JPH02277978A - リング弁形式のエアコンプレッサ - Google Patents

リング弁形式のエアコンプレッサ

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JPH02277978A
JPH02277978A JP1307812A JP30781289A JPH02277978A JP H02277978 A JPH02277978 A JP H02277978A JP 1307812 A JP1307812 A JP 1307812A JP 30781289 A JP30781289 A JP 30781289A JP H02277978 A JPH02277978 A JP H02277978A
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Japan
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valve
ring valve
fluid pump
cylinder head
ring
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JP1307812A
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Jerre F Lauterbach
ジェリ・エフ・ラウターバック
Nathan Ritchie
ネイサン・リッチー
Richard F Miller
リチャード・エフ・ミラー
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Holset Engineering Co Inc
Original Assignee
Holset Engineering Co Inc
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B39/00Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
    • F04B39/10Adaptations or arrangements of distribution members
    • F04B39/102Adaptations or arrangements of distribution members the members being disc valves
    • F04B39/1033Adaptations or arrangements of distribution members the members being disc valves annular disc valves
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B49/00Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
    • F04B49/22Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00 by means of valves
    • F04B49/225Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00 by means of valves with throttling valves or valves varying the pump inlet opening or the outlet opening
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    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/7722Line condition change responsive valves
    • Y10T137/7837Direct response valves [i.e., check valve type]
    • Y10T137/7859Single head, plural ports in parallel
    • Y10T137/7861Annular head

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の分野J 本発明は一般に流体流れを自動的に断続して調節する為
の弁に関し、詳しくは高圧ガスコンプレッサ及び流体ポ
ンプにおける吸気弁及び排気弁として使用される、偏倚
手段を含むリング形式の弁構造に関する。
[従来技術の説明] リング弁それ自体は従来一般に既知でありニアコンプレ
ッサ及びポンプの為の使用に於て広汎に受入れられてい
る。基本的にこれらリング弁はリング弁の各個の圧力差
によって開閉される。各場合に於て選択されたばねのば
ね強さ以上の圧力差に際して弁作動を正確に制i卸する
為に、そうしたリング弁と共にばね要素を偏倚させるこ
ともまた知られている。
この様にして弁は、弁作動が予測されたところの選択さ
れたばねのばね特性及び弁の質量に依存しての予備決定
圧力差に達した場合にだけ開閉される。
リング弁の予備ばね要素の例が米国特許第2,382.
716号、第1,222,321号及び第3.786.
834号に示される。
前記米国特許第2.382.716号は高低ステージの
各エアコンブンツサシリンダ間の空気流制御の為のリン
グ弁使用に関するものである。ここにはリング弁を所望
の位置に偏倚させる為に自由支持されるばねワッシャの
使用もまた記載される。この形式のばねワッシャ及びリ
ング弁は、ばねワッシャを保持する為の追加的な支持構
造を必要とし、それがニアコンプレッサの最終吸引スト
ロークでの各シリンダの圧縮容積を低下させることでニ
アコンプレッサの効率を低下させ、また弁アセンブリの
費用、重量及び複雑さを増大させる。
残余の前記米国特許はニアコンプレッサに同心状に配列
されたリング弁及びばね要素の従来的な使用が単に例示
されるだけである。
これら参照例は弁及びばね要素の為の追加的な支持構造
を必要とする点に於て同様の欠点を有している。
[発明の目的] 従って、本発明の主たる目的は、増大された容積効率を
有すると同時に費用、重量及び複雑さの低減されたニア
コンプレッサの如き流体ポンプ装置を提供することにあ
る。
本発明の他の目的は、リング弁及びばね要素を具備する
ニアコンプレッサの為の弁アセンブリであって、ばね要
素が、リング弁をコンプレッサのシリンダヘッドに隣合
って維持する為に圧縮チャンバ内部でニアコンプレッサ
に結合される周囲部分を有する前記弁アセンブリを提供
することにある。
本発明の更に他の目的は、ニアコンプレッサのピストン
シリンダ及びシリンダヘッド間に固定される周囲部分を
具備し、該周囲部分が前述の間部分に於てニアコンプレ
ッサの圧縮チャンバをシールする為のガスケットとして
作用するばね要素を提供することにある。ばね要素及び
ガスケットを複数の部品ではなく一体化することによっ
て、最大圧縮ストロークにおけるピストン上死点での圧
縮チャンバ容積量が減少する。これが実際上、ピストン
トップ及びシリンダヘッド間のクリアランス量を最小限
とし、従ってニアコンプレッサの効率を高める。
本発明の他の目的は、弁作動が圧力差によらない簡単な
弁装置にして、ばね要素が吸引ストローク下死点の直近
位置で弁を閉じる弁装置を提供することにより弁アセン
ブリ及び関連・するニアコンプレッサの製造費用を減少
させることにある。
〔発明の概要〕
従来技術に於て生じた問題は、シリンダ及びシリンダヘ
ッドを有しそれらがともに流体チャンバを画定する未発
・明の弁アセンブリ及び往復形式の流体ポンプによって
解決される。シール面を一方側に具備する第1のリング
弁が、少くとも1つの流体取り入れ通路を閉じる為に流
体チャンバ内部でシリンダに隣接して配設される。リン
グ弁をシール面とは反対側に衝接させることによって第
1のリング弁をシリンダヘッドの座へと付勢する為に偏
倚手段が設けられる。該偏倚手段は流体ポンプに結合さ
れ、それによって第1のリング弁をシリンダヘッド及び
偏倚手段間に保持する為の周囲部分を含んでいる。
[実施例の説明] 特に第1図及び2図を参照するに5弁アセンブリ及びニ
アコンプレッサ或は流体ポンプの一部が例示される。以
下の記載は、弁アセンブリが任意の類似形式の流体ポン
プに於て使用し得ると言う理解の下に、コンプレッサ及
び弁アセンブリを単位として為される。
図示されたニアコンプレッサはピストンシリンダ10及
びシリンダヘッド12を具備する往復形式のものである
。ピストンシリンダ10の内部には従来通りのクランク
シャフト13その他適宜の手段によって駆動されるピス
トン11が配設される。ピストンと、ピストンシリンダ
孔及びピストンヘッドが流体チャンバ、詳しくはガス圧
縮チャンバ14を画定する。該圧縮チャンバ14の容積
はピストンの運動によって変化される。
空気その他ガスは、第2図の様な好ましい態様に於て複
数の要素に分割されたシリンダヘッド12によってガス
圧縮チャンバ内に入る。しかしながら、以下の記載から
明らかとされる様に、吸気及び排気の両方を提供する為
には単一の要素だけが必要とされる。第1図の具体例の
ピストンヘッド12は、カバープレート20並びにプレ
ート16及び本体18から成る2つのアセンブリを具備
する。これら各要素は相互に吸気及び排気の為の空気流
通路を画定する。
プレート16には少(とも1つのエアインテーク22が
設けられる。該エアインテーク22はやはりプレート1
6に形成されたギヤラリ−24内に開口されこれが、今
後説明される様な吸気のインテークバルブによるガス圧
縮チャンバ内へのより良好な分与の為の、プレート16
の底面の円形チャンネルを提供する。ギヤラリ−24は
外側円形リッジ26及び内側円形リッジ28によってプ
レート16の外側面に更に画定される。外側円形リッジ
26及び内側円形リッジ28は共に、第1のリング弁3
0から成るインテークバルブの為の弁座として作用する
。第1のリング弁30はその一方側に、弁座と接触しそ
れによりガス圧縮チャンバ14からの吸気流れを止める
為のシール面を具備する。第1のリング弁30は第5図
に例示され、外側円形リッジ26及び内側円形リッジ2
8間に画定される様なギヤラリ−24を完全に覆うべく
寸法付けされている。第1のリング弁及びギヤラリ−は
共にハイフロー領域を具備する簡単な形状を提示する。
第1のリング弁30に隣合って、該第1のリング弁30
を外側円形リッジ26及び内側円形リッジ28によって
画定されるその座へと偏倚する為のばね要素32が配設
される。第4図及び6図に最も明瞭に示されるばね要素
32は、円形の開口をそこに有する矩形形状の実質的に
平坦なプレート状部材から成立つ。円形の開口内部には
、参照番号36の位置でばね要素32に結合された4つ
のばねアーム34が形成される。好ましくは、ばねアー
ム34はそれら4つが好ましい具体例に於て使用される
ばね要素上に設けられる。ばねアーム34は結合部分3
6からその遠端38へと伸延すると共に該遠端に向って
距離を増大させる状態の下にばね要素32の平面から外
側へと上昇する。第6図に示される様にばねアーム34
は、第6図を例示した頁の平面から外側に向って、各ば
ねアームの遠端38が実質的に同一距離だけ上昇する。
ばねアーム34は更に2ばね要素32を完全に取巻く実
質的に平坦な周囲部分40を具備する。
該周囲部分は2つの目的、即ち、第1のリング弁30を
ピストンヘッド及びばね要素間に維持する為にばね要素
32をニアコンプレッサに結合する目的及び、圧縮チャ
ンバ14を外気に対してシールする為の、ピストンヘッ
ド12及びピストンシリンダ10間のへラドガスケット
としても作用する目的を有するものである。ばね要素は
、ばねアーム34及び周囲部分40と共に、ガス圧縮チ
ャンバをシールするばかりでなくリング弁32を作動位
置に付勢する極めて簡単な構造を提供する。
ピストンヘッドをピストンシリンダに結合する為のボル
ト(図示せず)通しを容易化する為に周囲部分を貫く孔
42もまた設けられる。
第2図及び3図を参照するに、ピストンヘッド12のプ
レート16を貫く、第2のリング弁46によって閉鎖さ
れた排気通路44が示される。第2のリング弁46はプ
レート16の第1のリング弁30とは反対側に設けられ
、プレート16の座48と接触している。第2のリング
弁46は閉鎖位置に於て、ばね手段50によって座に向
けて偏倚される。ばね手段50は単一の螺旋ばね、複数
の小型螺旋ばね、単数或は複数の板ばね或は、第4図に
示されると類似の、ガスケット部分を有さないぼね要素
の如き任意の従来通りのばねとし得る。同様に、第2の
リング弁46は第3図に示されるそれと類似ではあるが
座48に完全に座着してガス圧縮チャンバ14からの排
気流路をシールする為の寸法形状を有している。
弁アセンブリ及びニアコンプレッサの運転が以下に説明
される。説明はピストン11が上死点にある場合の往復
コンプレッサに関して為される。
ピストンが上死点から移動するに従い、圧縮チャンバ1
4内に吸引力が創出され、第1のリング弁30がばねア
ーム34の偏倚力に抗して開放される。斯くして空気は
エアインテーク22、ギヤラリ−24及び算lのリング
弁30を介してガス圧縮チャンバに入る。ピストンが下
死点に達するとげねアーム34の変位力がエアインテー
ク22を効果的に閉鎖しそれにより圧縮チャンバをエア
インテークからシールする。本発明は従って、リング弁
を作動する為の圧力差に依存すること無(、吸引ストロ
ークの下死点位置の直近位置で吸気を閉塞するべく作動
する。その後ピストンの圧縮ストローク中は吸気側の第
1のリング弁30は閉じたままであり、従ってガス圧縮
チャンバ内の圧力がばね手段50の偏倚力に抗して排気
側の第2のリング弁46を開放する。ばね要素及びヘッ
ドガスケットを複数の部品から作成するのに代えて単一
部品とすることにより、最大圧縮ストロークでのピスト
ン上死点位首における圧縮チャンバの容積量が減少する
。これが実際上、ピストントップ及びシリンダヘッド間
のクリアランス■を最小限とし、従ってニアコンプレッ
サの効率を向上させる。
ばね要素の更に別の具体例が第7図及び8図に参照番号
132によって示される。該具体例はばね要素32がば
ねアーム134及び取付は用の孔142を具備している
点で基本的に同一であり、周囲部分140位置でのガス
ケット部分のシール能力を改良する為の追加的特徴を有
している。この目的の為に縁曲げ部分150が、周囲部
分140に沿って伸延する状態で該周囲部分140に形
成される。縁曲げ部分150が周囲部分全体に沿って伸
延する状態も示される。より高いシール性が所望される
選択された部分に対してだけ縁曲げ部分150を形成す
ることもまた可能である。第8図は第7図を線8−8で
切断して示す断面図であり、縁曲げ部分150が周囲部
分140の実質的に平坦な平面から上方へと伸延されて
いる様子が示される。縁曲げ部分150は、周囲部分が
ピストンシリンダ及びピストンヘッド間のヘッドガスケ
ットとしてイ重用された場合に、それがヘッドボルトに
よって加えられる力を受け、それによってピストンシリ
ンダ及びピストンヘッド間で圧縮され、ヘッドガスケッ
トのシールを増大させる様に位置決めされる。縁曲げ部
分を有する或は有さないヘッドガスケットのシールを向
上させる為にシーラントのビードをヘッドガスケットと
共に使用することもまた意図される。RTV−の如き任
意の形式の従来通りのシーラントを使用し得る。
ばね要素の更に別の具体例が、第9図から11図に9間
番号162で示される。該具体例はばね要素32と基本
的にはやはり同一である。しかし周囲部分170位置に
おいて、第7図に示される具体例の様にガスケット部分
のシール能力を改良する為の追加的特徴を有している。
この目的の為に、周囲部分に沿って伸延する縁曲げ部分
180が設けられる。縁曲げ部分18oは前述の如く周
囲部分全体に沿って伸延されているが、そうした縁曲げ
部分をシール性を高めることが所望される選択部分だけ
に設けることもまた可能である。第10図は第9図を線
]、 O−10に沿って切断した断面図であり縁曲げ部
分180は周囲部分170の実質的に平坦な平面上方へ
と伸延されている。
縁曲げ部分180は第7図の具体例と同様に、周囲部分
がピストンシリンダ及びピストンヘッド間のへラドガス
ケットとして使用された場合に、それがヘッドボルトに
よって加えられる力を受け、それによってピストンシリ
ンダ及びピストンヘラ)2間で圧縮され、ヘッドガスケ
ットのシールを増大させる様に位置決めされる。ここで
も、縁曲げ部分を何する或は有さないヘッドガスケット
のシールを向上させる為に、シーラントのビードをヘッ
ドガスケットと共に使用することがやはり意図される。
また、RTVの如き任意の形式の従来通りのシーラント
を使用し得る。
ピストンヘッド12のプレート16に関し、11%以上
のシリコンを含む高シリコンアルミニュウム合金が、プ
レート16を形成する為に好ましく使用される。そこに
弁座2G、28及び48を形成したそうした高シリコン
アルミニュウム合金が硬さを増大させ且つ耐摩耗性を向
上させることが分った。好ましくはプレートは概略18
%シリコンから成る合金でダイキャスト成形される。
本発明の弁アセンブリは、空気を圧縮する為に往復運動
を使用する任意の寸法のニアコンプレッサのみならず、
冷媒コンプレッサの様なその他ガスの圧縮に対して適用
し得る。そうした弁アセンブリを、液体ポンプ為の様な
、圧縮性の或は舌圧縮性のガス以外の形式のその他流体
に対して使用することもまた本発明の範囲に含まれる。
第12図及び13図に示される様に、本発明の改良ニア
コンプレッサは、好ましくは本件出願人の″°ニアコン
プレッサアンローダシステム”と題する現在出願中の米
国特許出願に記載された形式のコンプレッサアンローデ
ィングシステムに於て使用されることを可能とする為に
、外部ローディング装置121を受入れ得る。理解され
る様に、ノング弁形式の空気コンプレッサ120のエア
インテーク122に嵌合し且つそれを包囲するようにな
っているエアマニホルド123が設けられる。入口12
5を有する弁本体124がエアマニホルド1.23に取
付けられ、該マニホルドに設けられた内側キャビティ1
23aを完全に包囲する。弁本体124にシリンダ12
6が形成される。該シリンダ126にはそこに固定取付
けされたピストンロッド129を具備するピストン12
7がシール状態でしかし摺動自在に嵌合される。
弁131が弁アンローダばね130及び前記ピストンロ
ッドの拡開端部129a間位置でピストンロッド上に維
持される。ピストン127がシリンダ126内で往復作
動するに従い、弁131もまた往復作動してエアマニホ
ルドの内側キャビティ123aを開閉し、従ってニアコ
ンプレッサ及び大気間の流通を開閉する。弁131の作
動を助成する為に弁ばね132が弁131及びエアマニ
ホルド123間に介在される。
以上本発明を具体例を9照して説明したが、本発明の内
で多くの変更を成し得ることを理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を具体化したリング弁形式のニアコン
プレッサの部分破除した側面断面図である。 第2図は第1図のリング弁形式のニアコンプレッサのシ
リンダヘッド領域の拡大断面図である。 第3図は第2図に示されるシリンダヘッドの弁座領域の
部分拡大断面図である。 第4図は本発明の構造を具体化した弁のばね要素及びヘ
ッドガスケットの平面図である。 第5図は本発明に使用されるリング弁の平面図である。 第6図は本発明のばね要素及びリング弁の、第2図に示
されるシリンダヘッドへの組み込みを例示する分解斜視
図である。 第7図は第4図のばね要素の変形例である。 第8図は第7図を線8−8で切断した断面図である。 第9図は第7図のばわ要素の変形例の平面図である。 第10図は第9図を線1.0−10で切断した断面図で
ある。 第11図は第9図を線t−t iで切断した部分断面図
である。 第12図は外部ローディング久方を取付けた状態におけ
るシリンダヘッド領域の部分拡大断面図である。 第13図は外部ローディング装置の拡大断面図である。 尚、図中主な部分の名称は以下の通りである。 10、ピストンシリンダ 12ニジリンダヘツド 13:クランクシャフト 14・圧縮チャンバ 16:プレート 22:エアインテーク 24・ギヤラリ− 26、外側円形リッジ 28:内側円形リッジ 30:第1のリング弁 :ばね要素 :ばねアーム :周囲部分 第2のリング弁 ばね手段 50 ; /F/’g−5

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ピストンシリンダ及びシリンダヘッドを具備する往
    復形式の流体ポンプで使用する為のリング弁アセンブリ
    であって、  シリンダヘッドの流体通路を選択的に閉じる為の流体
    シール面を具備するリング弁と、  前記リング弁を第1の方向に於て付勢する為に該リン
    グ弁に隣合って配設される偏倚手段にして、流体ポンプ
    と共に使用される場合に該流体ポンプをシールする為の
    ガスケットとして作用する為にピストンシリンダ及びシ
    リンダヘッド間に位置決めされる実質的に平坦な周囲部
    分を具備している前記偏倚手段と を包含する前記リング弁アセンブリ。
  2. 2.偏倚手段はリング弁と衝接しそれを第1の方向に付
    勢する為の複数のばねアームを有し、該複数のばねアー
    ムは該偏倚手段の周囲部分に結合されている特許請求の
    範囲第1項記載のリング弁アセンブリ。
  3. 3.ばねアームは周囲部分と一体的に形成され、該周囲
    部分からリング弁と衝接するその遠端へと向かう第1の
    方向に於て前記周囲部分の平面から離間して伸延する特
    許請求の範囲第2項記載のリング弁アセンブリ。
  4. 4.周囲部分はガスケットのシールを増長させる為に少
    くともその部分的長さに沿って縁曲げ部分を有している
    特許請求の範囲第1項記載のリング弁アセンブリ。
  5. 5.ピストンシリンダ及び該ピストンシリンダに固定さ
    れ流体チャンバを画定するシリンダヘッドを具備する弁
    アセンブリ及び往復流体ポンプであって、  前記シリンダヘッドの座手段と選択的に係合して該シ
    リンダヘッドを貫く少くとも1つの流体通路を閉じる為
    に前記シリンダヘッドに隣合つて配設され、その一方側
    にシール面を具備する第1のリング弁と、  前記第1のリング弁の前記シール面とは反対側に衝接
    することによって該第1のリング弁を前記シリンダヘッ
    ド上の前記座手段へと付勢する為の偏倚手段にして、前
    記流体ポンプに結合された周囲部分を具備し、前記第1
    のリング弁を前記シリンダヘッド及び該偏倚手段間に維
    持する前記偏倚手段と を含む前記弁アセンブリ及び往復流体ポンプ。
  6. 6.偏倚手段の周囲部分はピストンシリンダ及びシリン
    ダヘッドの対向面間に結合されて該流体ポンプの為のガ
    スケットとして作用する特許請求の範囲第5項記載の弁
    アセンブリ及び往復流体ポンプ。
  7. 7.偏倚手段の周囲部分及びピストンシリンダ及びシリ
    ンダヘッドの対向面は実質的に平坦である特許請求の範
    囲第6項記載の弁アセンブリ及び往復流体ポンプ。
  8. 8.偏倚手段の周囲部分は、ガスケットのシールを増長
    させる為に少くともその部分的長さに沿って縁曲げ部分
    を具備している特許請求の範囲第6項記載の弁アセンブ
    リ及び往復流体ポンプ。
  9. 9.シリンダヘッドに形成された円形のギャラリーを含
    み、該円形のギャラリーは内側円形リッジ及び外側円形
    リッジ間に画定され、該内側円形リッジ及び外側円形リ
    ッジは前記シリンダヘッドにおける座手段を提供し、前
    記円形のギャラリーが、第1のリングによって開閉され
    る前記座手段に沿った流体流れを分与することによって
    、前記弁アセンブリを貫いての流体流れを改良する特許
    請求の範囲第5項記載の弁アセンブリ及び往復流体ポン
    プ。
  10. 10.偏倚手段は第1のリング弁を座手段に衝接し且つ
    該座手段に向って付勢する為の複数のばねアームを具備
    し、該複数のばねアームは前記偏倚手段の周囲部分の内
    側縁部に結合されている特許請求の範囲第5項記載の弁
    アセンブリ及び往復流体ポンプ。
  11. 11.複数のばねアームは偏倚手段の周囲部分と遺体的
    に形成され、またリング弁と衝接するその遠端へと、前
    記周囲部分の平面からシリンダヘッドに向って離間して
    伸延する特許請求の範囲第10項記載の弁アセンブリ及
    び往復流体ポンプ。
  12. 12.流体ポンプはガスコンプレッサであり流体チャン
    バは圧縮チャンバである特許請求の範囲第5項記載の弁
    アセンブリ及び往復流体ポンプ。
  13. 13.シリンダヘッド及び座手段は耐摩耗性を増長させ
    る為に11%以上の高シリコンアルミニュウム合金から
    成立つ特許請求の範囲第5項記載の弁アセンブリ及び往
    復流体ポンプ。
  14. 14.第1のリング弁と同心に配設され、またシリンダ
    ヘッドを貫いて設けられた排気通路を選択的に閉じる為
    に流体チャンバとは反対側に於て前記シリンダヘッドに
    隣合って配設された第2のリング弁と、該第2のリング
    弁を前記排気通路に関を貫くシリンダヘッドにして、前
    記ピストンシリンダに固定され流体チャンバを画定する
    シリンダヘッドと、を具備するリング弁往復形式の流体
    ポンプであつて、  前記吸気通路を選択的に閉じる為に前記シリンダヘッ
    ドの流体チャンバ側に隣合って配設された第1のリング
    弁と、  前記第1のリング弁を閉じた位置へと付勢する為の前
    記流体チャンバ内部の第1の偏倚手段と、前記排気通路
    を選択的に閉じる為に、前記第1のリング弁と同軸に配
    設され且つ前記流体チャンバとは反対側に於て前記シリ
    ンダヘッドに隣合って配設された第2のリング弁と、  該第2のリング弁を閉じた位置へと付勢する為の第2
    の偏倚手段として閉じた位置へと付勢する為の第2の偏
    倚手段とを更に具備する特許請求の範囲第5項記載の弁
    アセンブリ及び往復流体ポンプ。
  15. 15.ピストンシリンダ及び、吸排気通路がそこを含む
    前記リング弁往復形式の流体ポンプ。
  16. 16.第1の偏倚手段は第1のリング弁をシリンダヘッ
    ド及び第1の偏倚手段間に維持する為に流体ポンプに結
    合され、前記第1のリング弁及び前記第1の偏倚手段は
    流体チャンバに直接露呈される特許請求の範囲第15項
    記載のリング弁往復形式の流体ポンプ。
  17. 17.流体ポンプはガスコンプレッサであり流体チャン
    バはコンプレッサチャンバである特許請求の範囲第15
    項記載のリング弁往復形式の流体ポンプ。
  18. 18.第1の偏倚手段は、シリンダヘッド及びピストン
    シリンダ間に於て流体ポンプに結合されて流体チャンバ
    をシールする為のガスケットとして作用する周囲部分を
    具備している特許請求の範囲第15項記載のリング弁往
    復形式の流体ポンプ。
  19. 19.流体ポンプの為の外部アンローディング装置を具
    備している特許請求の範囲第15項記載のリング弁往復
    形式の流体ポンプ。
  20. 20.流体ポンプの為の外部アンローディング装置は、  前記流体ポンプのインテークを覆ってシール状態で取
    付けられ、前記流体ポンプのインテークと流通する内側
    キャビティを具備するマニホルドと、  該マニホルドの内側キャビティを開閉する為に選択的
    に作動し得る弁手段を具備する弁本体とを含んでいる特
    許請求の範囲第19項記載のリング弁往復形式の流体ポ
    ンプ。
JP1307812A 1988-11-30 1989-11-29 リング弁形式のエアコンプレッサ Pending JPH02277978A (ja)

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