JPH02277858A - 多色緯入れ織機における緯糸検知装置 - Google Patents
多色緯入れ織機における緯糸検知装置Info
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- JPH02277858A JPH02277858A JP9405589A JP9405589A JPH02277858A JP H02277858 A JPH02277858 A JP H02277858A JP 9405589 A JP9405589 A JP 9405589A JP 9405589 A JP9405589 A JP 9405589A JP H02277858 A JPH02277858 A JP H02277858A
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- 238000009941 weaving Methods 0.000 title description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 15
- 239000000945 filler Substances 0.000 abstract 8
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は多色緯入れ織機における緯糸検知装置に関す
るものである。
るものである。
(従来技術及びその問題点)
緯糸検知装置は、1つのフィーラを月いて緯入の正否を
検知しており、フィーラとしては、機械式(例えば、実
開昭60−127379号で周知のもの)、電極式ある
いは光電式等のものがある。
検知しており、フィーラとしては、機械式(例えば、実
開昭60−127379号で周知のもの)、電極式ある
いは光電式等のものがある。
ところで、緯糸が細い糸の場合には、機械式フィーラに
あっては、検知針を緯糸に接触させて緯糸の有無を検知
するものであることから、検知時に緯糸が切断され易く
検知が困難である。
あっては、検知針を緯糸に接触させて緯糸の有無を検知
するものであることから、検知時に緯糸が切断され易く
検知が困難である。
また、電極式のものは主にウォータージェットルームに
用いられており、水に濡れた飛走緯糸が複数の電極間を
導通接触することにより、緯入の有無を検知するもので
ある。このため含水率の小さい糸の場合には、小さな通
電信号しか得られず、雰囲気中の水の導通接触による信
号と見分けがつきに<<、緯入の正否の検知が困難であ
る場合がある。即ち、緯入れ不良が発生したにも係らず
、緯糸到達信号を誤って出力する可能性がある。
用いられており、水に濡れた飛走緯糸が複数の電極間を
導通接触することにより、緯入の有無を検知するもので
ある。このため含水率の小さい糸の場合には、小さな通
電信号しか得られず、雰囲気中の水の導通接触による信
号と見分けがつきに<<、緯入の正否の検知が困難であ
る場合がある。即ち、緯入れ不良が発生したにも係らず
、緯糸到達信号を誤って出力する可能性がある。
更に、緯糸が撚糸である場合、撚糸は暴れ易いため、電
極式や光電式のフィーラでは安定した接触が得られず、
検知が困難である。即ち、正常な緯入れが行なわれたに
も係らず、緯糸先端が暴れたため、電極式の場合には電
極に触れなかったり、光電式の場合には検知傾城から外
れたりし、緯糸到達信号を誤って出力しないことがある
。
極式や光電式のフィーラでは安定した接触が得られず、
検知が困難である。即ち、正常な緯入れが行なわれたに
も係らず、緯糸先端が暴れたため、電極式の場合には電
極に触れなかったり、光電式の場合には検知傾城から外
れたりし、緯糸到達信号を誤って出力しないことがある
。
緯糸が黒色の糸であって、充電式フィーラを用いた場合
には、背景色との見分けがつかず、これもまた正確な検
知を行なうことが困難である。
には、背景色との見分けがつかず、これもまた正確な検
知を行なうことが困難である。
このように、糸種によっては、緯入検知のフィーラとし
ては適さないものがあることから、これらを考慮しなが
ら、フィーラを決定する必要がある。
ては適さないものがあることから、これらを考慮しなが
ら、フィーラを決定する必要がある。
しかし、多色緯入れの場合であって、各緯糸の性質が異
なる場合には1種類の形式のフィーラでもって全ての色
の緯入検知を正確に行なうことは困難である。即ち、緯
糸検知装置のフィーラとして充電式のものが搭載されて
いる場合にあっては、1色が電極式フィーラにおいて検
知困難な含水率の小さい糸であっても問題ないが、他の
色の糸が黒色の場合には、該黒色糸の検知が難しい等と
いった問題がある。
なる場合には1種類の形式のフィーラでもって全ての色
の緯入検知を正確に行なうことは困難である。即ち、緯
糸検知装置のフィーラとして充電式のものが搭載されて
いる場合にあっては、1色が電極式フィーラにおいて検
知困難な含水率の小さい糸であっても問題ないが、他の
色の糸が黒色の場合には、該黒色糸の検知が難しい等と
いった問題がある。
このように、多色緯入れの場合において、全ての色の糸
性質に完全に対応するフィーラはなく、多色緯入におけ
る緯糸検知を不正確なものにし、織物品質の低下や織機
の1!動効率の低下を招いていた。
性質に完全に対応するフィーラはなく、多色緯入におけ
る緯糸検知を不正確なものにし、織物品質の低下や織機
の1!動効率の低下を招いていた。
(発明の目的)
この発明は、多色緯入れであって、複数の糸が異なる性
質を有していても、全ての色の糸に対して確実に緯糸検
知を行なうことのできる緯糸検知装置を提供することを
目的とする。
質を有していても、全ての色の糸に対して確実に緯糸検
知を行なうことのできる緯糸検知装置を提供することを
目的とする。
(発明の基本的構成)
この発明は上記目的を達成するため、多色緯入れ織機に
おいて、少なくとも2種類以上のフィーラを夫々少なく
とも1個以上設け、現在緯入れ中の緯糸の性質に最も適
合したフィーラからの信号のみを選択して緯糸検知信号
として出力するようにしてやることを基本的構成とする
。
おいて、少なくとも2種類以上のフィーラを夫々少なく
とも1個以上設け、現在緯入れ中の緯糸の性質に最も適
合したフィーラからの信号のみを選択して緯糸検知信号
として出力するようにしてやることを基本的構成とする
。
(実施例及びその作用)
以下の説明においては便宜上4色の緯糸を用いたものと
して説明する。
して説明する。
反給糸側の緯糸飛走路近傍には、第1区に示すように、
複数のフィーラ1a〜inが設けられている。これらの
フィーラ18〜1nは光電式、電極式、機械式等から少
なくとも2種類以上を選択すれば良い、各フィーラ13
〜1nの出力側は切換器3の入力側に接続されている。
複数のフィーラ1a〜inが設けられている。これらの
フィーラ18〜1nは光電式、電極式、機械式等から少
なくとも2種類以上を選択すれば良い、各フィーラ13
〜1nの出力側は切換器3の入力側に接続されている。
この切換器3の別の入力側には、緯糸の種類に応じてフ
ィーラの切換信号を切換器3に出力する切換制御回路5
に接続されている。この切換制御回路5は、緯入れ中の
緯糸の種類に応じた緯糸選択信号を出力する緯糸選択装
置7の出力側に接続されている。
ィーラの切換信号を切換器3に出力する切換制御回路5
に接続されている。この切換制御回路5は、緯入れ中の
緯糸の種類に応じた緯糸選択信号を出力する緯糸選択装
置7の出力側に接続されている。
以下の説明においては、便宜上具なった種類のフィーラ
を3個使用したものとして説明する。
を3個使用したものとして説明する。
まず、切換制御回路5は、例えば第2図(A、 )に示
すように、緯糸選択装置7から出力される選択信号W1
〜W4の出力端子と接続するロータリースイッチ51a
〜51dを有する。ロータリースイッチ51a 〜51
dはa、b、cの切換端子を有しており、これらの端子
a、b、cは夫々第1〜N3のオア回路53a〜53c
の入力側に11続されている。これにより各緯糸選択信
号W1〜W4の出力端子は各ロータリースイッチ51a
〜51dの設定に基づいて第1〜第3のオア回路53a
〜53dのいずれか一つに接続される。
すように、緯糸選択装置7から出力される選択信号W1
〜W4の出力端子と接続するロータリースイッチ51a
〜51dを有する。ロータリースイッチ51a 〜51
dはa、b、cの切換端子を有しており、これらの端子
a、b、cは夫々第1〜N3のオア回路53a〜53c
の入力側に11続されている。これにより各緯糸選択信
号W1〜W4の出力端子は各ロータリースイッチ51a
〜51dの設定に基づいて第1〜第3のオア回路53a
〜53dのいずれか一つに接続される。
切換器3は第2図(B)に示すように、フィーラ1a〜
1cの数に対応してアンド回路31a〜31cが設けら
れている。第1のアンド回路31aには第1のフィーラ
1aの出力端子と、前記切換回路5におけるオア回路5
3aの出力信号A1の出力端子と接続されている。第2
、第3のアンド回路53b、53cの入力側も同様に、
夫々第2、第3のフィーラIb、lcの出力端子と切換
回路5における第2、第3のオア回路53b153cの
出力信号A2、A3の出力端子と接続されている。そし
て、これらのアンド回路318〜31cの出力端子は夫
々オア回路33の入力端子に接続されており、このオア
回路33からの出力される信号が緯糸検知信号FGとな
る。
1cの数に対応してアンド回路31a〜31cが設けら
れている。第1のアンド回路31aには第1のフィーラ
1aの出力端子と、前記切換回路5におけるオア回路5
3aの出力信号A1の出力端子と接続されている。第2
、第3のアンド回路53b、53cの入力側も同様に、
夫々第2、第3のフィーラIb、lcの出力端子と切換
回路5における第2、第3のオア回路53b153cの
出力信号A2、A3の出力端子と接続されている。そし
て、これらのアンド回路318〜31cの出力端子は夫
々オア回路33の入力端子に接続されており、このオア
回路33からの出力される信号が緯糸検知信号FGとな
る。
各フィーラ1a〜ICは、夫々公知のもので良く、これ
らは信号処理回路を内蔵したものであり、それらの出力
信号F1〜F3は糸無しのとき”H”レベルの信号を出
力するものとする。
らは信号処理回路を内蔵したものであり、それらの出力
信号F1〜F3は糸無しのとき”H”レベルの信号を出
力するものとする。
ところで、各フィーラ18〜ICは緯入れ毎に緯糸の有
無に応じて信号F1〜F3を出力しているが、アンド回
路31a〜31cへの一方の人力信号A1〜A3に基づ
いて、フィーラ1a〜ICから出力される信号F1〜F
3のいずれか一つのみが選択されて最終緯糸検知信号F
Oとして、図示しない織機停止回路へと出力される。な
お、織機停止回路は”H”レベルの信号が入力されたと
きに織機を停止させるものとする。
無に応じて信号F1〜F3を出力しているが、アンド回
路31a〜31cへの一方の人力信号A1〜A3に基づ
いて、フィーラ1a〜ICから出力される信号F1〜F
3のいずれか一つのみが選択されて最終緯糸検知信号F
Oとして、図示しない織機停止回路へと出力される。な
お、織機停止回路は”H”レベルの信号が入力されたと
きに織機を停止させるものとする。
即ち、信号A1〜A3は第1〜第3のフィーラ1a〜I
Cのいずれか一つのみを有効にする信号としての機能す
るものである。
Cのいずれか一つのみを有効にする信号としての機能す
るものである。
次に第3図に示すタイミングチャートを用いて、上記実
施例の作用について説明する。
施例の作用について説明する。
緯糸選択装置7の各出力端子から出力される緯。
糸選択信号W1〜W4は、緯入れ順序にしたがって、織
機1回転毎にいずれか一つの信号が”H#レベルとなる
ものとする。
機1回転毎にいずれか一つの信号が”H#レベルとなる
ものとする。
第2図(A)で示したロータリースイッチ51a〜51
dが図示のような設定のとき、第1〜第3のオア回路5
3a〜53cの出力信号A1〜A3は択一的に″Hルベ
ルの信号を出力する。ただし、各ロータリースイッチ5
1a〜51dの端子a、b、cの内、接続されていない
端子からは、常に″L″レベルの信号が各オア回1i3
53a〜53cへ出力されるものとする。
dが図示のような設定のとき、第1〜第3のオア回路5
3a〜53cの出力信号A1〜A3は択一的に″Hルベ
ルの信号を出力する。ただし、各ロータリースイッチ5
1a〜51dの端子a、b、cの内、接続されていない
端子からは、常に″L″レベルの信号が各オア回1i3
53a〜53cへ出力されるものとする。
そうすると、緯糸選択信号W1に対応する第1の色の緯
糸(緯糸1)が緯入れされたときは、第1のフィーラ1
aから出力された検知信号F1のみを有効とする。同様
に、緯糸選択信号W2に対応する第2の色の緯糸(緯糸
2)が緯入れされたときは第2のフィーラ1bから出力
された検知信号F2のみを有効とし、緯糸選択信号W3
に対応する1J3の色の緯糸(緯糸3)が緯入れされた
ときは、第3のフィーラICから出力された検知信号F
3のみを有効とする。更に、緯糸選択信号W4に対応す
る第4の色の緯糸(緯糸4)が緯入れされたときは第1
のフィーラ1aから出力される検知信号F1のみを有効
にする。ここで、いずれの検知信号F1〜F3を有効に
するかは、ロータリースイッチ51a〜51dの設定に
よってどのようにでも変更することができる。
糸(緯糸1)が緯入れされたときは、第1のフィーラ1
aから出力された検知信号F1のみを有効とする。同様
に、緯糸選択信号W2に対応する第2の色の緯糸(緯糸
2)が緯入れされたときは第2のフィーラ1bから出力
された検知信号F2のみを有効とし、緯糸選択信号W3
に対応する1J3の色の緯糸(緯糸3)が緯入れされた
ときは、第3のフィーラICから出力された検知信号F
3のみを有効とする。更に、緯糸選択信号W4に対応す
る第4の色の緯糸(緯糸4)が緯入れされたときは第1
のフィーラ1aから出力される検知信号F1のみを有効
にする。ここで、いずれの検知信号F1〜F3を有効に
するかは、ロータリースイッチ51a〜51dの設定に
よってどのようにでも変更することができる。
いま、各フィーラ18〜ICからの検知信号F1〜F3
が第3図のように出力されるものとして説明する。尚、
第3図中点線で示すものは、仮想の糸無し信号であり、
各フィーラの位置関係や検知形式が相違するため、夫々
異なるタイミングで出力されるものとして示した。
が第3図のように出力されるものとして説明する。尚、
第3図中点線で示すものは、仮想の糸無し信号であり、
各フィーラの位置関係や検知形式が相違するため、夫々
異なるタイミングで出力されるものとして示した。
最初のサイクルにおいて、緯糸1のときは、全てのフィ
ーラ18〜ICが糸有りを検知し、その信号F1〜F3
は″”L” レベルのままである。
ーラ18〜ICが糸有りを検知し、その信号F1〜F3
は″”L” レベルのままである。
次のサイクルにおいて、緯糸2のときは、第2のフィー
ラ1bのみが糸有りを検知した場合、第1および第3の
フィーラ’ableからの信号F1およびF3は糸無し
を示す”H”レベルの信号を出力するが、信号F2は“
L″レベルままである。
ラ1bのみが糸有りを検知した場合、第1および第3の
フィーラ’ableからの信号F1およびF3は糸無し
を示す”H”レベルの信号を出力するが、信号F2は“
L″レベルままである。
更に次のサイクルにおいて、緯糸3のときは、第3のフ
ィーラICのみが糸有りを検知したとする。そうすると
信号F1、F2は糸無しを示す”H”レベルであるが、
信号F3は″L″レベルのままである。
ィーラICのみが糸有りを検知したとする。そうすると
信号F1、F2は糸無しを示す”H”レベルであるが、
信号F3は″L″レベルのままである。
前述のように、各フィーラ1a〜1cからの信号F1〜
F3は、制御回路から出力される信号A1〜A3に基づ
いていずれか一つのみが有効にされるので、第3図に示
した例では、全てのサイクルにおいて糸無し信号は出力
されず、緯糸検知信号FOは”Lルベルのままで、織機
の運転を停止させない。
F3は、制御回路から出力される信号A1〜A3に基づ
いていずれか一つのみが有効にされるので、第3図に示
した例では、全てのサイクルにおいて糸無し信号は出力
されず、緯糸検知信号FOは”Lルベルのままで、織機
の運転を停止させない。
しかし、第3図中点線で示したように、緯糸1のときに
、第1のフィーラ1aが糸無しを検知したとする。そう
すると信号F1は糸無しを示す”H゛レベルなり、緯糸
検知信号FOも”H゛レベルなる;この信号FOは、図
示しない織損停止回路に出力され、織機の運転を停止さ
せる。
、第1のフィーラ1aが糸無しを検知したとする。そう
すると信号F1は糸無しを示す”H゛レベルなり、緯糸
検知信号FOも”H゛レベルなる;この信号FOは、図
示しない織損停止回路に出力され、織機の運転を停止さ
せる。
(他の実施例)
上記実施例においては、各フィーラ18〜ICは常時動
作して全てのサイクルにおいて信号F1〜F3を出力し
、その内のいずれか一つの信号のみを現在緯入れされて
いる緯糸の種類に最も適合したフィーラからの信号のみ
を取捨選択して有効なものとした。
作して全てのサイクルにおいて信号F1〜F3を出力し
、その内のいずれか一つの信号のみを現在緯入れされて
いる緯糸の種類に最も適合したフィーラからの信号のみ
を取捨選択して有効なものとした。
しかし、この発明はこれに限定されるものではなく、現
在緯入れされている色の緯糸に最も適合するフィーラの
みをそのサイクルで選択して動作させるようなものであ
っても良い。
在緯入れされている色の緯糸に最も適合するフィーラの
みをそのサイクルで選択して動作させるようなものであ
っても良い。
即ち、第4図に示すように、各フィーラ18〜1cが第
2図(A)で示した切換制御回路5からの信号At−A
3を人力した場合にのみ選択されて作動するようにして
おいてやっても良い。
2図(A)で示した切換制御回路5からの信号At−A
3を人力した場合にのみ選択されて作動するようにして
おいてやっても良い。
また、第5図に示すように、緯糸選択装置から出力され
る緯糸選択信号W1〜W3を直接アンド回路31a〜3
1cの一方の入力端子に入力し、各フィーラ18〜IC
からの信号F1〜F3とのアンド条件が成立したものの
みから緯糸検知信号FOを出力するようにしておいてや
っても良い。
る緯糸選択信号W1〜W3を直接アンド回路31a〜3
1cの一方の入力端子に入力し、各フィーラ18〜IC
からの信号F1〜F3とのアンド条件が成立したものの
みから緯糸検知信号FOを出力するようにしておいてや
っても良い。
また、第4図で示した実施例においては、制御回路5か
ら出力された信号A1〜A3でもつて各フィーラ1a〜
ICを選択作動するようにしたが、該信号A1〜A3の
代りに、緯糸選択信号W1〜W4を入力するようにし、
該緯糸選択信号の入力があフたフィーラ1a〜ICのみ
を選択作動させるようにしておいてやつても良い。
ら出力された信号A1〜A3でもつて各フィーラ1a〜
ICを選択作動するようにしたが、該信号A1〜A3の
代りに、緯糸選択信号W1〜W4を入力するようにし、
該緯糸選択信号の入力があフたフィーラ1a〜ICのみ
を選択作動させるようにしておいてやつても良い。
上記各実施例において用いる緯糸選択装置としては、電
気式のもののほか機械式のものであっても良い0機械式
の場合には、緯糸選択カードのパターンを近接スイッチ
等で検知し、これを緯糸選択信号W1〜Wnに変えて切
換制御回路5に人力するようにすれば良い。
気式のもののほか機械式のものであっても良い0機械式
の場合には、緯糸選択カードのパターンを近接スイッチ
等で検知し、これを緯糸選択信号W1〜Wnに変えて切
換制御回路5に人力するようにすれば良い。
上記各実施例において用いるフィーラとしては、機械式
、電極式または光電式のもの、それぞれ一つのみからな
るものとしたが、そのほか、これらのうち、少なくとも
二つ以上を併用し、それらの信号出力の適当な論理判別
(例えば、いずれからも糸無し信号が出力されたとき、
本当に糸無しと判断する)により最終的な緯糸の有無を
検知する形式のもの(例えば、特開昭50−15765
6号)を一つのフィーラとして用いることもできる。
、電極式または光電式のもの、それぞれ一つのみからな
るものとしたが、そのほか、これらのうち、少なくとも
二つ以上を併用し、それらの信号出力の適当な論理判別
(例えば、いずれからも糸無し信号が出力されたとき、
本当に糸無しと判断する)により最終的な緯糸の有無を
検知する形式のもの(例えば、特開昭50−15765
6号)を一つのフィーラとして用いることもできる。
(発明の効果)
この発明によれば、多色織機の場合において、各サイク
ルで緯入れされる緯糸の種類に最も適したフィーラから
の信号のみを緯糸検知信号として使用するので、緯入れ
の正否の判断が確実になり、緯入れミス時の見逃しや、
正常緯入れ時の空出りを有効に防止でき、織物品質およ
び織機稼動効率が大幅に向上する。
ルで緯入れされる緯糸の種類に最も適したフィーラから
の信号のみを緯糸検知信号として使用するので、緯入れ
の正否の判断が確実になり、緯入れミス時の見逃しや、
正常緯入れ時の空出りを有効に防止でき、織物品質およ
び織機稼動効率が大幅に向上する。
第1図は、この発明の基本的実施例を示したブロック線
図。 回路図。 第2図(8)は、切換器の回路図。 第3図は、この発明の作用説明に用いるタイミングチャ
ート。 第4〜6図は、この発明の他の実施例を示す回路面。 1a〜IC・・・フィーラ 5・・・切換制御回路 3・・・切換器 7・・・緯糸選択装置
図。 回路図。 第2図(8)は、切換器の回路図。 第3図は、この発明の作用説明に用いるタイミングチャ
ート。 第4〜6図は、この発明の他の実施例を示す回路面。 1a〜IC・・・フィーラ 5・・・切換制御回路 3・・・切換器 7・・・緯糸選択装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多色緯入れ織機において、少なくとも2種類以上のフィ
ーラが設けられており、複数種類のフィーラの内から現
在緯入れ中の緯糸の性質に最も適合したフィーラからの
信号のみが緯糸検知信号として出力されるように構成さ
れている ことを特徴とする多色織機における緯糸検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9405589A JPH02277858A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 多色緯入れ織機における緯糸検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9405589A JPH02277858A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 多色緯入れ織機における緯糸検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277858A true JPH02277858A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14099860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9405589A Pending JPH02277858A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 多色緯入れ織機における緯糸検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277858A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003096646A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Tsudakoma Corp | 織機における緯糸検知方法及び装置 |
| EP1445365A3 (en) * | 2003-01-22 | 2005-03-09 | Tsudakoma Kogyo Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for detecting weft in loom |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50157656A (ja) * | 1974-06-13 | 1975-12-19 | ||
| JPS5928576B2 (ja) * | 1980-07-14 | 1984-07-13 | 東レ株式会社 | 耐衝撃性熱可塑性樹脂の製造方法 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP9405589A patent/JPH02277858A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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