JPH02277494A - ドラム式洗濯機 - Google Patents

ドラム式洗濯機

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JPH02277494A
JPH02277494A JP9937689A JP9937689A JPH02277494A JP H02277494 A JPH02277494 A JP H02277494A JP 9937689 A JP9937689 A JP 9937689A JP 9937689 A JP9937689 A JP 9937689A JP H02277494 A JPH02277494 A JP H02277494A
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JP
Japan
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drum
fixed
washing liquid
warm air
hot air
Prior art date
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Pending
Application number
JP9937689A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Akaha
赤羽 達夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP9937689A priority Critical patent/JPH02277494A/ja
Publication of JPH02277494A publication Critical patent/JPH02277494A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、ドラム式洗濯機に関し、さらに詳しくは、
回転ドラム内の洗濯液(洗剤を含みまたは含まない水あ
るいは湯)を加熱する機能を有するドラム式洗濯機に関
する。
(ロ)従来の技術 近年、タンパク質や油脂などを分解する分解酵素が配合
された酵素洗剤の普及にともなって、回転ドラム内の洗
濯液を加熱する機能を有する加熱機能付きドラム式洗濯
機が用いられるようになってきた。そして、加熱機能付
きドラム式洗濯機としては、洗濯機本体内に固定され、
洗濯液を蓄える固定ドラムと、この固定ドラム内で回転
可能に水平支持され、かつ洗濯物を収納可能で上記洗濯
液が出入り可能に構成された回転ドラムと、固定ドラム
の所定箇所に設置さ、れ、外部から供給された水を直接
加熱するシーズヒータとを備えたものが知られている。
このようなドラム式洗濯機は、回転ドラム内へ洗濯物を
入れるとともに固定ドラム内へ水および酵素洗剤を供給
し、ついでシーズヒータで固定ドラム内の水を直接加熱
することにより適温の湯とする。その後、上記酵素洗剤
が湯に溶けてなる洗濯液中に洗濯物を浸けておき、酵素
洗剤の機能を十分に発揮できる所定時間を経過してから
回転ドラムを回転させてドラム式洗濯を行なうものであ
る。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記のようなドラム式洗濯機においては、使用中にシー
ズヒータが直接水または湯に触れることになるため、長
期間使用するとシーズヒータにピンホールなどの腐食が
発生して漏電を引き起こすおそれがあった。また、特に
200v仕様の洗濯機にあっては、上記のような漏電を
防止するために漏電ブレーカなどの安全装置を組み込む
ことがあり、そのような場合、製造工程が増えるととも
にコスト高を招いていた。
この発明は、上記の実情に鑑みてなされたものであり、
漏電を引き起こすおそれがなく、また漏電防止用の安全
装置を組み込む必要のない洗濯液加熱機能付きドラム式
洗濯機を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段及びその作用この発明
は、洗濯機本体内に固定され、洗濯液を蓄える固定ドラ
ムと、この固定ドラム内で回転可能に水平支持され、か
つ洗濯物を収納可能で上記洗濯液が出入り可能に構成さ
れた回転ドラムと、固定ドラムの所定箇所に設置され、
固定ドラムの中へ温風を供給する温風供給手段とを備え
、上記回転ドラムが、回転ドラム内の洗濯液を加熱する
ために、上記温風を回転ドラム内に導入しうる通孔を備
えてなるドラム式洗濯機である。
すなわちこの発明は、固定ドラムの所定箇所に温風供給
手段を設けるとともに、回転ドラムに温風を導入し得る
通孔を設けておき、洗濯液と洗濯物とが入れられた回転
ドラムの中へその通孔から温風供給手段によって温風を
導き入れて洗濯液を加熱することにより、酵素洗剤の機
能を十分に発揮させてドラム式洗濯を行おうとするもの
である。
ここで回転ドラムに形成される通孔としては、好ましく
は直径4〜6111程度の通孔を278〜625個、よ
り好ましくは15〜30c*″程度の円環面の一部を3
〜5個、等角度間隔に形成される。
なお、これらの温風を固定ドラム内から回転ドラム内へ
導入する通孔を洗濯液に出入りさせる通孔として兼用さ
せてもよい。
更にこの発明において、温風供給手段としては、実施例
のごとく、ヒータ及びファンを内臓し、固定ドラム内に
通じるエアダクトを固定ドラムに設置するのが好ましい
この温風供給手段によって回転ドラムの中へ供給された
温風が洗濯液に接触することにより、また、同温風によ
って暖められた洗濯物が回転ドラムの回転につれて洗濯
液をくぐることにより、洗濯液の温度が上昇する(例え
ば20〜50℃)。
(ホ)実施例 以下、図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。
なお、この発明はこれによって限定されるものではない
第1図において、ドラム式全自動洗濯機Wの洗濯機本体
の一部を構成する外箱1内に、洗濯液を蓄える固定ドラ
ム2が固定されている。そして、固定ドラム2の左右両
側壁の外面にはそれぞれモータユニット固定板3・3が
取り付けられ、これら固定板3・3にそれぞれモータ4
・4が固定されており、モータ4・4の回転力が順次、
モータプーリ5・5、■ベルト6・6、クラッチプーリ
7・7および原動側クラッチ$1118・8を介して鍔
付き筒状の従動外側クラッチ軸9・9に伝わるようにさ
れている。これら原動側クラッチ軸8・8および従動外
側クラッチ軸9・9の各対向端部はクラッチケース!0
・!θ内に収められている。
固定ドラム2内には、左右一対の水平な支持軸としての
従動外側クラッチ軸9・9にドラムフランジ11・11
を介して支持されているとともに洗濯物が収納できる太
鼓形の回転ドラム12が配されている。回転ドラム12
は、洗濯液が出入り可能となる小孔12b・12bが側
壁部に多数設けられた左右一対のドラム半体12a・1
2aを、通水性を有する欠損リング状のドラムパツキン
13により連結してなるものである。これらの小孔12
b・・・・・・12bは後述するように、温風を回転ド
ラム内へ導入し、あるいは回転ドラム内の温風を外部へ
排出する通孔ともなる。
回転ドラム12にはさらに、その周壁部に洗濯物出し入
れ用の1つの開口部12cが設けられているとともに、
この開口部12cを開閉可能に塞ぐ左右一対のスライド
式ドア12d−12dが設けられている。またドラムパ
ツキン13の周壁内面には小突起13a・・・13aが
多数設けられている。これら小突起13a・・・13a
は、回転ドラム12の回転時に洗濯物と擦れ合うことに
より洗濯性能を向上させるとともに、洗濯物を上方へ持
ち上げるためのものである。
回転ドラム12内には、上記の従動外側クラッチ軸9・
9に軸心が同じになるようにはめ入れられている従動内
側クラッチ軸14・14の一端に支持された左右一対の
揺動ディスク15・15カ(回転ドラム12の各側壁寄
り位置に配されている。
従動内側クラッチ軸14・14の他端はクラッチケース
to−to内で原動側クラッチ軸8・8に対向している
各クラッチケース10にはクラッチ機構が内蔵されてい
る。そしてこのクラッチ機構により、揺動ディスク15
へは従動内側クラッチ軸14を介してモータ4の正回転
および逆回転が伝わり、回転ドラム12へは従動外側ク
ラッチ軸9を介してモータ4の正回転のみが伝わるよう
になっている。
各揺動ディスク15は、第2図にも示すように、円盤状
の本体部15aと、これの周縁に互いに所定間隔をおい
て本体部15aと一体に形成された4つの突起部15b
−15b・15b・tsbとからなっている。すなわち
、これらの突起部15b・15b−15b−15bば互
いに同形・同大であって、第2図のN−L線(本体部1
5aの中心を通る直線)を境にして、一方の側に1つ、
他方の側に3つ形成され、N−L線を境に重量的アンノ
(ランスが生じるようにされている。
上記固定ドラム2は、内M16のための開口部2aを除
いて、シールパツキン17・17により水密構造とされ
ており、回転ドラム12がほぼ水没した状態で回転ドラ
ム12を回転させることができるようにされている。そ
して固定ドラム2の右側壁上部には、第3図に示す給水
給湯ユニット18の給水管19が接続される給水口2b
が設けられている。また固定ドラム2の下部右側には、
水位検出装置(図示路)により水位を検出するための水
位検出口2cが設けられている。
外箱lの右側上部の水道水供給口20から入った水は、
つぎの2つのうちのいずれかの経路をたどる。すなわち
、■給水電磁弁21および給水管19を通って固定ドラ
ム2上部の給水口2bから給水される、■給水N8!弁
21.垂直管22、水平管23、給水給湯電磁弁24お
よび給水給湯ホース25を経由して固定ドラム2下部の
排水口2dから給水される。
使用ずみの洗濯液は、排水口2d、排水電磁弁28およ
び排水ホース29を経て排水される。
固定ドラム2にはさらに、その左側壁下部に温風人口部
2eが、右側壁上部に温風出口部2fがそれぞれ設けら
れているとともに、温風入口部2eに大凧温度計測用サ
ーミスタ30が、温風出口部2fに山風温度計測用サー
ミスタ3Iがそれぞれ取り付けられている。
この温風入口部2eから温風出口部2fにかけて、第4
図に示すように、温風供給手段としての温風システムユ
ニット32が取り付けられている。
この温風システムユニット32は、1つのファンモータ
33と、これの回転軸の一端に接続された送風ファン3
4と、同他端に接続された吸引ファン35と、送風ファ
ン34の前方に配されたヒータ36と、吸引ファン35
から出た風をふたたび送風ファン34へ導く循環パイプ
37とからなる。
温風システムユニット32は、上記の大凧温度計測用サ
ーミスタ30および山風温度計測用サーミスタ31によ
り、回転ドラム12内に入れられた洗濯液が所定の温度
(例えば35℃)になるように機能する。なお、吸引フ
ァン35は回転ドラム12内を負圧化して、回転ドラム
12内に温風を導き入れやすくするとともに、温風が回
転ドラム12外へ漏れるのを抑える。
また、回転ドラム12の各側壁外面には、断面路ハの字
形のドラムラバー38が1つ、その小径側の周縁部で取
り付けられており、ドラムラバー38の大径側の周縁部
が固定ドラム2の対向側壁内面に当接している。固定ド
ラム2の温風入口部2eから固定ドラム2内へ供給され
た温風は、左側のドラムラバー38により回転ドラム1
2の左側の小孔12b(温風導入用通孔)から回転ドラ
ム12内へ導かれた後、回転ドラム12の右側の小孔1
2b(温風排出用通孔)および固定ドラム2の温風出口
部2fをへて固定ドラム12の外へ流れ出る。
2つのドラムラバー38・38は、回転ドラム12の高
速回転時すなわち脱水時には遠心力により変形して、大
径側の周縁部が固定ドラム2の対向側壁内面から離れた
状態(第1図において破線で示す)で回転ドラムL2と
ともに回転する。したがって、回転ドラム12の高速回
転はスムーズに行なわれる。
このドラム式洗濯機Wは、上記のように、温風システム
ユニット32が固定ドラム2の温風入口部2eから温風
出口部2fにかけて取り付けられており、これは洗濯機
Wの使用中に直接水または湯に触れろことがないため、
腐食に起因する漏電を引き起こすおそれがない。また、
上8己のような漏電を防止するために漏電ブレーカなど
の安全装置を組み込む必要がないため、製造工程が増え
ることがなく、コスト高を招くこともない。
(へ)発明の効果 この発明のドラム式洗濯機においては、上記のように、
固定ドラムの所定箇所に、固定ドラムの中へ温風を供給
する温風供給手段が設置され、かつ、洗濯物を収納可能
で洗濯液が出入り可能に構成された回転ドラムに、回転
ドラム内の洗濯液を加熱するために上記温風を回転ドラ
ム内に導入し得る通孔が設けられており、水または湯の
中へ浸漬されてこれらを直接加熱する加温手段によらな
いため、従来のような腐食に起因する漏電を引き起こす
おそれがなく、また漏電を防止するための漏電ブレーカ
などの安全装置を組み込む必要もない。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図まではこの発明の一実施例を示し、第
1図はドラム式全自動洗濯機の中央部縦断面図、第2図
は同洗濯機を構成する揺動ディスクの斜視図、第3図は
同洗濯機を構成する給水給湯ユニットの概略図、第4図
は同洗濯機を構成する温風システムユニットの概略図で
ある。 2・・・・・・固定ドラム、 9・・・・・・支持軸(従動外側クラッチ軸)、12・
・・・・・回転ドラム、12b・・・・・・小孔(通孔
)、14・・・・・・従動内側クラッチ軸、32・・・
・・・温風供給手段(温風システムユニット)、33・
・・・・・ファンモータ、 34・・・・・・送風ファン、 35・・・・・・吸引ファン、 36・・・・・・ヒータ、 37・・・・・・循環パイプ、 38・・・・・・ドラムラバー 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、洗濯機本体内に固定され、洗濯液を蓄える固定ドラ
    ムと、この固定ドラム内で回転可能に水平支持され、か
    つ洗濯物を収納可能で上記洗濯液が出入り可能に構成さ
    れた回転ドラムと、固定ドラムの所定箇所に設置され、
    固定ドラムの中へ温風を供給する温風供給手段とを備え
    、 上記回転ドラムが、回転ドラム内の洗濯液を加熱するた
    めに、上記温風を回転ドラム内に導入し得る通孔を備え
    てなるドラム式洗濯機。
JP9937689A 1989-04-18 1989-04-18 ドラム式洗濯機 Pending JPH02277494A (ja)

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JP9937689A JPH02277494A (ja) 1989-04-18 1989-04-18 ドラム式洗濯機

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JP9937689A JPH02277494A (ja) 1989-04-18 1989-04-18 ドラム式洗濯機

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JPH02277494A true JPH02277494A (ja) 1990-11-14

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ID=14245810

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JP9937689A Pending JPH02277494A (ja) 1989-04-18 1989-04-18 ドラム式洗濯機

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JP (1) JPH02277494A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004201775A (ja) * 2002-12-24 2004-07-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd ドラム式洗濯機
US9828714B2 (en) 2013-08-20 2017-11-28 Whirlpool Corporation Laundry treating appliance with a static tub
US9896792B2 (en) 2013-08-20 2018-02-20 Whirlpool Corporation Laundry treating appliance with a static tub and a water trap vapor seal

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US10774453B2 (en) 2013-08-20 2020-09-15 Whirlpool Corporation Laundry treating appliance with a static tub and a water trap vapor seal

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