JPH0227830A - 光導体を介して二つのステーション間のデータを中継する方法 - Google Patents
光導体を介して二つのステーション間のデータを中継する方法Info
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- JPH0227830A JPH0227830A JP1045537A JP4553789A JPH0227830A JP H0227830 A JPH0227830 A JP H0227830A JP 1045537 A JP1045537 A JP 1045537A JP 4553789 A JP4553789 A JP 4553789A JP H0227830 A JPH0227830 A JP H0227830A
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- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
- H04L25/4906—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using binary codes
- H04L25/4908—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using binary codes using mBnB codes
- H04L25/491—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using binary codes using mBnB codes using 1B2B codes
- H04L25/4912—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using binary codes using mBnB codes using 1B2B codes using CMI or 2-HDB-3 code
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電気ビットの各々を送信ステーションの中
継符号器中の対応する光二重ビットに変換し、この光二
重ビットを受信ステーションの中継符号器中で再び電気
デジタルビットに逆変換するデータ中継方法であって、
一定の規則に従って構成した電気デジタル符号から誘導
される光符号を利用して、光導体を介して二つのステー
ション間でデータを中継する方法に関する。
継符号器中の対応する光二重ビットに変換し、この光二
重ビットを受信ステーションの中継符号器中で再び電気
デジタルビットに逆変換するデータ中継方法であって、
一定の規則に従って構成した電気デジタル符号から誘導
される光符号を利用して、光導体を介して二つのステー
ション間でデータを中継する方法に関する。
両方のステーション間でデータを中継するには、光導体
を介して行われる。この導体を採用することによって非
常に長い距離の伝送が中間増幅器なしに行える。光導体
は減衰が少なく、帯域が非常に広い、光導体には、更に
データを伝送するのに外部からの電気又は磁気的な擾乱
基による影響が全く生じない利点がある。最近の技術で
は、これ等のデータを非常に早い伝送速度、ないしはビ
ットレートで伝送することができる。公知のチャンネル
では、例えば34ビツト/3のチャンネルと140ビツ
ト/Sチヤンネルである。伝送のためには、例えばCM
I符号が使用される。この符号は確定した符号変換指令
により、三つの異なった状態の三値電気AM[符号から
二つの異なった状態を有する二進符号値に変換される。
を介して行われる。この導体を採用することによって非
常に長い距離の伝送が中間増幅器なしに行える。光導体
は減衰が少なく、帯域が非常に広い、光導体には、更に
データを伝送するのに外部からの電気又は磁気的な擾乱
基による影響が全く生じない利点がある。最近の技術で
は、これ等のデータを非常に早い伝送速度、ないしはビ
ットレートで伝送することができる。公知のチャンネル
では、例えば34ビツト/3のチャンネルと140ビツ
ト/Sチヤンネルである。伝送のためには、例えばCM
I符号が使用される。この符号は確定した符号変換指令
により、三つの異なった状態の三値電気AM[符号から
二つの異なった状態を有する二進符号値に変換される。
光中継のため他の公知の符号は、電気的HBD3符号か
ら符号変換したMCMI符号がある。これ等の公知の光
中継方法を用いると、金属導体を使用する従来技術に反
して、非常に小さい「導体」を採用して、非常に多数の
信号チャンネルを中継できる。それにもかねねらず、例
えば容量性の理由から、既存の伝送チャンネル区間に更
に予備的なチャンネルを中継することが必要で、それ以
外にはデータ伝送に影響を及ぼさないことが必要である
。
ら符号変換したMCMI符号がある。これ等の公知の光
中継方法を用いると、金属導体を使用する従来技術に反
して、非常に小さい「導体」を採用して、非常に多数の
信号チャンネルを中継できる。それにもかねねらず、例
えば容量性の理由から、既存の伝送チャンネル区間に更
に予備的なチャンネルを中継することが必要で、それ以
外にはデータ伝送に影響を及ぼさないことが必要である
。
この発明の課題は、既存の光伝送チャンネル区間にに少
なくとも一つの補助チャンネルを簡単に中継する方法を
提供することにある。
なくとも一つの補助チャンネルを簡単に中継する方法を
提供することにある。
上記の課題は、この発明により巻頭に述べた種類に属す
る方法の場合、以下の事項によって解決されている。即
ち、 一送信スチージョンの中継符号器から出射した主光チャ
ンネルでは、主チャンネルの二重ビットの各桁の任意の
位置で受信ステーションの受信器にとって既知である特
定な間隔を保って、補助光チャンネルのビットを主光チ
ャンネルに比べて低いビットレートで挿入し、受信器側
で再び主光チャンネルから取り出し、 一電気的な符号を光符号に符号変換する場合に生じる禁
止されたビット組み合わせに等しい二重ビットとして補
助チャンネルの前記ビットを主光チャンネルに挿入し、 −一論理値の補助チャンネルのビットのみが二重ビット
として主チャンネルに挿入されるが、補助チャンネルの
他の論理値のビットは主チャンネルに挿入されず、受信
ステーションの中継符号器で既知である、補助チャンネ
ルのビットで置換する主チャンネルの二重ビットの間隔
を維持するため、主チャンネルの置換する二重ビット自
体は不変に保ち、 一受信スチージョンでは、補助チャンネルのビットによ
って置換された主チャンネルの二重ビットが電気符号制
御する規則に従い、シーケンス論理回路によっ°C逆変
換される、 ことによって解決されている。
る方法の場合、以下の事項によって解決されている。即
ち、 一送信スチージョンの中継符号器から出射した主光チャ
ンネルでは、主チャンネルの二重ビットの各桁の任意の
位置で受信ステーションの受信器にとって既知である特
定な間隔を保って、補助光チャンネルのビットを主光チ
ャンネルに比べて低いビットレートで挿入し、受信器側
で再び主光チャンネルから取り出し、 一電気的な符号を光符号に符号変換する場合に生じる禁
止されたビット組み合わせに等しい二重ビットとして補
助チャンネルの前記ビットを主光チャンネルに挿入し、 −一論理値の補助チャンネルのビットのみが二重ビット
として主チャンネルに挿入されるが、補助チャンネルの
他の論理値のビットは主チャンネルに挿入されず、受信
ステーションの中継符号器で既知である、補助チャンネ
ルのビットで置換する主チャンネルの二重ビットの間隔
を維持するため、主チャンネルの置換する二重ビット自
体は不変に保ち、 一受信スチージョンでは、補助チャンネルのビットによ
って置換された主チャンネルの二重ビットが電気符号制
御する規則に従い、シーケンス論理回路によっ°C逆変
換される、 ことによって解決されている。
この方法は、例えば中継区間を組み込む場合、操作員に
よって保守のため補助チャンネルを設けるのに適すし、
また後からその区間を調べる場合、主チャンネルの影響
なしに電話情報を交換できる。
よって保守のため補助チャンネルを設けるのに適すし、
また後からその区間を調べる場合、主チャンネルの影響
なしに電話情報を交換できる。
この方法は、中継区間の容量を主チャンネルに影響を与
えないで高める必要がある場合にも、利用できる。
えないで高める必要がある場合にも、利用できる。
この方法を用いると、高い経費をかけなくても、補助チ
ャンネルのビットを主チャンネルの二重ビットに置換値
として主チャンネルに挿入できる。
ャンネルのビットを主チャンネルの二重ビットに置換値
として主チャンネルに挿入できる。
補助チャンネルのビットに対して挿入された二重ビット
は符号変換の規則で禁止されているビット組み合わせと
同しであるから、受信側で特に簡単に主チャンネルのデ
ータの流れの中で上記二重ビットを識別できる。禁止さ
れたビット組み合わせのみが、その都度二重ビットとし
て挿入されいて、このビットは補助チャンネル中で成る
論理値、例えば1に相当する。補助チャンネルの他の論
理値、即ちOは、主チャンネルには挿入されないが、補
助チャンネルのOが禁止されたビット組み合わせとして
主チャンネルに挿入され、1が挿入されない場合、逆の
ことも行える。この場合、置換した主チャンネルの二重
ビットの間隔は保持しておく。
は符号変換の規則で禁止されているビット組み合わせと
同しであるから、受信側で特に簡単に主チャンネルのデ
ータの流れの中で上記二重ビットを識別できる。禁止さ
れたビット組み合わせのみが、その都度二重ビットとし
て挿入されいて、このビットは補助チャンネル中で成る
論理値、例えば1に相当する。補助チャンネルの他の論
理値、即ちOは、主チャンネルには挿入されないが、補
助チャンネルのOが禁止されたビット組み合わせとして
主チャンネルに挿入され、1が挿入されない場合、逆の
ことも行える。この場合、置換した主チャンネルの二重
ビットの間隔は保持しておく。
その理由は、「誤った」論理値の補助チャンネルのビッ
トが挿入された場合、それ自体置換されている主チャン
ネルの二重ビットが、不変に維持されているからである
。
トが挿入された場合、それ自体置換されている主チャン
ネルの二重ビットが、不変に維持されているからである
。
補助チャンネルのビットは、好適実施例の場合、主チャ
ンネルに等間隔で挿入されている。受信ステーションの
中継符号器はこの間隔を識別して、補助チャンネルの内
容を問題なく主チャンネルから引きすことができる。し
かしながら、上記の間隔を変更してもよい、しかし、そ
の時には、受信ステーションの中継符号器に、補助チャ
ンネルのビットの間隔がどのように主チャンネルに挿入
した二重ビトに対応して変動しているかが分がっていな
くてはならない。中継前には、この二重ビットを主チャ
ンネルに挿入した間隔が確定してる。
ンネルに等間隔で挿入されている。受信ステーションの
中継符号器はこの間隔を識別して、補助チャンネルの内
容を問題なく主チャンネルから引きすことができる。し
かしながら、上記の間隔を変更してもよい、しかし、そ
の時には、受信ステーションの中継符号器に、補助チャ
ンネルのビットの間隔がどのように主チャンネルに挿入
した二重ビトに対応して変動しているかが分がっていな
くてはならない。中継前には、この二重ビットを主チャ
ンネルに挿入した間隔が確定してる。
これ等の間隔は受信ステーションの中継符号器に与えで
ある。送信ステーション及び受信ステーションの中継符
号器は同一に形成しである。
ある。送信ステーション及び受信ステーションの中継符
号器は同一に形成しである。
「補助チャンネル」を一定のビット速度のただ一個のチ
ャンネルと理解してはならない。補助チャンネルには、
もちろん二つ又はそれ以上のチャンネルをマルチプレサ
ーによって組み込むこともできる。
ャンネルと理解してはならない。補助チャンネルには、
もちろん二つ又はそれ以上のチャンネルをマルチプレサ
ーによって組み込むこともできる。
主チャンネルの情報を間違えてはならない、置換した主
チャンネルの二重ビットは受信ステーションで再び再生
される必要がある。光符号はデジタル電気符号から派生
したもので、この符号は直流電圧から外れた特性を得る
ため一定の規則を有するので、この符号は特に簡単であ
る。この規則によって、挿入又は置換した二重ビットに
続く及び/又は先行する主チャンネルの二重ビットを介
して、どの二重ビットが置換されたのかが、受信側の記
憶部を備えたシーケンス論理回路で再生できる。
チャンネルの二重ビットは受信ステーションで再び再生
される必要がある。光符号はデジタル電気符号から派生
したもので、この符号は直流電圧から外れた特性を得る
ため一定の規則を有するので、この符号は特に簡単であ
る。この規則によって、挿入又は置換した二重ビットに
続く及び/又は先行する主チャンネルの二重ビットを介
して、どの二重ビットが置換されたのかが、受信側の記
憶部を備えたシーケンス論理回路で再生できる。
主チヤンネル中に一定配列の二重ビットがある場合、禁
止されたビット組み合わせの後に、中継符号器によって
直接第二禁止ビット組み合わせが挿入される。主チヤン
ネル中で第二の禁止ビット組み合わせを連続的に並べる
ことから、受信器は所定の規則に従って置換した二重ピ
ントを再生できる。
止されたビット組み合わせの後に、中継符号器によって
直接第二禁止ビット組み合わせが挿入される。主チヤン
ネル中で第二の禁止ビット組み合わせを連続的に並べる
ことから、受信器は所定の規則に従って置換した二重ピ
ントを再生できる。
この発明の他の有利な構成は、特許請求の範囲の従属環
に記載されている。
に記載されている。
この発明による方法を以下に二つの異なる符号に対して
例示的に説明する。
例示的に説明する。
例えば、34 Mbit/s (正確には34.38
4 Mbit/s)の伝送速度又はビットレートを有す
る主チャンネルに、例えば1.7 Mbit/sのビッ
トレートの一個の補助チャンネルを挿入しである。補助
チャンネルノヒットレートは主チャンネルのビットレー
トの20分の1である。
4 Mbit/s)の伝送速度又はビットレートを有す
る主チャンネルに、例えば1.7 Mbit/sのビッ
トレートの一個の補助チャンネルを挿入しである。補助
チャンネルノヒットレートは主チャンネルのビットレー
トの20分の1である。
主チャンネルの光符号は、三値AMI符号から符号変換
したCMI符号である。直流電圧から外れたAMI符号
に対して、+1にそれぞれ−1とその逆が続く規則ない
しは規約が適用される0次の符号化規則、が適用される
。
したCMI符号である。直流電圧から外れたAMI符号
に対して、+1にそれぞれ−1とその逆が続く規則ない
しは規約が適用される0次の符号化規則、が適用される
。
組み合わせ又は二重ビット10は、符号変換時に禁止さ
れるビット組み合わせである。これを以下ではrK、1
で表す。
れるビット組み合わせである。これを以下ではrK、1
で表す。
禁止されるビット組み合わせKは、補助チャンネルを主
チャンネルに挿入するために使用される。
チャンネルに挿入するために使用される。
この場合、補助チャンネルの1の各々が主チャンネルの
任意の二重ビットの代わりに、Kとして挿入される。主
チャンネルの二重ビットは、補助チャンネルが1を有す
る時、置換される。補助チャンネルが0有する時には、
調節はされず、主チャンネルの置換される二重ビット自
体が不変に維持される。しかしながら、受信ステーショ
ンの中継符号は20の桁で補助チャンネルのあるビット
に相当する二重ビットに来ることになることを知つてい
るので、0が登録される。補助チャンネルの0がKとし
て主チャンネルに挿入され、補助回路の1が挿入されな
いことでもよい。つまり、補助チャンネルの同じ値のビ
ットのみが必ずKとして主チャンネルに挿入され、他の
値のビットは挿入されない、しかし、予め与えた置換す
べき二重ビットの間隔は主チヤンネル中で保持されてい
る。
任意の二重ビットの代わりに、Kとして挿入される。主
チャンネルの二重ビットは、補助チャンネルが1を有す
る時、置換される。補助チャンネルが0有する時には、
調節はされず、主チャンネルの置換される二重ビット自
体が不変に維持される。しかしながら、受信ステーショ
ンの中継符号は20の桁で補助チャンネルのあるビット
に相当する二重ビットに来ることになることを知つてい
るので、0が登録される。補助チャンネルの0がKとし
て主チャンネルに挿入され、補助回路の1が挿入されな
いことでもよい。つまり、補助チャンネルの同じ値のビ
ットのみが必ずKとして主チャンネルに挿入され、他の
値のビットは挿入されない、しかし、予め与えた置換す
べき二重ビットの間隔は主チヤンネル中で保持されてい
る。
主チャンネルの置換された二重ビットを受信ステーショ
ンのシーケンス論理回路で元に戻すことは、次の様にし
て行われる。更に、見通しを良くするため、実際に存在
しているCMI符号の二重ビットの代わりに、AMI符
号の記号を使用する。
ンのシーケンス論理回路で元に戻すことは、次の様にし
て行われる。更に、見通しを良くするため、実際に存在
しているCMI符号の二重ビットの代わりに、AMI符
号の記号を使用する。
1、主チャンネルでは0が他の0に続いているKに置換
される。Kには今0が続いていると言うことから、規定
により0が置換されていることが分かる。このことはシ
ーケンス論理回路に出力される。
される。Kには今0が続いていると言うことから、規定
により0が置換されていることが分かる。このことはシ
ーケンス論理回路に出力される。
2.1が続く主チャンネルのOは、Kで置換される。0
に続く1の符号と0に先行する1の符号を比較して、0
が置換されていることが分かる。何故なら、両方の1は
反対符号を有するからである。このことは、これ等の1
が交互に異なる符号を有するAMI符号の規則に相当す
る。即ち、ここでは1はKで置換することができない。
に続く1の符号と0に先行する1の符号を比較して、0
が置換されていることが分かる。何故なら、両方の1は
反対符号を有するからである。このことは、これ等の1
が交互に異なる符号を有するAMI符号の規則に相当す
る。即ち、ここでは1はKで置換することができない。
3、他の1が続(主チャンネルの1をKで置換する。こ
こでは、lが置換されていることが明らかである。何故
なら、置換したlに続く1とそれに続くlは同じ符号を
有するからである。即ち、1が置換されなくてはならな
い。
こでは、lが置換されていることが明らかである。何故
なら、置換したlに続く1とそれに続くlは同じ符号を
有するからである。即ち、1が置換されなくてはならな
い。
4.0が続く主チャンネルの1は、Kで置換される。こ
の場合には、送信ステーションの中継符号器中で自動的
に1に続く主チャンネルのOがKに置換される。受信ス
テーションの中継符号器中では、主チャンネルに連続す
る二つのKが認識され、これ等内第−のKは期待された
時間区分にある。第二のKはこの区分にあるKに続く、
従って、規定により主チャンネルではビット列10が置
換されていることが明らかである。補助チャンネルに対
して、主チャンネルの第二〇には評価されない。
の場合には、送信ステーションの中継符号器中で自動的
に1に続く主チャンネルのOがKに置換される。受信ス
テーションの中継符号器中では、主チャンネルに連続す
る二つのKが認識され、これ等内第−のKは期待された
時間区分にある。第二のKはこの区分にあるKに続く、
従って、規定により主チャンネルではビット列10が置
換されていることが明らかである。補助チャンネルに対
して、主チャンネルの第二〇には評価されない。
こうして、主チャンネルの情報を悪化させないで、補助
チャンネルを主チャンネルより低いビットレートで主チ
ャンネルに挿入できる。最も望ましい状況は、補助チャ
ンネルのビットレートが主チャンネルのビットレートの
整数分の1の時であるが、そうである必要はない。
チャンネルを主チャンネルより低いビットレートで主チ
ャンネルに挿入できる。最も望ましい状況は、補助チャ
ンネルのビットレートが主チャンネルのビットレートの
整数分の1の時であるが、そうである必要はない。
補助チャンネルのビットは最も望ましい場合、等間隔で
主チャンネルに挿入されるが、周期的あるいは非周期的
に変動する間隔でも、その間隔が受信ステーションの中
継符号器で既知であれば使用できる。
主チャンネルに挿入されるが、周期的あるいは非周期的
に変動する間隔でも、その間隔が受信ステーションの中
継符号器で既知であれば使用できる。
ここに与えな符号変換規則も絶対的なものではない、A
MI符号をCMI符号に変換する他の、符号変換も利用
できる。いずれの場合でも、禁止二重とットrKuとし
て主チャンネルに挿入できる禁止されたビット組み合わ
せが残っている。
MI符号をCMI符号に変換する他の、符号変換も利用
できる。いずれの場合でも、禁止二重とットrKuとし
て主チャンネルに挿入できる禁止されたビット組み合わ
せが残っている。
この方法は、同じ様に電気のHDB3符号から導かれる
光MCMI符号に対しても利用できる。
光MCMI符号に対しても利用できる。
HDB3符号に対しても、+1に−1とその逆が続くと
言う規則又は規約が当て嵌まる。ここでは、補助的な特
徴として3個以上の零の列は許容されなくて、所謂「v
」ビットによって中断される。
言う規則又は規約が当て嵌まる。ここでは、補助的な特
徴として3個以上の零の列は許容されなくて、所謂「v
」ビットによって中断される。
ここでも、HDB3符号の規則によって置換された二重
ビットが受信ステーションのシーケンス論理回路によっ
て再生される。この場合、AMI符号に対して1〜4に
与えた判定基準が当てはまる。
ビットが受信ステーションのシーケンス論理回路によっ
て再生される。この場合、AMI符号に対して1〜4に
与えた判定基準が当てはまる。
更に、次のことが当てはまる。即ち、
5.0が続く主チャンネルの■はKで置換される。
規定により、論理回路はV及び実際のOが置換されてい
ることを認識する。
ることを認識する。
6、あるビットがデータの流れの零の列を表す組み合わ
せ中で置換される。その様な組み合わせは、ooovと
なるか、又は100Vともなる。この場合、上記Vは必
ずデータの流れ中で先行する1と同じ符号を有する0組
み合わせooovでは、上に与えた他の規則は、変更な
しに明確な結果で使用できる。これに対して、組み合わ
せ100vは、■又はVに先行するOがKで置換されて
いる場合、誤った結果になる。この場合、送信ステーシ
ョンの中継符号器では、自動的にKに第二のKが前置さ
れる。このKは主チャンネルのV又は0に先行するOを
置換する。ここでも、受信ステーションの中継符号器で
は、4の場合の様に、主チャンネルで連続する二つのK
が認識される。しかし、ここでは第二〇Kが時間区分に
あるKに先行しているので、シーケンス論理回路は一先
行する別なビットと引き続(ビットを計算に入れて一■
又は主チャンネルの零の列中の0が置換されていること
を認識する。ここでも、補助チャンネルに対して第二の
Kは利用されない。
せ中で置換される。その様な組み合わせは、ooovと
なるか、又は100Vともなる。この場合、上記Vは必
ずデータの流れ中で先行する1と同じ符号を有する0組
み合わせooovでは、上に与えた他の規則は、変更な
しに明確な結果で使用できる。これに対して、組み合わ
せ100vは、■又はVに先行するOがKで置換されて
いる場合、誤った結果になる。この場合、送信ステーシ
ョンの中継符号器では、自動的にKに第二のKが前置さ
れる。このKは主チャンネルのV又は0に先行するOを
置換する。ここでも、受信ステーションの中継符号器で
は、4の場合の様に、主チャンネルで連続する二つのK
が認識される。しかし、ここでは第二〇Kが時間区分に
あるKに先行しているので、シーケンス論理回路は一先
行する別なビットと引き続(ビットを計算に入れて一■
又は主チャンネルの零の列中の0が置換されていること
を認識する。ここでも、補助チャンネルに対して第二の
Kは利用されない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気ビットの各々を送信ステーションの中継符号器
中の対応する光二重ビットに変換し、この光二重ビット
を受信ステーションの中継符号器中で再び電気デジタル
ビットに逆変換するデータ中継方法であって、一定の規
則に従って構成した電気デジタル符号から誘導される光
符号を利用して、光導体を介して二つのステーション間
でデータを中継する方法において、 −送信ステーションの中継符号器から出射した主光チャ
ンネルでは、主チャンネルの二重ビットの各桁の任意の
位置で受信ステーションの受信器にとって既知である特
定な間隔を保って、補助光チャンネルのビットを主光チ
ャンネルに比べて低いビットレートで挿入し、受信器側
で再び主光チャンネルから取り出し、−電気的な符号を
光符号に符号変換する場合に生じる禁止されたビット組
み合わせに等しい二重ビットとして補助チャンネルの前
記ビットを主光チャンネルに挿入し、 −一論理値の補助チャンネルのビットのみが二重ビット
として主チャンネルに挿入されるが、補助チャンネルの
他の論理値のビットは主チャンネルに挿入されず、受信
ステーションの中継符号器で既知である、補助チャンネ
ルのビットで置換する主チャンネルの二重ビットの間隔
を維持するため、主チャンネルの置換する二重ビット自
体は不変に保ち、 −受信ステーションでは、補助チャンネルのビットによ
って置換された主チャンネルの二重ビットが電気符号制
御する規則に従い、シーケンス論理回路によって逆変換
される、 ことを特徴とする方法。 2、電気的な符号としてAMI符号が、また光符号とし
てCMI符号が使用されることを特徴とする請求項1記
載の方法。 3、電気的な符号としてHDB3符号が、また光符号と
してMCMI符号が使用されることを特徴とする請求項
1記載の方法。 4、補助チャンネルの一ビットによって置換される主チ
ャンネルの二重ビットの間隔は、等間隔であることを特
徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の方法。 5、補助チャンネルの一ビットによって置換される主チ
ャンネルの二重ビットの間隔は、周期的又は非周期的に
変動することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項
に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3818936.4 | 1988-06-03 | ||
| DE3818936 | 1988-06-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227830A true JPH0227830A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=6355794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045537A Pending JPH0227830A (ja) | 1988-06-03 | 1989-02-28 | 光導体を介して二つのステーション間のデータを中継する方法 |
Country Status (8)
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