JPH02278193A - オフガス清浄装置及びフィルタの変換方法 - Google Patents
オフガス清浄装置及びフィルタの変換方法Info
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- JPH02278193A JPH02278193A JP1101176A JP10117689A JPH02278193A JP H02278193 A JPH02278193 A JP H02278193A JP 1101176 A JP1101176 A JP 1101176A JP 10117689 A JP10117689 A JP 10117689A JP H02278193 A JPH02278193 A JP H02278193A
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Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原子燃料再処理施設のオフガス清浄装置及びフ
ィルタの交換方法に係り、特に遠隔でガス清浄用フィル
タを容易に交換でき、かつ周辺雰囲気の汚染を低減する
のに好適な清浄装置とその装置に設置されるフィルタの
交換方法に関する。
ィルタの交換方法に係り、特に遠隔でガス清浄用フィル
タを容易に交換でき、かつ周辺雰囲気の汚染を低減する
のに好適な清浄装置とその装置に設置されるフィルタの
交換方法に関する。
核燃料再処理施設においては、使用済み燃料を濃硝酸に
より溶解し、燃料として再使用できるウラン、プルトニ
ウム等の物質が回収されている。
より溶解し、燃料として再使用できるウラン、プルトニ
ウム等の物質が回収されている。
このような工程でオフガスが発生し、さらにこのガスと
共に使用済み核燃料中のヨウ素等の揮発性FP(核分裂
生成物)が放出される。
共に使用済み核燃料中のヨウ素等の揮発性FP(核分裂
生成物)が放出される。
従来、この種のオフガスを清浄化するための装置が特開
昭57−39398号公報に提案されている。この清浄
装置を第4図に示し、そのA部拡大断面図を第5図に示
す。この清浄装置においては、フィルタ格納容器1は容
器開閉用蓋2が開閉用油圧装w3により開閉可能となっ
ており、その内部には内筒形状をなし、充填材48が充
填されたフィルタケース4が収納されている。フィルタ
格納容器1内において、フィルタケース4の底部は、フ
ィルタサポート9により支持されており、フィルタサポ
ート9の上面部と、フィルタケース4のフィルタ底板1
3の下面部との間でシール構造5を形成している。
昭57−39398号公報に提案されている。この清浄
装置を第4図に示し、そのA部拡大断面図を第5図に示
す。この清浄装置においては、フィルタ格納容器1は容
器開閉用蓋2が開閉用油圧装w3により開閉可能となっ
ており、その内部には内筒形状をなし、充填材48が充
填されたフィルタケース4が収納されている。フィルタ
格納容器1内において、フィルタケース4の底部は、フ
ィルタサポート9により支持されており、フィルタサポ
ート9の上面部と、フィルタケース4のフィルタ底板1
3の下面部との間でシール構造5を形成している。
このシール構造は、第5図に示すようにフィルタケース
4の底中央部がメツシュ板17で形成され、フィルタ底
板工3とフィルタサポート9の間にはパンキン14が挟
み込まれて接着材によりフィルタ底板13に固着されて
いる。パンキン14にはフィルタケース4の中心軸を中
心とする二つの環状溝が形成され、これらの環状溝にフ
ィルタサポート9に設けられた突起部15が圧接されて
シール機能を有するようになっている。そして二つの環
状に形成された突起部15.15間の空隙部にはシール
性を確認するための圧力検出孔12が連通され、この圧
力検出孔12はフィルタ底板13とパンキン14との間
に形成される溝11に連通している。
4の底中央部がメツシュ板17で形成され、フィルタ底
板工3とフィルタサポート9の間にはパンキン14が挟
み込まれて接着材によりフィルタ底板13に固着されて
いる。パンキン14にはフィルタケース4の中心軸を中
心とする二つの環状溝が形成され、これらの環状溝にフ
ィルタサポート9に設けられた突起部15が圧接されて
シール機能を有するようになっている。そして二つの環
状に形成された突起部15.15間の空隙部にはシール
性を確認するための圧力検出孔12が連通され、この圧
力検出孔12はフィルタ底板13とパンキン14との間
に形成される溝11に連通している。
フィルタケース4内に充填される充填材48はオフガス
清浄装置の機能によって、種々のものが想定される。例
えば(1)ヨウ素フィルタの場合、根糸ヨウ素吸着材(
ガス温度:100〜150°C)、(1)高性能フィル
タの場合、ガラス繊維紙(ガス温度=100〜150°
C) 、(3)ミストフィルタの場合、ガラス繊維(ガ
ス温度:常温)である。
清浄装置の機能によって、種々のものが想定される。例
えば(1)ヨウ素フィルタの場合、根糸ヨウ素吸着材(
ガス温度:100〜150°C)、(1)高性能フィル
タの場合、ガラス繊維紙(ガス温度=100〜150°
C) 、(3)ミストフィルタの場合、ガラス繊維(ガ
ス温度:常温)である。
第4図及び第5図は、ヨウ素フィルタを使用する例を示
しており、フィルタケース4内に充填される銀系吸着剤
は、1〜2m直径の球状であり、メツシュ板17のメツ
シュはこれらの球状吸着剤の枝糸よりも小さくなってい
る。
しており、フィルタケース4内に充填される銀系吸着剤
は、1〜2m直径の球状であり、メツシュ板17のメツ
シュはこれらの球状吸着剤の枝糸よりも小さくなってい
る。
このオフガス清浄装置では、オフガスは、ガス入口ノズ
ル7よりフィルタ格納容器1とフィルタケース4との間
を流入し、フィルタケース4の上部よりケース内に流入
し、充填材48内を通過して清浄化された後、下部の開
口部18を経てガス出口ノズル8から排出される。
ル7よりフィルタ格納容器1とフィルタケース4との間
を流入し、フィルタケース4の上部よりケース内に流入
し、充填材48内を通過して清浄化された後、下部の開
口部18を経てガス出口ノズル8から排出される。
フィルタケース4の交換時には、開閉用油圧装置3によ
り容器開閉用蓋2を遠隔操作により開いた後、フィルタ
ケース4はフィルタ掴み部lOを介してクレーンにより
吊り上げられ、フィルタ格納容器1より保管用ドラム(
図示せず)に搬送される。したがって、フィルタ交換時
、フィルタケース4はフィルタ底板13及びパツキン1
4と一体となって、フィルタサポート9から離脱し、・
保管用外筒46用ドラムに移しかえられ、新しい充填材
が充填された新しいフィルタケース4と取り替えられる
ことになる。
り容器開閉用蓋2を遠隔操作により開いた後、フィルタ
ケース4はフィルタ掴み部lOを介してクレーンにより
吊り上げられ、フィルタ格納容器1より保管用ドラム(
図示せず)に搬送される。したがって、フィルタ交換時
、フィルタケース4はフィルタ底板13及びパツキン1
4と一体となって、フィルタサポート9から離脱し、・
保管用外筒46用ドラムに移しかえられ、新しい充填材
が充填された新しいフィルタケース4と取り替えられる
ことになる。
このようにフィルタ格納容器1は、作業員等が接近する
ことができないセルに設置され、フィルタ交換及び保守
作業は全て遠隔操作で行なわれる。
ことができないセルに設置され、フィルタ交換及び保守
作業は全て遠隔操作で行なわれる。
上記した従来のオフガス清浄装置においては、フィルタ
交換時、使用済フィルタをフィルタケース4ごとクレー
ンにより吊り上げる際、使用済ヨウ素吸着材の粉末やガ
ラス繊維に付着した捕獲物質がフィルタケース4の開口
部18から落下し、周囲雰囲気が汚染されるおそれがあ
る。また接着材で固定されたフィルタ底板13とパツキ
ン14が何らかの要因により分離した場合、シール性が
確保されないおそれがある。さらにフィルタ格納容器1
の蓋の開閉用油圧装置3が故障した場合、遠隔操作によ
って開閉用油圧装置3をフィルタ格納容器1より取り外
し、メンテナンスセルに移動し保守するための工数と時
間を要するおそれがある。
交換時、使用済フィルタをフィルタケース4ごとクレー
ンにより吊り上げる際、使用済ヨウ素吸着材の粉末やガ
ラス繊維に付着した捕獲物質がフィルタケース4の開口
部18から落下し、周囲雰囲気が汚染されるおそれがあ
る。また接着材で固定されたフィルタ底板13とパツキ
ン14が何らかの要因により分離した場合、シール性が
確保されないおそれがある。さらにフィルタ格納容器1
の蓋の開閉用油圧装置3が故障した場合、遠隔操作によ
って開閉用油圧装置3をフィルタ格納容器1より取り外
し、メンテナンスセルに移動し保守するための工数と時
間を要するおそれがある。
本発明の第1の目的は、上記した従来技術の課題を解決
し、フィルタの交換時、簡単な構造でフィルタケース内
の充填材及びこの充填材に吸着又は付着した物質の漏出
を防止できるオフガス清浄装置及びフィルタの交換方法
をを提供することにある。
し、フィルタの交換時、簡単な構造でフィルタケース内
の充填材及びこの充填材に吸着又は付着した物質の漏出
を防止できるオフガス清浄装置及びフィルタの交換方法
をを提供することにある。
本発明の第2の目的は、上記した従来技術の課題を解決
し、構造が簡単で、シール性に優れたオフガス清浄装置
を提供することにある。
し、構造が簡単で、シール性に優れたオフガス清浄装置
を提供することにある。
本発明の第3の目的は、上記した従来技術の課題を解決
し、フィルタ格納容器の開閉装置の保守が簡便なオフガ
ス清浄装置を提供することにある。
し、フィルタ格納容器の開閉装置の保守が簡便なオフガ
ス清浄装置を提供することにある。
上記した第1の目的は、フィルタをフィルタケースごと
クレーン等により吊り上げる際、フィルタケース下部開
口部を閉じる閉塞板を設けること、及びフィルタをフィ
ルタケースごとクレーン等により吊り上げる際、フィル
タケースに固定され、充填材等の落下領域に配置される
充填材等の収納板を配置した装置及びフィルタケース下
部の開口部を閉塞板により閉鎖した状態でフィルタケー
スを搬送する方法によって達成される。
クレーン等により吊り上げる際、フィルタケース下部開
口部を閉じる閉塞板を設けること、及びフィルタをフィ
ルタケースごとクレーン等により吊り上げる際、フィル
タケースに固定され、充填材等の落下領域に配置される
充填材等の収納板を配置した装置及びフィルタケース下
部の開口部を閉塞板により閉鎖した状態でフィルタケー
スを搬送する方法によって達成される。
また、上記した第2の目的は、フィルタ底板とパンキン
との固着面のいずれか一方に開口部を囲む環状の突起部
を設け、他方の固着面にこの突起部に対応する切欠部を
設けることによって達成される。
との固着面のいずれか一方に開口部を囲む環状の突起部
を設け、他方の固着面にこの突起部に対応する切欠部を
設けることによって達成される。
さらに上記した第3の目的は、フィルタ格納容器の開閉
蓋を閉止フランジ構造とし、遠隔操作可能なナツト及び
ボルト等の締結部材により開閉自在とすることによって
達成される。
蓋を閉止フランジ構造とし、遠隔操作可能なナツト及び
ボルト等の締結部材により開閉自在とすることによって
達成される。
フィルタをフィルタケースごとクレーン等により吊り上
げる際、バネ装置等によりフィルタケース下部開口部を
閉じることによって、フィルタケース内の充填材等が落
下しても、これはフィルタ底板及び閉塞板上に滞留し、
ケース外に漏出しない。また、フィルタケース内の充填
材等が落下しても収納板に滞留し、ケース外に漏出しな
い。
げる際、バネ装置等によりフィルタケース下部開口部を
閉じることによって、フィルタケース内の充填材等が落
下しても、これはフィルタ底板及び閉塞板上に滞留し、
ケース外に漏出しない。また、フィルタケース内の充填
材等が落下しても収納板に滞留し、ケース外に漏出しな
い。
また、フィルタ底板とパツキンとの間は固着され、同時
に互いに固着面で一方の突起部に他方の部材が圧接され
シール機能が高められる。
に互いに固着面で一方の突起部に他方の部材が圧接され
シール機能が高められる。
さらに、フィルタ格納容器の開閉蓋は閉止フランジとさ
れ、ナツト及びボルトにより締結されるから、油圧装置
に比べて故障が少なく、メンテナンスが簡便となる。
れ、ナツト及びボルトにより締結されるから、油圧装置
に比べて故障が少なく、メンテナンスが簡便となる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のオフガス清浄装置の一実施例を示す縦
断面図、第2図(A)は第1図のB部拡大断面図である
。
断面図、第2図(A)は第1図のB部拡大断面図である
。
フィルタ格納容器21には、容器開閉用蓋22がセツテ
ィングボルト23及び遠隔ナツト24により結合される
。容器開閉用蓋22の下面にはフィルタ固定用バネ25
が装着され、フィルタサポートプレート30上に据え付
けられたフィルタケース26はフィルタ固定用バネ25
による付勢力によってフィルタサポートプレート30上
に押し付げられてシール構造32を形成するようになっ
ている。フィルタケース26の底部には開口部18を塞
ぐ可動型閉塞板29が設けられている。
ィングボルト23及び遠隔ナツト24により結合される
。容器開閉用蓋22の下面にはフィルタ固定用バネ25
が装着され、フィルタサポートプレート30上に据え付
けられたフィルタケース26はフィルタ固定用バネ25
による付勢力によってフィルタサポートプレート30上
に押し付げられてシール構造32を形成するようになっ
ている。フィルタケース26の底部には開口部18を塞
ぐ可動型閉塞板29が設けられている。
シール構造32の詳細を第2図に示す。第2図はフィル
タケース26をフィルタ格納容器21に据え付けた状態
を示しており、フィルタケース26の底部側にはケース
内の水平面の全域にわたって架設されたメツシュ板33
が装着され、フィルタ底板40の底面側には環状の溝4
7が形成さ振この溝27に環状に沿った断面三角形状の
二つの突起部46.46が設けられている。フィルタ底
板40に対応して環状に形成されたパンキン41には、
フィルタ底板40の溝47に嵌合可能な環状突起部が形
成されており、耐熱性接着材によりフィルタ底板40に
固着されている。パツキン41の下面には、断面三角形
状の切欠部がそれぞれ環状に沿って形成されている。そ
して、フィルタ底板40及びパツキン41には開口部1
8が形成されている。
タケース26をフィルタ格納容器21に据え付けた状態
を示しており、フィルタケース26の底部側にはケース
内の水平面の全域にわたって架設されたメツシュ板33
が装着され、フィルタ底板40の底面側には環状の溝4
7が形成さ振この溝27に環状に沿った断面三角形状の
二つの突起部46.46が設けられている。フィルタ底
板40に対応して環状に形成されたパンキン41には、
フィルタ底板40の溝47に嵌合可能な環状突起部が形
成されており、耐熱性接着材によりフィルタ底板40に
固着されている。パツキン41の下面には、断面三角形
状の切欠部がそれぞれ環状に沿って形成されている。そ
して、フィルタ底板40及びパツキン41には開口部1
8が形成されている。
フィルタサポートプレート30は、中央部に円形状の開
口部が形成されており、その開口部の周方向に等間隔に
4本のサポート突起42が立設されている。
口部が形成されており、その開口部の周方向に等間隔に
4本のサポート突起42が立設されている。
メツシュ板33の下面側には、上記4本のサポート突起
42に対応する位置に閉塞板固定バネ43が固着され、
これらの閉塞板固定バネ43のひとつには、メツシュ板
33に固定された閉塞板支持棒44が挿通されている。
42に対応する位置に閉塞板固定バネ43が固着され、
これらの閉塞板固定バネ43のひとつには、メツシュ板
33に固定された閉塞板支持棒44が挿通されている。
4つの閉塞板固定バネ43と4本のサポート突起42と
の間には円盤状の可動型閉塞板29が挾持され、閉塞板
支持棒44は可動形量塞板29に設けられた透孔を挿通
し、サポート突起42に形成された穴に嵌挿されている
。またフィルタサポートプレート30上面には、パツキ
ン41の下面に形成された切欠部に対応した断面三角形
状の突起部45.45が環状に沿って形成されており、
突起部46.46及び突起部45.46との間に形成さ
れる空隙部を連通ずる導管31が設けられている。
の間には円盤状の可動型閉塞板29が挾持され、閉塞板
支持棒44は可動形量塞板29に設けられた透孔を挿通
し、サポート突起42に形成された穴に嵌挿されている
。またフィルタサポートプレート30上面には、パツキ
ン41の下面に形成された切欠部に対応した断面三角形
状の突起部45.45が環状に沿って形成されており、
突起部46.46及び突起部45.46との間に形成さ
れる空隙部を連通ずる導管31が設けられている。
そして、容器開閉用蓋22の下面に固着されたフィルタ
固定用バネ25によるフィルタケース26に対する押し
付は力は、フィルタケース26に固定されたメツシュ板
33に固着された閉塞板固定ハネ43による可動形量塞
板29に対する押し付は力よりも大きくなるように、そ
れぞれのバネ定数等が設定されている。
固定用バネ25によるフィルタケース26に対する押し
付は力は、フィルタケース26に固定されたメツシュ板
33に固着された閉塞板固定ハネ43による可動形量塞
板29に対する押し付は力よりも大きくなるように、そ
れぞれのバネ定数等が設定されている。
また、円盤状の可動形量塞板29の直径は、フィルタ底
板40及びパツキン41に形成された円形状の開口部1
8の内径よりも大きく構成されている。
板40及びパツキン41に形成された円形状の開口部1
8の内径よりも大きく構成されている。
次に上記のように構成されるオフガス清浄装置の作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
フィルタケース26内にオフガスを導入してオフガスを
清浄化する際、フィルタケース26はフィルタ固定用バ
ネ25によって下方に押し付けられる。これによってフ
ィルタ底板40に接着材により固着されているパツキン
40に形成された切欠部内にフィルタサポートプレート
30の突起部45が圧着される。同時にフィルタ固定用
バネ25による押し付は力は、閉塞板固定バネ43の押
し付は力よりも大きいため、第2図(A)に示すように
閉塞板固定バネ43は圧縮され、このバネ43とサポー
ト突起42との間に可動形量塞板29が挾持された状態
となる。
清浄化する際、フィルタケース26はフィルタ固定用バ
ネ25によって下方に押し付けられる。これによってフ
ィルタ底板40に接着材により固着されているパツキン
40に形成された切欠部内にフィルタサポートプレート
30の突起部45が圧着される。同時にフィルタ固定用
バネ25による押し付は力は、閉塞板固定バネ43の押
し付は力よりも大きいため、第2図(A)に示すように
閉塞板固定バネ43は圧縮され、このバネ43とサポー
ト突起42との間に可動形量塞板29が挾持された状態
となる。
この場合、メツシュ板33に固定され、閉塞板固定バネ
43を挿通した閉塞板支持棒44が可動形量塞板29に
形成された透孔に挿通されているため、可動形量塞板2
9の横方向(水平方向)へのずれは確実に防止される。
43を挿通した閉塞板支持棒44が可動形量塞板29に
形成された透孔に挿通されているため、可動形量塞板2
9の横方向(水平方向)へのずれは確実に防止される。
この状態でオフガスはガス入口ノズル27よりフィルタ
格納容器21内に流入し、フィルタケース26上部より
ケース内の充填材4日を通過して清浄化される。清浄化
されたガスは、第2図中、矢印で示すようにメツシュ板
33を通過し、可動形量塞板29と4本のサポート突起
42と間の空間部を経て開口部1日を通り、第1図に示
すガス出口ノズル28から排出される。第4図及び第5
図に示す従来の装置ではフィルタケース4のガス出口側
はフィルタサポート9及びフィルタ底板13により一部
が塞れているため、吸着材48の一部が未使用状態とな
り、デッドゾーンとなる。
格納容器21内に流入し、フィルタケース26上部より
ケース内の充填材4日を通過して清浄化される。清浄化
されたガスは、第2図中、矢印で示すようにメツシュ板
33を通過し、可動形量塞板29と4本のサポート突起
42と間の空間部を経て開口部1日を通り、第1図に示
すガス出口ノズル28から排出される。第4図及び第5
図に示す従来の装置ではフィルタケース4のガス出口側
はフィルタサポート9及びフィルタ底板13により一部
が塞れているため、吸着材48の一部が未使用状態とな
り、デッドゾーンとなる。
方、本実施例においては、メツシュ板33はフィルタ底
板40の上方に底上げされており、第2図(A)中、矢
印で示すようにメツシュ板33の全面から処理ガスが下
方に流れる。したがって、本実施例ではデッドゾーンが
解消され、吸着材4Bを有効に利用できる。
板40の上方に底上げされており、第2図(A)中、矢
印で示すようにメツシュ板33の全面から処理ガスが下
方に流れる。したがって、本実施例ではデッドゾーンが
解消され、吸着材4Bを有効に利用できる。
また、フィルタケース26の外部から未処理ガスが開口
部18側に流入した場合には、導管31を介してガス中
の汚染ガスが検出される。
部18側に流入した場合には、導管31を介してガス中
の汚染ガスが検出される。
フィルタ交換に際しては、遠隔ナツト24及びセツティ
ングナツト23による締結が解除されて、容器開閉用蓋
22が遠隔操作により開かれ、クレーン(図示せず)に
よりフィルタケース26が吊り上げられる。
ングナツト23による締結が解除されて、容器開閉用蓋
22が遠隔操作により開かれ、クレーン(図示せず)に
よりフィルタケース26が吊り上げられる。
このとき、第2図(B)に示すように可動形閉塞板29
は閉塞板固定バネ43の付勢力により下方に押し下げら
れ、同時にフィルタケース26はフィルタ底板40及び
これに固着されたパツキン41と一体となってフィルタ
サポートプレート30から離脱し、可動形閉塞板29は
フィルタ底板40の上面に圧接して開口部18が塞かれ
る。したがってフィルタケース26を吊り上げたときに
は、フィルタケース26の底部は、フィルタ底板40及
び可動形閉塞板29により完全に閉塞された状態となり
、充填材4日及び獲穫物質等の落下が確実に防止できる
。
は閉塞板固定バネ43の付勢力により下方に押し下げら
れ、同時にフィルタケース26はフィルタ底板40及び
これに固着されたパツキン41と一体となってフィルタ
サポートプレート30から離脱し、可動形閉塞板29は
フィルタ底板40の上面に圧接して開口部18が塞かれ
る。したがってフィルタケース26を吊り上げたときに
は、フィルタケース26の底部は、フィルタ底板40及
び可動形閉塞板29により完全に閉塞された状態となり
、充填材4日及び獲穫物質等の落下が確実に防止できる
。
また、フィルタケース26を吊り上げて搬送する際にお
けるシール機構は、次の通りである。
けるシール機構は、次の通りである。
フィルタ底板40とパツキン41との間は、接着材によ
る固着とともにフィルタ底板40に形成された突起部4
6がパツキン41に圧設され、フィルタ底板40の溝4
7のR部にパツキン41の角部が圧設されている。した
がって、接着材によるフィルタ底板40とパツキン41
との固着が、何らかの要因で低下した場合にも、シール
性を保持することができる。
る固着とともにフィルタ底板40に形成された突起部4
6がパツキン41に圧設され、フィルタ底板40の溝4
7のR部にパツキン41の角部が圧設されている。した
がって、接着材によるフィルタ底板40とパツキン41
との固着が、何らかの要因で低下した場合にも、シール
性を保持することができる。
フィルタケース26は所定のセル等に搬送さ瓢新しい吸
着材が充填されたフィルタケース26をフィルタ格納容
器21に装着する場合、閉塞板支持棒44がサポート突
起42に形成された穴部に挿入されるようにセットされ
る。したがって、閉塞板支持棒44及びサポート突起4
4に形成された穴は、遠隔操作によりフィルタ格納容器
21内にフィルタケース26を装着するときの位置決め
ガイドの機能を果たすことになる。
着材が充填されたフィルタケース26をフィルタ格納容
器21に装着する場合、閉塞板支持棒44がサポート突
起42に形成された穴部に挿入されるようにセットされ
る。したがって、閉塞板支持棒44及びサポート突起4
4に形成された穴は、遠隔操作によりフィルタ格納容器
21内にフィルタケース26を装着するときの位置決め
ガイドの機能を果たすことになる。
フィルタケース26をフィルタ格納容器21内に装着し
た後、容器開閉用蓋22を閉じてフィルタ固定用バネ2
5によりフィルタケース26に下方に押し下げると、第
2図の(A)状態となる。
た後、容器開閉用蓋22を閉じてフィルタ固定用バネ2
5によりフィルタケース26に下方に押し下げると、第
2図の(A)状態となる。
このようにフィルタケース26を第1図に示すようにフ
ィルタ格納容器21内に据え付けて容器開閉用蓋22を
閉めた場合は、第2図(A)に示すように可動形閉塞板
29の下方に開口部が形成され、容器開閉用122を開
いて充填材48をフィルタケース26ごと交換する場合
、第2図(B)に示すようにフィルタケース26のフィ
ルタ底板40における開口部18は、可動型閉塞板29
により閉じられる。
ィルタ格納容器21内に据え付けて容器開閉用蓋22を
閉めた場合は、第2図(A)に示すように可動形閉塞板
29の下方に開口部が形成され、容器開閉用122を開
いて充填材48をフィルタケース26ごと交換する場合
、第2図(B)に示すようにフィルタケース26のフィ
ルタ底板40における開口部18は、可動型閉塞板29
により閉じられる。
なお、フィルタ固定用バネ25自体も汚染物質により汚
染されるものであるが、フィルタ固定用バネ25は、容
器開閉用蓋22に取りつけられているので、吸着材48
をフィルタケースごと処理する場合、汚染物質の減容量
がそれだけ少なくなり、汚染物質の処理に有効となる。
染されるものであるが、フィルタ固定用バネ25は、容
器開閉用蓋22に取りつけられているので、吸着材48
をフィルタケースごと処理する場合、汚染物質の減容量
がそれだけ少なくなり、汚染物質の処理に有効となる。
なお、第2図において、閉塞板固定バネ43はメツシュ
板33に固定されて可動型閉塞板29を下方に押し付け
る構造となっているが、閉塞板固定バネはそれぞれの端
部がメツシュ板33と可動型閉塞板29に固着された構
造としてもよい。
板33に固定されて可動型閉塞板29を下方に押し付け
る構造となっているが、閉塞板固定バネはそれぞれの端
部がメツシュ板33と可動型閉塞板29に固着された構
造としてもよい。
また、閉塞板支持棒44はサポート突起42の少なくと
も1本に挿通してあればよい。
も1本に挿通してあればよい。
第3図は本発明の他の実施例を示す要部の概略的構成図
である。
である。
このオフガス清浄装置においては、フィルタケース26
の底部に水平面全域にわたってメツシュ板33が架設さ
れ、このメツシュ板33の下面周辺部に下方になるにつ
れて縮径された漏斗状のプレート51が設けられている
。そして、このプレート51の下部開口部の内径よりも
大きい直径を有し、周辺部に突出板が形成された固定型
収納板50がフィルタ底板40と所定の間隔をおいて配
置されている。
の底部に水平面全域にわたってメツシュ板33が架設さ
れ、このメツシュ板33の下面周辺部に下方になるにつ
れて縮径された漏斗状のプレート51が設けられている
。そして、このプレート51の下部開口部の内径よりも
大きい直径を有し、周辺部に突出板が形成された固定型
収納板50がフィルタ底板40と所定の間隔をおいて配
置されている。
フィルタケース26のフィルタ底板40は勾配を有する
平板状に形成され、パツキン41にはフィルタ底板40
に形成された勾配に対応する勾配が形成されて両者は互
いに接着材により強固に密着され、パツキン41はフィ
ルタサポートプレート52に圧設されてシール構造を形
成している。
平板状に形成され、パツキン41にはフィルタ底板40
に形成された勾配に対応する勾配が形成されて両者は互
いに接着材により強固に密着され、パツキン41はフィ
ルタサポートプレート52に圧設されてシール構造を形
成している。
このオフガス清浄装置では、オフガスの処理時、充填材
48内を通過して清浄化されたガスはメツシュ板33の
全域を通過し、開口部18aを経た後、プレート底板4
0と固定型収納板50との間隙部を介して開口部18b
からガス出口ノズル(図示せず)から排出される。
48内を通過して清浄化されたガスはメツシュ板33の
全域を通過し、開口部18aを経た後、プレート底板4
0と固定型収納板50との間隙部を介して開口部18b
からガス出口ノズル(図示せず)から排出される。
プレートの交換時、フィルタケース26を吊り上げる際
、メンシュ板33から落下する充填材及び捕獲物質等は
、固定型収納板50に滞留し、外部に漏出しない。特に
フィルタケース26の内壁周辺部の充填材等がメツシュ
板33から落下した場合、この充填材等はプレー)51
を滑動し、確実に固定型収納板50に収納される。また
、固定型収納板50の周辺部には突出板を有するので固
定型収納板50内に収納された充填材等は外部に漏出す
ることが防止される。
、メンシュ板33から落下する充填材及び捕獲物質等は
、固定型収納板50に滞留し、外部に漏出しない。特に
フィルタケース26の内壁周辺部の充填材等がメツシュ
板33から落下した場合、この充填材等はプレー)51
を滑動し、確実に固定型収納板50に収納される。また
、固定型収納板50の周辺部には突出板を有するので固
定型収納板50内に収納された充填材等は外部に漏出す
ることが防止される。
なお、上記した実施例においては、汚染ガスが充填材4
8を充填したフィルタケース26内を流下する例を示し
たが、本発明は汚染ガスはフィルタケース26内を上昇
する場合にも適用できる。
8を充填したフィルタケース26内を流下する例を示し
たが、本発明は汚染ガスはフィルタケース26内を上昇
する場合にも適用できる。
また、汚染ガスは原子燃料再処理施設におけるオフガス
以外にも適用可能なことはいうまでもない。
以外にも適用可能なことはいうまでもない。
以上のように本発明によれば、充填材が充填されたフィ
ルタケースの交換時、閉塞板又は収納板により充填材の
微粉粒、捕獲物質等の゛落下、飛散を防止でき、作業雰
囲気の汚染を防止できる。また、フィルタと格納容器と
のシール性はフィルタ底板とパツキンとの間の固6着及
び突起部による圧着により向上し、想定される事象に対
し常に健全性を維持できる。さらに、可動部が少なくメ
ンテナンスが容易になると共に遠隔自動操作が容易とな
る。
ルタケースの交換時、閉塞板又は収納板により充填材の
微粉粒、捕獲物質等の゛落下、飛散を防止でき、作業雰
囲気の汚染を防止できる。また、フィルタと格納容器と
のシール性はフィルタ底板とパツキンとの間の固6着及
び突起部による圧着により向上し、想定される事象に対
し常に健全性を維持できる。さらに、可動部が少なくメ
ンテナンスが容易になると共に遠隔自動操作が容易とな
る。
第1図は本発明のオフガス清浄装置の一実施例を示す縦
断面図、第2図は第1図のB部拡大断面図を示し、第2
図(A)はフィルタケース据え付は時の状態図、第2図
(B)はフィルタケース吊り上げ時の状態図、第3図は
本発明のオフガス清浄装置の他の実施例を示す要部概略
的構成図、第4図は従来のオフガス清浄装置の概略的構
成図、第5図は第4図のA部拡大断面図である。 18.18a、18b・・・・・・開口部、21・・・
・・・フィルタ格納容器、22・・・・・・容器開閉用
蓋、25・・・・・・フィルタ固定用バネ、26・・・
・・・フィルタケース、27・・・・・・ガス入口ノズ
ル、28・・・・・・ガス出口ノズル、29・・・・・
・可動型閉塞板、30・・・・・・フィルタサポートプ
レート、31・・・・・・導管、32・・・・・・シー
ル構造、33・・・・・・メツシュ板、40・・・・・
・フィルタ底板、41・・・・・・パツキン、42・・
・・・・サポート突起、43・・・・・・閉塞板固定バ
ネ、44・・・・・・閉塞板支持棒、45.46・・・
・・・突起、47・・・・・・溝、48・・・・・・充
填材、50・・・・・・固定型収納板、51・・・・・
・プレート、52・・・・・・シール構造。
断面図、第2図は第1図のB部拡大断面図を示し、第2
図(A)はフィルタケース据え付は時の状態図、第2図
(B)はフィルタケース吊り上げ時の状態図、第3図は
本発明のオフガス清浄装置の他の実施例を示す要部概略
的構成図、第4図は従来のオフガス清浄装置の概略的構
成図、第5図は第4図のA部拡大断面図である。 18.18a、18b・・・・・・開口部、21・・・
・・・フィルタ格納容器、22・・・・・・容器開閉用
蓋、25・・・・・・フィルタ固定用バネ、26・・・
・・・フィルタケース、27・・・・・・ガス入口ノズ
ル、28・・・・・・ガス出口ノズル、29・・・・・
・可動型閉塞板、30・・・・・・フィルタサポートプ
レート、31・・・・・・導管、32・・・・・・シー
ル構造、33・・・・・・メツシュ板、40・・・・・
・フィルタ底板、41・・・・・・パツキン、42・・
・・・・サポート突起、43・・・・・・閉塞板固定バ
ネ、44・・・・・・閉塞板支持棒、45.46・・・
・・・突起、47・・・・・・溝、48・・・・・・充
填材、50・・・・・・固定型収納板、51・・・・・
・プレート、52・・・・・・シール構造。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)フィルタ格納容器内に配置されるフィルタケース
のフィルタ底板に開口部が形成され、このフィルタ底板
がシール部材を介してフィルタ支持部材に支持されると
共にフィルタケースの内部に充填材を充填して汚染ガス
を清浄化するものにおいて、前記充填材の充填領域より
も下方であって前記フィルタ底板の上方に前記開口部を
閉塞可能な大きさを有する閉塞板を配置させ、前記フィ
ルタケースが前記フィルタ支持部材から離脱したとき、
前記閉塞板が前記フィルタ底板面に当接して前記開口部
を閉塞し、前記フィルタケースを前記フィルタ格納容器
内に据え付けたとき前記閉塞板が前記開口部の上方に配
置されて開口部を解放するようにしたことを特徴とする
オフガス清浄装置。 (2)前記フィルタ支持部材にフィルタケース内部側に
突出すると共に突起部間に間隙部を有する突起部と、前
記フィルタケースの充填材を保持するメッシュ板の下面
に設けた第1のバネ装置と、フィルタケースを前記開口
部側に付勢力を与える第2のバネ装置とを設け、前記第
1のバネ装置と突起部との間に前記閉塞板を配置させた
ことを特徴とする請求項(1)記載のオフガス処理装置
。 (3)前記フィルタ底板と前記パッキンとの固着面のい
ずれか一方に前記開口部を囲む環状の突起部を設け、他
方の固着面にこの突起部に対応する切欠部を設けたこと
を特徴とする請求項(1)記載のオフガス清浄装置。 (4)前記フィルタ格納容器は、その容器開閉用蓋が、
閉止フランジ構造からなり、遠隔操作可能な締結部材に
よりフィルタ格納容器に装着されていることを特徴とす
る請求項(1)記載のオフガス清浄装置(5)フィルタ
格納容器内に配置されるフィルタケースのフィルタ底板
に開口部が形成され、このフィルタ底板がシール部材を
介してフィルタ支持部材に支持されると共にフィルタケ
ースの内部に充填材を充填して汚染ガスを清浄化するも
のにおいて、前記充填材の充填領域周辺部の下面に下方
側に縮径された漏斗状のプレートを設け、このプレート
と前記開口部との間に前記プレートの下面開口径よりも
大きい径からなる充填材収納板を固定し、この充填材収
納板を前記開口部と間隔をおいて配置したことを特徴と
するオフガス清浄装置。 (6)フィルタ格納容器内に配置されるフィルタケース
のフィルタ底板に開口部が形成され、このフィルタ底板
がシール部材を介してフィルタ支持部材に支持されると
共にフィルタケースの内部に充填材を充填して汚染ガス
を清浄化するものにおいて、前記フィルタ格納容器内の
フィルタケースを吊り上げて前記開口部を閉塞板により
閉鎖した状態でフィルタケースを搬送することを特徴と
するフィルタケースの交換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101176A JPH02278193A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | オフガス清浄装置及びフィルタの変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101176A JPH02278193A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | オフガス清浄装置及びフィルタの変換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278193A true JPH02278193A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14293693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1101176A Pending JPH02278193A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | オフガス清浄装置及びフィルタの変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111729468A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-10-02 | 中船重工(邯郸)派瑞特种气体有限公司 | 一种用于制备高纯六氟化钨的吸附塔 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1101176A patent/JPH02278193A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111729468A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-10-02 | 中船重工(邯郸)派瑞特种气体有限公司 | 一种用于制备高纯六氟化钨的吸附塔 |
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