JPH02277484A - パチンコゲーム機の賞球払出制御装置 - Google Patents
パチンコゲーム機の賞球払出制御装置Info
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- JPH02277484A JPH02277484A JP9962989A JP9962989A JPH02277484A JP H02277484 A JPH02277484 A JP H02277484A JP 9962989 A JP9962989 A JP 9962989A JP 9962989 A JP9962989 A JP 9962989A JP H02277484 A JPH02277484 A JP H02277484A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000009849 deactivation Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野
本発明は、入賞の発生確率が極めて高い特賞状態を呈す
るパチンコゲーム機の賞球払出制御装置に関する。
るパチンコゲーム機の賞球払出制御装置に関する。
(従来の技術)
従来より、パチンコホールにおいては、パチンコゲーム
機に打込まれたパチンコ玉(所謂アウト玉)及びパチン
コゲーム機から賞球として払出されたパチンコニ(所謂
セーフ玉)の差(所謂差玉数)が打止設定数に達したと
きは、パチンコゲーム機にセーフ玉を供給するために設
けられている玉補給装置の機能を停止させ、以て新たな
セーフ玉の払出しを中止する所謂打止を実行することが
一般的に行なわれている。これは、前記差玉数が打止設
定数に達したときは、遊技客が多数のセーフ玉を人手し
ている可能性が高いから、それ以上の遊技の継続を許容
してしまうと、特定の遊技客が多額の景品を独占するこ
とになり、パチンコホールの経営上得策でないからであ
る。一方、近年では、各パチンコゲーム機の稼働状況を
総合管理するホール用コンピュータを導入したパチンコ
ホールが出現しており、このようなパチンコホールでは
、ホール用コンピュータから打止指令が出力されたとき
は、その打止指令に基づいてパチンコゲーム機の玉補給
装置の機能を停止させることにより、パチンコゲーム機
の打止を自動的に行なうようにしている。
機に打込まれたパチンコ玉(所謂アウト玉)及びパチン
コゲーム機から賞球として払出されたパチンコニ(所謂
セーフ玉)の差(所謂差玉数)が打止設定数に達したと
きは、パチンコゲーム機にセーフ玉を供給するために設
けられている玉補給装置の機能を停止させ、以て新たな
セーフ玉の払出しを中止する所謂打止を実行することが
一般的に行なわれている。これは、前記差玉数が打止設
定数に達したときは、遊技客が多数のセーフ玉を人手し
ている可能性が高いから、それ以上の遊技の継続を許容
してしまうと、特定の遊技客が多額の景品を独占するこ
とになり、パチンコホールの経営上得策でないからであ
る。一方、近年では、各パチンコゲーム機の稼働状況を
総合管理するホール用コンピュータを導入したパチンコ
ホールが出現しており、このようなパチンコホールでは
、ホール用コンピュータから打止指令が出力されたとき
は、その打止指令に基づいてパチンコゲーム機の玉補給
装置の機能を停止させることにより、パチンコゲーム機
の打止を自動的に行なうようにしている。
(発明が解決しようする課題)
ところで、近年のパチンコゲ・−ム機においては、入賞
の発生に伴って所定条件が成立したときは入賞確率が極
めて高い特賞状態を呈するものが供されており、斯様な
パチンコゲーム機においては、特賞期間中に多数のセー
フ玉が短時間に払出されてしまうから、その特賞期間中
に差玉数が打止設定数に達してしまうことが往々にある
。このような場合、ホール用コンピュータから打止指令
が出力されるから、パチンコゲーム機の玉補給装置の機
能が自動的に停止され、このため、遊技客は特賞の発生
によって得るべきセーフ玉を全て人手することができな
い虞がある。そこで、ホール用コンピュータのプログラ
ムを、特賞が発生したときはこれから打止指令が出力さ
れないように変更することが考えられるが、このような
プログラム変更は多大な困難を伴うのが現実である。
の発生に伴って所定条件が成立したときは入賞確率が極
めて高い特賞状態を呈するものが供されており、斯様な
パチンコゲーム機においては、特賞期間中に多数のセー
フ玉が短時間に払出されてしまうから、その特賞期間中
に差玉数が打止設定数に達してしまうことが往々にある
。このような場合、ホール用コンピュータから打止指令
が出力されるから、パチンコゲーム機の玉補給装置の機
能が自動的に停止され、このため、遊技客は特賞の発生
によって得るべきセーフ玉を全て人手することができな
い虞がある。そこで、ホール用コンピュータのプログラ
ムを、特賞が発生したときはこれから打止指令が出力さ
れないように変更することが考えられるが、このような
プログラム変更は多大な困難を伴うのが現実である。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、入賞確率が極めて高い特賞期間中に打11−が行なわ
れた場合であっても、その特賞期間中は玉補給装置の供
給機能を維持して賞球用パチンコ玉の払出しを続行する
ことができるパチンコゲーム機の賞球払出制御゛装置を
提供するにある。
、入賞確率が極めて高い特賞期間中に打11−が行なわ
れた場合であっても、その特賞期間中は玉補給装置の供
給機能を維持して賞球用パチンコ玉の払出しを続行する
ことができるパチンコゲーム機の賞球払出制御゛装置を
提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明のパチンコゲ、−ム機の賞球払出制御装置は、打
止指令により賞球用パチンコ玉の供給を停止する玉補給
装置を有すると共に所定条件の成立により入賞の発生確
率が極めて高い特賞状態を星するように設けられたパチ
ンコゲーム機において、特賞の発生を示す特賞117号
を入力するように設けられその入力中は前記玉補給装置
に対する打止指令を無効化する打11−解除手段を備え
たものである。
止指令により賞球用パチンコ玉の供給を停止する玉補給
装置を有すると共に所定条件の成立により入賞の発生確
率が極めて高い特賞状態を星するように設けられたパチ
ンコゲーム機において、特賞の発生を示す特賞117号
を入力するように設けられその入力中は前記玉補給装置
に対する打止指令を無効化する打11−解除手段を備え
たものである。
また、補給指令が与えられる毎に所定mずつ倶給される
賞球用パチンコ玉を一旦貯留する玉補給装置をR−L
LLつ所定条件の成立により入賞の発生確率が極めて高
い特賞状態を呈するように設けられたパチンコゲーム機
において、特賞の発生を示す特賞信号を入力するように
設けられその入力中は前記玉補給装置に対してその玉補
給装置内の貯留パチンコ玉数が限度値以ドとなる毎に補
給指令を出力する打止解除手段を設けるようにしてもよ
い。
賞球用パチンコ玉を一旦貯留する玉補給装置をR−L
LLつ所定条件の成立により入賞の発生確率が極めて高
い特賞状態を呈するように設けられたパチンコゲーム機
において、特賞の発生を示す特賞信号を入力するように
設けられその入力中は前記玉補給装置に対してその玉補
給装置内の貯留パチンコ玉数が限度値以ドとなる毎に補
給指令を出力する打止解除手段を設けるようにしてもよ
い。
(作用)
パチンコゲーム機において所定条件の成立により特賞が
発生すると、入賞の発生確率が極めて高くなるから、玉
補給装置からパチンコゲーム機に対して多数の賞球用パ
チンコ玉が短時間で払出される。これに伴って、特賞期
間中にセーフ玉及びアウト玉の差玉数が打Iヒ設定数に
達することがあり、このような場合、新たな賞球用パチ
ンコ」iの支払を中止する打止がパチンコゲーム機にお
いて行なわれる。
発生すると、入賞の発生確率が極めて高くなるから、玉
補給装置からパチンコゲーム機に対して多数の賞球用パ
チンコ玉が短時間で払出される。これに伴って、特賞期
間中にセーフ玉及びアウト玉の差玉数が打Iヒ設定数に
達することがあり、このような場合、新たな賞球用パチ
ンコ」iの支払を中止する打止がパチンコゲーム機にお
いて行なわれる。
さて、請求項1記載のものによれば、パチンコゲーム機
の打止は玉補給装置に打止指令が与えられることにより
実行される。このとき、パチンコゲーム機にf?賞が発
生していた場合は、打止解除手段に対して特賞の発生を
示す特賞信号が与えられているから、打止解除手段は、
その特賞信号の入力中は玉補給装置に対する打止指令を
無効化する。この結果、玉補給装置は、特賞中は打11
;解除手段により打11−指令が断たれるから、特賞性
においては打11−指令に関係なく賞球用パチンコ玉を
パチンコゲーム機を通じて払出すことができる。
の打止は玉補給装置に打止指令が与えられることにより
実行される。このとき、パチンコゲーム機にf?賞が発
生していた場合は、打止解除手段に対して特賞の発生を
示す特賞信号が与えられているから、打止解除手段は、
その特賞信号の入力中は玉補給装置に対する打止指令を
無効化する。この結果、玉補給装置は、特賞中は打11
;解除手段により打11−指令が断たれるから、特賞性
においては打11−指令に関係なく賞球用パチンコ玉を
パチンコゲーム機を通じて払出すことができる。
また、請求項2記載のものによれば、パチンコゲーム機
の打止は玉補給装置に対する補給指令°を断つことによ
り行なわれる。このとき、パチンコゲーム機に特賞が発
生していた場合は、打止解除手段に対して特賞の発生を
示す特賞信号がI)えられているから、打止解除手段は
、そのfy賞信号の入力中は玉補給装置に対してその玉
補給装置内の貯留パチンコ玉数が限度値以下になる毎に
補給指令を与える。この結果、玉補給装置は、特賞中に
おいては打■1−解除手段から補給指令が与えられるか
ら、特賞中においては打11−指令に関係なく賞球用パ
チンコニをパチンコゲーム機を通じて払出すことができ
る。
の打止は玉補給装置に対する補給指令°を断つことによ
り行なわれる。このとき、パチンコゲーム機に特賞が発
生していた場合は、打止解除手段に対して特賞の発生を
示す特賞信号がI)えられているから、打止解除手段は
、そのfy賞信号の入力中は玉補給装置に対してその玉
補給装置内の貯留パチンコ玉数が限度値以下になる毎に
補給指令を与える。この結果、玉補給装置は、特賞中に
おいては打■1−解除手段から補給指令が与えられるか
ら、特賞中においては打11−指令に関係なく賞球用パ
チンコニをパチンコゲーム機を通じて払出すことができ
る。
(実施例)
以下、本発明の第1実施例を第1図乃至第3図を参照し
て説明する。
て説明する。
第2図において、1はパチンコゲーム機で、これは、盤
面2.この盤面2にパチンコニを発射するための玉発射
装置(図示せず)駆動用の操作ハンドル3.賞球用パチ
ンコニたるセーフ玉が払出される受皿4等から成る。盤
面2には複数の入賞孔5.6が設けられており、これら
の入賞孔5゜6にパチンコニが入賞したときは所定個数
のセーフ玉が受皿4に払出される。7は盤面2に設けら
れた電気役物で、これは一対の開閉翼7a、7bをHし
ており、特定の入賞孔6にパチンコニが入賞したときは
それら開閉翼7a、7bが実線に示す位置から二点鎖線
に示す位置に短時間だけ拡開動作するようになっている
。開閉翼7a、?b間には入賞孔8,9.10が設けら
れており、これらの入賞孔8.9.10にパチンコニが
入賞したときは所定個数のパチンコニが払出されると共
に、特に入賞確率が低く設定された入賞孔9にパチンコ
ニが入賞したときは開閉翼7a、7bが所定回数連続し
て拡開動作する所r7特賞が発生する。
面2.この盤面2にパチンコニを発射するための玉発射
装置(図示せず)駆動用の操作ハンドル3.賞球用パチ
ンコニたるセーフ玉が払出される受皿4等から成る。盤
面2には複数の入賞孔5.6が設けられており、これら
の入賞孔5゜6にパチンコニが入賞したときは所定個数
のセーフ玉が受皿4に払出される。7は盤面2に設けら
れた電気役物で、これは一対の開閉翼7a、7bをHし
ており、特定の入賞孔6にパチンコニが入賞したときは
それら開閉翼7a、7bが実線に示す位置から二点鎖線
に示す位置に短時間だけ拡開動作するようになっている
。開閉翼7a、?b間には入賞孔8,9.10が設けら
れており、これらの入賞孔8.9.10にパチンコニが
入賞したときは所定個数のパチンコニが払出されると共
に、特に入賞確率が低く設定された入賞孔9にパチンコ
ニが入賞したときは開閉翼7a、7bが所定回数連続し
て拡開動作する所r7特賞が発生する。
全体構成を示す第1図において、11はパチンコゲーム
機1に供給されるセーフ玉が通過するセーフ玉O(給路
で、これの途中部に玉補給装置12が設けられている。
機1に供給されるセーフ玉が通過するセーフ玉O(給路
で、これの途中部に玉補給装置12が設けられている。
この玉補給装置12は、セーフ玉倶給路11を落下する
セーフ玉を回転体13によって一〇、受+hめると共に
、受11−められたセーフ玉の自重により回転体13が
回転することにより、セーフ玉を連続的に通過させるよ
うになっている。14は玉補給装置12に設けられた計
数スイッチで、これの一端は玉計数用電源ライン15に
接続され、他端はホール用コンピュータ16に接続され
ている。この計数スイッチ14は回転体13の回転に応
動するようにっており、rfr1転体13が1回転して
例えば10個のセーフ玉が玉補給装置12を通過する毎
に、1パルスのセーフ玉計数信号Saがホール用コンピ
ュータ16に出力される。17は玉補給装置12に設け
られたソレノイドで、これの一端は玉補給用電源ライン
18に接続され、他端は打1ト解除手段19を介してホ
ール用コンビ二一り16に接続されている。このソレノ
イド17は、打止解除手段19を介してホール用コンピ
ュータ16からロウレベルの打止指令sbを受けるよう
になっており、その入力状態でオンして回転体13の回
転を規制する。
セーフ玉を回転体13によって一〇、受+hめると共に
、受11−められたセーフ玉の自重により回転体13が
回転することにより、セーフ玉を連続的に通過させるよ
うになっている。14は玉補給装置12に設けられた計
数スイッチで、これの一端は玉計数用電源ライン15に
接続され、他端はホール用コンピュータ16に接続され
ている。この計数スイッチ14は回転体13の回転に応
動するようにっており、rfr1転体13が1回転して
例えば10個のセーフ玉が玉補給装置12を通過する毎
に、1パルスのセーフ玉計数信号Saがホール用コンピ
ュータ16に出力される。17は玉補給装置12に設け
られたソレノイドで、これの一端は玉補給用電源ライン
18に接続され、他端は打1ト解除手段19を介してホ
ール用コンビ二一り16に接続されている。このソレノ
イド17は、打止解除手段19を介してホール用コンピ
ュータ16からロウレベルの打止指令sbを受けるよう
になっており、その入力状態でオンして回転体13の回
転を規制する。
20は盤面2のアウト口2aに接続されたアウト玉排出
路で、これの途中部に玉計数装置21が設けられている
。この玉計数装置21は、アウト玉の排出に伴って回転
体22が1回転することにより例えば10個のアウト玉
を通過させるようになっており、回転体22が11i’
11転する毎に計数スイッチ23がオンして1パルスの
アウト玉計数(1号Scをホール用コンピュータ16に
出力する。
路で、これの途中部に玉計数装置21が設けられている
。この玉計数装置21は、アウト玉の排出に伴って回転
体22が1回転することにより例えば10個のアウト玉
を通過させるようになっており、回転体22が11i’
11転する毎に計数スイッチ23がオンして1パルスの
アウト玉計数(1号Scをホール用コンピュータ16に
出力する。
ホール用コンビ二一タ16は、セーフ玉計数信号Sa及
びアウト玉計数信号Scの入力回数に基づいてパチンコ
ゲーム8I!1ツ稼働状況を求める14知の稼働状況管
理機能を備えていると共に、各計数信号Sa、Scの入
力回数に基づいてセーフ」Z及びアウト玉の差玉数を求
め、その差玉数が打止設定数に達したと判断したときは
打止指令sbを出力する打IL機能を備えている。
びアウト玉計数信号Scの入力回数に基づいてパチンコ
ゲーム8I!1ツ稼働状況を求める14知の稼働状況管
理機能を備えていると共に、各計数信号Sa、Scの入
力回数に基づいてセーフ」Z及びアウト玉の差玉数を求
め、その差玉数が打止設定数に達したと判断したときは
打止指令sbを出力する打IL機能を備えている。
第3図は打止解除手段19の構成を示している。
この第3図において、24はリレーで、これは、リレー
コイル24x及び常閉形のリレースイッチ24bから成
り、ホール用コンピュータ16からの打11−指令sb
はリレースイッチ24bを通じてソレノイド171;1
jえられるように接続されている。25はリレー24を
駆動するための駆動量、路で、これは、パチンコゲーム
機1から特賞の発生を示す特賞信号Sdを受けるように
なっており、その入力状態でリレーコイル24xに駆動
電流を与える。
コイル24x及び常閉形のリレースイッチ24bから成
り、ホール用コンピュータ16からの打11−指令sb
はリレースイッチ24bを通じてソレノイド171;1
jえられるように接続されている。25はリレー24を
駆動するための駆動量、路で、これは、パチンコゲーム
機1から特賞の発生を示す特賞信号Sdを受けるように
なっており、その入力状態でリレーコイル24xに駆動
電流を与える。
次に上記構成の作用について説明する。
遊技客による操作ハンドル3の操作に応じて、受皿4中
のパチンコニが順次盤面2に発射される。
のパチンコニが順次盤面2に発射される。
そして、打込まれたパチンコニが入賞孔5.6に入賞す
ると所定個数のセーフ゛1シが受皿4に払出されると共
に、入賞孔5.6に入賞しなかったパチンコニはアウト
口2aから排出される。すると、パチンコゲーム機1に
対してセーフ玉が払出されるのに応じて玉補給装置12
をセーフ玉が通過するから、その通過したセーフ玉数に
対応したセーフ玉計数信号Saがホール用コンピュータ
16に与えられる。また、パチンコゲーム機1から排出
されるアウト玉は玉計数装置21を通過するから、その
J111I過したアウト玉数に対応したアウト玉計数信
号Scがホール用コンピュータ16にI5.えられる。
ると所定個数のセーフ゛1シが受皿4に払出されると共
に、入賞孔5.6に入賞しなかったパチンコニはアウト
口2aから排出される。すると、パチンコゲーム機1に
対してセーフ玉が払出されるのに応じて玉補給装置12
をセーフ玉が通過するから、その通過したセーフ玉数に
対応したセーフ玉計数信号Saがホール用コンピュータ
16に与えられる。また、パチンコゲーム機1から排出
されるアウト玉は玉計数装置21を通過するから、その
J111I過したアウト玉数に対応したアウト玉計数信
号Scがホール用コンピュータ16にI5.えられる。
−これにより、ホール用コンピュータ16は、セーフ玉
計数信号Sn及びアウト玉計数信号Scに基づいてパチ
ンコゲーム機1の稼働状態を求める。つまり、ホール用
コンピュータ16は、遊技客による遊技中は必ず出力さ
れるアウト玉計数信Q Scに基づいて各パチンコゲー
ム機1の稼働時間を求めると共に、各計数信号Sa及び
Scに基づいてセーフ玉及びアウト玉の差玉数を求め、
その差玉数が打11−設定数に達したと判断したときに
打止指令sbを出力する。すると、ホール用コンピュー
タ16からの打11−指令SL+は打1ヒ解除手段19
を介して玉補給装置12に与えられ、これによりソレノ
イド17が通電されてオンし、以て回転体13の回転が
規制される。この結果、玉補給装置12からパチンコゲ
ーム機1に対してセーフ玉が供給されなくなるから、遊
技客は打止されたパチンコゲーム機1による遊技の続行
が埜止される。
計数信号Sn及びアウト玉計数信号Scに基づいてパチ
ンコゲーム機1の稼働状態を求める。つまり、ホール用
コンピュータ16は、遊技客による遊技中は必ず出力さ
れるアウト玉計数信Q Scに基づいて各パチンコゲー
ム機1の稼働時間を求めると共に、各計数信号Sa及び
Scに基づいてセーフ玉及びアウト玉の差玉数を求め、
その差玉数が打11−設定数に達したと判断したときに
打止指令sbを出力する。すると、ホール用コンピュー
タ16からの打11−指令SL+は打1ヒ解除手段19
を介して玉補給装置12に与えられ、これによりソレノ
イド17が通電されてオンし、以て回転体13の回転が
規制される。この結果、玉補給装置12からパチンコゲ
ーム機1に対してセーフ玉が供給されなくなるから、遊
技客は打止されたパチンコゲーム機1による遊技の続行
が埜止される。
さて、打込みパチンコニが特定の入賞孔6に入賞すると
、電気役物7が駆動して開閉翼7a、7bが短時間だけ
拡開動作する。すると、打込みパチンコニは拡開状態に
ある開閉翼7a、7bで受止められてその間に導かれる
ことがあり、このようなときは、打込みパチンコニは入
賞孔8.9゜10・a f−’lれかに入賞することに
なる。このとき、パヂーンコ工が入賞確率が低く設定さ
れた入賞孔9に本官したときは、特賞が発生するための
所定条件−一痺立して開閉翼7a、7bが所定回数連続
的t=、iτ−動作する。この結果、打込みパチンコニ
がれ14伴って入賞確率が極めて高くなると共に、特i
n=倒申に打込みパチンコニが入賞孔9に11#び人ン 覚・騒モときは特賞期間がさらに延長されてさらに入門
−率が高くなる。
、電気役物7が駆動して開閉翼7a、7bが短時間だけ
拡開動作する。すると、打込みパチンコニは拡開状態に
ある開閉翼7a、7bで受止められてその間に導かれる
ことがあり、このようなときは、打込みパチンコニは入
賞孔8.9゜10・a f−’lれかに入賞することに
なる。このとき、パヂーンコ工が入賞確率が低く設定さ
れた入賞孔9に本官したときは、特賞が発生するための
所定条件−一痺立して開閉翼7a、7bが所定回数連続
的t=、iτ−動作する。この結果、打込みパチンコニ
がれ14伴って入賞確率が極めて高くなると共に、特i
n=倒申に打込みパチンコニが入賞孔9に11#び人ン 覚・騒モときは特賞期間がさらに延長されてさらに入門
−率が高くなる。
しかして、上述のような特賞期間中にあっては、多数1
のセーフ玉が短時間で払出されるから、ホール川コンピ
ューター6は、差玉数が打■1一般定数に達した判断し
て打11−指令sbを出力することかある。・□このよ
うな場合、玉補給装置12の供給機能が停止することに
より特賞期間中であっても新たなセーフ玉の払出しが埜
+にされてしまうから、遊技客は、特賞によって得るべ
きセーフ工数を全て入tできない虞がある。そこで、打
止解除手段19、鴎、1次のようにして打止実行に伴う
不具合を解消するようにしている。
のセーフ玉が短時間で払出されるから、ホール川コンピ
ューター6は、差玉数が打■1一般定数に達した判断し
て打11−指令sbを出力することかある。・□このよ
うな場合、玉補給装置12の供給機能が停止することに
より特賞期間中であっても新たなセーフ玉の払出しが埜
+にされてしまうから、遊技客は、特賞によって得るべ
きセーフ工数を全て入tできない虞がある。そこで、打
止解除手段19、鴎、1次のようにして打止実行に伴う
不具合を解消するようにしている。
ツマリ、パチンコゲーム機1において特賞が発生すると
、その特賞期間中は特賞の発生を示す特’fZ 信Q
S +lがパチンコゲーム機1から打市解除手段19に
与えられるから、打11;解除手段19における駆動回
路25は、特賞信号≦dの入力に基づいてリレーコイル
24xに駆動電流を与える。すると、リレースイッチ2
4bがオンして開放するから、玉補給装置12に対する
打1ヒ指令sbの信号ラインが断たれる。これにより、
玉補給装置f12は、特賞期間中にホール用コンピュー
タ16から打止指令sbが出力された場合であってもパ
チンコゲーム機1に対してセーフ玉を0(給し続けるこ
とができる。従もて、遊技客は、特賞の発生により得る
べきセーフ玉を全て人手することができるから、特賞期
間中にホール用コンピュータ16による打11−が行な
われた場合であっても不利益を肢ることはない。尚、特
賞が終了すると、打市解除手段1つに対して与えられて
いた特賞信号Sdが断たれるから、駆動回路25はリレ
ー24に対する駆動を停止1−シ、これに応じてリレー
スイッチ24bがオフして閉成する。これにより、ホー
ル用コンピュータ16からの打1ヒ指令sbがリレース
イッチ24bを通じて1すび工補給装W112に与えら
れるようになるから、玉補給装W112は、パチンコゲ
ーム機1に対するセーフ玉の供、給を中止するようにな
る。
、その特賞期間中は特賞の発生を示す特’fZ 信Q
S +lがパチンコゲーム機1から打市解除手段19に
与えられるから、打11;解除手段19における駆動回
路25は、特賞信号≦dの入力に基づいてリレーコイル
24xに駆動電流を与える。すると、リレースイッチ2
4bがオンして開放するから、玉補給装置12に対する
打1ヒ指令sbの信号ラインが断たれる。これにより、
玉補給装置f12は、特賞期間中にホール用コンピュー
タ16から打止指令sbが出力された場合であってもパ
チンコゲーム機1に対してセーフ玉を0(給し続けるこ
とができる。従もて、遊技客は、特賞の発生により得る
べきセーフ玉を全て人手することができるから、特賞期
間中にホール用コンピュータ16による打11−が行な
われた場合であっても不利益を肢ることはない。尚、特
賞が終了すると、打市解除手段1つに対して与えられて
いた特賞信号Sdが断たれるから、駆動回路25はリレ
ー24に対する駆動を停止1−シ、これに応じてリレー
スイッチ24bがオフして閉成する。これにより、ホー
ル用コンピュータ16からの打1ヒ指令sbがリレース
イッチ24bを通じて1すび工補給装W112に与えら
れるようになるから、玉補給装W112は、パチンコゲ
ーム機1に対するセーフ玉の供、給を中止するようにな
る。
第4図及び第5図は本発明の第2実施例を示しており、
第1実施例と同一部分には同一符号を付して説明を省略
し、異なる部分についてのみ説明する。
第1実施例と同一部分には同一符号を付して説明を省略
し、異なる部分についてのみ説明する。
26はセーフ玉供給路11の途中部に設けられた玉計数
装置で、これは、回転体27.計数スイッチ28及びソ
レノイド29から構成されている。
装置で、これは、回転体27.計数スイッチ28及びソ
レノイド29から構成されている。
回転体27は図示しないラチェットによってその回転が
規制されていると共に、ソレノイド29が通電されて−
p、オンすると、ラチェットによる規制が解除されて所
定数回転するようになっている。
規制されていると共に、ソレノイド29が通電されて−
p、オンすると、ラチェットによる規制が解除されて所
定数回転するようになっている。
従って、ソレノイド29が−Jジノ。ンすると、例えば
300個のセーフ玉が連続して玉計数・、装置26を通
過すると共に、その通過セーフ玉数を示すセーフ玉計数
信号Saがホール用コンピュータ16に出力される。3
0はパチンコゲーム機1の裏側上部に設けられた賞球W
?留川用ンクで、これは]シ計数装置26と共に玉補給
装置31を構成しており、玉計数装置26を通過した。
300個のセーフ玉が連続して玉計数・、装置26を通
過すると共に、その通過セーフ玉数を示すセーフ玉計数
信号Saがホール用コンピュータ16に出力される。3
0はパチンコゲーム機1の裏側上部に設けられた賞球W
?留川用ンクで、これは]シ計数装置26と共に玉補給
装置31を構成しており、玉計数装置26を通過した。
初定量のセーフ玉を受けてこれらを−、μ貯留すると共
に、佇留セーフ玉ヲパチンコゲーム機1に供給するよう
になっている。32は賞球貯留用タンク30の玉排出口
に設けられた天然検出スイッチで、これの一端はソレノ
イド29を介して玉補給用電源ライン18に接続され、
他端は打1ヒ解除手段33を介してホール用コンピュー
タ16に接続されている。この1無検出スイッチ32は
、賞球貯留用クンク30内の貯留セーフ玉数に応動する
ようになっており、貯留セーフ玉数が限度値以ドになる
毎にオンして閉成すると共に、そのオン状態で1無信号
Scを1パルス分ホール用コンビエータ16に出力する
。
に、佇留セーフ玉ヲパチンコゲーム機1に供給するよう
になっている。32は賞球貯留用タンク30の玉排出口
に設けられた天然検出スイッチで、これの一端はソレノ
イド29を介して玉補給用電源ライン18に接続され、
他端は打1ヒ解除手段33を介してホール用コンピュー
タ16に接続されている。この1無検出スイッチ32は
、賞球貯留用クンク30内の貯留セーフ玉数に応動する
ようになっており、貯留セーフ玉数が限度値以ドになる
毎にオンして閉成すると共に、そのオン状態で1無信号
Scを1パルス分ホール用コンビエータ16に出力する
。
ホール用コンピュータ16は、1無信号Seを受けたと
きはその入力ラインにロウレベルの補給指令S「を出力
するようになっていると共に、打11−を判断したとき
は1無信号Soの入力中であってもその入力ラインに補
給指令S「を出力しないようになっている。
きはその入力ラインにロウレベルの補給指令S「を出力
するようになっていると共に、打11−を判断したとき
は1無信号Soの入力中であってもその入力ラインに補
給指令S「を出力しないようになっている。
第5図は打止解除手段33を示している。この第5図に
おいて、リレー34は、リレーコイル34x及び常開形
のリレースイッチ34aから成る。
おいて、リレー34は、リレーコイル34x及び常開形
のリレースイッチ34aから成る。
リレースイッチ34aの一端は天然検出スイッチ32に
接続され、他端はOvラインに接続されている。35は
駆動回路で、これは天然検出スイッチ32からの1無信
号Scを受けるとノ(にパチンコゲーム機1から特賞信
号Sdを受けるように接続されている。この駆動回路3
5は、特fttf号S(+が入力状態で天然信1号Se
が入力したときは、その入力タイミングから所定時間経
過後に1無信号Scの入力H無を判断し、1無信号Sa
が依然入力していると判断したときはリレーコイル34
Xに所定時111だけ駆動電流をJjえる。
接続され、他端はOvラインに接続されている。35は
駆動回路で、これは天然検出スイッチ32からの1無信
号Scを受けるとノ(にパチンコゲーム機1から特賞信
号Sdを受けるように接続されている。この駆動回路3
5は、特fttf号S(+が入力状態で天然信1号Se
が入力したときは、その入力タイミングから所定時間経
過後に1無信号Scの入力H無を判断し、1無信号Sa
が依然入力していると判断したときはリレーコイル34
Xに所定時111だけ駆動電流をJjえる。
この第2実施例の場合、遊技の進行に伴って賞球貯留用
タンク30内の貯留セーフ玉が減少すると、天然検出ス
イッチ32がオンして/1イレベルの1無信号Soが打
止解除1段33を通じてホール用コンピュータ16に与
えられる。すると、ホール用コンピュータ16は、1無
信号Soの入力ラインにロウレベルの補給指令Srを出
力する。
タンク30内の貯留セーフ玉が減少すると、天然検出ス
イッチ32がオンして/1イレベルの1無信号Soが打
止解除1段33を通じてホール用コンピュータ16に与
えられる。すると、ホール用コンピュータ16は、1無
信号Soの入力ラインにロウレベルの補給指令Srを出
力する。
これにより、玉計数装Fi12bのソレノイド29がオ
ンし、これに応じて回転体27の回転が許容されて所定
数だけ回転する。この結果、賞球貯留用タンク30に例
えば30011AIのセーフ玉が供給されて貯留される
と共に、天然検出スイッチ32はオフして開放状態とな
る。
ンし、これに応じて回転体27の回転が許容されて所定
数だけ回転する。この結果、賞球貯留用タンク30に例
えば30011AIのセーフ玉が供給されて貯留される
と共に、天然検出スイッチ32はオフして開放状態とな
る。
さて、ホール用コンピュータ16は、セーフ玉計数信号
Sn及びアウト玉計数信号SCに基づいてセーフ玉及び
アウト玉の差玉数を計数しており、豪の差玉数が打11
―設定数に°達したと判断したときは打11]を実行す
る。つまり、ホール用コンピュータ16は、打止と判断
したときは天然検出スイッチ32から1無信号Soを与
えられた場合であってもその入力ラインに補給指令S「
を出力しない。
Sn及びアウト玉計数信号SCに基づいてセーフ玉及び
アウト玉の差玉数を計数しており、豪の差玉数が打11
―設定数に°達したと判断したときは打11]を実行す
る。つまり、ホール用コンピュータ16は、打止と判断
したときは天然検出スイッチ32から1無信号Soを与
えられた場合であってもその入力ラインに補給指令S「
を出力しない。
この結果、ソレノイド29のオフ状塞が維持されるから
、回転体27はラチェットにより規制されたままとなり
、これにより、貯留セーフ玉が限度値まで減少した賞球
貯留用タンク30に玉計数袋’126からセーフ玉が供
給されることはない。従って、賞球i?留川用ンク30
からパチンコゲーム機1にセーフ玉が供給されなくなる
から、遊技客は、補給停止1:、されたパチンコゲーム
機で遊技を続行することはできなくなる。
、回転体27はラチェットにより規制されたままとなり
、これにより、貯留セーフ玉が限度値まで減少した賞球
貯留用タンク30に玉計数袋’126からセーフ玉が供
給されることはない。従って、賞球i?留川用ンク30
からパチンコゲーム機1にセーフ玉が供給されなくなる
から、遊技客は、補給停止1:、されたパチンコゲーム
機で遊技を続行することはできなくなる。
しかして、パチンコゲーム機1において特賞が発生して
いるときに打止となった場合、ホール用コンピュータ1
6からの打止指令S「により玉計数袋W126から賞球
貯留用タンク30に対するセーフ玉のO(給が停止され
てしまうから、遊技客は、特賞の発生により得るべきセ
ーフ玉を全て人手できなくなってしまう。そこで、打止
解除手段33は次のようにして特賞中の打+1−に伴う
不具合を解消するようにしている。
いるときに打止となった場合、ホール用コンピュータ1
6からの打止指令S「により玉計数袋W126から賞球
貯留用タンク30に対するセーフ玉のO(給が停止され
てしまうから、遊技客は、特賞の発生により得るべきセ
ーフ玉を全て人手できなくなってしまう。そこで、打止
解除手段33は次のようにして特賞中の打+1−に伴う
不具合を解消するようにしている。
つまり、0賞の発生に伴って賞球貯留用タンク30の貯
留セーフ玉が限度値まで減少すると、1無検出スイッチ
32がオンして玉無信号Soがホール用コンビニ−タ1
6.に与えられる。このとき、特賞の発生に伴って多数
のセーフ玉が玉計数装置26を短時間で通過するから、
ホール用コンピュータ16は打止と判断することが往々
にある。この場合、ホール用コンビ二一タ16は玉無信
号SOの入力ラインに補給指令Srを出力しないから、
玉計数装置26はホール用コンビ二一り16によって駆
動されない。しかして、打止解除手段33の駆動面路3
5は、特賞信号Sdの入力状態で玉無信号Soが入力す
ることに基づいて、その入力タイミングから所定時間経
過後にその天然信号SOが依然入力していると判断する
から、リレーコイル34xに所定時間だけ駆動電流を流
す。すると、リレースイッチ34aがオンして閉成する
から、ソレノイド29の一端は天然検出スイッチ32を
介してOvに接続されてオンする。この結果、回転体2
7が所定数だけ回転し、それに伴い玉計数袋W126か
ら賞球貯留用°タンク30に300個のセーフ玉が供給
され、て貯留される。従って、玉計数1!ii!26が
ホール用コンピュータ16により特賞期間中に打止めさ
れた場合であっても、その打止期間中は打止解除手段3
3がホール用コンピュータ16に代わって玉計数袋W1
26を駆動するから、遊技客は、特賞の発生により得る
べきセーフ玉を全て人手することができる。
留セーフ玉が限度値まで減少すると、1無検出スイッチ
32がオンして玉無信号Soがホール用コンビニ−タ1
6.に与えられる。このとき、特賞の発生に伴って多数
のセーフ玉が玉計数装置26を短時間で通過するから、
ホール用コンピュータ16は打止と判断することが往々
にある。この場合、ホール用コンビ二一タ16は玉無信
号SOの入力ラインに補給指令Srを出力しないから、
玉計数装置26はホール用コンビ二一り16によって駆
動されない。しかして、打止解除手段33の駆動面路3
5は、特賞信号Sdの入力状態で玉無信号Soが入力す
ることに基づいて、その入力タイミングから所定時間経
過後にその天然信号SOが依然入力していると判断する
から、リレーコイル34xに所定時間だけ駆動電流を流
す。すると、リレースイッチ34aがオンして閉成する
から、ソレノイド29の一端は天然検出スイッチ32を
介してOvに接続されてオンする。この結果、回転体2
7が所定数だけ回転し、それに伴い玉計数袋W126か
ら賞球貯留用°タンク30に300個のセーフ玉が供給
され、て貯留される。従って、玉計数1!ii!26が
ホール用コンピュータ16により特賞期間中に打止めさ
れた場合であっても、その打止期間中は打止解除手段3
3がホール用コンピュータ16に代わって玉計数袋W1
26を駆動するから、遊技客は、特賞の発生により得る
べきセーフ玉を全て人手することができる。
要するに、上記各実施例の場合、特賞期間中にホール用
コンピュータ16による打止が行なわれた場合であって
も、打11―解除手段19・、33によって玉補給装置
12.31に対して実行されたホール用コンピュータ1
6の打11tが無効化されるので、特賞期間中にホール
用コンピュータにより打止された場合はその時点で新た
なセーフ玉の払出しが中止されてしまう従来例と違って
、遊技客は1?fにより得るべきセーフ玉の全てを入手
することができる。
コンピュータ16による打止が行なわれた場合であって
も、打11―解除手段19・、33によって玉補給装置
12.31に対して実行されたホール用コンピュータ1
6の打11tが無効化されるので、特賞期間中にホール
用コンピュータにより打止された場合はその時点で新た
なセーフ玉の払出しが中止されてしまう従来例と違って
、遊技客は1?fにより得るべきセーフ玉の全てを入手
することができる。
尚、上記各実施例では、打止解除手段19.33の打止
解除動作を各リレー24.34の動作により実行するよ
うにしたが、これに代えて、例えば無接点スイッチの動
作によらて実行するように構成してLよい。
解除動作を各リレー24.34の動作により実行するよ
うにしたが、これに代えて、例えば無接点スイッチの動
作によらて実行するように構成してLよい。
また、上記各実施例のパチンコゲーム機1は、IfI賞
発生時に特賞信号S dを出力する機能を本来備えてい
るものを対象としたが、そのような機能を帰えていない
パチンコゲーム機を対象とする場合は、パチンコゲーム
機に設けられている特賞用ランプの点灯を例えば光セン
サで検出すると共に、その先センサの検出状態に基づい
て特賞信号S。
発生時に特賞信号S dを出力する機能を本来備えてい
るものを対象としたが、そのような機能を帰えていない
パチンコゲーム機を対象とする場合は、パチンコゲーム
機に設けられている特賞用ランプの点灯を例えば光セン
サで検出すると共に、その先センサの検出状態に基づい
て特賞信号S。
を生成して打止解除手段19.33に与えるように構成
してもよい。
してもよい。
【発明の効果]
以上の記述から明らかなように、本発明のパチンコゲー
ム機の賞球払出側gI装置によれば、入賞値率が極めて
高い特賞期101中に打止が行なわれた場合であっても
、その゛特賞期間中は玉補給装置の供給機能を維持して
賞球用パチンコ玉の払出しを続行することができるとい
う優れた効果を奏する。
ム機の賞球払出側gI装置によれば、入賞値率が極めて
高い特賞期101中に打止が行なわれた場合であっても
、その゛特賞期間中は玉補給装置の供給機能を維持して
賞球用パチンコ玉の払出しを続行することができるとい
う優れた効果を奏する。
第1図乃至第3図は本発明の第1実施例を示しており、
第1図は全体の構成図、第2図はパチンコゲーム・機の
正面図、第3図は打止解除手段の構成図である。また、
第4図及び第5図は本発明の第2実施例を示す夫々第1
図及び第3図相当図である。 図中、1はパチンコゲーム機、12は玉補給装置、16
はホール用コンピュータ、19は打止解除手段、26は
玉計数装置、30は賞球貯留用タンク、3】は玉補給装
置、33は打止解除手段である。 出願人 ダイコク電機株式会社
第1図は全体の構成図、第2図はパチンコゲーム・機の
正面図、第3図は打止解除手段の構成図である。また、
第4図及び第5図は本発明の第2実施例を示す夫々第1
図及び第3図相当図である。 図中、1はパチンコゲーム機、12は玉補給装置、16
はホール用コンピュータ、19は打止解除手段、26は
玉計数装置、30は賞球貯留用タンク、3】は玉補給装
置、33は打止解除手段である。 出願人 ダイコク電機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、打止指令により賞球用パチンコ玉の供給を停止する
玉補給装置を有し且つ所定条件の成立により入賞の発生
確率が極めて高い特賞状態を呈するように設けられたパ
チンコゲーム機において、特賞の発生を示す特賞信号を
入力するように設けられその入力中は前記玉補給装置に
対する打止指令を無効化する打止解除手段を備えたこと
を特徴とするパチンコゲーム機の賞球払出制御装置。 2、補給指令が与えられる毎に所定量ずつ供給される賞
球用パチンコ玉を一旦貯留する玉補給装置を有し、且つ
所定条件の成立により入賞の発生確率が極めて高い特賞
状態を呈するように設けられたパチンコゲーム機におい
て、特賞の発生を示す特賞信号を入力するように設けら
れその入力中は前記玉補給装置に対してその玉補給装置
内の貯留パチンコ玉数が限度値以下になる毎に補給指令
を出力する打止解除手段を備えたことを特徴とするパチ
ンコゲーム機の賞球払出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9962989A JPH02277484A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | パチンコゲーム機の賞球払出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9962989A JPH02277484A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | パチンコゲーム機の賞球払出制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277484A true JPH02277484A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14252376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9962989A Pending JPH02277484A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | パチンコゲーム機の賞球払出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277484A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010172586A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63288180A (ja) * | 1988-05-07 | 1988-11-25 | 株式会社三共 | 弾球遊技機の制御装置 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP9962989A patent/JPH02277484A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63288180A (ja) * | 1988-05-07 | 1988-11-25 | 株式会社三共 | 弾球遊技機の制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010172586A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
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