JPH02278129A - 料金算出装置 - Google Patents
料金算出装置Info
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- JPH02278129A JPH02278129A JP9876089A JP9876089A JPH02278129A JP H02278129 A JPH02278129 A JP H02278129A JP 9876089 A JP9876089 A JP 9876089A JP 9876089 A JP9876089 A JP 9876089A JP H02278129 A JPH02278129 A JP H02278129A
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- length
- weight
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、荷物の配送料金を算出する料金算出装置に
関する。
関する。
[従来の技術]
一般に、宅配便等を取扱う店舗においては、荷物の重さ
を測定する秤と、その長さを測定するメジャーと、配送
地域毎の料金が記載されている料金換算表とが用意され
ており、作業者は配送料金を求める場合、換算表を参照
することにより、秤で測定した重量と、メジャーで測定
した長さ(大きさ)と配送地域に基づいて料金を求める
方法をとっていた。
を測定する秤と、その長さを測定するメジャーと、配送
地域毎の料金が記載されている料金換算表とが用意され
ており、作業者は配送料金を求める場合、換算表を参照
することにより、秤で測定した重量と、メジャーで測定
した長さ(大きさ)と配送地域に基づいて料金を求める
方法をとっていた。
[発明が解決しようとする課題]
このように従来においては、予め用意されている秤、メ
ジャー、料金換算表の個々を用いて配送料金を算出する
までの一連の作業を全て人為的に行わなければならない
為1作業効率が悪く、トラブルの発生も多く、合理性に
欠けるという問題があった。
ジャー、料金換算表の個々を用いて配送料金を算出する
までの一連の作業を全て人為的に行わなければならない
為1作業効率が悪く、トラブルの発生も多く、合理性に
欠けるという問題があった。
この原因は、計量、計測、料金計算を行なうための装置
が夫々に必要であることに起因する。
が夫々に必要であることに起因する。
してみれば、配送料金を算出するまでの一連の作業を1
台の設置で行なえるようにすれば、オペレータが各装置
からのデータを読み取って電卓等で計算する面倒はなく
なって、トラブルもなくなり、合理的になると思われる
。
台の設置で行なえるようにすれば、オペレータが各装置
からのデータを読み取って電卓等で計算する面倒はなく
なって、トラブルもなくなり、合理的になると思われる
。
この発明の課題は、1台の装置を用いて配送料金を算出
するまでの一連の作業を行うことができるようにするこ
とである。
するまでの一連の作業を行うことができるようにするこ
とである。
[課題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
計量器l(第1図の機走ブロック図を参照、以下同じ)
は、荷物の兎さを測定するもので5例えばロードセル、
A/Dコンバータ等を備えた電子秤である。
は、荷物の兎さを測定するもので5例えばロードセル、
A/Dコンバータ等を備えた電子秤である。
計I14器2は荷物の長さ(大きさ)を測定するもので
、例えば巻取機構を備え、スケールの引き出し量を電気
光学的に検出することにより自動的に長さの測定を行う
自動メジャー装置である。
、例えば巻取機構を備え、スケールの引き出し量を電気
光学的に検出することにより自動的に長さの測定を行う
自動メジャー装置である。
地域指定手段3は荷物の配送地域を指定するキー人力装
置等である。
置等である。
テーブル記憶手段4は配送料金算出用の料金テーブルを
記憶するランダムアクセスメモリ等である。
記憶するランダムアクセスメモリ等である。
算出手段5は計量器1で測定された重量データ、計測器
2で測定された長さデータ、地域指定手段3で指定され
た地域データに基づいて前記料金テーブルを参照しなが
ら配送料金の算出を行うものである。
2で測定された長さデータ、地域指定手段3で指定され
た地域データに基づいて前記料金テーブルを参照しなが
ら配送料金の算出を行うものである。
[作 用]
この発明の手段の作用は次の通りである。
いま、配送料金を算出する場合、作業者は計量器lで荷
物の重さを測定し、また計測器2でその長さを測定し、
更に地域指定手段3により配送地域の指定を行う、この
場合、重さの測定、大きさの測定、地域指定の順位は任
意である。
物の重さを測定し、また計測器2でその長さを測定し、
更に地域指定手段3により配送地域の指定を行う、この
場合、重さの測定、大きさの測定、地域指定の順位は任
意である。
このようにして配送料金を算出する為に必要となる各種
のデータ(重量データ、長さデータ、地域データ)が揃
うと、算出手段5はこれらのデータに基づいて配送料金
の算出を行うが、この場合、テーブル記憶手段4に記憶
されている料金テーブルを参照することによってその算
出を行う。
のデータ(重量データ、長さデータ、地域データ)が揃
うと、算出手段5はこれらのデータに基づいて配送料金
の算出を行うが、この場合、テーブル記憶手段4に記憶
されている料金テーブルを参照することによってその算
出を行う。
したがって、1台の装置を用いて配送料金を算出するま
での一連の作業を行うことができる。
での一連の作業を行うことができる。
[実施例]
以下、第2図〜第8図を参照して一実施例を説明する。
第2図は料金算出装置の外観斜視図である。
この料金算出装置は電池を内蔵したハンディタイプの電
子機器で、その全体が縦長の箱型を成している。この装
置本体11の下端部には吊り下げ式計儀器を構成する為
の7ツク12が交換可能に取り付けられ、また上端部に
はオートメジャ一部を構成するスケール13が引き出し
可使に収納されている。また、装置本体11の上面部に
はデータ表示部14、タッチ入力表示部工5が設けられ
ている。
子機器で、その全体が縦長の箱型を成している。この装
置本体11の下端部には吊り下げ式計儀器を構成する為
の7ツク12が交換可能に取り付けられ、また上端部に
はオートメジャ一部を構成するスケール13が引き出し
可使に収納されている。また、装置本体11の上面部に
はデータ表示部14、タッチ入力表示部工5が設けられ
ている。
データ表示部14は測定された重量データや長さデータ
あるいは算出された配送料金等を表示する液晶表示装置
である。タッチ入力表示部15は透明タッチキーを備え
た液晶表示装置で、配送地域をタッチ入力指定する際に
日本地図を表示したり、各種のタッチ午−の機能名をシ
ンボル表示するもので、このタッチ入力表示部15に対
する画面の切換えは、装置本体11の上面に設けられて
いる画面切換キーKCを操作することによって行う。
あるいは算出された配送料金等を表示する液晶表示装置
である。タッチ入力表示部15は透明タッチキーを備え
た液晶表示装置で、配送地域をタッチ入力指定する際に
日本地図を表示したり、各種のタッチ午−の機能名をシ
ンボル表示するもので、このタッチ入力表示部15に対
する画面の切換えは、装置本体11の上面に設けられて
いる画面切換キーKCを操作することによって行う。
また、装置本体11の上面には各種押ボタン式のストロ
ークキー、即ち画面切換キーKCの他、パワーオン/オ
フキーKP、@FJデータの入力を指定する重量指定キ
ーKW、長さデータの入力を指定する長さ指定キーKL
、配送地域データの入力を指定する地域指定キーKA、
“O”補正キーKRが設けられている。この場合、
重量指定キーKWや長さ指定キーKLは重量測定時や長
さ測定時に装置本体11を手で持った際に、持った手の
指で容易に操作できる位置に取り付けられている。即ち
、重量測定時には装置本体11の上部に形成した取手用
空胴部16に手を挿入して装置本体11を吊り下げる為
5重量指定キーKWは取手用空胴部16の近傍に設けら
れている。また、長さ測定時には装置本体11の両側面
に形成した握り部17A、17Bに指を掛けて持つ為、
長さ指定キーKLは握り部17Bの近傍に設けられてい
る。
ークキー、即ち画面切換キーKCの他、パワーオン/オ
フキーKP、@FJデータの入力を指定する重量指定キ
ーKW、長さデータの入力を指定する長さ指定キーKL
、配送地域データの入力を指定する地域指定キーKA、
“O”補正キーKRが設けられている。この場合、
重量指定キーKWや長さ指定キーKLは重量測定時や長
さ測定時に装置本体11を手で持った際に、持った手の
指で容易に操作できる位置に取り付けられている。即ち
、重量測定時には装置本体11の上部に形成した取手用
空胴部16に手を挿入して装置本体11を吊り下げる為
5重量指定キーKWは取手用空胴部16の近傍に設けら
れている。また、長さ測定時には装置本体11の両側面
に形成した握り部17A、17Bに指を掛けて持つ為、
長さ指定キーKLは握り部17Bの近傍に設けられてい
る。
なお、本実施例においては重量測定時に荷物の形状等に
応じてフック12を他の形状のフック18に交換できる
ようになっている。
応じてフック12を他の形状のフック18に交換できる
ようになっている。
第3図は料金算出装置の断面図である。
装置本体11の下端部には断面T字型のフック支持部材
21が収納され、その軸部21Aは、装置本体11の下
端開口部から突き出され、その下面にフック12が堆り
付けられている。また。
21が収納され、その軸部21Aは、装置本体11の下
端開口部から突き出され、その下面にフック12が堆り
付けられている。また。
フック支持部材21の鍔部21Bは装置本体11の底板
部に形成したテーパー面11Aに載せられ、荷重を受け
た際にテーパー面11Aに沿って歪み、その上面中心部
に受部22を介して固定されたロードセル23に荷重を
伝達するようになっている。なお、ロードセル23は回
路基板24にリード線25を介して接続されている。
部に形成したテーパー面11Aに載せられ、荷重を受け
た際にテーパー面11Aに沿って歪み、その上面中心部
に受部22を介して固定されたロードセル23に荷重を
伝達するようになっている。なお、ロードセル23は回
路基板24にリード線25を介して接続されている。
オートメジャ一部26はスケール13を巻き取る巻取機
構27と、スケール13を所定方向に送るガイドローラ
2B・・・・・・と、スケール13の引き出し量を光学
的に検知する為の発行素子29、受光素子30を有する
構成となっている。
構27と、スケール13を所定方向に送るガイドローラ
2B・・・・・・と、スケール13の引き出し量を光学
的に検知する為の発行素子29、受光素子30を有する
構成となっている。
第4図は料金算出装置のブロック回路図である。
料金算出装置はその内部にワンチップLSI(大規模集
積回路)31を有し、電池(リチウム電池、アルカリ電
池)32を電源とするものである。
積回路)31を有し、電池(リチウム電池、アルカリ電
池)32を電源とするものである。
ロードセル23の出力電圧(重量計測電圧)は、アンプ
33によって増幅され、ワンチップLSI31内のA/
Dコンバータ34によってデジタル変換されたのちCP
U35に取り込まれる。
33によって増幅され、ワンチップLSI31内のA/
Dコンバータ34によってデジタル変換されたのちCP
U35に取り込まれる。
また、オートメジャ一部26で測定された長さに応じた
信号はアンプ36で増幅されたのちインプット/アウト
プット回路37に取り込まれ、デジタル値に変換されて
CPU35に取り込まれる。
信号はアンプ36で増幅されたのちインプット/アウト
プット回路37に取り込まれ、デジタル値に変換されて
CPU35に取り込まれる。
更に、キー人力部38から入力されたキー人力信号はワ
ンチップLSI31内のキー人力制御部39でキーコー
ドに変換されたのちCPU35に取り込まれる。
ンチップLSI31内のキー人力制御部39でキーコー
ドに変換されたのちCPU35に取り込まれる。
CPU35はROM40に記憶されているマイクロプロ
グラムにしたがってこの料金算出装置の各種の動作を制
御するもので、その内部には重量レジスタWT、地域レ
ジスタLC,3種類の長さレジスタLGI、LG2、L
G3が設けられている。ここで、ff1f&レジスタW
Tは計測されたff1ffiデータを一時記憶するレジ
スタ、地域レジスタLCはキー人力部38から指定入力
された地域データを一時記憶するレジスタ、長さレジス
タLG1.LG2.LG3ではオートメジャ一部26で
計測された長さデータを一時記憶するもので、予めオー
トメジャ一部26によって測定された荷物の3辺(高さ
、幅、長さ)を順次記憶するものである。そして、CP
U35は重量レジスタWT、fi城しジスタLC1長さ
レジスタLGI、LG2、LGa内のデータを読み出し
、RAM41内の各種のテーブルを参照することにより
配送料金の算出を行い、その算出結果を表示制御部42
に送ってデータ表示部14から表示出力させる。
グラムにしたがってこの料金算出装置の各種の動作を制
御するもので、その内部には重量レジスタWT、地域レ
ジスタLC,3種類の長さレジスタLGI、LG2、L
G3が設けられている。ここで、ff1f&レジスタW
Tは計測されたff1ffiデータを一時記憶するレジ
スタ、地域レジスタLCはキー人力部38から指定入力
された地域データを一時記憶するレジスタ、長さレジス
タLG1.LG2.LG3ではオートメジャ一部26で
計測された長さデータを一時記憶するもので、予めオー
トメジャ一部26によって測定された荷物の3辺(高さ
、幅、長さ)を順次記憶するものである。そして、CP
U35は重量レジスタWT、fi城しジスタLC1長さ
レジスタLGI、LG2、LGa内のデータを読み出し
、RAM41内の各種のテーブルを参照することにより
配送料金の算出を行い、その算出結果を表示制御部42
に送ってデータ表示部14から表示出力させる。
なお、料金算出装置には時計回路部43が設けられてお
り、CPU35は時計回路部43で得られた日時データ
を表示制御部42に送ってデータ表示部14から表示出
力させることにより配送日時を確認することができるよ
うになっている。
り、CPU35は時計回路部43で得られた日時データ
を表示制御部42に送ってデータ表示部14から表示出
力させることにより配送日時を確認することができるよ
うになっている。
第5図はRAM41に設けられている料金ランク変換テ
ーブル41−1の構成を示し、この料金ランク変換テー
ブル41−1は重量、長さの計測値に応じて料金算出用
のランクを求める為の変換テーブルである。
ーブル41−1の構成を示し、この料金ランク変換テー
ブル41−1は重量、長さの計測値に応じて料金算出用
のランクを求める為の変換テーブルである。
第6図はRAM41に設けられている料金変換テーブル
41−2の構成を示し、この料金変換テーブル41−2
は料金ランク変換テーブル41−1によって変換された
ランクと指定入力された配送地域とに基づいて配送料金
を算出する為の変換テーブルである。
41−2の構成を示し、この料金変換テーブル41−2
は料金ランク変換テーブル41−1によって変換された
ランクと指定入力された配送地域とに基づいて配送料金
を算出する為の変換テーブルである。
第7図はRAM41に設けられている集計メモリ41−
3の構成を示し、集計メモリ41−3は各地域毎にキャ
ラクタ(地域名)1個数、純売上金額な記憶する構成と
なっている。
3の構成を示し、集計メモリ41−3は各地域毎にキャ
ラクタ(地域名)1個数、純売上金額な記憶する構成と
なっている。
次に、本実施例の動作を第8図を参照して説明する。
第8図は料金算出装置の全体動作を示したフローチャー
トである。
トである。
先ず、ステップS1ではキー人力待ち状悪となる。
いま、荷物の長さを測定する為に、装置本体11を「に
持ってオートメジャ一部26のスケール13を引き出す
と、オートメジャ一部26ではその引き出し壜に応じた
長さの検出が行われ、その出力はアンプ36、インプッ
ト/アウトブー/ ト回路37を介してCPU35に取
り込まれる。このようにして作業者はオートメジャー1
26を用いて荷物の長さを測定するが、この場合、長さ
の測定は荷物の3辺、即ち、高さ、幅、長さの測定を行
う、そして、作業者は長さの測定を行う毎に長さ指定キ
ーKLを操作する。すると、ステップS2でそのことが
検出されてステップS3に進み、長さデータの入力有無
を調べる。ここで、長さの測定を行わず、単に長さ指定
キーKLのみを操作したときには、その旨を示すエラー
ガイダンス表示が行われる(ステップ510)、いま、
長さデータの入力が検出されると、入力回数のチエツク
を行い(ステップ34.37. S8)、その結果、1
回目の入力であれば(ステップ34)、その長さデータ
を長さレジスタLGIに記憶させ、2回目であれば(ス
テップ37)4jさレジスタLG2に、3回目であれば
(ステップ58)長さレジスタLG3に記憶させると共
に長さデータをデータ表示部14に送って表示出力させ
る(ステップS6)。
持ってオートメジャ一部26のスケール13を引き出す
と、オートメジャ一部26ではその引き出し壜に応じた
長さの検出が行われ、その出力はアンプ36、インプッ
ト/アウトブー/ ト回路37を介してCPU35に取
り込まれる。このようにして作業者はオートメジャー1
26を用いて荷物の長さを測定するが、この場合、長さ
の測定は荷物の3辺、即ち、高さ、幅、長さの測定を行
う、そして、作業者は長さの測定を行う毎に長さ指定キ
ーKLを操作する。すると、ステップS2でそのことが
検出されてステップS3に進み、長さデータの入力有無
を調べる。ここで、長さの測定を行わず、単に長さ指定
キーKLのみを操作したときには、その旨を示すエラー
ガイダンス表示が行われる(ステップ510)、いま、
長さデータの入力が検出されると、入力回数のチエツク
を行い(ステップ34.37. S8)、その結果、1
回目の入力であれば(ステップ34)、その長さデータ
を長さレジスタLGIに記憶させ、2回目であれば(ス
テップ37)4jさレジスタLG2に、3回目であれば
(ステップ58)長さレジスタLG3に記憶させると共
に長さデータをデータ表示部14に送って表示出力させ
る(ステップS6)。
このようにして荷物の3辺を測定し、その測定値を長さ
レジスタLG1.LG2、LG3にセットしたら、それ
らの測定値に基づいて3辺の合計を求め、その演算結果
をRAM41に記憶させる(ステップS9)。
レジスタLG1.LG2、LG3にセットしたら、それ
らの測定値に基づいて3辺の合計を求め、その演算結果
をRAM41に記憶させる(ステップS9)。
なお、長さデータを4回以ト入力した場合には(ステッ
プS8でNo)、そのエラー内容にしたがったガイダン
ス表示が行われる(ステップ510)。
プS8でNo)、そのエラー内容にしたがったガイダン
ス表示が行われる(ステップ510)。
また、荷物の重湯を測定する為に、フック12に荷物を
引っ掛け、取手用空胴部16に手を差し込んで装置本体
11を持ち一■二げる。すると、フック支持部材21に
荷玉が加わり、その鍔部21Bカ歪ミ、ロードセル23
に伝達される。この結果、ロードセル23の出力電圧は
荷物の重量に応じたものとなり、アンプ33で増幅され
てA/Dコンバータ34に送られ、デジタル値の重量デ
ータに変換されたのちCPU35に供給される。この場
合、CPU35は毛礒指定キーKWが操作されたことを
(ステップsin、および安定した重量計測値が得られ
たことを条件に(ステップ512)、その重量データを
重量レジスタWTに書き込むと共に(ステップ513)
、データ表示部14に表示出力させる(ステップ514
)、なお、ff1l!指定キーKWが操作された際に安
定した重量データが得られなかった場合にはその旨がエ
ラーガイダンス表示される(ステップ5IO)。
引っ掛け、取手用空胴部16に手を差し込んで装置本体
11を持ち一■二げる。すると、フック支持部材21に
荷玉が加わり、その鍔部21Bカ歪ミ、ロードセル23
に伝達される。この結果、ロードセル23の出力電圧は
荷物の重量に応じたものとなり、アンプ33で増幅され
てA/Dコンバータ34に送られ、デジタル値の重量デ
ータに変換されたのちCPU35に供給される。この場
合、CPU35は毛礒指定キーKWが操作されたことを
(ステップsin、および安定した重量計測値が得られ
たことを条件に(ステップ512)、その重量データを
重量レジスタWTに書き込むと共に(ステップ513)
、データ表示部14に表示出力させる(ステップ514
)、なお、ff1l!指定キーKWが操作された際に安
定した重量データが得られなかった場合にはその旨がエ
ラーガイダンス表示される(ステップ5IO)。
また、配送地域を指定する為にタッチ入力表示部15に
表示出力されている日本地図上のうち指定地域に対応す
る位置をタッチすると共に、地域指定キーKAを操作す
る。すると、ステップS15でそのことが検出されてス
テップ51Bに進み、タッチ入力されたキーコードに基
づいてRAM41内の地域テーブル(図示せず)を検索
し、当該キーコードに対応する地域データを地域レジス
タLCに記憶させる。そして、地域データをデータ表示
部14に表示出力させる(ステップ317)。
表示出力されている日本地図上のうち指定地域に対応す
る位置をタッチすると共に、地域指定キーKAを操作す
る。すると、ステップS15でそのことが検出されてス
テップ51Bに進み、タッチ入力されたキーコードに基
づいてRAM41内の地域テーブル(図示せず)を検索
し、当該キーコードに対応する地域データを地域レジス
タLCに記憶させる。そして、地域データをデータ表示
部14に表示出力させる(ステップ317)。
その後、ステップ518に進み、重量レジスタWT、地
域レジスタLC,長さレジスタLGILG2.LG3内
にそれぞれ所定のデータを記憶させたか、つまり、配送
料金を算出する為に必要なデータが全て揃ったか否かの
チエツクを行い全てのデータが揃うまでステップS1に
戻る。
域レジスタLC,長さレジスタLGILG2.LG3内
にそれぞれ所定のデータを記憶させたか、つまり、配送
料金を算出する為に必要なデータが全て揃ったか否かの
チエツクを行い全てのデータが揃うまでステップS1に
戻る。
なお、上述した長さ指定キーKL、重量指定キーKW、
地域指定キーKAを除く他のキーが操作された場合には
入カキ−に対応する各種の処理が実行され(ステップ5
19)、その処理結果がデータ表示部14から表示出力
される(ステップ520)、例えば、画面切換キーKC
を操作してタッチ入力表示部15の表示内容を切り換え
、テンキーや割り増しキーを操作して割り増し料金を入
力する入力処理等が実行される。
地域指定キーKAを除く他のキーが操作された場合には
入カキ−に対応する各種の処理が実行され(ステップ5
19)、その処理結果がデータ表示部14から表示出力
される(ステップ520)、例えば、画面切換キーKC
を操作してタッチ入力表示部15の表示内容を切り換え
、テンキーや割り増しキーを操作して割り増し料金を入
力する入力処理等が実行される。
しかして、子連のようにして配送料金を求める為に必要
となる重量データ、長さデータ、地域データの全てが入
力記憶されるとステップ318でそのことが検出されて
ステップ321に進み。
となる重量データ、長さデータ、地域データの全てが入
力記憶されるとステップ318でそのことが検出されて
ステップ321に進み。
配送料金の算出を行う。
この場合、RAM41に設けられている料金ランク変換
テーブル41−1、料金変換テーブル41−2を参照す
ることによってその算出を行う、先ず1重量レジスタW
T内の重量データと。
テーブル41−1、料金変換テーブル41−2を参照す
ることによってその算出を行う、先ず1重量レジスタW
T内の重量データと。
RAM41内の長さデータ(3辺の合計)とに基づいて
料金ランク変換テーブル41−1の検索を行い、荷物の
重さと長さ(大きさ)に応じて料金ランクを求める1次
に、この料金ランクと地域レジスタLC内の地域データ
とに基づいて料金変換テーブル41−2を検索し、配送
料金を求める。
料金ランク変換テーブル41−1の検索を行い、荷物の
重さと長さ(大きさ)に応じて料金ランクを求める1次
に、この料金ランクと地域レジスタLC内の地域データ
とに基づいて料金変換テーブル41−2を検索し、配送
料金を求める。
このようにして配送料金が算出されると、この算出料金
をデータ表示部14に表示出力させる(ステップ522
)、そして、地域データに基づいて集計メモリ41−3
を検索し、該当地域名に対応する集計メモリ41−3内
の個数および純売上金額の更新を行う(ステップ523
)、そして、CPU35内の各種のレジスタをクリアす
る(ステップ524)、そして、ステップ31に戻り、
以下、同様の動作が繰り返される。
をデータ表示部14に表示出力させる(ステップ522
)、そして、地域データに基づいて集計メモリ41−3
を検索し、該当地域名に対応する集計メモリ41−3内
の個数および純売上金額の更新を行う(ステップ523
)、そして、CPU35内の各種のレジスタをクリアす
る(ステップ524)、そして、ステップ31に戻り、
以下、同様の動作が繰り返される。
なお、上記実施例は長さ指定キーや重量指定キーを操作
するようにしたが、キー操作を行わず、長さや重量の計
測値を自動的に取り込んで記憶するようにしてもよい。
するようにしたが、キー操作を行わず、長さや重量の計
測値を自動的に取り込んで記憶するようにしてもよい。
また、計量部としては電子秤に限定されず、機械的なも
のであってもよく、また吊り下げ式に限らず、a置式の
ものであってもよい。
のであってもよく、また吊り下げ式に限らず、a置式の
ものであってもよい。
また、オートメジャ一部はスケールの引き出し罎を光学
的に検出するようにしたが、磁気的あるいはレーザ光等
で検出するようにしたものであってもよい。
的に検出するようにしたが、磁気的あるいはレーザ光等
で検出するようにしたものであってもよい。
[発明の効果]
この発明は、1台の装置を用いて配送料金を算出するま
での一連の作業を行うことができるので、使い勝手が良
く、その作業を効率良く行うことができる等、実用性の
高いものとなる。
での一連の作業を行うことができるので、使い勝手が良
く、その作業を効率良く行うことができる等、実用性の
高いものとなる。
外観図、第3図はその断面図、第4図はそのブロック回
路図、第5図は料金ランク変換テーブルの構成を示した
図、第6図は料金変換テーブルの構成を示した図、第7
図は集計メモリの構成を示した図、第8図は全体動作を
示したフローチャートである。
路図、第5図は料金ランク変換テーブルの構成を示した
図、第6図は料金変換テーブルの構成を示した図、第7
図は集計メモリの構成を示した図、第8図は全体動作を
示したフローチャートである。
12・・・・・・フック、13・・・・・・スケール、
21・・・・・・フック支持部材、23・・・・・・ロ
ードセル、26・・・・・・オートメジャ一部、34・
・・・・・A/Dコンバータ。
21・・・・・・フック支持部材、23・・・・・・ロ
ードセル、26・・・・・・オートメジャ一部、34・
・・・・・A/Dコンバータ。
35・・・・・・CPU、40・・・・・・ROM、4
1・・・・・・RAM、41−1・・・・・・料金ラン
ク変換テーブル、41−2・・・・・・料金変換テーブ
ル、KA・・・・・・地域指定キー
1・・・・・・RAM、41−1・・・・・・料金ラン
ク変換テーブル、41−2・・・・・・料金変換テーブ
ル、KA・・・・・・地域指定キー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 荷物の重さを測定する計量器と、 荷物の長さを測定する計測器と、 荷物の搬送地域を指定する地域指定手段と、搬送料金算
出用の料金テーブルを記憶するテーブル記憶手段と、 前記計量器で測定された重量データ、前記計測器で測定
された長さデータ、前記地域指定手段で指定された地域
データに基づいて前記料金テーブルを参照しながら搬送
料金の算出を行う算出手段と、 を具備したことを特徴とする料金算出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9876089A JPH02278129A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 料金算出装置 |
| US07/464,413 US5121328A (en) | 1989-01-31 | 1990-01-12 | Fee calculating apparatus for calculating delivery fee of parcel in accordance with its weight, length, and delivery area |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9876089A JPH02278129A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 料金算出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278129A true JPH02278129A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14228378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9876089A Pending JPH02278129A (ja) | 1989-01-31 | 1989-04-20 | 料金算出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278129A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56100312A (en) * | 1980-01-12 | 1981-08-12 | Mitsubishi Electric Corp | Operating device for carriage of parcel |
| JPS59156477A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-05 | 東芝テック株式会社 | 荷物輸送管理装置 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP9876089A patent/JPH02278129A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56100312A (en) * | 1980-01-12 | 1981-08-12 | Mitsubishi Electric Corp | Operating device for carriage of parcel |
| JPS59156477A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-05 | 東芝テック株式会社 | 荷物輸送管理装置 |
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