請求の範囲第
9項記載の装置。 12 前記軸エンコーダが、 追加のカウンタと、予定の軸回転速度でのホー
ムパルスの周期より短い周期の一連の時間間隔を
有するパルスを発生する装置と、ホームパルスを
検出するとき前記追加のカウンタをリセツトする
装置とを備え、前記追加のカウンタは、ホームパ
ルス間の前記時間間隔パルスの累積を計数するこ
とによつて、軸速度の安定性を示すデータを一連
の軸回転を通じて提供することを特徴とする、特
許請求の範囲第9項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/172,723 US4450529A (en) | 1980-07-28 | 1980-07-28 | Method and apparatus for determining encoder accuracy margin in a wheel balancer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5757399A JPS5757399A (en) | 1982-04-06 |
| JPH0227717B2 true JPH0227717B2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=22628935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56116536A Granted JPS5757399A (en) | 1980-07-28 | 1981-07-27 | Method of decising accurate margin for wheel balance encoder |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4450529A (ja) |
| JP (1) | JPS5757399A (ja) |
| AU (1) | AU546784B2 (ja) |
| IT (1) | IT1138886B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0168514B1 (de) * | 1984-07-18 | 1989-05-03 | Schenck-Auto-Service-Geräte GmbH | Verfahren und Vorrichtung zum Stillsetzen eines rotierenden Körpers |
| EP0273063B1 (de) * | 1986-12-24 | 1990-02-14 | Schenck Auto-Service-Geräte GmbH | Verfahren zum Kalibrieren eines Auswuchtgeräts |
| DE3803325A1 (de) * | 1988-02-04 | 1989-08-17 | Rohe Gmbh A | Verfahren und vorrichtung zum auswuchten eines kraftfahrzeugrades oder dergleichen |
| US4958290A (en) * | 1988-11-18 | 1990-09-18 | Accu Industries, Inc. | Balancer |
| US4996871A (en) * | 1989-06-02 | 1991-03-05 | Micro Motion, Inc. | Coriolis densimeter having substantially increased noise immunity |
| US4934196A (en) * | 1989-06-02 | 1990-06-19 | Micro Motion, Inc. | Coriolis mass flow rate meter having a substantially increased noise immunity |
| US5307279A (en) * | 1991-09-20 | 1994-04-26 | Fmc Corporation | Self diagnostic wheel balancer |
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| US5337256A (en) * | 1992-09-28 | 1994-08-09 | Service Station Products Company | Wheel balancer with multiple operator interface |
| JPH07191805A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Rohm Co Ltd | ロータリエンコーダおよびこれを用いた入力装置 |
| US5805464A (en) * | 1995-06-15 | 1998-09-08 | Dynamics Research Corp. | Dynamic balancer electronic angle finder |
| JP3133726B2 (ja) | 1998-03-06 | 2001-02-13 | 株式会社ブリヂストン | タイヤとホイールの組み付け方法、タイヤとホイールの組付時の位相角度演算プログラムを記録した記録媒体、タイヤとホイールの組付体 |
| JP4179674B2 (ja) * | 1998-08-21 | 2008-11-12 | 株式会社ブリヂストン | 車両のホイールアライメント調整方法 |
| ITRE20020069A1 (it) * | 2002-09-16 | 2004-03-17 | Corghi Spa | Macchina equilibratrice per corpi rotanti in particolare |
| JP5035755B2 (ja) * | 2008-03-28 | 2012-09-26 | 株式会社Ihi | 基準加振機 |
| ES2960817T3 (es) * | 2019-05-07 | 2024-03-06 | Safe Load Testing Tech S L | Procedimientos y dispositivos sin impacto para probar la rigidez y/o la estabilidad de una o más cargas |
| NO345480B1 (en) * | 2019-06-28 | 2021-02-22 | Kongsberg Maritime As | Drive shaft monitoring system |
| CN113738559B (zh) * | 2021-09-28 | 2023-07-04 | 中国长江电力股份有限公司 | 一种混流式水轮发电机组轴系调整方法及系统 |
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| DE2037732B1 (de) * | 1970-07-29 | 1971-05-13 | Gebr Hofmann Kg Maschinenfabrik | Vorrichtung zum Auswuchten von Unwucht korpern, insbesondere von Kraftfahrzeug radern |
| US3760170A (en) * | 1971-03-19 | 1973-09-18 | Cam Technology Inc | Method and apparatus for automatic control |
| DE2114770B1 (de) * | 1971-03-26 | 1972-06-29 | Gebr Hofmann Kg Maschinenfabrik | Vorrichtung zum Auswuchten von Unwuchtkörpern |
| DE2237171C2 (de) * | 1972-07-28 | 1974-09-05 | Gebr. Hofmann Kg Maschinenfabrik, 6100 Darmstadt | Vorrichtung zur Bestimmung einer Unwucht eines umlaufenden Prüflings nach Größe und Phasenlage |
| GB1511141A (en) * | 1974-04-25 | 1978-05-17 | Dunlop Ltd | Apparatus for use in balancing wheels |
| DE2459282A1 (de) * | 1974-12-14 | 1976-06-16 | Schenck Ag Carl | Auswuchtverfahren und anordnung zur durchfuehrung des verfahrens |
| US3983391A (en) * | 1975-05-21 | 1976-09-28 | Itek Corporation | Optical encoder of the reflective type |
| US4085619A (en) * | 1976-02-09 | 1978-04-25 | Royal Industries, Inc. | Electronic balancer for vehicle wheels |
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| US4046017A (en) * | 1976-12-16 | 1977-09-06 | Fmc Corporation | Wheel balancing apparatus |
| DE2724657A1 (de) * | 1977-06-01 | 1978-12-07 | Schenck Ag Carl | Verfahren und vorrichtung zur anzeige der unwuchtgroesse eines rotationskoerpers |
| DE2732738C2 (de) * | 1977-07-20 | 1980-08-07 | Gebr. Hofmann Gmbh & Co Kg, Maschinenfabrik, 6100 Darmstadt | Vorrichtung zum Auswuchten von Unwuchtkörpern, insbesondere von Kraftfahrzeug-Rädern |
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| US4250555A (en) * | 1979-01-22 | 1981-02-10 | Nortron Corporation | Self-calibrating data collection system for dynamic wheel balancing machine |
| US4285240A (en) * | 1980-01-11 | 1981-08-25 | Fmc Corporation | Wheel unbalance measurement system and method |
-
1980
- 1980-07-28 US US06/172,723 patent/US4450529A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-07-14 AU AU72854/81A patent/AU546784B2/en not_active Expired
- 1981-07-27 JP JP56116536A patent/JPS5757399A/ja active Granted
- 1981-07-28 IT IT23206/81A patent/IT1138886B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU546784B2 (en) | 1985-09-19 |
| AU7285481A (en) | 1982-02-04 |
| IT1138886B (it) | 1986-09-17 |
| JPS5757399A (en) | 1982-04-06 |
| IT8123206A0 (it) | 1981-07-28 |
| US4450529A (en) | 1984-05-22 |
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