JPH02277680A - 電子タイプライタ - Google Patents
電子タイプライタInfo
- Publication number
- JPH02277680A JPH02277680A JP1098744A JP9874489A JPH02277680A JP H02277680 A JPH02277680 A JP H02277680A JP 1098744 A JP1098744 A JP 1098744A JP 9874489 A JP9874489 A JP 9874489A JP H02277680 A JPH02277680 A JP H02277680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- electronic typewriter
- paper
- view
- thermal head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子タイプライタの印字結果の照射装置に関す
るものである。
るものである。
〔従来の技術]
従来より電子タイプライタの内、シリアルプリンタ機構
を用いた装置においては、被記録体の搬送方向に対して
横切る方向に移動されるキャリッジ上に印字手段を搭載
しており、この印字手段により記録動作を行なう一方、
記録位置を示す手段として、例えばキャリッジ上に固定
される紙押え用のカードホルダー上に記録位置のマーク
を印刷等して、これを目印にしたり、またはキャリッジ
移動位置を示すスケール部にインジケータ等の指示手段
を設けて指し示す方法が採られていた。
を用いた装置においては、被記録体の搬送方向に対して
横切る方向に移動されるキャリッジ上に印字手段を搭載
しており、この印字手段により記録動作を行なう一方、
記録位置を示す手段として、例えばキャリッジ上に固定
される紙押え用のカードホルダー上に記録位置のマーク
を印刷等して、これを目印にしたり、またはキャリッジ
移動位置を示すスケール部にインジケータ等の指示手段
を設けて指し示す方法が採られていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来は上述のようにしていたので、印字
結果を確認する場合とか、印字結果を修正する際にキャ
リッジを元の印字位置に移動して、印字を確認する場合
に、使用環境が暗かったり、または透明のカードホルダ
ーの裏側に印字結果が隠れる場合があり印字結果の確認
が困難となる問題点があった。
結果を確認する場合とか、印字結果を修正する際にキャ
リッジを元の印字位置に移動して、印字を確認する場合
に、使用環境が暗かったり、または透明のカードホルダ
ーの裏側に印字結果が隠れる場合があり印字結果の確認
が困難となる問題点があった。
したがって、本発明は上記の問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは印字結果を確認する
場合とか、印字結果を修正する際にキャリッジを元の印
字位置に移動して、印字を確認する場合に、使用環境が
暗かったり、またはカードホルダーに印字結果が隠れる
場合があり印字結果の確認が容易にできる電子タイプラ
イタな提供することにある。
のであり、その目的とするところは印字結果を確認する
場合とか、印字結果を修正する際にキャリッジを元の印
字位置に移動して、印字を確認する場合に、使用環境が
暗かったり、またはカードホルダーに印字結果が隠れる
場合があり印字結果の確認が容易にできる電子タイプラ
イタな提供することにある。
[課題を解決するための手段及び作用]上述の課題を達
成し、目的を達成するために本発明の電子タイプライタ
は、シリアルプリンタ機構を構成するキャリッジに照射
手段を搭載して、被記録体に光を照射するようにしてい
る。
成し、目的を達成するために本発明の電子タイプライタ
は、シリアルプリンタ機構を構成するキャリッジに照射
手段を搭載して、被記録体に光を照射するようにしてい
る。
また、好ましくは、被記録体上の現在記録位置と過去記
録位置を夫々区別して照射するようにしている。
録位置を夫々区別して照射するようにしている。
また、好ましくは、照射手段に光ファイバーを用いるよ
うにしている。
うにしている。
また、好ましくは、前記キャリッジの移動位置の表示手
段に前記照射手段の光を用いるようにしている。
段に前記照射手段の光を用いるようにしている。
また、好ましくは、前記照射手段を一定時間経過後にオ
フするようにしている。
フするようにしている。
[実施例]
以下に本発明の好適な実施例について添付図面を参照し
て説明する。第1図は熱転写プリンタ機構を搭載した電
子タイプライタの外観斜視図であり、同図において電子
タイプライタには外部電源を供給するACアダプタlが
着脱自在にされて設けられている。この側面部には電源
のオンオフを行なう電源スィッチ2が設けられる一方、
上面部の略中央部位には印字される文字記号等の表示を
行うLCD表示部3が設けられている。
て説明する。第1図は熱転写プリンタ機構を搭載した電
子タイプライタの外観斜視図であり、同図において電子
タイプライタには外部電源を供給するACアダプタlが
着脱自在にされて設けられている。この側面部には電源
のオンオフを行なう電源スィッチ2が設けられる一方、
上面部の略中央部位には印字される文字記号等の表示を
行うLCD表示部3が設けられている。
また、ホームポジション位置とキャリッジリターン位置
との間で往復移動しながら印字動作を行なうサーマルヘ
ッド6を搭載したキャリッジ4には用紙Fを押える透明
プラスチックのカードホルダー8が更に搭載されている
。また、サーマルヘッド6の熱により用紙Fにインクを
熱転写されるインクリボンを収納しているインクリボン
カセット7もこのキャリッジ4に対して着脱自在に搭載
されている。
との間で往復移動しながら印字動作を行なうサーマルヘ
ッド6を搭載したキャリッジ4には用紙Fを押える透明
プラスチックのカードホルダー8が更に搭載されている
。また、サーマルヘッド6の熱により用紙Fにインクを
熱転写されるインクリボンを収納しているインクリボン
カセット7もこのキャリッジ4に対して着脱自在に搭載
されている。
一方、印字する文字とファンクション動作を指示するキ
ーを多数設けたキーボード5は図示のように上面部の手
前に位置している。キャリッジ4に固定されている指示
棒の移動位置を透過状態で指示するようにした透過プラ
スチック製のスケール13はLCD表示部3に平行にさ
れて図示の位置に設けられているが、このスケール13
には目盛りが刻設されており、キャリッジ4の移動位置
を正確に確認できるようにしている。
ーを多数設けたキーボード5は図示のように上面部の手
前に位置している。キャリッジ4に固定されている指示
棒の移動位置を透過状態で指示するようにした透過プラ
スチック製のスケール13はLCD表示部3に平行にさ
れて図示の位置に設けられているが、このスケール13
には目盛りが刻設されており、キャリッジ4の移動位置
を正確に確認できるようにしている。
次に、第2図は第1図の電子タイプライタの機構部要部
の外観斜視図を示しているが、第1図において説明した
部分は同一番号を付して説明を割愛し、説明不足部分に
ついてのみ説明すると、キャリッジ4はモータ30に固
定されたプーリ31と不図示の本体に対して回動自在に
軸支されているアイドラー33との間に張設されている
ワイアー32の一部に固定されており、モータ30の駆
動に伴い移動される。
の外観斜視図を示しているが、第1図において説明した
部分は同一番号を付して説明を割愛し、説明不足部分に
ついてのみ説明すると、キャリッジ4はモータ30に固
定されたプーリ31と不図示の本体に対して回動自在に
軸支されているアイドラー33との間に張設されている
ワイアー32の一部に固定されており、モータ30の駆
動に伴い移動される。
このキャリッジ4には光源9とこの光源と一体的に構成
される光源用のレンズ付カバーlOが図示のようにサー
マルヘッド6の近傍に設けられており、後述のように被
記録体のシートF上を照射するようにしている。
される光源用のレンズ付カバーlOが図示のようにサー
マルヘッド6の近傍に設けられており、後述のように被
記録体のシートF上を照射するようにしている。
次に、第3図は電子タイプライタの電源部廻りの回路図
である0本図において、電源部14は前述のACアダプ
タlに接続されており、CPU装置100やサーマルヘ
ッド6等に所要の電源供給を行なう他、光源9へ電源を
供給する。
である0本図において、電源部14は前述のACアダプ
タlに接続されており、CPU装置100やサーマルヘ
ッド6等に所要の電源供給を行なう他、光源9へ電源を
供給する。
このために光源9へ電源を供給する制御を行う一点鎖線
図示のマグネットリレー15とCPU装置100との間
にはトランジスタTと抵抗器Rとからなる制御用アンプ
16が図示のように接続されている。これにより、CP
U装置100の出力ボートより出力をオンすると、制御
用アンプ16のトランジスタTがオン動作して、マグネ
ットリレー15をオンする結果、マグネットリレー15
の接点が短絡されて光源用電源■、を出力して光源9を
点灯させるようにしている。
図示のマグネットリレー15とCPU装置100との間
にはトランジスタTと抵抗器Rとからなる制御用アンプ
16が図示のように接続されている。これにより、CP
U装置100の出力ボートより出力をオンすると、制御
用アンプ16のトランジスタTがオン動作して、マグネ
ットリレー15をオンする結果、マグネットリレー15
の接点が短絡されて光源用電源■、を出力して光源9を
点灯させるようにしている。
一方、光源9を消灯する時は逆にCPU装置100の出
力ボートをオフ状態にすればよい。ここで、このCPU
装置100は通常動作時において初回のキー人力が行な
われてから次回のキー人力までの時間を測定しており、
ある一定以上の時間経過があったならば、光源9をオフ
する制御を行っており、これにより省エネルギー効果を
得るようにしている。
力ボートをオフ状態にすればよい。ここで、このCPU
装置100は通常動作時において初回のキー人力が行な
われてから次回のキー人力までの時間を測定しており、
ある一定以上の時間経過があったならば、光源9をオフ
する制御を行っており、これにより省エネルギー効果を
得るようにしている。
また、例えばインクリボンの終了状態をリボンエンドセ
ンサにより検出して、この検出に基づいて光源9を点滅
させて使用者にインクリボンの終了状態を知らせるよう
にしてもよい。
ンサにより検出して、この検出に基づいて光源9を点滅
させて使用者にインクリボンの終了状態を知らせるよう
にしてもよい。
さらに、電源リレー15は代替としてフォトカブラ等を
用いてCPU装置100の出力ボートより直接的に■、
のオン/オフ制御をするように構成してもよい。
用いてCPU装置100の出力ボートより直接的に■、
のオン/オフ制御をするように構成してもよい。
上記構成による動作を詳細に以下説明すると、先ず電源
スィッチ2を投入すると、ACアダプタlよりの電源供
給を受は電子タイプライタはイニシャル動作をする。こ
のイニシャル動作は、キャリッジ4が始発点であるホー
ムポジション位置に戻る動作と、リボンカセット7のリ
ボンの巻き上げ動作と、LCD表示部3の画面クリア動
作が代表的なものである。
スィッチ2を投入すると、ACアダプタlよりの電源供
給を受は電子タイプライタはイニシャル動作をする。こ
のイニシャル動作は、キャリッジ4が始発点であるホー
ムポジション位置に戻る動作と、リボンカセット7のリ
ボンの巻き上げ動作と、LCD表示部3の画面クリア動
作が代表的なものである。
このイニシャル動作の終了後には、キーボード5の入力
に従って所定動作を行なう一方、表示動作はこれ以降L
CD表示部3に文字記号等を表示されて行なわれる。
に従って所定動作を行なう一方、表示動作はこれ以降L
CD表示部3に文字記号等を表示されて行なわれる。
一方、印字動作はキーボード5より、文字情報が入力さ
れるとキャリッジ部4上のサーマルヘッド6が、用紙F
の記録面方向に移動してリボンカセット7のリボンを間
に挟んで用紙Fと密着する状態にする。その後、サーマ
ルヘッド6に対して選択的に通電が行なわれ発熱する結
果、リボンを溶解するが、この際に同時にキャリッジ部
4が用紙Fに対して水平方向右側へ移動することにより
、溶解したリボンが用紙Fに印字文字として転写される
ようにしている。
れるとキャリッジ部4上のサーマルヘッド6が、用紙F
の記録面方向に移動してリボンカセット7のリボンを間
に挟んで用紙Fと密着する状態にする。その後、サーマ
ルヘッド6に対して選択的に通電が行なわれ発熱する結
果、リボンを溶解するが、この際に同時にキャリッジ部
4が用紙Fに対して水平方向右側へ移動することにより
、溶解したリボンが用紙Fに印字文字として転写される
ようにしている。
この転写後にはサーマルヘッド6は用紙F上の当接位置
から元の待機位置に戻ると同時にキャリッジ4は次の文
字印字位置まで移動する。
から元の待機位置に戻ると同時にキャリッジ4は次の文
字印字位置まで移動する。
次に、第4図は、サーマルヘッド7のリボンRに対する
前後動作と用紙Fとカードホルダー8との関係を示した
一部断面平面図であり、本図において明かなようにサー
マルヘッド7はカードホルダー8の略中心部に穿設され
た開口部8aに潜入することで用紙Fと当接するように
している。
前後動作と用紙Fとカードホルダー8との関係を示した
一部断面平面図であり、本図において明かなようにサー
マルヘッド7はカードホルダー8の略中心部に穿設され
た開口部8aに潜入することで用紙Fと当接するように
している。
第5図は第4図のA−A’矢視断面図であり、カードホ
ルダー8の開口部8aの様子を表しており、本図におい
て、開口部8aの中心上部にはマーカー8bが図示のよ
うに設けられており、記録位置を示すようにしている。
ルダー8の開口部8aの様子を表しており、本図におい
て、開口部8aの中心上部にはマーカー8bが図示のよ
うに設けられており、記録位置を示すようにしている。
一方、第6図は記録された文字Cの見える範囲を示した
断面側面図であり、図示のようにサーマルヘッド6の待
機位置ではサーマルヘッド6の頭部に遮られることが分
かる。
断面側面図であり、図示のようにサーマルヘッド6の待
機位置ではサーマルヘッド6の頭部に遮られることが分
かる。
第7図は光源9を豆電球Bにより構成した第1実施例を
表した一部断面平面図であり、また第8図は第7図の一
部断面側面図である。両図において、光源9は豆電球B
とレンズ付カバー10とにより構成されており用紙F上
の照射範囲aを照射するようにされている。また、サー
マルヘッド6が転写動作のため、用紙Fの方向に移動し
ている時の光源9による照射はサーマルヘッド6により
光を遮断され元に戻った時、用紙Fのa部分を照射する
ようにしている。
表した一部断面平面図であり、また第8図は第7図の一
部断面側面図である。両図において、光源9は豆電球B
とレンズ付カバー10とにより構成されており用紙F上
の照射範囲aを照射するようにされている。また、サー
マルヘッド6が転写動作のため、用紙Fの方向に移動し
ている時の光源9による照射はサーマルヘッド6により
光を遮断され元に戻った時、用紙Fのa部分を照射する
ようにしている。
次に、第9図は第2実施例に係るサーマルヘッド7のリ
ボンRに対する前後動作と用紙Fとカードホルダー8と
の関係を示した一部断面平面図である。図示のようにレ
ンズ付カバー10の形状を変更することにより用紙F上
の現在位置より左の部分、すなわち透明なカードホルダ
ー8の裏側に隠された印字結果部分も照射することがで
きるようになる。この裏側範囲すは照射範囲aよりも照
射輝度を低くして区別するようにしている。
ボンRに対する前後動作と用紙Fとカードホルダー8と
の関係を示した一部断面平面図である。図示のようにレ
ンズ付カバー10の形状を変更することにより用紙F上
の現在位置より左の部分、すなわち透明なカードホルダ
ー8の裏側に隠された印字結果部分も照射することがで
きるようになる。この裏側範囲すは照射範囲aよりも照
射輝度を低くして区別するようにしている。
ここで、現在位置である照射範囲aと他の部分である裏
側範囲すとを区別する別方法として、色フィルタをレン
ズ付カバー10に取付けても良い。
側範囲すとを区別する別方法として、色フィルタをレン
ズ付カバー10に取付けても良い。
次に、第10図は第3実施例に係る係るサーマルヘッド
7のリボンRに対する前後動作と用紙Fとカードホルダ
ー8との関係を示した一部断面側面図であり、図示のよ
うに光ファイバー12を照射範囲a照射するために用い
ており、サーマルヘッド6の一部に六6aを穿設して、
その穴6aを光ファイバー12からの光が通過する構造
としている。また裏側範囲すの照射には、第10図の−
部分を示した第11図の外観斜視図に表されるように光
ファイバー12がカードホルダ−8内部に埋め込まれる
構造として、カードホルダー8を通して下方から印字結
果を照射するようにしている。
7のリボンRに対する前後動作と用紙Fとカードホルダ
ー8との関係を示した一部断面側面図であり、図示のよ
うに光ファイバー12を照射範囲a照射するために用い
ており、サーマルヘッド6の一部に六6aを穿設して、
その穴6aを光ファイバー12からの光が通過する構造
としている。また裏側範囲すの照射には、第10図の−
部分を示した第11図の外観斜視図に表されるように光
ファイバー12がカードホルダ−8内部に埋め込まれる
構造として、カードホルダー8を通して下方から印字結
果を照射するようにしている。
この光ファイバー12はさらにスケール指示棒の照射用
に用いて、第10図の構成部分である第12図の斜視図
に表されているようにキャリッジ4に固定されている光
ファイバー12の先端部に縦溝を形成して、この縦溝の
山部から光が漏れる構造とすることにより、キャリッジ
4の移動位置を透過状態で指示するようにした透過プラ
スチック製のスケール13目盛り光が漏れるようにして
表示位置を指示するようにしてる0以上の光源はキャリ
ッジ部4上の豆電球Bの1個を共用するようにしている
。
に用いて、第10図の構成部分である第12図の斜視図
に表されているようにキャリッジ4に固定されている光
ファイバー12の先端部に縦溝を形成して、この縦溝の
山部から光が漏れる構造とすることにより、キャリッジ
4の移動位置を透過状態で指示するようにした透過プラ
スチック製のスケール13目盛り光が漏れるようにして
表示位置を指示するようにしてる0以上の光源はキャリ
ッジ部4上の豆電球Bの1個を共用するようにしている
。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は上記の問題点に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは印字結果を
確認する場合とか、印字結果を修正する際にキャリッジ
を元の印字位置に移動して、印字を確認する場合に、使
用環境が暗かったり、または透明のカードホルダーの裏
側に印字結果が隠れる場合において印字結果を容易に確
認できる電子タイプライタが提供される。
されたものであり、その目的とするところは印字結果を
確認する場合とか、印字結果を修正する際にキャリッジ
を元の印字位置に移動して、印字を確認する場合に、使
用環境が暗かったり、または透明のカードホルダーの裏
側に印字結果が隠れる場合において印字結果を容易に確
認できる電子タイプライタが提供される。
また、被記録体上の現在記録位置と過去記録位置を夫々
区別して照射できる電子タイプライタが提供される。
区別して照射できる電子タイプライタが提供される。
また、照射手段に光ファイバーを用いることで効率良く
照射できる電子タイプライタが提供される。
照射できる電子タイプライタが提供される。
また、キャリッジの移動位置の表示手段に前記照射手段
の光を用いることでキャリッジの移動位置を確認容易と
する電子タイプライタが提供される。
の光を用いることでキャリッジの移動位置を確認容易と
する電子タイプライタが提供される。
そして、照射手段を一定時間経過後にオフするして低電
源消費の電子タイプライタが提供される。
源消費の電子タイプライタが提供される。
第1図は熱転写プリンタ機構を搭載した電子タイプライ
タの外観斜視図、 第2図は第1図の電子タイプライタの機構部要部の外観
斜視図、 第3図は電子タイプライタの電源部廻りの回路図、 第4図は、サーマルヘッド7のリボンRに対する前後動
作と用紙Fとカードホルダー8との関係を示した一部断
面平面図、 第5図は第4図のA−A’矢視断面図、第6図は記録さ
れた文字Cの見える範囲を示した断面側面図、 第7図は光源9を豆電球Bにより構成した第1実施例を
表した一部断面平面図、 第8図は第7図の一部断面側面図、 第9図は第2実施例に係るサーマルヘッド7のリボンR
に対する前後動作と用紙Fとカードホル7のリボンRに
対する前後動作と用紙Fとカードホルダー8との関係を
示した一部断面側面図第11図は第1Oの一部の外観斜
視図、第12図は第10の一部の外観斜視図である。 図中、1・・・ACアダプタ、2・・・電源スィッチ、
3・・・LCD表示器、4・・・キャリッジ、5・・・
キーボ−ド、6・・・サーマルヘッド、7・・・リボン
カセット8・・・カードホルダー 9・・・光源、10
・・・レンズカバー 12・・・光ファイバー 13・
・・スケール、14・・・電源部、15・・・マグネッ
トリレー 16・・・制御用アンプ、100・・・CP
U装置、F・・・用紙、B・・・豆電球である。
タの外観斜視図、 第2図は第1図の電子タイプライタの機構部要部の外観
斜視図、 第3図は電子タイプライタの電源部廻りの回路図、 第4図は、サーマルヘッド7のリボンRに対する前後動
作と用紙Fとカードホルダー8との関係を示した一部断
面平面図、 第5図は第4図のA−A’矢視断面図、第6図は記録さ
れた文字Cの見える範囲を示した断面側面図、 第7図は光源9を豆電球Bにより構成した第1実施例を
表した一部断面平面図、 第8図は第7図の一部断面側面図、 第9図は第2実施例に係るサーマルヘッド7のリボンR
に対する前後動作と用紙Fとカードホル7のリボンRに
対する前後動作と用紙Fとカードホルダー8との関係を
示した一部断面側面図第11図は第1Oの一部の外観斜
視図、第12図は第10の一部の外観斜視図である。 図中、1・・・ACアダプタ、2・・・電源スィッチ、
3・・・LCD表示器、4・・・キャリッジ、5・・・
キーボ−ド、6・・・サーマルヘッド、7・・・リボン
カセット8・・・カードホルダー 9・・・光源、10
・・・レンズカバー 12・・・光ファイバー 13・
・・スケール、14・・・電源部、15・・・マグネッ
トリレー 16・・・制御用アンプ、100・・・CP
U装置、F・・・用紙、B・・・豆電球である。
Claims (5)
- (1)シリアルプリンタ機構を構成するキャリッジに照
射手段を搭載して、被記録体に光を照射することを特徴
とする電子タイプライタ。 - (2)被記録体上の現在記録位置と過去記録位置を夫々
区別して照射することを特徴とする特許請求の範囲の第
1項に記載の電子タイプライタ。 - (3)照射手段に光ファイバーを用いることを特徴とす
る特許請求の範囲の第1項に記載の電子タイプライタ。 - (4)前記キャリッジの移動位置の表示手段に前記照射
手段の光を用いることを特徴とする特許請求の範囲の第
3項に記載の電子タイプライタ。 - (5)前記照射手段を一定時間経過後にオフすることを
特徴とする特許請求の範囲の第1項に記載の電子タイプ
ライタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098744A JPH02277680A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 電子タイプライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098744A JPH02277680A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 電子タイプライタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277680A true JPH02277680A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14227987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098744A Pending JPH02277680A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 電子タイプライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277680A (ja) |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1098744A patent/JPH02277680A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2905074B2 (ja) | シート材を用いたグラフィック製品作成方法及び装置 | |
| EP0242931B1 (en) | Book cover serial stamp printer | |
| EP0380199A2 (en) | Printer with interchangeable print heads | |
| KR100292854B1 (ko) | 인장작성장치 | |
| JPH04323083A (ja) | イメージング装置並びに現像、複写及び 印刷方法 | |
| KR910011474A (ko) | 라벨 프린터 장치 | |
| US6293717B1 (en) | Tape printing apparatus and tape printing method | |
| US6378977B1 (en) | System and method for conveying printer status information | |
| JPH02277680A (ja) | 電子タイプライタ | |
| JP4635691B2 (ja) | データ表示装置のデータ表示方法、データ表示装置、これを備えたデータ生成装置、およびシート処理装置 | |
| AU2007337831A1 (en) | Printing apparatus | |
| JP3577562B2 (ja) | 印刷装置における被印刷媒体の長さ設定装置 | |
| US20010035964A1 (en) | Tape cartridge, tape printing method, tape printing apparatus, and label-producing method | |
| JP3570976B2 (ja) | 帳票処理装置 | |
| CN100453328C (zh) | 带处理装置的控制方法及带处理装置 | |
| JP2689248B2 (ja) | 文字印字装置 | |
| JPH0654122A (ja) | 複写式テープ印字装置 | |
| JP2003307734A (ja) | 液晶表示装置及びこれを備えた印刷装置 | |
| JPH02139271A (ja) | プリンタ | |
| JPH0739662Y2 (ja) | 小型プリンタ | |
| JP2501654Y2 (ja) | 印字機能を備えた電子機器 | |
| JPS61211070A (ja) | 印字装置 | |
| JPS61146579A (ja) | 印字機の印字内容読取装置 | |
| JP2006212922A (ja) | 打刻装置およびプログラム | |
| JPH02274599A (ja) | 電子黒板 |