JPH02278321A - 入力装置 - Google Patents
入力装置Info
- Publication number
- JPH02278321A JPH02278321A JP1101085A JP10108589A JPH02278321A JP H02278321 A JPH02278321 A JP H02278321A JP 1101085 A JP1101085 A JP 1101085A JP 10108589 A JP10108589 A JP 10108589A JP H02278321 A JPH02278321 A JP H02278321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- signal
- pressed
- pressure sensor
- signal line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、コンピュータ装置等へ信号を入力する入力
装置に関する。
装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、この種の入力装置としては、キーによってスイッ
チを動作させるキーボードがある。キーボードを用いて
、コンピュータ装置等へ入力を行う場合、キーを押した
か押さないかで、オン/オフの2値信号を入力するよう
にしている。連続的なパラメータを入力する際は、キー
を押している時間やキーを押す回数等で入力するmを指
定している。
チを動作させるキーボードがある。キーボードを用いて
、コンピュータ装置等へ入力を行う場合、キーを押した
か押さないかで、オン/オフの2値信号を入力するよう
にしている。連続的なパラメータを入力する際は、キー
を押している時間やキーを押す回数等で入力するmを指
定している。
また、コンピュータ装置等の出力信号によって表示され
る表示画面をスクロールさせる方向やカーソルを移動さ
せる方向を指定する場合、上下左右の4方向にそれぞれ
対応する方向指定キーを有するキーボードまたはキーバ
ッドが用いられている。これらの方向指定キーは、キー
を押したか押さないかのオン/オフ2値を出力するよう
になっているため、スクロールの速度やカーソル移動等
の移動量を指定する際は、上記方向指定キーとは別のキ
ーを併用したり、方向指定キーを使用せずに、その池の
専用の機能を割り当てたキーを用いている。
る表示画面をスクロールさせる方向やカーソルを移動さ
せる方向を指定する場合、上下左右の4方向にそれぞれ
対応する方向指定キーを有するキーボードまたはキーバ
ッドが用いられている。これらの方向指定キーは、キー
を押したか押さないかのオン/オフ2値を出力するよう
になっているため、スクロールの速度やカーソル移動等
の移動量を指定する際は、上記方向指定キーとは別のキ
ーを併用したり、方向指定キーを使用せずに、その池の
専用の機能を割り当てたキーを用いている。
また、コンピュータ装置等への簡便な入力装置としてマ
ウスがある。マウスのボタンは、上記キーと同様に、オ
ン/オフの2値を出力するようになっているため、マウ
スで行う処理の変更等を指定する際は、マウスボタン以
外のキーを用いたり、現在指示している座標とは別の位
置にある処理変更アイコンをヒツトする等の方法で行っ
ている。
ウスがある。マウスのボタンは、上記キーと同様に、オ
ン/オフの2値を出力するようになっているため、マウ
スで行う処理の変更等を指定する際は、マウスボタン以
外のキーを用いたり、現在指示している座標とは別の位
置にある処理変更アイコンをヒツトする等の方法で行っ
ている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、上記従来のキーボードは、連続的なパラメータ
を入力する際、キーを長時間押し続ける操作が面倒であ
り、キーを複数回素早く押す操作が繁雑であるという問
題がある。
を入力する際、キーを長時間押し続ける操作が面倒であ
り、キーを複数回素早く押す操作が繁雑であるという問
題がある。
また、上記従来の方向指定キーを有ずろキーボードまた
はキーバッドは、スクロールの速度を変化させたりカー
ソルの移動量を変化さU゛る場合、方向措定キーとは別
のキーを押さなければならないので、操作が繁雑になっ
て不便である。また、各キーにはオン/オフ判定機能し
かないため、連続的な速度の変更や移動単位の調節が不
可能であマウスで行う処理を変更する際には、現在指示
している座標とは別の位置にある処理変更アイコンをヒ
ントしなければならないため、変更萌に指示していた座
標を、ヒツトするために変更する手間がかかるという問
題がある。
はキーバッドは、スクロールの速度を変化させたりカー
ソルの移動量を変化さU゛る場合、方向措定キーとは別
のキーを押さなければならないので、操作が繁雑になっ
て不便である。また、各キーにはオン/オフ判定機能し
かないため、連続的な速度の変更や移動単位の調節が不
可能であマウスで行う処理を変更する際には、現在指示
している座標とは別の位置にある処理変更アイコンをヒ
ントしなければならないため、変更萌に指示していた座
標を、ヒツトするために変更する手間がかかるという問
題がある。
そこで、この発明の目的は、コンピュータ装置等に連続
量的なパラメータを入力することができ、したがって、
上記コンピュータ装置等の出力信号によって表示される
表示画面のスクロールの速度やカーソル移動量の調節、
あるいは処理の選択を簡便に効率良く、感覚的に行うこ
とができる入力装置を提供することにある。
量的なパラメータを入力することができ、したがって、
上記コンピュータ装置等の出力信号によって表示される
表示画面のスクロールの速度やカーソル移動量の調節、
あるいは処理の選択を簡便に効率良く、感覚的に行うこ
とができる入力装置を提供することにある。
〈課題を解決ずろための手段〉
上記目的を達成するために、この発明の入力装置は、キ
ーボードの基板とキーとの間に設けられ、上記キーの抑
圧状態を表わすアナログ電気信号を出力する圧力センサ
を備えたことを特徴としている。
ーボードの基板とキーとの間に設けられ、上記キーの抑
圧状態を表わすアナログ電気信号を出力する圧力センサ
を備えたことを特徴としている。
また、上記圧力センサからの信号を受けて、上記キーの
押圧力の大きさに対応する信号を出力する処理手段を備
えるのが望ましい。
押圧力の大きさに対応する信号を出力する処理手段を備
えるのが望ましい。
また、上記圧力センナからの信号を受けて、上記キーの
押圧力の時間的変化の大きさを表わす信号を出力する処
理手段を備えるのが望まj7い。
押圧力の時間的変化の大きさを表わす信号を出力する処
理手段を備えるのが望まj7い。
〈作用〉
キーの押圧状態を表わすアナログ電気信号を圧ノノセン
ザによって出力する場合、押圧状態を変化させることに
よって、この信号は連続的な量となる。したがって、単
なる2値信号でなく、連続的なパラメータの入力が可能
となる。
ザによって出力する場合、押圧状態を変化させることに
よって、この信号は連続的な量となる。したがって、単
なる2値信号でなく、連続的なパラメータの入力が可能
となる。
さらに、上記圧力センサからの信号を受けて、上記キー
の押圧力の大きさに対応する信号を出力する処理手段を
備えた場合、単に、押圧力を増減することによって、こ
の増減に対応して連続的なパラメータの入力が可能とな
る。
の押圧力の大きさに対応する信号を出力する処理手段を
備えた場合、単に、押圧力を増減することによって、こ
の増減に対応して連続的なパラメータの入力が可能とな
る。
また、上記圧力センサからの信号を受けて、上記キーの
押圧力の時間的変化の大きさを表わす信号を出力する処
理手段を備えた場合、単にキーを押す速さを加減するこ
とによって、連続的なパラメータの入力か可能となる。
押圧力の時間的変化の大きさを表わす信号を出力する処
理手段を備えた場合、単にキーを押す速さを加減するこ
とによって、連続的なパラメータの入力か可能となる。
〈実施例〉
以下、この発明の入力装置を実施例により詳細に説明す
る。
る。
第1図(a) 、 (b)は上記入力装置の第1の実施
例を示している。
例を示している。
第1図(a)において、■、0はキーを示しており、キ
ートップの1.1の下方の基板1.7上には、このキー
1.Oの押圧力を検知するための圧力センサ1,2が配
置されている。キー10は図中で、上方から下方へ押し
下げられるものとする。圧力センサ1.2は、圧力によ
り抵抗値が変化する加圧導電ゴム素子からなっている。
ートップの1.1の下方の基板1.7上には、このキー
1.Oの押圧力を検知するための圧力センサ1,2が配
置されている。キー10は図中で、上方から下方へ押し
下げられるものとする。圧力センサ1.2は、圧力によ
り抵抗値が変化する加圧導電ゴム素子からなっている。
1.3は処理手段としてのインターフェイス回路を示し
ており、信号線1.4を介して入力する圧力センサ1,
2からの信号を処理して、信号線1.5および1.6を
介して図示しないコンピュータ装置等へ出力する。
ており、信号線1.4を介して入力する圧力センサ1,
2からの信号を処理して、信号線1.5および1.6を
介して図示しないコンピュータ装置等へ出力する。
上記インターフェイス回路1.3は、第1図(b)に示
すように、電圧コンパレータ2.2と、インバータ24
6を備えている。電圧コンパレータ22は、入力A、!
=B間の電圧か特定した値より大きい場合はオフの状態
を、小さい場合はオンの状態をCに出力する。インバー
タ2.6は、入力りの電圧の極性を転換し、特定の値を
減じた電圧値をEに出力する。信号線1.4は、信号線
2.3および2.4からなっている。信号線2.3は抵
抗素子21を介して駆動用電源によってプルアンプされ
ている。一方、信号線2.4はアースに接続されている
。
すように、電圧コンパレータ2.2と、インバータ24
6を備えている。電圧コンパレータ22は、入力A、!
=B間の電圧か特定した値より大きい場合はオフの状態
を、小さい場合はオンの状態をCに出力する。インバー
タ2.6は、入力りの電圧の極性を転換し、特定の値を
減じた電圧値をEに出力する。信号線1.4は、信号線
2.3および2.4からなっている。信号線2.3は抵
抗素子21を介して駆動用電源によってプルアンプされ
ている。一方、信号線2.4はアースに接続されている
。
この入力装置は次のように動作する。まず、上記キート
ップ1.1が時刻tlに押され、時刻t2に離された場
合、接地電位に対する信号線2.3の電位(以下、単に
「電圧」という)は第2図(a)に示すように変化する
。すなわち、キー1.0を押さない状態では電圧Voで
あるが、キー1.0を押すことによって圧力センサ1.
2の抵抗値が減少して、キーを押している期間だけ低い
電圧値をとる。
ップ1.1が時刻tlに押され、時刻t2に離された場
合、接地電位に対する信号線2.3の電位(以下、単に
「電圧」という)は第2図(a)に示すように変化する
。すなわち、キー1.0を押さない状態では電圧Voで
あるが、キー1.0を押すことによって圧力センサ1.
2の抵抗値が減少して、キーを押している期間だけ低い
電圧値をとる。
信号線2.3(または1.4)の電圧が予め設定された
値Vtを時刻L3に下回ると、上記電圧コンパレータ2
,2の動作によって、第2図(b)に示すように、信号
線1.6の電圧はVoffからVanに遷を多する。時
刻t2にキー1.0が離されると、信号線14の電圧は
上昇して、この電圧が時刻t4にVtを上回ると、電圧
コンパレータ2.2の動作によって、信号線l 6の状
態はVonからVoff’に遷移する。一方、第2図(
c)に示すように、インバータ2.6は、信号線2.3
の電圧v2,3に応じて、(Vo−Vt−V2.3)な
る電圧値を信号線1 、5 ニ出力する。このようにし
て、上記キー1.0の押圧力の大きさに対応する電圧を
出力することができる。したがって、コンピュータ装置
等に連続的なパラメータを入力することかできる。
値Vtを時刻L3に下回ると、上記電圧コンパレータ2
,2の動作によって、第2図(b)に示すように、信号
線1.6の電圧はVoffからVanに遷を多する。時
刻t2にキー1.0が離されると、信号線14の電圧は
上昇して、この電圧が時刻t4にVtを上回ると、電圧
コンパレータ2.2の動作によって、信号線l 6の状
態はVonからVoff’に遷移する。一方、第2図(
c)に示すように、インバータ2.6は、信号線2.3
の電圧v2,3に応じて、(Vo−Vt−V2.3)な
る電圧値を信号線1 、5 ニ出力する。このようにし
て、上記キー1.0の押圧力の大きさに対応する電圧を
出力することができる。したがって、コンピュータ装置
等に連続的なパラメータを入力することかできる。
次に、第2の実施例を説明する。
この入力装置は、第1の実施例のインターフェイス回路
l 3に代えて、第3図(a)、(b)に示すように、
速度検知回路3.7を加えたインターフェイス回路1.
3を備えている。他の構成は第1の実施例と同一になっ
ている。すなわち、第3図(a)(b)において、1.
4,1.5および1.6は第1の実施例と同一のものを
示しており、また、3.1.3.2.3,3.3,4.
3.5.3.6はそれぞれ第1図(b)に示した2、1
.2.2.2,3.2.4.25.2.6と同一のもの
を示している。上記速度検知回路3.7は、状態保持回
路4.1と、遅延回路4,2を備えている。状態保持回
路4 Iは、信号線4.3より入力する2値信号がVo
n状態にする前縁における信号線3.8の電圧を、信号
線4.3かVon状態である期間だけ記憶して、記憶し
た電圧値を信号線1.5に出力する。遅延回路4.2は
、信号線1.6より入力するオン/オフ信号を一定微少
時間dtだけ遅延させ、遅延した信号を信号線4.3へ
出力する。
l 3に代えて、第3図(a)、(b)に示すように、
速度検知回路3.7を加えたインターフェイス回路1.
3を備えている。他の構成は第1の実施例と同一になっ
ている。すなわち、第3図(a)(b)において、1.
4,1.5および1.6は第1の実施例と同一のものを
示しており、また、3.1.3.2.3,3.3,4.
3.5.3.6はそれぞれ第1図(b)に示した2、1
.2.2.2,3.2.4.25.2.6と同一のもの
を示している。上記速度検知回路3.7は、状態保持回
路4.1と、遅延回路4,2を備えている。状態保持回
路4 Iは、信号線4.3より入力する2値信号がVo
n状態にする前縁における信号線3.8の電圧を、信号
線4.3かVon状態である期間だけ記憶して、記憶し
た電圧値を信号線1.5に出力する。遅延回路4.2は
、信号線1.6より入力するオン/オフ信号を一定微少
時間dtだけ遅延させ、遅延した信号を信号線4.3へ
出力する。
この入力装置は次のように動作する。上記キー1.0が
時刻tlに押され、時刻t2に離された場合、信号線3
.8および1.6の電圧は第1の実施例のように、それ
ぞれ第4図(a)、第4図(b)に示すように変化する
。そして、信号線4.3は、信号線1.6がVoffか
らVonになった時刻L1から時間dtだけ遅れて、第
4図(c)に示すように、時刻t3からt4までVon
の値をとる。一方、第4Vに示すように、信号線1.5
は、信号線4.3がVofTからVonになる時刻t3
における信号線3.8の電圧値Vsを、信号線4.3が
VofTになるまでの期間だけ保持する。このようにし
て、上記キー1.0の押圧力の時間的変化の大きさに対
応する電圧値Vsを出力することができる。したがって
、キーを押す速さを加減することによって、コンピュー
タ装置等に連続的なパラメータを入力ずろことができる
。
時刻tlに押され、時刻t2に離された場合、信号線3
.8および1.6の電圧は第1の実施例のように、それ
ぞれ第4図(a)、第4図(b)に示すように変化する
。そして、信号線4.3は、信号線1.6がVoffか
らVonになった時刻L1から時間dtだけ遅れて、第
4図(c)に示すように、時刻t3からt4までVon
の値をとる。一方、第4Vに示すように、信号線1.5
は、信号線4.3がVofTからVonになる時刻t3
における信号線3.8の電圧値Vsを、信号線4.3が
VofTになるまでの期間だけ保持する。このようにし
て、上記キー1.0の押圧力の時間的変化の大きさに対
応する電圧値Vsを出力することができる。したがって
、キーを押す速さを加減することによって、コンピュー
タ装置等に連続的なパラメータを入力ずろことができる
。
第5図(a) 、 (b)はこの発明の入力装置の第3
の実施例を示している。
の実施例を示している。
第5図(a)において、キー5.0の下方の基板5.9
上には、このキー50が押されたかどうかを検知するた
めのスイッチ5.2と、キー5.0の押圧力を検知する
ための圧力センサ5.3とか並列に配置されている。圧
力センサ5.3は、第1図(a)に示した圧力センサ1
.2と同一の素子である。キー5.0は図中で、上方か
ら下方へ押し下げられるものとする。5,6は処理手段
としてのインターフェイス回路を示l、ている。このイ
ンターフェイス回路5.6は、第5図(b)に示すよう
に、インバータ6.3を備えている。インバータ6.3
は、第1の実施例におけるインバータ2.6と同一のも
のである。信号線55は信号線6.4および6.5から
なっている。信号線5.4は信号線6.6および6.5
からなっている。信号線64および6.6はそれぞれ抵
抗素子6.2.6.1を介して駆動用電源によってでプ
ルアップされている。信号線6.5はアースに接続され
ている。
上には、このキー50が押されたかどうかを検知するた
めのスイッチ5.2と、キー5.0の押圧力を検知する
ための圧力センサ5.3とか並列に配置されている。圧
力センサ5.3は、第1図(a)に示した圧力センサ1
.2と同一の素子である。キー5.0は図中で、上方か
ら下方へ押し下げられるものとする。5,6は処理手段
としてのインターフェイス回路を示l、ている。このイ
ンターフェイス回路5.6は、第5図(b)に示すよう
に、インバータ6.3を備えている。インバータ6.3
は、第1の実施例におけるインバータ2.6と同一のも
のである。信号線55は信号線6.4および6.5から
なっている。信号線5.4は信号線6.6および6.5
からなっている。信号線64および6.6はそれぞれ抵
抗素子6.2.6.1を介して駆動用電源によってでプ
ルアップされている。信号線6.5はアースに接続され
ている。
この入力装置は次のように動作する。上記キー5.0が
押されると、キー5.0のオン/オフの状態はスイッチ
5.2で検知され、一方、キー5.0の押圧力は圧力セ
ンサ5.3で検知され、それぞれ信号線5.4,5.5
を介して、インターフェイス回路5.6に伝送される。
押されると、キー5.0のオン/オフの状態はスイッチ
5.2で検知され、一方、キー5.0の押圧力は圧力セ
ンサ5.3で検知され、それぞれ信号線5.4,5.5
を介して、インターフェイス回路5.6に伝送される。
上記キー5.0が時刻1+に押され、時刻t2に離され
たとき、信号線5゜8の電圧は第6図(a)に示すよう
に変化する。すなわち、キー5.0を押さない状態では
Voffであるが、キー5.0を押している期間だけV
onになる。一方、信号線6,4の電圧は圧力センサ5
.3の出力によって第6図(a)に示すように変化する
。
たとき、信号線5゜8の電圧は第6図(a)に示すよう
に変化する。すなわち、キー5.0を押さない状態では
Voffであるが、キー5.0を押している期間だけV
onになる。一方、信号線6,4の電圧は圧力センサ5
.3の出力によって第6図(a)に示すように変化する
。
また、信号線6.4の電圧をV6.4とすると、インバ
ータ6.3は、第6図(C)に示すように、(V。
ータ6.3は、第6図(C)に示すように、(V。
V6.4)なる電圧を信号線5.7に出力する。
このようにして、上記キー5.0の押圧力の大きさに対
応する電圧を出力することができる。
応する電圧を出力することができる。
次に、第4の実施例を説明する。
この入力装置は、第3の実施例のインターフェイス回路
5,6に代えて、第7図(a) 、 (b)に示すよう
に、速度検知回路77を加えたインターフェイス回路5
.61を備えている。他の構成は第3の実施例と同一に
なっている。すなわち、第7図において、5.4.5.
5.5.7および5.8は第5図と同一のものを示して
おり、また、7.1.7.2.7.3.7.4.7,5
および7.6は、それぞれ第5図(b)に示した、6.
1.6.2.63.6.4.6.5および6.6と同一
のものを示している。上記速度検知回路7.7は、第7
図(b)に示すように、電圧コンパレータ8.■と、タ
イマー8.2を備えている。電圧コンパレータ8.1は
、信号線7.8から入力する電圧が特定した値より大き
い場合はオンの電圧Vanを、小さい場合はオフの電圧
VoHを信号線8.3に出力する。タイマー8.2はデ
ジタル式のカウンタ、またはコンデンサを用いたアナロ
グ式の電圧積分回路からなり、信号線5.8がVonに
なってから信号線8.3がVonになるまでの時間Ts
を計測してこれに比例した電圧V(Ts)を、信号線5
.7に出力する。
5,6に代えて、第7図(a) 、 (b)に示すよう
に、速度検知回路77を加えたインターフェイス回路5
.61を備えている。他の構成は第3の実施例と同一に
なっている。すなわち、第7図において、5.4.5.
5.5.7および5.8は第5図と同一のものを示して
おり、また、7.1.7.2.7.3.7.4.7,5
および7.6は、それぞれ第5図(b)に示した、6.
1.6.2.63.6.4.6.5および6.6と同一
のものを示している。上記速度検知回路7.7は、第7
図(b)に示すように、電圧コンパレータ8.■と、タ
イマー8.2を備えている。電圧コンパレータ8.1は
、信号線7.8から入力する電圧が特定した値より大き
い場合はオンの電圧Vanを、小さい場合はオフの電圧
VoHを信号線8.3に出力する。タイマー8.2はデ
ジタル式のカウンタ、またはコンデンサを用いたアナロ
グ式の電圧積分回路からなり、信号線5.8がVonに
なってから信号線8.3がVonになるまでの時間Ts
を計測してこれに比例した電圧V(Ts)を、信号線5
.7に出力する。
この入力装置は次のように動作する。キー50が押圧さ
れたとき、第2の実施例と同様に、信号線7.8および
5.8がそれぞれ第8図(a) 、 (b)に示すよう
に変化゛する。そして、信号線78が特定の電圧V1よ
り大きい期間だけ、第8図(C)に示すよう1こ信号線
83はVonになる。タイマー8゜2は、信号線5,8
がVonになった時刻t1から信号線8.3がVonに
なる時刻t3までの時間Tsを、第8図Cd)に示すよ
フに、Tsに比例する電圧値V(T s)として信号線
57に出力する。このようにして、上記押圧力の時間的
変化の大きさの逆数に比例する電圧を出力することがで
きる。したがって、キー5.0ご押す速さを加減するこ
とによって、コンピュータ装置等に連続的なパラメータ
を入力することができる。なお、上記速度検知回路7.
7は、第2の実施例における速度検知回路37と同一の
ものを使用して、電圧Vsを出力するようにしてもよい
。
れたとき、第2の実施例と同様に、信号線7.8および
5.8がそれぞれ第8図(a) 、 (b)に示すよう
に変化゛する。そして、信号線78が特定の電圧V1よ
り大きい期間だけ、第8図(C)に示すよう1こ信号線
83はVonになる。タイマー8゜2は、信号線5,8
がVonになった時刻t1から信号線8.3がVonに
なる時刻t3までの時間Tsを、第8図Cd)に示すよ
フに、Tsに比例する電圧値V(T s)として信号線
57に出力する。このようにして、上記押圧力の時間的
変化の大きさの逆数に比例する電圧を出力することがで
きる。したがって、キー5.0ご押す速さを加減するこ
とによって、コンピュータ装置等に連続的なパラメータ
を入力することができる。なお、上記速度検知回路7.
7は、第2の実施例における速度検知回路37と同一の
ものを使用して、電圧Vsを出力するようにしてもよい
。
次に、第5の実施例を説明する。
この入力装置は、第5図(a) 、 (b)に示した第
3の実施例における加圧導電ゴムからなる圧力センサ5
.3に代えて、押圧力の変化によって電圧を生じる圧電
素子からなる圧カセンザと、インターフェイス回路5,
6に代えて、第9図(a) 、 (b)に示すように、
速度検知回路9.1を備えている。この速度検知回路9
.1は、積分回路9,2と、タイマー!3 、3を備え
ている。上記積分回路92はコンデンサからなる蓄電素
子l013と、スイッチ10.1およびスイッチ10.
2を備えている。スイッチ1041は信号線9.8がV
onの状態のときのみ閉じ、一方、スイッチ10.2は
信号線9.6がVol:f状態のときのみ閉じる。94
.9,5、9.6および9.プはそれぞれ信号線を示し
ている。
3の実施例における加圧導電ゴムからなる圧力センサ5
.3に代えて、押圧力の変化によって電圧を生じる圧電
素子からなる圧カセンザと、インターフェイス回路5,
6に代えて、第9図(a) 、 (b)に示すように、
速度検知回路9.1を備えている。この速度検知回路9
.1は、積分回路9,2と、タイマー!3 、3を備え
ている。上記積分回路92はコンデンサからなる蓄電素
子l013と、スイッチ10.1およびスイッチ10.
2を備えている。スイッチ1041は信号線9.8がV
onの状態のときのみ閉じ、一方、スイッチ10.2は
信号線9.6がVol:f状態のときのみ閉じる。94
.9,5、9.6および9.プはそれぞれ信号線を示し
ている。
信号線9.4および9.5は上記圧電素子からなる圧力
センサに接続されており、それぞれ第3の実施例におけ
ろ信号線6.4,6.5に対応しており、また、信号線
9.6は信号線6.6に対応している。
センサに接続されており、それぞれ第3の実施例におけ
ろ信号線6.4,6.5に対応しており、また、信号線
9.6は信号線6.6に対応している。
信号線9.5はアースに接続されている。
この入力装置は次のように動作する。キー50が時刻t
lからt2の期間押された場合、上記圧電素子からなる
圧力センサがキー5.0の押圧力が変化しているとき電
圧Vsを生じて、信号線94の電圧は第1O図(a)に
示すように一時的に変化する。一方、信号線96の電圧
は、第3の実施例と同様に、第1O図(b)に示すよう
に、キー5.0を押さない状態ではVofTであるが、
キー50を押している期間だけVonになる。タイマー
93は、第10図(c)に示すように、信号線9.6が
Vonになってから、特定の期間dtの間だけ信号線9
.8をVonにする。積分回路9,2は第1O図(d)
に示すように、この信号線9.8がVonになっている
期間における信号線9.4の電圧を積分して、その積分
値Vsを信号線9.7に出力する。なお、時刻t2を過
ぎると、スイッチ10.2が閉じて、信号線9.7は接
地電位になる。このようにして、上記押圧力の時間的変
化の大きさに対応する電圧値Vsを出力することができ
る。したがって、キー5.0を押す速さを加減すること
によって、コンピュータ装置等に連続的なパラメータを
入力することかできる。
lからt2の期間押された場合、上記圧電素子からなる
圧力センサがキー5.0の押圧力が変化しているとき電
圧Vsを生じて、信号線94の電圧は第1O図(a)に
示すように一時的に変化する。一方、信号線96の電圧
は、第3の実施例と同様に、第1O図(b)に示すよう
に、キー5.0を押さない状態ではVofTであるが、
キー50を押している期間だけVonになる。タイマー
93は、第10図(c)に示すように、信号線9.6が
Vonになってから、特定の期間dtの間だけ信号線9
.8をVonにする。積分回路9,2は第1O図(d)
に示すように、この信号線9.8がVonになっている
期間における信号線9.4の電圧を積分して、その積分
値Vsを信号線9.7に出力する。なお、時刻t2を過
ぎると、スイッチ10.2が閉じて、信号線9.7は接
地電位になる。このようにして、上記押圧力の時間的変
化の大きさに対応する電圧値Vsを出力することができ
る。したがって、キー5.0を押す速さを加減すること
によって、コンピュータ装置等に連続的なパラメータを
入力することかできる。
第11図(a)は、この発明の入力装置を組み込んで構
成した座標指定装置を示している。この座標指定装置は
、マウスのボディー11.13に、上記入力装置をマウ
スボタンをキーとして組み込んだものである。ケーブル
11.14によりキーのオン/オフ状態および押圧力も
しくは押す速度かコンピュータ装置等へ伝送される。
成した座標指定装置を示している。この座標指定装置は
、マウスのボディー11.13に、上記入力装置をマウ
スボタンをキーとして組み込んだものである。ケーブル
11.14によりキーのオン/オフ状態および押圧力も
しくは押す速度かコンピュータ装置等へ伝送される。
第11図(b)は、この発明の入力装置を組み込んで構
成した方向指定装置を示している。この方向指定装置は
、入力装置11.21.11.22.11.23および
11.24を、上下左右を示す各方向指定キーに組み込
んだものである。
成した方向指定装置を示している。この方向指定装置は
、入力装置11.21.11.22.11.23および
11.24を、上下左右を示す各方向指定キーに組み込
んだものである。
第11図(c)は、上記方向指定装置の上下左右を示す
各方向指定キーのキートップを一体形状にして構成した
方向指定装置を示している。一体型キートップ11.3
1の各頂点付近(図中に破線で示す)の位置に、上記入
力装置1132、If。
各方向指定キーのキートップを一体形状にして構成した
方向指定装置を示している。一体型キートップ11.3
1の各頂点付近(図中に破線で示す)の位置に、上記入
力装置1132、If。
33.1134および11.35組み込んだものである
。
。
なお、第11図(a) 、 (b) 、 (c)に示し
た他、上記入力装置は、従来のキーボードのキーとして
組み込み可能である。
た他、上記入力装置は、従来のキーボードのキーとして
組み込み可能である。
第12図は、4方向の指定可能な上記方向指定装置を備
えた文書・画像表示装置を示している。
えた文書・画像表示装置を示している。
この文書・画像表示装置は、押圧力の大きさに対応した
信号を出力する上記方向指定装置121と、表示制御ユ
ニット12.2と、文書画像メモリ12.3と、表示ユ
ニット12.4を備えている。上記方向指定装置12.
1はケーブル線12゜11を介して表示制御ユニット1
2.2に接続されている。表示制御ユニッ) ] 2.
2は、アドレスバス12.13を介して文書・画像メモ
リ123に接続されている。文書・画像メモリ12.3
は、データバス12.12を介して表示ユニット124
に接続されている。なお説明のため、表示ユニット12
.4には500X500画素の文書・画像を表示可能で
あるものとし、文書・画像メモリ12.3には2000
x2000画素の文書・画像データが蓄積されているも
のとする。また、表示ユニットに表示されている文書・
画像は、左上の画素の座標を(0,0)とし、横方向の
座標Xは右にいくほど大きくなり、縦方向の座標yは下
にいくほど大きくなるものとする。上記表示ユニット1
2.4はデータバス12.1.2を介して転送される5
00X500画素の文書・画像等のデータをこの装置の
操作者が閲覧できる形式に表示することができる。文書
・画像メモリ12.3は、表示ユニット12.4に表示
するべき文書・画像等のデータを蓄積しており、アドレ
スバスI23を介してデータを指定されて、蓄積してい
るデータの一部である500X500画素のデータをデ
ータバス12.12に出力する。その際、所定の座標値
をアドレスバス1213により入力されて、その座標値
が左上の頂点座標となる500×500画素の矩形画像
データを、データバス12.12へ出力するものとする
。表示制御ユニッ) 12.2は、文書・画像メモリ1
2.3に蓄積されている文書・画像データの内、どの部
分のデータを表示ユニット12.4に表示するかを指定
するものであって、表示位置情報、すなわち表示する画
像の左上の頂点座標をアドレスバス12.13へ出力す
る。方向指定装置12.1は、上下左右の各方向指定キ
ーのオン/オフの状態と押圧力を示す信号をケーブル1
2.11に出力する。この押圧力を示す信号は、押圧力
の大きさに対応して0から10までの値をとるものとす
る。そして、上記表示制御ユニット12.2は、ケーブ
ル12゜11より入力する上下左右の各方向指定キーの
オン/オフ状態を示す信号と押圧力を示す信号を受けて
、アドレスバス12.13に出力する表示位置情報を次
のようにして連続的に変化させる。まず、上下左右の各
キーのオン/オフ状態を変数Ud、I、rとして、キー
が押されている場合は11押されていない場合は0とす
る。例えば上キーのみが押されている場合は、 u=l、d=l=r=0 とする。また、上記各方向指定キーの抑圧値は、変数u
p、dp、 lp、 rpで表す。例えば、上キーのみ
が押圧8で押されている場合は、 up= 8 、dp= ip= rp= 0とずろ。
信号を出力する上記方向指定装置121と、表示制御ユ
ニット12.2と、文書画像メモリ12.3と、表示ユ
ニット12.4を備えている。上記方向指定装置12.
1はケーブル線12゜11を介して表示制御ユニット1
2.2に接続されている。表示制御ユニッ) ] 2.
2は、アドレスバス12.13を介して文書・画像メモ
リ123に接続されている。文書・画像メモリ12.3
は、データバス12.12を介して表示ユニット124
に接続されている。なお説明のため、表示ユニット12
.4には500X500画素の文書・画像を表示可能で
あるものとし、文書・画像メモリ12.3には2000
x2000画素の文書・画像データが蓄積されているも
のとする。また、表示ユニットに表示されている文書・
画像は、左上の画素の座標を(0,0)とし、横方向の
座標Xは右にいくほど大きくなり、縦方向の座標yは下
にいくほど大きくなるものとする。上記表示ユニット1
2.4はデータバス12.1.2を介して転送される5
00X500画素の文書・画像等のデータをこの装置の
操作者が閲覧できる形式に表示することができる。文書
・画像メモリ12.3は、表示ユニット12.4に表示
するべき文書・画像等のデータを蓄積しており、アドレ
スバスI23を介してデータを指定されて、蓄積してい
るデータの一部である500X500画素のデータをデ
ータバス12.12に出力する。その際、所定の座標値
をアドレスバス1213により入力されて、その座標値
が左上の頂点座標となる500×500画素の矩形画像
データを、データバス12.12へ出力するものとする
。表示制御ユニッ) 12.2は、文書・画像メモリ1
2.3に蓄積されている文書・画像データの内、どの部
分のデータを表示ユニット12.4に表示するかを指定
するものであって、表示位置情報、すなわち表示する画
像の左上の頂点座標をアドレスバス12.13へ出力す
る。方向指定装置12.1は、上下左右の各方向指定キ
ーのオン/オフの状態と押圧力を示す信号をケーブル1
2.11に出力する。この押圧力を示す信号は、押圧力
の大きさに対応して0から10までの値をとるものとす
る。そして、上記表示制御ユニット12.2は、ケーブ
ル12゜11より入力する上下左右の各方向指定キーの
オン/オフ状態を示す信号と押圧力を示す信号を受けて
、アドレスバス12.13に出力する表示位置情報を次
のようにして連続的に変化させる。まず、上下左右の各
キーのオン/オフ状態を変数Ud、I、rとして、キー
が押されている場合は11押されていない場合は0とす
る。例えば上キーのみが押されている場合は、 u=l、d=l=r=0 とする。また、上記各方向指定キーの抑圧値は、変数u
p、dp、 lp、 rpで表す。例えば、上キーのみ
が押圧8で押されている場合は、 up= 8 、dp= ip= rp= 0とずろ。
この文書・画像表示装置は次のようにして動作する。第
13図に示すように、まず、文書・画像メモリ12.3
内の文字・画像データの内、表示ユニット124に表示
する矩形画像の左上の頂点座標(x、y)の初期値を設
定する。例えば、(x、y)(0,0)とする(処理1
3.1)。
13図に示すように、まず、文書・画像メモリ12.3
内の文字・画像データの内、表示ユニット124に表示
する矩形画像の左上の頂点座標(x、y)の初期値を設
定する。例えば、(x、y)(0,0)とする(処理1
3.1)。
次に、設定された座標を文書・画像メモリへ伝送する。
すなわち、アドレスバスl 2.13に、上記頂点座標
(x、y)を出力する(処理13.2)。
(x、y)を出力する(処理13.2)。
次に、方向指定装置12.lのキーが押されているか否
か判定する(処理13.3)。どの千−も押されていな
い場合は、上記処理13.3を再度実行する。
か判定する(処理13.3)。どの千−も押されていな
い場合は、上記処理13.3を再度実行する。
いずれかのキーが押されている場合、各キーのオン/オ
フの状態を変数u、d、1.rにそれぞれ入力する(処
理13.4)。
フの状態を変数u、d、1.rにそれぞれ入力する(処
理13.4)。
次に、各キーの押圧値を変数up、dp、 Ip、rp
にそれぞれ入力する(処理I35)。そして上記各変数
の値に基づいて、次の計算式により、座標(x 、 y
)を更新する(処理136)。
にそれぞれ入力する(処理I35)。そして上記各変数
の値に基づいて、次の計算式により、座標(x 、 y
)を更新する(処理136)。
x=y、+aXrXrp−aXIXlpy=x+axd
xdp−axuXup ここで、aは予め設定した定数であって、押圧力に対す
る表示範囲の変化量を調節するためのものである。
xdp−axuXup ここで、aは予め設定した定数であって、押圧力に対す
る表示範囲の変化量を調節するためのものである。
上記の13.1乃至13.6に示した一連の処理を実行
して、文書・画像の矩形領域の左上の頂点座標を更新し
た後、13.2からの処理を繰り返すようにする。この
ようにして、表示する文書・画像のスクロールの速度を
簡便に変更・調節することができる。
して、文書・画像の矩形領域の左上の頂点座標を更新し
た後、13.2からの処理を繰り返すようにする。この
ようにして、表示する文書・画像のスクロールの速度を
簡便に変更・調節することができる。
第14図は、上記方向指定装置12.1と同一の方向指
定装置14.1を備えたキャラクタ表示装置を示してい
る。
定装置14.1を備えたキャラクタ表示装置を示してい
る。
このキャラクタ表示装置は、キャラクタ制御ユニット1
4.2と、画像表示ユニッH4,3を備えている。上記
方向指定装置14. 、 Iはケーブル線14.11を
介して、キャラクタ制御ユニット14.2に接続されて
いる。キャラクタ制御ユニット14.2はアドレスバス
14.12を介して画像表示ユニット14,3に接続さ
れている。上記画像表示ユニット143は、特定の画素
数から成る画像データをこの装置の操作者が閲覧できろ
形式に表示すると共に、アドレスバスl 4.12を介
して指定される画像上の座標に、上記画像データ全体の
画素数より十分小さい画素数から成る微少画像(以下、
「キャラクタ」と称す)を、上記画像に重ねて表示する
ことができろ。キャラクタ制御ユニット14.2は、画
像表示ユニット14.3に表示すべきキャラクタの表示
位置を、アドレスバス14.12を介して画像表示ユニ
ット14.3に指示する。すなわち、アドレスバス14
.12へ上記キャラクタの左上部の座tW(x、y)を
出力する。
4.2と、画像表示ユニッH4,3を備えている。上記
方向指定装置14. 、 Iはケーブル線14.11を
介して、キャラクタ制御ユニット14.2に接続されて
いる。キャラクタ制御ユニット14.2はアドレスバス
14.12を介して画像表示ユニット14,3に接続さ
れている。上記画像表示ユニット143は、特定の画素
数から成る画像データをこの装置の操作者が閲覧できろ
形式に表示すると共に、アドレスバスl 4.12を介
して指定される画像上の座標に、上記画像データ全体の
画素数より十分小さい画素数から成る微少画像(以下、
「キャラクタ」と称す)を、上記画像に重ねて表示する
ことができろ。キャラクタ制御ユニット14.2は、画
像表示ユニット14.3に表示すべきキャラクタの表示
位置を、アドレスバス14.12を介して画像表示ユニ
ット14.3に指示する。すなわち、アドレスバス14
.12へ上記キャラクタの左上部の座tW(x、y)を
出力する。
また、キャラクタ制御ユニソ1−14.2は、ケーブル
14.11から入力する情報に応じて上記座標(X、y
)を変更する。なお、ケーブル1411から入力する情
報は上記文書・画像表示装置の場合と同一である。
14.11から入力する情報に応じて上記座標(X、y
)を変更する。なお、ケーブル1411から入力する情
報は上記文書・画像表示装置の場合と同一である。
このキャラクタ表示装置は次のようにして動作する。第
15図に示すように、まず、画像表示ユニット143に
既に表示されている画像上に、重ねて表示すべきキャラ
クタの左上部の座標(X、Y)の初期値を設定する。例
えば、(x、の−(0,0)とする(処理15.1)。
15図に示すように、まず、画像表示ユニット143に
既に表示されている画像上に、重ねて表示すべきキャラ
クタの左上部の座標(X、Y)の初期値を設定する。例
えば、(x、の−(0,0)とする(処理15.1)。
次に、設定された座標を画像表示ユニッ)14.3へ伝
送する。すなわち、アドレスバス14.12に、上記座
標(X、Y)を出力する(処理I52)。
送する。すなわち、アドレスバス14.12に、上記座
標(X、Y)を出力する(処理I52)。
次に、方向指定装置14.1のキーが押されているか否
かを判定する(処理15.3)。どのキーも押されてい
ない場合は、上記処理15.3を再度実行する。
かを判定する(処理15.3)。どのキーも押されてい
ない場合は、上記処理15.3を再度実行する。
いずれかのキーが押されている場合、上記文書・画像表
示装置の場合と同様に、各キーのオン/オフの状態を変
数u、d、l、rにそれぞれ入力する(処理15.4)
。
示装置の場合と同様に、各キーのオン/オフの状態を変
数u、d、l、rにそれぞれ入力する(処理15.4)
。
次に、各キーの押圧値を変数up、dp、 Ip、 r
Pにそれぞれ人ツノする(処理15.5)。そして上記
各変数の値に基づいて、次の計算式により、座標(x
、 y)を更新する(処理15.6)。
Pにそれぞれ人ツノする(処理15.5)。そして上記
各変数の値に基づいて、次の計算式により、座標(x
、 y)を更新する(処理15.6)。
x=y+aXrXrp−aXIXIp
y=x+aXdXdp−aXuXup
ここで、aは予め設定した定数であって、押圧力に対す
るキャラクタ移動の変化量を調節するためのものである
。
るキャラクタ移動の変化量を調節するためのものである
。
上記15,1乃至15.6に示した一連の処理を実行し
て、キャラクタ左上部の座標を更新した後、15.2か
らの処理を繰り返すようにする。このようにして、表示
しているキャラクタを移動させる速度を簡単に変更・調
節することができる。
て、キャラクタ左上部の座標を更新した後、15.2か
らの処理を繰り返すようにする。このようにして、表示
しているキャラクタを移動させる速度を簡単に変更・調
節することができる。
第16図は4方向の指定可能な上記方向指定装置を備え
た文書表示装置を示している。
た文書表示装置を示している。
この文書表示装置は、押圧力の時間的変化の大きさに対
応した信号を出力する方向指定装置161と、カーソル
制御ユニット16.2と、文書表示ユニット16.3を
備えている。上記方向指定装置16.1はケーブル線1
6.11を介してカーソル制御ユニット16.2に接続
されている。カーソルff1llGIIユニツト16.
2はアドレスバス1612を介して、文書表示ユニット
16.3に接続されている。文書表示ユニット!6.3
は、文書データを、この装置の操作者が閲覧できる形式
、すなわち複数行から成る文字列として表示すると共に
、アドレスバス16.12を介して指定される特定の文
字の位置に、カーソルを上記特定の文字に重ねて表示す
ることができる。カーソル制御ユニッ) 16.2は、
文書表示ユニット16.3におけるカーソルの表示位置
を、アドレスバス1612を介して文書表示ユニット1
6.3に指定する。すなわち、アドレスバスl 6.1
2へ上記カーソルを重畳表示すべき文字の列と行の番号
(i、j)を出力する。なお、文書表示ユニット16.
3に表示されている文字列において、左上の文字の行列
番号を(0,0)とし、列番号iは右に行くほど大きく
なり、行番号jは下に行くほど大きくなるものとする。
応した信号を出力する方向指定装置161と、カーソル
制御ユニット16.2と、文書表示ユニット16.3を
備えている。上記方向指定装置16.1はケーブル線1
6.11を介してカーソル制御ユニット16.2に接続
されている。カーソルff1llGIIユニツト16.
2はアドレスバス1612を介して、文書表示ユニット
16.3に接続されている。文書表示ユニット!6.3
は、文書データを、この装置の操作者が閲覧できる形式
、すなわち複数行から成る文字列として表示すると共に
、アドレスバス16.12を介して指定される特定の文
字の位置に、カーソルを上記特定の文字に重ねて表示す
ることができる。カーソル制御ユニッ) 16.2は、
文書表示ユニット16.3におけるカーソルの表示位置
を、アドレスバス1612を介して文書表示ユニット1
6.3に指定する。すなわち、アドレスバスl 6.1
2へ上記カーソルを重畳表示すべき文字の列と行の番号
(i、j)を出力する。なお、文書表示ユニット16.
3に表示されている文字列において、左上の文字の行列
番号を(0,0)とし、列番号iは右に行くほど大きく
なり、行番号jは下に行くほど大きくなるものとする。
方向指定装置16.1は、上下左右の各方向指定キーの
オン/オフ状態と、各キーが押し下げられた速さを示す
信号をケーブル16.11に出力する。キーの押された
速さを示す信号は、その速さによってOからIOまでの
値をとるものとする。カーソル制御ユニット162は、
ケーブル16.11から入力する上下左右の各キーのオ
ン/オフ状態を示す信号と各キーの押された速さを示す
信号を受けて、上記行列番号(i、Dを変更し、アドレ
スバス16.12に出力する表示位置情報を次のように
変化させる。まず、上下左右の各方向指定キーのオン/
オフ状態を変数u、d、 l。
オン/オフ状態と、各キーが押し下げられた速さを示す
信号をケーブル16.11に出力する。キーの押された
速さを示す信号は、その速さによってOからIOまでの
値をとるものとする。カーソル制御ユニット162は、
ケーブル16.11から入力する上下左右の各キーのオ
ン/オフ状態を示す信号と各キーの押された速さを示す
信号を受けて、上記行列番号(i、Dを変更し、アドレ
スバス16.12に出力する表示位置情報を次のように
変化させる。まず、上下左右の各方向指定キーのオン/
オフ状態を変数u、d、 l。
rとして、キーが押されている場合は11押されていな
い場合はOとする。また、上記方向指定各キーの押され
た速さは、変数us、ds、Is、rsで表す。
い場合はOとする。また、上記方向指定各キーの押され
た速さは、変数us、ds、Is、rsで表す。
例えば、上キーのみが速度8で押された場合は、us−
= 8 ds Is rs= 0とする。
= 8 ds Is rs= 0とする。
この文書表示装置は次のように動作する。第17図に示
すように、まず、文書表示ユニット163に表示されて
いる文字上に重畳表示すべきカーソルの行列番号(i、
Dの初期値を設定する。例えば、(i、j)=(0、O
)とする(処理17.1)。
すように、まず、文書表示ユニット163に表示されて
いる文字上に重畳表示すべきカーソルの行列番号(i、
Dの初期値を設定する。例えば、(i、j)=(0、O
)とする(処理17.1)。
次に、設定された行列番号を文書表示ユニット16.3
へ伝送する。すなわち、アドレスバス1612に、上記
行列番号(i、Dを出力する(処理172)。
へ伝送する。すなわち、アドレスバス1612に、上記
行列番号(i、Dを出力する(処理172)。
次に、方向指定装置16.1のキーが押されたか否か判
定する(処理17.3)。どのキーも押されていない場
合は、上記処理17.3を再度実行する。
定する(処理17.3)。どのキーも押されていない場
合は、上記処理17.3を再度実行する。
いずれかのキーが押された場合、各キーのオン/オフの
状態を変数u、d、1.rにそれぞれ入力する(処理1
7.4)。
状態を変数u、d、1.rにそれぞれ入力する(処理1
7.4)。
次に、各キーの押された速さを示す値を変数us、ds
、Is、rsにそれぞれ入力する(処理17.5)。そ
して上記各変数の値に基づいて、次の計算式により、行
列番号(i、Dを更新する(処理136)。
、Is、rsにそれぞれ入力する(処理17.5)。そ
して上記各変数の値に基づいて、次の計算式により、行
列番号(i、Dを更新する(処理136)。
i=j+rXf(rs)−1Xr(Is)j=i+dX
f(ds)−uXf(us)f(x)= ! (0≦
X≦3) 5 (3<X≦7) 10 (7<X≦10) とする。なお、この計算式に従って更新する場合、キー
を押す速さを示す値かOから3のときは1文字移動、3
から7のときは5文字移動、7からlOのときはIO文
字だけそれぞれ移動することになる。
f(ds)−uXf(us)f(x)= ! (0≦
X≦3) 5 (3<X≦7) 10 (7<X≦10) とする。なお、この計算式に従って更新する場合、キー
を押す速さを示す値かOから3のときは1文字移動、3
から7のときは5文字移動、7からlOのときはIO文
字だけそれぞれ移動することになる。
上記17.1乃至17,6に示した一連の処理を実行し
て、カーソルの行列番号を更新した後、172からの処
理を繰り返すようにする。このようにして、表示してい
るカーソルの移動量を簡単に変更・調節することができ
る。
て、カーソルの行列番号を更新した後、172からの処
理を繰り返すようにする。このようにして、表示してい
るカーソルの移動量を簡単に変更・調節することができ
る。
なお、英文ワープロ用の文書表示装置の場合、キーを押
す速さを示す値について任意のしきい値thを設定して
、 ようにしても良い。
す速さを示す値について任意のしきい値thを設定して
、 ようにしても良い。
第18図は、第11図(a)に示した座標指定装置を備
えた画像表示装置を示している。
えた画像表示装置を示している。
この画像表示装置は、押圧力の大きさに対応した信号を
出力可能な座標指定装置18.1と座標計算ユニット1
8.2と、パターン制御ユニット18.3と、画像表示
ユニット18.4と、パターンメモリ18.5を備えて
いる。上記座標指定装置18.1はケーブル線18.1
1を介してパターン制御ユニッ) 18.3に接続され
る一方、ケーブル線18.12を介して座標計算ユニッ
ト18゜2に接続されている。座標計算ユニット18.
2はアドレスバス18.15を介して画像表示ユニット
18.4に接続されている。パターン制御ユニット18
.3はアドレスバス18.13を介してパターンメモリ
】8,5に接続されている。パターンメモリ18.5は
データバス18.14を介して画像表示ユニット18.
4に接続されている。上記画像表示ユニット18.4は
データバスI811を介して転送される微小画像のパタ
ーンを、アドレスバス1815から入力する画像上の座
標に表示する。パターンメモリ18.5は、種々の大き
さや形状、画素値等の異なる微小画像を蓄漬しており、
アドレス18.13を介してパターン制御ユニット18
.3によって指定された微小画像の表示用データを、デ
ータバス18.14に出力する。座標計算ユニット18
2は、ケーブル線18.12を介して入力するマウスの
相対移動量を、上記画像表示ユニット18.4に表示す
る画像の絶対座標に変換してアドレスバス18.15に
出力する。パターン制御ユニット18.3は、ケーブル
線18.11を介して入力するマウスボタンのオン/オ
フの状態を示す信号と押圧力を示す信号を受けて、パタ
ーンメモリ18.5の、特定の微小画像のID(識別)
番号をアドレスバス18.13に出力する。なお、説明
のため、マウスボタンの押圧力を示す値を変数pで表し
、この変数pの値は0から10の範囲をとるものとする
。
出力可能な座標指定装置18.1と座標計算ユニット1
8.2と、パターン制御ユニット18.3と、画像表示
ユニット18.4と、パターンメモリ18.5を備えて
いる。上記座標指定装置18.1はケーブル線18.1
1を介してパターン制御ユニッ) 18.3に接続され
る一方、ケーブル線18.12を介して座標計算ユニッ
ト18゜2に接続されている。座標計算ユニット18.
2はアドレスバス18.15を介して画像表示ユニット
18.4に接続されている。パターン制御ユニット18
.3はアドレスバス18.13を介してパターンメモリ
】8,5に接続されている。パターンメモリ18.5は
データバス18.14を介して画像表示ユニット18.
4に接続されている。上記画像表示ユニット18.4は
データバスI811を介して転送される微小画像のパタ
ーンを、アドレスバス1815から入力する画像上の座
標に表示する。パターンメモリ18.5は、種々の大き
さや形状、画素値等の異なる微小画像を蓄漬しており、
アドレス18.13を介してパターン制御ユニット18
.3によって指定された微小画像の表示用データを、デ
ータバス18.14に出力する。座標計算ユニット18
2は、ケーブル線18.12を介して入力するマウスの
相対移動量を、上記画像表示ユニット18.4に表示す
る画像の絶対座標に変換してアドレスバス18.15に
出力する。パターン制御ユニット18.3は、ケーブル
線18.11を介して入力するマウスボタンのオン/オ
フの状態を示す信号と押圧力を示す信号を受けて、パタ
ーンメモリ18.5の、特定の微小画像のID(識別)
番号をアドレスバス18.13に出力する。なお、説明
のため、マウスボタンの押圧力を示す値を変数pで表し
、この変数pの値は0から10の範囲をとるものとする
。
この画像表示装置は次のように動作する。第19図に示
すように、まず、マウスボタンが押されたか否か判定す
る(処理19.1)。押されていない場合は、19.1
の処理を再度実行する。押されている場合は、ボタンの
押圧力を示す値を変数pに入力する(処理19.2)。
すように、まず、マウスボタンが押されたか否か判定す
る(処理19.1)。押されていない場合は、19.1
の処理を再度実行する。押されている場合は、ボタンの
押圧力を示す値を変数pに入力する(処理19.2)。
次に、上記変数pの値に基づいて、例えば次の計算式に
従って、微小画像のID番番号音求める(処理19.3
) i= 1nt(p)+ofs なお、この式において、1nt(x)はXの値の整数部
を示しており、また、ofsは予め設定した整数の定数
である。
従って、微小画像のID番番号音求める(処理19.3
) i= 1nt(p)+ofs なお、この式において、1nt(x)はXの値の整数部
を示しており、また、ofsは予め設定した整数の定数
である。
次に、ID番番号音アドレスバス18.13に出力する
(処理19.4)。
(処理19.4)。
上記19.1乃至!9.4に示した一連の処理を実行し
た後、この一連の処理を繰り返すようにする。
た後、この一連の処理を繰り返すようにする。
このようにして、表示している微小画像を参照する速さ
を簡単に変更・調節することができる。
を簡単に変更・調節することができる。
第20図は、第11図(a)に示した座標指定装置を備
えた画像表示装置を示している。
えた画像表示装置を示している。
この画像表示装置は、押圧力の時間的変化の大きさに対
応した信号を出力可能な座標指定装置20.1と、座標
計算ユニット20.2と、処理選択ユニット20.3と
、画像表示ユニット20.4と、描画処理ユニット20
.5と、消去処理ユニット206と、処理スイッチ20
.7を備えている。
応した信号を出力可能な座標指定装置20.1と、座標
計算ユニット20.2と、処理選択ユニット20.3と
、画像表示ユニット20.4と、描画処理ユニット20
.5と、消去処理ユニット206と、処理スイッチ20
.7を備えている。
上記座標指定装置20.1はケーブル線20.11を介
して処理選択ユニット20.3に接続される一方、ケー
ブル線20.12を介して座標計算ユニット20.2に
接続されている。座標計算ユニット20.2はアドレス
バス20.15を介して画像表示ユニット20.4に接
続されている。処理選択ユニット20.3は選択バス2
0.13を介して処理スイッチ20.7に接続されてい
る。描画処理ユニット20.5および消去処理ユニット
20゜6は、処理スイッチ20.7および処理用バス2
0.14を介して画像表示ユニット20.4に接続され
ている。上記画像表示ユニット20.4は、処理用バス
20.14を介して指示される処理を実行して、微小画
像のパターンを、アドレスバス2015から入力する画
像上の座標に描画または消去する。描画ユニット20.
5および消去ユニット20.6は、画像表示ユニットに
対してそれぞれ描画、消去の処理を行う。その際、処理
スイッチ20.7によりどちらの処理が実行されるかが
選択される。処理スイッチ20.7は、処理を行わない
か、描画処理または消去処理のどちらかを行うかの3種
類の状態を取るものとする。座標計算ユニット20,2
は、第18図に示した画像表示装置の座標計算ユニット
18.2と同一のものである。処理選択ユニット203
は、上記座標指定装置201からケーブル線20.11
を介して入力するマウスボタンのオン/オフの状態を示
す信号と押す速さを示す信号を受けて、これらの信号に
基づいて、処理スイッチ20.7を動作させる。なお、
説明のため、マウスボタンのオン/オフ状態を変数すで
表し、ボタンが押されている場合は11押されていない
場合は0とする。
して処理選択ユニット20.3に接続される一方、ケー
ブル線20.12を介して座標計算ユニット20.2に
接続されている。座標計算ユニット20.2はアドレス
バス20.15を介して画像表示ユニット20.4に接
続されている。処理選択ユニット20.3は選択バス2
0.13を介して処理スイッチ20.7に接続されてい
る。描画処理ユニット20.5および消去処理ユニット
20゜6は、処理スイッチ20.7および処理用バス2
0.14を介して画像表示ユニット20.4に接続され
ている。上記画像表示ユニット20.4は、処理用バス
20.14を介して指示される処理を実行して、微小画
像のパターンを、アドレスバス2015から入力する画
像上の座標に描画または消去する。描画ユニット20.
5および消去ユニット20.6は、画像表示ユニットに
対してそれぞれ描画、消去の処理を行う。その際、処理
スイッチ20.7によりどちらの処理が実行されるかが
選択される。処理スイッチ20.7は、処理を行わない
か、描画処理または消去処理のどちらかを行うかの3種
類の状態を取るものとする。座標計算ユニット20,2
は、第18図に示した画像表示装置の座標計算ユニット
18.2と同一のものである。処理選択ユニット203
は、上記座標指定装置201からケーブル線20.11
を介して入力するマウスボタンのオン/オフの状態を示
す信号と押す速さを示す信号を受けて、これらの信号に
基づいて、処理スイッチ20.7を動作させる。なお、
説明のため、マウスボタンのオン/オフ状態を変数すで
表し、ボタンが押されている場合は11押されていない
場合は0とする。
また、マウスボタンの押された速さを変数Sで表し、こ
のSの値は0からIOの範囲をとるものとする。
のSの値は0からIOの範囲をとるものとする。
この画像表示装置は次のように動作する。第21図に示
すように、まず、マウスボタンから上記処理選択ユニッ
ト20.3に、オン/オフ状態を示すb値および押され
た速さを示すS値を入力する(処理21.1)。
すように、まず、マウスボタンから上記処理選択ユニッ
ト20.3に、オン/オフ状態を示すb値および押され
た速さを示すS値を入力する(処理21.1)。
次に、入力したb値およびS値に従って、例えば次のよ
うに処理を決定する(処理21.2)。
うに処理を決定する(処理21.2)。
■ b=o ならば、処理を行わない■ b=t
かつs<5ならば、描画処理■ b=i かつS≦5
ならば、消去処理とする。次に決定した処理を選択バス
20.7を介して処理スイッチ20.7に指示する(処
理213)。そして、上記21.1乃至21.3の一連
の処理を繰り返すようにする。このようにして、処理の
選択を簡単に、効率良く行うことができる。
かつs<5ならば、描画処理■ b=i かつS≦5
ならば、消去処理とする。次に決定した処理を選択バス
20.7を介して処理スイッチ20.7に指示する(処
理213)。そして、上記21.1乃至21.3の一連
の処理を繰り返すようにする。このようにして、処理の
選択を簡単に、効率良く行うことができる。
なお、この画像表示装置は、描画処理と消去処理の選択
を行ったが、この他にも、描画処理・消去処理と、コマ
ンドアイコンの表示の選択など、多岐にわたる選択に適
用することが可能である。
を行ったが、この他にも、描画処理・消去処理と、コマ
ンドアイコンの表示の選択など、多岐にわたる選択に適
用することが可能である。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明の入力装置は、キー
ボードの基板とキーとの間に設けられ、上記キーの抑圧
状態を表わすアナログ電気信号を出力する圧力センサを
備えているので、コンピュータ装置等に連続的なパラメ
ータを入力することができる。
ボードの基板とキーとの間に設けられ、上記キーの抑圧
状態を表わすアナログ電気信号を出力する圧力センサを
備えているので、コンピュータ装置等に連続的なパラメ
ータを入力することができる。
さらに、上記圧力センサからの信号を受けて、上記キー
の押圧力の大きさに対応する信号を出力する処理手段を
備えた場合、単に押圧力を増減することによって、操作
者の感覚に応じて簡単に連続的なパラメータを入力する
ことができる。
の押圧力の大きさに対応する信号を出力する処理手段を
備えた場合、単に押圧力を増減することによって、操作
者の感覚に応じて簡単に連続的なパラメータを入力する
ことができる。
また、上記圧力センサからの信号を受けて、上記キーの
押圧力の時間的変化の大きさを表わす信号を出力する処
理手段を備えた場合、単に押す速さを加減することによ
って、操作者の感覚に応じて簡単に連続的なパラメータ
を入力することができる。
押圧力の時間的変化の大きさを表わす信号を出力する処
理手段を備えた場合、単に押す速さを加減することによ
って、操作者の感覚に応じて簡単に連続的なパラメータ
を入力することができる。
したがって、上記コンピュータ装置等の出力信号によっ
て表示される表示画面のスクロールの速度やカーソルの
移動量の調節、あるいは処理の選択を簡便に効率良く、
しかち操作者の感覚に応じて行うことができる。
て表示される表示画面のスクロールの速度やカーソルの
移動量の調節、あるいは処理の選択を簡便に効率良く、
しかち操作者の感覚に応じて行うことができる。
第1図(a) 、 (b)はこの発明の入力装置の第1
の実施例の構成を示す図、第2図(a) 、 (b)
、 (c)は」1記入力装置の動作を示す図、第3図(
a) 、 (b)はこの発明の入力装置の第2の実施例
の構成を示す図、第4図(a) 、 (b) 、 (c
) 、 (d)は上記入力装置の動作を示す図、第5図
(a) 、 (b)はこの発明の入力装置の第3の実施
例の構成を示す図、第6図(a) 、 (b) 、 (
c)は上記入力装置の動作を示す図、第7図(a) 、
(b)はこの発明の入力装置の第4の実施例の構成を
示す図、第8図(a) 、 (b) 、 (c) 、
(d)は上記入力装置の動作を示す図、第9図(a)
、 (b)はこの発明の入力装置の第5の実施例の構成
を示す図、第1O図(a)(b) 、 (c) 、 (
d)は上記入力装置の動作を示す図、第11図(a)は
この発明の入力装置をマウスに組み込んで構成した座標
指定装置を示す図、第11図(b) 、 (c)はこの
発明の入力装置を組み込んで構成した方向指定装置を示
す図、第12図は上記方向指定装置を備えた文書・画像
表示装置の構成を示す図、第13図は上記文書・画像表
示装置の動作を示すフローチャート、第14図は上記方
向指定装置を備えたキャラクタ表示装置の構成を示す図
、第15図は上記キャラクタ表示装置の動作を示すフロ
ーチャート、第16図は上記方向指定装置を備えた文書
表示装置の構成を示す図、第17図は上記文書表示装置
の動作を示すフローチャート、第18図は上記座標指定
装置を備えた画像表示装置の構成を示す図、第19図は
上記画像表示装置の動作を示すフローチャート、第20
図は上記座標指定装置および処理選択ユニットを備えた
画像表示装置の構成を示す図、第21図は上記画像表示
装置の動作を示すフローチャートである。 1゜0.
5.0・・・キー 1.2,5.3・・・圧力センサ、
1.3 5.6・・・インターフェイス回路、2.2
3.2,8.1・−電圧コンパレータ、2.6 3.6
,6.3,7.3・・インバータ、2.1 3.1.6
.l、6.2.7.I、7.2・抵抗素子、 3.7,7.7・・・速度検知回路、 4 l・・状態保持回路、4.2・・・遅延回路、8.
2 9.3・・タイマー、9.7・積分回路、0.1,
10.2・・・スイッチ、 03・・・蓄電素子、 1.11 11.12.l+、21.11,221.2
3.1 +、24.+ 1.32,11.331.34
,11.35・・入力装置、 1.13・・・マウス、11.31・・・キートップ、
2.1,14.1,16.1 ・方向指定装置、22
・・表示制御ユニット、 2.3・・・文書・画像メモリ、 12.4・・・表示ユニット、 14.2・・・キャラクタ制御ユニット、14.3,1
8.4,20.4・・・画像表示ユニット、・カーソル
制御ユニット、 文占表示ユニット、 20.2 座標計算ユニツ パターン制御ユニット、 パターンメモリ、 処理選択ユニット、 描画処理ユニット、 /肖去ユニット。 ト、 出 人 頭 人
の実施例の構成を示す図、第2図(a) 、 (b)
、 (c)は」1記入力装置の動作を示す図、第3図(
a) 、 (b)はこの発明の入力装置の第2の実施例
の構成を示す図、第4図(a) 、 (b) 、 (c
) 、 (d)は上記入力装置の動作を示す図、第5図
(a) 、 (b)はこの発明の入力装置の第3の実施
例の構成を示す図、第6図(a) 、 (b) 、 (
c)は上記入力装置の動作を示す図、第7図(a) 、
(b)はこの発明の入力装置の第4の実施例の構成を
示す図、第8図(a) 、 (b) 、 (c) 、
(d)は上記入力装置の動作を示す図、第9図(a)
、 (b)はこの発明の入力装置の第5の実施例の構成
を示す図、第1O図(a)(b) 、 (c) 、 (
d)は上記入力装置の動作を示す図、第11図(a)は
この発明の入力装置をマウスに組み込んで構成した座標
指定装置を示す図、第11図(b) 、 (c)はこの
発明の入力装置を組み込んで構成した方向指定装置を示
す図、第12図は上記方向指定装置を備えた文書・画像
表示装置の構成を示す図、第13図は上記文書・画像表
示装置の動作を示すフローチャート、第14図は上記方
向指定装置を備えたキャラクタ表示装置の構成を示す図
、第15図は上記キャラクタ表示装置の動作を示すフロ
ーチャート、第16図は上記方向指定装置を備えた文書
表示装置の構成を示す図、第17図は上記文書表示装置
の動作を示すフローチャート、第18図は上記座標指定
装置を備えた画像表示装置の構成を示す図、第19図は
上記画像表示装置の動作を示すフローチャート、第20
図は上記座標指定装置および処理選択ユニットを備えた
画像表示装置の構成を示す図、第21図は上記画像表示
装置の動作を示すフローチャートである。 1゜0.
5.0・・・キー 1.2,5.3・・・圧力センサ、
1.3 5.6・・・インターフェイス回路、2.2
3.2,8.1・−電圧コンパレータ、2.6 3.6
,6.3,7.3・・インバータ、2.1 3.1.6
.l、6.2.7.I、7.2・抵抗素子、 3.7,7.7・・・速度検知回路、 4 l・・状態保持回路、4.2・・・遅延回路、8.
2 9.3・・タイマー、9.7・積分回路、0.1,
10.2・・・スイッチ、 03・・・蓄電素子、 1.11 11.12.l+、21.11,221.2
3.1 +、24.+ 1.32,11.331.34
,11.35・・入力装置、 1.13・・・マウス、11.31・・・キートップ、
2.1,14.1,16.1 ・方向指定装置、22
・・表示制御ユニット、 2.3・・・文書・画像メモリ、 12.4・・・表示ユニット、 14.2・・・キャラクタ制御ユニット、14.3,1
8.4,20.4・・・画像表示ユニット、・カーソル
制御ユニット、 文占表示ユニット、 20.2 座標計算ユニツ パターン制御ユニット、 パターンメモリ、 処理選択ユニット、 描画処理ユニット、 /肖去ユニット。 ト、 出 人 頭 人
Claims (3)
- (1)キーボードの基板とキーとの間に設けられ、上記
キーの押圧状態を表わすアナログ電気信号を出力する圧
力センサを備えたことを特徴とする入力装置。 - (2)上記圧力センサからの信号を受けて、上記キーの
押圧力の大きさに対応する信号を出力する処理手段を備
えたことを特徴とする請求項1に記載の入力装置。 - (3)上記圧力センサからの信号を受けて、上記キーの
押圧力の時間的変化の大きさを表わす信号を出力する処
理手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載の入力
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101085A JPH02278321A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101085A JPH02278321A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278321A true JPH02278321A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14291262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1101085A Pending JPH02278321A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278321A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06161629A (ja) * | 1992-11-18 | 1994-06-10 | Pfu Ltd | キーボード電源制御方式 |
| JP2003029902A (ja) * | 2001-07-18 | 2003-01-31 | Shoichiro Komori | 入力スイッチ、入力装置及び入力方法 |
| US6717568B1 (en) | 1999-09-10 | 2004-04-06 | Sony Computer Entertainment Inc. | Method of controlling the movement of a position indicating item, storage medium on which a program implementing said method is stored, and electronic device |
| JP2008015890A (ja) * | 2006-07-07 | 2008-01-24 | Ntt Docomo Inc | キー入力装置 |
| JP2008306738A (ja) * | 2008-06-26 | 2008-12-18 | Fujifilm Corp | 表示入力ユニット、入力装置、入力方法、および撮像装置 |
| WO2009078350A1 (ja) * | 2007-12-17 | 2009-06-25 | Nec Corporation | 入力装置及びそれを備えた情報端末、入力方法 |
| WO2009095955A1 (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-06 | Appside Co., Ltd. | アナログ入力装置、アナログ入力方法並びにアナログ入力プログラム及びこれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2013143099A (ja) * | 2012-01-12 | 2013-07-22 | Shoei:Kk | タッチパネル |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1101085A patent/JPH02278321A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06161629A (ja) * | 1992-11-18 | 1994-06-10 | Pfu Ltd | キーボード電源制御方式 |
| US6717568B1 (en) | 1999-09-10 | 2004-04-06 | Sony Computer Entertainment Inc. | Method of controlling the movement of a position indicating item, storage medium on which a program implementing said method is stored, and electronic device |
| JP2003029902A (ja) * | 2001-07-18 | 2003-01-31 | Shoichiro Komori | 入力スイッチ、入力装置及び入力方法 |
| JP2008015890A (ja) * | 2006-07-07 | 2008-01-24 | Ntt Docomo Inc | キー入力装置 |
| WO2009078350A1 (ja) * | 2007-12-17 | 2009-06-25 | Nec Corporation | 入力装置及びそれを備えた情報端末、入力方法 |
| US8319727B2 (en) | 2007-12-17 | 2012-11-27 | Nec Corporation | Input device, information terminal provided with the same and input method |
| WO2009095955A1 (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-06 | Appside Co., Ltd. | アナログ入力装置、アナログ入力方法並びにアナログ入力プログラム及びこれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JPWO2009095955A1 (ja) * | 2008-01-31 | 2011-05-26 | アップサイド株式会社 | アナログ入力装置、アナログ入力方法並びにアナログ入力プログラム及びこれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2008306738A (ja) * | 2008-06-26 | 2008-12-18 | Fujifilm Corp | 表示入力ユニット、入力装置、入力方法、および撮像装置 |
| JP2013143099A (ja) * | 2012-01-12 | 2013-07-22 | Shoei:Kk | タッチパネル |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5491785A (en) | Information retrieval device for displaying and directly refreshing the display of a dynamically modifiable document | |
| US5515495A (en) | Icon display apparatus | |
| US5511160A (en) | Information retrieval device for displaying and directly refreshing the display of a document | |
| US6292179B1 (en) | Software keyboard system using trace of stylus on a touch screen and method for recognizing key code using the same | |
| US20050030292A1 (en) | Display system with tactile guidance | |
| US9519365B2 (en) | Display control apparatus and control method for the same | |
| US11442600B2 (en) | Screen display method and terminal | |
| JP2008505382A (ja) | 不連続的なズーム | |
| JPH05250094A (ja) | 入力端末装置 | |
| CA2048754A1 (en) | Touch screen user interface with expanding touch locations for a reprographic machine | |
| JPH07191807A (ja) | カーソル位置のタッチ制御方法 | |
| KR970028975A (ko) | 디스플레이 포인터 위치의 고속 재설정 방법 | |
| JP5358392B2 (ja) | 入力処理装置 | |
| KR100211625B1 (ko) | 애니메이션 그림 장치 | |
| JP2000194469A (ja) | 項目表示制御装置 | |
| JPH02278321A (ja) | 入力装置 | |
| US6008819A (en) | Information retrieval device for displaying and directly refreshing the display of a plurality of dynamically modifiable documents | |
| JPH08221202A (ja) | 情報表示装置 | |
| CN100395689C (zh) | 交叉式屏幕显示菜单的选择方式 | |
| US6304276B1 (en) | Data processing device and data processing method | |
| US20080186281A1 (en) | Device having display buttons and display method and medium for the device | |
| KR100644636B1 (ko) | 정보처리 단말기의 화면 확대 장치 및 방법 | |
| US7626570B2 (en) | Input device | |
| JP3263205B2 (ja) | プログラマブルキーボード | |
| KR20040034915A (ko) | 펜 컴퓨팅 시스템에서의 동적 키보드 구현 장치 |