JPH0227817A - ホットスタンバイ送信方式 - Google Patents
ホットスタンバイ送信方式Info
- Publication number
- JPH0227817A JPH0227817A JP17701388A JP17701388A JPH0227817A JP H0227817 A JPH0227817 A JP H0227817A JP 17701388 A JP17701388 A JP 17701388A JP 17701388 A JP17701388 A JP 17701388A JP H0227817 A JPH0227817 A JP H0227817A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- standby
- output
- switch
- isolator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、現用、予備、二つの送信機出力を切替器によ
り選択して送出するホットスタンI(イ送信方式に関す
る。
り選択して送出するホットスタンI(イ送信方式に関す
る。
特に、予備側の回路における送信出力の制御に関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
第2図に、従来のホットスタンバイ送信方式のブロック
図を示す。
図を示す。
同図において、現用回線の信号は、変調器1より出力さ
れ、増幅器2→アイソレータ3→開閉器4→サーキユレ
ータ5→アンテナ6と通って送出される。7は検波器、
8はコンパレータ、9は制御回路である。
れ、増幅器2→アイソレータ3→開閉器4→サーキユレ
ータ5→アンテナ6と通って送出される。7は検波器、
8はコンパレータ、9は制御回路である。
スタンバイ状態にある予備回路は、現用回路と同様に、
変調器11.増幅器12.アイソレータ13、開閉器1
4、検波器17.及びコンパレータ18で構成されてい
る。
変調器11.増幅器12.アイソレータ13、開閉器1
4、検波器17.及びコンパレータ18で構成されてい
る。
そして、現用、予備、二つの送信機出力の切り替えは、
制御回路9が、開閉器4,14を切り替えることにより
行なっている。
制御回路9が、開閉器4,14を切り替えることにより
行なっている。
このような従来のホットスタンバイ送信方式において、
スタンバイ状態にある送信機(予備回路)は、回線運用
中の送信機と同一レベルの送信出力を出し、送信機の出
力段にある開閉器14を制御回路9の制御で開いて反射
させ、さらにアイソレータ13で吸収することによりス
タンバイ状態の送信機の送信出力を遮断していた。
スタンバイ状態にある送信機(予備回路)は、回線運用
中の送信機と同一レベルの送信出力を出し、送信機の出
力段にある開閉器14を制御回路9の制御で開いて反射
させ、さらにアイソレータ13で吸収することによりス
タンバイ状態の送信機の送信出力を遮断していた。
[解決すべき課題]
上述した従来の方式では、スタンバイ状態の送信機出力
をアイソレータに吸収させていたので、開閉器並びにア
イソレータに高出力の負荷が加わることになる。
をアイソレータに吸収させていたので、開閉器並びにア
イソレータに高出力の負荷が加わることになる。
このため、放熱対策としてラジェータを大型化する必要
があるとともに、本来であれば不必要である電力が増幅
器により消費されるという問題点を有していた。
があるとともに、本来であれば不必要である電力が増幅
器により消費されるという問題点を有していた。
本発明は上述した問題点にかんがみてなされたもので、
開閉器並びにアイソレータへの負荷を軽くすることによ
りラジェータ、アイソレータの放熱対策並びに高出力反
射吸収対策を軽減でき、しかも、スタンバイ状態の増幅
器の消費電力も低減することのできるホットスタンバイ
送信方式の提供を目的とする。
開閉器並びにアイソレータへの負荷を軽くすることによ
りラジェータ、アイソレータの放熱対策並びに高出力反
射吸収対策を軽減でき、しかも、スタンバイ状態の増幅
器の消費電力も低減することのできるホットスタンバイ
送信方式の提供を目的とする。
[課題の解決手段]
上記目的を達成するために本発明は、それぞれ、変調器
と、この変調器からの出力を増幅する増幅器と、この増
幅器からの出力を通すアイソレータとを持つ現用と予備
の二つの送信機からの出方を切替器により選択して送出
するホットスタンバイ送信方式において、予備側の増幅
器の出力を下げるように制御する増幅器制御回路を設け
た構成としである。
と、この変調器からの出力を増幅する増幅器と、この増
幅器からの出力を通すアイソレータとを持つ現用と予備
の二つの送信機からの出方を切替器により選択して送出
するホットスタンバイ送信方式において、予備側の増幅
器の出力を下げるように制御する増幅器制御回路を設け
た構成としである。
[実施例]
以下1本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
同図において、現用と予備の二つの送信機は。
それぞれ、変調器20.30と、この変調器20.30
からの出力をそれぞれ増幅する増幅器21.31と、こ
の増幅器21.31からの出力を通すアイソレータ22
.32と、開閉器23゜33とを有している。
からの出力をそれぞれ増幅する増幅器21.31と、こ
の増幅器21.31からの出力を通すアイソレータ22
.32と、開閉器23゜33とを有している。
そして、現用、予備、二つの送信機出力の切り替えは、
制御回路40が、開閉器23.33を切り替えることに
より行なうようになっている。
制御回路40が、開閉器23.33を切り替えることに
より行なうようになっている。
また、上記現用系、予備系とも、前記増幅器21.31
の動作を制御する増幅器制御回路28.38と、送信出
力を監視するための回路を形成するコンパレータ26,
36、および検波器27.37を備えている。増幅器制
御回路28゜38は、その動作が制御回路40により制
御され、コンパレータ26.36の基準レベルは、制御
回路40により設定される。また、各コンパレータ26
.36の出力は、制御回路に入力されてモニタされる。
の動作を制御する増幅器制御回路28.38と、送信出
力を監視するための回路を形成するコンパレータ26,
36、および検波器27.37を備えている。増幅器制
御回路28゜38は、その動作が制御回路40により制
御され、コンパレータ26.36の基準レベルは、制御
回路40により設定される。また、各コンパレータ26
.36の出力は、制御回路に入力されてモニタされる。
今、本実施例において、変調器20側の回線が現用、I
R器30側の回線が予備(スタンバイ)であるとすると
、現用回線の信号は、変調器20より出力され、増幅器
21→アイソレータ22→開閉器23→サーキユレータ
24→アンテナ25と通って送出される。
R器30側の回線が予備(スタンバイ)であるとすると
、現用回線の信号は、変調器20より出力され、増幅器
21→アイソレータ22→開閉器23→サーキユレータ
24→アンテナ25と通って送出される。
このとき、増幅器21は、増幅器制御回路28により標
準動作をするよう制御されている。このため、@号は標
準レベルまで増幅されており、開閉器23も閉じている
。
準動作をするよう制御されている。このため、@号は標
準レベルまで増幅されており、開閉器23も閉じている
。
また、送信出力を監視するために、コンパレータ26の
基準レベルを標準に設定し、検波器27の検波出力と比
較する。
基準レベルを標準に設定し、検波器27の検波出力と比
較する。
一方、予備回路の信号は、変調器3oより出方されるが
、増幅器31は、増幅器制御回路38によりスタンバイ
動作をするように、すなわち出力を下げるように制御さ
れている。
、増幅器31は、増幅器制御回路38によりスタンバイ
動作をするように、すなわち出力を下げるように制御さ
れている。
このため、信号は標準レベルよりも低いレベルまでにし
か増幅されず、開閉器33も開いているため1反射され
てアイソレータ32により吸収される。このとき、送信
出力監視用のコンパレータ36の基準レベルは、スタン
バイ時の標準に設定し、検波器37の検波出力と比較す
る。
か増幅されず、開閉器33も開いているため1反射され
てアイソレータ32により吸収される。このとき、送信
出力監視用のコンパレータ36の基準レベルは、スタン
バイ時の標準に設定し、検波器37の検波出力と比較す
る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、スタンバイ状態の送信機
出力を下げることにより、開閉器並びにアイソレータへ
の負荷を軽くすることで、ラジェータ、アイソレータの
放熱対策並びに高出力反射吸収対策を軽減できるととも
に、スタンバイ状態の増幅器の消費電力も低減すること
ができるという効果がある。
出力を下げることにより、開閉器並びにアイソレータへ
の負荷を軽くすることで、ラジェータ、アイソレータの
放熱対策並びに高出力反射吸収対策を軽減できるととも
に、スタンバイ状態の増幅器の消費電力も低減すること
ができるという効果がある。
第1図は本発明のホットスタンバイ送信方式のブロック
図、第2図は従来のホットスタンバイ送信方式のブロッ
ク図である。 30:変調器 31増幅器 32ニアイソレータ 33:開閉器 24:サーキュレータ 25:アンテナ 26 、38 :コンパレータ 27.37:検波器 28 、38 :増幅器制御回路 40:副賞回路
図、第2図は従来のホットスタンバイ送信方式のブロッ
ク図である。 30:変調器 31増幅器 32ニアイソレータ 33:開閉器 24:サーキュレータ 25:アンテナ 26 、38 :コンパレータ 27.37:検波器 28 、38 :増幅器制御回路 40:副賞回路
Claims (1)
- それぞれ、変調器と、この変調器からの出力を増幅する
増幅器と、この増幅器からの出力を通すアイソレータと
を持つ現用と予備の2つの送信機からの出力を切替器に
より選択して送出するホットスタンバイ送信方式におい
て、予備側の増幅器の出力を下げるように制御する増幅
器制御回路を設けたことを特徴とするホットスタンバイ
送信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17701388A JPH0227817A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | ホットスタンバイ送信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17701388A JPH0227817A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | ホットスタンバイ送信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227817A true JPH0227817A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16023637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17701388A Pending JPH0227817A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | ホットスタンバイ送信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227817A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077457A (ja) * | 1993-06-15 | 1995-01-10 | Nec Corp | ホットスタンバイ切替装置 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP17701388A patent/JPH0227817A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077457A (ja) * | 1993-06-15 | 1995-01-10 | Nec Corp | ホットスタンバイ切替装置 |
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