JPH02277834A - 紡機のカレンダローラ装置 - Google Patents
紡機のカレンダローラ装置Info
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- JPH02277834A JPH02277834A JP9565489A JP9565489A JPH02277834A JP H02277834 A JPH02277834 A JP H02277834A JP 9565489 A JP9565489 A JP 9565489A JP 9565489 A JP9565489 A JP 9565489A JP H02277834 A JPH02277834 A JP H02277834A
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- Japan
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- arm
- calender roller
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- 238000009987 spinning Methods 0.000 title claims description 6
- 238000003490 calendering Methods 0.000 abstract 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 241000347389 Serranus cabrilla Species 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は線条機、コーマ−、カード等紡機のカレンダロ
ーラ装置に関する。
ーラ装置に関する。
従来の技術
従来のこの種のカレンダローラ装置は、実公昭59−4
0457号公報に示されているように、一方のローラス
タンドにトップカレンダローラのローラ軸の一端部を支
持するハウジングを略水平回動自在に枢着し、そのトッ
プカレンダローラのローラ軸の他端部を他方のローラス
タンドに付設した加圧装置によって付勢してトップカレ
ンダローラをボットムカレンダローラに加圧するように
してある。また上記加圧装置は、実公昭54−1350
4号公報に示されているように、他方のロー2スタンド
に加圧ボックスを上下回動自在に枢着し、その加圧ボッ
クスにスプリングによって付勢した加圧ロッドを設ける
と共にその加圧ボックスの上部にロックレバ−を上下回
動自在に枢着し、そのロックレバ−にローラスタンドに
設けたフックピンに係脱可能なフック片を上下回動自在
に枢着しである。
0457号公報に示されているように、一方のローラス
タンドにトップカレンダローラのローラ軸の一端部を支
持するハウジングを略水平回動自在に枢着し、そのトッ
プカレンダローラのローラ軸の他端部を他方のローラス
タンドに付設した加圧装置によって付勢してトップカレ
ンダローラをボットムカレンダローラに加圧するように
してある。また上記加圧装置は、実公昭54−1350
4号公報に示されているように、他方のロー2スタンド
に加圧ボックスを上下回動自在に枢着し、その加圧ボッ
クスにスプリングによって付勢した加圧ロッドを設ける
と共にその加圧ボックスの上部にロックレバ−を上下回
動自在に枢着し、そのロックレバ−にローラスタンドに
設けたフックピンに係脱可能なフック片を上下回動自在
に枢着しである。
発明が解決しようとする課題
上記従来のカレンダローラ装置にあっては。
方のローラスタンドに枢着したトップカレンダローラの
ローラ軸の他端部を他方のローラスタンドに付設した加
圧装置によって加圧するようにしてあるので、トップカ
レンダローラの加圧状態ではトップカレンダローラの両
側にローラ軸が横たわり、そのローラ軸が邪魔になって
スライバーの口出しやドラフトパートのメンテナンスの
操作性が悪く、またローラ軸がニューマ装置による吸引
気流を妨げてニューマ装置が低下し、ボットムカレンダ
ローラのローラ軸等への風綿堆積が多い問題があった。
ローラ軸の他端部を他方のローラスタンドに付設した加
圧装置によって加圧するようにしてあるので、トップカ
レンダローラの加圧状態ではトップカレンダローラの両
側にローラ軸が横たわり、そのローラ軸が邪魔になって
スライバーの口出しやドラフトパートのメンテナンスの
操作性が悪く、またローラ軸がニューマ装置による吸引
気流を妨げてニューマ装置が低下し、ボットムカレンダ
ローラのローラ軸等への風綿堆積が多い問題があった。
また、ローラスタンドに上下回動自在に枢着した加圧ボ
ックスにロックレバ−を上下回動自在に枢着しであるの
で、トップカレンダローラを離反させる場合、ロックレ
バ−でフック片をフックピンから外して加圧ボックスを
下方へ大きく回動させた後トップカレンダローラのロー
ラ軸を前方へ回動させる必要があり、その操作性が悪い
問題があり、しかもトップカレンダローラをボットムカ
レンダローラから離反させても、ローラスタンドの前に
加圧装置が存在して作業の邪魔になる問題があった。本
発明の課題は上記問題を解決することにある。
ックスにロックレバ−を上下回動自在に枢着しであるの
で、トップカレンダローラを離反させる場合、ロックレ
バ−でフック片をフックピンから外して加圧ボックスを
下方へ大きく回動させた後トップカレンダローラのロー
ラ軸を前方へ回動させる必要があり、その操作性が悪い
問題があり、しかもトップカレンダローラをボットムカ
レンダローラから離反させても、ローラスタンドの前に
加圧装置が存在して作業の邪魔になる問題があった。本
発明の課題は上記問題を解決することにある。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するため、支承腕を一方のロー
ラスタンドに略水平回動自在に枢着し、その支承腕に加
圧腕を略水平回動自在に枢着し、その加圧腕に支承腕の
前面に当接可能でかつ支承腕側へ付勢した加圧部材を設
けると共にロックレバ−を略水平回動自在に枢着し、そ
のロックレバ−に自体の回動によって一方のローラスタ
ンドに設けたフックピンに係脱可能でかつ加圧腕を加圧
部材が支承腕に当接した状態にロック可能なフック片を
設けたことを特徴としている。
ラスタンドに略水平回動自在に枢着し、その支承腕に加
圧腕を略水平回動自在に枢着し、その加圧腕に支承腕の
前面に当接可能でかつ支承腕側へ付勢した加圧部材を設
けると共にロックレバ−を略水平回動自在に枢着し、そ
のロックレバ−に自体の回動によって一方のローラスタ
ンドに設けたフックピンに係脱可能でかつ加圧腕を加圧
部材が支承腕に当接した状態にロック可能なフック片を
設けたことを特徴としている。
作用
トップカレンダローラをボットムカレンダローラに加圧
した状態では、トップカレンダローラの一方側を大きく
開放でき、その空間を利用してスライバーの口出しやド
ラフトパー・トのメンテナンスを実施でき、またその開
放空間からニューマ装置による吸引気流を効率良く流入
できる。また。
した状態では、トップカレンダローラの一方側を大きく
開放でき、その空間を利用してスライバーの口出しやド
ラフトパー・トのメンテナンスを実施でき、またその開
放空間からニューマ装置による吸引気流を効率良く流入
できる。また。
トップカレンダローラをボットムカレンダローラから離
反させる場合、ロックレバ−を前方へ回動させてフック
片をフックピンから外した後直ちに支承腕を前方へ回動
させてトップカレンダローラをボットムカレンダローラ
から離反できる。トップカレンダローラを離反させると
、加圧腕やロックレバ−が支承腕と共にボットムカレン
ダローラから遠ざかる。
反させる場合、ロックレバ−を前方へ回動させてフック
片をフックピンから外した後直ちに支承腕を前方へ回動
させてトップカレンダローラをボットムカレンダローラ
から離反できる。トップカレンダローラを離反させると
、加圧腕やロックレバ−が支承腕と共にボットムカレン
ダローラから遠ざかる。
実施例
第1図に示すカレンダローラ装置において、1は機台に
向かって左側のローラスタンド、2はローラスタンド1
に固着されている支承体で、ベアリング3を内蔵してい
る。4はベアリング3によって回転自在に支承されてい
るローラ軸で、一端部にボットムカレンダローラ5が固
着され、他端部に図示しない駆動源によって回転される
歯車6が固着され、中間部に伝動歯車7が固着されてい
る。なお、ローラ軸4は片持ち状態に支承しであるが、
両持ち状態で支承しても良い。8は支承体2の上面に固
着されている支持板で1周知のコンデンサー9が取着さ
れている。また、支持板8の上面にはフックピン1oが
植設されている。
向かって左側のローラスタンド、2はローラスタンド1
に固着されている支承体で、ベアリング3を内蔵してい
る。4はベアリング3によって回転自在に支承されてい
るローラ軸で、一端部にボットムカレンダローラ5が固
着され、他端部に図示しない駆動源によって回転される
歯車6が固着され、中間部に伝動歯車7が固着されてい
る。なお、ローラ軸4は片持ち状態に支承しであるが、
両持ち状態で支承しても良い。8は支承体2の上面に固
着されている支持板で1周知のコンデンサー9が取着さ
れている。また、支持板8の上面にはフックピン1oが
植設されている。
11は支承体2の端面に固着されている枢支部材で、前
端部に側方へ突出する上下一対の枢支部11aを有して
いる。枢支部材11は支承体2の端面を塞ぐキャップを
兼ねているが、このキャップとは別にローラスタンド1
に固着したり、ローラスタンド1に一体に設けても良い
。12は枢支部11aに枢軸13を介して略水平回動自
在に枢着しである支承腕で、ベアリング14を内蔵して
いる支承体15と支承体15の端面に固着したキャップ
16とで構成され、そのキャップ16に設けた上下一対
の取付部12aが枢軸13に回動自在に取付けられてい
る。17はベアリング14によって回転自在に支承され
ているローラ軸で、−端部にトップカレンダローラ18
が、他端部に伝動歯車19が夫々固着され、トップカレ
ンダローラ18をボットムカレンダローラ5に接近させ
ると伝動歯車19が伝動歯車7に噛み合うようにしであ
る。
端部に側方へ突出する上下一対の枢支部11aを有して
いる。枢支部材11は支承体2の端面を塞ぐキャップを
兼ねているが、このキャップとは別にローラスタンド1
に固着したり、ローラスタンド1に一体に設けても良い
。12は枢支部11aに枢軸13を介して略水平回動自
在に枢着しである支承腕で、ベアリング14を内蔵して
いる支承体15と支承体15の端面に固着したキャップ
16とで構成され、そのキャップ16に設けた上下一対
の取付部12aが枢軸13に回動自在に取付けられてい
る。17はベアリング14によって回転自在に支承され
ているローラ軸で、−端部にトップカレンダローラ18
が、他端部に伝動歯車19が夫々固着され、トップカレ
ンダローラ18をボットムカレンダローラ5に接近させ
ると伝動歯車19が伝動歯車7に噛み合うようにしであ
る。
20は上記支承腕12に枢軸13を介して略水平回動自
在に枢着しである加圧腕で、コ字状断面の腕部材20a
と腕部材20aの一端部に固着した取付部材20bとで
構成され、この取付部材20bが取付部12a間の枢軸
13に回動自在に取付けられている。腕部材20aには
加圧部材として例示する加圧ロッド21を軸線方向へ摺
動自在に支持しているロッド支持体22が固着されてい
る。加圧ロッド21はばね座23とロッド支持体22間
に介装した加圧ばね24によって支承腕12側へ付勢さ
れると共に止輸25によって抜は止めされている。なお
、加圧部材は板ばね等地の付勢部材で構成しても良い。
在に枢着しである加圧腕で、コ字状断面の腕部材20a
と腕部材20aの一端部に固着した取付部材20bとで
構成され、この取付部材20bが取付部12a間の枢軸
13に回動自在に取付けられている。腕部材20aには
加圧部材として例示する加圧ロッド21を軸線方向へ摺
動自在に支持しているロッド支持体22が固着されてい
る。加圧ロッド21はばね座23とロッド支持体22間
に介装した加圧ばね24によって支承腕12側へ付勢さ
れると共に止輸25によって抜は止めされている。なお
、加圧部材は板ばね等地の付勢部材で構成しても良い。
26は腕部材20aの他端部に枢軸27を介して略水平
回動自在に枢着しであるロックレバ−128はロックレ
バ−26の枢着位置よりも僅かに先端部側の位置に枢軸
29を介して略水平回動自在に枢着しであるフック片で
、先端部には上記フックピン10に係脱可能な係合部2
8aを有している。30は枢軸27の一部を上方へ突設
して構成した当接ピンで、ロックレバ−26を第1図に
実線で示すように横向きに回動させたときフック片28
を受は止めてロックレバ−26の回動をロック位置に止
めるようにしである。上記枢軸27.29の位置関係は
、ロックレバ−26を第1図に仮想線で示す離脱位置に
回動させるとフック片28の係合部28aがフックピン
10から離脱し、ロックレバ−26を第1図に実線で示
すようにロック位置に回動させると、枢軸29が枢軸2
7とフックピン1oを結ぶ線aを僅かに越えた位置とな
るように設定しである。なお、32はコイラーヘッドを
示す。
回動自在に枢着しであるロックレバ−128はロックレ
バ−26の枢着位置よりも僅かに先端部側の位置に枢軸
29を介して略水平回動自在に枢着しであるフック片で
、先端部には上記フックピン10に係脱可能な係合部2
8aを有している。30は枢軸27の一部を上方へ突設
して構成した当接ピンで、ロックレバ−26を第1図に
実線で示すように横向きに回動させたときフック片28
を受は止めてロックレバ−26の回動をロック位置に止
めるようにしである。上記枢軸27.29の位置関係は
、ロックレバ−26を第1図に仮想線で示す離脱位置に
回動させるとフック片28の係合部28aがフックピン
10から離脱し、ロックレバ−26を第1図に実線で示
すようにロック位置に回動させると、枢軸29が枢軸2
7とフックピン1oを結ぶ線aを僅かに越えた位置とな
るように設定しである。なお、32はコイラーヘッドを
示す。
上記構成のものにあっては、紡出運転する場合第1図に
実線で示すようにロックレバ−26をロック位置に回動
させ、トップカレンダローラ18をボットムカレンダロ
ーラ5に加圧した状態にする。この状態では、第2図に
示すようにボットムカレンダローラ5とトップカレンダ
ローラ18の一方側(右側)が大きく開放され、その開
放空間を利用してスライバーの口出しやドラフトパート
のメンテナンスを実施できる。また、紡出運転する場合
、ボットムカレンダローラ5とトップカレンダローラ1
8の右側の開放空間からニューマ装置による吸引気流が
効率良く流入し、カレンダローラやドラフトパート部分
のニューマ装置を良くでき、風綿堆積を少なくできる。
実線で示すようにロックレバ−26をロック位置に回動
させ、トップカレンダローラ18をボットムカレンダロ
ーラ5に加圧した状態にする。この状態では、第2図に
示すようにボットムカレンダローラ5とトップカレンダ
ローラ18の一方側(右側)が大きく開放され、その開
放空間を利用してスライバーの口出しやドラフトパート
のメンテナンスを実施できる。また、紡出運転する場合
、ボットムカレンダローラ5とトップカレンダローラ1
8の右側の開放空間からニューマ装置による吸引気流が
効率良く流入し、カレンダローラやドラフトパート部分
のニューマ装置を良くでき、風綿堆積を少なくできる。
次に、スライバーの口付は等の為にトップカレンダロー
ラ18をボットムカレンダローラ5から離反させる場合
には、先ず第1図に仮想線で示すようにロックレバ−2
6を前方へ回動させて枢軸29を枢軸27の回りに回動
させ、フック片28を後方へ移動させて係合部28aを
フックピン10から離脱させる。その後、支承腕12又
はトップカレンダローラ18を手前に引いて支承腕12
を枢軸13の回りに回動させる。その結果トップカレン
ダローラ18がボットムカレンダローラ5から離反し、
伝動歯車19が伝動歯車7から外れると共にボットムカ
レンダローラ5の前方が大きく開放され、この状態でス
ライバーの口付は等の作業を行なう。上記トップカレン
ダローラ18の離反作業は、ロックレバ−26を回動さ
せた後直ちに支承腕12を回動させることで、ワンタッ
チ的に簡易、迅速にできる。また、支承腕12を雛反位
置へ回動させる場合、加圧腕2oを支承腕12に枢着し
であるので、支承腕12を加圧腕20と共゛に一体的に
回動でき、加圧腕2oやロックレバ−26をボットムカ
レンダローラ5から離れた位置に移動でき、スライバー
の口付は等の作業を広い空間を利用して楽にかつ安全に
できる。
ラ18をボットムカレンダローラ5から離反させる場合
には、先ず第1図に仮想線で示すようにロックレバ−2
6を前方へ回動させて枢軸29を枢軸27の回りに回動
させ、フック片28を後方へ移動させて係合部28aを
フックピン10から離脱させる。その後、支承腕12又
はトップカレンダローラ18を手前に引いて支承腕12
を枢軸13の回りに回動させる。その結果トップカレン
ダローラ18がボットムカレンダローラ5から離反し、
伝動歯車19が伝動歯車7から外れると共にボットムカ
レンダローラ5の前方が大きく開放され、この状態でス
ライバーの口付は等の作業を行なう。上記トップカレン
ダローラ18の離反作業は、ロックレバ−26を回動さ
せた後直ちに支承腕12を回動させることで、ワンタッ
チ的に簡易、迅速にできる。また、支承腕12を雛反位
置へ回動させる場合、加圧腕2oを支承腕12に枢着し
であるので、支承腕12を加圧腕20と共゛に一体的に
回動でき、加圧腕2oやロックレバ−26をボットムカ
レンダローラ5から離れた位置に移動でき、スライバー
の口付は等の作業を広い空間を利用して楽にかつ安全に
できる。
次に、トップカレンダローラ18をボットムカレンダロ
ーラ5に加圧した状態に戻す場合には、支承腕12を復
帰回動させてフック片28の係合部28aをフックピン
10に係合させ、その状態でロックレバ−26を後方へ
回動させる。これにより枢軸27が枢軸29の回りに相
対的に回動されて加圧腕20を支持腕12側へ回動させ
、その結果加圧ロッド21が支承腕12に当接して加圧
ばね24を圧縮させると共に支承腕12を支承体2側へ
押圧してトップカレンダローラ18をボットムカレンダ
ローラ5に加圧する。上記トップカレンダローラ18の
復帰操作は、加圧腕20を後方へ回動させて支承腕12
を後方へ回動させると共にロックレバ−26を後方へ回
動させることで。
ーラ5に加圧した状態に戻す場合には、支承腕12を復
帰回動させてフック片28の係合部28aをフックピン
10に係合させ、その状態でロックレバ−26を後方へ
回動させる。これにより枢軸27が枢軸29の回りに相
対的に回動されて加圧腕20を支持腕12側へ回動させ
、その結果加圧ロッド21が支承腕12に当接して加圧
ばね24を圧縮させると共に支承腕12を支承体2側へ
押圧してトップカレンダローラ18をボットムカレンダ
ローラ5に加圧する。上記トップカレンダローラ18の
復帰操作は、加圧腕20を後方へ回動させて支承腕12
を後方へ回動させると共にロックレバ−26を後方へ回
動させることで。
ワンタッチ的に簡易、迅速にできる。
第5図は本願の異なる実施例を示すもので、加圧腕20
eを支承腕12sに枢軸13とは別に設けた枢軸40を
介して枢着したもので、上記実施例と同様に作用する。
eを支承腕12sに枢軸13とは別に設けた枢軸40を
介して枢着したもので、上記実施例と同様に作用する。
なお、上記実施例と同一部分には同じ符号を付して重複
説明を省略する。
説明を省略する。
発明の効果
以上のように本発明にあっては、トップカレンダローラ
をボットムカレンダローラに加圧した状態では、トップ
カレンダローラの一方側を大きく開放できるので、その
開放空間を利用してスライバーの口出しやドラフトパー
トのメンテナンスを容易に実施でき、またその開放空間
から吸引気流が効率良く流入してニューマ効果を良くで
きる。
をボットムカレンダローラに加圧した状態では、トップ
カレンダローラの一方側を大きく開放できるので、その
開放空間を利用してスライバーの口出しやドラフトパー
トのメンテナンスを容易に実施でき、またその開放空間
から吸引気流が効率良く流入してニューマ効果を良くで
きる。
また、ロックレバ−を前方へ回動させてフック片をフッ
クビンから弁じた後直ちに支承腕を前方へ回動させてト
ップカレンダローラをボットムカレンダローラから離反
でき、トップカレンダローラの離反操作を簡易、迅速に
できる。またトップカレンダローラをボットムカレンダ
ローラから離反させると、加圧腕やロックレバ−を支承
腕と共にボットムカレンダローラから遠ざかり、加圧腕
やロックレバ−が作業の邪魔になるのを防止できる効果
がある。
クビンから弁じた後直ちに支承腕を前方へ回動させてト
ップカレンダローラをボットムカレンダローラから離反
でき、トップカレンダローラの離反操作を簡易、迅速に
できる。またトップカレンダローラをボットムカレンダ
ローラから離反させると、加圧腕やロックレバ−を支承
腕と共にボットムカレンダローラから遠ざかり、加圧腕
やロックレバ−が作業の邪魔になるのを防止できる効果
がある。
図面は本願の実施例を示し、第1図は一部を断面で示す
カレンダローラ装置の平面図、第2図は一部を省略して
示す正面図、第3図は第2図の右側面図、第4図は第2
図の左側面図、第5図は本願の異なる実施例を示す説明
図である。 1・・・ローラスタンド、5・・・ボットムカレンダロ
ーラ、10・・・フックビン、12・・・支承腕、18
・・・トップカレンダローラ、2o・・・加圧腕、21
・・・加圧部材、26・・・ロックレバ−28・・・フ
ック片。
カレンダローラ装置の平面図、第2図は一部を省略して
示す正面図、第3図は第2図の右側面図、第4図は第2
図の左側面図、第5図は本願の異なる実施例を示す説明
図である。 1・・・ローラスタンド、5・・・ボットムカレンダロ
ーラ、10・・・フックビン、12・・・支承腕、18
・・・トップカレンダローラ、2o・・・加圧腕、21
・・・加圧部材、26・・・ロックレバ−28・・・フ
ック片。
Claims (1)
- 1、ローラスタンドに設けた支承腕にトップカレンダロ
ーラを支持させ、そのトップカレンダローラをローラス
タンドに支持させたボットムカレンダローラに加圧する
ようにしてある紡機のカレンダローラ装置において、上
記支承腕を一方のローラスタンドに略水平回動自在に枢
着し、その支承腕に加圧腕を略水平回動自在に枢着し、
その加圧腕に支承腕の前面に当接可能でかつ支承腕側へ
付勢した加圧部材を設けると共にロックレバーを略水平
回動自在に枢着し、そのロックレバーに自体の回動によ
って一方のローラスタンドに設けたフックピンに係脱可
能でかつ加圧腕を加圧部材が支承腕に当接した状態にロ
ック可能なフック片を設けて成る紡機のカレンダローラ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095654A JP2725049B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 紡機のカレンダローラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095654A JP2725049B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 紡機のカレンダローラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277834A true JPH02277834A (ja) | 1990-11-14 |
| JP2725049B2 JP2725049B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=14143489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1095654A Expired - Fee Related JP2725049B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 紡機のカレンダローラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2725049B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59216926A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-07 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 紡機のトツプロ−ラ支持装置 |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1095654A patent/JP2725049B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59216926A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-07 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 紡機のトツプロ−ラ支持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2725049B2 (ja) | 1998-03-09 |
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