JPH02278080A - シール組立体 - Google Patents
シール組立体Info
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- JPH02278080A JPH02278080A JP2040868A JP4086890A JPH02278080A JP H02278080 A JPH02278080 A JP H02278080A JP 2040868 A JP2040868 A JP 2040868A JP 4086890 A JP4086890 A JP 4086890A JP H02278080 A JPH02278080 A JP H02278080A
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- Japan
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- seal
- cylindrical
- ring
- seal ring
- sealed
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
- F16J15/06—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
- F16J15/08—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with exclusively metal packing
- F16J15/0881—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with exclusively metal packing the sealing effect being obtained by plastic deformation of the packing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/162—Special parts or details relating to lubrication or cooling of the sealing itself
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/26—Sealings between relatively-moving surfaces with stuffing-boxes for rigid sealing rings
- F16J15/28—Sealings between relatively-moving surfaces with stuffing-boxes for rigid sealing rings with sealing rings made of metal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業−にの利用分野
本発明は非エラストマー製のシールリングに関する。
従来の技術及びその欠点
シールリング例えばエラストマー0リングは円筒形表面
をシールし、その面に沿って液体が通ることを防止する
ために通常使用されている。高温度においてはエラスト
マーシー、ルは寿命が短かい。
をシールし、その面に沿って液体が通ることを防止する
ために通常使用されている。高温度においてはエラスト
マーシー、ルは寿命が短かい。
金属製シールも同様に使用されており、これらは高温用
途に適している。このようなシールは通常V字形をなし
ており、かつ円筒形シール面に係合するよう直径を変え
るためシール加圧時に広がるような脚部を有している。
途に適している。このようなシールは通常V字形をなし
ており、かつ円筒形シール面に係合するよう直径を変え
るためシール加圧時に広がるような脚部を有している。
同様のシールはまた米国特許第4,372.565号に
開示されている。このシールは変形可能な隆起部を軸線
方向に面した側に有し、この隆起部を圧縮したときシー
ルが内外直径方向に変形するものである。金属シールの
このような変形は内部応力及び/又は環状ストレス(h
oop 5trass>として知られる圧縮応力を発生
し、これがシールされるべき面へ対する圧力シールから
の応力から独立してシールリング周辺に発生する。
開示されている。このシールは変形可能な隆起部を軸線
方向に面した側に有し、この隆起部を圧縮したときシー
ルが内外直径方向に変形するものである。金属シールの
このような変形は内部応力及び/又は環状ストレス(h
oop 5trass>として知られる圧縮応力を発生
し、これがシールされるべき面へ対する圧力シールから
の応力から独立してシールリング周辺に発生する。
課題を解決するための手段
まず本発明はシールされるべき円筒形面へ対してシール
するシール組立体に特徴がある。この組立体は環状の非
エラストマー製の変形自在なシールリングを含む。この
シールリングは一対の軸線方向対向面と、円筒形シール
面と、を有する。このシール面は当初シールされるべき
円筒形面とは、該シールされるべき円筒形面から円筒形
シール面を間隔ずける程度異なっており、シールされる
べき円筒形面に封止係合するようになっている。
するシール組立体に特徴がある。この組立体は環状の非
エラストマー製の変形自在なシールリングを含む。この
シールリングは一対の軸線方向対向面と、円筒形シール
面と、を有する。このシール面は当初シールされるべき
円筒形面とは、該シールされるべき円筒形面から円筒形
シール面を間隔ずける程度異なっており、シールされる
べき円筒形面に封止係合するようになっている。
またシールリングの両側に1個づつある一対の軸線方向
に対向した衝合締付壁面と、締付壁間にシールリングを
締付ける締付手段と、を形成している一対の環状クラン
プ部材を有している。シールリングの円筒形シール面は
シールされるべき円筒形面の方へ伸長している。シール
リングの軸線方向対向面とクランプ部材の軸線方向に対
向した壁面との複数対のうちの一方は平坦でなく軸線方
向に波状をなし、該一方対の面は各中間側面の両側の各
面の同数の軸方向ねじれ部により形成された適合形状を
有している。軸線方向対向面の他方の対はほぼ平坦をな
している。クランプ部材間にシールリングを締付けると
、円筒形シール面の直径がクランプ部材の形状にリング
を変形することにより変化し、シールされるべき円筒形
面へ対しその封止係合をもたらす。
に対向した衝合締付壁面と、締付壁間にシールリングを
締付ける締付手段と、を形成している一対の環状クラン
プ部材を有している。シールリングの円筒形シール面は
シールされるべき円筒形面の方へ伸長している。シール
リングの軸線方向対向面とクランプ部材の軸線方向に対
向した壁面との複数対のうちの一方は平坦でなく軸線方
向に波状をなし、該一方対の面は各中間側面の両側の各
面の同数の軸方向ねじれ部により形成された適合形状を
有している。軸線方向対向面の他方の対はほぼ平坦をな
している。クランプ部材間にシールリングを締付けると
、円筒形シール面の直径がクランプ部材の形状にリング
を変形することにより変化し、シールされるべき円筒形
面へ対しその封止係合をもたらす。
望ましい実施例では、このシールリングの円筒形シール
面はクランプ部材の少なくとも一方を越えてシールされ
るべき円筒形面の方へ伸長する。
面はクランプ部材の少なくとも一方を越えてシールされ
るべき円筒形面の方へ伸長する。
シールリングは変形自在な耐熱耐腐蝕性金属で形成され
、シールリングはほぼ梯形又は矩形断面を有している。
、シールリングはほぼ梯形又は矩形断面を有している。
1つの実施例ではこのシールリングが一対の波形の軸線
方向対向面を有し、他の実施例ではクランプ部材が一対
の波形の軸線方向対向面を有している。これらのシール
リングとクランプ部材とは望ましくは軸線から同等に間
隔ずけられかつ周辺に連続して伸長している並置位置に
て同時接触するように配置されている。
方向対向面を有し、他の実施例ではクランプ部材が一対
の波形の軸線方向対向面を有している。これらのシール
リングとクランプ部材とは望ましくは軸線から同等に間
隔ずけられかつ周辺に連続して伸長している並置位置に
て同時接触するように配置されている。
また本発明は円筒膨面周囲に液密シールを形成する方法
を特徴とする。この方法は環状の非エラストマー材料か
ら成る変形自在なシールリングと上述の一対の環状クラ
ンプ部材を提供すること、シールされるべき円筒膨面付
近で両線付壁間にシールリングを配置すること、締付壁
に軸線方向圧力を付与しシールリングを締付は該リング
をクランプ部材の軸線方向対向壁面形状に変形してシー
ルリングの直径を変動しこれによりシールされるべき円
筒形面と密なhi止を形成すること、の諸段階を含んで
いる。特定の実施例ではこの締付圧力はまた少なくとも
1つの締付壁をシールリングの隣接する軸線方向対向面
へ対して封止している。
を特徴とする。この方法は環状の非エラストマー材料か
ら成る変形自在なシールリングと上述の一対の環状クラ
ンプ部材を提供すること、シールされるべき円筒膨面付
近で両線付壁間にシールリングを配置すること、締付壁
に軸線方向圧力を付与しシールリングを締付は該リング
をクランプ部材の軸線方向対向壁面形状に変形してシー
ルリングの直径を変動しこれによりシールされるべき円
筒形面と密なhi止を形成すること、の諸段階を含んで
いる。特定の実施例ではこの締付圧力はまた少なくとも
1つの締付壁をシールリングの隣接する軸線方向対向面
へ対して封止している。
一般に、このシールは、リングの内径を減少し又はリン
グの外径を増大する変形自在なシールリングの変形を発
生する衝合面形状を有する一対の衝合クランプリング即
ち締付リングから成り、これにより該リングが円筒形面
を封止している。
グの外径を増大する変形自在なシールリングの変形を発
生する衝合面形状を有する一対の衝合クランプリング即
ち締付リングから成り、これにより該リングが円筒形面
を封止している。
シールリング又は対をなす衝合締付リングが、変形自在
な面を有し、締付リングがシールリングを変形するため
に使用されると、余分な又は縮減された材料がシールリ
ングの直径を変化させる。こうしてシールリングのシー
ル面がシールされるべき面の直径まで変形する。
な面を有し、締付リングがシールリングを変形するため
に使用されると、余分な又は縮減された材料がシールリ
ングの直径を変化させる。こうしてシールリングのシー
ル面がシールされるべき面の直径まで変形する。
本発明は、高温状態(例えば600℃以−F、)でかつ
エラストマーシールを分解してしまうような苛酷な薬品
の存在下で使用するのに特に適当な機械的シールを提供
している。有利なことに曲げ応力はシールリングの変形
からのみ生じ、周辺の引張力や圧縮応力などの環状応力
は、リングがシールされるべき面へ衝接するまでリング
直径の変更によって回避される。このことは積極的シー
ルを確実にし、適切なシールを達成するのに必要な力を
制限し、特にシールされるべき面からシールを逃がすよ
うな変形をする周辺圧縮応力を回避する。
エラストマーシールを分解してしまうような苛酷な薬品
の存在下で使用するのに特に適当な機械的シールを提供
している。有利なことに曲げ応力はシールリングの変形
からのみ生じ、周辺の引張力や圧縮応力などの環状応力
は、リングがシールされるべき面へ衝接するまでリング
直径の変更によって回避される。このことは積極的シー
ルを確実にし、適切なシールを達成するのに必要な力を
制限し、特にシールされるべき面からシールを逃がすよ
うな変形をする周辺圧縮応力を回避する。
これらの応力が回避されるので、かなり厚い軸線方向寸
法の大型シール面を提供することができ、これにより更
にシール効果を高めることができる。
法の大型シール面を提供することができ、これにより更
にシール効果を高めることができる。
作 用
本発明のシール組立体は、シールされるべき円筒形面へ
対する封止を達成する。このシール組立体は環状の非エ
ラストマー材料から成る変形自在なシールリングを含み
、このシールリングは一対の軸線方向に対向した面と、
シールされるべき円筒形面に封止係合する円筒形シール
面と、を有する。またシールリングの両側に1つづつあ
り一対の軸線方向に対向した衝接締付壁を形成している
一対の環状クランプ部材と、これらの締付壁間にシール
リングを締付ける締付手段と、を−aしている。シール
リングの円筒形シール面はシールされるべき円筒形面の
方へ伸長している。シールリングの軸線方向に対向面と
クランプ部材の軸線方向対向壁とから成る複数対の一方
は軸線方向に変形し、他方の対は概ね平坦である。クラ
ンプ部材間にシールリングを締付けると、円筒形シール
面の直径が変化し、そのシール係合がシールされるべき
円筒形面に対し達成される。
対する封止を達成する。このシール組立体は環状の非エ
ラストマー材料から成る変形自在なシールリングを含み
、このシールリングは一対の軸線方向に対向した面と、
シールされるべき円筒形面に封止係合する円筒形シール
面と、を有する。またシールリングの両側に1つづつあ
り一対の軸線方向に対向した衝接締付壁を形成している
一対の環状クランプ部材と、これらの締付壁間にシール
リングを締付ける締付手段と、を−aしている。シール
リングの円筒形シール面はシールされるべき円筒形面の
方へ伸長している。シールリングの軸線方向に対向面と
クランプ部材の軸線方向対向壁とから成る複数対の一方
は軸線方向に変形し、他方の対は概ね平坦である。クラ
ンプ部材間にシールリングを締付けると、円筒形シール
面の直径が変化し、そのシール係合がシールされるべき
円筒形面に対し達成される。
実施例
第1,1a及びlb図を参照すると、ここに示すシール
組立体8は一対のクランプリング部材10゜14とシー
ルリング12とから成っている。クランプリング部材1
0は、円筒形外壁16と、円筒形内壁17と、軸線方向
に対面し該円筒形内壁から円筒形外壁まで半径方向に伸
長している2つの平行な対向面18.20と、を有して
いる。同様にクランプリング部材14は、軸線方向に対
面している2つの平行な対向面30.36と、シールさ
れるべき円筒形内壁面3.2と、を有している。軸線方
向に対向した平行な対向面20.3.Oは一般に平坦で
ありかつ一対の衝接締付面を形成している。これらのク
ランプリング部材は、例えば^181316ステンレス
鋼で形成されている。
組立体8は一対のクランプリング部材10゜14とシー
ルリング12とから成っている。クランプリング部材1
0は、円筒形外壁16と、円筒形内壁17と、軸線方向
に対面し該円筒形内壁から円筒形外壁まで半径方向に伸
長している2つの平行な対向面18.20と、を有して
いる。同様にクランプリング部材14は、軸線方向に対
面している2つの平行な対向面30.36と、シールさ
れるべき円筒形内壁面3.2と、を有している。軸線方
向に対向した平行な対向面20.3.Oは一般に平坦で
ありかつ一対の衝接締付面を形成している。これらのク
ランプリング部材は、例えば^181316ステンレス
鋼で形成されている。
シールリング12は、円筒形内壁26と、円筒形外方シ
ール面27と、軸線方向に対向している2つの波状面壁
22.28と、を有している。シールリング12の壁2
2.28は衝合するt行波形状を有している。
ール面27と、軸線方向に対向している2つの波状面壁
22.28と、を有している。シールリング12の壁2
2.28は衝合するt行波形状を有している。
この形状は第1b図の各中間側面P、P の両側上の
各壁土の同数の軸線方向ゆがみ部により形成されている
。小寸法例えば直径が2吋の場合に、各面に2つ合計で
4つの突出部を有するものが図示のごとく好ましい。よ
り大きい直径の場合には、さらに多くの突出部を何する
ことが望ましい。このシールリングはo、oeo x
o、oeo吋断箱断面ぼ矩形を有しく第1〜3図)、か
つ展性金属例えばシールリングを補助するため銀メツキ
をしたAl5I316ステンレス鋼で作られる。このシ
ールリングは、シールされるべき円筒形表面よりは大き
い外方直径を有しかつクランプリング部材lOを越えて
シールされるべき円筒形表面の方へ伸長しているが、シ
ールされるべき円筒形壁面32の直径より小さい初期直
径をaしかつ第2図に示すように組付けを容易にするた
め当初そこからはなされている。
各壁土の同数の軸線方向ゆがみ部により形成されている
。小寸法例えば直径が2吋の場合に、各面に2つ合計で
4つの突出部を有するものが図示のごとく好ましい。よ
り大きい直径の場合には、さらに多くの突出部を何する
ことが望ましい。このシールリングはo、oeo x
o、oeo吋断箱断面ぼ矩形を有しく第1〜3図)、か
つ展性金属例えばシールリングを補助するため銀メツキ
をしたAl5I316ステンレス鋼で作られる。このシ
ールリングは、シールされるべき円筒形表面よりは大き
い外方直径を有しかつクランプリング部材lOを越えて
シールされるべき円筒形表面の方へ伸長しているが、シ
ールされるべき円筒形壁面32の直径より小さい初期直
径をaしかつ第2図に示すように組付けを容易にするた
め当初そこからはなされている。
リングを形成する場合には、初めは平坦であるリングが
僅かに例えばシールされるべき円筒形表面より0.00
8吋程変人きい外径にて提供される。
僅かに例えばシールされるべき円筒形表面より0.00
8吋程変人きい外径にて提供される。
次いでこのリングは波形状に変形される。こうしてリン
グが平坦形状に押圧された場合、その外径は、シールさ
れるべき面に対し干渉嵌合を提供する。
グが平坦形状に押圧された場合、その外径は、シールさ
れるべき面に対し干渉嵌合を提供する。
もしクランプ部材10.14内に孔38.40が設けで
ある場合、孔38はドリル加工であけられ孔40はタッ
プ加工され、ねじ42がこの孔内へ差込まれ両クランプ
部材が軸線44に沿って互いに接近できるようになって
いる。クランプ部材が互いに接近すると、軸線方向に対
面している衝接クランプ面20゜30は同時にシールリ
ングI2の6波状面壁22.28を組立体の軸線から軸
線方向に同様に間隔づけた隣接位置にて軸線方向に接触
させる。この接触位置はシールリングとクランプ部材と
の軸線方向対向面の周りの実質的に連続した接触線内に
伸長する。
ある場合、孔38はドリル加工であけられ孔40はタッ
プ加工され、ねじ42がこの孔内へ差込まれ両クランプ
部材が軸線44に沿って互いに接近できるようになって
いる。クランプ部材が互いに接近すると、軸線方向に対
面している衝接クランプ面20゜30は同時にシールリ
ングI2の6波状面壁22.28を組立体の軸線から軸
線方向に同様に間隔づけた隣接位置にて軸線方向に接触
させる。この接触位置はシールリングとクランプ部材と
の軸線方向対向面の周りの実質的に連続した接触線内に
伸長する。
シールリング周りでのクランプ部材の締付けは、シール
リングをクランプ面20.23の平坦形状面に対して変
形させ、こうしてリングの直径を増大させて下記の通り
、両壁27.32間にシールを提供する。
リングをクランプ面20.23の平坦形状面に対して変
形させ、こうしてリングの直径を増大させて下記の通り
、両壁27.32間にシールを提供する。
第3a図に示す別の実施例では、シールリング112は
、内外の円筒形壁126.127と、軸線方向に対向し
た壁面122.128と、を有しており、これらの壁面
122.128は−F述のリング12と同様に波形をな
している。しかしクランプ部材lOに対向している壁面
122は例えば約20″だけ外壁127から内方に向っ
て壁面128の方へ傾斜している。しかし該壁面128
は平坦であり、図示のように、外壁127に対し垂直を
なし、かつ外壁■27、壁面128は夫々的0.(16
0吋の長さを有している。こうしてクランブリング部材
10は梯形リング112へ、壁16.20により形成さ
れる角部における接触円形線上にて接しており、リング
112を所定位置へきつくくさび止めしかつ該接触線に
沿ってかつリングの外壁127と壁面32との間でシー
ルを形成している。
、内外の円筒形壁126.127と、軸線方向に対向し
た壁面122.128と、を有しており、これらの壁面
122.128は−F述のリング12と同様に波形をな
している。しかしクランプ部材lOに対向している壁面
122は例えば約20″だけ外壁127から内方に向っ
て壁面128の方へ傾斜している。しかし該壁面128
は平坦であり、図示のように、外壁127に対し垂直を
なし、かつ外壁■27、壁面128は夫々的0.(16
0吋の長さを有している。こうしてクランブリング部材
10は梯形リング112へ、壁16.20により形成さ
れる角部における接触円形線上にて接しており、リング
112を所定位置へきつくくさび止めしかつ該接触線に
沿ってかつリングの外壁127と壁面32との間でシー
ルを形成している。
第4.4a、4b図に示す別の実施例を参照すると、ク
ランプ部材50.54は例えばAl5I 316ステン
レス鋼にて形成されておりかつ平行をなす軸線方向に対
置する衝合波形壁71.73をaしている。
ランプ部材50.54は例えばAl5I 316ステン
レス鋼にて形成されておりかつ平行をなす軸線方向に対
置する衝合波形壁71.73をaしている。
これらの形状は同数の軸線方向突出部(小直径の場合2
つなど)により形成されており、各中間部分例えば第4
b図のP3の両側に設けである。矩形をなす四角形のシ
ールリング52が、2つのほぼ平坦で軸線方向に対向す
る壁面55.57と、内方シー)Iiq面59と、で形
成されている。このシールリング52はシールされるべ
き而80の方へ両クランプ部材を越えて内方へ伸長して
おりかつ例えば^ISI 316ステンレス鋼により形
成されている。
つなど)により形成されており、各中間部分例えば第4
b図のP3の両側に設けである。矩形をなす四角形のシ
ールリング52が、2つのほぼ平坦で軸線方向に対向す
る壁面55.57と、内方シー)Iiq面59と、で形
成されている。このシールリング52はシールされるべ
き而80の方へ両クランプ部材を越えて内方へ伸長して
おりかつ例えば^ISI 316ステンレス鋼により形
成されている。
リング52はクランプ部材50.54より小さい内径を
有しかつシールされるべき円筒形表面の方へ該クランプ
部材50.54を越えて伸長しているが、第5図に示す
ように組付けを容易にするためシールされるべき表面の
直径より大きい初期内径を(iしている。ドリル加工し
た孔56と、タップだて加工した孔58と、が夫々設け
てあり、クランプ部材がねじ80の使用によって軸線6
2に沿って互いに接近できるようになっている。実質的
に連続した接触線に沿って組立体の軸線から半径方向に
同様に間隔づけられた並置位置にて平坦なシールリング
まわりにおける波状クランプ部材の締付けはシールリン
グの変形を生じかつ該リングの直径を減じて軸66の円
筒形表面に対して下達のように干渉嵌合及びシールを発
生する。直径の減小は、シールされるべき面の直径より
僅かに(例えば0.008吋)小さいリングの内径を提
供するように設計されている。こうしてこの干渉嵌合は
直径減小をもたらす。テーバ付の半径方向孔64がクラ
ンプ部材50に設けてあり、図示しないセットねじによ
り軸に対して該クランプ部材を固定できるようにしてい
る。
有しかつシールされるべき円筒形表面の方へ該クランプ
部材50.54を越えて伸長しているが、第5図に示す
ように組付けを容易にするためシールされるべき表面の
直径より大きい初期内径を(iしている。ドリル加工し
た孔56と、タップだて加工した孔58と、が夫々設け
てあり、クランプ部材がねじ80の使用によって軸線6
2に沿って互いに接近できるようになっている。実質的
に連続した接触線に沿って組立体の軸線から半径方向に
同様に間隔づけられた並置位置にて平坦なシールリング
まわりにおける波状クランプ部材の締付けはシールリン
グの変形を生じかつ該リングの直径を減じて軸66の円
筒形表面に対して下達のように干渉嵌合及びシールを発
生する。直径の減小は、シールされるべき面の直径より
僅かに(例えば0.008吋)小さいリングの内径を提
供するように設計されている。こうしてこの干渉嵌合は
直径減小をもたらす。テーバ付の半径方向孔64がクラ
ンプ部材50に設けてあり、図示しないセットねじによ
り軸に対して該クランプ部材を固定できるようにしてい
る。
別の実施例では第6a図に示すように、シールリング1
52が、円筒形内壁159と、軸線方向に対向する壁1
55.157と、を有している。外壁155゜157は
内方に向って約20’はど傾斜しており、リング152
に梯形形状を与え、これにより内壁159が該梯形の底
をなすようになっている。こうしてクランプ部材50.
54は内形接触線上でリング152に接し、シールリン
グ152をシールされるべき面80に対して密にくさび
係合させかつ内壁159と而80との間及び接触線に沿
ってシールを形成している。前述の実施例のように、シ
ール断面の軸線方向幅及び高さは夫々的0.060吋で
ある。
52が、円筒形内壁159と、軸線方向に対向する壁1
55.157と、を有している。外壁155゜157は
内方に向って約20’はど傾斜しており、リング152
に梯形形状を与え、これにより内壁159が該梯形の底
をなすようになっている。こうしてクランプ部材50.
54は内形接触線上でリング152に接し、シールリン
グ152をシールされるべき面80に対して密にくさび
係合させかつ内壁159と而80との間及び接触線に沿
ってシールを形成している。前述の実施例のように、シ
ール断面の軸線方向幅及び高さは夫々的0.060吋で
ある。
次に本発明シール組立体の使用方法について述べる。
第2.3.3a図を参照しながら、円筒形内壁面3.2
をシールするものとすると、初めにクランプ部材10と
14との間にシールリング12. l12を位置ずけた
状態でクランプ部材10を円筒形面32内において軸線
方向にスライドさせる。シール組立体が適当に位置ずけ
られたなら、ねじ42を孔38.40へねじ込み、両ク
ランプ部材を軸線上にて共に移動できるようにする。ね
じを締付けると締付圧力が大となり、シールリング12
又は112が初期の波形形状から平坦形状に変形する。
をシールするものとすると、初めにクランプ部材10と
14との間にシールリング12. l12を位置ずけた
状態でクランプ部材10を円筒形面32内において軸線
方向にスライドさせる。シール組立体が適当に位置ずけ
られたなら、ねじ42を孔38.40へねじ込み、両ク
ランプ部材を軸線上にて共に移動できるようにする。ね
じを締付けると締付圧力が大となり、シールリング12
又は112が初期の波形形状から平坦形状に変形する。
この変形は外径を同時に増大し、これにより円筒形外壁
27.127を円筒形面32に干渉嵌合させ密なシール
を形成する。
27.127を円筒形面32に干渉嵌合させ密なシール
を形成する。
シールリング12が平坦な形状になるとき、シールがま
た軸線対向面22.28又は122 、128と締付面
20、30との間に形成される。第5.6. 6a図を
参照しながら、円筒形外面80をシールする場合につい
て述べる。この場合、クランプ部材5O,54とシール
リング52.15.2が使用される。クランプ部材は上
述のように一緒に締付けられ、壁55.57又は155
、157をクランプ部材50.54の壁71.73の
波形状に変形させる。これによりシールリングの内径を
減少しかつ円筒形表面80及びシール内壁面59との干
渉嵌合及びシールを増大する。壁55.57又は155
.157が完全に変形するとこれらの壁はそれぞれ波形
壁面71.73とのシールを形成する。
た軸線対向面22.28又は122 、128と締付面
20、30との間に形成される。第5.6. 6a図を
参照しながら、円筒形外面80をシールする場合につい
て述べる。この場合、クランプ部材5O,54とシール
リング52.15.2が使用される。クランプ部材は上
述のように一緒に締付けられ、壁55.57又は155
、157をクランプ部材50.54の壁71.73の
波形状に変形させる。これによりシールリングの内径を
減少しかつ円筒形表面80及びシール内壁面59との干
渉嵌合及びシールを増大する。壁55.57又は155
.157が完全に変形するとこれらの壁はそれぞれ波形
壁面71.73とのシールを形成する。
シールはまたそれぞれクランプ壁71.73と、シール
リング52.152の壁55.57又は155.157
と、の間にも形成される。
リング52.152の壁55.57又は155.157
と、の間にも形成される。
発明の効果
各実施例において有利なことには、金属シールリング1
2の降伏点を、該リングを変形させる程まで、越えたと
しても、締付力を解放すれば、該リングは部分的に元の
形状に戻り、直径を再度変化させてシールリングを簡単
に除去できる傾向にあるということである。
2の降伏点を、該リングを変形させる程まで、越えたと
しても、締付力を解放すれば、該リングは部分的に元の
形状に戻り、直径を再度変化させてシールリングを簡単
に除去できる傾向にあるということである。
明らかにここに示したシール組立体は大きいシール組立
体要素からなっている。よって例えば2つの実施例のク
ランプ部材10.54はそれぞれ機械的シール組立体の
他の要素へ接続させ、回転軸と静的詰め込みボックスと
シール詰物押えとの間にシールを提供している。かかる
配置状態において、このシールリングは静的シールのた
めに通常使用されているOリングに代用でき、シールさ
れるべき円筒形表面に対しかつ他の機械的シール要素が
接続されている少なくともクランプ部材に対しシールを
提供するものである。
体要素からなっている。よって例えば2つの実施例のク
ランプ部材10.54はそれぞれ機械的シール組立体の
他の要素へ接続させ、回転軸と静的詰め込みボックスと
シール詰物押えとの間にシールを提供している。かかる
配置状態において、このシールリングは静的シールのた
めに通常使用されているOリングに代用でき、シールさ
れるべき円筒形表面に対しかつ他の機械的シール要素が
接続されている少なくともクランプ部材に対しシールを
提供するものである。
第1図は本発明のシール組立体の概略分解図、第1a図
及び第1b図はそれぞれ本発明シール組立体に使用され
ているシールリングの正面図及び側面図、第2図は締付
前の円筒形而下力に位置ずけたシール組立体の破断断面
図、第3図は締付後の第2図に示す組立体の破断断面図
、第3a図は第3図と同様の図であり組立体内のシール
リングの別の実施例を示す図、第4図は分解図で示すシ
ール組立体の別の実施例を示す図、第4a図及び第4b
図はこの実施例の1つのクランプリング部材のそれぞれ
正面図及び側面図、第5図は締付は前の円筒形軸表面ま
わりに位置ずけたシール組立体の破断断面図、第6図は
締付後の第5図のシール組立体の破断断面図、第6λ図
は第6図と同様の図であり組立体のシールリングの別の
実施例を示す図である。 符号の説明 8:シール組立体 10:クランプリング部材 12:シールリング14:
クランプリング部材 16二円筒形外壁18.20:対
向面 22:波状面壁2B:円筒形内壁 27:円筒形外方シール而 28:波状面壁30:対向
面 32:円筒形内壁面36二対向面 50:クランプ部材 54:クランプ部材 71.73:壁 122:壁面 152:シールリング 159:円筒形内壁 42:ね じ 52:シールリング 55、57.59:壁面 112:シールリング 126 コ円筒形内壁 155 、157 :壁 (外4名) 手 1゜ 事件の表示 平成 2年特許願第40868号 2゜ 発明の名称 シール組立体 3゜ 補正をするもの 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 エイ・ダブリュー・チエスタートン・カン
パニ4、代理人 住所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル206区 5゜ 補正の対象 出願人の代表書名を記載した願書
及び第1b図はそれぞれ本発明シール組立体に使用され
ているシールリングの正面図及び側面図、第2図は締付
前の円筒形而下力に位置ずけたシール組立体の破断断面
図、第3図は締付後の第2図に示す組立体の破断断面図
、第3a図は第3図と同様の図であり組立体内のシール
リングの別の実施例を示す図、第4図は分解図で示すシ
ール組立体の別の実施例を示す図、第4a図及び第4b
図はこの実施例の1つのクランプリング部材のそれぞれ
正面図及び側面図、第5図は締付は前の円筒形軸表面ま
わりに位置ずけたシール組立体の破断断面図、第6図は
締付後の第5図のシール組立体の破断断面図、第6λ図
は第6図と同様の図であり組立体のシールリングの別の
実施例を示す図である。 符号の説明 8:シール組立体 10:クランプリング部材 12:シールリング14:
クランプリング部材 16二円筒形外壁18.20:対
向面 22:波状面壁2B:円筒形内壁 27:円筒形外方シール而 28:波状面壁30:対向
面 32:円筒形内壁面36二対向面 50:クランプ部材 54:クランプ部材 71.73:壁 122:壁面 152:シールリング 159:円筒形内壁 42:ね じ 52:シールリング 55、57.59:壁面 112:シールリング 126 コ円筒形内壁 155 、157 :壁 (外4名) 手 1゜ 事件の表示 平成 2年特許願第40868号 2゜ 発明の名称 シール組立体 3゜ 補正をするもの 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 エイ・ダブリュー・チエスタートン・カン
パニ4、代理人 住所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル206区 5゜ 補正の対象 出願人の代表書名を記載した願書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シールされるべき円筒形表面をシールするシール組
立体であって、 一対の軸線方向に対向した表面と、円筒形シール面と、
を有し、該円筒形シール面が当初シールされるべき円筒
形表面と異なる直径であって該円筒形表面から円筒形シ
ール面を引き離す直径を有し、かつ直径変更により該シ
ールされるべき円筒形表面に封止係合する非エラストマ
ー製の変形自在な環状シールリングと; 該シールリングの両側に一つずつある、軸線方向に対向
した一対の衝合締付壁面を形成している一対の環状クラ
ンプ部材と、前記締付壁面間に前記シールリングを締付
ける手段であってシールリングの前記円筒形シール面を
シールされるべき前記円筒形表面の方向へ伸長する締付
け手段と;から成り、 前記シールリングの軸線方向に対向した複数の表面及び
前記クランプ部材の軸線方向に対向した複数の表面でな
す複数対のうちの一方の対が平坦でなく軸線方向に波形
状をなし、該一方の対の該両表面が各中間側面の両側の
各面に同数の軸線方向ねじれ部により形成された衝接形
状を有し、前記軸線方向対向表面の他方の対がほぼ平坦
をなし、これにより、両クランプ部材間に前記シールリ
ングを締付けたとき、該円筒形シール面の直径が該リン
グの前記対の軸線方向に対向した表面の変形により該複
数のクランプ部材の前記対をなす軸線方向に対向した壁
面の形状まで変化してシールされるべき円筒形表面へシ
ール係合をおこすことを特徴とするシール組立体。 2、前記シールリングが軸線方向に対向した前記一方の
対の非平坦波状表面から成り、該シールリングの外径が
円筒形シール面から成ることを特徴とする請求項1のシ
ール組立体。 3、複数の環状クランプ部材が軸線方向に対向した前記
一方の対の非平坦波状衝接面から成り、前記シールリン
グの内径が円筒形シール面から成ることを特徴とする請
求項1のシール組立体。 4、前記シールリングが梯形断面をなし、底部が前記円
筒形シール面にある請求項2又は3のシール組立体。 5、前記シールリングの前記円筒形シール面が前記複数
のクランプ部の少なくとも1つを越えてシールされるべ
き前記シール面の方へ伸長している上記いずれかの請求
項に記載のシール組立体。 8、前記シールリングが変形自在な耐熱耐腐蝕性金属で
成形されている上記いずれかの請求項に記載のシール組
立体。 7、シールリングがほぼ矩形断面をなす上記いずれかの
請求項に記載のシール組立体。 8、前記シールリング及びクランプ部材の前記軸線方向
に対向した面が前記シール組立体の軸線から同等に半径
方向に間隔ずけられかつ前記軸線方向対向面周の連続接
触線上を延長した並置位置にて同時に接触する上記いず
れかの請求項に記載のシール組立体。 9、シールされるべき円筒形面周りにシールを形成する
シール形成方法であって、 (a)シールされるべき円筒形面に隣接して、一対の軸
線方向に対向する面とシールされるべき円筒形面から該
円筒形シールに間隔を有する直径を備えた円筒形シール
面とを有し該直径変動によりシールされるべき円筒形面
に係合してシールする環状の非エラストマー材から成る
変形自在なシールリングを提供すること: (b)該シールリングの両側に1つづつある軸線方向に
対向した一対の衝合締付壁面を形成している一対の環状
クランプ部材と、前記締付壁面間に前記シールリングを
締付ける手段であってシールリングの前記円筒形シール
面をシールされるべき円筒形表面の方向に伸長する締付
手段と、を提供すること:から成り、 (c)前記シールリングの軸線方向に対向した複数の表
面及び前記クランプ部材の軸線方向に対向した複数の壁
面でなす複数対のうちの一方の対が平坦でなく軸線方向
に波形状をなし、該一方の対の該両表面が各中間側面の
両側の各面に同数のねじれ部により形成された衝接形状
を有し、前記軸線方向対向表面の他方の対がほぼ平坦を
なし:(d)シールされるべき円筒形表面に隣接して前
記締付壁面間に前記シールリングを配設すること:(e
)シールリングを締付けて変形するため前記締付壁面に
軸線方向圧力を加え、これにより前記対をなす前記リン
グの軸線方向対向面を前記複数のクランプ部材の前記軸
線方向に対向した壁面の形状まで変形して前記シールリ
ングの直径を変更し、こうして前記円筒形シール面とシ
ールされるべき円筒形面との間にシールを係合させて封
止を発生させること: を特徴とするシール形成方法。 10、前記シールリングが前記一方の対の波形をなす平
行な軸線方向対向面を有し、シールされるべき円筒形面
が前記シールリングの外径にある請求項9のシール形成
方法。 11、前記複数の環状のクランプ部材が前記一方の対の
波形をなす軸線方向対向衝接壁面を有し、シールされる
べき円筒形面が前記シールリングの内径にある請求項9
のシール形成方法。 12、シールリングが梯形断面を有し、底部が前記円筒
形シール面にある請求項9又は10のシール形成方法。 13、前記締付壁面が少なくとも1つの軸線方向対向締
付壁面とこれに隣接した前記シールリングの軸線方向対
向面との間にシールを提供するだけ十分に締付けられる
請求項9〜12に記載のいずれかのシール形成方法。 14、シールリングの前記円筒形シール面が前記複数の
クランプ部材の少なくとも1つを越えてシールされるべ
き前記シール面の方へ伸長している請求項9〜13に記
載のいずれかのシール形成方法。 15、前記シールリングが変形自在な耐熱耐腐蝕性金属
で成形されている請求項9〜14に記載のいずれかのシ
ール形成方法。 16、シールリングが概ね矩形断面をなしている請求項
9〜15に記載のいずれかのシール形成方法。 17、前記シールリング及びクランプ部材の前記軸線方
向に対向した面を前記複数の軸線方向対向面周りの連続
した複数の接触線を伸長する前記シール組立体の軸線か
ら半径方向に同等に間隔ずけられた並置位置にて同時に
接触し、次いで圧力を付与して前記シールリングを前記
クランプ部材の壁形状まで締付け変形することから成る
請求項9〜16に記載のいずれかのシール形成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US31302489A | 1989-02-21 | 1989-02-21 | |
| US313024 | 1989-02-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278080A true JPH02278080A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=23214052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2040868A Pending JPH02278080A (ja) | 1989-02-21 | 1990-02-21 | シール組立体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0384741A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02278080A (ja) |
| KR (1) | KR910015811A (ja) |
| AU (1) | AU4990390A (ja) |
| CA (1) | CA2010402A1 (ja) |
| FI (1) | FI900835A7 (ja) |
| NO (1) | NO900809L (ja) |
| ZA (1) | ZA901125B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015148279A (ja) * | 2014-02-06 | 2015-08-20 | 三菱重工業株式会社 | シール装置及びこれを備える回転機械 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4106651A1 (de) * | 1991-03-02 | 1992-09-03 | Fichtel & Sachs Ag | Fuehrungskoerpereinheit mit schraegliegender dichtung |
| DE19622384C2 (de) * | 1996-06-04 | 2001-04-19 | Klinger Ag Zug | Dichtungsring für axial gegeneinander zu verspannende Teile |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3038456A (en) * | 1961-01-27 | 1962-06-12 | Allis Chalmers Mfg Co | Self-locking nozzle gasket |
| US3432177A (en) * | 1965-12-28 | 1969-03-11 | Felt Products Mfg Co | Cylinder sleeve seal |
| US3690682A (en) * | 1970-05-18 | 1972-09-12 | Dresser Ind | High pressure sealing means |
| US3724064A (en) * | 1970-07-02 | 1973-04-03 | Mott Metallurg Corp | Sealing method |
-
1990
- 1990-02-14 ZA ZA901125A patent/ZA901125B/xx unknown
- 1990-02-16 AU AU49903/90A patent/AU4990390A/en not_active Abandoned
- 1990-02-20 CA CA002010402A patent/CA2010402A1/en not_active Abandoned
- 1990-02-20 FI FI900835A patent/FI900835A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1990-02-20 NO NO90900809A patent/NO900809L/no unknown
- 1990-02-21 EP EP19900301883 patent/EP0384741A3/en not_active Withdrawn
- 1990-02-21 JP JP2040868A patent/JPH02278080A/ja active Pending
- 1990-02-21 KR KR1019900002236A patent/KR910015811A/ko not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015148279A (ja) * | 2014-02-06 | 2015-08-20 | 三菱重工業株式会社 | シール装置及びこれを備える回転機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2010402A1 (en) | 1990-08-21 |
| FI900835A0 (fi) | 1990-02-20 |
| KR910015811A (ko) | 1991-09-30 |
| EP0384741A3 (en) | 1991-08-14 |
| ZA901125B (en) | 1991-04-24 |
| NO900809D0 (no) | 1990-02-20 |
| NO900809L (no) | 1990-08-22 |
| AU4990390A (en) | 1990-08-30 |
| FI900835A7 (fi) | 1990-08-22 |
| EP0384741A2 (en) | 1990-08-29 |
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