JPH02277889A - 疎水性液状コアを含有するマイクロカプセル - Google Patents
疎水性液状コアを含有するマイクロカプセルInfo
- Publication number
- JPH02277889A JPH02277889A JP2047090A JP4709090A JPH02277889A JP H02277889 A JPH02277889 A JP H02277889A JP 2047090 A JP2047090 A JP 2047090A JP 4709090 A JP4709090 A JP 4709090A JP H02277889 A JPH02277889 A JP H02277889A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcapsules
- composition
- gelatin
- fragrance
- perfume
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/0005—Other compounding ingredients characterised by their effect
- C11D3/001—Softening compositions
- C11D3/0015—Softening compositions liquid
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/38—Cationic compounds
- C11D1/62—Quaternary ammonium compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/0039—Coated compositions or coated components in the compositions, (micro)capsules
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/50—Perfumes
- C11D3/502—Protected perfumes
- C11D3/505—Protected perfumes encapsulated or adsorbed on a carrier, e.g. zeolite or clay
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M13/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M13/005—Compositions containing perfumes; Compositions containing deodorants
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M23/00—Treatment of fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, characterised by the process
- D06M23/12—Processes in which the treating agent is incorporated in microcapsules
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/29—Coated or structually defined flake, particle, cell, strand, strand portion, rod, filament, macroscopic fiber or mass thereof
- Y10T428/2982—Particulate matter [e.g., sphere, flake, etc.]
- Y10T428/2984—Microcapsule with fluid core [includes liposome]
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Manufacturing Of Micro-Capsules (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は一般的に、疎水性液状コアを包蔵するマイクロ
カプセルに関するものである。また本発明は、コアおよ
びカプセルの特定の材料およびマイクロカプセルの製造
法およびその使用法に関するものである。
カプセルに関するものである。また本発明は、コアおよ
びカプセルの特定の材料およびマイクロカプセルの製造
法およびその使用法に関するものである。
[従来技術と問題点]
種々の疎水性液のマイクロカプセルは公知である。香料
、薬剤、接着剤、染料、インキなどの包蔵のためにマイ
クロカプセルが提案されている。
、薬剤、接着剤、染料、インキなどの包蔵のためにマイ
クロカプセルが提案されている。
またこれは、特に液状または固体ファブリックソフナー
中に使用される芳香剤のマイクロ包蔵のために提案され
ている0例えば米国特許第4,446゜032号参照、
これを引例として加える。また包蔵する事のできる特定
の香料および/または風味料も公知であって、米国特許
第3,971,852号、第4.515,705号、第
4,741,856号に記載され、これを引例として加
える。
中に使用される芳香剤のマイクロ包蔵のために提案され
ている0例えば米国特許第4,446゜032号参照、
これを引例として加える。また包蔵する事のできる特定
の香料および/または風味料も公知であって、米国特許
第3,971,852号、第4.515,705号、第
4,741,856号に記載され、これを引例として加
える。
いわゆる「コアセルベーション」技術を含むマイクロカ
プセルも公知であり、例えば米国特許第2.800,4
58号、第3.159,585号、第3,533,95
8号、第3.697,437号、第3,888,689
号、英国特許jl!1,482゜542号、米国特許第
3,996,158号、第3,965,033号、およ
び第3,010,038号に記載され、これらをここに
引例として加える。
プセルも公知であり、例えば米国特許第2.800,4
58号、第3.159,585号、第3,533,95
8号、第3.697,437号、第3,888,689
号、英国特許jl!1,482゜542号、米国特許第
3,996,158号、第3,965,033号、およ
び第3,010,038号に記載され、これらをここに
引例として加える。
マイクロカプセルを形成する他の技術および材料が米国
特許第4,016,098号、第4,269,729号
、第4.303,548号、第4.4a0.722号お
よび第4,610,927号に記載され、これらを引例
として加える。
特許第4,016,098号、第4,269,729号
、第4.303,548号、第4.4a0.722号お
よび第4,610,927号に記載され、これらを引例
として加える。
米国特許第4,446,032号に記載のような若干の
用途においては、カプセル壁体を破壊する可能性のある
m造工程を使用するがしかもその使用中にカプセルがな
んらかの形で容易に活性化されるように成されたマイク
ロカプセル含有仕上がり組成物の製造ために強力なカプ
セル壁体を有する事が好ましい。
用途においては、カプセル壁体を破壊する可能性のある
m造工程を使用するがしかもその使用中にカプセルがな
んらかの形で容易に活性化されるように成されたマイク
ロカプセル含有仕上がり組成物の製造ために強力なカプ
セル壁体を有する事が好ましい。
[発明の概要]
本発明は疎水性液状コアを含むマイクロカプセルに関す
るものである。疏水性液状材料の比較的大きな中心コア
、例えば約50ミクロン以上の直径を有するコアを含む
、好ましくは、マイクロカプセルは複合構造を有し、中
心コアを包囲するカプセル壁体がコア材料の比較的小さ
い介在粒子および/または熱によって活性化されてカプ
セル壁体を破壊するようなその他の物質を相当量含み、
前記の小さな介在粒子は約15ミクロン以下、好ましく
は約10ミクロン以下の粒径を有する。
るものである。疏水性液状材料の比較的大きな中心コア
、例えば約50ミクロン以上の直径を有するコアを含む
、好ましくは、マイクロカプセルは複合構造を有し、中
心コアを包囲するカプセル壁体がコア材料の比較的小さ
い介在粒子および/または熱によって活性化されてカプ
セル壁体を破壊するようなその他の物質を相当量含み、
前記の小さな介在粒子は約15ミクロン以下、好ましく
は約10ミクロン以下の粒径を有する。
ゼラチンおよびポリアニオン材料からコアセルベーショ
ン法によって作ら九るマイクロカプセル、特に複合構造
を有するマイクロカプセルは、特にカチオンファブリッ
クソフナーを含み約7またはこれ以下のPHを有する水
性ファブリックソフナー組成物の中に使用するのに好適
である。
ン法によって作ら九るマイクロカプセル、特に複合構造
を有するマイクロカプセルは、特にカチオンファブリッ
クソフナーを含み約7またはこれ以下のPHを有する水
性ファブリックソフナー組成物の中に使用するのに好適
である。
この複合壁体構造を有するマイクロカプセルはコアセル
ベーション法によって容易に製造する事ができ、この方
法において、包蔵される材料の少なくとも大部分が約5
0ミクロン以上の粒径な有するエマルジョンに変換され
、同一材料またはその他の材料またはその混合物の他の
/JN部分が包蔵前に約15ミクロン以下の粒径のエマ
ルジョンまたは懸濁液に変換され、このコアセルベーシ
ョン工程は、例えばバイモード分布のエマルジョンを使
用する。
ベーション法によって容易に製造する事ができ、この方
法において、包蔵される材料の少なくとも大部分が約5
0ミクロン以上の粒径な有するエマルジョンに変換され
、同一材料またはその他の材料またはその混合物の他の
/JN部分が包蔵前に約15ミクロン以下の粒径のエマ
ルジョンまたは懸濁液に変換され、このコアセルベーシ
ョン工程は、例えばバイモード分布のエマルジョンを使
用する。
マイクロカプセルを形成するための代表的なコアセルベ
ーションにおいては、まず小粒径の疎水性エマルジョン
介在粒子が包蔵され、つぎにこれらの粒子が大粒径のコ
ア粒子の周囲に合体して壁体を形成する。小介在粒子の
全部または一部を中心コア材料と異なる材料とする事が
でき、好ましくは熱によって活性化されて壁体を破壊す
る材料とする事ができる。
ーションにおいては、まず小粒径の疎水性エマルジョン
介在粒子が包蔵され、つぎにこれらの粒子が大粒径のコ
ア粒子の周囲に合体して壁体を形成する。小介在粒子の
全部または一部を中心コア材料と異なる材料とする事が
でき、好ましくは熱によって活性化されて壁体を破壊す
る材料とする事ができる。
本発明による粒子の説明図は前記の米国特許第3.88
8,889号の311図と第2図を参照する事ができる
。第1図に図示の粒子構造は大きな中心コアと比較的薄
い壁体とを有する。しかしこの薄い壁体は第2図の粒子
と同様の構造を有し、この壁体の中に小さい滴/粒子が
合体されている。
8,889号の311図と第2図を参照する事ができる
。第1図に図示の粒子構造は大きな中心コアと比較的薄
い壁体とを有する。しかしこの薄い壁体は第2図の粒子
と同様の構造を有し、この壁体の中に小さい滴/粒子が
合体されている。
[発明の詳細な
説明は特にカチオンファブリックソフナーを包蔵し約7
またはこれ以下のp+(を有する水性ファブリックソフ
ナー組成物用マイクロカプセルの改良に関するものであ
る。好ましくはこのマイクロカプセルは香料を含む、好
ましい壁体材料は、−般にコアセルページ目ン技術によ
ってマイクロカプセルを形成するために使用されるもの
である。
またはこれ以下のp+(を有する水性ファブリックソフ
ナー組成物用マイクロカプセルの改良に関するものであ
る。好ましくはこのマイクロカプセルは香料を含む、好
ましい壁体材料は、−般にコアセルページ目ン技術によ
ってマイクロカプセルを形成するために使用されるもの
である。
これらの材料は下記の特許に詳細に記載されている1例
えば米国特許第2.880.458号第、159,58
5号、第3,533,958号、第3,697,437
号第3,888,889号、第3.996,158号、
第3,965,033号、第4,010,038号およ
び!4,016,098号、これらを引例として加える
。好ましい包蔵材料は、特にグルタルアルデヒドなどの
橋かけ結合材によって橋かけ結合され、アラビアゴムな
どのポリアニオンによってコアセルベーション処理され
たゼラチンである。
えば米国特許第2.880.458号第、159,58
5号、第3,533,958号、第3,697,437
号第3,888,889号、第3.996,158号、
第3,965,033号、第4,010,038号およ
び!4,016,098号、これらを引例として加える
。好ましい包蔵材料は、特にグルタルアルデヒドなどの
橋かけ結合材によって橋かけ結合され、アラビアゴムな
どのポリアニオンによってコアセルベーション処理され
たゼラチンである。
マイクロカプセル壁体は好ましくは下記に述べるマイク
ロカプセルの中心コア部分の直径の約25%以下、好ま
しくは約15%以下、さらに好ましくは約10%以下の
直径を有する小さい介在物「粒子」(液体滴を含む)を
合体されている。さらに好ましくは、これらの介在粒子
は中心コアの直径の約0.1%〜約10%の直径を有す
る。
ロカプセルの中心コア部分の直径の約25%以下、好ま
しくは約15%以下、さらに好ましくは約10%以下の
直径を有する小さい介在物「粒子」(液体滴を含む)を
合体されている。さらに好ましくは、これらの介在粒子
は中心コアの直径の約0.1%〜約10%の直径を有す
る。
好ましいマイクロカプセル壁体の中の好ましい小介在「
粒子」は好ましくは例えば熱、水などによって活性化さ
れうる材料とする。これらの材料は固体または液体とす
る事ができる0例えば高温または低圧の条件で揮発性の
材料は、小壁体介在粒子間の比較的小さいバリアを破断
して、所望の包蔵材料の大部分を包囲する壁体の中に多
孔性網構造を作る。同様に壁体が幾分多孔性であり小介
在粒子が水溶性であれば、洗濯の洗浄段階およびまたは
すすぎ段階中に水溶性壁体粒子が溶解して除去され多孔
性壁体構造を作り、比較的完全な大きなマイクロカプセ
ルがファブリックの中に捕らえられた後に、例えばファ
ブリック乾燥段階に際して、またはつぎの使用段階中に
疎水性液状コアが脱出する事ができる。水溶性介在粒子
を含むこれらの粒子は乾燥組成物または非水性組成物の
中にも使用できよう。
粒子」は好ましくは例えば熱、水などによって活性化さ
れうる材料とする。これらの材料は固体または液体とす
る事ができる0例えば高温または低圧の条件で揮発性の
材料は、小壁体介在粒子間の比較的小さいバリアを破断
して、所望の包蔵材料の大部分を包囲する壁体の中に多
孔性網構造を作る。同様に壁体が幾分多孔性であり小介
在粒子が水溶性であれば、洗濯の洗浄段階およびまたは
すすぎ段階中に水溶性壁体粒子が溶解して除去され多孔
性壁体構造を作り、比較的完全な大きなマイクロカプセ
ルがファブリックの中に捕らえられた後に、例えばファ
ブリック乾燥段階に際して、またはつぎの使用段階中に
疎水性液状コアが脱出する事ができる。水溶性介在粒子
を含むこれらの粒子は乾燥組成物または非水性組成物の
中にも使用できよう。
マイクロカプセルの中心コア部分は比較的太きい、この
コア部分は夕なくとも直径約50ミクロン、好ましくは
約50〜約350ミクロン、さらに好ましくは約75〜
約300ミクロン、さらに好ましくは約100〜約25
0ミクロンの直径とする。前記の米国特許第3.888
,689号に記載のようにこれらのマイクロカプセルは
、比較的多量のコア材料が比較的小量の壁体梓料によっ
て包囲されているので非常に有効である。マイクロカプ
セルの少なくとも約50%、好ましくは約60%、さら
に好ましくは少なくとも約75%が前記の範囲内にある
。
コア部分は夕なくとも直径約50ミクロン、好ましくは
約50〜約350ミクロン、さらに好ましくは約75〜
約300ミクロン、さらに好ましくは約100〜約25
0ミクロンの直径とする。前記の米国特許第3.888
,689号に記載のようにこれらのマイクロカプセルは
、比較的多量のコア材料が比較的小量の壁体梓料によっ
て包囲されているので非常に有効である。マイクロカプ
セルの少なくとも約50%、好ましくは約60%、さら
に好ましくは少なくとも約75%が前記の範囲内にある
。
マイクロカプセルの中心コアを包囲する壁体の最も薄い
部分は約0,5〜約50ミクロン、好ましくは約5ミフ
ロン〜約25ミクロンの範囲内を変動する事ができる。
部分は約0,5〜約50ミクロン、好ましくは約5ミフ
ロン〜約25ミクロンの範囲内を変動する事ができる。
これらの複合マイクロカプセルにおいて壁体の最も薄い
部分は好ましくは少なくとも約2ミクロンとする。
部分は好ましくは少なくとも約2ミクロンとする。
ユヱ笠!
前記のように、特に引例として含まれる前記の特許にお
いて、多くの疎水性液体が包蔵される事ができる。香料
が特に盟ましく、特に前記の米国特許筒4,515,7
05号および第4,714,856号に記載の香料成分
が望ましい。このように包蔵された香料は本発明の水性
ファブリックソフナー組成物においてきわめて望ましい
。包蔵された香料は水洗い段階と乾燥段階に耐えると思
われるので、洗浄され乾燥された衣類に香りを与える事
ができる。
いて、多くの疎水性液体が包蔵される事ができる。香料
が特に盟ましく、特に前記の米国特許筒4,515,7
05号および第4,714,856号に記載の香料成分
が望ましい。このように包蔵された香料は本発明の水性
ファブリックソフナー組成物においてきわめて望ましい
。包蔵された香料は水洗い段階と乾燥段階に耐えると思
われるので、洗浄され乾燥された衣類に香りを与える事
ができる。
香料などの包蔵材料の独特の利点は、乾燥中に衣類に対
して揮発性成分が与えられ、その中に保持される事であ
る。このような揮発性材料、例えば香料成分は25℃に
おいて約3ミクロン水銀から約s、oooミクロン水銀
ま°での蒸気圧を有する材料と定義する事ができる。2
5℃において約3ミクロン水銀以下の蒸気圧を有する成
分も、これを単に合体するよりは本発明のマイクロ包蔵
法によって効率的に包蔵させる事ができる。このような
材料は、ミドルノートおよびトップノートとして分類さ
れる香料成分などの材料を含む、これらの材料は優れた
されやかさの印象を与えるために使用する事ができるの
で場合によって望ましい成分である。
して揮発性成分が与えられ、その中に保持される事であ
る。このような揮発性材料、例えば香料成分は25℃に
おいて約3ミクロン水銀から約s、oooミクロン水銀
ま°での蒸気圧を有する材料と定義する事ができる。2
5℃において約3ミクロン水銀以下の蒸気圧を有する成
分も、これを単に合体するよりは本発明のマイクロ包蔵
法によって効率的に包蔵させる事ができる。このような
材料は、ミドルノートおよびトップノートとして分類さ
れる香料成分などの材料を含む、これらの材料は優れた
されやかさの印象を与えるために使用する事ができるの
で場合によって望ましい成分である。
ファブリックに対して独立の香料が特に好ましい。この
独立の香料とは、こ九を水性ソフナー組成物などの製品
の中に正常レベルで使用した時に通常のにおい感覚を有
する人々に顕著な印象を与えるのに十分な量の独立の香
料成分を含有する香料である。これらの香料成分は一般
に平均的な香料成分より低い蒸気圧を有する。またこれ
らの香料成分は代表的には200またはこれ以上の分子
量を有し、平均的香料成分以下のレベルで検出される。
独立の香料とは、こ九を水性ソフナー組成物などの製品
の中に正常レベルで使用した時に通常のにおい感覚を有
する人々に顕著な印象を与えるのに十分な量の独立の香
料成分を含有する香料である。これらの香料成分は一般
に平均的な香料成分より低い蒸気圧を有する。またこれ
らの香料成分は代表的には200またはこれ以上の分子
量を有し、平均的香料成分以下のレベルで検出される。
比較的独立の香料は、所望の効果を生じるに十分な独立
香料成分を含有量、代表的には少なくとも約1%、好ま
しくは少なくとも約10%の含有量を有する。この種の
香料は、マイクロカプセルから脱出した後にファブリッ
クに付着してその効果を生じる。
香料成分を含有量、代表的には少なくとも約1%、好ま
しくは少なくとも約10%の含有量を有する。この種の
香料は、マイクロカプセルから脱出した後にファブリッ
クに付着してその効果を生じる。
本発明の好ましいアスペクトにおいては、香料の一部の
みが包蔵される。これは特にコアセルベート材料で作ら
れた壁体を有するマイクロカプセルの場合についてであ
る。一般に香料配合物全体は、下記に説明するように水
性ファブリンクソフナー組成物中においてリリースメカ
ニズムと干渉してその不安定な性能に導く可能性のある
香料成分を含有している。このような香料成分は包蔵し
ないで水性ファブリンクソフナー組成物に対して加える
事がきわめて望ましい。
みが包蔵される。これは特にコアセルベート材料で作ら
れた壁体を有するマイクロカプセルの場合についてであ
る。一般に香料配合物全体は、下記に説明するように水
性ファブリンクソフナー組成物中においてリリースメカ
ニズムと干渉してその不安定な性能に導く可能性のある
香料成分を含有している。このような香料成分は包蔵し
ないで水性ファブリンクソフナー組成物に対して加える
事がきわめて望ましい。
一般に包蔵された香料成分、特にコアセルベートマイク
ロカプセル、中でも複合構造を有するコアセルベートマ
イクロカプセルの中に包蔵された香料成分から除外する
事が望ましい2つの型の香料成分がある。第1の型の成
分は、フェニルエチルアルコール、#酸ベンジルおよび
若干の低分子量テルペンアルコールなど、包蔵中に、ま
たはっぎの段階中の温度において過度の水溶性を示す香
料成分である。香料については一般より少し高い疎水性
が望まれる。エマルジョン化および/または包蔵を容易
にするために小量の界面活性剤成分を使用する事ができ
、これは場合によっては望ましい。しかし一般より疎水
性の香料を使用す九ば、特に複合構造のマイクロカプセ
ルの場合に、また水性液状ファブリックソフナー組成物
中において使用されるマイクロカプセルの場合に、比較
的持続的に有効なマイクロカプセルを生じると思われる
。
ロカプセル、中でも複合構造を有するコアセルベートマ
イクロカプセルの中に包蔵された香料成分から除外する
事が望ましい2つの型の香料成分がある。第1の型の成
分は、フェニルエチルアルコール、#酸ベンジルおよび
若干の低分子量テルペンアルコールなど、包蔵中に、ま
たはっぎの段階中の温度において過度の水溶性を示す香
料成分である。香料については一般より少し高い疎水性
が望まれる。エマルジョン化および/または包蔵を容易
にするために小量の界面活性剤成分を使用する事ができ
、これは場合によっては望ましい。しかし一般より疎水
性の香料を使用す九ば、特に複合構造のマイクロカプセ
ルの場合に、また水性液状ファブリックソフナー組成物
中において使用されるマイクロカプセルの場合に、比較
的持続的に有効なマイクロカプセルを生じると思われる
。
また、水性ファブリックソフナー組成物中に使用される
香料を含有するマイクロカプセルの中に、非常に高沸点
材料、例えば約300℃以上の沸点を有する材料を包蔵
する事が望ましい場合も、望ましくない場合もある。こ
のような材料は香料全体の揮発性を低下させるので、香
料組成物が過度に揮発性の場合には効果的である。しか
し香料の揮発性がすでに低すぎれば、乾燥段階中に壁体
を破壊しコア材料のさらに完全な放出を容易にするため
に香料の脱出が望まれる場合に香料の壁体を通しての脱
出能力を低減させる。
香料を含有するマイクロカプセルの中に、非常に高沸点
材料、例えば約300℃以上の沸点を有する材料を包蔵
する事が望ましい場合も、望ましくない場合もある。こ
のような材料は香料全体の揮発性を低下させるので、香
料組成物が過度に揮発性の場合には効果的である。しか
し香料の揮発性がすでに低すぎれば、乾燥段階中に壁体
を破壊しコア材料のさらに完全な放出を容易にするため
に香料の脱出が望まれる場合に香料の壁体を通しての脱
出能力を低減させる。
前記のような香料成分は包蔵される事ができ、また付着
する利点を示す。しかし水性液状ファブリックソフナー
組成物中に使用される包蔵香料から水溶性の過度に不揮
発性の成分が除外されれば、常に最大の利点が得られる
。
する利点を示す。しかし水性液状ファブリックソフナー
組成物中に使用される包蔵香料から水溶性の過度に不揮
発性の成分が除外されれば、常に最大の利点が得られる
。
前記の米国特許筒3,971,852号に開示のものを
含めて香料は、壁体の中に粒子を含むマイクロカプセル
中の望ましいコア材料である。同様に薬剤および農薬も
このような粒子の中に包蔵する事ができる。前記のよう
なマイクロカプセルの複合構造は、製造工程中の壁体強
度と、使用中に壁体の中に合体された介在物の放出のた
め加熱および水分露出などの種々の方法によって前記の
壁体強度を低下させる(活性化する)可能性とを組合わ
せる3特にコアセルベーションによって形成されたこの
ようなマイクロカプセルは、洗剤組成物の内容物の放出
の改良のために洗剤組成物中において使用するのに特に
有効でああ。
含めて香料は、壁体の中に粒子を含むマイクロカプセル
中の望ましいコア材料である。同様に薬剤および農薬も
このような粒子の中に包蔵する事ができる。前記のよう
なマイクロカプセルの複合構造は、製造工程中の壁体強
度と、使用中に壁体の中に合体された介在物の放出のた
め加熱および水分露出などの種々の方法によって前記の
壁体強度を低下させる(活性化する)可能性とを組合わ
せる3特にコアセルベーションによって形成されたこの
ようなマイクロカプセルは、洗剤組成物の内容物の放出
の改良のために洗剤組成物中において使用するのに特に
有効でああ。
髪生扛艮
壁体を形成するために使用される材料は代表的にまた好
ましくはコアセルベーション技術によってマイクロカプ
セルを形成するために使用される材料である。これらの
材料は下記の引例としての特許に詳細に説明されている
:米国特許第2,800゜458号、第3,159,5
85号、第3,533,958号、第3 、697.4
37号、第3,888,889号、第3,996,15
8号、第3,965,033号、第4,010,038
号、および第4,016゜098号。
ましくはコアセルベーション技術によってマイクロカプ
セルを形成するために使用される材料である。これらの
材料は下記の引例としての特許に詳細に説明されている
:米国特許第2,800゜458号、第3,159,5
85号、第3,533,958号、第3 、697.4
37号、第3,888,889号、第3,996,15
8号、第3,965,033号、第4,010,038
号、および第4,016゜098号。
カチオンフアプリツクソフナーを含有する水性紙pHフ
ァブリックソフナー組成物の中に合体される香料の好ま
しい包蔵材料は、アラビアゴムなどのポリアニオンによ
ってコアセルベーション処理されまた好ましくはグルタ
ルアルデヒドによって橋かけ結合されたゼラチンである
。好ましいゼラチンは、300または好ましい275、
つぎに25の増分をもって少なくとも150までのブル
ーム力を有するA型(Wi前駆体)である。純度のため
に、噴霧乾燥グレードのアラビアゴムが好ましい。常に
ゼラチンが好ましいが、アラビアゴムの枚わりに他のポ
リアニオン材料を使用する事ができる。ポリアニオン材
料としてアラビアゴムの全部または一部の代わりにポリ
リン酸塩、アルギン酸塩(好ましくは加水分解されたも
の)、カラギナン、カルボキシメチルセルローズ、ポリ
アクリル酸猛、ケイ酸漱塩、ペクチン、B型ゼラチン(
アニオンである場合のpH)およびそれらの混合物を使
用する事ができる。
ァブリックソフナー組成物の中に合体される香料の好ま
しい包蔵材料は、アラビアゴムなどのポリアニオンによ
ってコアセルベーション処理されまた好ましくはグルタ
ルアルデヒドによって橋かけ結合されたゼラチンである
。好ましいゼラチンは、300または好ましい275、
つぎに25の増分をもって少なくとも150までのブル
ーム力を有するA型(Wi前駆体)である。純度のため
に、噴霧乾燥グレードのアラビアゴムが好ましい。常に
ゼラチンが好ましいが、アラビアゴムの枚わりに他のポ
リアニオン材料を使用する事ができる。ポリアニオン材
料としてアラビアゴムの全部または一部の代わりにポリ
リン酸塩、アルギン酸塩(好ましくは加水分解されたも
の)、カラギナン、カルボキシメチルセルローズ、ポリ
アクリル酸猛、ケイ酸漱塩、ペクチン、B型ゼラチン(
アニオンである場合のpH)およびそれらの混合物を使
用する事ができる。
適当な撹拌以外の好ましいパラメータは、(1)包蔵さ
れる香料(またはその他の適当な材料) 100gあた
り約6〜約15グラム、好ましくは約7〜約12グラム
、さらに好ましくは約8〜約10グラムのゼラチンを使
用する事、 (2)ゼラチン1グラムあたり約0.4〜
約2.2グ、ラム、好ましくは約0.6〜約1.5グラ
ム、さらに好ましくは約0.8〜約1.2のアラビアゴ
ム(または近似的に同等の電荷を生じる他の適当なポリ
アニオン)を使用する事、 (3)約2.5〜約8、好
ましくは約3.5〜約6、さらに好ましくは約4.2〜
約5、さ−らには約4.4〜約4.8のコアセルベーシ
ョンpH(pH範囲は、ゼラチン上のカチオン電荷とポ
リアニオン上のアニオン電荷との間の適当な平衡を生じ
るように調節される)、 (4)カプセル壁を形成する
ために使用されるゼラチンとポリアニオン材料の合計量
の代表的には約15〜約35倍、好ましくは約20〜約
30倍の量の脱イオン水の中でコアセルベーション反応
を実施する事。
れる香料(またはその他の適当な材料) 100gあた
り約6〜約15グラム、好ましくは約7〜約12グラム
、さらに好ましくは約8〜約10グラムのゼラチンを使
用する事、 (2)ゼラチン1グラムあたり約0.4〜
約2.2グ、ラム、好ましくは約0.6〜約1.5グラ
ム、さらに好ましくは約0.8〜約1.2のアラビアゴ
ム(または近似的に同等の電荷を生じる他の適当なポリ
アニオン)を使用する事、 (3)約2.5〜約8、好
ましくは約3.5〜約6、さらに好ましくは約4.2〜
約5、さ−らには約4.4〜約4.8のコアセルベーシ
ョンpH(pH範囲は、ゼラチン上のカチオン電荷とポ
リアニオン上のアニオン電荷との間の適当な平衡を生じ
るように調節される)、 (4)カプセル壁を形成する
ために使用されるゼラチンとポリアニオン材料の合計量
の代表的には約15〜約35倍、好ましくは約20〜約
30倍の量の脱イオン水の中でコアセルベーション反応
を実施する事。
コアセルベーション反応はイオン性反応であるから、コ
ンシスチンシーのためには脱イオン水が高度に望ましい
。 (5)約り0℃〜約60℃、好ましくハ約45℃〜
55℃のコアセルベーション温度の使用。
ンシスチンシーのためには脱イオン水が高度に望ましい
。 (5)約り0℃〜約60℃、好ましくハ約45℃〜
55℃のコアセルベーション温度の使用。
(6)所望のコアセルベーション温度に達した後、約0
.1℃〜約5°C1好ましくは約0.25℃〜2℃/分
の冷却率の使用。コアセルベートゲル壁が形成されてい
る時に冷却率が最大となるように調節される。例えばポ
リリン酸塩アニオンは高温でゲル化するコアセルベート
を形成するので、冷却率は初期に低く保持され、つぎに
加速される。アラビアゴムは低温でゲル化するコアセル
ベートを形成するので、冷却率は初期に高く、つぎに低
くしなければならない。
.1℃〜約5°C1好ましくは約0.25℃〜2℃/分
の冷却率の使用。コアセルベートゲル壁が形成されてい
る時に冷却率が最大となるように調節される。例えばポ
リリン酸塩アニオンは高温でゲル化するコアセルベート
を形成するので、冷却率は初期に低く保持され、つぎに
加速される。アラビアゴムは低温でゲル化するコアセル
ベートを形成するので、冷却率は初期に高く、つぎに低
くしなければならない。
ゼラチン/ポリアニオン(好ましくはアラビアゴム)壁
体は好ましくは橋かけ結合される。好ましい橋かけ結合
剤はグルタルアルデヒドである。
体は好ましくは橋かけ結合される。好ましい橋かけ結合
剤はグルタルアルデヒドである。
グルタルアルデヒドによって橋かけ結合するための適当
な撹拌パラメータは下記である。 (1)ゼラチン10
g当り約0.05〜約2.0、好ましくは約0.5〜約
1gのグルタルアルデヒドの使用。 (2)マイクロカ
プセルスラリを約10℃の以下の温度まで冷却させ、グ
ルタルアルデヒドの添加前に少なくとも約30分間静置
する。つぎにスラリを常温まで戻らせる。<3>mかけ
結合反応が約4時間以上である場合にはpHを約5.5
以下に保持する(反応時間を短縮するためにこれより高
いpHおよび/または温度を使用する事ができる)、
(4)過剰な橋かけ結合反応を防止するため、過剰な
水をもって、例えばカプセルスラリの約16倍の量の水
をもって洗浄する事によって余分のグルタルアルデヒド
を除去する。グルタルアルデヒドの全部または一部の代
わりに、尿素/ホルムアルデヒド樹脂、タンニン材料例
えばタンニン酸およびそれら混合物などの橋かけ結合剤
を使用する事ができる。
な撹拌パラメータは下記である。 (1)ゼラチン10
g当り約0.05〜約2.0、好ましくは約0.5〜約
1gのグルタルアルデヒドの使用。 (2)マイクロカ
プセルスラリを約10℃の以下の温度まで冷却させ、グ
ルタルアルデヒドの添加前に少なくとも約30分間静置
する。つぎにスラリを常温まで戻らせる。<3>mかけ
結合反応が約4時間以上である場合にはpHを約5.5
以下に保持する(反応時間を短縮するためにこれより高
いpHおよび/または温度を使用する事ができる)、
(4)過剰な橋かけ結合反応を防止するため、過剰な
水をもって、例えばカプセルスラリの約16倍の量の水
をもって洗浄する事によって余分のグルタルアルデヒド
を除去する。グルタルアルデヒドの全部または一部の代
わりに、尿素/ホルムアルデヒド樹脂、タンニン材料例
えばタンニン酸およびそれら混合物などの橋かけ結合剤
を使用する事ができる。
本発明のコアセルベート・マイクロカプセルは、カチオ
ンファブリックソフナーを含有する水性ファブリックソ
フナー組戒物、特に約7またはこれ以下、好ましくは約
3〜約6,5のPKを有する水性ファブリックソフナー
組成物中の香料組成物を防護するために特に有効である
。最も好ましいカプセルは、マイクロカプセル壁体が小
さい香料滴を含む複合構造を有するものである。議論に
こだわるつもりではないが、ゼラチン/アラビアゴムコ
アセルベーションから成る壁体はソフナーマトリックス
と反応するものと思われる。この反応はおそらくイオン
スピーシズ交換と、配合物中の電解質および/または界
面活性剤との反応を含んでいる。
ンファブリックソフナーを含有する水性ファブリックソ
フナー組戒物、特に約7またはこれ以下、好ましくは約
3〜約6,5のPKを有する水性ファブリックソフナー
組成物中の香料組成物を防護するために特に有効である
。最も好ましいカプセルは、マイクロカプセル壁体が小
さい香料滴を含む複合構造を有するものである。議論に
こだわるつもりではないが、ゼラチン/アラビアゴムコ
アセルベーションから成る壁体はソフナーマトリックス
と反応するものと思われる。この反応はおそらくイオン
スピーシズ交換と、配合物中の電解質および/または界
面活性剤との反応を含んでいる。
これらの反応の結果、壁体が香料を保護するバリヤ特性
を保持しながら壁体を膨潤させである程度軟化させる。
を保持しながら壁体を膨潤させである程度軟化させる。
膨潤した粒子はすすぎ洗い中にフアブリツクの中に容易
に捕捉される。またすすぎサイクル中に、高濃度の電解
質と界面活性剤を有する非常に酸性の水性ファブリック
ソフナー組成物からすすぎ液の比較的希釈状態への大き
な変化が乾H1mの加熱および乾燥条件に対して露出さ
れる。
に捕捉される。またすすぎサイクル中に、高濃度の電解
質と界面活性剤を有する非常に酸性の水性ファブリック
ソフナー組成物からすすぎ液の比較的希釈状態への大き
な変化が乾H1mの加熱および乾燥条件に対して露出さ
れる。
香料は加熱された時に膨張し、マイクロカプセルの壁体
が脱水されてひび割れを生じるに従って。
が脱水されてひび割れを生じるに従って。
マイクロカプセルが衣類と接触している間に香料がマイ
クロカプセルから脱出する。また香料は1度に脱出する
のでなく一般に乾燥器中の時間以上燥段階中の香料の損
失が最小限に成される。このようなイオン交換、膨潤お
よび脱水/亀裂作泪の組合せにより、尿素およびホルム
アルデヒドから製造された他のマイクロカプセルのメカ
ニズムと完全に相違するコアセルベーションマイクロカ
プセルからの香料の予想外の新しい放出メカニズムが生
じる。このような他の従来のカプセルの場合。
クロカプセルから脱出する。また香料は1度に脱出する
のでなく一般に乾燥器中の時間以上燥段階中の香料の損
失が最小限に成される。このようなイオン交換、膨潤お
よび脱水/亀裂作泪の組合せにより、尿素およびホルム
アルデヒドから製造された他のマイクロカプセルのメカ
ニズムと完全に相違するコアセルベーションマイクロカ
プセルからの香料の予想外の新しい放出メカニズムが生
じる。このような他の従来のカプセルの場合。
カプセル壁体を破壊して香料を放出するためには剪断作
用または粉砕作用が必要である。ゼラチンコアセルベー
トカプセルは例えば尿素/ホルムアルデヒドカプセルは
どに強力ではないが、香料の優れた放出を生°じながら
十分な防護を成す事が発見された。またゼラチンコアセ
ルベートマイクロカプセルは水溶性材料から成るカプセ
ルより優れている。このような水溶性材料のカプセルの
壁体は水性生成物の中に溶解し香料を過早に放出させる
からである。
用または粉砕作用が必要である。ゼラチンコアセルベー
トカプセルは例えば尿素/ホルムアルデヒドカプセルは
どに強力ではないが、香料の優れた放出を生°じながら
十分な防護を成す事が発見された。またゼラチンコアセ
ルベートマイクロカプセルは水溶性材料から成るカプセ
ルより優れている。このような水溶性材料のカプセルの
壁体は水性生成物の中に溶解し香料を過早に放出させる
からである。
壁体が小「粒子」を合体しこれらの粒子が壁体な弱化し
てその放出を促進する好ましい複合構造を製造するため
に、コアセルベーション包蔵法のほかに前記の米国特許
第4,269,727号、前記の米国特許第4 、30
3 、548号、および前記の米国特許第4,480,
722号を含めて他のマイクロ包蔵法を使用する事がで
きる。これらの特許を引例として加える。
てその放出を促進する好ましい複合構造を製造するため
に、コアセルベーション包蔵法のほかに前記の米国特許
第4,269,727号、前記の米国特許第4 、30
3 、548号、および前記の米国特許第4,480,
722号を含めて他のマイクロ包蔵法を使用する事がで
きる。これらの特許を引例として加える。
複合壁体構造は、代表的にはコア材料の約コ。乃至25
重量で、好ましくは約3乃至約20重量x、さらに好ま
しくは約5乃至工5重量%、最も好ましくは約7乃至約
13重量ぶの、前記粒径の介在材料を含有する。壁体の
中に含まれる粒子は、特に中心コア材料が揮発性の場合
にこのコア材料とする事ができ、あるいは別のものとす
る事ができる。中心コア材料が非常に揮発性でない場合
、熱を加えた場合の揮発性(蒸気圧)を増大するために
追加の揮発性材料をコア材料に加え、また/あるいは追
加粒子を壁体の中に加える事ができる。揮発性溶媒、熱
を加えた場合に破断する化合物、水に露出した時に溶解
する化合物などもすべて使用する事ができる。目標は、
製造工程中および貯蔵中に非常に強力な壁体な有し、つ
ぎに所望の時間に壁体の強度を低下させ、コア材料を多
孔性壁体材料を通して一度にまたは′ゆっくりと脱出さ
せるにある。
重量で、好ましくは約3乃至約20重量x、さらに好ま
しくは約5乃至工5重量%、最も好ましくは約7乃至約
13重量ぶの、前記粒径の介在材料を含有する。壁体の
中に含まれる粒子は、特に中心コア材料が揮発性の場合
にこのコア材料とする事ができ、あるいは別のものとす
る事ができる。中心コア材料が非常に揮発性でない場合
、熱を加えた場合の揮発性(蒸気圧)を増大するために
追加の揮発性材料をコア材料に加え、また/あるいは追
加粒子を壁体の中に加える事ができる。揮発性溶媒、熱
を加えた場合に破断する化合物、水に露出した時に溶解
する化合物などもすべて使用する事ができる。目標は、
製造工程中および貯蔵中に非常に強力な壁体な有し、つ
ぎに所望の時間に壁体の強度を低下させ、コア材料を多
孔性壁体材料を通して一度にまたは′ゆっくりと脱出さ
せるにある。
尿素およびフォルムアルデヒドから形成されたマイクロ
カプセルのように壁体を破壊するメカニズムが機械作用
のみである場合にはこのような複合型壁体構造が非常に
重要である。またこのような複合構造は、水性ファブリ
ックソフナー組成物の中に香料を含有するコアセルベー
トマイクロカプセルの場合にも非常に望ましい。
カプセルのように壁体を破壊するメカニズムが機械作用
のみである場合にはこのような複合型壁体構造が非常に
重要である。またこのような複合構造は、水性ファブリ
ックソフナー組成物の中に香料を含有するコアセルベー
トマイクロカプセルの場合にも非常に望ましい。
コア材料に対して好ましくは小量添加される好ましい揮
発性材料はドデカンなどの炭化水素であって、これらは
コア材料の疎水性を増大し、はと程度に低い沸点を有す
る。このような揮発性炭化水素は、特にオクタン、ドデ
カンおよびヘキサデカンなどの約6乃至約16、好まし
くはめ10乃至約14の炭素原子を含有する直鎖炭化水
素を含む、このような香料の高揮発性材料と高沸点材料
とを組合わせて、香料またはその他の包蔵材料の揮発性
を上下の所望の点に調節する事ができる。
発性材料はドデカンなどの炭化水素であって、これらは
コア材料の疎水性を増大し、はと程度に低い沸点を有す
る。このような揮発性炭化水素は、特にオクタン、ドデ
カンおよびヘキサデカンなどの約6乃至約16、好まし
くはめ10乃至約14の炭素原子を含有する直鎖炭化水
素を含む、このような香料の高揮発性材料と高沸点材料
とを組合わせて、香料またはその他の包蔵材料の揮発性
を上下の所望の点に調節する事ができる。
壁体の中に合体する事のできる他の好ましい材料は、フ
タル酸の短鎖アルキルエステル(c,−C4)、d−リ
モネン、シラン、シリコーン、およびそれらの混合物を
含む。
タル酸の短鎖アルキルエステル(c,−C4)、d−リ
モネン、シラン、シリコーン、およびそれらの混合物を
含む。
水性ファブリックソフナー組成物中のマイクロカプセル
の均一分布を得るため、マイクロカプセルの比重をフア
プリックソフナー組成物の比重に近い値に保持する事が
望ましい、このようなファブリックソフナー組成物は代
表的には立方cmあたり約0.95〜0.99グラムの
比重を有する。従ってマイクロカプセルの比重は立方C
IIあたり約0.85〜約1.2、好ましくは約0.9
〜約1グラムの範囲内とする事が望ましい、水性ソフト
ウェア組成物は、マイクロカプセルの粒径が約350ミ
クロン以下であり組成物中のマイクロカプセルの重量%
が約1.51以下である限り、マイクロカプセルを分離
しないように安定化するに十分な粘性を有する。
の均一分布を得るため、マイクロカプセルの比重をフア
プリックソフナー組成物の比重に近い値に保持する事が
望ましい、このようなファブリックソフナー組成物は代
表的には立方cmあたり約0.95〜0.99グラムの
比重を有する。従ってマイクロカプセルの比重は立方C
IIあたり約0.85〜約1.2、好ましくは約0.9
〜約1グラムの範囲内とする事が望ましい、水性ソフト
ウェア組成物は、マイクロカプセルの粒径が約350ミ
クロン以下であり組成物中のマイクロカプセルの重量%
が約1.51以下である限り、マイクロカプセルを分離
しないように安定化するに十分な粘性を有する。
+−1−
本発明にお°いて使用する事のできるファプリツクソフ
ナーは米国特許第3,861,870号、第4,308
゜151号、jI3,888,075号、第4,233
,184号、第4,401.578号、第3,974,
076夛および第4,237,016号に記載され、こ
れらのすべての特許を引例として加える。
ナーは米国特許第3,861,870号、第4,308
゜151号、jI3,888,075号、第4,233
,184号、第4,401.578号、第3,974,
076夛および第4,237,016号に記載され、こ
れらのすべての特許を引例として加える。
本発明の好ましいファブリツクソフナーは下記を含む:
本発明の好ましい軟化剤(活性)は高級脂肪酸と、ヒド
ロキシアルキルアルキレンジアミンおよびジアルキルト
リアミンとその混合物から成るグループから選定された
ポリアミンとの反応生成物である。これらの反応生成物
はポリアミンの多感応構造から数種の化合物の混合物で
ある(例えば前掲の脂肪−石鹸−塗料中のH,W、
エラカート論文を参照)。
ロキシアルキルアルキレンジアミンおよびジアルキルト
リアミンとその混合物から成るグループから選定された
ポリアミンとの反応生成物である。これらの反応生成物
はポリアミンの多感応構造から数種の化合物の混合物で
ある(例えば前掲の脂肪−石鹸−塗料中のH,W、
エラカート論文を参照)。
好ましい組成物I(a)は反応生成物の混合物またはそ
の特定の成分から成るグループから選定された窒素含有
化合物である。さらに詳しくは好ましい化合物I (a
)は下記のグループから選定された化合物である: (i)高級脂肪酸と、ヒドロキシアルキルアルキレンジ
アミンとの約2=1のモル比の反応生゛成物であって、
この生成物は下記式の化合物を有する組成物を含み: ここに、R1は非環式脂肪族C15−C21炭化水素基
、R2とR5は二価のC1−C5アルキレン基とし、(
i i)下記の式を有する置換イミダシリン化合物: ここに、R1とR2は前記の定義により、(iii)下
記の式を有する置換イミダシリン化合物: ここに、R1とR2は前記の定義により、(i v)高
級脂肪酸と、ヒドロキシアルキルアルキレントリアミン
との約2:1のモル比の反応生成物であって、この生成
物は下記式の化合物を有する組成物を含み: O R1−C−NH−R2−NH−R3−NH−C−R1こ
こに、R1,R2,R3は前記の定義により、(V)下
記の式を有する置換イミダシリン化合物: ここに、R1とR2は前記の定義により、!:た前記化
合物の混合物。
の特定の成分から成るグループから選定された窒素含有
化合物である。さらに詳しくは好ましい化合物I (a
)は下記のグループから選定された化合物である: (i)高級脂肪酸と、ヒドロキシアルキルアルキレンジ
アミンとの約2=1のモル比の反応生゛成物であって、
この生成物は下記式の化合物を有する組成物を含み: ここに、R1は非環式脂肪族C15−C21炭化水素基
、R2とR5は二価のC1−C5アルキレン基とし、(
i i)下記の式を有する置換イミダシリン化合物: ここに、R1とR2は前記の定義により、(iii)下
記の式を有する置換イミダシリン化合物: ここに、R1とR2は前記の定義により、(i v)高
級脂肪酸と、ヒドロキシアルキルアルキレントリアミン
との約2:1のモル比の反応生成物であって、この生成
物は下記式の化合物を有する組成物を含み: O R1−C−NH−R2−NH−R3−NH−C−R1こ
こに、R1,R2,R3は前記の定義により、(V)下
記の式を有する置換イミダシリン化合物: ここに、R1とR2は前記の定義により、!:た前記化
合物の混合物。
成分Ha)(i)はMazer Chemicalsか
らMazamide @6として市販され、または5a
ndoz Co1ors & Chewicalsから
Ceranine @ HCとして市販されている。
らMazamide @6として市販され、または5a
ndoz Co1ors & Chewicalsから
Ceranine @ HCとして市販されている。
この場合、高級脂肪酸は水添獣脂脂肪酸であり、ヒドロ
キシアルキルアルキレンジアミンはN−2−ヒドロキシ
エチルエチレンジアミン、R1は脂肪族C1,5−C1
7炭化水素基、またR2とR3は二価エチレン基である
。
キシアルキルアルキレンジアミンはN−2−ヒドロキシ
エチルエチレンジアミン、R1は脂肪族C1,5−C1
7炭化水素基、またR2とR3は二価エチレン基である
。
成分1(a)(ii)の例は、°ステアリン酸ヒドロキ
シエチルイミダシリンであって、その場合R1は脂肪族
C17炭化水素基、R2は二価エチレン基である。
シエチルイミダシリンであって、その場合R1は脂肪族
C17炭化水素基、R2は二価エチレン基である。
この化合物はAlkaril Chemicals社か
らAlkazine@srで市販され、または5che
r Chemicals社がら5chercozoli
ne@ Sで市販されている。
らAlkazine@srで市販され、または5che
r Chemicals社がら5chercozoli
ne@ Sで市販されている。
成分I(a)(iv)の例は、N、N”−ジ獣脂アルコ
イルジエチレントリアミンであって、ここにR1は脂肪
族C15−C17炭化水素基、R2とR3は二価エチレ
ン基である。
イルジエチレントリアミンであって、ここにR1は脂肪
族C15−C17炭化水素基、R2とR3は二価エチレ
ン基である。
成分Ha)v)の例は1−&脂アミドエチルー2−獣脂
イミダゾリン、この場合R1は脂肪族C15−C17炭
化水素基、R2は二価エチレン基である。
イミダゾリン、この場合R1は脂肪族C15−C17炭
化水素基、R2は二価エチレン基である。
また成分Ha)(v)は、最終組成物のpHが7より大
でない限り、6より大きなpKa値を有するブレンス「 テメ酸分散助剤の中にまず分散させる事ができる。
でない限り、6より大きなpKa値を有するブレンス「 テメ酸分散助剤の中にまず分散させる事ができる。
好ましい分散助剤の例はギ酸、リン酸および/またはメ
チルスルフォン酸である。
チルスルフォン酸である。
前記のN、N”−ジ獣脂アルコイルジエチレントリアミ
ンと1−′g脂アミドエチルー2−獣脂イミダゾリンは
獣脂脂肪酸とジエチレントリアミンとの反応生成物であ
って、カチオンファブリック軟化剤としての硫酸メチル
−1−獣脂アミドエチル−2−獣脂イミダゾリニウムの
前駆体である(R2H,イーガン、 「ファブリンクソ
フナーとしてのカチオン界面活性剤JJournal
of the American Oil Chemi
cals’ 5ociety、1978年1月、pp、
118421参照)。N、N”−ジ獣脂アルコイルジエ
チレントリアミンと1−獣脂アミドエチル−2−獣脂イ
ミダゾリンは5herex ChemicalComp
anyから実験剤として入手される。硫酸メチルー1−
獣脂アミドエチル−2−v%脂イミダゾリニウムは5h
erex Chemical CompanyからVa
risoft@ 475で市販されてい゛る。
ンと1−′g脂アミドエチルー2−獣脂イミダゾリンは
獣脂脂肪酸とジエチレントリアミンとの反応生成物であ
って、カチオンファブリック軟化剤としての硫酸メチル
−1−獣脂アミドエチル−2−獣脂イミダゾリニウムの
前駆体である(R2H,イーガン、 「ファブリンクソ
フナーとしてのカチオン界面活性剤JJournal
of the American Oil Chemi
cals’ 5ociety、1978年1月、pp、
118421参照)。N、N”−ジ獣脂アルコイルジエ
チレントリアミンと1−獣脂アミドエチル−2−獣脂イ
ミダゾリンは5herex ChemicalComp
anyから実験剤として入手される。硫酸メチルー1−
獣脂アミドエチル−2−v%脂イミダゾリニウムは5h
erex Chemical CompanyからVa
risoft@ 475で市販されてい゛る。
或至二■口
好ましい成分I (b)は下記の基グループから選定さ
れた長鎖非環式脂肪族C15−022炭化水素基を含む
カチオン窒素塩である。
れた長鎖非環式脂肪族C15−022炭化水素基を含む
カチオン窒素塩である。
(i)下記の式を有する非環式第4アンモニウム@:
ここに、R1はあるいはシール脂肪族C15−C21炭
化水素基、R7は水素またはCl−C4飽和アルキル基
またはヒドロキシアルキル基、また八−はアニオンであ
る。
化水素基、R7は水素またはCl−C4飽和アルキル基
またはヒドロキシアルキル基、また八−はアニオンであ
る。
(i i i)下記の式な有する置換イミダゾリニここ
に、R4はアシル脂肪族C15−C22炭化水素基、R
5とR6はCI−C:4飽和アルキルまたはヒドロキシ
アルキル基、またA″″はアニオンである。
に、R4はアシル脂肪族C15−C22炭化水素基、R
5とR6はCI−C:4飽和アルキルまたはヒドロキシ
アルキル基、またA″″はアニオンである。
(i i)下記の式を有する置換イミダゾリニウム:
ここに、R2は二価C1−C5アルキレン基、またR1
、R5およびA−は前記の定義により、(iv)下記の
式を有するアルキルピリミジニウム: ここに、R4はあるいはシール脂肪族C16−C22炭
化水素基、またA−はア°ニオンとし、(v)下記の式
を有するアルカンアミド アルキレン ピリミジニウム
: ここに、R1は非環式脂肪族C15−C21炭化水素基
、R2は二価C1−C5アルキレン基またA−はアニオ
ン基とし、また これらの化合物の混合物。
、R5およびA−は前記の定義により、(iv)下記の
式を有するアルキルピリミジニウム: ここに、R4はあるいはシール脂肪族C16−C22炭
化水素基、またA−はア°ニオンとし、(v)下記の式
を有するアルカンアミド アルキレン ピリミジニウム
: ここに、R1は非環式脂肪族C15−C21炭化水素基
、R2は二価C1−C5アルキレン基またA−はアニオ
ン基とし、また これらの化合物の混合物。
成分I(b5(i)の例は、塩化モノ獣脂トリメチルア
ンモニウム、塩化モノ(水素化[Jfl’) )リメチ
ルアンモニウム、塩化パルミチルメチルアンモニウム、
および塩化ソーヤトリメチルアンモニウムなどのモノア
ルキルトリメチルアンモニウム塩であって、これらの化
合物は5herex Chemical Con+pa
−nyから、それぞれ商11Adogenの471、A
dogen441゜Adozen 444. Adoz
en 415で市販されている。これらの塩において、
R4はアシル脂肪族C16−C18炭化水素基、またR
5とR6はメチル基である。塩化モノ(水素化獣脂)ト
リメチルアンモニウムと塩化モノ獣脂トリメチルアンモ
ニウムが好ましい。
ンモニウム、塩化モノ(水素化[Jfl’) )リメチ
ルアンモニウム、塩化パルミチルメチルアンモニウム、
および塩化ソーヤトリメチルアンモニウムなどのモノア
ルキルトリメチルアンモニウム塩であって、これらの化
合物は5herex Chemical Con+pa
−nyから、それぞれ商11Adogenの471、A
dogen441゜Adozen 444. Adoz
en 415で市販されている。これらの塩において、
R4はアシル脂肪族C16−C18炭化水素基、またR
5とR6はメチル基である。塩化モノ(水素化獣脂)ト
リメチルアンモニウムと塩化モノ獣脂トリメチルアンモ
ニウムが好ましい。
成分I(b)(i)の他の例は、Witoco Che
mical Corp。
mical Corp。
rationからKemamine@I Q2803−
Cで市販され、R4を022炭化水素基とする塩化ベヘ
ニルトリメチルアンモニウム; Jordan Che
mical Companyから商標Jordaqua
t @ 1033で市販され、R4をC16−C18と
しR5をメチル基とし、R6をエチル基とし、Aを硫酸
エチルアニオンとするエト硫酸ソーヤジメチルエチルア
ンモニウム; Armak Companyから商標E
thoquad @ 18/12で市販され、R4をC
18炭化水素基とし、R5を2−ヒドロキシエチル基と
し、R6をメチル基とする塩化メチル−ビス(2−ヒド
ロキシオキシエチル)オクタデシルアンモニウムである
。
Cで市販され、R4を022炭化水素基とする塩化ベヘ
ニルトリメチルアンモニウム; Jordan Che
mical Companyから商標Jordaqua
t @ 1033で市販され、R4をC16−C18と
しR5をメチル基とし、R6をエチル基とし、Aを硫酸
エチルアニオンとするエト硫酸ソーヤジメチルエチルア
ンモニウム; Armak Companyから商標E
thoquad @ 18/12で市販され、R4をC
18炭化水素基とし、R5を2−ヒドロキシエチル基と
し、R6をメチル基とする塩化メチル−ビス(2−ヒド
ロキシオキシエチル)オクタデシルアンモニウムである
。
成分I(b)(iii)の例はエチル硫酸1−エチル−
1−(2−ヒドロキシエチル)−2−イソヘプタデシル
イミダゾリニウムであって、ここにR1はC17炭化水
素基、R2はエチレン基、R5はエチル基、またAは硫
酸エチルアニオンとする。これは、MOnaIndus
tries、Inc、から商標Monaquat@ l
5IESで市販されている。
1−(2−ヒドロキシエチル)−2−イソヘプタデシル
イミダゾリニウムであって、ここにR1はC17炭化水
素基、R2はエチレン基、R5はエチル基、またAは硫
酸エチルアニオンとする。これは、MOnaIndus
tries、Inc、から商標Monaquat@ l
5IESで市販されている。
好ましい組成物は、成分Ha)を成分工の約50%乃至
約90%のレベルで含有し、成分Hb)を成分1の約1
0J%乃至約50%のレベルで含有する。
約90%のレベルで含有し、成分Hb)を成分1の約1
0J%乃至約50%のレベルで含有する。
ン C
単独でまたは混合物の一部として使用する事ができ、2
または2以上の長鎖非環式脂肪族C15−C22炭化水
素基を有しあるいは前記の1つの基とアリールアルキル
基を有する好ましいカチオン窒素塩は下記のグループか
ら選定される:(i)下記の式を有する非環式第4アン
モニウここに、R4は非環式脂肪族C15−C22炭化
水素基。
または2以上の長鎖非環式脂肪族C15−C22炭化水
素基を有しあるいは前記の1つの基とアリールアルキル
基を有する好ましいカチオン窒素塩は下記のグループか
ら選定される:(i)下記の式を有する非環式第4アン
モニウここに、R4は非環式脂肪族C15−C22炭化
水素基。
R5はCl−C4fi和アルキルまたはヒドロキシアル
キル基、R8はR4とR5のグループから選定され、ま
たA−は前定義のアニオンとし、 (ii)下記の式を有するジアミノ第4アンモニウム塩
: (iv)下記の式のft54アンモニウム化合物:ここ
に、R1は非環式脂肪族C15−C22炭化水素基、R
2は1〜3の炭素原子を有する二価アルキレン基、R5
とR9はC1−C4fi和アルキルまたはヒドロキシア
ルキル基、またA−はアニオンとし、(iii)下記の
式を有するジアミノアルコキここに、R4は非環式脂肪
族C15−C22炭化水素基、R5はC1−C4飽和ア
ル゛キルまたはヒドロキシアルキル基、またA−はアニ
オンとし、 (V)下記の式を有する置換イミダゾリニウムここに、
nは1〜約5に等しく、R1,R2,R5およびA−は
前記の定義により、 ここに、R1は非環式脂肪族C15−C22炭化水素基
、R2は1〜3の炭素原子を有する二価アルキレン基、
R5とA−は前記の定義により、 (vi)下記の式を有する置換イミダゾリニラここに、
R1、R2およびA″″は前記の定義により、およびこ
れらの化合物の混合物。
キル基、R8はR4とR5のグループから選定され、ま
たA−は前定義のアニオンとし、 (ii)下記の式を有するジアミノ第4アンモニウム塩
: (iv)下記の式のft54アンモニウム化合物:ここ
に、R1は非環式脂肪族C15−C22炭化水素基、R
2は1〜3の炭素原子を有する二価アルキレン基、R5
とR9はC1−C4fi和アルキルまたはヒドロキシア
ルキル基、またA−はアニオンとし、(iii)下記の
式を有するジアミノアルコキここに、R4は非環式脂肪
族C15−C22炭化水素基、R5はC1−C4飽和ア
ル゛キルまたはヒドロキシアルキル基、またA−はアニ
オンとし、 (V)下記の式を有する置換イミダゾリニウムここに、
nは1〜約5に等しく、R1,R2,R5およびA−は
前記の定義により、 ここに、R1は非環式脂肪族C15−C22炭化水素基
、R2は1〜3の炭素原子を有する二価アルキレン基、
R5とA−は前記の定義により、 (vi)下記の式を有する置換イミダゾリニラここに、
R1、R2およびA″″は前記の定義により、およびこ
れらの化合物の混合物。
ニウム、メチル硫酸ジ獣脂メチルアンモニウム、塩化ジ
(水素化獣脂)ジメチルアンモニウム、塩化ジステアリ
ルジメチルアンモニウム、塩化ジベヘニルジメチルアン
モニウムである。塩化ジ(水素化獣脂)ジメチルアンモ
ニウムと塩化ジ獣脂ジメチルアンモニウムとが好ましい
。本発明において使用可能の市販のジアルキルメチルア
ンモニウム塩の例は、塩化ジ(水素化獣脂)ジメチルア
ンモニウム(商標Adogen 442)、塩化ジ獣脂
ジメチルアンモニウム(商標Adogen 470)、
塩化ジステアリルジメチルアンモニウム(商標Aros
urf @TA−100)であって、これらはすべて5
herex Che+oicalCompanyから入
手される。R4がアシル脂肪族C22炭化水素基である
塩化ジベヘニルジメチルアンモニウムはWitco C
hemical Corporationの Humk
。
(水素化獣脂)ジメチルアンモニウム、塩化ジステアリ
ルジメチルアンモニウム、塩化ジベヘニルジメチルアン
モニウムである。塩化ジ(水素化獣脂)ジメチルアンモ
ニウムと塩化ジ獣脂ジメチルアンモニウムとが好ましい
。本発明において使用可能の市販のジアルキルメチルア
ンモニウム塩の例は、塩化ジ(水素化獣脂)ジメチルア
ンモニウム(商標Adogen 442)、塩化ジ獣脂
ジメチルアンモニウム(商標Adogen 470)、
塩化ジステアリルジメチルアンモニウム(商標Aros
urf @TA−100)であって、これらはすべて5
herex Che+oicalCompanyから入
手される。R4がアシル脂肪族C22炭化水素基である
塩化ジベヘニルジメチルアンモニウムはWitco C
hemical Corporationの Humk
。
Che+ll1cal Division によって商
標Kemamine Q−2802Cのもとに市販され
′ている。
標Kemamine Q−2802Cのもとに市販され
′ている。
成分Hc)(ii)の例は、メチル硫酸メチルビス(獣
脂アミドエチル) (2−とドロキシエチル)アンモ
ニウムおよびメチル硫酸メチルビス(水素化獣脂アミド
エチル> (2−ヒドロキシエチル)アンモニウムで
あって、R1はアシル脂肪族C15−C17炭化水素基
、R2はエチレン基、R5はメチル基、R9はヒドロキ
シアルキル基、またAは硫酸メチルアニオンとする化合
物である。これらの材料は5herex Chemic
al Companyからそれぞれ商標Varis。
脂アミドエチル) (2−とドロキシエチル)アンモ
ニウムおよびメチル硫酸メチルビス(水素化獣脂アミド
エチル> (2−ヒドロキシエチル)アンモニウムで
あって、R1はアシル脂肪族C15−C17炭化水素基
、R2はエチレン基、R5はメチル基、R9はヒドロキ
シアルキル基、またAは硫酸メチルアニオンとする化合
物である。これらの材料は5herex Chemic
al Companyからそれぞれ商標Varis。
ft222およびVarisoft 110で市販され
ている。
ている。
成分I(c)(iv)の例は塩化ジメチルステアリルベ
ンジルアンモニウムにおいて、R4がアシル脂肪族C1
8炭化水素化合物、R5がメチル基、Aが塩化物アニオ
ンとし、5herex Chemical Compa
nyから商標Varisoft SDCで、また0ny
x Chemical Companyから商標Amm
onyx @ 490で市販されているものである。
ンジルアンモニウムにおいて、R4がアシル脂肪族C1
8炭化水素化合物、R5がメチル基、Aが塩化物アニオ
ンとし、5herex Chemical Compa
nyから商標Varisoft SDCで、また0ny
x Chemical Companyから商標Amm
onyx @ 490で市販されているものである。
成分I(c)(v)の例は、メチル硫酸1−メチル−1
−獣脂アミドエチル−2−獣脂イミダゾリニウムおよび
メチル硫酸1−メチル−1−(水素化獣脂アミドエチル
)−2−(水素化獣脂)イミ“ダシリニウムにおいて、
R1はアシル脂肪族C15−C17炭化水素基、R2は
エチレン基、R5はメチル基またAは塩化物アニオンと
するものである。これらは5herex Chemic
al C。
−獣脂アミドエチル−2−獣脂イミダゾリニウムおよび
メチル硫酸1−メチル−1−(水素化獣脂アミドエチル
)−2−(水素化獣脂)イミ“ダシリニウムにおいて、
R1はアシル脂肪族C15−C17炭化水素基、R2は
エチレン基、R5はメチル基またAは塩化物アニオンと
するものである。これらは5herex Chemic
al C。
mpanyによってそれぞれ商標Varisoft 4
75およびVarisoft 445で市販されている
。
75およびVarisoft 445で市販されている
。
好ましい組成物は、成分I(c)を前記成分工の約10
〜約80重量%のレベルで含有する。さらに好ましい組
成物は、(i)塩化ジ(水素化獣脂)ジメチルアンモニ
ウムと(V)メチル硫酸メチル−1−獣脂アミドエチル
−2−獣脂イミダゾリニウムおよびそれらの混合物から
成るグループから選定された成分I (c)を含む。成
分工に対する成分I(a)と’r<b)の好ましい組合
わせ範囲は、それぞれ約10〜約80重量%および約8
〜約40重量%である。
〜約80重量%のレベルで含有する。さらに好ましい組
成物は、(i)塩化ジ(水素化獣脂)ジメチルアンモニ
ウムと(V)メチル硫酸メチル−1−獣脂アミドエチル
−2−獣脂イミダゾリニウムおよびそれらの混合物から
成るグループから選定された成分I (c)を含む。成
分工に対する成分I(a)と’r<b)の好ましい組合
わせ範囲は、それぞれ約10〜約80重量%および約8
〜約40重量%である。
成分I(c)が存在する時、成分工は好ましくは組成物
全体の約8〜約20%存在する。さらに詳しくは、この
組成物においては、好ましくは成分I(a)が約2モル
の水素化獣脂脂肪酸と約1モルのN−2−ヒドロキシエ
チルエチレンジアミンとの反応生成物であり、成分工の
約1゛0%乃至約70重量%のレベル存在し、成分I(
b)が成分工の約8〜約20重量%のレベル存在する塩
化モノ(水素化獣脂)トリメチルアンモニウムであり、
また成分I (c)は塩化ジ(水素化獣脂)ジメチルア
ンモニウムと、塩化ジ獣脂ジメチルアンモニウムと、メ
チル硫酸メチル−1−獣脂アミドエチル−2−獣脂イミ
ダゾリニウムおよびそれらの混合物から成るグループか
ら選定され、前記成分I(c)は成分工の約20〜約7
5重量%のレベル存在し、前記塩化ジ(水素化獣脂)ジ
メチルアンモニウムとメチル硫酸メチル−1−獣脂アミ
ドエチル−2−獣脂イミダゾリニウムとの比率が約2:
1〜約6:1の範囲内にある。
全体の約8〜約20%存在する。さらに詳しくは、この
組成物においては、好ましくは成分I(a)が約2モル
の水素化獣脂脂肪酸と約1モルのN−2−ヒドロキシエ
チルエチレンジアミンとの反応生成物であり、成分工の
約1゛0%乃至約70重量%のレベル存在し、成分I(
b)が成分工の約8〜約20重量%のレベル存在する塩
化モノ(水素化獣脂)トリメチルアンモニウムであり、
また成分I (c)は塩化ジ(水素化獣脂)ジメチルア
ンモニウムと、塩化ジ獣脂ジメチルアンモニウムと、メ
チル硫酸メチル−1−獣脂アミドエチル−2−獣脂イミ
ダゾリニウムおよびそれらの混合物から成るグループか
ら選定され、前記成分I(c)は成分工の約20〜約7
5重量%のレベル存在し、前記塩化ジ(水素化獣脂)ジ
メチルアンモニウムとメチル硫酸メチル−1−獣脂アミ
ドエチル−2−獣脂イミダゾリニウムとの比率が約2:
1〜約6:1の範囲内にある。
前記のそれぞれの成分、特に成分1(c)の成分を個別
に使用する事ができる。
に使用する事ができる。
さらに生物分解性のフアプリンクソフナー化合物が望ま
しい。生物分解性は、例えば疎水性基の中に容易に破壊
される結合を導入する事によって増大する事ができる。
しい。生物分解性は、例えば疎水性基の中に容易に破壊
される結合を導入する事によって増大する事ができる。
このような結合はエステル結合、アミド結合、および不
飽和基および/または水酸基を有する結合を含む、この
ようなファブリックソフナーの例は、米国特許第3,4
08,381号、第4,709,045号、第4..2
33,451号、第4,127,489号、第3,88
9,424号、第3,889,424号、第4,128
,485号、第4,161,804号、jI4,189
,593号および第4,339゜391号に記載されて
、これらの特許を引例として加える。
飽和基および/または水酸基を有する結合を含む、この
ようなファブリックソフナーの例は、米国特許第3,4
08,381号、第4,709,045号、第4..2
33,451号、第4,127,489号、第3,88
9,424号、第3,889,424号、第4,128
,485号、第4,161,804号、jI4,189
,593号および第4,339゜391号に記載されて
、これらの特許を引例として加える。
2二1え)ニー八
カチオン窒素塩の場合、アニオンA−は電気的中性を示
す。多くの場合に、これらの塩において電気的中性を示
すために使用されるアニオンはフッ化物、塩化物、臭化
物、およびヨウ化物などのハロゲン化物である。しかし
硫酸メチル、硫酸エチル、水酸化物、#酸塩、ギIJ2
塩、硫酸塩、炭酸塩などの他のアニオンを使用する事が
できる。この場合には、塩化物と硫酸メチルがアニオン
Aとして好ましい。
す。多くの場合に、これらの塩において電気的中性を示
すために使用されるアニオンはフッ化物、塩化物、臭化
物、およびヨウ化物などのハロゲン化物である。しかし
硫酸メチル、硫酸エチル、水酸化物、#酸塩、ギIJ2
塩、硫酸塩、炭酸塩などの他のアニオンを使用する事が
できる。この場合には、塩化物と硫酸メチルがアニオン
Aとして好ましい。
液lJL体
液状担体は水および水と短鎖C1−C4−価アルコール
との混合物から成るグループから選定される。
との混合物から成るグループから選定される。
使用される水は蒸留され、脱イオン化され、また水また
は水道水とする事ができる。水と約1錦までのエタノー
ル、プロパツール、イソプロパツール、ブタノール、エ
チレングリコール、プロピレングリコールおよびその混
合物などの短鎖アルコールまたはポリオールとの混合物
も担体液として使用する事ができる。
は水道水とする事ができる。水と約1錦までのエタノー
ル、プロパツール、イソプロパツール、ブタノール、エ
チレングリコール、プロピレングリコールおよびその混
合物などの短鎖アルコールまたはポリオールとの混合物
も担体液として使用する事ができる。
オj(乞1ンヨi分
本発明の組成物に対して公知の目的がら点剤を添加する
事ができる。このような添剤は、下記に限定されるもの
ではいが粘度制御剤、乳化剤、保存剤、酸化防止剤、殺
細菌剤、殺真菌剤、光沢剤、乳白剤、凍結解凍制御剤、
収縮制御剤、およびアイロンを掛けやすくする薬剤を含
む、これらの添剤が使用される場合、その通常のレベル
は一般に組成物の約5を量%まで添加される。
事ができる。このような添剤は、下記に限定されるもの
ではいが粘度制御剤、乳化剤、保存剤、酸化防止剤、殺
細菌剤、殺真菌剤、光沢剤、乳白剤、凍結解凍制御剤、
収縮制御剤、およびアイロンを掛けやすくする薬剤を含
む、これらの添剤が使用される場合、その通常のレベル
は一般に組成物の約5を量%まで添加される。
粘度制御剤は、有機または無機とする事ができる。有機
粘度変性剤の例は脂肪酸とエステル、脂肪アルコール、
および短鎖アルコールなどの水混和性溶媒である。無機
粘度変性剤の例は水溶性イオン化性塩である。各種のイ
オン化性塩を使用する事ができる。適当な塩の例は周期
律表のIA族およびIIA族の金属のハロゲン化物、例
えば塩化カルシウム、猛化マグネシウム、塩化°ナトリ
ウム、臭化カリウムおよび塩リチウムである。塩化カル
シウムが好ましい、これらのイオン化性塩は本発明の組
成物をW4遺して所望の粘度を得るために、成分の混合
工程において使用するに適している。使用されるイオン
化性塩の量は組成物中に使用される活性成分の量に依存
し、配合者の所望のように調節される。これらの塩の代
表的使用レベルは組成物重量の約20〜約8. OOO
ppm、好ましくは約20〜約4.OOOppmである
。
粘度変性剤の例は脂肪酸とエステル、脂肪アルコール、
および短鎖アルコールなどの水混和性溶媒である。無機
粘度変性剤の例は水溶性イオン化性塩である。各種のイ
オン化性塩を使用する事ができる。適当な塩の例は周期
律表のIA族およびIIA族の金属のハロゲン化物、例
えば塩化カルシウム、猛化マグネシウム、塩化°ナトリ
ウム、臭化カリウムおよび塩リチウムである。塩化カル
シウムが好ましい、これらのイオン化性塩は本発明の組
成物をW4遺して所望の粘度を得るために、成分の混合
工程において使用するに適している。使用されるイオン
化性塩の量は組成物中に使用される活性成分の量に依存
し、配合者の所望のように調節される。これらの塩の代
表的使用レベルは組成物重量の約20〜約8. OOO
ppm、好ましくは約20〜約4.OOOppmである
。
本発明の組成物において使用される殺細菌剤の例は、I
nole+c Chemicalsから商標Brono
pol @で市販されているグルタルアルデヒド、ホル
ムアルデヒド、2−ブロモ−2−二トロプロパン−1,
3−ジオール、およびRohm and Haas C
ompanyから商標Kathon @ CG/ICP
で市販されている5−クロロ−2−メチル−4−イソチ
アゾリン−3−オンと2−メチル−1−4−ビシチアゾ
リン−3−オンとの混合物である。本発明の組成物に使
用される殺細菌剤の代表的レベルは組成物重量の約1〜
約1゜000ppmの範囲である。
nole+c Chemicalsから商標Brono
pol @で市販されているグルタルアルデヒド、ホル
ムアルデヒド、2−ブロモ−2−二トロプロパン−1,
3−ジオール、およびRohm and Haas C
ompanyから商標Kathon @ CG/ICP
で市販されている5−クロロ−2−メチル−4−イソチ
アゾリン−3−オンと2−メチル−1−4−ビシチアゾ
リン−3−オンとの混合物である。本発明の組成物に使
用される殺細菌剤の代表的レベルは組成物重量の約1〜
約1゜000ppmの範囲である。
本発明の組成物に添加される事のできる酸化防止剤の例
はEastman Chemical Product
s、Inc、、から商標Tenox @ PGおよびT
enoxS−1のちとに市販される没食子酸プロピルと
、 UOPプロセスデイビジョンから商標5usta
inOBHTで市販されるブチル化ヒドロキシトルエン
である。
はEastman Chemical Product
s、Inc、、から商標Tenox @ PGおよびT
enoxS−1のちとに市販される没食子酸プロピルと
、 UOPプロセスデイビジョンから商標5usta
inOBHTで市販されるブチル化ヒドロキシトルエン
である。
本発明の組成物はアイロン掛けを容易しファブリックの
感触を改良するようにシリコーンを含有する事ができる
。好ましいシリコーンは約100cs〜約100,00
0cs、好ましくは約200cs〜約60.0OOcs
の粘度のポリジメチルシロキサンである。これらのシリ
コーンはそのままで使用する事ができ、あるいは供給者
から得られたままの予乳濁化状でソフナー組成物の中に
添加する事ができる。これらの予乳濁シリコーンの例は
Dow Corning Corpora−tionか
ら商標DOW C0RNING@1157 Fluid
で市販されるオプションとしてのシリコーン成分は組成
物重量の約0.1%〜約6%の量を使用する事ができる
。
感触を改良するようにシリコーンを含有する事ができる
。好ましいシリコーンは約100cs〜約100,00
0cs、好ましくは約200cs〜約60.0OOcs
の粘度のポリジメチルシロキサンである。これらのシリ
コーンはそのままで使用する事ができ、あるいは供給者
から得られたままの予乳濁化状でソフナー組成物の中に
添加する事ができる。これらの予乳濁シリコーンの例は
Dow Corning Corpora−tionか
ら商標DOW C0RNING@1157 Fluid
で市販されるオプションとしてのシリコーン成分は組成
物重量の約0.1%〜約6%の量を使用する事ができる
。
汚れ除去剤は一般に重合体であって約0,1%〜約5%
のレベルで望ましい!である。適当な汚れ除去剤は米国
特許第4,702,857号、94,711,730号
、第4,713.194号に記載されたものおよびその
混合物であって、これらの特許を引例として加える。
のレベルで望ましい!である。適当な汚れ除去剤は米国
特許第4,702,857号、94,711,730号
、第4,713.194号に記載されたものおよびその
混合物であって、これらの特許を引例として加える。
他の汚れ除去重合体は米国特許第4,749,596号
に記載され、この特許を引例として加える。
に記載され、この特許を引例として加える。
他の小量成分は、本発明の組成物の製造に使用される市
販の第四アンモニウム化合物の中に存在するエタノール
およびイソプロパツールなどの短鎖アルコールを含む、
これらの短鎖アルコールは一般に組成物重量の約1%〜
約10%存在する。
販の第四アンモニウム化合物の中に存在するエタノール
およびイソプロパツールなどの短鎖アルコールを含む、
これらの短鎖アルコールは一般に組成物重量の約1%〜
約10%存在する。
本発明の好ましい組成物は、組成物全重量に対して約0
.1%〜約2%の香料を含み、その一部は前記のように
包蔵され、また囲〜3%のポリジメチルシロキサン、0
%〜約0.4%塩化カルシウム、IPPm〜約1.OO
Oppmの殺細菌剤、約10ppm〜約1100ppの
染料、および囲〜約10%の短鎖アルコールを含む。
.1%〜約2%の香料を含み、その一部は前記のように
包蔵され、また囲〜3%のポリジメチルシロキサン、0
%〜約0.4%塩化カルシウム、IPPm〜約1.OO
Oppmの殺細菌剤、約10ppm〜約1100ppの
染料、および囲〜約10%の短鎖アルコールを含む。
本発明の組成物のpHo(10%溶液)は一般に約3〜
約7、好ましくは約3.0〜約6.5.さらに好ましく
は約3.0〜約4の範囲内に調節される。 pHの調節
は配合物中に小量の遊離酸を加える事によって実施る0
強力なPH乾燥剤が存在しないのであるから小量の酸の
みが必要である。任意の酸性材料を使用する事ができる
が、その選択はソフナー業界の当業者によってコスト、
入手性、安全性などを考慮して成される。使用できる酸
としては塩酸、硫酸、リン酸、クエン酸、マレイン酸お
よびコハク酸である1本発明の目的から、pHは軟化組
成物の10%水溶液中のガラス電極によって標準カロメ
ル電極と比較して測定きれる。
約7、好ましくは約3.0〜約6.5.さらに好ましく
は約3.0〜約4の範囲内に調節される。 pHの調節
は配合物中に小量の遊離酸を加える事によって実施る0
強力なPH乾燥剤が存在しないのであるから小量の酸の
みが必要である。任意の酸性材料を使用する事ができる
が、その選択はソフナー業界の当業者によってコスト、
入手性、安全性などを考慮して成される。使用できる酸
としては塩酸、硫酸、リン酸、クエン酸、マレイン酸お
よびコハク酸である1本発明の目的から、pHは軟化組
成物の10%水溶液中のガラス電極によって標準カロメ
ル電極と比較して測定きれる。
本発明の液状ファブリック軟化組成物は通常の方法によ
って製造する事ができる。通常の満足な方法は約72−
77℃の軟化性プレミックスを製造し、つぎにこれを撹
拌しながら熱水に対して加える。
って製造する事ができる。通常の満足な方法は約72−
77℃の軟化性プレミックスを製造し、つぎにこれを撹
拌しながら熱水に対して加える。
この軟化組成物が低温まで冷却された後に感温オプショ
ン成分を添加する事ができる。
ン成分を添加する事ができる。
本発明の液状ファブリック軟化組成物は適所の家庭の洗
濯操作のすすぎ洗いサイクルに対して加える事によって
使用される。一般にすすぎ洗い水は約り℃〜約60℃の
温度を有する0本発明のファブリックソフナーの濃度は
このすすぎ洗い水重量の約10ppm〜約200ppm
、好ましくは約25ppm〜約1100ppである。
濯操作のすすぎ洗いサイクルに対して加える事によって
使用される。一般にすすぎ洗い水は約り℃〜約60℃の
温度を有する0本発明のファブリックソフナーの濃度は
このすすぎ洗い水重量の約10ppm〜約200ppm
、好ましくは約25ppm〜約1100ppである。
一般的に、本発明はそのファブリック軟化アスペクトに
おいて、 (1)通常の洗濯機の中でファブリックを洗
剤組成物によって洗浄する段階と、(2)前記の量のフ
アプリックソフナーを含有する水の中でファブリックを
すすぎ洗いする段階と、(3)ファブリックを乾燥する
段階とを含む。数回のすすぎ洗i/1を実施する場合に
は、ファブリンクソフナーは好ましくは最終すすぎ洗い
に対して加えられるフアブリックの乾燥は好ましくは自
動乾燥機の中で実施され、または屋外で実施する事がで
きる。
おいて、 (1)通常の洗濯機の中でファブリックを洗
剤組成物によって洗浄する段階と、(2)前記の量のフ
アプリックソフナーを含有する水の中でファブリックを
すすぎ洗いする段階と、(3)ファブリックを乾燥する
段階とを含む。数回のすすぎ洗i/1を実施する場合に
は、ファブリンクソフナーは好ましくは最終すすぎ洗い
に対して加えられるフアブリックの乾燥は好ましくは自
動乾燥機の中で実施され、または屋外で実施する事がで
きる。
下記の実施例においてすべてのパーセント、比率および
部数は特記なき限り重量である。
部数は特記なき限り重量である。
複合マイクロカプセルは下記の一般的プロセスによって
製造される。製造された各マイクロカプセルについての
データは別表1に示す。
製造される。製造された各マイクロカプセルについての
データは別表1に示す。
記載のブルーム強さを有する記載の量のゼラチンを主反
応器としての800+alビーカ中の記載温度の記載量
の脱イオン化水の中に溶解する。
応器としての800+alビーカ中の記載温度の記載量
の脱イオン化水の中に溶解する。
記載の量の噴霧乾燥アラビアゴムを記載の温度を有する
記載量の脱イオン化水の中に溶解する。
記載量の脱イオン化水の中に溶解する。
マイクロカプセル1−5の場合、相当に揮発性の記i!
量の通常の香料組成物(約30%のオレンジテルペン(
,90%d−リモネン)、10%の#酸すナリル、2囲
の酢酸パラ第3ブチルシクロヘキシル、 30%のア
ルファイオノンおよび10%のパラ第3ブチルアルフア
メチルヒドロシナミンクアルデヒドを含有)を、Lig
hnin R−100インペラを備えた実験用ミキサー
の中で、約10分の撹拌後に香料滴の粒径が約1〜約1
0ミクロンとなるような高いrpm (約1600)で
ゼラチン溶液状に乳化する。これが「微細エマルジョン
」である。
量の通常の香料組成物(約30%のオレンジテルペン(
,90%d−リモネン)、10%の#酸すナリル、2囲
の酢酸パラ第3ブチルシクロヘキシル、 30%のア
ルファイオノンおよび10%のパラ第3ブチルアルフア
メチルヒドロシナミンクアルデヒドを含有)を、Lig
hnin R−100インペラを備えた実験用ミキサー
の中で、約10分の撹拌後に香料滴の粒径が約1〜約1
0ミクロンとなるような高いrpm (約1600)で
ゼラチン溶液状に乳化する。これが「微細エマルジョン
」である。
d−リモネンを含有する同一香料の記載量を、前記のよ
うにして形成された「微細エマルジョン」の中に、前記
と同一のミキサーを使用して、低rpm (約350)
をもって乳化させ、約10分後に、約175ミクロンの
粒径を有する新しい第2粒径の香料エマルジョン(粗大
エマルジョン)が得られる。
うにして形成された「微細エマルジョン」の中に、前記
と同一のミキサーを使用して、低rpm (約350)
をもって乳化させ、約10分後に、約175ミクロンの
粒径を有する新しい第2粒径の香料エマルジョン(粗大
エマルジョン)が得られる。
「微細エマルジョン」はなお存在する。マイクロカプセ
ル6と7においては、同一プロセスが使用されるが、香
料は約11.1%のエチルアミルケトンと、イオノンア
ルファと、イオノンベータと、イオノンガンマ−メチル
、イオノンメチル、イソジャスモン、イソメトンおよび
メチルペターナフチルケトンと、11.2%のメチルセ
ドリロンとを含有し、またこの香料は30%ドデカンと
共に包蔵される。
ル6と7においては、同一プロセスが使用されるが、香
料は約11.1%のエチルアミルケトンと、イオノンア
ルファと、イオノンベータと、イオノンガンマ−メチル
、イオノンメチル、イソジャスモン、イソメトンおよび
メチルペターナフチルケトンと、11.2%のメチルセ
ドリロンとを含有し、またこの香料は30%ドデカンと
共に包蔵される。
ミキサを約200rpmまで減速させる。
アラビアゴム溶液を加え、また記載温度の記載量の追加
希釈用脱イオン水を加える。
希釈用脱イオン水を加える。
pHを記載のように調整する。これらのpHは、コアセ
ルベートが形成し始めるpHを観察する事によって選択
される。記載の時間で溶液/エマルジョンを常温まで冷
却する。一つぎにこの溶液/エマルジョンを記載の温度
まで冷却し、30分間靜置きせる。つぎにグルタルアル
デヒド25%溶液の記fi fiをもってコアセルベー
トを橋かけ結合する。橋かけ結合反応は記載の時間を要
し、その間に常温までゆっくりと上昇する。
ルベートが形成し始めるpHを観察する事によって選択
される。記載の時間で溶液/エマルジョンを常温まで冷
却する。一つぎにこの溶液/エマルジョンを記載の温度
まで冷却し、30分間靜置きせる。つぎにグルタルアル
デヒド25%溶液の記fi fiをもってコアセルベー
トを橋かけ結合する。橋かけ結合反応は記載の時間を要
し、その間に常温までゆっくりと上昇する。
(表1)
Δマ ロ プセ
香料含有量についてマイクロカプセルを分析した後に、
記載の量の香料含有量を生じるのに十分量のマイクロカ
プセルを下記組成の水性ファブリンクソフナーに加える
(各組成物中に使用されたマイクロカプセルの識別子を
各マイクロカプセル量の後にカッコ付きで示した)、。
記載の量の香料含有量を生じるのに十分量のマイクロカ
プセルを下記組成の水性ファブリンクソフナーに加える
(各組成物中に使用されたマイクロカプセルの識別子を
各マイクロカプセル量の後にカッコ付きで示した)、。
(表2)
ベース生成物は重版の生成物と同様のプロセスで製造さ
れ、この仕上がり生成物に対して高剪断撹拌ミキサによ
って着色剤水溶液を添加する。マイクロカプセルは中程
度の混合作用によって均等に分布される。
れ、この仕上がり生成物に対して高剪断撹拌ミキサによ
って着色剤水溶液を添加する。マイクロカプセルは中程
度の混合作用によって均等に分布される。
香料マイクロカプセルを含むファブリック調整剤の試料
(68ml)を、ファブリックを戒容した洗濯機のすす
ぎサイクルに直接に加える。すすぎサイクルとスピンサ
イクルが終了した後、m整されたフアブリックを電気タ
ンブル乾燥器の中で50分間乾燥させる。このファブリ
ックは、包蔵されていない同一の香料を含むファブリッ
ク調整剤によって処理されたファブリックよりも高レベ
ルの揮発性香料成分を含んでおり、これがフアブリック
のされやかさを増大させる。
(68ml)を、ファブリックを戒容した洗濯機のすす
ぎサイクルに直接に加える。すすぎサイクルとスピンサ
イクルが終了した後、m整されたフアブリックを電気タ
ンブル乾燥器の中で50分間乾燥させる。このファブリ
ックは、包蔵されていない同一の香料を含むファブリッ
ク調整剤によって処理されたファブリックよりも高レベ
ルの揮発性香料成分を含んでおり、これがフアブリック
のされやかさを増大させる。
例えば組成物Gを使用する場合、香料が包蔵されていな
い場合よりも10倍の香料を乾燥後のファブリックの中
に生じる。さらに、訓練されたテスターによる匂い格付
け1〜10は約1.5グレード高い。
い場合よりも10倍の香料を乾燥後のファブリックの中
に生じる。さらに、訓練されたテスターによる匂い格付
け1〜10は約1.5グレード高い。
同様にファブリックを物干しロープで乾燥した場合にも
、前記より少なくはあるが、同様の利点が得られる。
、前記より少なくはあるが、同様の利点が得られる。
ヱヱ交旦左プ立ル
ゼラチン(gms)
ブルーム強度
水(gas)
温度(’C)
アラビアゴム(gms)
水(g超)
温度(’C)
香料全体(gIIIs)
fd11細xvルシ:l ン(gas)粗大エマルジョ
ン(g部) 希釈水(g肥) 温度(”C) 近似pl[範囲 常温までの 冷却時間(時) 初期橋かけ結合温度(’C) グルタルアルデヒド (25%溶液のに部) 欄かけ結合時間(時) ヱエ玄旦左プ立ル ゼラチン(gus) ブルーふ強度 水(gis) 温度(’C) アラビアゴム(gL+) 水(gas) 温度(’C) 香料全体(g肥) 微細エマルジョン(gas) 粗大エマルジョン(gas) 希釈水(gms) 温度(”C) 近似p!1範囲 常温までの 冷却時間C時) 初期橋かけ結合温度(’C) グルタルアルデヒド (25%溶液のg+ns) 橋かけ結合時間(時) 表−1 表−よ■続吏L 〜2 〜2 〜1 2−ジ長鎖(獣脂)アルキルイミダゾリニウムソフナー
。
ン(g部) 希釈水(g肥) 温度(”C) 近似pl[範囲 常温までの 冷却時間(時) 初期橋かけ結合温度(’C) グルタルアルデヒド (25%溶液のに部) 欄かけ結合時間(時) ヱエ玄旦左プ立ル ゼラチン(gus) ブルーふ強度 水(gis) 温度(’C) アラビアゴム(gL+) 水(gas) 温度(’C) 香料全体(g肥) 微細エマルジョン(gas) 粗大エマルジョン(gas) 希釈水(gms) 温度(”C) 近似p!1範囲 常温までの 冷却時間C時) 初期橋かけ結合温度(’C) グルタルアルデヒド (25%溶液のg+ns) 橋かけ結合時間(時) 表−1 表−よ■続吏L 〜2 〜2 〜1 2−ジ長鎖(獣脂)アルキルイミダゾリニウムソフナー
。
3−塩化モノ獣脂アルキル
トリメチルアンモニウム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ゼラチンとポリアニオン材料とのコアセルベーショ
ンプロセスによって製造された香料マイクロカプセルと
カチオンファブリックソフナーを含み、約7以下のpH
を有する水性ファブリックソフナー組成物。 2、前記マイクロカプセルの大部分のコアは少なくとも
約50ミクロンの直径を有し、また前記マイクロカプセ
ルの壁体は少なくとも約5ミクロンの粒径の多数の粒子
を含む事を特徴とする請求項1に記載の組成物。 3、コアは約50乃至約350ミクロンの直径を有する
事を特徴とする請求項1または2に記載の組成物。 4、前記ポリアニオン材料は、(a)ポリリン酸塩、(
b)アルギン酸塩、(c)カラギナン、(d)カルボキ
シメチルセルローズ、(e)ポリアクリル酸塩、(f)
アラビアゴム、(g)ケイ酸塩、(h)ペクチン、(i
)B型ゼラチンおよび(j)それらの混合物から成るグ
ループから選定される事を特徴とする請求項1乃至3の
いずれかに記載の組成物。 5、前記のゼラチンはA型であり、約300乃至約15
0のブルーム強さを有し、香料100g当り約5乃至約
25gのゼラチンが存在し、またゼラチン1g当り約0
.4乃至約2.2gのアラビアゴムと等価のポリアニオ
ン材料が存在する事を特徴とする請求項1乃至4のいず
れかに記載の組成物。 6、pHは約5以下である事を特徴とする請求項1乃至
5のいずれかに記載の組成物。 7、前記ポリアニオン材料はアラビアゴムである事を特
徴とする請求項4乃至6のいずれかに記載の組成物。 8、前記マイクロカプセルの壁体はゼラチン10g当り
約0.05乃至約2.0gのグルタルアルデヒドによつ
て橋かけ結合される事を特徴とする請求項1乃至7のい
ずれかに記載の組成物。 9、前記香料は過度に水溶性の材料を除外する事を特徴
とする請求項1乃至8のいずれかに記載の組成物。 10、前記香料は約6乃至約16炭素原子を有する直鎖
炭化水素と、フタル酸のC1−C4アルキルエステルと
、d−リモネンと、鉱油と、シランと、シリコーンとそ
の混合物とから成るグループから選定された小量の材料
を含有する事を特徴とする請求項1乃至9のいずれかに
記載の組成物。 11、前記材料は本質的にドデカンである事を特徴とす
る請求項10に記載の組成物。 12、洗濯操作のすすぎ洗いサイクルにおいて請求項1
乃至11のいずれかの組成物の有効量をもってフアブリ
ックを処理する方法。 13、前記フアブリックはつぎに自動乾燥器の中で乾燥
される事を特徴とする請求項12に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US316727 | 1989-02-27 | ||
| US07/316,727 US4946624A (en) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | Microcapsules containing hydrophobic liquid core |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277889A true JPH02277889A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=23230383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047090A Pending JPH02277889A (ja) | 1989-02-27 | 1990-02-27 | 疎水性液状コアを含有するマイクロカプセル |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4946624A (ja) |
| EP (1) | EP0385534B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02277889A (ja) |
| AT (1) | ATE104378T1 (ja) |
| AU (1) | AU640631B2 (ja) |
| CA (1) | CA2009046C (ja) |
| DE (1) | DE69008005T2 (ja) |
| DK (1) | DK0385534T3 (ja) |
| EG (1) | EG18844A (ja) |
| ES (1) | ES2063241T3 (ja) |
| FI (1) | FI900983A7 (ja) |
| IE (1) | IE63881B1 (ja) |
| MA (1) | MA21756A1 (ja) |
| NZ (1) | NZ232679A (ja) |
| PT (1) | PT93225B (ja) |
| TR (1) | TR27391A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003524689A (ja) * | 2000-01-05 | 2003-08-19 | ビーエーエスエフ アクチェンゲゼルシャフト | マイクロカプセル調製物およびマイクロカプセルを含有する洗剤および洗浄剤 |
| KR100489318B1 (ko) * | 2001-08-25 | 2005-05-17 | 이원목 | 비타민 마이크로캡슐을 포함하는 섬유 유연제 조성물 |
| JP2008521942A (ja) * | 2004-11-29 | 2008-06-26 | ジボダン エス エー | 基材ケア製品 |
| JP2009532566A (ja) * | 2006-04-13 | 2009-09-10 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | カチオン性ヒドロキシエチルセルロースポリマーを含有する液体洗濯洗剤 |
| JP2014125685A (ja) * | 2012-12-25 | 2014-07-07 | Kao Corp | 液体柔軟剤組成物 |
| JP2014523336A (ja) * | 2011-06-07 | 2014-09-11 | フイルメニツヒ ソシエテ アノニム | コア−シェルカプセル |
| JP2023506576A (ja) * | 2019-12-19 | 2023-02-16 | フイルメニツヒ ソシエテ アノニム | 洗濯用組成物 |
Families Citing this family (126)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4946624A (en) * | 1989-02-27 | 1990-08-07 | The Procter & Gamble Company | Microcapsules containing hydrophobic liquid core |
| TW202378B (ja) * | 1991-09-11 | 1993-03-21 | Ciba Geigy Ag | |
| US5246603A (en) * | 1991-09-25 | 1993-09-21 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Fragrance microcapsules for fabric conditioning |
| US5292533A (en) * | 1992-03-27 | 1994-03-08 | Micro Flo Co. | Controlled release microcapsules |
| US5607708A (en) * | 1992-12-14 | 1997-03-04 | Hunt-Wesson, Inc. | Encapsulated volatile flavoring materials |
| DE4242327A1 (de) * | 1992-12-15 | 1994-06-16 | Beggel Klaus | Veredlungsverfahren von Textilmaterialien durch Beladung mit Mikrodepotkapseln bei der Naßbehandlung |
| US5468398A (en) * | 1993-05-20 | 1995-11-21 | Colgate-Palmolive Company | Liquid fabric softening composition |
| US5501806A (en) * | 1993-07-15 | 1996-03-26 | Colgate-Palmolive Co. | Concentrated liquid fabric softening composition |
| US5591146A (en) * | 1996-01-17 | 1997-01-07 | The Procter & Gamble Company | Sanitary napkin with perfume-bearing microcapsule adhesive |
| US6323172B1 (en) * | 1996-03-22 | 2001-11-27 | The Procter & Gamble Company | Concentrated, stable fabric softening composition |
| US5769832A (en) * | 1996-04-17 | 1998-06-23 | Hasse; Margaret Henderson | Absorbent article with odor masking agents released by the fastening system |
| US5858938A (en) * | 1996-09-23 | 1999-01-12 | The Procter & Gamble Company | Liquid personal cleansing compositions which contain a complex coacervate for improved sensory perception |
| US5905067A (en) * | 1997-02-10 | 1999-05-18 | Procter & Gamble Company | System for delivering hydrophobic liquid bleach activators |
| US5820853A (en) * | 1997-03-27 | 1998-10-13 | The Procter & Gamble Company | Oral compositions forming a coacervate gel |
| US6624136B2 (en) * | 1998-02-02 | 2003-09-23 | Rhodia Chimie | Water-dispersible granules comprising a fragrance in a water-soluble or water-dispersible matrix, and process for their preparation |
| FR2774389B1 (fr) * | 1998-02-02 | 2001-07-27 | Rhodia Chimie Sa | Granules dispersables dans l'eau comprenant un parfum dans une matrice hydrosoluble ou hydrodispersable et leur procede de preparation |
| GB9910389D0 (en) * | 1999-05-05 | 1999-07-07 | Unilever Plc | Laundry compositions |
| HUP0201411A3 (en) * | 1999-05-21 | 2004-03-01 | Unilever Nv | A method for stabilising the viscosity of fabric softening composition and the fabric softening composition |
| US20040043212A1 (en) * | 2000-08-05 | 2004-03-04 | Peter Grynaeus | Thermal control nonwoven material |
| US6531444B1 (en) | 2000-11-09 | 2003-03-11 | Salvona, Llc | Controlled delivery system for fabric care products |
| EP1208754A1 (en) * | 2000-11-21 | 2002-05-29 | Givaudan SA | Particulate material |
| WO2002089862A2 (en) * | 2001-05-04 | 2002-11-14 | The Procter & Gamble Company | Air freshening compositions, articles comprising same and methods for preparing same |
| US6620777B2 (en) * | 2001-06-27 | 2003-09-16 | Colgate-Palmolive Co. | Fabric care composition comprising fabric or skin beneficiating ingredient |
| US20030045441A1 (en) * | 2001-08-28 | 2003-03-06 | Unilever Home And Personal Care, Usa, Division Of Conopco, Inc. | Water-soluble package with hydrophobic capsules in the film |
| WO2003048786A2 (en) * | 2001-11-30 | 2003-06-12 | Bristol-Myers Squibb Company | Pipette configurations and arrays thereof for measuring cellular electrical properties |
| AU2003202281A1 (en) * | 2002-01-09 | 2003-07-30 | Croda, Inc. | Mixtures of quaternary compounds |
| US20030186834A1 (en) * | 2002-01-09 | 2003-10-02 | Croda, Inc. | Immidazoline quats |
| US20060128601A1 (en) * | 2002-01-09 | 2006-06-15 | Croda, Inc. | Imidazoline quats |
| US20040138088A1 (en) * | 2002-01-09 | 2004-07-15 | Croda, Inc. | Immidazoline quats |
| US7053034B2 (en) * | 2002-04-10 | 2006-05-30 | Salvona, Llc | Targeted controlled delivery compositions activated by changes in pH or salt concentration |
| US6974592B2 (en) * | 2002-04-11 | 2005-12-13 | Ocean Nutrition Canada Limited | Encapsulated agglomeration of microcapsules and method for the preparation thereof |
| US20030194416A1 (en) * | 2002-04-15 | 2003-10-16 | Adl Shefer | Moisture triggered release systems comprising aroma ingredients providing fragrance burst in response to moisture |
| US20030216488A1 (en) * | 2002-04-18 | 2003-11-20 | The Procter & Gamble Company | Compositions comprising a dispersant and microcapsules containing an active material |
| US6740631B2 (en) | 2002-04-26 | 2004-05-25 | Adi Shefer | Multi component controlled delivery system for fabric care products |
| US6825161B2 (en) * | 2002-04-26 | 2004-11-30 | Salvona Llc | Multi component controlled delivery system for soap bars |
| US7208460B2 (en) * | 2002-04-26 | 2007-04-24 | Salvona Ip, Llc | Multi component controlled delivery system for soap bars |
| US20030224030A1 (en) | 2002-05-23 | 2003-12-04 | Hirotaka Uchiyama | Methods and articles for reducing airborne particulates |
| ATE477042T1 (de) * | 2002-06-12 | 2010-08-15 | Traptek Llc | Verkapselte aktive teilchen und verfahren für ihre herstellung und verwendung |
| US20080121141A1 (en) * | 2006-11-16 | 2008-05-29 | Haggquist Gregory W | Exothermic-enhanced articles and methods for making the same |
| US7445796B2 (en) * | 2002-08-19 | 2008-11-04 | L. Perrigo Company | Pharmaceutically active particles of a monomodal particle size distribution and method |
| KR20110112481A (ko) * | 2002-11-04 | 2011-10-12 | 오션 뉴트리션 캐나다 리미티드 | 다중 쉘을 갖는 마이크로캡슐 및 이의 제조 방법 |
| US7670627B2 (en) * | 2002-12-09 | 2010-03-02 | Salvona Ip Llc | pH triggered targeted controlled release systems for the delivery of pharmaceutical active ingredients |
| DE10260149A1 (de) | 2002-12-20 | 2004-07-01 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Vorrichtung zur Bestimmung des Leitwertes von Wäsche, Wäschetrockner und Verfahren zur Verhinderung von Schichtbildung auf Elektroden |
| US7439158B2 (en) * | 2003-07-21 | 2008-10-21 | Micron Technology, Inc. | Strained semiconductor by full wafer bonding |
| WO2005097962A1 (en) | 2004-04-09 | 2005-10-20 | Unilever N.V. | Granulate for use in a cleaning product and process for its manufacture |
| EP1657299A1 (de) * | 2004-11-12 | 2006-05-17 | Cognis IP Management GmbH | Mikrokapseln |
| US7977288B2 (en) * | 2005-01-12 | 2011-07-12 | Amcol International Corporation | Compositions containing cationically surface-modified microparticulate carrier for benefit agents |
| US7569533B2 (en) * | 2005-01-12 | 2009-08-04 | Amcol International Corporation | Detersive compositions containing hydrophobic benefit agents pre-emulsified using sub-micrometer-sized insoluble cationic particles |
| US7871972B2 (en) * | 2005-01-12 | 2011-01-18 | Amcol International Corporation | Compositions containing benefit agents pre-emulsified using colloidal cationic particles |
| US7888306B2 (en) | 2007-05-14 | 2011-02-15 | Amcol International Corporation | Compositions containing benefit agent composites pre-emulsified using colloidal cationic particles |
| US8034450B2 (en) * | 2005-01-21 | 2011-10-11 | Ocean Nutrition Canada Limited | Microcapsules and emulsions containing low bloom gelatin and methods of making and using thereof |
| ATE404660T1 (de) | 2005-03-23 | 2008-08-15 | Unilever Nv | Körperförmige wasch- oder reinigungsmittelzusammensetzungen |
| US7371718B2 (en) * | 2005-04-22 | 2008-05-13 | The Dial Corporation | Liquid fabric softener |
| DE102005030484B4 (de) * | 2005-06-28 | 2007-11-15 | Carl Freudenberg Kg | Elastischer Vliesstoff, Verfahren zu dessen Herstellung und dessen Verwendung |
| US9968120B2 (en) * | 2006-05-17 | 2018-05-15 | Dsm Nutritional Products Ag | Homogenized formulations containing microcapsules and methods of making and using thereof |
| EP1746152A1 (en) | 2005-07-20 | 2007-01-24 | Unilever N.V. | Detergent compositions |
| GB0518451D0 (en) * | 2005-09-09 | 2005-10-19 | Unilever Plc | Fabric conditioning composition |
| GB0524659D0 (en) | 2005-12-02 | 2006-01-11 | Unilever Plc | Improvements relating to fabric treatment compositions |
| US20070138673A1 (en) | 2005-12-15 | 2007-06-21 | Kaiping Lee | Process for Preparing a High Stability Microcapsule Product and Method for Using Same |
| JP2009524723A (ja) * | 2006-02-28 | 2009-07-02 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 有益剤含有送達粒子 |
| WO2007120500A2 (en) * | 2006-04-07 | 2007-10-25 | Ocean Nutrition Canada Ltd. | Emulsions and microcapsules with substances having low interfacial tension, methods of making and using thereof |
| JP5649817B2 (ja) * | 2006-05-05 | 2015-01-07 | ザ プロクター アンド ギャンブルカンパニー | マイクロカプセル付きフィルム |
| EP2021405B1 (en) * | 2006-05-09 | 2014-04-09 | Cocona, Inc. | Active particle-enhanced membrane and methods for making and using the same |
| MX306461B (es) * | 2006-06-05 | 2013-01-07 | Ocean Nutrition Canada Ltd | Microcapsulas con cubiertas mejoradas |
| WO2008016637A1 (en) * | 2006-08-01 | 2008-02-07 | Appleton Papers Inc. | Benefit agent containing delivery particle |
| ES2396257T3 (es) * | 2006-11-22 | 2013-02-20 | The Procter & Gamble Company | Partícula liberadora que contiene un agente beneficioso |
| US7833960B2 (en) | 2006-12-15 | 2010-11-16 | International Flavors & Fragrances Inc. | Encapsulated active material containing nanoscaled material |
| EP2124905B1 (en) | 2007-01-10 | 2016-09-07 | DSM Nutritional Products AG | Microcapsules including pea protein |
| CA2675420A1 (en) * | 2007-02-15 | 2008-08-21 | The Procter & Gamble Company | Benefit agent delivery compositions |
| BRPI0812337A2 (pt) | 2007-06-11 | 2015-01-27 | Appleton Paper Inc | Agente de benefício contendo partícula de liberação |
| US8188022B2 (en) | 2008-04-11 | 2012-05-29 | Amcol International Corporation | Multilayer fragrance encapsulation comprising kappa carrageenan |
| US20090274906A1 (en) * | 2008-05-01 | 2009-11-05 | Appleton Papers Inc. | Particle with low permeance wall |
| US8067089B2 (en) * | 2008-05-01 | 2011-11-29 | Appleton Papers Inc. | Cationic microcapsule particles |
| US8071214B2 (en) * | 2008-05-01 | 2011-12-06 | Appleton Papers Inc. | Particle with selected permeance wall |
| DE102008047361A1 (de) * | 2008-09-15 | 2010-04-15 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Textilspülmittel |
| ES2385762T3 (es) | 2008-09-30 | 2012-07-31 | The Procter & Gamble Company | Composición que comprende microcápsulas |
| ES2618314T3 (es) | 2008-10-27 | 2017-06-21 | Unilever N.V. | Composiciones antitranspirantes |
| ES2609092T3 (es) | 2008-10-27 | 2017-04-18 | Unilever N.V. | Composiciones antitranspirantes |
| EP2204155A1 (en) | 2008-12-30 | 2010-07-07 | Takasago International Corporation | Fragrance composition for core shell microcapsules |
| AU2010280924B2 (en) * | 2009-08-06 | 2014-02-27 | Unilever Global Ip Limited | Fragrance-containing compositions |
| WO2011075556A1 (en) * | 2009-12-18 | 2011-06-23 | The Procter & Gamble Company | Composition comprising encapsulates, and process for making them |
| PL2336285T3 (pl) | 2009-12-18 | 2014-01-31 | Procter & Gamble | Kompozycja zawierająca mikrokapsułki |
| EP2336286A1 (en) | 2009-12-18 | 2011-06-22 | The Procter & Gamble Company | Composition comprising microcapsules |
| WO2011084141A2 (en) * | 2009-12-21 | 2011-07-14 | Appleton Papers Inc. | Hydrophilic liquid encapsulates |
| US9822010B2 (en) | 2010-01-21 | 2017-11-21 | CoLabs International Corporation | Ceramic encapsulation by use of one or more specialized silanes to template oil in an oil in water emulsion |
| US9743688B2 (en) | 2010-03-26 | 2017-08-29 | Philip Morris Usa Inc. | Emulsion/colloid mediated flavor encapsulation and delivery with tobacco-derived lipids |
| ES2457495T3 (es) | 2010-03-31 | 2014-04-28 | Unilever N.V. | Incorporación de microcápsulas a detergentes líquidos estructurados |
| EP2553072B1 (en) | 2010-04-01 | 2015-05-06 | Unilever PLC | Structuring detergent liquids with hydrogenated castor oil |
| WO2011124706A1 (en) | 2010-04-09 | 2011-10-13 | Basf Se | In-situ sol-gel encapsulation of fragrances, perfumes or flavours |
| US9186642B2 (en) | 2010-04-28 | 2015-11-17 | The Procter & Gamble Company | Delivery particle |
| US8974709B2 (en) | 2010-06-25 | 2015-03-10 | Colabs Intl Corp | Ceramic encapsulation with controlled layering by use of prehydrolyzed functionalized silanes |
| US9192548B2 (en) | 2010-06-25 | 2015-11-24 | CoLabs International Corporation | Ceramic encapsulation with controlled layering by use of functionalized silanes |
| US8936030B2 (en) | 2011-03-25 | 2015-01-20 | Katherine Rose Kovarik | Nail polish remover method and device |
| EP2495300A1 (en) | 2011-03-04 | 2012-09-05 | Unilever Plc, A Company Registered In England And Wales under company no. 41424 of Unilever House | Structuring detergent liquids with hydrogenated castor oil |
| KR101912966B1 (ko) * | 2011-03-22 | 2018-10-29 | 헨켈 아게 운트 코. 카게아아 | 캡슐을 포함하는 액체 세탁 세제 |
| US12245673B2 (en) | 2011-03-25 | 2025-03-11 | Seed Health, Inc. | Insect repellent pet collar |
| GB201117231D0 (en) | 2011-10-06 | 2011-11-16 | Givaudan Sa | Composition |
| WO2013160024A1 (en) | 2012-04-23 | 2013-10-31 | Unilever Plc | Externally structured aqueous isotropic liquid detergent compositions |
| BR112014026300A2 (pt) | 2012-04-23 | 2017-06-27 | Unilever Nv | composição de detergente para lavanderia líquida, isotrópica, aquosa, externamente estruturada |
| EP2841550B1 (en) | 2012-04-23 | 2016-01-20 | Unilever Plc. | Externally structured aqueous isotropic liquid detergent compositions |
| AU2013317851B2 (en) * | 2012-09-20 | 2017-04-13 | Encapsys, Llc | Spray drying microcapsules |
| CN104968771B (zh) | 2012-11-29 | 2019-03-01 | 荷兰联合利华有限公司 | 聚合物结构化的水性洗涤剂组合物 |
| EP2865372B1 (de) * | 2013-10-22 | 2020-07-22 | Symrise AG | Wirkstoffkapseln |
| US9974720B2 (en) | 2015-12-30 | 2018-05-22 | International Flavors & Fragrances Inc. | Compositions containing microcapsules coated with deposition proteins |
| US11352468B2 (en) | 2016-04-18 | 2022-06-07 | Monosol, Llc | Perfume microcapsules and related film and detergent compositions |
| WO2018210524A1 (en) | 2017-05-15 | 2018-11-22 | Unilever Plc | Composition |
| WO2018210523A1 (en) | 2017-05-15 | 2018-11-22 | Unilever Plc | Composition |
| WO2018210522A1 (en) | 2017-05-15 | 2018-11-22 | Unilever Plc | Composition |
| EP3625320A1 (en) | 2017-05-15 | 2020-03-25 | Unilever PLC | Composition |
| CN107841578A (zh) * | 2017-11-30 | 2018-03-27 | 英泰时尚服饰(苏州)有限公司 | 一种真皮柔软整理剂及其制备方法 |
| CN119821018A (zh) * | 2018-05-01 | 2025-04-15 | 国际香料和香精公司 | 用于印刷和干燥香料和香精的系统和方法 |
| BR112021011936A2 (pt) | 2018-12-18 | 2021-09-08 | International Flavors & Fragrances Inc. | Processo para preparar uma composição de microcápsula, composição de microcápsula, e, produto de consumo |
| US12303856B2 (en) | 2018-12-18 | 2025-05-20 | International Flavors & Fragrances Inc. | Hydroxyethyl cellulose microcapsules |
| BR112021020485A2 (pt) | 2019-04-12 | 2021-12-14 | Int Flavors & Fragrances Inc | Produto destinado ao consumidor com liberação controlada, composições de microcápsula de núcleo-invólucro biodegradável |
| US12390783B2 (en) | 2019-04-15 | 2025-08-19 | International Flavors & Fragrances Inc. | Protein microcapsules and method of preparing the same |
| JP6843401B1 (ja) * | 2019-11-27 | 2021-03-17 | エレテン株式会社 | ブドウ状微粒集合体及びその製造方法並びに衛生用紙 |
| EP3925698A1 (en) * | 2020-06-19 | 2021-12-22 | Follmann GmbH & Co. KG | Improved microcapsules and method for the production and use thereof |
| JP2023543578A (ja) | 2020-10-16 | 2023-10-17 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 少なくとも2つの封入体集団を有する消費者製品組成物 |
| US12486478B2 (en) | 2020-10-16 | 2025-12-02 | The Procter & Gamble Company | Consumer products comprising delivery particles with high core:wall ratios |
| US12398348B2 (en) | 2020-10-16 | 2025-08-26 | The Procter & Gamble Company | Consumer product compositions comprising a population of encapsulates |
| EP4441185A1 (en) | 2021-12-03 | 2024-10-09 | International Flavors & Fragrances Inc. | Aqueous fabric conditioner compositions with high performance fragrances |
| AU2023227819A1 (en) | 2022-03-04 | 2024-09-19 | International Flavors & Fragrances Inc. | Fragrance compositions for sleep improvement |
| CN118829713A (zh) | 2022-03-07 | 2024-10-22 | 国际香料和香精公司 | 含香料的颗粒 |
| WO2023232517A1 (en) * | 2022-05-31 | 2023-12-07 | Unilever Ip Holdings B.V. | Method of improving fabric care |
| JP2025528790A (ja) | 2022-08-09 | 2025-09-02 | インターナショナル・フレーバー・アンド・フレグランス・インコーポレイテッド | 動物の排泄物処理材用の香料含有顆粒 |
| EP4339121A1 (en) | 2022-09-14 | 2024-03-20 | The Procter & Gamble Company | Consumer product |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242565A (en) * | 1975-10-01 | 1977-04-02 | Nitto Electric Ind Co | Foamed thermocontraction tube |
| JPS5366975A (en) * | 1976-11-26 | 1978-06-14 | Ikegai Iron Works Ltd | Stretch molding of reactive high molecular material |
| JPS58151220A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-08 | Sekisui Plastics Co Ltd | スリ−プ形成用シ−トの製造方法 |
| JPS60183120A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | Sekisui Chem Co Ltd | 発泡シートの製造方法 |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2625774A (en) * | 1949-09-23 | 1953-01-20 | Arsdale Corp Van | Rotary abrasive head |
| BE530009A (ja) * | 1953-06-30 | |||
| US2800457A (en) * | 1953-06-30 | 1957-07-23 | Ncr Co | Oil-containing microscopic capsules and method of making them |
| US3317433A (en) * | 1958-10-23 | 1967-05-02 | Ncr Co | Heat rupturable capsules |
| NL125294C (ja) * | 1959-01-02 | 1900-01-01 | ||
| US3201353A (en) * | 1960-06-14 | 1965-08-17 | American Agricultural Chem Co | Micro-inclusions and method of making same |
| DE1254126B (de) * | 1961-06-20 | 1967-11-16 | Henkel & Cie Gmbh | Einkapselung von Fluessigkeiten |
| CH490889A (de) * | 1965-08-02 | 1970-05-31 | Ciba Geigy | Verfahren zur Einkapselung von in einer Flüssigkeit fein verteilter Substanz |
| US3436355A (en) * | 1966-04-18 | 1969-04-01 | Ncr Co | Process for making capsules and method of making premix used therein |
| US3533958A (en) * | 1966-07-22 | 1970-10-13 | Ncr Co | Process for making minute capsules |
| US3594327A (en) * | 1969-03-28 | 1971-07-20 | Ncr Co | Process for making minute capsules and capsule product |
| US3697437A (en) * | 1970-05-27 | 1972-10-10 | Ncr Co | Encapsulation process by complex coacervation using inorganic polyphosphates and organic hydrophilic polymeric material |
| US3888689A (en) * | 1970-10-01 | 1975-06-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | Aqueous printing ink containing perfume-containing microcapsules |
| JPS5814253B2 (ja) * | 1974-04-10 | 1983-03-18 | カンザキセイシ カブシキガイシヤ | ビシヨウカプセルノ セイゾウホウホウ |
| JPS5113387A (ja) * | 1974-07-24 | 1976-02-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | |
| CA1084209A (en) * | 1975-06-12 | 1980-08-26 | The Procter & Gamble Company | Fabric conditioning methods and articles |
| US4145184A (en) * | 1975-11-28 | 1979-03-20 | The Procter & Gamble Company | Detergent composition containing encapsulated perfume |
| US4234627A (en) * | 1977-02-04 | 1980-11-18 | The Procter & Gamble Company | Fabric conditioning compositions |
| DE3016170A1 (de) * | 1980-04-26 | 1981-10-29 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Mikrokapseln mit definierter oeffnungstemperatur, verfahren zu deren herstellung sowie deren verwendung |
| US4446032A (en) * | 1981-08-20 | 1984-05-01 | International Flavors & Fragrances Inc. | Liquid or solid fabric softener composition comprising microencapsulated fragrance suspension and process for preparing same |
| US4777089A (en) * | 1985-05-08 | 1988-10-11 | Lion Corporation | Microcapsule containing hydrous composition |
| FR2584088A1 (fr) * | 1985-06-27 | 1987-01-02 | Lion Corp | Composition de savon solide |
| US4946624A (en) * | 1989-02-27 | 1990-08-07 | The Procter & Gamble Company | Microcapsules containing hydrophobic liquid core |
-
1989
- 1989-02-27 US US07/316,727 patent/US4946624A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-01-31 CA CA002009046A patent/CA2009046C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-15 AT AT90200403T patent/ATE104378T1/de active
- 1990-02-15 DK DK90200403.5T patent/DK0385534T3/da active
- 1990-02-15 ES ES90200403T patent/ES2063241T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-15 DE DE69008005T patent/DE69008005T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-15 EP EP90200403A patent/EP0385534B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-22 PT PT93225A patent/PT93225B/pt not_active IP Right Cessation
- 1990-02-26 NZ NZ232679A patent/NZ232679A/en unknown
- 1990-02-26 EG EG12590A patent/EG18844A/xx active
- 1990-02-26 MA MA22019A patent/MA21756A1/fr unknown
- 1990-02-26 AU AU50164/90A patent/AU640631B2/en not_active Ceased
- 1990-02-27 FI FI900983A patent/FI900983A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1990-02-27 JP JP2047090A patent/JPH02277889A/ja active Pending
- 1990-02-27 IE IE70190A patent/IE63881B1/en not_active IP Right Cessation
- 1990-03-12 TR TR00196/90A patent/TR27391A/xx unknown
- 1990-07-18 US US07/554,611 patent/US5126061A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242565A (en) * | 1975-10-01 | 1977-04-02 | Nitto Electric Ind Co | Foamed thermocontraction tube |
| JPS5366975A (en) * | 1976-11-26 | 1978-06-14 | Ikegai Iron Works Ltd | Stretch molding of reactive high molecular material |
| JPS58151220A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-08 | Sekisui Plastics Co Ltd | スリ−プ形成用シ−トの製造方法 |
| JPS60183120A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | Sekisui Chem Co Ltd | 発泡シートの製造方法 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003524689A (ja) * | 2000-01-05 | 2003-08-19 | ビーエーエスエフ アクチェンゲゼルシャフト | マイクロカプセル調製物およびマイクロカプセルを含有する洗剤および洗浄剤 |
| KR100489318B1 (ko) * | 2001-08-25 | 2005-05-17 | 이원목 | 비타민 마이크로캡슐을 포함하는 섬유 유연제 조성물 |
| JP2008521942A (ja) * | 2004-11-29 | 2008-06-26 | ジボダン エス エー | 基材ケア製品 |
| JP2009532566A (ja) * | 2006-04-13 | 2009-09-10 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | カチオン性ヒドロキシエチルセルロースポリマーを含有する液体洗濯洗剤 |
| JP2014523336A (ja) * | 2011-06-07 | 2014-09-11 | フイルメニツヒ ソシエテ アノニム | コア−シェルカプセル |
| JP2014125685A (ja) * | 2012-12-25 | 2014-07-07 | Kao Corp | 液体柔軟剤組成物 |
| JP2023506576A (ja) * | 2019-12-19 | 2023-02-16 | フイルメニツヒ ソシエテ アノニム | 洗濯用組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5126061A (en) | 1992-06-30 |
| CA2009046C (en) | 1997-12-16 |
| DK0385534T3 (da) | 1994-08-08 |
| EG18844A (en) | 1994-09-29 |
| DE69008005D1 (de) | 1994-05-19 |
| EP0385534A1 (en) | 1990-09-05 |
| AU640631B2 (en) | 1993-09-02 |
| PT93225A (pt) | 1990-08-31 |
| TR27391A (tr) | 1995-02-03 |
| FI900983A7 (fi) | 1990-08-28 |
| ES2063241T3 (es) | 1995-01-01 |
| IE900701L (en) | 1990-08-27 |
| PT93225B (pt) | 1996-04-30 |
| DE69008005T2 (de) | 1994-08-18 |
| NZ232679A (en) | 1992-09-25 |
| ATE104378T1 (de) | 1994-04-15 |
| AU5016490A (en) | 1990-08-30 |
| FI900983A0 (fi) | 1990-02-27 |
| EP0385534B1 (en) | 1994-04-13 |
| IE63881B1 (en) | 1995-06-14 |
| US4946624A (en) | 1990-08-07 |
| MA21756A1 (fr) | 1990-10-01 |
| CA2009046A1 (en) | 1990-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02277889A (ja) | 疎水性液状コアを含有するマイクロカプセル | |
| JPH03202142A (ja) | 疎水性液状コアを含有するマイクロカプセル | |
| US9102904B2 (en) | Microcapsules, a process of making such microcapsules and compositions utilizing such microcapsules | |
| CN107835707B (zh) | 微胶囊 | |
| DE69016695T2 (de) | Parfümteilchen zur Verwendung beim Reinigen und Konditioniermittelzusammensetzung. | |
| US6620777B2 (en) | Fabric care composition comprising fabric or skin beneficiating ingredient | |
| KR102596203B1 (ko) | 캡슐화된 향료 조성물의 개선 또는 캡슐화된 향료 조성물과 관련된 개선 | |
| US8765659B2 (en) | Cationic polymer stabilized microcapsule composition | |
| CN105473696B (zh) | 包含封装的活性材料的织物调理剂 | |
| WO2008005693A2 (en) | Cationic polymer stabilized microcapsule composition | |
| JP2010520928A (ja) | マイクロカプセル | |
| WO2002060573A2 (de) | Kapseln-in-kapsel-system und verfahren zu seiner herstellung | |
| JP7722851B2 (ja) | 繊維製品処理剤組成物 | |
| JP2023004928A (ja) | 繊維製品処理剤組成物 | |
| CN107787357A (zh) | 包封的香料组合物中或与之相关的改进 | |
| JP7722850B2 (ja) | 繊維製品処理剤組成物 | |
| EP1853692B2 (en) | Extended delivery of ingredients from a fabric softener composition | |
| CN121446399A (zh) | 一种核-壳微胶囊及其制备方法 | |
| WO2023232432A1 (en) | Microcapsule and method | |
| JP2023034961A (ja) | 繊維製品の賦香方法 |