JPH02277916A - 並列パス触媒コンバーター - Google Patents

並列パス触媒コンバーター

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JPH02277916A
JPH02277916A JP2051928A JP5192890A JPH02277916A JP H02277916 A JPH02277916 A JP H02277916A JP 2051928 A JP2051928 A JP 2051928A JP 5192890 A JP5192890 A JP 5192890A JP H02277916 A JPH02277916 A JP H02277916A
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JP
Japan
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catalyst
bundle
catalytic converter
monolith
stainless steel
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JP2051928A
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Wesley P Bullock
ウエズレイ・ピー・ブロツク
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WR Grace and Co
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WR Grace and Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、触媒コンバーター、即ち、特に内燃機関に結
合されて使用される微粒子トラップ、例えば、自動車の
触媒コンバーターに関する。これらの装置は、少なくと
も部分的に、電気加熱される能力を特徴とする。触媒コ
ンバーターの主な原理は、ガス流における成分、特に排
気ガス流における汚染物質を、特に環境的に受容される
異なる化合物に変換することである。
本発明は、さらに詳細には、電気加熱された金属ハニカ
ム形コアに関し、これによりコアは、触媒作用に有利な
温度に加熱される。この特徴は、関連した触媒コンバー
ターが、環境的に受容される無害なガスへ汚染材料を適
切に変換するための必要温度よりもより低い温度である
時、内燃機関の始動時において特に有益である。
本発明を要約すれば、電気並列回路において連結された
波形の薄い金属の層の束から構成された電気加熱触媒モ
ノリスが提供され、束は、好ましくは、蛇腹に折り畳ま
れ、そして束の各端部における電気接点と、束の連続す
る折り畳みの間の絶縁手段とを有する。また、ハウジン
グと、非電気加熱触媒モノリスと、ハウジングにおいて
縦に並んだ関係にある上記の如く電気加熱触媒モノリス
とを有する触媒コンバーターが提供される。装置の主な
目的は、ガス、例えば、内燃機関からの排気ガスの触媒
処理のための最適温度付近に触媒を予備加熱することで
あり、ユニットの平衡温度が達成されるまで、エンジン
の始動時における汚染を克服する。
本発明はまた、メタノールを水素と一酸化炭素に変換す
るために使用され、その結果生ずるガスは、容易に燃焼
する。自動車の排気ガスにおける主要な汚染物質は、−
酸化炭素、窒素酸化物、揮発性有機化合物、例えば、未
燃炭化水素と炭素微粒子を含む。これらの物質は、本発
明を使用する装置によって、受容される程度まで排気ガ
ス流から変換又は除去される。
発明の背景と先行技術 従来の触媒コンバーターは、−酸化炭素、窒素酸化物(
No、)、未燃炭化水素、等の如く汚染物質を、二酸化
炭素、水と窒素に変換するために役立つ触媒を堆積した
セラミック・モノリスヲ使用する。しかし、この変換は
、排気ガスが比較的冷たい間、初期的に有効ではない。
高変換率において有効であるために、触媒、例えばパラ
ジウムと、排気ガスが接触する表面は、最小上昇温度に
なければならない。例えば、二酸化炭素に対して350
°F1そして揮発性有機化合物に対して570°Fであ
る。「着火」又は変換温度は、触媒と接触領域による。
そうでなければ、これらの汚染物質の無害な副生成物へ
の変換は低く、そして大気の冷温始動汚染は高い。−旦
排気システムが、正常動作温度になるならば、触媒コン
バーターは有効である。こうして、本発明が主に向けら
れるのは、正常動作温度に達する前、かつ低排気温度の
間に、汚染物質の早期変換の達成されることである。本
発明は、触媒コンバーターにおける電気加熱要素のため
の新規な構造と、そのような要素の存在を特徴とする新
規な触媒コンバーターを提供する。
触媒コンバーターの温度を、始動のための高く有効な動
作温度に高める原理は、それ自体新しくはない。l・9
73年IO月30日付(すのキラツナ−(K+tzne
r)への米国特許第3.768.982号が参照された
。この特許において、中心に位置する電気加熱器からの
熱は、触媒を最適動作温度に加熱するために、モノリシ
ック触媒支持物を通って伝導によって伝達される。また
、1973年10月30日付けのキラツナ−への米国特
許第3.770.389号が参照され、セラミック・モ
ノリス内の中心電気加熱コア全開示し、熱は、セラミッ
ク・モノリスの開口において包含された触媒に伝導によ
って伝達される。加熱コアは、金属シートから形成され
、一方は平坦であり、そして他方は、波形が付けられ、
アルミナで被覆され、そしてまた、触媒を保持する。金
属コアは、それ自身の電気抵抗により、電気的に加熱さ
れる。
また、表面においてアルミナ酸化物の被覆を有する波形
付きの薄い金属細片から形成された電気加熱触媒コアの
議論のために、1988年5月20日に提出された、コ
ルネリゾン(Cornetison)他の同時係属出願
第196.301号が参照される。
また、触媒を堆積させた波形付きアルミナ被覆薄金属細
片の準備の詳細に対して、1987年12月8日付けの
コルネリゾンとレタリ・ツク(Retallick)の
米国特許第4.711,009号が参照される。この特
許は、本明細書において参照される。そのような細片は
、本発明において使用される。
本発明の構造は、先行技術が、適切なノ1ウジングへ挿
入される金属モノリスを構築するために、好ましくは蛇
腹に折り畳まれた単一波形付き薄金属細片を使用するこ
とにおいて、後者から区別される。本発明の装置は、電
気的に並列の複数の細片から形成され、かつ適切な電気
接点に端部において固定され、そして全体ユニットは、
必要な絶縁により、適切なハウジングに適合するために
形成される。好ましい構造において、アルミナでウォッ
シュコートされ、乾燥され、かつ触媒を適用された、波
形付きの1”幅、14”〜20″長の複数の細片が、収
集され、ウォッシュコートの各端部において剥がされ、
モして各端部において、12ボルトの電気接点を設けら
れる。それから全体アセンブリは、好ましくは蛇腹式に
折り畳まれ、絶縁体が、短絡又は溶接を防止するために
折り畳みの隣接リーチの間に配置され、そして適切なハ
ウジングに置かれる。
この構造は、モノリスを所望の温度、例えば600°F
に非常に急速にもたらすために、全体ユニットが12又
は24ボルトの自動車システムから十分な電力を引き出
すことを可能にするために特に都合が良い。並列バスの
ために、層のすべての接触点は、殆ど同一ポテンシャル
にある。接触する隣接層の間の短絡は、避けられる。複
数のバスは、先行の装置よりもより多くの電力を装置に
引き出させ、かつより急速に高位温度を達成させる。こ
うして、ユニットは、排気ガスが加熱し、そして全体コ
ンバーターを最適な動作温度に維持することができるま
で、触媒動作温度への所望の予備温度の上昇を達成する
ことができる。
発明の詳細な説明 簡単に言えば、本発明は、(a)ステンレス鋼ハウジン
グと、(b)各細片の少なくとも一つの表面において触
媒を有する、波形の薄い金属、例えばステンレス鋼又は
フェライト系ステンレス鋼の層の、折り畳まれ、好まし
くは蛇腹に折り畳まれ、かつハウジングに配置された少
なくとも一つの束と、(C)電源の正極と負極への連結
のために、束の各端部に固定ぼれた電気接点手段と、(
d)ハウジングから束を隔離するための耐高温絶縁手段
とを組み合わせて具備する電気加熱触媒コンバーターで
ある。
発明は、発明の好ましい実施態様を示す添付の図面を参
照してより良く理解される。
図面の簡単な説明 1詑の如く、本発明は、複数の波形の薄い金属層を意図
し、個々の層の束の各端部に固定されt;電気接点を有
する。層の端部は、束の端部において共通端子に連結さ
れるために、構造は、「並列パス」装置と命名される。
波形パターンは、好ましくは、断面において一般正弦曲
線であり、そして薄い金属細片の周縁部の間にヘリンボ
ン又はシェブロン・パターンを有する。一般に、波形は
、約0.02’〜約0.25″の振幅と、約0.02”
〜約0 、2 ”のピッチ又は波長を有する。シェブロ
ン・パターンにおいて、細片の周縁部に垂直な線からの
シェブロンの側部の偏向角度は、約3度〜約IO度であ
る。即ち、シェブロン・パターンによって規定された開
先角度は、約160度〜約176度である。シェブロン
の側部の長さは、約0.75″〜約1.25”である。
シェブロン・パターンは、細片の前縁から後縁に、波形
用歯車の間に薄金属細片を通過させることにより、形成
される。「薄い」金属は、一般に、0゜001”〜約0
.05″の範囲における厚さを有し、0゜002”が好
ましい厚さである。個々の細片は、約0.75”〜約2
.5”の幅を有する。薄い金属はまた、鋼の製造業者に
よって塗布された、表面におけるアルミニュームの薄い
被覆を有する。
熱処理中、このアルミニューム金属被覆は、所望の触媒
支持ベースであるアルミナに少なくとも部分的に変換さ
れる。代替的に、ステンレス鋼は、合金組成の一部とし
てアルミニューム金属を含み、そして酸化性大気におけ
る熱への細片の露呈は、表面においてアルミニューム酸
化物の非常に薄い層を生成する。他の金属酸化物、例え
ば、シリカ、ジルコニア、チタニア、等が、この応用の
ために使用される。
波形の薄い金属層が作られる好ましい金属合金は、アゲ
ン(Aggen)他への1983年11月8日付けの米
国特許第4.414.023号において把載された如く
、フェライト系ステンレス鋼である。特定合金は、本質
的に、8.0〜25゜0%クロムと、3.0〜8.0%
アルミニュームと、セリウム、ランタム、ネオジムとブ
ラセオジミウムから選択された0、002〜0.05%
の少なくとも一つの希土類元素であり、すべての希土類
の総量は最大0.060%である希土類元素と、最大4
.0%シリコンと、0.06〜1.0%マンガンと、0
,05%よりも少ない炭素、0゜050%よりも少ない
窒素、0.020%よりも少ない酸素、0.040%よ
りも少ない燐、0゜030%よりも少ない硫黄、0.5
0%よりも少ない銅、1%よりも少ないニッケル、0.
005%よりも少ないカルシウムとマンガンの合計、及
び残りの鉄との鋼生成不純物とから成る。所望の手順は
、金属細片に波形を付け、そして公知の手順により、ア
ルミナのウオツンユコートを塗布することである。(前
述の米国特許第4.7111009号を参照せよ。) 本発明の好ましいフェライト系ステンレス鋼は、約16
000 (オーム−インチ)−1の導電率を有する。1
2ポルト・システムにおいて現実に引き出される最大電
流は、約200アンペアである。
24ボルト・システムは、同一アンペアにおいて2倍の
パワーを生ずる。
波形の薄い金属の個々の層は、接触するが入れ子になら
ない関係において、他方の頂部に重ねられる。これは、
都合の良いことに、前の層における重ね合わせの前に、
すべての他方の層を反転又はひっくり返すことにより達
成される。この便宜により、シェブロン・パターンの頂
点を含む角度が、連続する層において反転され、そして
こうして入れ子が防止される。
ウォッシュコートを剥ぎ取った端部を有する10〜20
の個々の細片の層の束が、−緒に集められ、整列され、
そして端部において電気接点に連結される。これは、個
々の細片を電気接点に熔接するか、あるいは電気接点を
形成する細片の間で金属端部を圧縮し、かつ細片と層を
一緒に熔接することにより達成される。束の一方の端部
は、金属容器又はハウジング(通常負又は接地極)に直
接に取り付けられ、そして他方は、ハウジングを通って
延びており、かつ正極への取り付けのために絶縁された
端子手段に取り付けられる。
第1図と第2図をさらに詳細に参照すると、第1図は、
一連の層12から構成された束10を側面図において示
す。特定の実施態様において、層の各々は、16.25
”長対1.0”幅であり、そして20%クロム、0゜0
6%希土類元素、4%アルミニューム、バランス鉄と標
準鋼生成不純物とを含むフェライト系ステンレス鋼合金
から形成される。そのような実施態様において、並列の
12層がある。第1図に示された如く、個々の層12は
、各端部14と16において圧縮され、そしてボルト又
は熔接により、電極形成部材18.19の間で捕獲され
る。第2図は、第1図に示された如く、細片の左端の電
極部分を示す。第2図に指定された如く、突出部材24
を備えた電極は、バッテリの正極への連結のために適合
゛される。部材24は、第4図に示された如く、適切な
セラミック・スリーブ絶縁体を備えた(図示されていな
い)ハウジングを通って延びているために適合される。
電極20−22 (第1図)は、負端子であり、そして
ハウジングに直接に取り付けられる。
第3図は、蛇腹に折り畳まれた第1図に示された束10
を示す。耐高温絶縁材26の細片は、対面する表面又は
リーチ28と30の如くリーチの間に挿入される。絶縁
材は、望ましくは、NEX置又はINTERAMとして
市販されるセラミック布である。これらのシートは、都
合の良いことに、約0.02″〜0.2”厚である。代
替的に、平坦な金属細片を取り囲むセラミック布のスリ
ーブが、絶縁体要素26として使用される。
束IOに対して奇数の「180度」ベンド32.34.
36.38と40があることが注目される。
これは、すべての層12が同一長さであり、かつ蛇腹式
であっても同一の電圧降下を提供することを保証する。
第4図は、自動車のための矩形触媒コンバーター42の
断面図である。ハウジング44の高さは約3.5”を超
えない。ハウジング44の幅は約6″であり、そして長
さは約8″〜12’である。
ハウジング44は、図示されていない排気管の端部を収
容するために適合されたニップル50と52を有する、
適切なフレア端部キャップ46と48を設けられる。端
部キャップ46と48は、ハウジング44に熔接される
。ハウジング44の端部54と56のすぐ内側に、それ
ぞれ、保持器56と58が設けられ、各々はL形状断面
を有し、そしてモノリス64と66のそれぞれの外側端
部60と624こ対して接触するために適合される。
モノリス64は、第1図、第2図と第3図に示された如
く、電気加熱可能な触媒モノリスである。
排気ガス流をコンバーター42に入れるための開口を有
する適切な鋼製保持器板68が、上流端部54において
設けられる。モノリス64は、上記のセラミック布70
の如く、絶縁材によって、ハウジング44から電気的に
隔離される。電気加熱モノリス10の端部14(第1図
)は、第4図に示されないが、ハウジング44に取り付
けられ、ハウジング44は、フレームに取り付けられた
接地ストラップにより自動車のバッテリの負極に連結さ
れる。代替的に、端部14は、セラミック・スリーブと
ステンレス鋼棒インサートを適合され、そして負極への
取り付けのためにハウジング44を通って延ばされる。
第1図の他方の端子20−22は、第4図において電極
72として示され、モノリス64から絶縁層70と鋼ハ
ウジング44を通って延びている。電極72は、絶縁部
材74によって、ハウジング44から電気的に絶縁され
る。電極72は、電気加熱モノリス64への電流の制御
を可能にする適切な制御を通して、(図示されていない
)バッテリの正極に取り付けられる。
上記の如く、電力は、モノリスを最適動作温度にもたら
すために、冷温始動時において適用される必要がある。
条件が達成された後、排気ガスの熱と汚染物質の燃焼が
、一般に、適正な点にコンバーター42の温度を維持し
、そしてバッテリ源は、手動又は電子的により・、適切
な手段によって分離される。非常に冷たい天候において
、所望の触媒温度を維持するために、常に触媒を電気的
に加熱することが望ましいことが見いだされる。
コンバーター42はまた、非電気加熱モノリス66を含
む。このモノリスは、電気加熱ユニットを形成する際に
使用したものと同一形式の波形付き薄金属の一連の層で
ある。通常ステンレス鋼、例えばフェライト系ステンレ
ス鋼の薄金属が、前述の米国特許第4.711.009
号において記載された如く、波形を付けられ、そして交
互に、一連の波形付き薄金属細片を蛇腹に折り畳む又は
堆積することにより、層状にされ、その結果パイルは、
入れ子にならない。即ち、一つの層の波形は、連続層の
波形においてかみ合う又は入れ子にならず、こうしてガ
スの通路に対してモノリスを隠さない。波形は、同一シ
ェブロン・パターンを有し、そして混合流の形式であり
、これによりモノリスを通過するガスは、モノリスのセ
ルを通った曲がったパスに従う。
モノリス66は、ハウジング44の内側周囲に熔接又は
適切に取り付けられ、かつ両方のモノリス64と66が
接触する適切な鋼スペーサ74によってモノリスから間
隔をあけられる。端部保持器56と58とスペーサ74
の組み合わせは、モノリスを位置に保持し、かつエンジ
ンから発出する高いガス速度と脈動により、層の軸方向
変位を防止する。
モノリス64と66は、同−又は異なるセル密度を有す
る。一般に、同一のセル密度が使用される。セル密度は
、約50セル/平方インチの低さから、700セル/平
方インチの高さまでの範囲を取る。多くの目的に対して
、150〜400セル/平方インチのセル密度が、十分
である。
非電気加熱モノリス66が、波形付き薄金属モノリスと
して記載されたが、このモノリスは、従来の構造のセラ
ミック・モノリスで置き換えられ、かつ矩形又は長円形
ハウジング内に嵌め込むために適合される。
第5図は、第4図の線5−5によって示された平面にお
けるハウジング44の電気加熱モノリス64の前面断面
図を示す。この図において、電気加熱モノリス64は、
蛇腹に折り畳まれ、そして例えば、リーチ76と78の
間にセラミック絶縁体26を設けられる。モノリス64
とハウジング44の間のセラミック絶縁体70がまた、
示される。第5図はまた、電極72と73を示し、電極
72は、正極への連結のために適合され、そして電極7
3は、負極又は接地極への間接又は直接の連結のために
、ハウジング44に熔接されるか又はそれを通って延ば
されている。
第6図は、束10を折り畳むための別のモードを示す。
この場合、束10(第1図)は、等しい断面において切
断される。層12の自由端部13は、正端子になる共通
端子114に熔接することにより、固定される。それか
ら、各半束10は、示された如く折り畳まれ、各々は、
波形付き薄金属細片の束になった層の3つのリーチを設
ける。
残りの端部116と118は、例えば、第1図に示され
た如く、電源の負極への取り付けのための電気接点12
0と122を設けられる。この配置は、一つの利点とし
て、束の中心におけるかなり大きな回転を除去し、そし
て小さな寸法のハウジングの使用を可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は、電気接点が取り付けられ、端部において集め
られた波形付き薄金属の層の束の側面図。 第2図は、第1図に示された束の端面図。 第3図は、絶縁材が、短絡を防止するために折り畳みの
隣接するリーチの間に配置され、蛇腹に折り畳まれた第
1図に示された束の側面図。 第4図は、コンバーターの上流端部における本発明の電
気加熱モノリスと、下流端部における非加熱触媒モノリ
スとを示す、触媒コンバーターの断面図。 第5図は、モノリスが矩形構成の触媒コンバーターにお
ける包含のために圧密された、第4図の線5−5によっ
て示された平面における本発明によりコンバーターの断
面図。 第6図は、波形付き薄金属ホイルの層の束を折り畳む別
の方法を示す第3図に類似する図。 第7図は、触媒コンバーターの今一つの態様の断面図。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)ステンレス鋼ハウジングと、(b)各細片の
    少なくとも一つの表面において触媒を有する波形の薄い
    ステンレス鋼細片の層の少なくとも一つの束であり、蛇
    腹に折り畳まれ、かつ該ハウジングに配置された少なく
    とも一つの束と、(c)折り畳まれた束の隣接するリー
    チの間に配置された絶縁材と、(d)電源の正極と負極
    への連結のために、該束の各端部に固定された電気接点
    手段と、(e)該ハウジングから該束を隔離するための
    耐高温絶縁手段とを組み合わせて具備する電気加熱可能
    な触媒コンバーター。 2、薄いステンレス鋼細片が、フェライト系ステンレス
    鋼合金から形成される特許請求の範囲第1項に記載の触
    媒コンバーター。 3、フェライト系ステンレス鋼が、クロム、希土類元素
    、アルミニューム及び鉄を含む合金である特許請求の範
    囲第2項に記載の触媒コンバータ4、フェライト系ステ
    ンレス鋼合金が、8.0〜25%クロムと、3.0〜8
    .0%アルミニュームと、セリウム、ランダム、ネオジ
    ムとプラセオジミウムから成るグループから選択された
    希土類元素であり、すべての希土類元素の総量が、最大
    0.06%である0.002〜0.06%希土類元素と
    、最大4%シリコンと、0.06〜100%マンガンと
    、バランス鉄と標準鋼生成不純物とを含む合金である特
    許請求の範囲第2項に記載の触媒コンバーター。 5、各束が、複数のリーチに蛇腹に折り畳まれ、そして
    耐高温絶縁材が、各隣接リーチの間に配置される特許請
    求の範囲第1項に記載の触媒コンバーター。 6、該波形の薄い金属細片の隣接層が、非入れ子層状関
    係にある特許請求の範囲第1項に記載の触媒コンバータ
    ー。 7、波形が、シェヴロン又はヘリンボン・パターンであ
    る特許請求の範囲第1項に記載の触媒コンバーター。 8、各束が、10〜16の個々の層から構成される特許
    請求の範囲第1項に記載の触媒コンバーター。 9、各細片の幅が、0.75”〜2.5”である特許請
    求の範囲第1項に記載の触媒コンバーター。 10、絶縁材が、セラミック絶縁材である特許請求の範
    囲第1項に記載の触媒コンバーター。 11、絶縁材が、セラミック・ロープである特許請求の
    範囲第1項に記載の触媒コンバーター。 12、触媒が、ステンレス鋼細片に付着されたアルミナ
    層上に支持される特許請求の範囲第1項に記載の触媒コ
    ンバーター。 13、触媒が、貴金属である特許請求の範囲第1項に記
    載の触媒コンバーター。 14、触媒が、プラチナ、パラジウム、ロジウム、ルテ
    ニウム及びそれらの混合物から成るグループから選択さ
    れる特許請求の範囲第1項に記載の触媒コンバーター。 15、触媒が、パラジウムである特許請求の範囲第14
    項に記載の触媒コンバーター。 16、触媒が、プラチナである特許請求の範囲第14項
    に記載の触媒コンバーター。 17、触媒が、各波形の薄い金属細片の両表面上に配置
    される特許請求の範囲第1項に記載の触媒コンバーター
    。 18、(a)非入れ子関係において波形の薄いステンレ
    ス鋼細片の層の蛇腹に折り畳まれた束であり、該束にお
    ける各細片の少なくとも一方の表面において触媒を有す
    る束と、(b)電源の正極と負極への連結のために、該
    束の各端部における電気接点手段とを組み合わせて具備
    する電気加熱可能なモノリス。 19、ステンレス鋼が、フェライト系ステンレス鋼であ
    る特許請求の範囲第18項に記載の触媒モノリス。 20、ステンレス鋼が、表面においてアルミナの薄塗膜
    を有する特許請求の範囲第18項に記載の触媒モノリス
    。 21、触媒が、該アルミナ塗膜上に配置される特許請求
    の範囲第20項に記載の触媒モノリス。 22、波形が、シェヴロン又はヘリンボン・パターンで
    ある特許請求の範囲第18項に記載の触媒モノリス。 23、波形が、約0.02”〜約0.2”のピッチと、
    約0.03”〜約0.25”の振幅とを有する特許請求
    の範囲第18項に記載の触媒モノリス。 24、薄いステンレス鋼細片が、約0.001”〜約0
    .005”の厚さを有する特許請求の範囲第18項に記
    載の触媒モノリス。 25、(A)非入れ子関係において配置された波形の薄
    いステンレス鋼層の触媒モノリスであり、貴金属触媒が
    配置された各側面において酸化アルミニューム塗膜を有
    する触媒モノリスと、(B)第2モノリスであり、(a
    )複数のリーチに折り畳まれた層状の波形の薄いステン
    レス鋼細片の蛇腹に折り畳まれた束であり、各該束が、
    各側面において酸化アルミニューム塗膜と、表面におい
    て配置された貴金属触媒とを有する束と、(b)電源の
    正極と負極への連結のために、該束の各端部における電
    気接点手段と、(c)該蛇腹に折り畳まれた束の隣接す
    るリーチを電気的に隔離するための絶縁手段とを具備す
    る電気加熱可能なモノリスである第2モノリスと、(C
    )該構成要素(A)と(B)のためのステンレス鋼ハウ
    ジングと、(D)該構成要素(B)から該ハウジングを
    電気的に隔離するための絶縁手段とを縦に並んだ関係に
    おいて具備する触媒コンバーター。 26、該電気加熱可能な触媒モノリス(B)の上流の該
    ハウジング(C)のガス入り口と、触媒モノリス(A)
    の下流の該ハウジング(C)のガス出口とをさらに特徴
    とする特許請求の範囲第25項に記載の触媒コンバータ
    ー。 27、電源の一方の極への連結のために、該ハウジング
    (C)から電気的に絶縁され、かつそれを通って延びて
    いる電気端子をさらに特徴とする特許請求の範囲第25
    項に記載の触媒コンバータ
JP2051928A 1989-03-06 1990-03-05 並列パス触媒コンバーター Pending JPH02277916A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5325038A (en) * 1991-06-10 1994-06-28 Nippondenso Co., Ltd. Driving apparatus for controlling an electric load in a vehicle
US5800789A (en) * 1995-04-18 1998-09-01 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Electrically heated catalyst achieving smaller power consumption
KR100371409B1 (ko) * 2000-06-16 2003-02-06 한국기계연구원 열선 내장형 금속분말필터를 이용한 매연여과장치

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KR100371409B1 (ko) * 2000-06-16 2003-02-06 한국기계연구원 열선 내장형 금속분말필터를 이용한 매연여과장치

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