JPH02278154A - 水質計測器用懸濁物質分離装置 - Google Patents

水質計測器用懸濁物質分離装置

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JPH02278154A
JPH02278154A JP1100571A JP10057189A JPH02278154A JP H02278154 A JPH02278154 A JP H02278154A JP 1100571 A JP1100571 A JP 1100571A JP 10057189 A JP10057189 A JP 10057189A JP H02278154 A JPH02278154 A JP H02278154A
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JP
Japan
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water
sample water
tube
water quality
separation
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Pending
Application number
JP1100571A
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English (en)
Inventor
Takashi Iitake
飯竹 隆司
Yoshiharu Tanaka
良春 田中
Hiroshi Hoshikawa
星川 寛
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、上水、下水処理プロセスに用いられる水質計
測器や、河川水8湖沼水、海水等の環境計測用水質モニ
タなどに適用される懸濁物質分離装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
上水、下水の各処理プロセスにおいて、木賃計測は処理
効果の判定や操作条件の検討など、維持管理上の指針と
なるため、きわめて重要な意味を持つ、また、閉鎖性水
域における富栄養化や水産生物への影響を評価するうえ
で、環境計測(湖沼1河川水、海水など)もまた重要で
ある。
これらの分野で使用される水質計測器は、通常の実験室
等で用いられる分析計と異なり、さまざまな性状の固形
物や溶解性物質を含む試料水を常時測定しているため、
使用条件はきびしく、故障等のトラブルも多い、fiI
解性成分を測定する計測器にとって懸濁物質は、 】、センサ部、ij1定部への付着等により測定誤差を
与える原因物質となる。
2.配管、ポンプ、弁等の閉塞などのトラブルの原因と
なる。
3、吸光度(9外・可視)測定時の妨害となる。
などの理由から懸濁物質を除去1分離することが必要で
ある。
従来まで水質計測器に用いられていた懸濁物質分離装置
には以下のようなものがある。
1、自然流下濾過装置 2.1祇フイルタ装置 3、砂濾過装置 1、は、各種サイズのメツシュの金網で仕切板を作製し
、自然流下で試料水を通過させ、懸濁物質を除去1分離
し、水質計測器へ導く方法である。
2、は、不織布を用い、試料水を濾過する方法で、懸m
s’xで目づまりした不織布を適当な時間間隔で機械的
に巻き取っていく装置である。
3、は、小型の加圧砂濾過装置を2本備え、一方を水質
計測器の前処理装置として作動させ、もう一方の濾過装
置を逆洗して、他方が懸濁物質で閉塞した際に切り換え
て使用する装置である。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記の装置には以下のような問題がある
1、の方法では、試料水が下排水処理水の場合には、約
2週間程度で目づまりを生じてしまい、再生洗浄も面倒
であること。
2、の方法では、懸濁物質で汚れた不織布を巻き取る装
置に不織布がつまったりするメカニカルなトラブルが多
く、あまり使用されていないこと。
3、の方法では、水質が変化しやすく、逆洗を頻繁に行
う必要があること、装置が比較的高価なものであること
本発明は、上記の問題点を解決し、長期間安定に懸濁物
質を除去1分離し、水質計測器に試料水を供給する懸濁
物質骨ji!装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
前記の課題を解決するために、本発明は、水質を計測し
ようとする試料水の採取装置とこの試料水を希釈する希
釈水装置とこの希釈された試料水を恒温槽中に設けられ
た微生物センサにより含有成分を計測する計測装置とを
備えた水質計測装置に設けられた水質計測器用懸濁物質
骨*v装置において、立形に配置された?3[層の多孔
質の管体として成りこの管体の外層部がその内層部より
も緻密な多孔の濾過層により構成される分離管とこの分
MWが所望の間隔の流路を形成して挿入される外管と前
記分離管と外管との上端部をそれぞれ封止1、/前記′
/Ji路に連通ずる接続管を設けた上部端板と前記分離
管と外管との下端部をそれぞれ封止し前記分離管内径部
の濾過室に連通ずる接続管を設けた下部端板とを備えた
分離器と、前記分離器の下部端板の接続管に切損弁を介
して接続される逆洗装置とを備える。
〔作用] 本発明の装置では、懸濁物πを含む試料水を、多孔性で
非対称tlaを有する分離管の濾過層に対し、平行に試
料水を流すので、濾過層に捕捉S留された懸濁物質が試
料水で洗い流され懸濁物質を濾過層に付着しに<<シつ
つ、試料水の濾過を行うことができる。また、水道水等
の逆洗水を、分離管の内径部の濾過室側から、加圧して
流すく逆洗する)ことにより、短時間で濾過層の目づま
りを除き、濾過能力を再生することができるので、維持
管理が容易で、長時間安定に懸濁物質の少ない試料水を
、水質計測器へ供給することができる。
〔実施例〕
本発明の実施例を第1図および第2図に基づいて説明す
る。第1図は、後記する第2図において説明する水質計
測器用懸濁物質分離装置を組込んだ水質計測器の構成図
、第2図は本発明実施例の水質計測器用懸濁物質分離装
置の構成図である。
第1図において、水質を計測しようとする試料水2は、
採水ポンプ4と逆止弁6と配管とからなる採取装置8に
よって、後記する分離器10に導かれ、分離器10の外
管90と分離管76との所望の間隔の流路88を流れ、
その分離器10から第1の弁12を介して排水される。
一方試料水2は分離管76中を流れて懸濁’sitが分
離されて、分離管76の内側の濾過室86に流れ、この
濾過された濾液2aは、三方弁14を介して一次貯留槽
16に流下して貯留される。
−次貯留槽16から第1の定量ポンプ18により濾液2
aが送られ、希釈水装置19の希釈水ポンプ20により
供給される希釈水22 (I衝溶液)と、たとえば1/
10の一定比率で混合希釈されて試料水2bとなり、混
合貯留1’124に貯留される。混合貯留槽24から第
2の弁26を介して第2の定量ポンプ28により、希釈
された試料水2bが送られ、エアポンプ30からの空気
と混合されたのち、恒温槽32中に設けられた熱交換器
34を通り、30℃ないし35℃、好ましくは30℃の
所望の温度に加温されて、微生物センサ36を通り、こ
こで水質が計測されたのち、配管38を介して排水され
る。また貯留槽40.42.44には微生物センサ36
の校正用の複数の標準溶液が貯留され、第2の弁26を
閉じて、おのおのの弁46,48.50を開いて、第2
の定量ポンプ28により送液され、エアポンプ30から
の空気と混合されたのち、熱交換器34を通って所望の
温度に加温されて微生物センサ3Gに送られて、校正が
行われる。
前記エアポンプ30は試料水2bならびに標準溶液を、
溶存酸素飽和状態にするものである。微生物センサ36
は、アンモニア態窒素に対して選択的に反応する、独立
栄養細菌である硝化菌を公知の方法で固定化した固定化
微生物膜と、溶存酸素電極とで構成され、予め貯留槽4
0.42.44からの標準溶液で校正されたのち、試料
水2bの水質計測が行われるような、計測・演算・制御
部52に破線で示した信号線により計測信号が入力され
、このようにして水質計量*置1が構成されている。こ
の計測・演算・制御部52には、破線で示した信号線に
より接続される、表示部54で計測結果が表示され、記
録部56で計測結果が記録され、メモリ58で所要の記
憶がなされている。また、前記計測・演算・制御部52
から破線で示す信号線により、制御出力装置60が接続
され、破線で示す信号線により接続された、採水ポンプ
4.第1の弁12.三方弁14゜第1の定量ポンプ18
.希釈水ポンプ20.第2の弁26、第2の定量ポンプ
28.エアポンプ30.標準溶液のおのおのの弁46,
48.50ならびに、後記する分離器10周辺の逆洗水
ポンプ66、逆洗エアポンプ68および第3の弁74の
それぞれの動作を、制御出力袋!60からの作動指令信
号によって作動させる。
つぎに、第1図の一点ill線の枠内に示し、その詳細
を第2図に示した本発明実施例の水賞計測器用懸濁物賞
分離装置62(以下単に分m装置62とも略記する)に
ついて説明する。第2図において、分M装置62は、分
離器10と、この分離器IOの下部端板64に接続され
た三方弁14から分岐して接続された、逆洗水ポンプ6
6と逆洗エアポンプ68とから成る逆洗装置70と、分
離器10の上部端板72に接続された第3の弁74とを
備えて構成されている。
まず、第2図に基づいて分離器lOについて説明する0
分離器10は、立形に配置された複層の多孔πの管体と
して成る分離管76があり、この分離管76はステンレ
ス鋼金網などのフルイ目の大きさの異なる複数の金網の
管体を積層して成形されたもので、第2図に示したもの
は内側から、目の荒い補強層78と、中目の支持層80
と、微細目の濾過層82と、中目の保護層84とを積層
して焼結などの処理を施して一体に成形されたものであ
る。前記分離管76は、多孔性で水、空気などの流体の
通過が可能で、流体中に含まれる懸濁物質を濾過するこ
とができ、管体の内側と外側とでフルイ目の大きさが異
なる非対称構造で、大きさとしては外径が40mないし
50輯、長さが200mないし500fi程度のものを
使用している。濾過層82は濾過精度が10μないし1
5nのもの、好ましくは20−ないし40nのものを使
用している0分離管76としては、前記のステンレス鋼
金網の成形品に代えて、セラミック製の多孔製フィルタ
などを使用しても差し支えない、この分離管76はその
内側が濾過室86となり、その外側は所望の間隔の流路
88を形成して外管90に挿入されている。この外管9
0の下方には前記保取装置8に接続される接続管90a
が、上方には前記第1の弁12に接続される接続管90
bが設けられている0分離管76と外管90との上端部
には、ゴムなどの弾性体で円板状に成形され、前記流路
8日に連通ずる複数個の穴92aを設けた上部パツキン
92を介して、前記第3の弁74と流路88とに連通ず
る接続管72aを設けた前記の上部端板72が取付けら
れ、分離管76と外管90との上端部をそれぞれ封止し
ている。前記上部パツキン92の中央突出部92bは、
分離管76の濾過室86の上端部にしめじろを有して挿
入されこの部分を封止している。また、上部端板72に
は、上部パツキン92との間に凹み72bが設けられて
いる。また分離管76と外管90との下端部には、ゴム
などの弾性体で円板状に成形され前記濾過室86に連通
ずる穴94aを設けた下部パツキン94を介して、前記
濾過室86に連通ずる接続管64aを設けた前記の下部
端板64が取付けられている。前記に説明したようにし
て、本発明実施例の分離装置62に組込まれている分離
器10が構成されている。
この分離器10に、前記逆洗装置70と第3の弁74と
が接続されて、本発明実施例の分M装置62が構成され
ている。
分離装置62の動作はつぎのように実施される。
(イ)試料水濾過時:採取装置8から送られた試料水2
は接続管90aから外管90内の流路88に導かれ、分
離管76の外層に沿って矢印96に示すように上行され
、開かれた第1の弁12を遣って排水される。
このとき第3の弁74は閉じられている。一方、三方弁
14は、逆洗装置70へのボートが閉じられ、−次貯留
槽16へのボートが開かれ、試料水2の一部は分離管7
6を矢印97に示すように濾過層82によって懸濁物質
が分離されて、濾過室86中に流れ、下部パツキン94
の穴94a、下部端板64の接続管64a、三方弁14
を通り、濾過された濾液2aとなって流下し、−次貯留
槽16へ貯留される。−次貯留槽16からは、前記に説
明したようにして微生物センサ36によって水質が計測
される0分離器lOでは、分離管76の外層に沿って矢
印96に示すように、試料水2が上行されるため、濾過
層82によって分離された懸濁物質は、この試料水2の
上行流(これをクロスフローともいう)により、自己洗
浄(これをセルフクリーニングともいう)機能を持つた
め、分離管76の目づまりが少ない。
(ロ)逆洗時:第1の弁12を閉じ、三方弁14は、−
次貯留槽1Gへのボートが閉じられ、逆洗装置70への
ボートが開かれ、採取装置8の運転は停止された状態と
する。つぎに逆洗装置70を運転すると、逆洗水ポンプ
66により逆洗水が送水され、逆洗エアポンプ68によ
り供給される空気と混合されて、破線の矢印98に示す
ようにして逆洗水が分離器10に導かれる。すなわち、
逆洗水は、三方弁14.下部Fta仮64の接続管64
a、下部パツキン94の穴94aを通って、濾過室86
に導かれる0分離管76の上端部は、上部パツキン92
の中央突出部92bで封止されているから、逆洗水は分
離管76を濾過室86から外側の流路88へと矢印98
に示すように流れ、濾過層82に捕捉滞留されていた懸
濁物質は洗い流され、第1の弁12が閉じられているた
め、上部パツキン92の複数個の穴92aを通り、上部
端Fi72の凹み72b接続管72a、第3の弁74を
通り、矢印98に示すように逆洗水が流れ、所定時間後
に懸濁物質が除去されて逆洗が完了し、再び前記(イ)
に説明したように、洗浄された分離器10によって、試
料水の濾過が行われる。
′:j43図は、本発明の分離装置62の分離管76よ
り得られた濾液2aの流量を縦軸に、経過時間を横軸に
とって示した、分IlK装置62の経時変化を示す特性
図である。750時間(約30日に相当)間隔の、矢印
で示した時点で、逆洗装置70を作動させ、経時変化を
測定したが、毎回はぼ同様のパターンを示し、逆洗によ
る濾過性能の再生が十分行われていること、および水質
計測器に必要な試料水量を、約1ケ月にわたって供給で
きることがわかる。
第4図は、この間の試料水2中の懸濁物質除去率(%)
を縦軸に、経過時間を横軸にとって示した、分離装置6
2の経時変化を示す特性図である。
第3図と同じ< 、750時間間隔の、矢印で示した時
点で、逆洗装置70を作動させ、経時変化を測定したが
、毎回はぼ同様のパターンを示し、1ケ月の懸濁物質除
去率は約70%ないし90%の間で推移し、この間、水
質計測器や配管などのつまりゃよごれ等のトラブルがな
く、良好に水質計測を行うことができた。また、逆洗を
1ケ月に行う程度で懸濁物質分離の濾過性能を十分得る
ことができ、水質計測器用@肩物質分離装置として満足
できる性能を得た。
〔発明の効果〕
本発明装置によれば、分離器が試料水の上行流(クロス
フロー)により、自己洗浄(セルフクリニング)機能を
持つため、分離管の目づまりが少なく、長期間安定に試
料水中の懸濁物質が分離され、懸濁物質を除去した試料
水を水質計測器へ供給することができ、また逆洗により
簡単に分離管に目づまりした懸濁物質を除去でき、しか
も逆洗は1ケ月に1回でよいため逆洗水と逆洗のための
エネルギが節約され、水質計測器や配管などのつまりゃ
よごれ等のトラブルがなく、良好な木賃計測が行え、こ
れによりて維持管理が容易にでき、水処理、環境計測分
野に役立つ水質計測器用懸濁物質分#1装置を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は後記する第2図において説明する水質計測器用
懸濁物質分M装置を組込んだ水質計ij1装置の構成図
、第2図は本発明実施例の水質計測器用懸濁物質分離装
置の構成図、第3図は本発明の分#装置の分離管より得
られた濾液の流量を縦軸に経過時間を横軸にとって示し
た分jIl装置の経時変化を示す特性図、第4図はこの
間の試料水中の懸濁物質除去率(%)を縦軸に、経過時
間を横軸にとって示した分m装置の経時変化を示す特性
図である。 1:水質計測装置、2:試料水、4:採水ポンプ、8:
採取装置、1o:分離器、12:第1の弁、14:三方
弁、16:−次貯留槽、18:第1の定量ポンプ、19
:希釈水装置、22:希釈水、24:混合貯留槽、26
:第2の弁、28:第2の定量ポンプ、32:恒温槽、
36;微生物センサ、40,42.44 F標準溶液貯
留槽、52;計測・1jilX・制御部、6o−制御出
力装置、62:水質計測器用懸濁物質骨*装置(分離装
置)、64:下部端板、66j逆洗水ポンプ、70:逆
洗装置、72;上部端板、74:第3の弁、76:分離
管、82:濾過層、86:濾過室、88:流路、90:
外管。 代纜人弄埋十 山 口  泉 第1 図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)水質を計測しようとする試料水の採取装置とこの試
    料水を希釈する希釈水装置とこの希釈された試料水を恒
    温槽中に設けられた微生物センサにより含有成分を計測
    する計測装置とを備えた水質計測装置に設けられた水質
    計測器用懸濁物質分離装置において、立形に配置された
    複層の多孔質の管体として成りこの管体の外層部がその
    内層部よりも緻密な多孔の濾過層により構成される分離
    管とこの分離管が所望の間隔の流路を形成して挿入され
    る外管と前記分離管と外管との上端部をそれぞれ封止し
    前記流路に連通する接続管を設けた上部端板と前記分離
    管と外管との下端部をそれぞれ封止し前記分離管の内径
    部の濾過室に連通する接続管を設けた下部端板とを備え
    た分離器と、前記分離器の下部端板の接続管に切換弁を
    介して接続される逆洗装置とを備えることを特徴とする
    水質計測器用懸濁物質分離装置。
JP1100571A 1989-04-20 1989-04-20 水質計測器用懸濁物質分離装置 Pending JPH02278154A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105938059A (zh) * 2016-04-12 2016-09-14 国家深海基地管理中心 一种海洋水质采样—检测系统
JP2022153192A (ja) * 2021-03-29 2022-10-12 住友重機械エンバイロメント株式会社 水質監視装置、プラント制御装置、プラント制御方法、及び、フィルタ自動供給装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN105938059A (zh) * 2016-04-12 2016-09-14 国家深海基地管理中心 一种海洋水质采样—检测系统
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