JPH02277979A - 気密コンプレッサー用吸い込みラインコネクター - Google Patents
気密コンプレッサー用吸い込みラインコネクターInfo
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- JPH02277979A JPH02277979A JP2056277A JP5627790A JPH02277979A JP H02277979 A JPH02277979 A JP H02277979A JP 2056277 A JP2056277 A JP 2056277A JP 5627790 A JP5627790 A JP 5627790A JP H02277979 A JPH02277979 A JP H02277979A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/12—Casings; Cylinders; Cylinder heads; Fluid connections
- F04B39/123—Fluid connections
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S417/00—Pumps
- Y10S417/902—Hermetically sealed motor pump unit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、全般的に、気密コンプレッサーアセンブリ、
特に、気密封止ハウジング内に取り付けられたクランク
ケースを有し、一つの吸い込みラインコネクタを利用し
て該ハウジングの外側から吸い込みラインを通って該ク
ランクケースへ直接吸い込みガスを送ることを目的とす
る直接吸い込みコンプレッサーアセンブリに関するもの
である。
特に、気密封止ハウジング内に取り付けられたクランク
ケースを有し、一つの吸い込みラインコネクタを利用し
て該ハウジングの外側から吸い込みラインを通って該ク
ランクケースへ直接吸い込みガスを送ることを目的とす
る直接吸い込みコンプレッサーアセンブリに関するもの
である。
一般に、従来の気密封止コンプレッサーアセンブリは、
コンプレッサー機構が内部に取り付けられ、気密状態に
封止された気密封止ハウジングからなる。該コンプレッ
サー機構は、気体状態の冷媒を圧縮し、そして吐き出す
ためのクランクケース或はシリンダブロックからなる圧
縮室を含む。
コンプレッサー機構が内部に取り付けられ、気密状態に
封止された気密封止ハウジングからなる。該コンプレッ
サー機構は、気体状態の冷媒を圧縮し、そして吐き出す
ためのクランクケース或はシリンダブロックからなる圧
縮室を含む。
特に、加圧されたハウジングを有する代表的なコンプレ
ッサーアセンブリにおいて、冷却システムから戻ってく
る吸い込みガスが、該ハウジングの外側からクランクケ
ースの中にある圧縮室に延伸する管路を通して圧縮室に
供給される。こうした配置を取っているコンプレッサー
アセンブリを、普通は直接吸い込みコンプレッサーアセ
ンブリと呼ぶ。こういうコンプレッサーアセンブリには
、吸い込み管を該ハウジングを通して、圧縮室に通じて
いるクランクケース或はシリンダブロックの吸い込み入
口に導くため、この吸い込み管の該ハウジングの外側に
ある部分は、吸い込みアキュムレータ部を含んでおり、
或は冷却システムの吸い込みライン接続のための管継手
を設けている。
ッサーアセンブリにおいて、冷却システムから戻ってく
る吸い込みガスが、該ハウジングの外側からクランクケ
ースの中にある圧縮室に延伸する管路を通して圧縮室に
供給される。こうした配置を取っているコンプレッサー
アセンブリを、普通は直接吸い込みコンプレッサーアセ
ンブリと呼ぶ。こういうコンプレッサーアセンブリには
、吸い込み管を該ハウジングを通して、圧縮室に通じて
いるクランクケース或はシリンダブロックの吸い込み入
口に導くため、この吸い込み管の該ハウジングの外側に
ある部分は、吸い込みアキュムレータ部を含んでおり、
或は冷却システムの吸い込みライン接続のための管継手
を設けている。
上で述べたようなりランクケースに開けた入口からハウ
ジング上の穴を通って吸い込み管を設けることにより二
つ基本的な問題が起こる。つまり、組立中にクランクケ
ースをハウジングと一直線上にそろえないと、吸い込み
管が過度応力を受けることとなる。特にコンプレッサー
アセンブリ部品の製造公差、つまり吸い込み管を通させ
るために設けた間隔や開口は、コンプレッサーの組立中
に困難を引き起こし、結果として組み立てた後のコンプ
レッサーの吸い込み管に不要の応力が作用している。こ
のハウジングを通っている吸い込み管に働いている不要
の応力は、コンプレッサーの作動中に騒音を生ずる。
ジング上の穴を通って吸い込み管を設けることにより二
つ基本的な問題が起こる。つまり、組立中にクランクケ
ースをハウジングと一直線上にそろえないと、吸い込み
管が過度応力を受けることとなる。特にコンプレッサー
アセンブリ部品の製造公差、つまり吸い込み管を通させ
るために設けた間隔や開口は、コンプレッサーの組立中
に困難を引き起こし、結果として組み立てた後のコンプ
レッサーの吸い込み管に不要の応力が作用している。こ
のハウジングを通っている吸い込み管に働いている不要
の応力は、コンプレッサーの作動中に騒音を生ずる。
上述したコンプレッサーアセンブリに関連する第二の問
題は、コンプレッサーの作動中で起き、コンプレッサー
とハウジンクとの間の吸い込み管の結び方により発生す
る、コンプレッサーから71ウシングに伝わる振動や騒
音につながる。゛特に、コンプレッサーの運転はコンプ
レッサー機構の軸方向の、半径方向のとねじりの力によ
り生ずる微小の位置ずれを伴うために、コンプレッサー
機構と静止のハウジングとの間の吸い込み管の連結方式
はハウジンクに伝わる振動や騒音の程度を決める。吸い
込みコネクタはまた、そのような力によく耐え、ハウジ
ング内部からの漏れがないようにその連結を無傷に保た
なければならない。
題は、コンプレッサーの作動中で起き、コンプレッサー
とハウジンクとの間の吸い込み管の結び方により発生す
る、コンプレッサーから71ウシングに伝わる振動や騒
音につながる。゛特に、コンプレッサーの運転はコンプ
レッサー機構の軸方向の、半径方向のとねじりの力によ
り生ずる微小の位置ずれを伴うために、コンプレッサー
機構と静止のハウジングとの間の吸い込み管の連結方式
はハウジンクに伝わる振動や騒音の程度を決める。吸い
込みコネクタはまた、そのような力によく耐え、ハウジ
ング内部からの漏れがないようにその連結を無傷に保た
なければならない。
ここで挙げられた問題は既にいくつかの従来技術の装置
によりある程度に改良された。例えば、吸い込みライン
コネクタを用いるのが知られている。該吸い込みライン
コネクタは、軸上に間隔を埴いた、それぞれにハウジン
クとクランクケースに取り付けたl対のL型管継手と、
ハウシンクとクランクケースの中間で、垂直にこの1対
のL型管継手の軸方向に沿い、該低圧室の内部に配置さ
れた連結パイプからなる。この連結パイプは、ノ1ウシ
ングとクランクケースの間で起きている軸方向のおよび
半径方向の振動を補うために、そのL型管継手の一つが
、両方に関して可動となっている。このような吸い込み
管コネクタの使用により生じた問題は、ハウシンクの中
にクランクケースとハウジングの側壁の間に間隔を首く
ことが必要となる。さらに、このようなコネクタは、組
立が難しくなり、しかも高い側面を存する加圧ハウシン
クに適用しない。
によりある程度に改良された。例えば、吸い込みライン
コネクタを用いるのが知られている。該吸い込みライン
コネクタは、軸上に間隔を埴いた、それぞれにハウジン
クとクランクケースに取り付けたl対のL型管継手と、
ハウシンクとクランクケースの中間で、垂直にこの1対
のL型管継手の軸方向に沿い、該低圧室の内部に配置さ
れた連結パイプからなる。この連結パイプは、ノ1ウシ
ングとクランクケースの間で起きている軸方向のおよび
半径方向の振動を補うために、そのL型管継手の一つが
、両方に関して可動となっている。このような吸い込み
管コネクタの使用により生じた問題は、ハウシンクの中
にクランクケースとハウジングの側壁の間に間隔を首く
ことが必要となる。さらに、このようなコネクタは、組
立が難しくなり、しかも高い側面を存する加圧ハウシン
クに適用しない。
ハウジングとコンプレッサークランクケース上の入口と
の間に半径方向上の隙間ができるのを防ぐための他の従
来装置の方法は、吸い込み管の末端が自在にその入口を
通ることを許すだめの、入口中に0−リングシ−ルを備
えることである。代表的な方法において、ハウシンクの
入口に設けるアダプタがハウシンクに溶接され、そして
吸い込み管にろう付けされる。こうした配置の主な問題
は、作動中のコンプレッサーの運動に一つの自由度しか
用意されていないことである。
の間に半径方向上の隙間ができるのを防ぐための他の従
来装置の方法は、吸い込み管の末端が自在にその入口を
通ることを許すだめの、入口中に0−リングシ−ルを備
えることである。代表的な方法において、ハウシンクの
入口に設けるアダプタがハウシンクに溶接され、そして
吸い込み管にろう付けされる。こうした配置の主な問題
は、作動中のコンプレッサーの運動に一つの自由度しか
用意されていないことである。
ハウジングとコンプレッサークランクケースの間に装置
の運転により生じる互いの位置ずれを防ぐためのもう一
つ従来方法は、ハウジングの側壁から入り、半径方向の
内側へ伸びている吸い込み管の端部に、該吸い込み管を
クランクケース上の吸い込み入口に全面に接触させるた
めの円錐フランジを設けることである。円錐フランジの
太い方の端は、吸い込み口より大きな直径を持ち、直線
運動を可能にしている。
の運転により生じる互いの位置ずれを防ぐためのもう一
つ従来方法は、ハウジングの側壁から入り、半径方向の
内側へ伸びている吸い込み管の端部に、該吸い込み管を
クランクケース上の吸い込み入口に全面に接触させるた
めの円錐フランジを設けることである。円錐フランジの
太い方の端は、吸い込み口より大きな直径を持ち、直線
運動を可能にしている。
直接吸い込み気密打止コンプレッサーアセンブリに用い
られる吸い込みラインコネクタにおいて、吸い込みガス
がハウジンクの内部空間に入るために、ハウジングに溶
接の方法で接続される吸い込みラインアダプタ装置が知
られている。このようなアダプタは、二つの部分からな
っており、その一部分がハウジンク上の開口のあるとこ
ろに溶接され、もう一部分が連結部材でろう付けなとの
方法で冷却システムの吸い込みラインに接続される。
られる吸い込みラインコネクタにおいて、吸い込みガス
がハウジンクの内部空間に入るために、ハウジングに溶
接の方法で接続される吸い込みラインアダプタ装置が知
られている。このようなアダプタは、二つの部分からな
っており、その一部分がハウジンク上の開口のあるとこ
ろに溶接され、もう一部分が連結部材でろう付けなとの
方法で冷却システムの吸い込みラインに接続される。
そして吸い込みラインに接続された連結部材をノ\ウジ
ングに溶接された管継手に螺入し、密封した連結をさせ
る。ねじ山を付けられたナツトによりこの二つの部分を
引つつけ、その間に据え付けられたO−リングシールを
持つ両方の接触面に強制的にくっつけさせる。
ングに溶接された管継手に螺入し、密封した連結をさせ
る。ねじ山を付けられたナツトによりこの二つの部分を
引つつけ、その間に据え付けられたO−リングシールを
持つ両方の接触面に強制的にくっつけさせる。
本発明は直接吸い込み型の気密封止コンプレッサーアセ
ンブリ用の、改良されたコネクタを提供することにより
、前述の従来技術の欠点を無(すことに成功した。本発
明によりコンプレッサーアセンブリ内のコンプレッサー
機構の軸方向の、半径方向の及びねじりの限られた運動
が許される上、吸い込みラインコネクタを無傷に保ち、
ハウジンク内部からの漏れ及びハウジングへの振動や騒
音の伝わりを防ぐことができる。
ンブリ用の、改良されたコネクタを提供することにより
、前述の従来技術の欠点を無(すことに成功した。本発
明によりコンプレッサーアセンブリ内のコンプレッサー
機構の軸方向の、半径方向の及びねじりの限られた運動
が許される上、吸い込みラインコネクタを無傷に保ち、
ハウジンク内部からの漏れ及びハウジングへの振動や騒
音の伝わりを防ぐことができる。
全般に、本発明は、運転中に軸方向の、半径方向の及び
ねじりの限られた運動を伴う、ハウジングに配置される
コンプレッサー機構を有する直接吸い込み型の気密打止
コンプレッサーアセンブリに吸い込みラインコネクタを
提供する。該吸い込みラインコネクタは、ハウジング内
の吐出圧空間を通り、コンプレッサー機構のクランクケ
ース上に設ける吸い込み入口とハウジングの側壁に取り
付けられる吸い込みコンジットの取付部材とを連結する
コンジットからなる。このコンジットの両端は、ハウジ
ングに対するコンプレッサー機構の限られた運動に応じ
、該コンジットの軸方向の運動やアンギュラ運動ができ
るような方法で、それぞれ吸い込み入口と取付部材の中
に係合させて封止される。
ねじりの限られた運動を伴う、ハウジングに配置される
コンプレッサー機構を有する直接吸い込み型の気密打止
コンプレッサーアセンブリに吸い込みラインコネクタを
提供する。該吸い込みラインコネクタは、ハウジング内
の吐出圧空間を通り、コンプレッサー機構のクランクケ
ース上に設ける吸い込み入口とハウジングの側壁に取り
付けられる吸い込みコンジットの取付部材とを連結する
コンジットからなる。このコンジットの両端は、ハウジ
ングに対するコンプレッサー機構の限られた運動に応じ
、該コンジットの軸方向の運動やアンギュラ運動ができ
るような方法で、それぞれ吸い込み入口と取付部材の中
に係合させて封止される。
特には、一つの形態として本発明は、気密封止コンプレ
ッサーアセンブリに、ハウジングに配置されるコンプレ
ッサー機構のクランクケース上に開口する吸い込み入口
とを同軸に揃えるために、ハウジングの側壁に取り付け
られ、接続位置を限定する取付部材を有する吸い込みラ
インコネクタを提供する。両端の部分にそれぞれ環状の
突起部を設ける吸い込みコンジットの一端は、吸い込み
入口孔の中に密封されるように収容され、そして半径方
向の外側へ伸び、その反対側の端部は取付部材により限
定された取付孔に密封密封されるように収容される。コ
ンジットの各突起部には、環状シール溝があって、コン
ジットや取付部材や吸い込み入口の間をそれぞれ封止す
るだめの環状シール部材が受けられるようになっている
。
ッサーアセンブリに、ハウジングに配置されるコンプレ
ッサー機構のクランクケース上に開口する吸い込み入口
とを同軸に揃えるために、ハウジングの側壁に取り付け
られ、接続位置を限定する取付部材を有する吸い込みラ
インコネクタを提供する。両端の部分にそれぞれ環状の
突起部を設ける吸い込みコンジットの一端は、吸い込み
入口孔の中に密封されるように収容され、そして半径方
向の外側へ伸び、その反対側の端部は取付部材により限
定された取付孔に密封密封されるように収容される。コ
ンジットの各突起部には、環状シール溝があって、コン
ジットや取付部材や吸い込み入口の間をそれぞれ封止す
るだめの環状シール部材が受けられるようになっている
。
本発明の吸い込みラインコネクタの一つの利点は、ハウ
ジングに対するコンプレッサー機構の軸方向の、半径方
向の及びねじりの限られた運動があっても、ハウンンク
側壁上の取付部材とクランクケース上の吸い込み入口と
を連結した吸い込みラインの密封された連結が保証され
ることである。
ジングに対するコンプレッサー機構の軸方向の、半径方
向の及びねじりの限られた運動があっても、ハウンンク
側壁上の取付部材とクランクケース上の吸い込み入口と
を連結した吸い込みラインの密封された連結が保証され
ることである。
本発明の吸い込みラインコネクタのまた一つの利点は、
ハウジングやクランクケースの機械加工公差とこれらの
部品の組立公差に対して補償があることである。
ハウジングやクランクケースの機械加工公差とこれらの
部品の組立公差に対して補償があることである。
本発明の吸い込みラインコネクタのもう一つの利点は、
ハウジングに吸い込み取付部材を設けることにより、吸
い込みコンジットの取り付け及び取り外しが容易になり
、それによってコンプレッサーアセンブリの組立を簡単
化させることである。
ハウジングに吸い込み取付部材を設けることにより、吸
い込みコンジットの取り付け及び取り外しが容易になり
、それによってコンプレッサーアセンブリの組立を簡単
化させることである。
本発明の吸い込みラインコネクタのさらにもう一つの利
点は、吸い込み圧力下の冷媒が、圧力差動装置により生
じるコンジットの漏れや振動なしにハウジング内の取付
部材から吐出圧空間を通してクランクケースに運ばれる
ことである。
点は、吸い込み圧力下の冷媒が、圧力差動装置により生
じるコンジットの漏れや振動なしにハウジング内の取付
部材から吐出圧空間を通してクランクケースに運ばれる
ことである。
本発明の吸い込みラインコネクタのまた別の利点は、吸
い込みライン取付部材に組み込まれた、取り外しやすい
円錐形スクリーンフィルターを提供することである。
い込みライン取付部材に組み込まれた、取り外しやすい
円錐形スクリーンフィルターを提供することである。
利点は、この吸い込み入口コネクタの使用によりクラン
クケースからハウジングへの騒音の伝達を実質上除去す
ることである。
クケースからハウジングへの騒音の伝達を実質上除去す
ることである。
本発明によるコンプレッサーアセンブリは、その一つの
形態として、側壁を有し、その中に吐出圧室を設ける気
密封止ハウジングを提供している。
形態として、側壁を有し、その中に吐出圧室を設ける気
密封止ハウジングを提供している。
冷媒を圧縮することを目的とする、その中に設けている
吸い込み空洞部と、この吸い込み空洞部とクランクケー
スの外側との連絡通路を提供する吸い込み入口孔とを備
えるクランクケースを有するコンプレッサー機構がハウ
ジングに配置されている。吸い込み入口孔は、この空洞
部から本質的に側壁に垂直の軸線に沿って半径方向の外
側へ伸びている。取付部材は側壁に据えつけられ、その
中に設けている取り付け孔か本質的に側壁に垂直な軸線
に沿って該側壁を通って伸びている。取り付け孔と吸い
込み入口孔とが本質的に一直線上に揃えている。本発明
はさらに、取り付け孔に収容されている第一の軸方向端
部と、吸い込み入口孔にを通って伸びている中間部から
なるコンジットを提供している。第一シールか第一端部
と取り付け孔の間に設けられ、第二シールが第二端部と
吸い込み入口孔との間に設けられる。第一と第二のシー
ルにより、コンジットの取り付け孔と吸い込み入口孔に
受けられている両端部をそれぞれ封止する。こうして、
吸い込みコンジットが吐出圧室から密封される。本発明
のこの形態の一面は、吸い込みコンジットの第一と第二
の端部に、環状のシール溝が設けられている環状の突起
部がそれぞれ設けられ、それぞれの環状シールを受は入
れる。
吸い込み空洞部と、この吸い込み空洞部とクランクケー
スの外側との連絡通路を提供する吸い込み入口孔とを備
えるクランクケースを有するコンプレッサー機構がハウ
ジングに配置されている。吸い込み入口孔は、この空洞
部から本質的に側壁に垂直の軸線に沿って半径方向の外
側へ伸びている。取付部材は側壁に据えつけられ、その
中に設けている取り付け孔か本質的に側壁に垂直な軸線
に沿って該側壁を通って伸びている。取り付け孔と吸い
込み入口孔とが本質的に一直線上に揃えている。本発明
はさらに、取り付け孔に収容されている第一の軸方向端
部と、吸い込み入口孔にを通って伸びている中間部から
なるコンジットを提供している。第一シールか第一端部
と取り付け孔の間に設けられ、第二シールが第二端部と
吸い込み入口孔との間に設けられる。第一と第二のシー
ルにより、コンジットの取り付け孔と吸い込み入口孔に
受けられている両端部をそれぞれ封止する。こうして、
吸い込みコンジットが吐出圧室から密封される。本発明
のこの形態の一面は、吸い込みコンジットの第一と第二
の端部に、環状のシール溝が設けられている環状の突起
部がそれぞれ設けられ、それぞれの環状シールを受は入
れる。
本発明は、もう一つの形態として、側壁を設ける気密封
止ハウジングを含むコンプレッサーアセンブリをも提供
している。その中に設けている吸い込み空洞部と、この
吸い込み空洞部とクランクケースの外側との連絡通路を
提供する吸い込み入口孔とを備えるクランクケースを有
するコンプレッサー機構が該ハウジングに配置されてい
る。吸い込み入口孔は、この空洞部から本質的に側壁に
垂直の軸線に沿って半径方向の外側へ伸びている。
止ハウジングを含むコンプレッサーアセンブリをも提供
している。その中に設けている吸い込み空洞部と、この
吸い込み空洞部とクランクケースの外側との連絡通路を
提供する吸い込み入口孔とを備えるクランクケースを有
するコンプレッサー機構が該ハウジングに配置されてい
る。吸い込み入口孔は、この空洞部から本質的に側壁に
垂直の軸線に沿って半径方向の外側へ伸びている。
取付部材は側壁に据えつけられ、その中に設けている取
り付け孔が本質的に側壁に垂直の軸線に沿って該側壁を
通って伸びている。取り付け孔と吸い込み入口孔とが本
質的に一直線上に揃えている。
り付け孔が本質的に側壁に垂直の軸線に沿って該側壁を
通って伸びている。取り付け孔と吸い込み入口孔とが本
質的に一直線上に揃えている。
本発明はさらに、取り付け孔に収容されている第一の軸
方向端部と、吸い込み入口孔に収容されている第二の軸
方向端部と、吐出圧空間を通って伸びている中間部から
なるコンジットを提供している。ハウジングに対するコ
ンプレッサー機構の限定された相対運動に応じて、第一
の軸方向端部と第二の軸方向端部の取り付け孔と吸い込
み入口孔からなる軸線に対しての軸方向運動及びアンキ
ュラ運動ができるように、第一の軸方向端部を取り付け
孔と係合させて密封し、第二の軸方向端部を吸い込み入
口孔と係合させて密封する。本発明のこの形態の一つの
面は、吸い込みコンジットの本質的に取り付け孔と吸い
込み入口孔との軸線に沿う軸方向の限られた運動が可能
となっていることである。このことは、吸い込みコンジ
ットの半径方向の内側への軸方向の限られた運動がクラ
ンクケースにより限定されることと、半径方向の外側へ
の軸方向の限られた運動が外部取り付け部材により限定
されることにより実現する。本発明のこの形態のもう一
つの面は、この吸い込みコンジットが取り付け孔より小
さい直径を有する、本質的に円筒形のものとなっている
ことである。このようにして、吸い込みコンジットの取
り付け部材の使用により吸い込みコンジットの装着と脱
着が便利になる。
方向端部と、吸い込み入口孔に収容されている第二の軸
方向端部と、吐出圧空間を通って伸びている中間部から
なるコンジットを提供している。ハウジングに対するコ
ンプレッサー機構の限定された相対運動に応じて、第一
の軸方向端部と第二の軸方向端部の取り付け孔と吸い込
み入口孔からなる軸線に対しての軸方向運動及びアンキ
ュラ運動ができるように、第一の軸方向端部を取り付け
孔と係合させて密封し、第二の軸方向端部を吸い込み入
口孔と係合させて密封する。本発明のこの形態の一つの
面は、吸い込みコンジットの本質的に取り付け孔と吸い
込み入口孔との軸線に沿う軸方向の限られた運動が可能
となっていることである。このことは、吸い込みコンジ
ットの半径方向の内側への軸方向の限られた運動がクラ
ンクケースにより限定されることと、半径方向の外側へ
の軸方向の限られた運動が外部取り付け部材により限定
されることにより実現する。本発明のこの形態のもう一
つの面は、この吸い込みコンジットが取り付け孔より小
さい直径を有する、本質的に円筒形のものとなっている
ことである。このようにして、吸い込みコンジットの取
り付け部材の使用により吸い込みコンジットの装着と脱
着が便利になる。
各図面に示した通りの本発明の実施例、特に第1図に関
連して、コンプレッサーアセンブリ10には、ハウジン
グ12を設けている。該ハウジングには、上部14と下
部18があり、両方が、溶接やろう付けなどにより気密
状態に結合されている。コンプレッサーを垂直方向に直
立位置に取付ける目的で、取付けフランジ20が、下部
18に溶接されている。気密封止ハウジング12には、
固定子24と回転子26を有する電動モータ22が内臓
されている。該固定子には、巻線28が施してあり、回
転子26には、中央に開き口30がおいていて、その中
にクランクシャフト32が締まりばめで固定されている
。/%ウジンク12の下部18には、電源にコンプレッ
サーを接続する端子クラスタ32が設けられている。モ
ータ22が3相モータである場合は、端子クラスタ34
での電源接続を変更することにより、コンプレッサーア
センブリ10の2方向動作が可能になる。
連して、コンプレッサーアセンブリ10には、ハウジン
グ12を設けている。該ハウジングには、上部14と下
部18があり、両方が、溶接やろう付けなどにより気密
状態に結合されている。コンプレッサーを垂直方向に直
立位置に取付ける目的で、取付けフランジ20が、下部
18に溶接されている。気密封止ハウジング12には、
固定子24と回転子26を有する電動モータ22が内臓
されている。該固定子には、巻線28が施してあり、回
転子26には、中央に開き口30がおいていて、その中
にクランクシャフト32が締まりばめで固定されている
。/%ウジンク12の下部18には、電源にコンプレッ
サーを接続する端子クラスタ32が設けられている。モ
ータ22が3相モータである場合は、端子クラスタ34
での電源接続を変更することにより、コンプレッサーア
センブリ10の2方向動作が可能になる。
コンプレッサーアセンブリ10には、下部18に浦だめ
36がある。下部18の側壁に油用覗き窓を設けて、油
だめ3G内の油量を確認出来るようになっている。クラ
ンク軸32の端の座ぐり42内に、遠心式油ピックアッ
プ管40を圧入している。油ピックアップ管40は、従
来の構造のもので、中に垂直パドル(図示せず)が密封
しである。
36がある。下部18の側壁に油用覗き窓を設けて、油
だめ3G内の油量を確認出来るようになっている。クラ
ンク軸32の端の座ぐり42内に、遠心式油ピックアッ
プ管40を圧入している。油ピックアップ管40は、従
来の構造のもので、中に垂直パドル(図示せず)が密封
しである。
第1図の実施例では、ハウジング12内には、またコン
プレッサー機構44が入っている。コンプレッサー機構
44は、モータ固定子24を、固定子24と回転子26
との間に、環状空隙50か出来るように取り付けた複数
の取付ラグ48を含むクランクケース46を主とする。
プレッサー機構44が入っている。コンプレッサー機構
44は、モータ固定子24を、固定子24と回転子26
との間に、環状空隙50か出来るように取り付けた複数
の取付ラグ48を含むクランクケース46を主とする。
クランクケース46には、また、図2と3に示す通り、
本発明による複数の弾性取付けアセンブリ54を用いて
、ハウジング12内に支持されている円周取付けフラン
ジ52を含む。フランジ52の周辺縁とハウジング上部
14との中間の環状空間53により、ハウジング12の
上端と下端とが連絡され、潤滑油が戻ったり、全/%ウ
ジング内部の吐出圧が均一になる。
本発明による複数の弾性取付けアセンブリ54を用いて
、ハウジング12内に支持されている円周取付けフラン
ジ52を含む。フランジ52の周辺縁とハウジング上部
14との中間の環状空間53により、ハウジング12の
上端と下端とが連絡され、潤滑油が戻ったり、全/%ウ
ジング内部の吐出圧が均一になる。
好適実施例に図示している通り、コンプレッサー機構4
4は、往復運動ピストンスコツチョークコンプレッサー
である。中でも、クランクケース46には、4本の半径
方向に配置されているシリンダーを含み、その内、2本
は、第1図で、シリンダー56とシリンダー58として
示している。該4本の半径方向配置シリンダーは、クラ
ンクケース4Gの内側円筒壁62により形成される中央
の吸込み空洞60内に開き、またそれと連絡している。
4は、往復運動ピストンスコツチョークコンプレッサー
である。中でも、クランクケース46には、4本の半径
方向に配置されているシリンダーを含み、その内、2本
は、第1図で、シリンダー56とシリンダー58として
示している。該4本の半径方向配置シリンダーは、クラ
ンクケース4Gの内側円筒壁62により形成される中央
の吸込み空洞60内に開き、またそれと連絡している。
クランクケース46の上面66に、比較的大きいパイロ
ット穴64が設けてある。クランク軸を含む数々のコン
プレッサー構成部品は、パイロット穴64を通して組み
付ける。ケージベアリンク68などのトップカバーは、
ベアリンク68を通じて上面66内に伸びている複数の
ホルト70により、クランクケース46の上面に取付け
られている。ベアリング68をクランクケース46に組
み付ける場合、0リングシール72が、ハウジング12
内部により形成される吐出圧空間74から、吸込み空洞
部60を分離する。
ット穴64が設けてある。クランク軸を含む数々のコン
プレッサー構成部品は、パイロット穴64を通して組み
付ける。ケージベアリンク68などのトップカバーは、
ベアリンク68を通じて上面66内に伸びている複数の
ホルト70により、クランクケース46の上面に取付け
られている。ベアリング68をクランクケース46に組
み付ける場合、0リングシール72が、ハウジング12
内部により形成される吐出圧空間74から、吸込み空洞
部60を分離する。
クランクケース46には、更に、下面76とそこから伸
びているベアリング部78を含む。ベアリング部78に
は、圧入などにより、一対のスリーブベアリング80と
82から成るスリーブベアリングアセンブリが納まって
いる。Iケの長いスリーブベアリングよりも2ケのスリ
ーブベアリングの方が、ベアリング部78に組付け易い
。同様に、ケージベアリング68内にスリーブベアリン
グ84を設け、そのためスリーブベアリング80.82
.84が軸方向に整合している。スリーブベアリング8
0.82.84は、スチールで裏打ちした青銅製である
。
びているベアリング部78を含む。ベアリング部78に
は、圧入などにより、一対のスリーブベアリング80と
82から成るスリーブベアリングアセンブリが納まって
いる。Iケの長いスリーブベアリングよりも2ケのスリ
ーブベアリングの方が、ベアリング部78に組付け易い
。同様に、ケージベアリング68内にスリーブベアリン
グ84を設け、そのためスリーブベアリング80.82
.84が軸方向に整合している。スリーブベアリング8
0.82.84は、スチールで裏打ちした青銅製である
。
再び、クランク軸32に関連して、該軸上にンヤーナル
部86と88があって、ジャーナル部86は、スリーブ
ベアリング80と82内に受けられ、ジャーナル88は
、スリーブベアリング84内に受けられる。
部86と88があって、ジャーナル部86は、スリーブ
ベアリング80と82内に受けられ、ジャーナル88は
、スリーブベアリング84内に受けられる。
こうして、クランク軸32かクランクケース46内にジ
ャーナル的に取付けされて回転出来、吸込み空洞部60
を通って伸びている。クランク軸32には、釣り合い重
り部90と偏芯部92かあって、クランク軸32の中心
の回転軸に対して互いに向き合っており、互いに釣り合
いを保っている。クランク軸32と回転子26の重量が
、クランクケース46のスラスト面93上で支持されて
いる。
ャーナル的に取付けされて回転出来、吸込み空洞部60
を通って伸びている。クランク軸32には、釣り合い重
り部90と偏芯部92かあって、クランク軸32の中心
の回転軸に対して互いに向き合っており、互いに釣り合
いを保っている。クランク軸32と回転子26の重量が
、クランクケース46のスラスト面93上で支持されて
いる。
偏芯部92は、スコッチョーク機構94により、クラン
クケース46内の4本の半径方向に設置するシリンダー
に対応し、同シリンダー内に設置して作動出来る複数の
往復ピストンアセンブリに連結されて動作する。コンプ
レッサーアセンブリ10内で作動出来る4本の半径方向
に設置するピストンアセンブリの内、代表として第1図
に示されているピストンアセンブリ96と98が、シリ
ンダー56と58にそれぞれ連結している。
クケース46内の4本の半径方向に設置するシリンダー
に対応し、同シリンダー内に設置して作動出来る複数の
往復ピストンアセンブリに連結されて動作する。コンプ
レッサーアセンブリ10内で作動出来る4本の半径方向
に設置するピストンアセンブリの内、代表として第1図
に示されているピストンアセンブリ96と98が、シリ
ンダー56と58にそれぞれ連結している。
スコッチョーク機構94は、偏芯部92をジャーナル的
に取付けしである円筒形の孔102を含むスライドブロ
ックからなる。好適実施例では、円筒形孔102は、ス
ライドブロック100内に圧入したスチールで裏打ちし
た青銅製ブロンズスリーブベアリングでできている。ク
ランク軸32の径違い部103により、スライドブロッ
ク100を偏芯部92上に簡単に組付けられる。スコッ
チョーク機構94には、またスライドブロック100と
共同して偏芯部92の軌道運動を、1本の半径方向に位
置するピストンアセンブリの往復運動に変換する一対の
ヨーク部材10 =1 と106を含む。例えば、第1
図は、ピストンアセンブリ96と98に連結したヨーク
部材106を示す。
に取付けしである円筒形の孔102を含むスライドブロ
ックからなる。好適実施例では、円筒形孔102は、ス
ライドブロック100内に圧入したスチールで裏打ちし
た青銅製ブロンズスリーブベアリングでできている。ク
ランク軸32の径違い部103により、スライドブロッ
ク100を偏芯部92上に簡単に組付けられる。スコッ
チョーク機構94には、またスライドブロック100と
共同して偏芯部92の軌道運動を、1本の半径方向に位
置するピストンアセンブリの往復運動に変換する一対の
ヨーク部材10 =1 と106を含む。例えば、第1
図は、ピストンアセンブリ96と98に連結したヨーク
部材106を示す。
このため、ピストンアセンブリ96が下死点位置にある
時、ピストンアセンブリ98は、上死点位置にある。
時、ピストンアセンブリ98は、上死点位置にある。
再び、ピストンアセンブリ96と98に関連して、各ピ
ストンアセンブリは、環状ピストンリング110を有す
るピストン部材108を主とし、ピストン部材108が
、シリンダー内で往復運動して気体状の冷媒を圧縮する
。ピストン部材+08を通って伸びている吸込み部+1
2により、吸込み空洞部60内にある吸込みガスが、ピ
ストン108の圧縮側のシリンダー56に入る。
ストンアセンブリは、環状ピストンリング110を有す
るピストン部材108を主とし、ピストン部材108が
、シリンダー内で往復運動して気体状の冷媒を圧縮する
。ピストン部材+08を通って伸びている吸込み部+1
2により、吸込み空洞部60内にある吸込みガスが、ピ
ストン108の圧縮側のシリンダー56に入る。
また、吸込み弁アセンブリ114も各ピストンアセンブ
リと連動しており、アセンブリ114について第1図に
示すピストンアセンブリ96と関連して説明する。吸込
み弁アセンブリ114は、ピストン部材108の上面1
18上の吸込み部112を閉位置で覆う平たいディスク
状の吸込み弁116を主とする。
リと連動しており、アセンブリ114について第1図に
示すピストンアセンブリ96と関連して説明する。吸込
み弁アセンブリ114は、ピストン部材108の上面1
18上の吸込み部112を閉位置で覆う平たいディスク
状の吸込み弁116を主とする。
吸込み弁116は、ピストンアセンブリ96がシリンダ
ー56内で往復運動する際その慣性力により開閉する。
ー56内で往復運動する際その慣性力により開閉する。
中でも、吸込み弁116が円筒形のガイド部材120に
沿って上に乗っており、環状弁保持装置122より該弁
開位置までの移動が制限される。
沿って上に乗っており、環状弁保持装置122より該弁
開位置までの移動が制限される。
第1図に示す通り、弁保持装置122、吸込み弁116
、ガイド部材120が、ボタンヘッド128のあるねじ
付ボルト124により、ピストン部材108の上面11
8に固定されている。ねじ付ボルト124は、ヨーク部
材106のねじ穴126内に受けられ、ピストンアセン
ブリ96を該部材に固定する。ピストンアセンブリ98
のヨーク部材106への取付けに関連した図示の通り、
各ピストン部材には、環状凹部130が設けられ、対応
ヨーク部材に相補ボス132が設けられており、ボス1
32が凹部130に受けられ両部材が確実に整合状態で
噛み合うようになっている。
、ガイド部材120が、ボタンヘッド128のあるねじ
付ボルト124により、ピストン部材108の上面11
8に固定されている。ねじ付ボルト124は、ヨーク部
材106のねじ穴126内に受けられ、ピストンアセン
ブリ96を該部材に固定する。ピストンアセンブリ98
のヨーク部材106への取付けに関連した図示の通り、
各ピストン部材には、環状凹部130が設けられ、対応
ヨーク部材に相補ボス132が設けられており、ボス1
32が凹部130に受けられ両部材が確実に整合状態で
噛み合うようになっている。
各シリンダー内の圧縮されたガス冷媒は、弁板の吐出口
を通して放出される。第1図のシリンダー58に関連し
て、シリンダーへラドカバー134を、弁板136を間
に入れてクランクケース46に取付けている。弁板13
6とクランクケース46との間に弁板ガスケットを設け
ている。弁板136には、ピストンアセンブリ98が上
死点に位置する時、ねじ付ボルト124のボタンヘラl
”128がはまる凹部140を含む。
を通して放出される。第1図のシリンダー58に関連し
て、シリンダーへラドカバー134を、弁板136を間
に入れてクランクケース46に取付けている。弁板13
6とクランクケース46との間に弁板ガスケットを設け
ている。弁板136には、ピストンアセンブリ98が上
死点に位置する時、ねじ付ボルト124のボタンヘラl
”128がはまる凹部140を含む。
弁板136の上面144に、吐出弁アセンブリ142が
位置する。一般的に、圧縮ガスは、吐出弁保持装置14
8により移動が制限されている開放吐出弁146を通過
し、弁板136を通って放出される。弁板136とシリ
ンダーヘッドカバー134との間にカイトピン150と
152が伸びて、正反対位置にある吐出弁146と吐出
弁保持装置148の穴に嵌まって案内する。吐出弁14
6を正反対の位置にある上面144に垂直に押しつけて
保持するため、弁保持装置148をシリンダーヘッドカ
バー134に片寄せて押しつけている。ところが、スラ
グがあるため、吐出ガス圧や油圧の質量流量が高くなり
過ぎ、弁146や保持装置+48が、ガイドピン150
と152に沿って上面144から持ち上げられることも
ある。
位置する。一般的に、圧縮ガスは、吐出弁保持装置14
8により移動が制限されている開放吐出弁146を通過
し、弁板136を通って放出される。弁板136とシリ
ンダーヘッドカバー134との間にカイトピン150と
152が伸びて、正反対位置にある吐出弁146と吐出
弁保持装置148の穴に嵌まって案内する。吐出弁14
6を正反対の位置にある上面144に垂直に押しつけて
保持するため、弁保持装置148をシリンダーヘッドカ
バー134に片寄せて押しつけている。ところが、スラ
グがあるため、吐出ガス圧や油圧の質量流量が高くなり
過ぎ、弁146や保持装置+48が、ガイドピン150
と152に沿って上面144から持ち上げられることも
ある。
再び、シリンダーへラドカバ−13,1に関連して吐出
空間154が、弁板136の上面1.14とシリンダー
ヘッドカバー134の下側との間の空間で形成される。
空間154が、弁板136の上面1.14とシリンダー
ヘッドカバー134の下側との間の空間で形成される。
カバー134は、その周辺を第2図に示す複数のボルト
135でクランクケース46に取付けられている。各シ
リンダーに関連している吐出空間154内の放出ガスが
、それぞれの連絡路156を通過し、それにより、吐出
空間154と上側の環状消音室158との連絡ができる
。該室+58は、クランクケース46の上面66に設け
てある環状通路160とケージベアリング68により形
成されている9図示の通り、連絡路156は、クランク
ケース46だけでな(弁板136と弁板カスケラトにお
いている穴も通っている。
135でクランクケース46に取付けられている。各シ
リンダーに関連している吐出空間154内の放出ガスが
、それぞれの連絡路156を通過し、それにより、吐出
空間154と上側の環状消音室158との連絡ができる
。該室+58は、クランクケース46の上面66に設け
てある環状通路160とケージベアリング68により形
成されている9図示の通り、連絡路156は、クランク
ケース46だけでな(弁板136と弁板カスケラトにお
いている穴も通っている。
上側消音室158は、クランクケース46を通って伸び
ている通路により下側消音室162と連絡している。該
室162は、環状通路164と消音装置カバー板166
とでできている。カバープレート166が、ボルト16
8とねし穴+69により円周上に間隔を於いた複数の位
置で、下面76に押しつけ取付けられている。ボルト1
68は、大型のリベットねじのようなものでも良い。そ
れぞれボルト168と関連している複数のスペーサー1
70が、カバープレート166の半径方向の一番内側で
、カバープレート166を下面76から離して、環状排
気口172を形成している。カバープレート166の半
径方向の一番外側の部分は、下面に嵌まって片寄ってお
り、この半径方向外側に向かって下側消音室162内か
ら放出ガスが逃げないようにしである。
ている通路により下側消音室162と連絡している。該
室162は、環状通路164と消音装置カバー板166
とでできている。カバープレート166が、ボルト16
8とねし穴+69により円周上に間隔を於いた複数の位
置で、下面76に押しつけ取付けられている。ボルト1
68は、大型のリベットねじのようなものでも良い。そ
れぞれボルト168と関連している複数のスペーサー1
70が、カバープレート166の半径方向の一番内側で
、カバープレート166を下面76から離して、環状排
気口172を形成している。カバープレート166の半
径方向の一番外側の部分は、下面に嵌まって片寄ってお
り、この半径方向外側に向かって下側消音室162内か
ら放出ガスが逃げないようにしである。
第1図のコンプレッサーアセンブリ10には、また前述
の油ピックアップ管40と関連した潤滑システムを含む
。この曲ピックアップ管40は、ポンプの役割をし、浦
だめ36から、クランク軸32を通って伸びている軸方
向の油路174を通って、潤滑油を上方へ送り出す。初
期に曲をスリーブベアリンク82へ供給するため、油路
174に連絡しているオプションの半径方向油路176
を設けても良い。開示潤滑系統には、また、クランク軸
に沿って、スリーブベアリング80と84内の吸込空洞
部60の両端に隣接した位置で、クランク軸32に設け
てある環状1.78と180を含む。曲は、それぞれ、
該溝内に保持されている環状シール182と184の後
の環状溝178と180内に送られる。シール182と
184は、ハウジンク内の吐出圧空間74内の高圧ガス
が、それぞれスリーブヘアリンク84.80.82を通
って、吸込空洞部60内に入らないように防ぐ。また、
シール182と184の後の環状溝178と180に送
られる油は、シールだけでなく、スリーブベアリングも
潤滑する。
の油ピックアップ管40と関連した潤滑システムを含む
。この曲ピックアップ管40は、ポンプの役割をし、浦
だめ36から、クランク軸32を通って伸びている軸方
向の油路174を通って、潤滑油を上方へ送り出す。初
期に曲をスリーブベアリンク82へ供給するため、油路
174に連絡しているオプションの半径方向油路176
を設けても良い。開示潤滑系統には、また、クランク軸
に沿って、スリーブベアリング80と84内の吸込空洞
部60の両端に隣接した位置で、クランク軸32に設け
てある環状1.78と180を含む。曲は、それぞれ、
該溝内に保持されている環状シール182と184の後
の環状溝178と180内に送られる。シール182と
184は、ハウジンク内の吐出圧空間74内の高圧ガス
が、それぞれスリーブヘアリンク84.80.82を通
って、吸込空洞部60内に入らないように防ぐ。また、
シール182と184の後の環状溝178と180に送
られる油は、シールだけでなく、スリーブベアリングも
潤滑する。
第1図のコンプレッサーアセンブリ10の開示潤滑系統
のもう1つの特長は、軸方向の油路17・1から、偏芯
部92の外側円筒表面上の対応する一対の開口部188
まで半径方向に伸びた一対のオイルダクト186を設け
ていることである。
のもう1つの特長は、軸方向の油路17・1から、偏芯
部92の外側円筒表面上の対応する一対の開口部188
まで半径方向に伸びた一対のオイルダクト186を設け
ていることである。
釣り合い重り190を、中心が外れた取付けボルト19
2により、軸32の上に取付けている。釣り合い重り1
90を通っている押し出し成形穴194は、軸方向油路
174と中心が一致し、クランク軸32の上に開いてい
て、曲だめ36から吐き出される油の出口になっている
。釣り合い重り190の押し出し成形部196か少し、
油路174に伸び、ホルト192とともに、偏芯部92
に対して釣り合い重り190を正しく整合している。
2により、軸32の上に取付けている。釣り合い重り1
90を通っている押し出し成形穴194は、軸方向油路
174と中心が一致し、クランク軸32の上に開いてい
て、曲だめ36から吐き出される油の出口になっている
。釣り合い重り190の押し出し成形部196か少し、
油路174に伸び、ホルト192とともに、偏芯部92
に対して釣り合い重り190を正しく整合している。
第2図と3に関連して、吸込みラインコネクターアセン
ブリ200を図示している。該アセンブリにより、ハウ
ジング12外側の冷却システム(図示せず)からハウジ
ング内の吐出圧空間74を通って、クランクケース46
内の吸込空洞部60に、吸込み圧下での冷媒を供給する
。一般的に、コネクターアセンブリ200は中を取付け
孔204が通って伸びているハウシンク取付けアセンブ
リ202、吸込空洞部60につながっているクランクケ
ース46内にてきている吸込み口孔206、吸込みコン
ジット208から成る。吸込みコンジットは、取付け孔
204に収容されている。第一の軸方向端末210、吸
込み口206に収容されている第二の軸方向端末212
と吐出圧空間74を通って伸びている中間部214を有
する。
ブリ200を図示している。該アセンブリにより、ハウ
ジング12外側の冷却システム(図示せず)からハウジ
ング内の吐出圧空間74を通って、クランクケース46
内の吸込空洞部60に、吸込み圧下での冷媒を供給する
。一般的に、コネクターアセンブリ200は中を取付け
孔204が通って伸びているハウシンク取付けアセンブ
リ202、吸込空洞部60につながっているクランクケ
ース46内にてきている吸込み口孔206、吸込みコン
ジット208から成る。吸込みコンジットは、取付け孔
204に収容されている。第一の軸方向端末210、吸
込み口206に収容されている第二の軸方向端末212
と吐出圧空間74を通って伸びている中間部214を有
する。
ハウジング取付けアセンブリ202は、ハウシンク取付
け部材216、取外し可能外側取付け部材218、該外
側取付け部材218上に軸方向に保持され回転出来るね
じ付ナツト220から成る。ハウジング取付け部材21
6は、ハウジングの上部14にある開き口222内に受
けられ、溶接、ろう付け、半田付けなどにより開き口に
取付けられ封止に役立つ。
け部材216、取外し可能外側取付け部材218、該外
側取付け部材218上に軸方向に保持され回転出来るね
じ付ナツト220から成る。ハウジング取付け部材21
6は、ハウジングの上部14にある開き口222内に受
けられ、溶接、ろう付け、半田付けなどにより開き口に
取付けられ封止に役立つ。
外側部材218には、外側部材218の外端に設けられ
ている座ぐり228に、その基端部をすべりばめしであ
る取付けリング226を有する円錐形スクリーンフィル
ター224を組み込んでいる。この配置では、フィルタ
ー224は、清掃や交換のために簡単に取り外しが出来
る。フィルター224は、冷却システム(図示せず)の
吸込み管にはんだ付けまたはろう付けしである銅製金具
230により、座ぐり228内に保持されている。この
銅製の金具230は、座ぐり228内に受けられ、外側
部材218にはんだ付けまたはろう付けしである。ハウ
シンク取付けアセンブリ202は、ミシガン州のPri
mor ofAdrian社から入手出来る金具を少し
改造したものである。
ている座ぐり228に、その基端部をすべりばめしであ
る取付けリング226を有する円錐形スクリーンフィル
ター224を組み込んでいる。この配置では、フィルタ
ー224は、清掃や交換のために簡単に取り外しが出来
る。フィルター224は、冷却システム(図示せず)の
吸込み管にはんだ付けまたはろう付けしである銅製金具
230により、座ぐり228内に保持されている。この
銅製の金具230は、座ぐり228内に受けられ、外側
部材218にはんだ付けまたはろう付けしである。ハウ
シンク取付けアセンブリ202は、ミシガン州のPri
mor ofAdrian社から入手出来る金具を少し
改造したものである。
ここで、第3図に関連して、吸込みラインコネクターア
センブリ200について特に説明する。吸込み入口孔2
06は、吸込み空洞部60から、ハウシンク側壁にほぼ
垂直な軸に沿って、半径方向を外側に伸びている。同様
に、取付け孔204がハウジング側壁を通って該壁に垂
直な軸に沿って伸びている。好適実施例のコンプレッサ
ー10の組み立てに際して、吸込み口孔206と取付け
孔204の軸がほぼ一直線になるようにする。ところが
、機械加工や組み立ての公差があったり、作動中コンプ
レッサー機構に動的力が作用するため、上記両方の孔の
中心線が、初期にも、コンプレッサー作動中も一致しな
いこともあり得る。従って、以下に説明する通り、取付
け孔204内の端部210と吸込み口孔206内の別の
端部212と噛み合わせて封止し、ハウジング12に対
するコンプレッサー機構44の制限された動きに応じて
、それぞれ取付け孔204と吸込み口孔206に対して
、端部210と端部212が軸運動及び角運動出来るよ
うにした装置を設けている。
センブリ200について特に説明する。吸込み入口孔2
06は、吸込み空洞部60から、ハウシンク側壁にほぼ
垂直な軸に沿って、半径方向を外側に伸びている。同様
に、取付け孔204がハウジング側壁を通って該壁に垂
直な軸に沿って伸びている。好適実施例のコンプレッサ
ー10の組み立てに際して、吸込み口孔206と取付け
孔204の軸がほぼ一直線になるようにする。ところが
、機械加工や組み立ての公差があったり、作動中コンプ
レッサー機構に動的力が作用するため、上記両方の孔の
中心線が、初期にも、コンプレッサー作動中も一致しな
いこともあり得る。従って、以下に説明する通り、取付
け孔204内の端部210と吸込み口孔206内の別の
端部212と噛み合わせて封止し、ハウジング12に対
するコンプレッサー機構44の制限された動きに応じて
、それぞれ取付け孔204と吸込み口孔206に対して
、端部210と端部212が軸運動及び角運動出来るよ
うにした装置を設けている。
吸込み口孔206には、吸込み口孔206の半径方向に
一番外側にある円筒形封止表面234を、研ぎ上げ工具
や研磨工具で研ぐための環状レリーフ232を含む。同
様に、取付け孔は研磨して、円筒形封止表面を滑らかに
している。吸込み口孔206の開口部に、室236を設
けて、吸込みコンジット208の端部210が挿入し易
くしている。
一番外側にある円筒形封止表面234を、研ぎ上げ工具
や研磨工具で研ぐための環状レリーフ232を含む。同
様に、取付け孔は研磨して、円筒形封止表面を滑らかに
している。吸込み口孔206の開口部に、室236を設
けて、吸込みコンジット208の端部210が挿入し易
くしている。
本発明の開示された好適な実施例により、吸込みコンジ
ット208は、回転またはスェージ造りの短い円筒形管
を主としており、端部210は環状突起238でできて
おり、もう1つの端部212は、対応環状突起240で
できている。基本的に、環状突起238と240は、吸
込みコンジット208の直径が軸方向隣接部より大きい
部分にある。中でも、開示実施例の突起238と240
は、最大直径の中心点からコンジットの直径が小さくな
っている部分に向かって傾斜しており、それにより、吸
込みコンジットの各端がその連動孔内でピボット運動出
来るようになっている。このピボット量は、突起の形や
孔の中をコンジットが軸方向に通過しているため限定さ
れている。
ット208は、回転またはスェージ造りの短い円筒形管
を主としており、端部210は環状突起238でできて
おり、もう1つの端部212は、対応環状突起240で
できている。基本的に、環状突起238と240は、吸
込みコンジット208の直径が軸方向隣接部より大きい
部分にある。中でも、開示実施例の突起238と240
は、最大直径の中心点からコンジットの直径が小さくな
っている部分に向かって傾斜しており、それにより、吸
込みコンジットの各端がその連動孔内でピボット運動出
来るようになっている。このピボット量は、突起の形や
孔の中をコンジットが軸方向に通過しているため限定さ
れている。
角が無(良く研磨された突起部ならば、孔内のコンジッ
ト端部を封止出来ると考えられるが、突起238と24
0には、環状シール溝242と244があってこれにそ
れぞれOリングシール246と248が受けられるよう
になっている。各Oリングシールの横断面直径は、それ
ぞれの溝の深さより大きいため、該シールが最大直径部
の個所にある突起表面の沿って伸びて、その連動孔の円
筒形封止表面と接触して封止の役目をしている。好適実
施例では、0リングシール246と248は、ネオプレ
ンやビトンなどのゴム材でできており、横断面直径が約
0.070” (0,070(ンf)である。各突起と
その連動孔間の環状隙間は、約0.005”(0,05
0(:z+)で各シール溝の深さは、約0.050−0
.055”(0,050〜0.055インチ)である。
ト端部を封止出来ると考えられるが、突起238と24
0には、環状シール溝242と244があってこれにそ
れぞれOリングシール246と248が受けられるよう
になっている。各Oリングシールの横断面直径は、それ
ぞれの溝の深さより大きいため、該シールが最大直径部
の個所にある突起表面の沿って伸びて、その連動孔の円
筒形封止表面と接触して封止の役目をしている。好適実
施例では、0リングシール246と248は、ネオプレ
ンやビトンなどのゴム材でできており、横断面直径が約
0.070” (0,070(ンf)である。各突起と
その連動孔間の環状隙間は、約0.005”(0,05
0(:z+)で各シール溝の深さは、約0.050−0
.055”(0,050〜0.055インチ)である。
従って、Oリングシールは、取付け時、約0.010−
0.015”(0,010〜0.015インチ)の圧縮
を受ける。
0.015”(0,010〜0.015インチ)の圧縮
を受ける。
更に、溝242と244の軸方向の寸法は、0リンクシ
ールの直径の約2倍であり、そのため、吐出圧空間74
と、吸込みコンジット208を通って運ばれる吸込み圧
での冷媒に曝される突起の反対側との間の差圧に応じて
、Oリングシール246と248が、それぞれ、シール
溝242と244内を軸方向外側に移動出来るようにな
っている。吸込みコンジット208の各端が同じ差圧に
より発生する反力を受けるので、コンジットに作用する
軸方向の力は実質的には無い。
ールの直径の約2倍であり、そのため、吐出圧空間74
と、吸込みコンジット208を通って運ばれる吸込み圧
での冷媒に曝される突起の反対側との間の差圧に応じて
、Oリングシール246と248が、それぞれ、シール
溝242と244内を軸方向外側に移動出来るようにな
っている。吸込みコンジット208の各端が同じ差圧に
より発生する反力を受けるので、コンジットに作用する
軸方向の力は実質的には無い。
本発明による吸込みラインコネクターアセンブリ200
の組立の際、先ず、ねじ付ナツト220を含む外側取付
け部材218クー取除く。それから、0リングシール2
46と248を取付けた吸込みコンジット208を、端
部210が取付け孔204内に受けられて封止され、端
部212が吸込み口孔206の円筒形封止表面236内
に受けられて封止されるまで、取付け孔204から挿入
する。次いで、外側取付け部材218を、吸込みコンジ
ット208を軸方向に抑えるように取付ける。特に、取
付け部材218の狭(なっている部分250のために、
コンジット末端表面252が軸方向に停止する。同様に
、吸込み口孔206にある段254のために、コンジッ
ト基部端表面256が軸方向に止まる。いずれかのコン
シ、ノド端表面とその停止装置の間で分かれる軸方向の
空間258により、ハウジング12に対するコンプレッ
サー機構44の半径方向の動きが制限される。端部21
2に設けている座ぐりによりできる段260を設けるこ
とにより、取付け孔204を通る吸込みコンジット20
8の取外しが容易になる。端部210に隣接したコンジ
ット開口部を通じて拡大工具を入れて、コンジットを簡
単に撤回出来るよう段260にはめても良い。
の組立の際、先ず、ねじ付ナツト220を含む外側取付
け部材218クー取除く。それから、0リングシール2
46と248を取付けた吸込みコンジット208を、端
部210が取付け孔204内に受けられて封止され、端
部212が吸込み口孔206の円筒形封止表面236内
に受けられて封止されるまで、取付け孔204から挿入
する。次いで、外側取付け部材218を、吸込みコンジ
ット208を軸方向に抑えるように取付ける。特に、取
付け部材218の狭(なっている部分250のために、
コンジット末端表面252が軸方向に停止する。同様に
、吸込み口孔206にある段254のために、コンジッ
ト基部端表面256が軸方向に止まる。いずれかのコン
シ、ノド端表面とその停止装置の間で分かれる軸方向の
空間258により、ハウジング12に対するコンプレッ
サー機構44の半径方向の動きが制限される。端部21
2に設けている座ぐりによりできる段260を設けるこ
とにより、取付け孔204を通る吸込みコンジット20
8の取外しが容易になる。端部210に隣接したコンジ
ット開口部を通じて拡大工具を入れて、コンジットを簡
単に撤回出来るよう段260にはめても良い。
再び、本発明による取付けアセンブリ54に関連して、
これら取付けアセンブリにより、)\ウシング12に対
するコンプレッサー機構44の変位を制限し、吸込みコ
ンジット208と0リングシール246と248の損傷
を防ぐことが必要である。第3図に示す取付けアセンブ
リ54の好適実施例では、スチール製取付けブロック2
62を、ハウジング上部14の内壁に溶接している。取
付ブロック262には、軸方向に向いているねじ穴26
4を含む。クランクケース46の取付けフランジ52は
、ねじ付スタッド266、スペーサ268、一対の座金
270と272、保持ナツト274、輪形のゴム製グラ
ンメット276から成るアセンブリにより、取付けブロ
ック262から懸架されている。好適実施例では、グラ
ンメット276は、ネオプレンブツシュである。スペー
サ268は、ねじ付上下端に比べて直径が大きくなって
いるねじ付スタッド266の一体に形成した中心部でも
良い。或いは、別のスリーブ型スペーサを用いても良い
。
これら取付けアセンブリにより、)\ウシング12に対
するコンプレッサー機構44の変位を制限し、吸込みコ
ンジット208と0リングシール246と248の損傷
を防ぐことが必要である。第3図に示す取付けアセンブ
リ54の好適実施例では、スチール製取付けブロック2
62を、ハウジング上部14の内壁に溶接している。取
付ブロック262には、軸方向に向いているねじ穴26
4を含む。クランクケース46の取付けフランジ52は
、ねじ付スタッド266、スペーサ268、一対の座金
270と272、保持ナツト274、輪形のゴム製グラ
ンメット276から成るアセンブリにより、取付けブロ
ック262から懸架されている。好適実施例では、グラ
ンメット276は、ネオプレンブツシュである。スペー
サ268は、ねじ付上下端に比べて直径が大きくなって
いるねじ付スタッド266の一体に形成した中心部でも
良い。或いは、別のスリーブ型スペーサを用いても良い
。
特に、ねじ付スタッド266は、ねじ穴264内に受け
られ、そこから下方へ伸びている。第3図に示す通り、
スペーサ268は、座金270と272で側面を覆われ
、これらが、保持ナツト274によりねじ付スタッド2
66に密接して保持されている。スペーサ268が、ス
タッド266の一部である場合には、スタッド266を
穴264にねじ込んで、座金270をブロック262と
スペーサ268の中間に保持している。グランメット2
76が、スペーサ268の回りを囲み、クランクケース
46の取付けフランジ52に設けてある孔278にはま
っている。座金270と272の直径は、孔278の直
径より大きいため、取付アセンブリ54により、輸送中
など、コンプレッサー機構44の軸方向の動きが制限さ
れる。作動中のコンプレッサー機構の横方向の変位は、
グランメット276を通して、力を取付けフランジ52
からハウジング12へ伝えることにより、弾力的に抑制
される。
られ、そこから下方へ伸びている。第3図に示す通り、
スペーサ268は、座金270と272で側面を覆われ
、これらが、保持ナツト274によりねじ付スタッド2
66に密接して保持されている。スペーサ268が、ス
タッド266の一部である場合には、スタッド266を
穴264にねじ込んで、座金270をブロック262と
スペーサ268の中間に保持している。グランメット2
76が、スペーサ268の回りを囲み、クランクケース
46の取付けフランジ52に設けてある孔278にはま
っている。座金270と272の直径は、孔278の直
径より大きいため、取付アセンブリ54により、輸送中
など、コンプレッサー機構44の軸方向の動きが制限さ
れる。作動中のコンプレッサー機構の横方向の変位は、
グランメット276を通して、力を取付けフランジ52
からハウジング12へ伝えることにより、弾力的に抑制
される。
コンプレッサー機構44からハウジング12に伝わる騒
音が、グランメット276だけでなく、取付けフランジ
52と下側座金272との間の小さい環状接触部分によ
り最小限に抑えられるのは望ましいことである。この接
触部分は、コンプレッサー機構のハウジングに対して考
えられる最大の横方向の変位が生じる場合も連続して環
状接触出来るよう座金272と孔278の大きさを調節
して最小限にしである。ある実施例では、座金272の
直径は、孔278の直径より、約0.090”大きい。
音が、グランメット276だけでなく、取付けフランジ
52と下側座金272との間の小さい環状接触部分によ
り最小限に抑えられるのは望ましいことである。この接
触部分は、コンプレッサー機構のハウジングに対して考
えられる最大の横方向の変位が生じる場合も連続して環
状接触出来るよう座金272と孔278の大きさを調節
して最小限にしである。ある実施例では、座金272の
直径は、孔278の直径より、約0.090”大きい。
また、グランメット176が、ネオブレンゴム製である
場合、直径が、孔278の直径より約0.020〜0.
030”小さいのが望ましい。しかし、グランメットは
、ハウジング12の動作環境に曝されると直ぐに、膨れ
て孔278−杯になる。
場合、直径が、孔278の直径より約0.020〜0.
030”小さいのが望ましい。しかし、グランメットは
、ハウジング12の動作環境に曝されると直ぐに、膨れ
て孔278−杯になる。
第3図は、また、吸込みラインコネクターアセンブリ2
00の直ぐ下に位置するハウジング12の下部18に設
けてある吐出金具280を示す。ハウジングの中心部か
下部に吐出金具280が位置していることは、金具が堰
の役割をし、コンプレッサーに収容され、始動と同時に
吐き出さなくてはならない冷媒充填量を約201bに制
限することが出来るという、長所と考えられる。
00の直ぐ下に位置するハウジング12の下部18に設
けてある吐出金具280を示す。ハウジングの中心部か
下部に吐出金具280が位置していることは、金具が堰
の役割をし、コンプレッサーに収容され、始動と同時に
吐き出さなくてはならない冷媒充填量を約201bに制
限することが出来るという、長所と考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明が関係している型のコンプレッサーの
横断面図であり、第2図の1−1に沿って切断し矢印の
方向に見た図である。 第2図は、第1図のコンプレッサーのハウジング内のコ
ンプレッサー機構の平面図で、第1図の2−2に沿って
矢印の方向に見たハウジング断面図であり、コンプレッ
サー機構を一部切欠き図にして、クランクケースの吸込
み口開口部内に吸込み管挿入が嵌まっている様子を示し
ている。 第3図は、第2図のクランクケースとハウジングアセン
ブリの、第2図の3−3に沿って矢印の方向に見た一部
断面図であり、特に、本発明による吸い込みラインコネ
クターを示す。 E了−一
横断面図であり、第2図の1−1に沿って切断し矢印の
方向に見た図である。 第2図は、第1図のコンプレッサーのハウジング内のコ
ンプレッサー機構の平面図で、第1図の2−2に沿って
矢印の方向に見たハウジング断面図であり、コンプレッ
サー機構を一部切欠き図にして、クランクケースの吸込
み口開口部内に吸込み管挿入が嵌まっている様子を示し
ている。 第3図は、第2図のクランクケースとハウジングアセン
ブリの、第2図の3−3に沿って矢印の方向に見た一部
断面図であり、特に、本発明による吸い込みラインコネ
クターを示す。 E了−一
Claims (14)
- (1)側壁14とその中に設けてある吐出圧室74とを
有する気密封止ハウジング12と、クランクケースに設
けてある吸い込み空洞部60と該空洞部と該クランクケ
ースの外側との連絡通路を提供するための吸い込み入口
孔206を備えるクランクケース46を有するコンプレ
ッサー機構44を含み、冷媒を圧縮するために該ハウジ
ングに配置されたコンプレッサー機構からなるコンプレ
ッサーアセンブリ10において、該吸い込み入口孔が該
吸い込み空洞部から該側壁に本質的に垂直の軸線に沿い
半径方向の外側へ伸びており;吸い込みコンジットの取
り付け孔204を有する取り付け部材202が該側壁上
に設置され、該取り付け孔が該側壁に本質的に垂直の軸
線に沿い該取り付け部材を通って伸び、しかも該取り付
け孔が該吸い込み入口孔と本質的に一直線上に揃えられ
ており;吸い込みコンジット208が該取り付け孔に収
容された第一の軸方向の端部210と、該吸い込み入口
孔に収容された第二の軸方向の端部212と、該吐出圧
室を通って伸びている中間部214とを有しており;さ
らに、該コンジットの両端部をそれぞれ該取り付け孔と
該吸い込み入口孔と係合させて密封するために、第一密
封手段238、242、246が該第一の端部と該取り
付け孔との中間に設置され、第二密封手段240、24
4、248が該第二の端部と該吸い込み入口孔との中間
に設置され、それにより該吸い込みコンジットが吐出圧
室から密封されるようにしたことを特徴とするコンプレ
ッサーアセンブリ。 - (2)請求項1記載のコンプレッサーアセンブリにおい
て、該第一密封手段が、該吸い込みコンジット208上
にある、軸方向の隣接部より大きい直径を有する第一環
状突起部238を含み、該第二密封手段が、該吸い込み
コンジット上にある、軸方向の隣接部より大きい直径を
有する第二環状突起部240を含むことを特徴とするコ
ンプレッサーアセンブリ。 - (3)請求項2記載のコンプレッサーアセンブリにおい
て、該第一密封手段が、該第一環状突起部238上に設
けてある環状シール溝242に保持されている第一環状
シール246を含み、該第二密封手段が、該第二環状突
起部240上に設けてある環状シール溝244に保持さ
れている第二環状シール248を含むことを特徴とする
コンプレッサーアセンブリ。 - (4)請求項1記載のコンプレッサーアセンブリにおい
て、該第一密封手段と該第二密封手段が互いに、第一と
第二密封手段との軸線上の内側に位置している該吐出圧
室74と、第一と第二密封手段との軸線上の外側に位置
し、吸い込み圧により吸い込みコンジット208を通っ
て運搬される冷媒に通じている該吸い込み圧区域との両
側にそれぞれ密封されて離れていることを特徴とするコ
ンプレッサーアセンブリ。 - (5)請求項1記載のコンプレッサーアセンブリにおい
て、該取付部材202が該ハウジングの側壁14に取り
付けられるハウジング取り付けメンバー216と、該ハ
ウジング12の外側にある脱着可能の外部取り付けメン
バー218とを含み、該外部取り付けメンバーは該ハウ
ジング取り付けメンバーと係合して接続され、さらに該
ハウジング取り付けメンバーが取付孔を有していること
を特徴とするコンプレッサーアセンブリ。 - (6)請求項5記載のコンプレッサーアセンブリにおい
て、吸い込みコンジット208は、取り付け孔204と
吸い込み入口孔206とからなるほぼ軸線に沿う軸方向
の限られた運動が可能となっており、より詳細には、吸
い込みコンジットの半径方向の内側への軸方向の限られ
た運動がクランクケース46により限定され、半径方向
の外側への軸方向の限られた運動が外部取り付けメンバ
ー218により限定されることを特徴とするコンプレッ
サーアセンブリ。 - (7)請求項5記載のコンプレッサーアセンブリにおい
て、該外部取付メンバーの中に設置される一つの円錐形
スクリーンフィルター224を設けており、該フィルタ
ーがその基部に一つの装着リング226を持ち、該装着
リングが該外部取付メンバーの外端部に設けた座ぐり2
28に保持され、このようにして、該円錐形フィルター
を該ハウジングの側壁に向いて内側へ半径方向に伸びる
ようにすることを特徴とするコンプレッサーアセンブリ
。 - (8)請求項1記載のコンプレッサーアセンブリにおい
て、該クランクケース44は、該ハウジングの側壁14
からの半径方向の内側に側壁との間に間隔を置いて配置
されることを特徴とするコンプレッサーアセンブリ。 - (9)請求項1記載のコンプレッサーアセンブリにおい
て、該第一密封手段は、該第一の軸方向端部210と該
取付孔204との内にどちらかの一方に設けてある環状
溝242に収容されている環状シール246を有し、ま
た、該第二密封手段は、該第二の軸方向端部212と該
吸い込み入口孔206との内にどちらかの一方に設けて
ある環状溝244に収容されている環状シール248を
有することを特徴とするコンプレッサーアセンブリ。 - (10)請求項1記載のコンプレッサーアセンブリにお
いて、軸方向に伸びている本質的に円筒状のコンジット
孔を有する該コンジット208にはさらに、第一の軸方
向端部210に隣接しているコンジット孔の開口を通し
て拡大工具をコンジット内部に入れて、軸方向に沿って
コンジット孔に設けるステップ260にはめることによ
り該吸い込みコンジットの装着や脱着を容易にするため
の手段が提供されており、該手段に第二の軸方向端部2
12に隣接しているコンジット孔の開口から軸方向に内
側へ伸びている座ぐりを設け、それにより該ステップが
形成されることを特徴とするコンプレッサーアセンブリ
。 - (11)側壁14を有する気密封止ハウジング12と、
クランクケースに設けてある吸い込み空洞部60と該空
洞部と該クランクケースの外側との連絡通路を提供する
ための吸い込み入口孔206を備えるクランクケース4
6を有するコンプレッサー機構44を含み、冷媒を圧縮
するために該ハウジングに配置されたコンプレッサー機
構からなるコンプレッサーアセンブリ10において、該
吸い込み入口孔が該吸い込み空洞部から、該側壁に本質
的に垂直の軸線に沿い半径方向の外側へ伸びており;該
側壁上に配置された取付部材202には、側壁に本質的
に垂直の軸線に沿い伸びている取付孔204を設け、該
取付孔と該吸い込み入口孔が本質的に一直線上に揃えら
れており;吸い込みコンジット203が該取り付け孔に
収容された第一の軸方向の端部210と、該吸い込み入
口孔に収容された第二の軸方向の端部212とを有して
おり;ハウジングに対するコンプレッサー機構の限定さ
れた相対運動に応じて、第一の軸方向端部と第二の軸方
向端部との取り付け孔と吸い込み入口孔とからなる軸線
に対する軸方向運動及びアンギュラ運動がそれぞれでき
るように、第一の軸方向端部を取り付け孔と係合させて
密封し、第二の軸方向端部を吸い込み入口孔と係合させ
て密封するために用いられる密封手段238、240、
242、246、248が備えられていることを特徴と
するコンプレッサーアセンブリ。 - (12)請求項11記載のコンプレッサーアセンブリに
おいて、該取付部材202が、該ハウジング側壁14に
配置されたハウジング取付メンバー216と、該ハウジ
ング12の外側にある脱着可能の外部取付メンバー21
8からなっており、該外部取付メンバーが螺入の方式に
より、該取付孔204を有する該ハウジング取付メンバ
ーにくっつけられることを特徴とするコンプレッサーア
センブリ。 - (13)請求項12記載のコンプレッサーアセンブリに
おいて、吸い込みコンジット208の本質的に取り付け
孔204と吸い込み入口孔206との軸線に沿う軸方向
の限られた運動が可能となっており、吸い込みコンジッ
トの半径方向の内側への軸方向の限られた運動がクラン
クケース46により限定され、半径方向の外側への軸方
向の限られた運動が外部取り付けメンバー218により
限定されることを特徴とするコンプレッサーアセンブリ
。 - (14)請求項13記載のコンプレッサーアセンブリに
おいて、該吸い込みコンジット208は、該取付孔20
4より大きい直径を有する、本質的に円筒状のものから
なっており、それにより、該外部取付メンバー218が
取り外された時に、取付部材202を通して吸い込みコ
ンジットを装着したり脱着したりすることが可能とした
ことを特徴とするコンプレッサーアセンブリ。
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