JPH02277682A - プリンタ制御方式 - Google Patents

プリンタ制御方式

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JPH02277682A
JPH02277682A JP10109689A JP10109689A JPH02277682A JP H02277682 A JPH02277682 A JP H02277682A JP 10109689 A JP10109689 A JP 10109689A JP 10109689 A JP10109689 A JP 10109689A JP H02277682 A JPH02277682 A JP H02277682A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 用紙の反転機構をそなえ、用紙の表裏両面の連続印刷を
行うよう構成されたプリンタにおいて。
表裏両面における左右の空白スペースが同一となるよう
にするプリンタ制御方式に関し。
簡単な構成でもって2両面印刷時に表面/裏面を意識す
ることなく、左右の空白スペースを表裏両面共に同一と
なるようにすることも、綴じ代を表裏両面に設けること
も簡単にできるようにしたプリンタを提供することを目
的とし。
用紙幅情報が格納される用紙幅記憶手段と1表面印刷時
における印字開始位置を表す第1の情報と、当該表面印
刷時における印字終了位置を表す第2の情報と、 〔上
記用紙幅記憶手段の内容−(予め定められた左端印刷不
能幅情報+上記第2の情報)〕の演算結果を表す第3の
情報と、 〔上記用紙幅記憶手段の内容−(予め定めら
れた左端印刷不能幅情報+上記第1の情報)〕の演算結
果を表す第4の情報とを格納する手段とをそなえ。
表裏両面に同一の左右空白部分を有するように両面印刷
を行う場合には2表面印刷時に、上記第1の情報の内容
にもとづく印字開始位置から上記第2の情報の内容にも
とづく印字終了位置までの範囲の印字を繰り返すことに
より各行の印字を行い。
かつ用紙裏面を印刷する際には、上記第3の情報の内容
にもとづく印字開始位置から上記第4の情報の内容にも
とづく印字終了位置までの範囲の印字を繰り返すことに
より各行の印字を行うよう制御し、lIじ代を両面に設
ける場合には、裏面印刷の際に、上記第3の情報に上記
第1の情報を加算した内容にもとづく印字開始位置から
上記第4の情報に上記第1の情報を加算した内容にもと
づく印字終了位置までの範囲の印字を繰り返すことによ
り各行の印字を行うよう制御するように構成した。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、用紙の反転機構をそなえ、用紙の表裏両面の
連続印刷を行うよう構成されたプリンタにおいて9表裏
両面における左右の空白スペースが同一となるようにす
るプリンタ制御方式に関する。
近年、用紙の表面と裏面とを連続して印刷できるように
したプリンタが種々開発されるようになっている。
本発明は、簡単な同一構成でもって1両面印刷時に表面
/裏面を意識することな(、左右の空白スペースを表裏
両面共に同一パターンとなるようにすることも、綴じ代
を表裏両面に設けることも簡単にできるようにしたプリ
ンタを提供する。
〔従来の技術〕
従来における用紙の表面と裏面とを連続印刷するプリン
タを第8図および第9図に関連して説明する。
第8図は従来例におけるプリンタの機構説明図。
第9図は第8図図示従来例における動作を説明するため
のフローチャートを示す。
第8図において5符号1は印字ヘッド、2はプラテンで
、当該プラテン2と印字ヘッドlとの間に図示省略され
た用紙とインクリボンとが挿入され9同じく図示省略さ
れたCPUからの指令により印字ヘッド1が駆動されて
印字される。
3は用紙検出センサで5用紙の表面を印刷する時に用紙
の先端および後端を検出し、用紙の存在と不存在との期
間をそれぞれ送りパルス数によって測る紙有すカウント
と紙無しカウントとを制御する。
4は用紙送りローラ、5は用紙吸入/排出口。
6は用紙ガイド、7はガイドドラムで、用紙ガイド6と
共に用紙を反転する際のガイドとなる。
8は用紙検出センサで、用紙が反転した時の用紙の先端
および後端を検出し、上記用紙検出センサ3と同様に祇
有すカウントと紙無しカウントとを制御する。
Aは印字部で、印字ベンド1.プラテン2.用紙検出セ
ンサ3.用紙送りローラ4.および用紙検出センサ8か
ら構成されている。
また、Bは用紙の反転部で、用紙送りローラ4゜用紙ガ
イド6、およびガイドドラム7から構成されている。
このように構成された第8図図示プリンタの動作を第9
図図示フローチャートに関連して説明す図示されていな
い本体装置からラインフィード(LF)の実行指令が行
われる(71)。
この実行指令にもとづいて用紙を送るパルスモータの励
磁相を切替え、用紙の送りを開始する(72)。
用紙の先端が用紙検出センサ3により検出されると、そ
の位置から本体装置により設定された書式に従った第1
行印字位置まで用紙がフィードされた時に、第1行の印
字が開始される(73)。
用紙検出センサ3のオン信号により紙無しカウントをク
リアする(74)。
用紙検出センサ3によって用紙を検出できない時には1
紙無しカウントをカウントアンプする(75)。
紙無しカウントが規定された用紙切れカウントより大き
いかどうかを比較する(76)。
紙無しカウントが規定された用紙切れカウントより大き
い場合には、用紙切れ処理を行う(77)。
紙無しカウントをクリア(74)および紙無しカウント
が規定された用紙切れカウントより大きくない場合には
1元に戻り新しい次の実行を繰り返す(78)。
用紙の表面を印字した後9反転部已により用紙は反転さ
れ、用紙先端が用紙検出センサ8によって検出される。
その後の動作は、上述した用紙の表面印字と同様である
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したような従来のプリンタは、裏面印刷の場合には
、用紙の左右および上下の定義が表面印刷の場合と正反
対となる。そのため、裏面印刷の場合には1文字パター
ンデータの上下を逆転させると共に、一部分のデータの
左右を逆転させることにより2表面印刷と裏面印刷との
場合の上記用紙の左右および上下の定義を一致させるよ
うにすることが知られている。
しかしながら、左右に設けられる空白スペースは1表面
印刷の場合と裏面印刷の場合とで相違が生しる。また、
綴じ代を設ける場合には、当該綴じ代の空白スペースの
位置は2表面印刷の場合と裏面印刷の場合と一致しない
という問題がある。
このような問題の解決を図る手段として1文書作成時に
、左右に設けられる空白スペースが表面印刷用文書と裏
面印刷用文書とに対応するよう考慮して文書作成を行う
ようにすることが考慮される。
または、ソフトウェアにて十分な配慮を行うようにする
ことが考慮される。しかし、前者の手段は文書作成が煩
雑′となるという問題があり、後者の手段は制御が複雑
となるという問題がある。
本発明は1両面印刷時に表面/裏面を意識することなく
簡単に、空白スペースの一致化を可能とし、かつ綴じ化
分の空白スペースが設けられるようにして0両面印刷を
行うプリンタ制御方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記目的を達成するため、用紙幅情報が格納
される用紙幅記憶手段と1表面印刷時における印字開始
位置を表す第1の情報と、当該表面印刷時における印字
終了位置を表す第2の情報と、上記用紙幅記憶手段の内
容−(予め定められた左端印刷不能幅情報+上記第2の
情報)の演算結果を表す第3の情報と、上記用紙幅記憶
手段の内容−(予め定められた左端印刷不能幅情報士上
記第1の情報)の演算結果を表す第4の情報とを格納す
る手段とをそなえ1表裏両面に同一の左右空白部分を有
するように両面印刷を行う場合には表面印刷時に、上記
第1の情報の内容にもとづく゛印字開始位置から上記第
2の情報の内容にもとづく印字終了位置までの範囲の印
字を繰り返すことにより各行の印字を行い、かつ用紙裏
面を印刷する際には、上記第3の情報の内容にもとづく
印字開始位置から上記第4の情報の内容にもとづく印字
終了位置までの範囲の印字を繰り返すことにより各行の
印字を行うよう制御し、$8じ代を両面に設ける場合に
は、裏面印刷の際に、上記第3の情報に上記第1の情報
を加算した内容にもとづく印字開始位置から上記第4の
情報に上記第1の情報を加算した内容にもとづく印字終
了位置までの範囲の印字を繰り返すことにより各行の印
字を行うように制御するようにした。
〔作用〕
本発明では、空白スペースに関する情報にもとづいて1
両面印刷を行うようにしているため、簡単な構成でもっ
て1両面印刷時に表面/裏面を意識することなく、左右
の空白スペースを表裏両面共に同一パターンにすること
も、綴じ代を表裏両面に設けることも簡単にできるよう
にしたプリンタが提供できる。
〔実施例〕
第1図は本発明によるプリンタの一実施例の機構説明図
、第2図は本発明によるプリンタの一実施例のブロック
図、第3図Aおよび第3図Bは本発明における用紙送り
制御の説明図、第4図は本発明による印刷態様の一実施
例説明図、第5図は第4図図示実施例の裏面印刷時にお
ける印字バッファの文字パターン変換を説明するための
説明図。
第6図は第4図図示実施例の印刷処理のフローチャート
、第7図は本発明による印刷態様の他の一実施例説明図
を示す。
第1図図示実施例は、第8図図示従来例から用紙検出セ
ンサ8を削除したものであり、その他の機構的な構成は
第8図図示従来例と基本的に同様である。
第1図ないし第3図に関連して本発明に係るプリンタの
基本動作を説明する。なお1図中の符号9は用紙、10
はCPU、11は本体装置、12はCPUl0と本体装
置11とを接続するインターフェース、13は紙有すカ
ウント13−1.用紙幅記憶部13−2.  レジスタ
13−3ないし13−6を有するデータ格納RAM、1
4はプリンタの制御プログラム或いは文字などを記憶す
るプログラム格納ROM、15は一部分の印字を記憶で
きるラインバッファ、16は印字ヘッド1のハンマを駆
動するハンマドライバ、17はモータドライバ、18は
キャリア移動用モータ、19はLF(ラインフィード)
用モータ、20は反転部モータで、各モータ1日ないし
20はモータドライバ17により駆動される。21はキ
ャリア。
22は用紙幅検出センサを表し、その他の符号は第8図
に対応している。
本体装W11からの実行指令により、CPU10は用紙
送りローラ4を回転させ、用紙吸入/排出口5から吸入
した用紙9を印字部Aに送る。
用紙9が用紙検出センサ3を通過してから送ったパルス
数をデータ格納RAM13に内蔵されている祇有りカウ
ント13−1でカウントを開始する。
上記パルス数をカウントしながら第1行印字位置まで用
紙9を送る(第3図Aの■参照)。
第2図図示の機構により用紙9の表面には、印字と改行
とが繰り返され(当該表面印字および後述する裏面印字
の制御態様は第4図ないし第7図に関連して詳細に後述
する)、用紙検出センサ3上に用紙9が存在しなくなる
までカウントを続け。
その結果を上記データ格納RAM13内に記憶しておく
 (第3図Aの■参照)。
用紙9の表面印字は、更に最終行まで続けられる(第3
図Aの■参照)。
表面印字が終了した用紙9は9反転部Bにより反転され
(第3図Aの■参照)、再び印字部Aに入り、用紙検出
センサ3が用紙9の先端を検出するまで用紙9は送られ
る(第3図Bの■参照)。
用紙検出センサ3は印字ヘッド1との間隔は予め定めら
れていて既知であるので、決められたカウント数だけ用
紙9を送り戻して、裏面の第1行位置に設定する(第3
[iUBの■参照)。
用紙9を送ったパルス数を祇有りカウント13−1でカ
ウントしつつ印字と改行とを繰り返し。
上記第3図Aの■でカウントしたカウント数に達したと
ころで(裏面印刷終了)、用紙9を用紙吸入/排出口5
から排出する(第3図Bの■参照)。
以上2本発明に係るプリンタにおける基本動作について
説明したが、上記第3図Aの■における表面印刷および
第3図Bの■における裏面印刷の制wJ態様を、第4図
および第7図図示実施例に対応させてそれぞれ説明する
先ず、第4図図示実施例における印刷制御態様を第2図
、第5図および第6図と関連づけながら説明する。なお
、第4図(A)は表面、第4図(B)は裏面を示し、左
空白スペースおよび右空白スペースが表面/裏面共に同
様に設けられたものであり、 (イ)は左空白スペース
、 (ロ)は右空白スペース、 (ハ)は印字幅、 (
ニ)は用紙幅。
(ホ)は左端印字不能幅、 (へ)は右端印字不能幅、
(ト)は印字可能幅を示している。また、第5図(A)
は第2図に図示されてnカラムの容量を有するラインバ
ッファ15における1行分の文字データの格納B様、第
5図(B)は裏面印刷時の文字データ変換態様を示して
いる。
第2図図示のデータ格納RAM13内の用紙幅記憶部1
3−2に上記用紙幅(ニ)に対応する用紙幅データi(
iは「用紙幅(ニ)−左端印字不能幅(ホ)」に対応す
るカラム数)、#ルジスタ13−3に左空白スペース(
イ)に対応する左空白データa (aは「左空白スペー
ス(イ)」−「左端印字不能幅(ホ)」に対応するカラ
ム数)。
#2レジスタ13−4に印字幅(ハ)に対応する印字幅
データb (bは「左空白スペース(イ)」+「印字幅
(ハ)」−「左端印字不能幅(ホ)」に対応するカラム
数)、#3レジスタ13−5に〔「用紙幅データi」−
「左端印字不能幅データm (mは左端印字不能幅(ホ
)に対応するカラム数)」−[印字幅データbJ)の演
算結果、#4レジスク13−6に〔「用紙幅データi」
−「左端印字不能幅データmJ−r左空白データaJ)
の演算結果が予め格納されている。そして、上記ライン
バッファ15には、第5図(A)に図示されている如く
、#ルジスタ13−3.および#2レジスタ13−4の
内容にもとづいて1行分の文字データが順次格納される
第4図(A)に図示されている表面印刷は、従来から行
われている印字制御方式により行う。即ち、第6図(A
)に図示されている如<、#ルジスタ13−3に左空白
データaが格納され(61A)、#2レジスタ13−4
に印字幅データbが格納され(62A)、 当該#ルジ
スタ13−3および#2レジスタ13−4の内容にもと
づいて上記左空白データaに対応する位置から印字起動
され(63A)、第5図(A)に図示されているライン
バッファ15のnカラムからbカラムまで順に文字デー
タが読み出されて1行分の印字が行われる(64A)、
当該bカラムまでの文字データが読み出されて1行分の
印字が終了しく65A)、改行動作(66A)の後1次
行の印字が同様に行われる。
第4図(B)に図示されている裏面印刷は、第6図(B
)に図示されている如く、#3レジスタ13−5に〔「
用紙幅データi」=「左端印字不能幅データm」−[印
字幅データbJ]の演算結果Xが格納され(61B)、
#4レジスタ136に〔[用紙幅データi」−「左端印
字不能幅データm」−「左空白データaJ]の演算結果
Yが格納される(62B)。そして、上記#3レジスタ
13−5および#4レジスタ13−6の内容にもとづい
て上記Xに対応する位置から上記Yに対応する位置まで
印字が行われる(63B)、当該印字の際には、第5図
(A)に図示されているラインバッファ15のbカラム
からnカラムまで逆順にかつ第5図(B)に図示されて
いる如く上下逆に文字データが読み出されて1行分の印
字が行われる(64B)、このように文字データが読み
出されて1行分の印字が終了しく65B)、改行動作(
66B)の後1次行の印字が同様に行われる。
以上説明したように表面/裏面印刷を行うことにより、
第4図に図示されている如く、同様な左右の空白スペー
スを有するように表面/裏面印刷を行うことができる。
第7図図示印刷態様は綴じ化分の空白スペースを設ける
ようにしたものである。当該印刷態様は前述した第4図
図示印刷態様の場合と裏面印刷において若干異なるもの
の基本的に第4図図示印刷態様の場合と同様な印刷制御
により実現させることができる。即ち、第7図図示綴じ
代幅W1は。
第4図における左空白スペース(イ)に対応しており、
印字幅W2は第4図における印字幅(ハ)に対応してい
る。
第7図図示印刷態様の印刷を行う場合、第2図図示のデ
ータ格納RAM13内の用紙幅記憶部13−2には、第
4図図示印刷態様の際と同様に用紙幅に対応する用紙幅
データiが格納され、#ルジスタ13−3には、lIし
代幅W1に対応する綴じ代幅データa′(第5図(A)
図示左空白データaに対応)が格納され、#2レジスタ
13−4には、印字幅W2に対応する印字幅データd(
第5図(A)図示印字幅データbに対応)が格納される
。そして、#3レジスタ13−5には。
〔用紙幅データi−左端印字不能幅データm−印字幅デ
ータb′十上記綴じ代幅データd〕の演算結果が格納さ
れ、#4レジスタ13−6に〔用紙幅データi−左端印
字不能幅データm〕の演算結果が格納される。
このように、上記データ格納RAM13の内容を設定し
た上で、第6図図示フローチャートの手順に従って表面
/裏面印刷を行うことにより、第4図図示印刷態様の印
刷を行うことができる。
なお、第2図図示のデータ格納RAM13内の用紙幅記
憶部13−2には、予め用紙幅データiを格納するよう
に説明したが、第2図図示キャリア21に設けられた用
紙幅検出センサ22により用紙幅を検出し、当該用紙幅
データを上記用紙幅記憶部13−2に格納するようにし
ても良い、このようにすることにより、その都度上記用
紙幅データiを入力することなく、上記用紙幅データは
自動的に用紙幅記憶部13−2に格納されることとなる
〔発明の効果〕
以上説明した如く2本発明によれば、空白スペースに関
する情報にもとづいて1両面印刷を行うようにしている
ため、簡単な構成でもって1両面印刷時に表面/裏面を
意識することなく、左右の空白部分を表裏両面共に同一
パターンにすることも、lIじ代を表裏両面に設けるこ
とも簡単にできるようにしたプリンタを提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるプリンタの一実施例の機構説明図
、第2図は本発明によるプリンタの一実施例のブロック
図、第3図Aおよび第3図Bは本発明における用紙送り
制御の説明図、第4図は本発明による印刷態様の一実施
例説明図、第5図は第4図図示実施例の裏面印刷時にお
ける印字バッファの文字パターン変換を説明するための
説明図。 第6図は第4図図示実施例の印刷処理のフローチャート
、第7図は本発明による印刷態様の他の一実施例説明図
、第8図は従来例におけるプリンタの機構説明図、第9
図は第8図図示従来例における動作を説明するためのフ
ローチャートを示す。 図中、lは印字ヘッド、2はプラテン、3は用紙検出セ
ンサ、4は用紙送りローラ、5は用紙吸入/排出口、6
は用紙ガイド、7はガイドドラム。 9は用紙、10はCPU、11は本体装置、12はイン
ターフェース、13はデータ格納RAM。 13−1は紙有りカウント、13−2は用紙幅記憶部、
13−3ないし13−6はレジスタ、14はプログラム
格納ROM、15はラインバッファ。 16はハンマドライバ、17はモータドライバ。 1日はキャリア移動用モータ、19はLF(ラインフィ
ード)用モータ、20は反転部モータ。 21はキャリア、22は用紙幅検出センサを表す。 特許出願人 株式会社ピーエフニー 代理人  弁理士森1)寛(外2名) ネ# !R+4 A・11壜川祇送′鵬・1巾り杖明区
第 3 図(B) 文字11°ノーン7傅゛L閉pノ]Gコ第 、5 ロ →〃う4書l 茅 1叉

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)用紙の反転機構をそなえ、用紙の表裏両面の印刷
    を行うよう構成されたプリンタにおいて、用紙幅情報が
    格納される用紙幅記憶手段と、表面印刷時における印字
    開始位置を表す第1の情報と、当該表面印刷時における
    印字終了位置を表す第2の情報と、〔上記用紙幅記憶手
    段の内容−(予め定められた左端印刷不能幅情報+上記
    第2の情報)〕の演算結果を表す第3の情報と、〔上記
    用紙幅記憶手段の内容−(予め定められた左端印刷不能
    幅情報+上記第1の情報)〕の演算結果を表す第4の情
    報とを格納する手段とをそなえ、 表面印刷の際には、上記第1の情報の内容にもとづく印
    字開始位置から上記第2の情報の内容にもとづく印字終
    了位置までの範囲の印字を繰り返すことにより各行の印
    字を行い、かつ裏面印刷の際には、上記第3の情報の内
    容にもとづく印字開始位置から上記第4の情報の内容に
    もとづく印字終了位置までの範囲の印字を繰り返すこと
    により各行の印字を行うように制御されることを特徴と
    するプリンタ制御方式。
  2. (2)上記請求項(1)記載のプリンタ制御方式におい
    て、 裏面印刷の場合には、上記第3の情報に上記第1の情報
    を加算した内容にもとづく印字開始位置から上記第4の
    情報に上記第1の情報を加算した内容にもとづく印字終
    了位置までの範囲の印字を繰り返すことにより各行の印
    字を行うように制御されることを特徴とするプリンタ制
    御方式。
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