JPH02277482A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
- Publication number
- JPH02277482A JPH02277482A JP1099674A JP9967489A JPH02277482A JP H02277482 A JPH02277482 A JP H02277482A JP 1099674 A JP1099674 A JP 1099674A JP 9967489 A JP9967489 A JP 9967489A JP H02277482 A JPH02277482 A JP H02277482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- identification information
- display state
- winning
- information display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 15
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 description 25
- 230000008569 process Effects 0.000 description 23
- 102100026658 Cathepsin W Human genes 0.000 description 7
- 101000910988 Homo sapiens Cathepsin W Proteins 0.000 description 7
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数種類の識別情報を可変表示可能な識別
情報表示部が複数配設された可変表示装置と、可変表示
開始信号発生手段の出力に基づいて前記識別情報表示部
の可変表示を開始し、停止指令信号発生手段の出力に基
づいて識別情報表示部の可変表示を順次停止させる表示
駆動制御手段と、前記複数の識別情報表示部が停止した
ときの表示状態を判定する表示状態判定手段と、該表示
状態判定手段から特定表示状態である旨の判定出力があ
ることに基づいて遊技者に所定の価値を付与する所定価
値付与手段と、を備えた弾球遊技機に関するものである
。
情報表示部が複数配設された可変表示装置と、可変表示
開始信号発生手段の出力に基づいて前記識別情報表示部
の可変表示を開始し、停止指令信号発生手段の出力に基
づいて識別情報表示部の可変表示を順次停止させる表示
駆動制御手段と、前記複数の識別情報表示部が停止した
ときの表示状態を判定する表示状態判定手段と、該表示
状態判定手段から特定表示状態である旨の判定出力があ
ることに基づいて遊技者に所定の価値を付与する所定価
値付与手段と、を備えた弾球遊技機に関するものである
。
[従来の技術]
従来、複数種類の識別情報を可変表示可能な識別情報表
示部が複数配設された可変表示装置の表示状態が予め定
めた特定表示状態となったときに、所定価値付与手段、
例えば、可変入賞球装置が所定の態様で開成して短時間
に多数の入賞玉を発生させる弾球遊技機が市場に提供さ
れている。このような弾球遊技機においては、−収約に
複数(3つの場合が多い)配設された識別情報表示部の
可変表示が順次停止されるようになっており、その停止
時期は、すべてほぼ同じ時間間隔で順次停止されるよう
になっている。
示部が複数配設された可変表示装置の表示状態が予め定
めた特定表示状態となったときに、所定価値付与手段、
例えば、可変入賞球装置が所定の態様で開成して短時間
に多数の入賞玉を発生させる弾球遊技機が市場に提供さ
れている。このような弾球遊技機においては、−収約に
複数(3つの場合が多い)配設された識別情報表示部の
可変表示が順次停止されるようになっており、その停止
時期は、すべてほぼ同じ時間間隔で順次停止されるよう
になっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記した弾球遊技機においては、必然的に複
数ある識別情報表示部の停止する状況に対して遊技者の
注目が集中する傾向がある。このような傾向において、
従来の可変表示装置は、停止時における識別情報表示部
に表示される識別情報が特定表示状態となる可能性があ
るか否かに拘らずどのような種類のものであっても、各
識別情報表示部の停止時間間隔は、すべてほぼ同一であ
り、また、その停止状況における報知は、何等されるこ
ともなかった。このため、可変表示装置が特定表示状態
となる可能性がある場合であっても遊技者の可変表示装
置への注意力が散漫となり、いま一つ興趣の盛り上がり
に欠けるという問題があった。
数ある識別情報表示部の停止する状況に対して遊技者の
注目が集中する傾向がある。このような傾向において、
従来の可変表示装置は、停止時における識別情報表示部
に表示される識別情報が特定表示状態となる可能性があ
るか否かに拘らずどのような種類のものであっても、各
識別情報表示部の停止時間間隔は、すべてほぼ同一であ
り、また、その停止状況における報知は、何等されるこ
ともなかった。このため、可変表示装置が特定表示状態
となる可能性がある場合であっても遊技者の可変表示装
置への注意力が散漫となり、いま一つ興趣の盛り上がり
に欠けるという問題があった。
この発明は、上記した問題点に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、可変表示装置の表示状態が特定
表示状態になる可能性があることを遊技者に積極的に報
知することにより、遊技の興趣を盛り上げることができ
る弾球遊技機を提供することにある。
の目的とするところは、可変表示装置の表示状態が特定
表示状態になる可能性があることを遊技者に積極的に報
知することにより、遊技の興趣を盛り上げることができ
る弾球遊技機を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記した目的を達成するために、この発明に係る弾球遊
技機は、 複数種類の識別情報を可変表示可能な識別情報表示部が
複数配設された可変表示装置と、可変表示開始信号発生
手段の出力に基づいて前記識別情報表示部の可変表示を
開始し、停止指令信号発生手段の出力に基づいて識別情
報表示部の可変表示を順次停止させる表示駆動制御手段
と、前記複数の識別情報表示部が停止したときの表示状
態を判定する表示状態判定手段と、該表示状態判定手段
から特定表示状態である旨の判定出力があることに基づ
いて遊技者に所定の価値を付与する所定価値付与手段と
、を備え、前記表示状態判定手段は、 前記識別情報表示部が順次停止して可変表示を行ってい
る識別情報表示部が少なくとも残り1つとなったときに
、既に停止している識別情報表示部の表示状態が前記特
定表示状態になり得る条件を満たしているか否かを判定
する予備表示状態判定手段を含み、 前記表示駆動制御手段は、 前記予備表示状態判定手段から前記条件を満たしている
旨の判定出力があることに基づいて前記少なくとも残り
1つの識別情報表示部の停止時期を前記条件を満たして
いないと判定された場合よりも遅らせる表示駆動停止遅
延手段を含み、さらに、前記弾球遊技機は、 前記予備表示状態判定手段から前記条件を満たしている
旨の判定出力があることに基づいてその旨を報知する報
知手段を含んでいることを特徴とするものである。
技機は、 複数種類の識別情報を可変表示可能な識別情報表示部が
複数配設された可変表示装置と、可変表示開始信号発生
手段の出力に基づいて前記識別情報表示部の可変表示を
開始し、停止指令信号発生手段の出力に基づいて識別情
報表示部の可変表示を順次停止させる表示駆動制御手段
と、前記複数の識別情報表示部が停止したときの表示状
態を判定する表示状態判定手段と、該表示状態判定手段
から特定表示状態である旨の判定出力があることに基づ
いて遊技者に所定の価値を付与する所定価値付与手段と
、を備え、前記表示状態判定手段は、 前記識別情報表示部が順次停止して可変表示を行ってい
る識別情報表示部が少なくとも残り1つとなったときに
、既に停止している識別情報表示部の表示状態が前記特
定表示状態になり得る条件を満たしているか否かを判定
する予備表示状態判定手段を含み、 前記表示駆動制御手段は、 前記予備表示状態判定手段から前記条件を満たしている
旨の判定出力があることに基づいて前記少なくとも残り
1つの識別情報表示部の停止時期を前記条件を満たして
いないと判定された場合よりも遅らせる表示駆動停止遅
延手段を含み、さらに、前記弾球遊技機は、 前記予備表示状態判定手段から前記条件を満たしている
旨の判定出力があることに基づいてその旨を報知する報
知手段を含んでいることを特徴とするものである。
[作 用]
可変表示開始信号発生手段の出力に基づいて識別情報表
示部の可変表示が開始され、停止指令信号発生手段の出
力に基づいて識別情報表示部の可変表示が順次停止され
るが、識別情報表示部が順次停止して可変表示を行って
いる識別情報表示部が少なくとも残り1つとなったとき
に、既に停止している識別情報表示部の表示状態が特定
表示状態になり得る条件を満たしているか否かが予備表
示状態判定手段によって判定され、条件を溝たしている
と判定された場合には、表示駆動停止遅延手段によって
未だ可変表示を行っている残り1つの、識別情報表示部
の停止時期が、条件を満たしていないと判定された場合
よりも遅らせて停止される。すなわち、特定表示状態に
なり得る可能性がある場合には、長く可変表示すること
になる。また、これと同時に報知手段から特定表示状態
になり得る可能性がある旨を報知する。これにより、遊
技者は、特定表示状態となる可能性があることを知るこ
とができ、可変表示装置を注目するとともに特定表示状
態となる期待感を持つことにより遊技の興趣を味わうこ
とができる。
示部の可変表示が開始され、停止指令信号発生手段の出
力に基づいて識別情報表示部の可変表示が順次停止され
るが、識別情報表示部が順次停止して可変表示を行って
いる識別情報表示部が少なくとも残り1つとなったとき
に、既に停止している識別情報表示部の表示状態が特定
表示状態になり得る条件を満たしているか否かが予備表
示状態判定手段によって判定され、条件を溝たしている
と判定された場合には、表示駆動停止遅延手段によって
未だ可変表示を行っている残り1つの、識別情報表示部
の停止時期が、条件を満たしていないと判定された場合
よりも遅らせて停止される。すなわち、特定表示状態に
なり得る可能性がある場合には、長く可変表示すること
になる。また、これと同時に報知手段から特定表示状態
になり得る可能性がある旨を報知する。これにより、遊
技者は、特定表示状態となる可能性があることを知るこ
とができ、可変表示装置を注目するとともに特定表示状
態となる期待感を持つことにより遊技の興趣を味わうこ
とができる。
[実施例]
以下、図面を参照して、この発明の実施例について説明
する。
する。
弾球゛ 全体のオ
まず、第1図を参照して、この実施例が適用される弾球
遊技機の一例としてのパチンコ遊技機について説明する
。第1図は、パチンコ遊技機の正面図である。図におい
て、パチンコ遊技機1の額縁状の前面枠2には、屏保持
枠3が周設され、該扉保持枠3には、ガラス板4a、4
b’(第3図参照)を有するガラス扉枠4及び前面扉板
5が一側を軸支されて開閉自在に取り付けられている。
遊技機の一例としてのパチンコ遊技機について説明する
。第1図は、パチンコ遊技機の正面図である。図におい
て、パチンコ遊技機1の額縁状の前面枠2には、屏保持
枠3が周設され、該扉保持枠3には、ガラス板4a、4
b’(第3図参照)を有するガラス扉枠4及び前面扉板
5が一側を軸支されて開閉自在に取り付けられている。
ガラス扉枠4の後方であって、前記前面枠2の裏面の遊
技盤保持枠50(第2図参照)には、遊技盤10が固定
部材51によって着脱自在に設叶られている。また、前
面扉板5の表面には、排出された景品玉を貯留し、かつ
打玉の発射位置に一個宛供給する打球供給皿6が固定さ
れている。打球供給皿6の上流側の内部空間には、遊技
に関連する効果音を発生する報知手段としてのスピーカ
ー7が内蔵されている。
技盤保持枠50(第2図参照)には、遊技盤10が固定
部材51によって着脱自在に設叶られている。また、前
面扉板5の表面には、排出された景品玉を貯留し、かつ
打玉の発射位置に一個宛供給する打球供給皿6が固定さ
れている。打球供給皿6の上流側の内部空間には、遊技
に関連する効果音を発生する報知手段としてのスピーカ
ー7が内蔵されている。
前記前面枠2の下方部には、打球発射機構の一部を構成
する操作ハンドル8や、前記打球供給皿6に貯留しきれ
なかった景品玉を貯留するための余剰玉受皿9が設けら
れている。このうち、前記操作ハンドル8に対応するよ
うに前記前面枠2の裏面には、第2図に示すように打球
発射装置71が取り付けられている。打球発射装置71
は、取付基板72に集約して設けられ、駆動源としての
打球モータ73と、該打球モータ73の回転により往復
回動じて打玉を弾発する打球杆74と、該打球杆74の
往復回動に連動して上下動し、図示しない打球供給装置
の玉送り部材を動作させる連動杆75とから構成されて
いる。
する操作ハンドル8や、前記打球供給皿6に貯留しきれ
なかった景品玉を貯留するための余剰玉受皿9が設けら
れている。このうち、前記操作ハンドル8に対応するよ
うに前記前面枠2の裏面には、第2図に示すように打球
発射装置71が取り付けられている。打球発射装置71
は、取付基板72に集約して設けられ、駆動源としての
打球モータ73と、該打球モータ73の回転により往復
回動じて打玉を弾発する打球杆74と、該打球杆74の
往復回動に連動して上下動し、図示しない打球供給装置
の玉送り部材を動作させる連動杆75とから構成されて
いる。
前記遊技盤10の表面には、発射された打玉を誘導する
ための打玉誘導レールllaと、該打玉誘導レールll
aによって誘導された打玉が落下するための遊技領域1
2を区画する遊技領域形成レールttbがほぼ円状に植
立されている。遊技領域12のほぼ中央には、複数の識
別情報表示部14a〜14cを有する可変表示装置13
が設けられ、該可変表示装置13の下方に入賞空間31
を有する可変入賞球装置30が設けられている。
ための打玉誘導レールllaと、該打玉誘導レールll
aによって誘導された打玉が落下するための遊技領域1
2を区画する遊技領域形成レールttbがほぼ円状に植
立されている。遊技領域12のほぼ中央には、複数の識
別情報表示部14a〜14cを有する可変表示装置13
が設けられ、該可変表示装置13の下方に入賞空間31
を有する可変入賞球装置30が設けられている。
入賞空間31は、遊技盤11の表面に対して下端を軸に
して開放自在な開閉板32によって覆われている。そし
て、可変入賞球装置30の開閉板32は、前記可変表示
装置13の識別情報表示部148〜14cの識別情報の
組み合せが所定の特定表示状態となったときに、特定遊
技状態となり、所定期間(例えば、30秒経通するまで
、あるいは10個の入賞玉が発生するまで)開放するよ
うに設定され、その開放している間遊技領域12を落下
する打玉を受止めるようになっている。そして、入賞空
間31内に設けられた特定入賞口33に入賞すると、再
度上記した開放状態を繰り返し、特定入賞口33に入賞
玉が発生する毎に最高10回繰り返すことができるよう
になっている。ここで可変表示装置13と可変入賞球装
置30について詳細に説明する。まず、第1図及び第3
図を参照して可変表示装置13の構成について説明する
。
して開放自在な開閉板32によって覆われている。そし
て、可変入賞球装置30の開閉板32は、前記可変表示
装置13の識別情報表示部148〜14cの識別情報の
組み合せが所定の特定表示状態となったときに、特定遊
技状態となり、所定期間(例えば、30秒経通するまで
、あるいは10個の入賞玉が発生するまで)開放するよ
うに設定され、その開放している間遊技領域12を落下
する打玉を受止めるようになっている。そして、入賞空
間31内に設けられた特定入賞口33に入賞すると、再
度上記した開放状態を繰り返し、特定入賞口33に入賞
玉が発生する毎に最高10回繰り返すことができるよう
になっている。ここで可変表示装置13と可変入賞球装
置30について詳細に説明する。まず、第1図及び第3
図を参照して可変表示装置13の構成について説明する
。
可変表示装置13の前面には、第1図に示すように、そ
の上部には、通常の入賞口18が形成され、その入賞口
18の下方には、可変入賞球装置30の開閉板32の開
成回数を表示する開成回数表示器17が設けられるとと
もに、その開成回数表示器17の左右に後述する始動入
賞口37a〜37Cに入賞した入賞玉数を最高4個まで
記憶した旨を報知する始動入賞記憶表示器16a〜16
dが設けられている。また、下方部分には、正方形状の
開口が開設され、該開口に透明のカバ一部材19(第3
図参照)が円弧状に取り付けられている。このカバ一部
材19は、識別情報表示部148〜14cの表面に描か
れた識別情報(図柄)が3つ分見えるような大きさに選
ばれるとともに図柄がより大きく見えるような拡大レン
ズ部19a〜19cが形成されている。また、カバ一部
材19の左右には、当りラインを表示するライン表示器
15a〜15fが配置されている。すなわちこの可変表
示装置13においては、カバ一部材19から見える3つ
の識別情報の3つの横方向及び2つの斜め方向において
当りラインが設定されており、このため、5つの当りラ
インのうち、どのラインに大当り(特定表示状態)が出
現したか否かを遊技者に報知する必要があるため、ライ
ン表示器15a〜15fが設けられている。また、この
ライン表示器15a〜15fは、大当りが成立したとき
だけでなく、大当りが出現する可能性があるときにも点
滅してその旨を報知するようになっている。例えば、最
後に停止する中央の識別情報表示部14bが可変表示中
で左右の識別情報表示部14a、14cが停止している
ときに、左右の識別情報表示部14a、14cの上記し
た5つのライン上のいずれかに大当りの識別情報が表示
されているときには、当該ラインを表示するライン表示
器が点滅して大当りの可能性があることを遊技者に報知
する。
の上部には、通常の入賞口18が形成され、その入賞口
18の下方には、可変入賞球装置30の開閉板32の開
成回数を表示する開成回数表示器17が設けられるとと
もに、その開成回数表示器17の左右に後述する始動入
賞口37a〜37Cに入賞した入賞玉数を最高4個まで
記憶した旨を報知する始動入賞記憶表示器16a〜16
dが設けられている。また、下方部分には、正方形状の
開口が開設され、該開口に透明のカバ一部材19(第3
図参照)が円弧状に取り付けられている。このカバ一部
材19は、識別情報表示部148〜14cの表面に描か
れた識別情報(図柄)が3つ分見えるような大きさに選
ばれるとともに図柄がより大きく見えるような拡大レン
ズ部19a〜19cが形成されている。また、カバ一部
材19の左右には、当りラインを表示するライン表示器
15a〜15fが配置されている。すなわちこの可変表
示装置13においては、カバ一部材19から見える3つ
の識別情報の3つの横方向及び2つの斜め方向において
当りラインが設定されており、このため、5つの当りラ
インのうち、どのラインに大当り(特定表示状態)が出
現したか否かを遊技者に報知する必要があるため、ライ
ン表示器15a〜15fが設けられている。また、この
ライン表示器15a〜15fは、大当りが成立したとき
だけでなく、大当りが出現する可能性があるときにも点
滅してその旨を報知するようになっている。例えば、最
後に停止する中央の識別情報表示部14bが可変表示中
で左右の識別情報表示部14a、14cが停止している
ときに、左右の識別情報表示部14a、14cの上記し
た5つのライン上のいずれかに大当りの識別情報が表示
されているときには、当該ラインを表示するライン表示
器が点滅して大当りの可能性があることを遊技者に報知
する。
一方、遊技盤10の裏面に取り付けられる駆動機構部分
を収納するドラム機構収納ボックス45の構成について
第3図の断面図を参照して説明すると、ドラム機構収納
ボックス45に収納される前記識別情報表示部14a〜
14cは、ステッピングモータ21a〜21cと、該ス
テッピングモータ21a〜21cのモータ軸22a〜2
2cに固定される回転ドラム20a〜20cとから構成
されている。そして、回転ドラム20a〜20cの外周
に複数種類の所定個数(この実施例の場合には、16個
)の識別情報(図柄)が等間隔で描かれている。しかし
て、識別情報のうち上記した5つのライン上&: r7
.rFEVERJ rBARJ rsANKYOJ
の四種類の識別情報が3つ揃ったときに特定表示状態(
大当り)となるように設定されている。このため、この
実施例においては、特定表示状態となる確率は、 4x5/163岬1/205 となる。もちろん、この確率は、任意に設定すればよい
。
を収納するドラム機構収納ボックス45の構成について
第3図の断面図を参照して説明すると、ドラム機構収納
ボックス45に収納される前記識別情報表示部14a〜
14cは、ステッピングモータ21a〜21cと、該ス
テッピングモータ21a〜21cのモータ軸22a〜2
2cに固定される回転ドラム20a〜20cとから構成
されている。そして、回転ドラム20a〜20cの外周
に複数種類の所定個数(この実施例の場合には、16個
)の識別情報(図柄)が等間隔で描かれている。しかし
て、識別情報のうち上記した5つのライン上&: r7
.rFEVERJ rBARJ rsANKYOJ
の四種類の識別情報が3つ揃ったときに特定表示状態(
大当り)となるように設定されている。このため、この
実施例においては、特定表示状態となる確率は、 4x5/163岬1/205 となる。もちろん、この確率は、任意に設定すればよい
。
ところで、上記のように構成される識別情報表示部14
a〜14cのステッピングモータ21a〜21cは、モ
ータ固定板23a〜23cに固定されており、このモー
タ固定板23a〜23cがドラム機構収納ボックス45
に着脱自在に固定されるようになっている。このため、
組み付は作業が簡単に行えるとともに、故障時の交換が
極めて容易に行える。
a〜14cのステッピングモータ21a〜21cは、モ
ータ固定板23a〜23cに固定されており、このモー
タ固定板23a〜23cがドラム機構収納ボックス45
に着脱自在に固定されるようになっている。このため、
組み付は作業が簡単に行えるとともに、故障時の交換が
極めて容易に行える。
前記回転ドラム20a〜20cの一側外周縁の一部には
、切欠部24a〜24cが所定の長さをもって切り欠け
られている。この切欠部24a〜24cは、回転ドラム
20a〜20cの外周に描かれた識別情報を識別するた
めに設けられるもので、後述するホトトランジスタで構
成されるドラム位置検出器28a〜28cが切欠部24
a〜24cを検出することにより識別情報の種類を検出
するようになっている。
、切欠部24a〜24cが所定の長さをもって切り欠け
られている。この切欠部24a〜24cは、回転ドラム
20a〜20cの外周に描かれた識別情報を識別するた
めに設けられるもので、後述するホトトランジスタで構
成されるドラム位置検出器28a〜28cが切欠部24
a〜24cを検出することにより識別情報の種類を検出
するようになっている。
なお、前記ステッピングモータ21a〜21cを停止さ
せる際には、徐々に回転速度が小さくなるように停止さ
せる必要がある。これは、急に止めると、ドラムの慣性
力が磁気の吸着力よりも大きくなってしまうため、余分
に回転してしまうおそれがあるからである。また、再度
回転させる際にも回転速度が徐々に大きくなるように回
転させる必要がある。これは、ステッピングモータ21
8〜21cの起動トルクが小さいために必要とされるか
らでる。なお、回転速度を調節するためには、駆動パル
ス信号の巾を変えて与えるようにすればよい。
せる際には、徐々に回転速度が小さくなるように停止さ
せる必要がある。これは、急に止めると、ドラムの慣性
力が磁気の吸着力よりも大きくなってしまうため、余分
に回転してしまうおそれがあるからである。また、再度
回転させる際にも回転速度が徐々に大きくなるように回
転させる必要がある。これは、ステッピングモータ21
8〜21cの起動トルクが小さいために必要とされるか
らでる。なお、回転速度を調節するためには、駆動パル
ス信号の巾を変えて与えるようにすればよい。
更に、ドラム機構収納ボックス45の後面には、凹部2
5a〜25cが形成され、ドラム機構収納ボックス45
の後面に密着して取り付けられる回路基板27の表面に
設けられるドラム位置検出器28a〜28cを収納させ
るようになっているまた、凹部25a〜25cには、透
孔26a〜26cが形成され、ドラム位置検出器28a
〜28Cから発せられる光が透過するようになっている
。しかして、ドラム位置検出器28a〜28cは、切欠
部24a〜24cを検出したときにONとなるように設
定され、切欠部24a〜24c以外の位置のときにはO
FFとなるように設定されている。なお、切欠部24a
〜24cは、ドラム位置検出器28a〜28cから発せ
られる光を吸収するようなものであればよいため、切欠
部24a〜24cに変えて黒いシールを貼付しても良い
ドラム位置検出器28a〜28cが設けられる回路基板
27の後方には、中継端子板29が設けられ、この中継
端子板29を介して前記ステツビンクモータ21a〜2
1c及びドラム位置検出器28a〜28cに電源及び制
御信号等が与えられる。
5a〜25cが形成され、ドラム機構収納ボックス45
の後面に密着して取り付けられる回路基板27の表面に
設けられるドラム位置検出器28a〜28cを収納させ
るようになっているまた、凹部25a〜25cには、透
孔26a〜26cが形成され、ドラム位置検出器28a
〜28Cから発せられる光が透過するようになっている
。しかして、ドラム位置検出器28a〜28cは、切欠
部24a〜24cを検出したときにONとなるように設
定され、切欠部24a〜24c以外の位置のときにはO
FFとなるように設定されている。なお、切欠部24a
〜24cは、ドラム位置検出器28a〜28cから発せ
られる光を吸収するようなものであればよいため、切欠
部24a〜24cに変えて黒いシールを貼付しても良い
ドラム位置検出器28a〜28cが設けられる回路基板
27の後方には、中継端子板29が設けられ、この中継
端子板29を介して前記ステツビンクモータ21a〜2
1c及びドラム位置検出器28a〜28cに電源及び制
御信号等が与えられる。
次に、第1図を参照して、可変入賞球装置30の構成に
ついて説明する。可変入賞球装置30は、前記遊技盤1
0に取り付けられる取付基板の上部に長方形状の入賞空
間31が開設されている。
ついて説明する。可変入賞球装置30は、前記遊技盤1
0に取り付けられる取付基板の上部に長方形状の入賞空
間31が開設されている。
この入賞空間31には、下端両サイドを軸支して、遊技
盤10に対して垂直方向に開閉自在とされる開閉板32
によって塞がれている。この開閉板32は、前記したよ
うにソレノイド46によって開閉制御され、開成中には
、遊技領域12を落下する打玉を受止めて入賞空間31
に導き入賞玉とする。また、開閉板32の下方には、通
過口36が形成されている0通過日36の下方には、後
述する始動入賞口37aが配置されている。
盤10に対して垂直方向に開閉自在とされる開閉板32
によって塞がれている。この開閉板32は、前記したよ
うにソレノイド46によって開閉制御され、開成中には
、遊技領域12を落下する打玉を受止めて入賞空間31
に導き入賞玉とする。また、開閉板32の下方には、通
過口36が形成されている0通過日36の下方には、後
述する始動入賞口37aが配置されている。
一方、前記開閉板32に覆われる入賞空間31は、3つ
に分割され、中央の空間が特定入賞口33を構成し、左
右の空間が通常入賞口34a、34bを構成している。
に分割され、中央の空間が特定入賞口33を構成し、左
右の空間が通常入賞口34a、34bを構成している。
なお、入賞空間31の一側後面には、後述する入賞個数
検出器48で検出した入賞玉数を表示する入賞個数表示
器35が設けられている。
検出器48で検出した入賞玉数を表示する入賞個数表示
器35が設けられている。
第1図に戻って、遊技領域12の可変入賞球装置30の
下方には、前記識別情報表示部14a〜14cの回転を
許容する始動入賞口37a〜37Cが設けられている。
下方には、前記識別情報表示部14a〜14cの回転を
許容する始動入賞口37a〜37Cが設けられている。
また、始動入賞口37a〜37Cには、始動入賞玉検出
器49a〜49cが一体的に設けられ、始動入賞口37
a〜37Cに入賞した打玉を検出して後述するマイクロ
コンピュータ80に検出信号を送るようになっている。
器49a〜49cが一体的に設けられ、始動入賞口37
a〜37Cに入賞した打玉を検出して後述するマイクロ
コンピュータ80に検出信号を送るようになっている。
更に、遊技領域12には、前記可変表示装置13の左右
側方及び下部側方に通常の入賞口38a38b、39a
、39bが設けられている。また、可変表示装置13の
上部にも通常入賞口18が設けられている。なお、入賞
口39a、39bは、前記可変表示装置13の作動中又
は前記した特定遊技状態になると内蔵されたランプ(図
示しない)が点灯あるいは点滅してその旨を報知するよ
うになっている。
側方及び下部側方に通常の入賞口38a38b、39a
、39bが設けられている。また、可変表示装置13の
上部にも通常入賞口18が設けられている。なお、入賞
口39a、39bは、前記可変表示装置13の作動中又
は前記した特定遊技状態になると内蔵されたランプ(図
示しない)が点灯あるいは点滅してその旨を報知するよ
うになっている。
また、遊技領域12には、落下する打玉の流下速度や方
向を変化せしめる風車や多数の障害釘が設けられるとと
もに、前記可変表示装置13の作動中又は前記した特定
遊技状態になったときに点灯又は点滅して遊技者にその
旨を報知する遊技効果ランプ41a、41.bが設けら
れている。この遊技効果ランプ41a、41bと同じ効
果を奏するものとして前記前面枠2の上部に設けられる
枠ランプ42a、42bや、前記風車のうち上部左右に
配置されるランプ付風車がある。なお、これらのランプ
類は、特定遊技状態となったときだけでなく、前記識別
情報表示部14a〜14c等が回転しているときにも異
なる態様で点灯、あるいは点滅して遊技の雰囲気を盛り
上げるようになっている。更に、遊技領域12の最下方
には、上記したいずれの入賞領域にも人賞しなかった打
玉が遊技盤11の後方に導かれるアウト口40が設けら
れている。
向を変化せしめる風車や多数の障害釘が設けられるとと
もに、前記可変表示装置13の作動中又は前記した特定
遊技状態になったときに点灯又は点滅して遊技者にその
旨を報知する遊技効果ランプ41a、41.bが設けら
れている。この遊技効果ランプ41a、41bと同じ効
果を奏するものとして前記前面枠2の上部に設けられる
枠ランプ42a、42bや、前記風車のうち上部左右に
配置されるランプ付風車がある。なお、これらのランプ
類は、特定遊技状態となったときだけでなく、前記識別
情報表示部14a〜14c等が回転しているときにも異
なる態様で点灯、あるいは点滅して遊技の雰囲気を盛り
上げるようになっている。更に、遊技領域12の最下方
には、上記したいずれの入賞領域にも人賞しなかった打
玉が遊技盤11の後方に導かれるアウト口40が設けら
れている。
次に、第2図を参照してパチンコ遊技機1の背面の構造
について説明する。前記遊技盤10の裏面には、前記各
入賞領域に入賞した入賞玉を左右に振分けながら下方に
誘導する誘導径路が形成された入賞玉集合カバ一体43
が固定されている。
について説明する。前記遊技盤10の裏面には、前記各
入賞領域に入賞した入賞玉を左右に振分けながら下方に
誘導する誘導径路が形成された入賞玉集合カバ一体43
が固定されている。
この入賞玉集合カバ一体43のほぼ中央には、前記可変
表示装置!3の駆動機構を収納する駆動部収納ボックス
45が後方に突出するように開口が開設され、更に、そ
の下方には、可変入賞球装置30の開閉板32を開閉駆
動するためのソレノイド46が固定されている。なお、
可変入賞球装置30の裏側には、前記特定入賞口33に
打玉が入賞したことを検出する特定入賞玉検出器4フや
、前記入賞空間31に入賞した入賞玉を計数するための
入賞個数検出器48も設けられている。この場合、特定
入賞口33に入賞した打玉は、入賞個数検出器48を連
通しないようになっているので、特定人賞玉検出器4フ
も入賞玉を計数するようになっている。また、前記入賞
玉集合カバ一体43の裏面上部には、遊技盤10に設け
られる前記したスイッチやランプ及び駆動源等から延び
る配線を中継する中継端子基板44が取り付けられてい
る。
表示装置!3の駆動機構を収納する駆動部収納ボックス
45が後方に突出するように開口が開設され、更に、そ
の下方には、可変入賞球装置30の開閉板32を開閉駆
動するためのソレノイド46が固定されている。なお、
可変入賞球装置30の裏側には、前記特定入賞口33に
打玉が入賞したことを検出する特定入賞玉検出器4フや
、前記入賞空間31に入賞した入賞玉を計数するための
入賞個数検出器48も設けられている。この場合、特定
入賞口33に入賞した打玉は、入賞個数検出器48を連
通しないようになっているので、特定人賞玉検出器4フ
も入賞玉を計数するようになっている。また、前記入賞
玉集合カバ一体43の裏面上部には、遊技盤10に設け
られる前記したスイッチやランプ及び駆動源等から延び
る配線を中継する中継端子基板44が取り付けられてい
る。
また、パチンコ遊技機1の背面には、機構板52が開閉
自在に取り付けられている。この機構板52は、前記遊
技盤10に設けられた入賞口からの入賞玉を処理して、
その入賞玉に対応する所定個数の景品玉を排出するため
の各種の機構が設けられるものである。しかして、機構
板52には、機構板52を閉じた状態で係止する固定具
53によって前記遊技盤保持枠50に固定支持されるよ
うになっている。更に、機構板52のほぼ中央には、窓
開口54が開設され、この窓開口54の下方位置に入賞
玉集合樋55が形成されている。入賞玉集合樋55に誘
導された入賞玉は、後述するモータ57を有する入賞玉
処理機構56に導かれるようになっている。
自在に取り付けられている。この機構板52は、前記遊
技盤10に設けられた入賞口からの入賞玉を処理して、
その入賞玉に対応する所定個数の景品玉を排出するため
の各種の機構が設けられるものである。しかして、機構
板52には、機構板52を閉じた状態で係止する固定具
53によって前記遊技盤保持枠50に固定支持されるよ
うになっている。更に、機構板52のほぼ中央には、窓
開口54が開設され、この窓開口54の下方位置に入賞
玉集合樋55が形成されている。入賞玉集合樋55に誘
導された入賞玉は、後述するモータ57を有する入賞玉
処理機構56に導かれるようになっている。
機構板52の後面側には、パチンコ遊技機設置台の図示
しない補給機構から補給される景品玉を遊技者に払い出
すための各種の機構が設けられている。これらの機構に
ついて、以下説明すると、機構板52の上部には、景品
玉タンク58が固定されている。この景品玉タンク58
には、上記した補給機構から多量の景品玉が補給される
ようになっている。
しない補給機構から補給される景品玉を遊技者に払い出
すための各種の機構が設けられている。これらの機構に
ついて、以下説明すると、機構板52の上部には、景品
玉タンク58が固定されている。この景品玉タンク58
には、上記した補給機構から多量の景品玉が補給される
ようになっている。
景品玉タンク58の下方には、景品玉を整列させるため
の玉整列樋59が設けられている。この玉整列樋59は
、景品玉が2列に整列して自然流下するように傾斜して
取り付けられる。
の玉整列樋59が設けられている。この玉整列樋59は
、景品玉が2列に整列して自然流下するように傾斜して
取り付けられる。
玉整列樋59の下流側には、屈曲樋60が接続されるよ
うに取り付けられてい番、この屈曲樋60は、玉整列樋
59を流下してきた景品玉の流下方向を180度転換さ
せるとともに、連続して流下している景品玉の土圧を弱
めるためにある。
うに取り付けられてい番、この屈曲樋60は、玉整列樋
59を流下してきた景品玉の流下方向を180度転換さ
せるとともに、連続して流下している景品玉の土圧を弱
めるためにある。
屈曲樋60の下流側には、景品玉払出装置61が接続さ
れてい名、景品玉払出装置61は、所定個数の景品玉を
受は入れて、その所定個数の景品玉を入賞玉処理機構5
6の動作に連動して払い出すものである。そして、入賞
玉処理機構56は、モータ57によって駆動される回転
カムにより前記入賞玉集合樋55に誘導された入賞玉が
押出されることにより景品玉払出装置61を動作させる
ようになっている。
れてい名、景品玉払出装置61は、所定個数の景品玉を
受は入れて、その所定個数の景品玉を入賞玉処理機構5
6の動作に連動して払い出すものである。そして、入賞
玉処理機構56は、モータ57によって駆動される回転
カムにより前記入賞玉集合樋55に誘導された入賞玉が
押出されることにより景品玉払出装置61を動作させる
ようになっている。
景品玉払出装置61から払出された景品玉は、景品玉放
出通路62に排出される。景品玉放出通路62には、そ
の下端に連絡口63が開設され、この連絡口63が前記
打球供給皿6に連通している。また、連絡口63の一側
には、余剰玉通路65と連絡するための連絡橋64が設
けられ、余剰の景品玉を余剰玉通路65に誘導するよう
になっている。余剰玉通路・65は、その下端が前面枠
2の裏面に取付られる接続樋66に接続され、余剰の景
品玉を前記余剰玉受皿9に誘導するようになっている。
出通路62に排出される。景品玉放出通路62には、そ
の下端に連絡口63が開設され、この連絡口63が前記
打球供給皿6に連通している。また、連絡口63の一側
には、余剰玉通路65と連絡するための連絡橋64が設
けられ、余剰の景品玉を余剰玉通路65に誘導するよう
になっている。余剰玉通路・65は、その下端が前面枠
2の裏面に取付られる接続樋66に接続され、余剰の景
品玉を前記余剰玉受皿9に誘導するようになっている。
更に、機構板52には、前記アウト口40から排出され
るアウト玉を誘導するアウト玉誘導樋67が取り付けら
れ、このアウト玉誘導樋67に誘導されたアウト玉がそ
の流下端であるアウト玉放出口68からパチンコ遊技機
1外に排出されるようになっている。また、機構板52
には、可変表示装置13や可変入賞球装置30を制御す
るための制御回路基板を収納した制御基板ボックス69
や、パチンコ遊技機1の電源を供給するためのターミナ
ルボックス70が取り付けられている。
るアウト玉を誘導するアウト玉誘導樋67が取り付けら
れ、このアウト玉誘導樋67に誘導されたアウト玉がそ
の流下端であるアウト玉放出口68からパチンコ遊技機
1外に排出されるようになっている。また、機構板52
には、可変表示装置13や可変入賞球装置30を制御す
るための制御回路基板を収納した制御基板ボックス69
や、パチンコ遊技機1の電源を供給するためのターミナ
ルボックス70が取り付けられている。
球 の 説
以上説明したパチンコ遊技機1の動作について第、4図
、第5A図ないし第5C図、346A図、及び第6B図
を参照して説明する。第4図は、パチンコ遊技機1の遊
技を制御する制御回路のブロック図であり、第5A図な
いし第5C図は、この制御回路の具体的な動作を示すフ
ロー図であり、第6A図及び第6B図は、具体的な動作
を示すタイムチャートである。まず、第4図において、
制御回路は、制御中枢としてのマイクロコンピュータ8
0を含み、このマイクロコンピュータ80には、制御動
作を所定の手順で実行することのできるMPU81と、
MPU81の動作プログラムデータを格納するROM8
2と、必要なデータの書き込み及び読出しができるRA
M83とを含んでいる。また、マイクロコンピュータ8
0には、入力回路84、出力回路85、サウンドジェネ
レータ86、パワーオンリセット回路87、クロック発
生回路88、パルス分周回路89、及びアドレスデコー
ド回路90を含む、入力回路84には、検出回路91〜
94を介して始動入賞玉検出器498〜49c(以下、
s’rswという)、特定入賞玉検出器47(以下、V
SWという)、入賞個数検出器48(以下、CTSWと
いう)、ドラム位置検出器28a〜28c(以下、SW
1〜SW3という)がそれぞれ接続されている。出力回
路85には、モータ駆動回路95を介してステッピング
モータ21a〜21c(以下、SPl 〜SP3という
)が接続され、ソレノイド駆動回路96を介してソレノ
イド46(以下、SQLという)が接続され、ランプ駆
動回路97を介して遊技効果ランプ41a、41b及び
枠ランプ42a、42bが接続され、LED駆動回路9
8を介して始動入賞記憶表示器16a〜16d1及びラ
イン表示器15a〜15fが接続され、セグメントLE
D駆動回路99を介して入賞個数表示器35、及び開成
回数表示器17が接続されている。また、前記サウンド
ジェネレータ86には、アンプ100を介してスピーカ
ー7が接続されている。なお、制御回路には、電源回路
101から各種の電圧が供給されている。
、第5A図ないし第5C図、346A図、及び第6B図
を参照して説明する。第4図は、パチンコ遊技機1の遊
技を制御する制御回路のブロック図であり、第5A図な
いし第5C図は、この制御回路の具体的な動作を示すフ
ロー図であり、第6A図及び第6B図は、具体的な動作
を示すタイムチャートである。まず、第4図において、
制御回路は、制御中枢としてのマイクロコンピュータ8
0を含み、このマイクロコンピュータ80には、制御動
作を所定の手順で実行することのできるMPU81と、
MPU81の動作プログラムデータを格納するROM8
2と、必要なデータの書き込み及び読出しができるRA
M83とを含んでいる。また、マイクロコンピュータ8
0には、入力回路84、出力回路85、サウンドジェネ
レータ86、パワーオンリセット回路87、クロック発
生回路88、パルス分周回路89、及びアドレスデコー
ド回路90を含む、入力回路84には、検出回路91〜
94を介して始動入賞玉検出器498〜49c(以下、
s’rswという)、特定入賞玉検出器47(以下、V
SWという)、入賞個数検出器48(以下、CTSWと
いう)、ドラム位置検出器28a〜28c(以下、SW
1〜SW3という)がそれぞれ接続されている。出力回
路85には、モータ駆動回路95を介してステッピング
モータ21a〜21c(以下、SPl 〜SP3という
)が接続され、ソレノイド駆動回路96を介してソレノ
イド46(以下、SQLという)が接続され、ランプ駆
動回路97を介して遊技効果ランプ41a、41b及び
枠ランプ42a、42bが接続され、LED駆動回路9
8を介して始動入賞記憶表示器16a〜16d1及びラ
イン表示器15a〜15fが接続され、セグメントLE
D駆動回路99を介して入賞個数表示器35、及び開成
回数表示器17が接続されている。また、前記サウンド
ジェネレータ86には、アンプ100を介してスピーカ
ー7が接続されている。なお、制御回路には、電源回路
101から各種の電圧が供給されている。
次に、第5A図ないし第5C図のフロー図及び第6A図
、第6B図のタイムチャートを参照して、具体的な動作
について説明する。まず、第5A図を参照して、始動入
賞処理辷ついて説明する。
、第6B図のタイムチャートを参照して、具体的な動作
について説明する。まず、第5A図を参照して、始動入
賞処理辷ついて説明する。
この始動入賞処理は、パルス分周回路89からの割込み
信号に基づく割込み処理であって、まず、打玉が始動入
賞口37a〜37cに入賞して始動入賞玉検出器49a
〜49cをONさせたか否かが判別され(ステップSt
)、ONさせたときには、識別情報表示部14a〜14
cが可変表示中であるか否かが判別され(ステップS2
)、可変表示中であるときには、始動入賞があったこと
を報知する(ステップ53)0次いで、始動入賞カウン
タ(以下、CT4という)の値が「4」か否かが判別さ
れ(ステップS4)、「4」でない場合には、CT4に
rf」を加算した後(ステップS5)、ランダムデータ
RDI〜RD3からデータD1〜D3を選出する(ステ
ップS6)。このデータ、01〜D3は、SPI〜SP
3にそれぞれ対応させる。また、データD1〜D3は、
識別情報表示部14a〜14cに表示される識別情報を
特定するためのデータでもある。このため、この動作実
施例においては、始動入賞口37a〜37Cに打玉が入
賞した時点で、識別情報表示部148〜14cに表示さ
れる識別情報の組み合せが決定されることになる。
信号に基づく割込み処理であって、まず、打玉が始動入
賞口37a〜37cに入賞して始動入賞玉検出器49a
〜49cをONさせたか否かが判別され(ステップSt
)、ONさせたときには、識別情報表示部14a〜14
cが可変表示中であるか否かが判別され(ステップS2
)、可変表示中であるときには、始動入賞があったこと
を報知する(ステップ53)0次いで、始動入賞カウン
タ(以下、CT4という)の値が「4」か否かが判別さ
れ(ステップS4)、「4」でない場合には、CT4に
rf」を加算した後(ステップS5)、ランダムデータ
RDI〜RD3からデータD1〜D3を選出する(ステ
ップS6)。このデータ、01〜D3は、SPI〜SP
3にそれぞれ対応させる。また、データD1〜D3は、
識別情報表示部14a〜14cに表示される識別情報を
特定するためのデータでもある。このため、この動作実
施例においては、始動入賞口37a〜37Cに打玉が入
賞した時点で、識別情報表示部148〜14cに表示さ
れる識別情報の組み合せが決定されることになる。
選出されたデータD1〜D3は、CT4の値に対応する
記憶エリアに記憶され(ステップS7)、その後CT4
の値が始動入賞記憶表示器16a〜16dに表示されて
(ステップ8)、割込みを終了する。なお、前記ステッ
プS1において、5TSWがONしていないと判別され
た場合、及び前記ステップS4において、CT4の値が
「4」であると判別された場合には、ステップS8に飛
んでCT4の値を表示した後、割込みを終了するまた、
前記ステップS2において、可変表示中でないと判別さ
れた場合には、始動入賞を報知することなくステップS
4に進む。
記憶エリアに記憶され(ステップS7)、その後CT4
の値が始動入賞記憶表示器16a〜16dに表示されて
(ステップ8)、割込みを終了する。なお、前記ステッ
プS1において、5TSWがONしていないと判別され
た場合、及び前記ステップS4において、CT4の値が
「4」であると判別された場合には、ステップS8に飛
んでCT4の値を表示した後、割込みを終了するまた、
前記ステップS2において、可変表示中でないと判別さ
れた場合には、始動入賞を報知することなくステップS
4に進む。
次に、第5B図に示される可変表示装置13の動作につ
いて説明する。まず、前記始動入賞処理によって実行さ
れたところのCT4の値が「0」であるか否かが判別さ
れ(ステップS9)、r。
いて説明する。まず、前記始動入賞処理によって実行さ
れたところのCT4の値が「0」であるか否かが判別さ
れ(ステップS9)、r。
」の場合には、「0」でなくなるまで次の処理に進まな
い。しかして、CT4の値が「0」でなくなると、CT
4の値に対応する記憶エリアからD1〜D3を呼出すと
ともに(ステップ510)、CT4の値から「1」を減
算しくステップ5ll)、タイマTMIをセットする(
ステップ512)。このタイマTMIは、識別情報表示
部14a〜14cを可変表示の停止信号を発するために
セットされるものである。そして、TMIがセットされ
た後に、SPI〜SP3がONされる(ステップ513
)。SPI〜SP3は、前記したように徐々に加速され
て遂には、一定速度で回転するように制御される。SP
I〜SP3がONされると、それぞれのステップ数を計
数するステップカウンタ(以下、CTI〜CT3という
)のカウントが開始され(ステップ514)、可変表示
中であることがスピーカー7及びランプ41a、41b
、42a、42b、15a〜l 5fによって報知され
る(ステップ515)。なお、SPI〜SP3は、それ
ぞれ96ステツプ(0〜95;したがって、1つの図柄
に対して6ステツプ)の送りステップ信号が与えられる
と1回転するようになっており、前記ドラム位置検出器
28a〜28c(SWI 〜5W3)が切欠部24 a
〜24 cを検出する毎にCTI〜CT3にリセット
信号を発するようになっている。したがって、TMIが
終了する(ステップ522)までの間は、SWt〜SW
3がONしたか否かが判別され(ステップS16、ステ
ップS18、ステップ520)、ONL。
い。しかして、CT4の値が「0」でなくなると、CT
4の値に対応する記憶エリアからD1〜D3を呼出すと
ともに(ステップ510)、CT4の値から「1」を減
算しくステップ5ll)、タイマTMIをセットする(
ステップ512)。このタイマTMIは、識別情報表示
部14a〜14cを可変表示の停止信号を発するために
セットされるものである。そして、TMIがセットされ
た後に、SPI〜SP3がONされる(ステップ513
)。SPI〜SP3は、前記したように徐々に加速され
て遂には、一定速度で回転するように制御される。SP
I〜SP3がONされると、それぞれのステップ数を計
数するステップカウンタ(以下、CTI〜CT3という
)のカウントが開始され(ステップ514)、可変表示
中であることがスピーカー7及びランプ41a、41b
、42a、42b、15a〜l 5fによって報知され
る(ステップ515)。なお、SPI〜SP3は、それ
ぞれ96ステツプ(0〜95;したがって、1つの図柄
に対して6ステツプ)の送りステップ信号が与えられる
と1回転するようになっており、前記ドラム位置検出器
28a〜28c(SWI 〜5W3)が切欠部24 a
〜24 cを検出する毎にCTI〜CT3にリセット
信号を発するようになっている。したがって、TMIが
終了する(ステップ522)までの間は、SWt〜SW
3がONしたか否かが判別され(ステップS16、ステ
ップS18、ステップ520)、ONL。
た場合には、CT1〜CT3をリセットする(ステップ
S17、ステップS19、ステップ521)、ONL/
ていない場合には、各CTI〜CT3をリセットするこ
となく、ステップ数をカウントする。
S17、ステップS19、ステップ521)、ONL/
ていない場合には、各CTI〜CT3をリセットするこ
となく、ステップ数をカウントする。
そして、ステップS22でTMIが終了したと判別され
た場合には、終了した時点でのCT1〜CT3の値に対
応する識別情報(以下、図柄という)からD1〜D3に
対応する図柄までの送りステップ数に応じてSPI〜S
P3の減速パターンデータを選択する(ステップS23
゛)。これは、前記したようにSP1〜SP3を急に止
めると、ドラムの慣性力が磁気の吸着力よりも大きくな
ってしまうため、余分に回転してしまうおそれがあり、
これを防止するために徐々にパルス巾を大きくしてゆっ
くりと止めるように配列した減速データに基づいて停止
させるためである。
た場合には、終了した時点でのCT1〜CT3の値に対
応する識別情報(以下、図柄という)からD1〜D3に
対応する図柄までの送りステップ数に応じてSPI〜S
P3の減速パターンデータを選択する(ステップS23
゛)。これは、前記したようにSP1〜SP3を急に止
めると、ドラムの慣性力が磁気の吸着力よりも大きくな
ってしまうため、余分に回転してしまうおそれがあり、
これを防止するために徐々にパルス巾を大きくしてゆっ
くりと止めるように配列した減速データに基づいて停止
させるためである。
しかして、まずSPIに対応する減速パターンデータが
終了したか否かが判別され(ステップ524)、終了し
たと判別された場合には、SPIへの通電をOFFとし
くステップ525)、左ドラムが停止したことを報知し
くステップ526)、次にSF3に対応する減速パター
ンデータが終了したか否かが判別され(ステップ527
)、終了したと判別された場合には、SF3への通電を
OFFとしくステップ328)、右ドラムが停止したこ
とを報知する(ステップ529)、このようにして左右
のドラムが停止すると、前記ステップSIOにおいて呼
び出されたデータD1、D3が大当り条件を満たしてい
るか否か、すなわち、5つのラインのいずれかに前記し
たr7J rFEVERJ rBARJ rsA
NKYOJ(7)四種類の図柄のうち1つの図柄が揃っ
て表示されているか否かが判別される(ステップ530
)。揃っていないと判別された場合には、大当りの可能
性がないため、SF3に対応する減速パターンデータが
終了したか否かが判別された後(ステップ531)、後
述するステップS36に進む。一方、データD1、D3
が大当り条件を満たしていると判別された場合には、大
当り可能性がある旨をスピーカー7から報知するととも
に、ライン表示器158〜15fでその旨を報知する(
ステップ532)、その後、SF3に対応する減速パタ
ーンデータが終了したか否かが判別された後(ステップ
533)、タイマTM2がセットされる(ステップ53
5)、このタイマTM2は、減速パターンデータが終了
した後ドラムが3回転する時間に相当する時間が設定さ
れる。しかして、TM2が終了したと判別された場合(
ステップ535)には、SF3への通電をOFFとしく
ステップ536)、中ドラムが停止したことを報知する
(ステップ537)。
終了したか否かが判別され(ステップ524)、終了し
たと判別された場合には、SPIへの通電をOFFとし
くステップ525)、左ドラムが停止したことを報知し
くステップ526)、次にSF3に対応する減速パター
ンデータが終了したか否かが判別され(ステップ527
)、終了したと判別された場合には、SF3への通電を
OFFとしくステップ328)、右ドラムが停止したこ
とを報知する(ステップ529)、このようにして左右
のドラムが停止すると、前記ステップSIOにおいて呼
び出されたデータD1、D3が大当り条件を満たしてい
るか否か、すなわち、5つのラインのいずれかに前記し
たr7J rFEVERJ rBARJ rsA
NKYOJ(7)四種類の図柄のうち1つの図柄が揃っ
て表示されているか否かが判別される(ステップ530
)。揃っていないと判別された場合には、大当りの可能
性がないため、SF3に対応する減速パターンデータが
終了したか否かが判別された後(ステップ531)、後
述するステップS36に進む。一方、データD1、D3
が大当り条件を満たしていると判別された場合には、大
当り可能性がある旨をスピーカー7から報知するととも
に、ライン表示器158〜15fでその旨を報知する(
ステップ532)、その後、SF3に対応する減速パタ
ーンデータが終了したか否かが判別された後(ステップ
533)、タイマTM2がセットされる(ステップ53
5)、このタイマTM2は、減速パターンデータが終了
した後ドラムが3回転する時間に相当する時間が設定さ
れる。しかして、TM2が終了したと判別された場合(
ステップ535)には、SF3への通電をOFFとしく
ステップ536)、中ドラムが停止したことを報知する
(ステップ537)。
上記のようにして3つのドラムが停止した後には、選択
されたデータD1〜D3が大当り条件を満たしているか
否かが判別され(ステップ538)、満たしていない場
合には、タイマTM4をセットする(ステップ539)
、このタイマTM4は、識別情報表示部14a〜14c
の可変表示動作が終了したことを報知するとともに、始
動入賞記憶がある場合に次の可変表示動作との区切りを
明確にするために設けられるもので、例えば、約1秒程
度が設定される。しかして、7M4がセットされた後に
は、7M4が終了するまではずれである旨をスピーカー
7から報知しくステップS40.41)、その後、前記
ステップS9に戻る。
されたデータD1〜D3が大当り条件を満たしているか
否かが判別され(ステップ538)、満たしていない場
合には、タイマTM4をセットする(ステップ539)
、このタイマTM4は、識別情報表示部14a〜14c
の可変表示動作が終了したことを報知するとともに、始
動入賞記憶がある場合に次の可変表示動作との区切りを
明確にするために設けられるもので、例えば、約1秒程
度が設定される。しかして、7M4がセットされた後に
は、7M4が終了するまではずれである旨をスピーカー
7から報知しくステップS40.41)、その後、前記
ステップS9に戻る。
一方、選択されたデータD1〜D3が大当り条件を溝た
している場合には、タイマTM3をセットする(ステッ
プ342)、このタイマTM3は、大当りとなったこと
を遊技者に報知するために報知するものであり、例えば
、約5秒程度が設定される。しかして、7M3がセット
された後には、7M3が終了するまで大当りである旨を
スピーカー7及び遊技効果ランプ41a、41b、枠ラ
ンプ42a、42bで報知するとともに、ライン表示器
15a〜15fで当りラインを表示する(ステップS4
3.44)、その後、第5C図に示す可変入賞球装置3
0の動作制御に移行する。
している場合には、タイマTM3をセットする(ステッ
プ342)、このタイマTM3は、大当りとなったこと
を遊技者に報知するために報知するものであり、例えば
、約5秒程度が設定される。しかして、7M3がセット
された後には、7M3が終了するまで大当りである旨を
スピーカー7及び遊技効果ランプ41a、41b、枠ラ
ンプ42a、42bで報知するとともに、ライン表示器
15a〜15fで当りラインを表示する(ステップS4
3.44)、その後、第5C図に示す可変入賞球装置3
0の動作制御に移行する。
上記したステップ89〜ステツプS44の処理の一例と
して第6A図に示すタイムチャートがあるが、これにつ
いて簡単に説明すると、5TSWのON信号PI%P2
sP3があることによりCT4の値が「1」づつ加算記
憶されるが、最初の信号P1は、記憶されると同時に減
算されるのでCT4の記憶値は、「0」となる、また、
最初の信号PIによりSPI〜SP3がONされて回転
を開始するが、その回転中にSW1〜SW3が切欠部2
4a〜24cを検出する毎にSPI〜sp3のステップ
カウンタCTI〜CT3の値をリセットすべくリセット
信号R+ 、R2、Rsがそれぞれ導出される。この場
合、いずれのCT1〜CT3においても送りステップ数
は、「96」であり、このため、ON95の送りステッ
プ信号がSP1〜SP3に送られた後にリセットされる
ことになる。ただし、この実施例の場合には、各SP1
〜SP3毎にステップ信号にパルス巾が異なるように(
すなわち、回転速度が異なる)設定されているので、リ
セット間隔は、それぞれ異なるようになっている。
して第6A図に示すタイムチャートがあるが、これにつ
いて簡単に説明すると、5TSWのON信号PI%P2
sP3があることによりCT4の値が「1」づつ加算記
憶されるが、最初の信号P1は、記憶されると同時に減
算されるのでCT4の記憶値は、「0」となる、また、
最初の信号PIによりSPI〜SP3がONされて回転
を開始するが、その回転中にSW1〜SW3が切欠部2
4a〜24cを検出する毎にSPI〜sp3のステップ
カウンタCTI〜CT3の値をリセットすべくリセット
信号R+ 、R2、Rsがそれぞれ導出される。この場
合、いずれのCT1〜CT3においても送りステップ数
は、「96」であり、このため、ON95の送りステッ
プ信号がSP1〜SP3に送られた後にリセットされる
ことになる。ただし、この実施例の場合には、各SP1
〜SP3毎にステップ信号にパルス巾が異なるように(
すなわち、回転速度が異なる)設定されているので、リ
セット間隔は、それぞれ異なるようになっている。
ところで、spi〜SP3がONされている間は、スピ
ーカー7から「A」という態様で可変表示中を報知する
とともに、遊技効果ランプ41a41b1枠ランプ42
a、42b及びライン表示器15a〜15fが「a」と
いう態様で可変表示中を報知している(前記ステップ3
15に対応)、シかして、この可変表示中に5TSWが
ONして発せられた信号P2、P3によってスピーカー
7からr9Jという態様によって、その旨が報知される
(前記ステップS3に対応)。
ーカー7から「A」という態様で可変表示中を報知する
とともに、遊技効果ランプ41a41b1枠ランプ42
a、42b及びライン表示器15a〜15fが「a」と
いう態様で可変表示中を報知している(前記ステップ3
15に対応)、シかして、この可変表示中に5TSWが
ONして発せられた信号P2、P3によってスピーカー
7からr9Jという態様によって、その旨が報知される
(前記ステップS3に対応)。
また、SPI〜SP3のONからTM1時間経過するこ
とにより停止指令信号が導出されるが、その停止指令信
号が導出された後、SPIに対応するデータD1が例え
ば「6」である場合には、最後のリセット信号R1から
の送りステップ数が「36」を計数した場合にSPIが
停止するようになっている。SPlが停止するとスピー
カー7から「C」という態様で停止した旨が報知される
(前記ステップS26に対応)、また、SF3に対応す
るデータD3が例えば「3」である場合には、減速パタ
ーンデータに基づいてTMI終了後2つ目のリセット信
号Rsからの送りステップ数が「18」を計数した場合
にSF3が停止するようになっている。SF3が停止す
ると、この場合もスピーカー7から「C」という態様で
停止した旨が報知される(前記ステップS29に対応)
。
とにより停止指令信号が導出されるが、その停止指令信
号が導出された後、SPIに対応するデータD1が例え
ば「6」である場合には、最後のリセット信号R1から
の送りステップ数が「36」を計数した場合にSPIが
停止するようになっている。SPlが停止するとスピー
カー7から「C」という態様で停止した旨が報知される
(前記ステップS26に対応)、また、SF3に対応す
るデータD3が例えば「3」である場合には、減速パタ
ーンデータに基づいてTMI終了後2つ目のリセット信
号Rsからの送りステップ数が「18」を計数した場合
にSF3が停止するようになっている。SF3が停止す
ると、この場合もスピーカー7から「C」という態様で
停止した旨が報知される(前記ステップS29に対応)
。
そして、左ドラムの6番目と右ドラムの3番目に表示さ
れる図柄が、大当りとなる図柄(例えば、「7」)であ
る場合には、スピーカー7からの音報知が「D」という
態様に変化するとともに、ライン表示器15a〜15f
(当り目ラインだけを表示)及びランプ41 a 、
41 b s 42 a 、42b・の光報知もrl)
Jという態様に変化する(前記ステップS32に対応)
。これにより遊技者に大当りとなる可能性があることを
積極的に報知して遊技の興趣を盛り上げるようにしてい
る。
れる図柄が、大当りとなる図柄(例えば、「7」)であ
る場合には、スピーカー7からの音報知が「D」という
態様に変化するとともに、ライン表示器15a〜15f
(当り目ラインだけを表示)及びランプ41 a 、
41 b s 42 a 、42b・の光報知もrl)
Jという態様に変化する(前記ステップS32に対応)
。これにより遊技者に大当りとなる可能性があることを
積極的に報知して遊技の興趣を盛り上げるようにしてい
る。
ところで、SF3に対応するデータD2が例えば「2」
である場合には、減速パターンデータに基づいてTMI
終了後2つ目のリセット信号R2からの送りステップ数
が「12」を計数した場合にSF3を停止することにな
るが、前記したように左ドラムの6番目と右ドラムの3
番目に表示される図柄が、大当りとなる図柄である場合
には、その位置で停止させることなく更にSF3が3回
転する時間に相当するタイマTM2だけ回転を継続する
(前記ステップ334〜S36に対応)。
である場合には、減速パターンデータに基づいてTMI
終了後2つ目のリセット信号R2からの送りステップ数
が「12」を計数した場合にSF3を停止することにな
るが、前記したように左ドラムの6番目と右ドラムの3
番目に表示される図柄が、大当りとなる図柄である場合
には、その位置で停止させることなく更にSF3が3回
転する時間に相当するタイマTM2だけ回転を継続する
(前記ステップ334〜S36に対応)。
すなわち、SF3の停止時期を遅延させることになる。
この遅延させることによって、遊技者の注目を識別情報
表示部14a〜14cに集中させて、遊技者に期待感を
抱かせ、遊技の興趣を盛り上がらせるようになっている
。そして、遅延させた後のリセット信号R2からの送り
ステップ数が「12」を計数した場合にSF3を停止す
ることになるが、中ドラムの2番目の図柄が前記左右の
ドラムに表示されたと同じ大当りの図柄である場合には
、タイマTM3の間スピーカー7から「E」という態様
で音報知がなされ、ランプ41a、41b、42a、4
2bの光報知もrc、という態様で光報知がなされる(
前記ステップS43に対応)。
表示部14a〜14cに集中させて、遊技者に期待感を
抱かせ、遊技の興趣を盛り上がらせるようになっている
。そして、遅延させた後のリセット信号R2からの送り
ステップ数が「12」を計数した場合にSF3を停止す
ることになるが、中ドラムの2番目の図柄が前記左右の
ドラムに表示されたと同じ大当りの図柄である場合には
、タイマTM3の間スピーカー7から「E」という態様
で音報知がなされ、ランプ41a、41b、42a、4
2bの光報知もrc、という態様で光報知がなされる(
前記ステップS43に対応)。
そして、タイマTM3が終了すると、ソレノイド46が
ONL/て継続回数カウンタ(以下、C70という)の
値を「1」とし、開放中である音報知「F」、及び光報
知rd、Jを行う。
ONL/て継続回数カウンタ(以下、C70という)の
値を「1」とし、開放中である音報知「F」、及び光報
知rd、Jを行う。
次に、第5C図を参照して、大当り時の可変入賞球装置
30の動作について説明する。まず、可変入賞球装置3
0の開閉板32を開放する時間であるタイマTM5をセ
ットする(ステップ545)とともに、MM回数カカウ
ンタT5の値に「1」を加算する(ステップ546)。
30の動作について説明する。まず、可変入賞球装置3
0の開閉板32を開放する時間であるタイマTM5をセ
ットする(ステップ545)とともに、MM回数カカウ
ンタT5の値に「1」を加算する(ステップ546)。
そして、C70の値がrloJになったか否かが判別さ
れ、「10Jになフた、すなわち最後の開放動作である
と判別された場合には、後述するステップS86に進む
。一方、最後の開放動作でないと判別された場合には、
ソレノイド46 (SQL)をONL/て開閉板32を
開放する(ステップ548)、開閉板32が開放される
と、まずV入賞フラグがセットされているか否かが判別
され(ステップ549)、セットされていない場合には
、開閉板が開成中であり繰返し条件が未成立である旨を
報知しくステップ5SO)、セットされている場合には
、開閉板が開成中であり繰返し条件が成立している旨を
報知する(ステップ351)、この場合の報知は、音・
光の両方で行われる。
れ、「10Jになフた、すなわち最後の開放動作である
と判別された場合には、後述するステップS86に進む
。一方、最後の開放動作でないと判別された場合には、
ソレノイド46 (SQL)をONL/て開閉板32を
開放する(ステップ548)、開閉板32が開放される
と、まずV入賞フラグがセットされているか否かが判別
され(ステップ549)、セットされていない場合には
、開閉板が開成中であり繰返し条件が未成立である旨を
報知しくステップ5SO)、セットされている場合には
、開閉板が開成中であり繰返し条件が成立している旨を
報知する(ステップ351)、この場合の報知は、音・
光の両方で行われる。
次いで、vSWがONしたか否かが判別され(ステップ
552)、ONL/てない場合は、後述するステップS
57に飛び、ONしている場合には■入賞フラグをセッ
トしくステップ553)、入賞個数カウンタCT6に「
1」を加算しくステップ554)、入賞を報知する(ス
テップ355)、そして、C70の値が「10」になっ
たか否かが判別され(ステップ556)、「10」にな
た場合には、後述するステップS63に飛び、「10J
になっていない場合には、CTSWがONしたか否かが
判別される(ステップ557)。CTSWh<ONして
いない場合には、後述するステップS61に飛び、ON
L/た場合には、入賞個数カウンタCT6に「1」を加
算しくステップ358)、入賞を報知する(ステップ5
59)。そして、C70の値が「10」になったか否か
が判別され(ステップ560)、「10」になった場合
には、後述するステップS63に飛び、「10」になっ
ていない場合には、C70及びC70の値を開成回数表
示器17及び入賞個数表示器35に表示した後(ステッ
プ561)、1M5が終了したか否かが判別され(ステ
ップ562)、終了していない場合には、前記ステップ
S49に戻り、ステップS49〜ステツプS62を繰返
す。また、終了した場合には、次のステップS63に進
む前記ステップS56及びステップS60においてC7
0が「10」になったと判別された場合、及びステップ
S62において7M5が終了したと判別された場合には
、SOLがOFFとされて開閉板32を閉成する(ステ
ップ563)。そして、開閉板32が閉成された後も、
開閉板32が閉成される直前に入賞した打玉が特定入賞
口33に入賞したか否かを監視するために、以下のステ
ップS64〜ステツプS85の処理を行う。
552)、ONL/てない場合は、後述するステップS
57に飛び、ONしている場合には■入賞フラグをセッ
トしくステップ553)、入賞個数カウンタCT6に「
1」を加算しくステップ554)、入賞を報知する(ス
テップ355)、そして、C70の値が「10」になっ
たか否かが判別され(ステップ556)、「10」にな
た場合には、後述するステップS63に飛び、「10J
になっていない場合には、CTSWがONしたか否かが
判別される(ステップ557)。CTSWh<ONして
いない場合には、後述するステップS61に飛び、ON
L/た場合には、入賞個数カウンタCT6に「1」を加
算しくステップ358)、入賞を報知する(ステップ5
59)。そして、C70の値が「10」になったか否か
が判別され(ステップ560)、「10」になった場合
には、後述するステップS63に飛び、「10」になっ
ていない場合には、C70及びC70の値を開成回数表
示器17及び入賞個数表示器35に表示した後(ステッ
プ561)、1M5が終了したか否かが判別され(ステ
ップ562)、終了していない場合には、前記ステップ
S49に戻り、ステップS49〜ステツプS62を繰返
す。また、終了した場合には、次のステップS63に進
む前記ステップS56及びステップS60においてC7
0が「10」になったと判別された場合、及びステップ
S62において7M5が終了したと判別された場合には
、SOLがOFFとされて開閉板32を閉成する(ステ
ップ563)。そして、開閉板32が閉成された後も、
開閉板32が閉成される直前に入賞した打玉が特定入賞
口33に入賞したか否かを監視するために、以下のステ
ップS64〜ステツプS85の処理を行う。
すなわち、まずタイマTM6がセットされる(ステップ
564)、このタイマTM6は、開閉板32が閉成して
いるインターバル中のうち特定入賞口33への打玉の入
賞を許容し得る時間を設定するもので、例えば、2秒が
設定される。しかして、7M6をセットした後、インタ
ーバル中であることを報知しくステップ565)、VS
WがONしたか否かが判別され(ステップ566)、O
Nしていない場合には、後述するステップS71に飛び
、ONL/た場合には、■入賞フラグをセットしくステ
ップ567)、入賞を報知する(ステップ368)、そ
して、C70の値が「10」であるか否かを判別しくス
テップ569)、「10」である場合には、ステップ5
71に飛び、「10」でない場合には、C70に「1」
を加算した後(ステップ570)、今度は、CTSWが
ONしたか否かを判別する(ステップ571)、CTS
WがONしていない場合には、後述するステップ375
に飛び、ONL/た場合には、入賞を報知する(ステッ
プ572)、そして、C70の値が「10」であるか否
かを判別しくステップ573)、rlOJである場合に
は、ステップS75に飛び、「10」でない場合には、
C70に「1」を加算した後(ステップ574)、C7
0、C70の値を開成回数表示器17及び入賞個数表示
器35に表示し、(ステップ575)、その後TM6が
終了したか否かが判別され(ステップ576)、終了し
ていない場合には、前記ステップS65に戻り、ステッ
プ365〜ステツプS76を繰返す、また、終了した場
合には、次のステップS77に進む。
564)、このタイマTM6は、開閉板32が閉成して
いるインターバル中のうち特定入賞口33への打玉の入
賞を許容し得る時間を設定するもので、例えば、2秒が
設定される。しかして、7M6をセットした後、インタ
ーバル中であることを報知しくステップ565)、VS
WがONしたか否かが判別され(ステップ566)、O
Nしていない場合には、後述するステップS71に飛び
、ONL/た場合には、■入賞フラグをセットしくステ
ップ567)、入賞を報知する(ステップ368)、そ
して、C70の値が「10」であるか否かを判別しくス
テップ569)、「10」である場合には、ステップ5
71に飛び、「10」でない場合には、C70に「1」
を加算した後(ステップ570)、今度は、CTSWが
ONしたか否かを判別する(ステップ571)、CTS
WがONしていない場合には、後述するステップ375
に飛び、ONL/た場合には、入賞を報知する(ステッ
プ572)、そして、C70の値が「10」であるか否
かを判別しくステップ573)、rlOJである場合に
は、ステップS75に飛び、「10」でない場合には、
C70に「1」を加算した後(ステップ574)、C7
0、C70の値を開成回数表示器17及び入賞個数表示
器35に表示し、(ステップ575)、その後TM6が
終了したか否かが判別され(ステップ576)、終了し
ていない場合には、前記ステップS65に戻り、ステッ
プ365〜ステツプS76を繰返す、また、終了した場
合には、次のステップS77に進む。
7M6が終了した後には、■入賞フラグがセットされて
いるか否かが判別され(ステップSフッ)、■入賞フラ
グがセットされている場合には、タイマTM7をセット
する(ステップ878)。
いるか否かが判別され(ステップSフッ)、■入賞フラ
グがセットされている場合には、タイマTM7をセット
する(ステップ878)。
このタイマTM7は、゛インターバル時間中のうち後半
の遅延時間を設定するもので、例えば、約1秒が設定さ
れる。このため、この実施例においては、インターバル
時間は、7M6と7M7を加算した長さ(約3秒)に設
定されていることになるしかして、7M7がセットされ
ると、7M7が終了するまで引き続いてインターバル時
間中であることを報知しくステップS79.580)、
7M7が終了すると、■入賞フラグをクリアするととも
にC70の値をクリアしくステップ581)その後、次
の開成動作に移行すべく前記ステップS45に戻って、
以後の動作を繰返す。
の遅延時間を設定するもので、例えば、約1秒が設定さ
れる。このため、この実施例においては、インターバル
時間は、7M6と7M7を加算した長さ(約3秒)に設
定されていることになるしかして、7M7がセットされ
ると、7M7が終了するまで引き続いてインターバル時
間中であることを報知しくステップS79.580)、
7M7が終了すると、■入賞フラグをクリアするととも
にC70の値をクリアしくステップ581)その後、次
の開成動作に移行すべく前記ステップS45に戻って、
以後の動作を繰返す。
一方、前記ステップS77において、■入賞フラグがセ
ットされていないと判別された場合にも、7M7をセッ
トしくステップ582)、7M7が終了するまで引き続
いてインターバル時間中であることを報知しくステップ
S83.584)、7M7が終了すると、C70の値を
クリアするとともにC70の値もクリアしくステップ5
85)、その後、大当り状態を終了すべく前記ステップ
S9に戻って、以後の動作を繰返す。
ットされていないと判別された場合にも、7M7をセッ
トしくステップ582)、7M7が終了するまで引き続
いてインターバル時間中であることを報知しくステップ
S83.584)、7M7が終了すると、C70の値を
クリアするとともにC70の値もクリアしくステップ5
85)、その後、大当り状態を終了すべく前記ステップ
S9に戻って、以後の動作を繰返す。
一方、前記ステップS47において、C70の値が「1
0」であると判別された場合、すなわち、最後の開成動
作であると判別された場合には、SQLをONとした後
(ステップ586)、最終回であることを報知しくステ
ップ587)、VSWがONしたか否かが判別され(ス
テップ588)、ONL、てない場合は、後述するステ
ップS92に飛び、ONしている場合には、入賞個数カ
ウンタCT6に「1」を加算しくステップ589)、入
賞を報知する(ステップ590)、そして、C70の値
が「10」になったか否かが判別され(ステップ591
)、「10」になった場合には、後述するステップS9
8に飛び、「10」になフていない場合には、CTSW
がONL、たか否かが判別される(ステップ392)、
CTSWがONしていない場合には、後述するステップ
596に飛び、ONした場合には、入賞個数カウンタC
T6に「1」を加算しくステップ593)、入賞を報知
する(ステップ594)。そして、CT6の値が「10
」になったか否かが判別され(ステップ595)、rl
OJになった場合には、後述するステップ398に飛び
、「10」になっていない場合には、CT5及びCT6
の値を開成回数表示器17及び入賞個数表示器35に表
示した後(ステップ596)、7M5が終了したか否か
が判別され(ステップ597)、終了していない場合に
は、前記ステップS87に戻り、ステップ387〜ステ
ツプS97を繰返す、また、終了した場合には、次のス
テップ398に進む。
0」であると判別された場合、すなわち、最後の開成動
作であると判別された場合には、SQLをONとした後
(ステップ586)、最終回であることを報知しくステ
ップ587)、VSWがONしたか否かが判別され(ス
テップ588)、ONL、てない場合は、後述するステ
ップS92に飛び、ONしている場合には、入賞個数カ
ウンタCT6に「1」を加算しくステップ589)、入
賞を報知する(ステップ590)、そして、C70の値
が「10」になったか否かが判別され(ステップ591
)、「10」になった場合には、後述するステップS9
8に飛び、「10」になフていない場合には、CTSW
がONL、たか否かが判別される(ステップ392)、
CTSWがONしていない場合には、後述するステップ
596に飛び、ONした場合には、入賞個数カウンタC
T6に「1」を加算しくステップ593)、入賞を報知
する(ステップ594)。そして、CT6の値が「10
」になったか否かが判別され(ステップ595)、rl
OJになった場合には、後述するステップ398に飛び
、「10」になっていない場合には、CT5及びCT6
の値を開成回数表示器17及び入賞個数表示器35に表
示した後(ステップ596)、7M5が終了したか否か
が判別され(ステップ597)、終了していない場合に
は、前記ステップS87に戻り、ステップ387〜ステ
ツプS97を繰返す、また、終了した場合には、次のス
テップ398に進む。
前記ステップ391及びステップS95において、CT
6の値が「10」であると判別された場合、及び前記ス
テップS97において7M5が終了したと判別された場
合には、SQLをOFFとして開閉板32を閉成する(
ステップ598)。
6の値が「10」であると判別された場合、及び前記ス
テップS97において7M5が終了したと判別された場
合には、SQLをOFFとして開閉板32を閉成する(
ステップ598)。
そして、開閉板32が閉成する直前に入賞した打玉を計
数するとともに、次の始動入賞による可変表示開始との
間に相対的に長いインターバルを採るために以下に示す
ステップS99〜ステツプ5111の処理を行う。まず
、タイマTM8がセットされる(ステップ599)。こ
のタイマTM8は、上記した相対的に長いインターバル
時間を設定するもので、例えば、約10秒が設定される
。
数するとともに、次の始動入賞による可変表示開始との
間に相対的に長いインターバルを採るために以下に示す
ステップS99〜ステツプ5111の処理を行う。まず
、タイマTM8がセットされる(ステップ599)。こ
のタイマTM8は、上記した相対的に長いインターバル
時間を設定するもので、例えば、約10秒が設定される
。
しかして、TM8がセットされた後には、インターバル
中であることを報知しくステップ5100)、その後、
vSWがONしたか否かが判別され(ステップ5lot
)、ONL/ていない場合には、後述するステップ51
05に飛び、ONt、た場合には、入賞を報知する(ス
テップ5102)。
中であることを報知しくステップ5100)、その後、
vSWがONしたか否かが判別され(ステップ5lot
)、ONL/ていない場合には、後述するステップ51
05に飛び、ONt、た場合には、入賞を報知する(ス
テップ5102)。
そして、CT6の値が「10」であるか否かを判別しく
ステップ5103)、「1o」である場合には、ステッ
プ5105に飛び、「10」でない場合には、CT6に
「1」を加算した後(ステップ5104)、今度は、C
TSWがONしたか否かを判別する(ステップ5105
)、CTSWがONL、ていない場合には、後述するス
テップ5109に飛び、ONL、た場合には、入賞を報
知する(ステップ3106)、そして、CT6の値が「
10Jであるか否かを判別しくステップ5107)、「
10ノである場合には、ステップ5109に飛び、「1
0」でない場合には、CT6に「l」を加算した後(ス
テップ5108)、CT5、CT6の値を開成回数表示
器17及び入賞個数表示器35に表示し、(ステップ5
109)、その後TM8が終了したか否かが判別され(
ステップ5110)、終了していない場合には、前記ス
テップ5tooに戻り、ステップ5100〜ステツプ5
110を繰返す、また、終了した場合には、CT5.C
T8の値をクリアして、大当り状態を終了すべく前記ス
テップS9に戻り、以後の動作を繰返す。
ステップ5103)、「1o」である場合には、ステッ
プ5105に飛び、「10」でない場合には、CT6に
「1」を加算した後(ステップ5104)、今度は、C
TSWがONしたか否かを判別する(ステップ5105
)、CTSWがONL、ていない場合には、後述するス
テップ5109に飛び、ONL、た場合には、入賞を報
知する(ステップ3106)、そして、CT6の値が「
10Jであるか否かを判別しくステップ5107)、「
10ノである場合には、ステップ5109に飛び、「1
0」でない場合には、CT6に「l」を加算した後(ス
テップ5108)、CT5、CT6の値を開成回数表示
器17及び入賞個数表示器35に表示し、(ステップ5
109)、その後TM8が終了したか否かが判別され(
ステップ5110)、終了していない場合には、前記ス
テップ5tooに戻り、ステップ5100〜ステツプ5
110を繰返す、また、終了した場合には、CT5.C
T8の値をクリアして、大当り状態を終了すべく前記ス
テップS9に戻り、以後の動作を繰返す。
上記した可変入賞球装置30の動作に対するステップS
45.〜ステップ5111の処理の一例として第6B図
(第6A図に連続している)に示すタイムチャートがあ
るが、これについて簡単に説明すると、大当りとなって
SQLがONされ開閉板32が開成している状態で、S
P1〜SP3はOFF状態であるとともに、それぞれに
対応するステップカウンタCTI〜CT3の値もデータ
D1〜D3に対応する値に保持されたままである。また
、開閉板32が開成中に5TSWがONL。
45.〜ステップ5111の処理の一例として第6B図
(第6A図に連続している)に示すタイムチャートがあ
るが、これについて簡単に説明すると、大当りとなって
SQLがONされ開閉板32が開成している状態で、S
P1〜SP3はOFF状態であるとともに、それぞれに
対応するステップカウンタCTI〜CT3の値もデータ
D1〜D3に対応する値に保持されたままである。また
、開閉板32が開成中に5TSWがONL。
て信号P4 、Ps 、Psを導出してもその効果音は
、スピーカー7から発せられない。なお、図示の場合に
は、信号P6は、CT4の値が「4」となっているため
に無効とされる。
、スピーカー7から発せられない。なお、図示の場合に
は、信号P6は、CT4の値が「4」となっているため
に無効とされる。
ところで、SQLがONとなって開閉板32が開放して
いる間にVSW及びCTSWb(ONするとCT6が「
1」づつ加算されるが、その都度スピーカー7からrQ
Jという態様で入賞音が発せられる(前記ステップS5
5、S59、S68、S72.590.S94.510
2.5108に対応)、ただし、VSWがONすること
により、パックグランドの音も光も、それまでの「F」
「d」という態様から「H」 「e」という態様に変
化して繰返し条件が成立した旨を遊技者に報知するよう
になフている(前記ステップS50.S51に対応)。
いる間にVSW及びCTSWb(ONするとCT6が「
1」づつ加算されるが、その都度スピーカー7からrQ
Jという態様で入賞音が発せられる(前記ステップS5
5、S59、S68、S72.590.S94.510
2.5108に対応)、ただし、VSWがONすること
により、パックグランドの音も光も、それまでの「F」
「d」という態様から「H」 「e」という態様に変
化して繰返し条件が成立した旨を遊技者に報知するよう
になフている(前記ステップS50.S51に対応)。
また、C70が「10」になるか1M5がタイムアツプ
することによりインターバル時間が開始されるが、イン
ターバル時間(7M67M7)の作動中には、音・光が
それぞれ「I」 「f」という態様となる(前記ステッ
プ565S79、S83に対応)。
することによりインターバル時間が開始されるが、イン
ターバル時間(7M67M7)の作動中には、音・光が
それぞれ「I」 「f」という態様となる(前記ステッ
プ565S79、S83に対応)。
また、第6B図のほぼ中央部分に描かれているC70の
値が「10」の場合、すなわち最終回においては、SQ
LがONすると同時に、音・光がそれぞれ’JJ ’
gJという態様となる(前記ステップS87に対応)。
値が「10」の場合、すなわち最終回においては、SQ
LがONすると同時に、音・光がそれぞれ’JJ ’
gJという態様となる(前記ステップS87に対応)。
また、C70が「10」になるか1M5がタイムアツプ
することにより相対的に長いインターバル時間TM8が
開始されるが、インターバル時間(7M8)の作動中に
は、音・光がそれぞれ「K」 「h」という態様となる
(前記ステップ5100に対応)。そして、インターバ
ル時間TM8が終了して、次の始動入賞による可変表示
が開始されるが、この実施例の場合、第6B図の右側部
分に描かれているように前記始動信号P、に対応して記
憶されたデータD1〜D3に基づいてspt〜SP3の
可変表示が制御される。しかして、D1=3、D2;4
、D3=5が選択され、しかもその組合せが大当り表示
状態でない場合には、タイマTMIの終了後各減速パタ
ーンデータに基づいてSPI〜SP3が停止され、SF
3が停止されると、はずれである旨の報知がタイマTM
4の間行われる。すなわち、音・光がそれぞれ「L」
「i」という態様で行われる(前記ステップS40、S
41に対応)。
することにより相対的に長いインターバル時間TM8が
開始されるが、インターバル時間(7M8)の作動中に
は、音・光がそれぞれ「K」 「h」という態様となる
(前記ステップ5100に対応)。そして、インターバ
ル時間TM8が終了して、次の始動入賞による可変表示
が開始されるが、この実施例の場合、第6B図の右側部
分に描かれているように前記始動信号P、に対応して記
憶されたデータD1〜D3に基づいてspt〜SP3の
可変表示が制御される。しかして、D1=3、D2;4
、D3=5が選択され、しかもその組合せが大当り表示
状態でない場合には、タイマTMIの終了後各減速パタ
ーンデータに基づいてSPI〜SP3が停止され、SF
3が停止されると、はずれである旨の報知がタイマTM
4の間行われる。すなわち、音・光がそれぞれ「L」
「i」という態様で行われる(前記ステップS40、S
41に対応)。
以上、実施例について説明してきたが、この実施例にお
いては、左ドラムと右ドラムに表示される図柄が、大当
りとなる図柄である場合には、スピーカー7からの音報
知、及び各種のランプ15a〜15f、41a、41b
、42a、42bからの光報知が行われ、これにより、
遊技者に大当りとなる可能性があることを積極的に報知
して遊技の興趣を盛り上げるようにしている。
いては、左ドラムと右ドラムに表示される図柄が、大当
りとなる図柄である場合には、スピーカー7からの音報
知、及び各種のランプ15a〜15f、41a、41b
、42a、42bからの光報知が行われ、これにより、
遊技者に大当りとなる可能性があることを積極的に報知
して遊技の興趣を盛り上げるようにしている。
また、左ドラムと右ドラムに表示される図柄が、大当り
となる図柄である場合には、その位置で停止させること
なく更に中ドラムが3回転する時間に相当するタイマT
M2だけ回転を継続する、すなわち、中ドラムの停止時
期を遅延させるのでこの遅延させることによって、遊技
者の注目を識別情報表示部14a〜14cに集中させて
、遊技者に期待感を抱かせ、遊技の興趣を盛り上がらせ
るようになっている。
となる図柄である場合には、その位置で停止させること
なく更に中ドラムが3回転する時間に相当するタイマT
M2だけ回転を継続する、すなわち、中ドラムの停止時
期を遅延させるのでこの遅延させることによって、遊技
者の注目を識別情報表示部14a〜14cに集中させて
、遊技者に期待感を抱かせ、遊技の興趣を盛り上がらせ
るようになっている。
以上、説明してきた実施例の変形例として以下のものが
考えられる。
考えられる。
■ 可変入賞球装置30の構造として、実施例の開閉板
32に代えて、一対の開閉翼片や一対の摺動片でもよく
、またこれらを駆動する電気的駆動源としてソレノイド
に代えてモータであってもよい。
32に代えて、一対の開閉翼片や一対の摺動片でもよく
、またこれらを駆動する電気的駆動源としてソレノイド
に代えてモータであってもよい。
■ 可変表示装置13の構造として、実施例の回転ドラ
ム20a〜20cに代えて、例えば、セグメントLED
%LCD、EL、ルーレット式、リーフ式、ベルト式、
ドツトマトリックス、等の識別情報表示部であってもよ
く、また、これらを組合せたものでもよい。また、識別
情報表示部の数も少なくとも2以上であれば、その数は
、実施例に限定されないし、更に、可変表示方法も電源
投入時より可変表示を開始させ、始動入賞により改めて
可変開始(この場合には、明るさや速度を変えて可変開
始を報知する)したり、あるいは始動入賞により順次停
止させたりしてもよい。また、停止スイッチを設けて遊
技者が操作することにより停止指令信号を発するように
してもよい。
ム20a〜20cに代えて、例えば、セグメントLED
%LCD、EL、ルーレット式、リーフ式、ベルト式、
ドツトマトリックス、等の識別情報表示部であってもよ
く、また、これらを組合せたものでもよい。また、識別
情報表示部の数も少なくとも2以上であれば、その数は
、実施例に限定されないし、更に、可変表示方法も電源
投入時より可変表示を開始させ、始動入賞により改めて
可変開始(この場合には、明るさや速度を変えて可変開
始を報知する)したり、あるいは始動入賞により順次停
止させたりしてもよい。また、停止スイッチを設けて遊
技者が操作することにより停止指令信号を発するように
してもよい。
■ 識別情報表示部の停止順序は、実施例に限定されな
い。
い。
■ 可変入賞球装置30の開成時間、入賞個数、開成回
数の上限は、実施例に限定することなく、任意に設定す
ればよい。また、この場合、1回の大当り発生によって
可変入賞球装置30又は遊技盤上のすべての入賞口に入
賞する入賞玉の総数に上限を設けたうえで、開成回数や
1回の開成における入賞個数に上限を設けないようにし
てもよい、更に、大当り発生によって所定数の景品玉や
得点を直接遊技者に与えるようにしてもよい。
数の上限は、実施例に限定することなく、任意に設定す
ればよい。また、この場合、1回の大当り発生によって
可変入賞球装置30又は遊技盤上のすべての入賞口に入
賞する入賞玉の総数に上限を設けたうえで、開成回数や
1回の開成における入賞個数に上限を設けないようにし
てもよい、更に、大当り発生によって所定数の景品玉や
得点を直接遊技者に与えるようにしてもよい。
■ 上記実施例では、大当りになる可能性がある場合に
、最後の停止する識別情報表示部の可変表示の速さを遅
くするようにしたが、その速度を変化させなくてもよい
し、あるいは速く変化するようにしてもよい。
、最後の停止する識別情報表示部の可変表示の速さを遅
くするようにしたが、その速度を変化させなくてもよい
し、あるいは速く変化するようにしてもよい。
■ 最初に停止した識別情報表示部の表示が大当りにな
り得る条件を満たしている場合にも、残りの識別情報表
示部に対して、上記実施例と同様に遅延させながら停止
する制御を行ってもよい。
り得る条件を満たしている場合にも、残りの識別情報表
示部に対して、上記実施例と同様に遅延させながら停止
する制御を行ってもよい。
■ 上記実施例では、停止時の識別情報を始動入賞時に
ランダムに選定するようにしたが、停止させるタイミン
グ、言い換えれば各識別情報表示部の可変表示時間を始
動入賞時にランダムに選定するようにしてもよい。
ランダムに選定するようにしたが、停止させるタイミン
グ、言い換えれば各識別情報表示部の可変表示時間を始
動入賞時にランダムに選定するようにしてもよい。
■ 遊技者が借り受けた玉を打球供給皿6に投入して遊
技する弾球遊技機に代えて、持ち玉データが記憶された
記憶媒体によって遊技機内に封入された封入玉を弾発し
て遊技が行える、いわゆるカード式の弾球遊技機であっ
てもよい。
技する弾球遊技機に代えて、持ち玉データが記憶された
記憶媒体によって遊技機内に封入された封入玉を弾発し
て遊技が行える、いわゆるカード式の弾球遊技機であっ
てもよい。
[発明の効果]
以上、説明したところから明らかなように、この発明に
係る弾球遊技機は、識別情報表示部が順次停止して可変
表示を行っている識別情報表示部が少なくとも残り1つ
となったときに、既に停止している識別情報表示部の表
示状態が特定表示状態になり得る条件を満たしているか
否かが予備表示状態判定手段によって判定され、条件を
満たしていると判定された場合には、表示駆動停止遅延
手段によって未だ可変表示を行っている残り1つの識別
情報表示部の停止時期が、条件を満たしていないと判定
された場合よりも遅らせて停止されるとともに、これと
同時に報知手段から特定表示状態になり得る可能性があ
る旨を報知するように構成されるので、遊技者は、特定
表示状態となる可能性があることを知ることができ、可
変表示装置を注目するとともに特定表示状態となる期待
感を持つことにより遊技の興趣を味わうことができる。
係る弾球遊技機は、識別情報表示部が順次停止して可変
表示を行っている識別情報表示部が少なくとも残り1つ
となったときに、既に停止している識別情報表示部の表
示状態が特定表示状態になり得る条件を満たしているか
否かが予備表示状態判定手段によって判定され、条件を
満たしていると判定された場合には、表示駆動停止遅延
手段によって未だ可変表示を行っている残り1つの識別
情報表示部の停止時期が、条件を満たしていないと判定
された場合よりも遅らせて停止されるとともに、これと
同時に報知手段から特定表示状態になり得る可能性があ
る旨を報知するように構成されるので、遊技者は、特定
表示状態となる可能性があることを知ることができ、可
変表示装置を注目するとともに特定表示状態となる期待
感を持つことにより遊技の興趣を味わうことができる。
第1図は、実施例に係る弾球遊技機の一例としてのパチ
ンコ遊技機の正面図、第2図は、パチンコ遊技機の背面
概略図、第3図は、実施例に係る可変表示装置の平面断
面図、第4図は、弾球遊技機の遊技を制御する制御回路
のブロック図、第5A図ないし第5C図は、第4図に゛
示す制御回路の具体的な動作を示すフロー図、第6A図
及び第6B図は、同様に具体的な動作の一例を示すタイ
ムチャートである。 第1図 1 ・ 7 ・ ・パチンコ遊技機(弾球遊技機) ・スピーカー(報知手段) ・・可変表示装置 a〜14c・・識別情報表示部 a〜15f・・ライン表示器(報知手段)・・可変入賞
球装置(所定価値付与手段)a、41b・・遊技効果ラ
ンプ(報知手段)a、42b・・枠ランプ(報知手段) ・・マイクロコンピュータ 第2 図 第3 図 q
ンコ遊技機の正面図、第2図は、パチンコ遊技機の背面
概略図、第3図は、実施例に係る可変表示装置の平面断
面図、第4図は、弾球遊技機の遊技を制御する制御回路
のブロック図、第5A図ないし第5C図は、第4図に゛
示す制御回路の具体的な動作を示すフロー図、第6A図
及び第6B図は、同様に具体的な動作の一例を示すタイ
ムチャートである。 第1図 1 ・ 7 ・ ・パチンコ遊技機(弾球遊技機) ・スピーカー(報知手段) ・・可変表示装置 a〜14c・・識別情報表示部 a〜15f・・ライン表示器(報知手段)・・可変入賞
球装置(所定価値付与手段)a、41b・・遊技効果ラ
ンプ(報知手段)a、42b・・枠ランプ(報知手段) ・・マイクロコンピュータ 第2 図 第3 図 q
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数種類の識別情報を可変表示可能な識別情報表示部が
複数配設された可変表示装置と、 可変表示開始信号発生手段の出力に基づいて前記識別情
報表示部の可変表示を開始し、停止指令信号発生手段の
出力に基づいて識別情報表示部の可変表示を順次停止さ
せる表示駆動制御手段と、前記複数の識別情報表示部が
停止したときの表示状態を判定する表示状態判定手段と
、 該表示状態判定手段から特定表示状態である旨の判定出
力があることに基づいて遊技者に所定の価値を付与する
所定価値付与手段と、を備えた弾球遊技機において、 前記表示状態判定手段は、 前記識別情報表示部が順次停止して可変表示を行ってい
る識別情報表示部が少なくとも残り1つとなったときに
、既に停止している識別情報表示部の表示状態が前記特
定表示状態になり得る条件を満たしているか否かを判定
する予備表示状態判定手段を含み、 前記表示駆動制御手段は、 前記予備表示状態判定手段から前記条件を満たしている
旨の判定出力があることに基づいて前記少なくとも残り
1つの識別情報表示部の停止時期を前記条件を満たして
いないと判定された場合よりも遅らせる表示駆動停止遅
延手段を含み、さらに、前記弾球遊技機は、 前記予備表示状態判定手段から前記条件を満たしている
旨の判定出力があることに基づいてその旨を報知する報
知手段を含んでいることを特徴とする弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099674A JP2805077B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099674A JP2805077B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 弾球遊技機 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8122331A Division JP2747561B2 (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 弾球遊技機 |
| JP10095308A Division JP2822030B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277482A true JPH02277482A (ja) | 1990-11-14 |
| JP2805077B2 JP2805077B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=14253580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1099674A Expired - Lifetime JP2805077B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2805077B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037184A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-14 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JPH04319377A (ja) * | 1991-04-18 | 1992-11-10 | Ise Electronics Corp | 遊戯機用電子表示装置の表示方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01259884A (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-17 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1099674A patent/JP2805077B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01259884A (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-17 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037184A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-14 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JPH04319377A (ja) * | 1991-04-18 | 1992-11-10 | Ise Electronics Corp | 遊戯機用電子表示装置の表示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2805077B2 (ja) | 1998-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004255054A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH0392188A (ja) | 遊技機 | |
| JPH06105948A (ja) | 遊技機 | |
| JP7586874B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2005073745A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2805077B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2805079B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2001079171A (ja) | 遊技機 | |
| JP2797089B2 (ja) | 可変表示装置付き遊技機 | |
| JP2797086B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP3307586B2 (ja) | 可変表示装置付き遊技機 | |
| JP2868509B2 (ja) | 可変表示装置付き遊技機 | |
| JP2745115B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2745119B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2747561B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2745118B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2745116B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2796982B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2745117B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2868508B2 (ja) | 可変表示装置付き遊技機 | |
| JP2822030B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2686968B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2796979B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2807832B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP3016329B2 (ja) | パチンコ遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090724 Year of fee payment: 11 |