JPH02277528A - 中空糸膜ろ過器の逆洗装置 - Google Patents

中空糸膜ろ過器の逆洗装置

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JPH02277528A
JPH02277528A JP9890389A JP9890389A JPH02277528A JP H02277528 A JPH02277528 A JP H02277528A JP 9890389 A JP9890389 A JP 9890389A JP 9890389 A JP9890389 A JP 9890389A JP H02277528 A JPH02277528 A JP H02277528A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は液体中の不純物の除去等に用いられる効率的な
中空糸膜ろ過器の逆洗装置に関する。
(従来の技術) 一般に中空糸膜はその外径が0.3〜3順程度で微細な
孔を有する中空状の繊維膜であり、単位容積光たりの膜
面積を大きくとることができる。また、外径が小さく耐
圧性に優れているので精密r濾過用、限外濾過用、逆浸
透用、逆浸透用などのろ過器用として電子工業、医学、
原子力等の分野で純水製造、排水処理等に広く活用され
ている。
中空糸膜ろ過器は第5図に示したように細長い多数本の
中空糸膜2を0字状に折り曲げてその中空糸膜2の両端
を結束して固めた多数本の中空糸膜モジュール1を管板
3に取着して保持し、該モジュール1の外側を保護管4
で覆い、M5.5aを有する胴6内に収納したものから
なっている。
保護管4の上部にはベント穴18を有している。上部蓋
5には逆洗空気弁26を有する逆洗空気ライン13と出
口弁25を有する液出口ライン9が接続されている。一
方、下部i5aには液へ口弁24を有する液入口ライン
8と逆洗水排出口10アよび逆洗水排出弁17を有する
逆洗水排出ライン12が設けられている。ざらに、胴6
の上部側面には逆洗ベントライン11および逆洗ベント
弁16が接続され、胴6の下部側面にはバブリング空気
ライン14およびバブリング空気弁27が接続されてい
る。
ところで、このような中空糸膜ろ過器において、効率的
な逆洗方法を見出すことは中空糸膜ろ過器の適用範囲を
拡大する上で非常に重要であり、種々の発明・考案がな
されている。例えば、特開昭53108882号公報に
は圧力空気による逆洗で付着微粒子を剥離するとともに
中空糸膜を(辰勅させて付着微粒子を除去する手段が開
示されている。
また特開昭60−19002号公報には圧力空気による
逆洗で付着微粒子を剥離するとともに中空糸膜を振動さ
せるための空気を該中空糸膜の側方または下方から発生
させ付着微粒子を除去する手段が開示されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、特開昭53−108882号および特開
昭60−19002号公報では胴内の液位の挙動につい
ては記述されていない。これらの手段により逆洗を実施
すると逆洗中に胴内の液位が次第に減少するという現象
が生じる。これによって中空糸膜モジュール上部が空気
中に露出することとなり、空気により中空糸膜を振動さ
せる効果が半減するのみならず、剥離した付着微粒子が
保護管内で滞留し液上面近傍で中空糸膜に再び付着する
現象を生じる。また、中空糸膜の種類によっては中空糸
膜が空気中にざらされることによって中空糸膜の劣化の
一因となる課題が生じる。
ざらに、これらの逆洗手段を効果的に実施するには、逆
洗初期に逆洗空気によって押し出される逆流水の流速を
一定以上に取ることが必要でおり、この逆洗水の圧損に
より、ベントノズルの口径が選定されるので大口径のベ
ントノズルを設けることが必要となり、中空糸膜ろ過器
が大型化する課題などがある。
本発明は上記課題を解決するためになされたもので、逆
洗作業時の胴内の液位低下を防止し、かつ逆洗ベントラ
インの大型化を防止して逆洗効率を向上させた中空糸膜
ろ過器の逆洗装置を提供することにおる。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は少なくとも1本の多孔質中空糸膜モジュールと
、この中空糸膜モジュールを保持する管板と、この管板
に接続し該中空糸膜モジュール1本毎に該中空糸膜モジ
ュールを保護するための保護管と、この保護管の外側を
覆う胴と、この胴に接続された液入口、液出口、逆洗水
出口およびベントの機能を有するノズルとからなり、逆
洗手段として空気を用いる中空糸膜ろ過器の逆洗装置に
おいて、前記胴内の液位を一定以下に低下させないよう
に構成してなることを特徴とする。
(作 用) バブリング時のろ過器の水位h1 と、逆洗ベントライ
ンの管内面最上部の床面からの高ざh2とを等しく(h
1=h2)し、胴の上部と逆洗ベントラインとの間に連
通管を設けることによって胴内の液位の低下を防止する
ことができる。また胴に取着した逆洗ベントを逆洗水排
出ラインと兼用でき、かつ胴のベントはバブリング時の
空気排出のみとなり、小口径となり、また連通管を兼用
することができる。
さらにサイホンブレーク弁を設けることによってサイホ
ン現象を防止することができる。
(実施例) 本発明に係る中空糸膜ろ過器の逆洗装置の第1の実施例
を第1図を用いて説明する。
第1図において符号1は中空糸膜モジュールを示し、こ
れは多数本の中空糸膜2かそれぞれの両端を上方に向け
0字型に折り返されて集束され、上部基部を樹脂で固定
されて、構成されている。この中空糸膜モジュール1は
管板3から管板3と液密に垂設されており、各中空糸膜
モジュール1を覆うように保護管4が管板3に取り付け
られている。この保護管4の上部にはベント穴18が設
けられている。中空糸膜ろ過器は液入口8と連通管7と
逆洗水排出口10とバブリング空気人口14を有する胴
6と液出口9を有するM5により管板3と中空糸膜モジ
ュール1が覆われる形で成り立っている。ざらに、胴6
の底部に設けられた逆洗水排出口10は逆洗ベントライ
ン11と逆洗水排出ライン12に分岐し、逆洗ベントラ
イン11の管内面最上部は床面からh2の高さにある。
バブリング時のろ過器水位h1 との関係はhl =i
12となっており、各々に逆洗ベント弁16と逆洗水排
出弁17が設けられている。
中空糸膜ろ過器のFg46の上部と逆洗ベントライン1
1を接続する連通管7には連通弁15が設けられている
このような中空糸膜ろ過器で逆洗を実施する場合はまず
液へ口弁24と液出口弁25を閉じ、次に、逆洗空気弁
26を開き中空糸膜ろ過器用6の15に貯預されている
水を加圧する。そして、逆洗ベント弁16を開き、この
水を勢いよく逆流させる。その後、バブリング空気弁2
7を開き、中空糸膜モジュール1の下部にバブリング空
気を入れた状態を一定時間継続することによって逆洗を
行う。
逆洗初期には第2図に示すように保護管4の中でバブリ
ング空気の気泡22の作用によっていわゆる空気ポンプ
状態となり、保護管4の中の水23は保護管4のベント
穴18から勢いよく噴き出し保護管4の水が循環状態と
なる。これによって中空糸膜モジュール1の上部の樹脂
で中空糸膜2が固定された部分の下端部すなわち中空糸
ll!2の付は根部が洗浄されると共に保護管4内に中
空糸膜2から剥離した付着不純物が滞留し中空糸膜2に
再付着することはない。
しかしながら、時間が経つとともに胴6内の液位が徐々
に下がり保護管4のベント穴18から勢いよく噴き出し
ていた水は徐々にその勢いがなくなり第3図のようにな
る。こうなると空気ポンプ状態でなくなり、中空糸膜2
の付は根部が洗浄されなくなるとともに保護管4内に中
空糸膜2から剥離した付着不純物が滞留し中空糸膜2に
再付着することになる。
このことは、空気バブリング時間(逆洗時間)が例えば
30分間あったとしても胴6内の液位低下による空気ポ
ンプ状態喪失以降は、逆洗効果がなくなり、その時間が
有効に生かされていないばかりでなく、面述のように逆
洗効果としてはむしろ逆効果となっているものと考えら
れる。この状態が起きる原因は、第2図の状態で保護管
4のベント穴18から勢いよく噴き出した水が、第5図
に示す従来の実施例の逆洗ベントライン11に流入する
ことによって発生する。
本実施例では、逆洗水排出口10をろ過器底部から設け
たことによって逆洗初期の逆洗空気による蓋5に溜って
いる水は中空糸膜2を逆流し、ろ過器の底部から逆洗水
排出口10.逆洗ベントライン11を通り排出される。
逆洗ベントライン11の管内面の最上部をろ過器のバブ
リング時に必要液位と同じ高さに設置したことによって
理想的にはサイホン現象が発生しない限り、ろ過器の液
位はバブリング時に必要な液位に確実にコントロールさ
れた状態で止まる。この場合、連通弁15を逆洗ベント
弁16と同時に開くと、サイホン現象を防ぎ、ろ過器液
位はバブリング時必要液位に正確にコントロールされた
状態で止まる。さらに、バブリングを開始するとバブリ
ング空気の気泡22の分だけは水が排出されるが、それ
以下に液位が低下することはない。
これによって空気ポンプ状態が常に維持されて逆洗時間
全体が有効に使われることになり、逆洗効率が向上する
。逆洗効率の向上は中空糸膜モジュールの寿命延・長に
寄与するばかりでなく、例えば原子力発電所の放射性廃
液または復水の処理に用いるような場合には特に有効で
定期点検時の作業員の被曝低減にもつながる。
次に、本発明の第2の実施例について第4図を用いて説
明する。本発明の第1図に示すものと同一のものについ
ては同じ符号で示す。
図において、符号1は中空糸膜モジュールを示し、これ
は多数本の中空糸膜2がそれぞれの両端を上方に向け0
字型に折り返されて集束され、上部基部を樹脂で固定さ
れている。この中空糸膜モジュール1は管板3から管板
3と液密に垂設されており、各中空糸膜モジュール1を
覆うように保護管4が管板3に取り付けられている。こ
の保護管4の上部にはベント穴18が設けられている。
そして、中空糸膜ろ過器は液入口8と連通管7と逆洗水
出口10とバブリング空気人口14を有する胴部6と液
出口9を有する蓋部5により管板3と中空糸膜モジュー
ル1が覆われる形で成り立っている。
ざらに、胴部6の底部に設けられた逆洗水排出口10は
逆洗ベントライン11と逆洗水排出ライン12に分岐し
、逆洗ベントライン11の管内面最下部は床面からh2
の高さにある。バブリング時のろ過器水位h1 との関
係は、hl =h2となっており、各々に逆洗ベント弁
16と逆洗水排出弁17が設けられている。
逆洗ベントライン11にはサイホンブレーク弁19が設
けられている。このような中空糸膜ろ過器で逆洗を実施
する場合はまず、液大口弁24と液出口弁25を閉じ、
次に、逆洗空気弁26を開き中空糸膜ろ過器の蓋部5に
貯留されている水を加圧する。
そして、逆洗ベント弁16を開き、この水を勢いよく逆
流させる。その後、バブリグ空気弁27を開き、中空糸
膜モジュール下部にバブリング空気を入れた状態を一定
時間継続することによって逆洗を行う。
逆洗初期には第2図に示すように保護管4の中でバブリ
ング空気の気泡22の作用によっていわゆる空気ポンプ
状態となり、保護管4内の水23は保護筒4のベント穴
16から勢いよく噴き出し保護筒4の中の水が循環状態
となる。これによって中空糸膜モジュール上部の樹脂で
中空糸膜2が固定された部分の下端部すなわち中空糸膜
2の付は根部が洗浄されるとともに保護管内に中空糸膜
2から剥離した付着不純物が滞留し中空糸膜2に再付着
することはない。
しかしながら、時間が経つとともに胴6内の液位が徐々
に下がり保護管4のベント穴18から勢いよく噴き出し
ていた水は徐々にその勢いがなくなり第3図のようにな
る。こうなると空気ポンプ状態でなくなり、中空糸膜2
の付は根部が洗浄されなくなると共に保護管4内に中空
糸膜2から剥離した付着不純物が滞留し中空糸膜2に再
付着することとなる。
このことは空気バブリング時間(逆洗時間)が例えば3
0分間あったとしても、WAG内の液位低下による空気
ポンプ状態喪失以降は逆洗効果がなくなり、その時間が
有効に生かされていないばかりでなく、前述のように逆
洗効果としてはむしろ逆効果となっているものと考えら
れる。この状態が起きる原因は、第2図の状態で保護管
4のベント穴18から勢いよく噴き出した水が第5図に
示す従来の実施例の逆洗ベントライン11に流入するこ
とによって発生する。
本実施例では逆洗水排出口10をろ過器底部から設けた
ことによって逆洗初期の逆洗空気による蓋5に溜ってい
る水は中空糸膜2を逆洗し、ろ過器底部から逆洗水排出
口10.逆洗ベントライン11を通り排出される。逆洗
ベントライン11の管内面最下部をろ過器のバブリング
時必要液位と同じ高さに設置したこととサイホンブレー
ク弁19を設けたことによってr濾過液位はバブリング
時必要液位に正確にコントロールされた状態で確実に止
まる。
さらに、バブリングを開始するとバブリング空気の気泡
22の分だけは水が排出されるが、それ以下に液位が低
下することはない。
これによって空気、ポンプ状態が常に維持され逆洗時間
全体が有効に使われることになり、逆洗効率が向上する
。逆洗効率の向上は中空糸膜モジュールの寿命延長に寄
与するばかりでなく、例えば、原子力発電所の放射性廃
液または復水処理に用いるような場合には特に有用で定
期点検時の作業員の被曝低減にもつながる。
[発明の効果] 本発明によれば中空糸膜ろ過器の胴内の液位が一定以下
に低下しないように構成することによって逆洗の効率向
上を図ることができ、逆洗効率の向上によって中空糸膜
の寿命を延長させることができる。また原子力発電所の
放射性廃液、復水の処理に用いるような場合には特に有
用で定期点検時の作業愚の被曝低減にもつながる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る中空糸膜ろ過器の逆洗装置の第1
の実施例を示す系統図、第2図および第3図は本発明の
詳細な説明するための中空糸膜ろ過器の一部断面図、第
4図は同じく本発明に係る逆洗装置の第2の実施例を示
す系統図である。第5図は従来の中空糸膜ろ過器の逆洗
装置を示す系統図である。 1・・・中空糸膜モジュール 2・・・中空糸膜 3・・・管板 4・・・保護管 5・・・蓋 6・・・胴 7・・・連通管 8・・・液入口 9・・・液出口 10・・・逆洗水排出口 11・・・逆洗ベントライン 12・・・逆洗水排出ライン 13・・・逆洗空気ライン 14・・・バブリング空気ライン 15・・・連通弁 16・・・逆洗ベント弁 17・・・逆洗水排出弁 18・・・ベント穴 19・・・サイホンブレーク弁 20・・・バブリングベントライン 21・・・バブリングベント弁 22・・・バブリング空気 23・・・水 24・・・液人口弁 25・・・液出口弁 26・・・逆洗空気弁 L・・・水位 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ばか 
1名) 飛1−^2 第

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも1本の多孔質中空糸膜モジュールと、
    この中空糸膜モジュールを保持する管板と、この管板に
    接続し該中空糸膜モジュール1本毎に該中空糸膜モジュ
    ールを保護するための保護管と、この保護管の外側を覆
    う胴と、この胴に接続された液入口、液出口、逆洗水出
    口およびベント機能を有するノズルとからなり、逆洗手
    段として空気を用いる中空糸膜ろ過器の逆洗装置におい
    て、前記胴内の液位を一定以下に低下させないように構
    成してなることを特徴とする中空糸膜ろ過器の逆洗装置
  2. (2)前記胴内の液位を一定以下に低下させないように
    する手段として、逆洗水出口ノズルを逆洗中の胴内の必
    要液位以上に立ち上げかつ該ノズルと胴の上部側面との
    間に連通管を設けてなることを特徴とする請求項1記載
    の中空糸膜ろ過器の逆洗装置。
  3. (3)前記胴内の液位を一定以下に低下しないようにす
    る手段として、逆洗水出口ノズルを逆洗中の胴内の必要
    液位以上に立ち上げかつ該ノズルにサイホンブレーク弁
    を設けてなることを特徴とする請求項1記載の中空糸膜
    ろ過器の逆洗装置。
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