JPH02278211A - 光ファイバセンサ - Google Patents
光ファイバセンサInfo
- Publication number
- JPH02278211A JPH02278211A JP1100876A JP10087689A JPH02278211A JP H02278211 A JPH02278211 A JP H02278211A JP 1100876 A JP1100876 A JP 1100876A JP 10087689 A JP10087689 A JP 10087689A JP H02278211 A JPH02278211 A JP H02278211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical fiber
- light emitting
- head part
- adjustment mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
光フアイバセンサに関し、
発光ヘッド部と受光ヘッド部との光軸合わせを容易に、
かつ、精度よく行なうことを目的とし、発光素子の光を
導く光ファイバの光出射口を備えた発光ヘッド部と、前
記発光ヘッド部から出射した光を受光素子に導く光ファ
イバの光入射口を備えた受光ヘッド部との少なくとも一
方を微調整機構付ヘッド部となし、 前記発光ヘッド部と受光ヘッド部との光軸合わせを、前
記受光素子で変換された電気信号による安定動作レベル
検出のための検出素子の出力レベルを検知し、前記微調
整機構付ヘッド部の位置・角度の微調整により行なうよ
うに光フアイバセンサを構成する。
かつ、精度よく行なうことを目的とし、発光素子の光を
導く光ファイバの光出射口を備えた発光ヘッド部と、前
記発光ヘッド部から出射した光を受光素子に導く光ファ
イバの光入射口を備えた受光ヘッド部との少なくとも一
方を微調整機構付ヘッド部となし、 前記発光ヘッド部と受光ヘッド部との光軸合わせを、前
記受光素子で変換された電気信号による安定動作レベル
検出のための検出素子の出力レベルを検知し、前記微調
整機構付ヘッド部の位置・角度の微調整により行なうよ
うに光フアイバセンサを構成する。
本発明は光フアイバセンサの改良に関する。
近年、レーザ光源や光ファイバの進歩・発達に伴い、光
波術を応用した各種のシステム、デバイスが実用化され
広く利用されるようになった。
波術を応用した各種のシステム、デバイスが実用化され
広く利用されるようになった。
たとえば、各種施設、設備の無人化、自動化などが急速
に普及してきており、それに伴い、物体の存在検出や位
置検出にレンズ付の光フアイバセンサが用いられている
。
に普及してきており、それに伴い、物体の存在検出や位
置検出にレンズ付の光フアイバセンサが用いられている
。
一般に、レンズ付の光フアイバセンサは発光ヘッド部と
受光ヘッド部の間の空間をセンサ部としているので、事
前に両ヘッド部の光軸合わせ行なっておく必要があり、
簡易に、かつ、精度よく光軸合わせ行なえる光フアイバ
センサが求められていた。
受光ヘッド部の間の空間をセンサ部としているので、事
前に両ヘッド部の光軸合わせ行なっておく必要があり、
簡易に、かつ、精度よく光軸合わせ行なえる光フアイバ
センサが求められていた。
第5図は従来の光フアイバセンサの構成例を示す図であ
る。図中、3は発光素子、28″、 2b”は集光レン
ズ、la、lbは光ファイバ、11′は発光ヘッド部、
12’ は受光ヘッド部、4は受光素子、50は光軸調
整回路、60は被検出物検知・駆動回路、100は被検
出物である。
る。図中、3は発光素子、28″、 2b”は集光レン
ズ、la、lbは光ファイバ、11′は発光ヘッド部、
12’ は受光ヘッド部、4は受光素子、50は光軸調
整回路、60は被検出物検知・駆動回路、100は被検
出物である。
いま、たとえば、発光素子電源15で発光素子3、たと
えば、波長660nmの光を放射する発光ダイオードを
駆動し、集光レンズ2a+ で集光して光ファイバ1a
に入射させる。光は光フアイバ2a中を通って他の端か
ら出射し、発光ヘッド部11゜に備えられたコリメータ
用のレンズ2aで平行ビームとなり、空中を伝播して受
光ヘッド部12°に備えられたコリメータ用のレンズ2
bで集光されて、受光側の光ファイバ1bに入射し、そ
の中を通って他端から出射してレンズ2b’で集光され
、受光素子4、たとえば、pinフォトディテクタに入
射する。
えば、波長660nmの光を放射する発光ダイオードを
駆動し、集光レンズ2a+ で集光して光ファイバ1a
に入射させる。光は光フアイバ2a中を通って他の端か
ら出射し、発光ヘッド部11゜に備えられたコリメータ
用のレンズ2aで平行ビームとなり、空中を伝播して受
光ヘッド部12°に備えられたコリメータ用のレンズ2
bで集光されて、受光側の光ファイバ1bに入射し、そ
の中を通って他端から出射してレンズ2b’で集光され
、受光素子4、たとえば、pinフォトディテクタに入
射する。
光は受光素子で電気信号に変換され、光軸調整回路50
に入り、光軸が合っている程度を動作レベル検出回路で
検出し、安定動作レベル以上であれば安定動作レベル表
示LED54が点灯し、不安定動作レベル以下であれば
不安定動作レベル表示LED55が点灯する。
に入り、光軸が合っている程度を動作レベル検出回路で
検出し、安定動作レベル以上であれば安定動作レベル表
示LED54が点灯し、不安定動作レベル以下であれば
不安定動作レベル表示LED55が点灯する。
したがって、安定動作レベル表示LED54が点灯すれ
ば、発光ヘッド部11”と受光ヘッド部12“の光軸が
合ったとものとして、光フアイバセンサの動作準備完了
となる。そして、たとえば図示したような被検出物10
0、が、発光ヘッド部11゛と受光ヘッド部12゛の間
の光路を遮ると被検出物検知・駆動回路60への電気信
号入力が変化するので、波形成形回路61で波形成形を
行い被検出物検知・駆動回路62の出力により、たとえ
ば、外部アクチュエータを駆動するようにしている。
ば、発光ヘッド部11”と受光ヘッド部12“の光軸が
合ったとものとして、光フアイバセンサの動作準備完了
となる。そして、たとえば図示したような被検出物10
0、が、発光ヘッド部11゛と受光ヘッド部12゛の間
の光路を遮ると被検出物検知・駆動回路60への電気信
号入力が変化するので、波形成形回路61で波形成形を
行い被検出物検知・駆動回路62の出力により、たとえ
ば、外部アクチュエータを駆動するようにしている。
一方、不安定動作レベル表示LED55が点灯した時は
、発光ヘッド部11”と受光ヘッド部12゜の光軸が合
っていないことを示しているので、安定動作レベル表示
LED54が点灯すまで光軸合わせをやり直す必要があ
る。
、発光ヘッド部11”と受光ヘッド部12゜の光軸が合
っていないことを示しているので、安定動作レベル表示
LED54が点灯すまで光軸合わせをやり直す必要があ
る。
第3図は光フアイバセンサの動作状況を説明する図で、
上述の受光素子への信号入力レベルの関連と波形成形回
路出力の状態を示したものである。
上述の受光素子への信号入力レベルの関連と波形成形回
路出力の状態を示したものである。
同図(イ)は光軸合わせ時動作レベル説明図でSは安定
動作レベルを示し、装置設計によっても異なるが、たと
えば、最高値の50%以上に設定し、NSは不安定動作
レベルを示し、たとえば、最高値の20%以下に設定し
て使用する。
動作レベルを示し、装置設計によっても異なるが、たと
えば、最高値の50%以上に設定し、NSは不安定動作
レベルを示し、たとえば、最高値の20%以下に設定し
て使用する。
同図(ロ)は被検出物による光路遮断状況図、同図(ハ
)は同じく被検出物による光路遮断状況における波形成
形回路出力図を示したものである。
)は同じく被検出物による光路遮断状況における波形成
形回路出力図を示したものである。
なお、図は被検出物100が光路を完全に遮断した場合
の例を示したものであるが、光路の一部を遮った場合に
は、同図の光路遮断中と示した部分において、いずれも
それに対応した入力、出力が存在し、そのレベルに対応
して被検出物検知・駆動回路62の出力を発生させるの
である。
の例を示したものであるが、光路の一部を遮った場合に
は、同図の光路遮断中と示した部分において、いずれも
それに対応した入力、出力が存在し、そのレベルに対応
して被検出物検知・駆動回路62の出力を発生させるの
である。
しかし、上記の構成において、発光ヘッド部11’と受
光ヘッド部12”は、いずれも光ファイバ(laおよび
lb)とレンズ(2aおよび2b)のホルダ6″は取付
はパネル40にナツト30 および31で締めつけ固
定されている。
光ヘッド部12”は、いずれも光ファイバ(laおよび
lb)とレンズ(2aおよび2b)のホルダ6″は取付
はパネル40にナツト30 および31で締めつけ固
定されている。
これをもっと分かり易く示すた第4図は、従来の光フア
イバセンサのヘッド部の斜視図で、ヘッド部分だけを拡
大して示したものであり、発光へラド部にも受光ヘッド
部にも共通して使用されている。
イバセンサのヘッド部の斜視図で、ヘッド部分だけを拡
大して示したものであり、発光へラド部にも受光ヘッド
部にも共通して使用されている。
ホルタ6′の中心孔の中にフェルール5°で光ファイバ
(laまたはlb)を取付け、また、入出射ロア゛の近
くにレンズ(2aまたは2b)を光ファイバ(laまた
はlb)と同君に固定している。 ホルダ6′の固定は
、ナツト30および31で取付はパネルを挟んで締めつ
け固定している。
(laまたはlb)を取付け、また、入出射ロア゛の近
くにレンズ(2aまたは2b)を光ファイバ(laまた
はlb)と同君に固定している。 ホルダ6′の固定は
、ナツト30および31で取付はパネルを挟んで締めつ
け固定している。
したがって、発光ヘッド部11゛ と受光ヘッド部12
′の光軸合わせに際して、その相互の位置、角度の微細
な調整を行なうことが困難であるという問題がある。
′の光軸合わせに際して、その相互の位置、角度の微細
な調整を行なうことが困難であるという問題がある。
さらに、安定動作レベル以上では安定動作レベル表示L
ED54が点灯するだけなので、必ずしも最もよく光軸
が合った状態に両ヘッド部を調整・設定出来ないという
問題もあり、それらの解決が必要であった。
ED54が点灯するだけなので、必ずしも最もよく光軸
が合った状態に両ヘッド部を調整・設定出来ないという
問題もあり、それらの解決が必要であった。
すなわち、上記の課題は発光素子3の光を導く光ファイ
バ1aの光出射口を備えた発光ヘッド部11と、前記発
光ヘッド部11から出射した光を受光素子4に導く光フ
ァイバ1bの光入射口を備えた受光ヘッド部12との少
なくとも一方を微調整機構付ヘッド部10となし、前記
発光ヘッド部11と受光ヘッド部12との光軸合わせを
、前記受光素子4で変換された電気信号による安定動作
レベル検出のための検出素子の出力レベルを検知し、前
記微調整機構付ヘッド部の位置・角度の微調整により行
なうように光フアイバセンサを構成することによって解
決することができる。
バ1aの光出射口を備えた発光ヘッド部11と、前記発
光ヘッド部11から出射した光を受光素子4に導く光フ
ァイバ1bの光入射口を備えた受光ヘッド部12との少
なくとも一方を微調整機構付ヘッド部10となし、前記
発光ヘッド部11と受光ヘッド部12との光軸合わせを
、前記受光素子4で変換された電気信号による安定動作
レベル検出のための検出素子の出力レベルを検知し、前
記微調整機構付ヘッド部の位置・角度の微調整により行
なうように光フアイバセンサを構成することによって解
決することができる。
第1図は本発明の詳細な説明する図で、とくに、発光ヘ
ッド部11と受光ヘッド部12の部分を主体に図示しで
ある。
ッド部11と受光ヘッド部12の部分を主体に図示しで
ある。
図中、lは両ヘッド部のレンズ2aおよび2bの距離、
dlは発光素子側の光ファイバ1aの光出力端とコリメ
ータ用のレンズ2aとの距離、d2は受光素子側の光フ
ァイバ1bの光入力端と集光用のレンズ2bとの距離、
θ1は光ファイバ1aの光出力端からの出射角、θ2は
光ファイバ1bの光入力端への入射角、θ、は両ヘッド
部のレンズ2aおよび2b間で結合可能な光軸からの最
大偏倚角である。
dlは発光素子側の光ファイバ1aの光出力端とコリメ
ータ用のレンズ2aとの距離、d2は受光素子側の光フ
ァイバ1bの光入力端と集光用のレンズ2bとの距離、
θ1は光ファイバ1aの光出力端からの出射角、θ2は
光ファイバ1bの光入力端への入射角、θ、は両ヘッド
部のレンズ2aおよび2b間で結合可能な光軸からの最
大偏倚角である。
θ、およびθ2は光ファイバの種類で異なり、ガラスフ
ァイバで20”程度、プラスチックファイバで60@程
度である。θ3は図かられかるように、lが大きくなる
ほど小さくなる。
ァイバで20”程度、プラスチックファイバで60@程
度である。θ3は図かられかるように、lが大きくなる
ほど小さくなる。
たとえば、レンズ径、すなわち、光ビーム径を5mmφ
とし、!を1mとすればθ3は0.3@程度と非常に小
さい角度となる。このことは、光軸合わせはヘッド部の
上下左右の位置調整よりも角度調整の方がより厳しい条
件にあることを意味している。
とし、!を1mとすればθ3は0.3@程度と非常に小
さい角度となる。このことは、光軸合わせはヘッド部の
上下左右の位置調整よりも角度調整の方がより厳しい条
件にあることを意味している。
したがって、従来例のように、取付はパネルに2つのナ
ツトで締めつけ固定するだけでは、正確に光軸合わせを
することは困難である。
ツトで締めつけ固定するだけでは、正確に光軸合わせを
することは困難である。
これに対して、本発明では位置、角度ともに変えること
ができる微調整機構付ヘッド部を用いているので、容易
に光軸合わせを行なうことができる。
ができる微調整機構付ヘッド部を用いているので、容易
に光軸合わせを行なうことができる。
また、従来は受光信号が予め設定された安定動作レベル
以上になれば、安定動作レベル検出用の表示LEDが点
灯するだけで動作準備完了としていたが、本発明では安
定動作レベル検出のための検出素子の出力レベルを検知
しながら、そのレベルが最大になるように微調整機構付
ヘッド部の位置・角度を調整するので、極めて正確に光
軸合わせを行なうことが可能となる。
以上になれば、安定動作レベル検出用の表示LEDが点
灯するだけで動作準備完了としていたが、本発明では安
定動作レベル検出のための検出素子の出力レベルを検知
しながら、そのレベルが最大になるように微調整機構付
ヘッド部の位置・角度を調整するので、極めて正確に光
軸合わせを行なうことが可能となる。
第2図は本発明の微調整機構付ヘッド部の実施例を示す
図で、同図(イ)は斜視図、同図(ロ)は断面図である
。
図で、同図(イ)は斜視図、同図(ロ)は断面図である
。
ホルダ6は光入出射面から見て、l’110mm。
横20mm、奥行き20mm、肉厚2mmの両サイド切
離しの黄銅角枠にNiめっきしたもので、上板部の中央
部に直径5mmφのネジ穴を設けである。
離しの黄銅角枠にNiめっきしたもので、上板部の中央
部に直径5mmφのネジ穴を設けである。
5は光ファイバlを固定するフェルールで外形は一辺約
6mmの角柱で長さは20rrNn、その−端には直径
2.2mmφのプラスチック光ファイバを挿入固定する
孔を穿設しである。また、他の一端には直径4mmφの
孔を14mmの深さに明けて、その中に直径4mmφ、
長さ12mmの円筒状のガラス製平凸レンズ20を、焦
点位置が光ファイバの端面になるように接着材で固定し
た。
6mmの角柱で長さは20rrNn、その−端には直径
2.2mmφのプラスチック光ファイバを挿入固定する
孔を穿設しである。また、他の一端には直径4mmφの
孔を14mmの深さに明けて、その中に直径4mmφ、
長さ12mmの円筒状のガラス製平凸レンズ20を、焦
点位置が光ファイバの端面になるように接着材で固定し
た。
光ファイバとレンズを固定したフェルール5をホルダー
6の中央部に左右および垂直軸に対して容易に動けるよ
うに装着した0次いで、調節ネジ8を前記ホルダー6の
ネジ穴に螺合し、光軸合わせののち調節ネジ8を締めつ
けることによってネジの先端がフェルール5の上面を押
圧して固定できるようにした。ホルダー6は図には示し
てないベース板に取付はバンドを用いて固定した。
6の中央部に左右および垂直軸に対して容易に動けるよ
うに装着した0次いで、調節ネジ8を前記ホルダー6の
ネジ穴に螺合し、光軸合わせののち調節ネジ8を締めつ
けることによってネジの先端がフェルール5の上面を押
圧して固定できるようにした。ホルダー6は図には示し
てないベース板に取付はバンドを用いて固定した。
なお、本実施例では11節ねじ8は1個の場合を示した
が、必要に応じ2個以上にしてより確実に固定するよう
にしてもよい。
が、必要に応じ2個以上にしてより確実に固定するよう
にしてもよい。
発光ヘッド部には従来の取付はパネル40にナツト締め
する発光ヘッド部11”を使用し、受光ヘッド部に上記
本実施例の微調整機構付ヘッド部lOを使用し、光ファ
イバ1a、1bとしては1mmφのポリカーボネートを
コアとし、その上に薄いポリマーブレンド材のクラッド
、さらに、ポリプロピレンの外皮をコートした直径2.
2°mmφのプラスチック光ファイバを使用した。
する発光ヘッド部11”を使用し、受光ヘッド部に上記
本実施例の微調整機構付ヘッド部lOを使用し、光ファ
イバ1a、1bとしては1mmφのポリカーボネートを
コアとし、その上に薄いポリマーブレンド材のクラッド
、さらに、ポリプロピレンの外皮をコートした直径2.
2°mmφのプラスチック光ファイバを使用した。
また、発光素子3には波長660 nmの発光ダイオー
ドを使用し、受光素子4にはpinフォトディテクタを
使用してレンズ付光ファイバセンサを構成し、光軸合わ
せの評価を従来例と比較して行なった。
ドを使用し、受光素子4にはpinフォトディテクタを
使用してレンズ付光ファイバセンサを構成し、光軸合わ
せの評価を従来例と比較して行なった。
なお、本実施例では第5図の従来例の光軸調整回路50
の安定動作レベル検出回路の出力を、安定動作し、ベル
以上でアナログ的に変化するようにし、それによって表
示LEDの輝度を変化させて安定動作レベル以上の入力
に対して、さらに、最大輝度を得るように受光ヘッド部
の位置・角度の微調整を行なって光軸合わせの精度を高
める構成にした。
の安定動作レベル検出回路の出力を、安定動作し、ベル
以上でアナログ的に変化するようにし、それによって表
示LEDの輝度を変化させて安定動作レベル以上の入力
に対して、さらに、最大輝度を得るように受光ヘッド部
の位置・角度の微調整を行なって光軸合わせの精度を高
める構成にした。
この結果、従来例では受光ヘッド部の角度調整は±3°
程度が限界で、光ファイバのコア径の中に収束光ビーム
を導入するためには両ヘッド間の距離!=1〜2mが限
界であった。
程度が限界で、光ファイバのコア径の中に収束光ビーム
を導入するためには両ヘッド間の距離!=1〜2mが限
界であった。
これに対して本実施例の場合は受光ヘッド部の角度調整
は±1°以下が可能となり、両ヘッド間の距離2=5〜
8mと従来例の3倍以上の長距離空間をセンサ空間とす
ることができた。さらに、光軸合わせに要する時間も従
来例の場合少なくとも10数分を要したのに対し、本実
施例では数分以下、すなわち、約115に短縮された。
は±1°以下が可能となり、両ヘッド間の距離2=5〜
8mと従来例の3倍以上の長距離空間をセンサ空間とす
ることができた。さらに、光軸合わせに要する時間も従
来例の場合少なくとも10数分を要したのに対し、本実
施例では数分以下、すなわち、約115に短縮された。
本実施例では、受光ヘッド部側だけに微調整機構付ヘッ
ド部を使用したが、発光ヘッド部側にも同様のものを使
用してもよいことは勿論である。
ド部を使用したが、発光ヘッド部側にも同様のものを使
用してもよいことは勿論である。
なお、本実施例では安定動作レベル検出のための検出素
子として、表示用LEDを使用したが、その他のレベル
メータを適宜使用してもよい。
子として、表示用LEDを使用したが、その他のレベル
メータを適宜使用してもよい。
また、レベルメータの出力と微調整機構付ヘッド部の機
構部とを連動させ自動的に光軸合わせをさせるようにし
てもよい。
構部とを連動させ自動的に光軸合わせをさせるようにし
てもよい。
以上説明したように、本発明の光フアイバセンサは発光
ヘッド部と受光ヘッド部の少なくとも一方に、微調整機
構付ヘッド部を使用しており、かつ、安定動作レベル検
出のための検出素子の出力レベルを検知しながら、その
レベルが最大になるように微調整機構付ヘッド部の位置
・角度を調整するようにしでいる。
ヘッド部と受光ヘッド部の少なくとも一方に、微調整機
構付ヘッド部を使用しており、かつ、安定動作レベル検
出のための検出素子の出力レベルを検知しながら、その
レベルが最大になるように微調整機構付ヘッド部の位置
・角度を調整するようにしでいる。
したがって、光軸合わせの精度が向上し、センサ空間を
長くとることができ、さらに、光軸合わせ時間が大巾に
短縮されので、光フアイバセンサの性能向上に寄与する
ところが極めておおきい。
長くとることができ、さらに、光軸合わせ時間が大巾に
短縮されので、光フアイバセンサの性能向上に寄与する
ところが極めておおきい。
第1図は本発明の詳細な説明する図、
第2図は本発明の微調整機構付ヘッド部の実施例を示す
図、 第3図は光フアイバセンサの動作状況を説明する図、 第4図は従来の光フアイバセンサのヘッド部の斜視図、 第5図は従来の光ファイバセ す図である。 図において、 1、1a、1bは光ファイバ、 2a、2b、2a’、2b’、20はレンズ、3は発光
素子、 4は受光素子、 5はフェルール、 6はホルダー 7は人出射口、 8は調節ネジ、 lOは微調整機構付ヘッド部、 11.11゛は発光ヘッド部、 12、12”は受光ヘッド部である。 ンサの構成例を示
図、 第3図は光フアイバセンサの動作状況を説明する図、 第4図は従来の光フアイバセンサのヘッド部の斜視図、 第5図は従来の光ファイバセ す図である。 図において、 1、1a、1bは光ファイバ、 2a、2b、2a’、2b’、20はレンズ、3は発光
素子、 4は受光素子、 5はフェルール、 6はホルダー 7は人出射口、 8は調節ネジ、 lOは微調整機構付ヘッド部、 11.11゛は発光ヘッド部、 12、12”は受光ヘッド部である。 ンサの構成例を示
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発光素子、(3)の光を導く光ファイバ(1a)の光出
射口を備えた発光ヘッド部(11)と、前記発光ヘッド
部(11)から出射した光を受光素子(4)に導く光フ
ァイバ(1b)の光入射口を備えた受光ヘッド部(12
)との少なくとも一方を微調整機構付ヘッド部(10)
となし、 前記発光ヘッド部(11)と受光ヘッド部(12)との
光軸合わせを、前記受光素子(4)で変換された電気信
号による安定動作レベル検出のための検出素子の出力レ
ベルを検知し、前記微調整機構付ヘッド部の位置・角度
の微調整により行なうことを特徴とした光ファイバセン
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100876A JPH02278211A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 光ファイバセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100876A JPH02278211A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 光ファイバセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278211A true JPH02278211A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14285525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100876A Pending JPH02278211A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 光ファイバセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278211A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU638372B2 (en) * | 1991-01-23 | 1993-06-24 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Mold die for manufacturing optical module and manufacturing method using the same |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1100876A patent/JPH02278211A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU638372B2 (en) * | 1991-01-23 | 1993-06-24 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Mold die for manufacturing optical module and manufacturing method using the same |
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