JPH0227832A - 位相補正回路 - Google Patents
位相補正回路Info
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- JPH0227832A JPH0227832A JP63177025A JP17702588A JPH0227832A JP H0227832 A JPH0227832 A JP H0227832A JP 63177025 A JP63177025 A JP 63177025A JP 17702588 A JP17702588 A JP 17702588A JP H0227832 A JPH0227832 A JP H0227832A
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- JP
- Japan
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- data string
- data
- outputs
- circuit
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/062—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers
- H04J3/0626—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers plesiochronous multiplexing systems, e.g. plesiochronous digital hierarchy [PDH], jitter attenuators
- H04J3/0629—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers plesiochronous multiplexing systems, e.g. plesiochronous digital hierarchy [PDH], jitter attenuators in a network, e.g. in combination with switching or multiplexing, slip buffers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/02—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by diversity reception
- H04L1/06—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by diversity reception using space diversity
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は伝送路から入力するデータ列の位相を補正する
位相補正回路に関するものである。
位相補正回路に関するものである。
従来、複数のデータ列の位相を補正するには。
入力するデータ列それぞれに記憶回路を配置し。
記憶回路の入力部には書き込み制御回路を記憶回路の出
力部には読み出し制御回路を設け、記憶回路への書き込
みはデータ列ごとに書き込み制御回路によって行ない、
記憶回路の読みだし制御を順序だって行なってデータを
読み出すことにより位相差データを補正する方法がある
。
力部には読み出し制御回路を設け、記憶回路への書き込
みはデータ列ごとに書き込み制御回路によって行ない、
記憶回路の読みだし制御を順序だって行なってデータを
読み出すことにより位相差データを補正する方法がある
。
上述した従来の位相補正回路は、入力するデータ列ごと
に記憶回路や制御回路が必要となり。
に記憶回路や制御回路が必要となり。
回路規模が大きくなる欠点があった。又、記憶回路の入
力と出力をそれぞれ制御しなければならず回路動作が複
雑になると言う欠点もある。
力と出力をそれぞれ制御しなければならず回路動作が複
雑になると言う欠点もある。
本発明は従来のもののこのような欠点を解決しようとす
るもので9回路規模が小さく動作を簡略化した位相補正
回路を提供するものである。
るもので9回路規模が小さく動作を簡略化した位相補正
回路を提供するものである。
本発明によれば、伝送速度が同一である第1及び第2の
入力データ列を受け、互いに位相の合った第1及び第2
の出力データ列を出力する位相補正回路において、前記
第1及び第2の入力データ列を受け、該第1及び第2の
入力データ列から第1及び第2の同期信号を検出し、第
1及び第2のフレーム位置情報を出力する第1及び第2
の同期検出回路と、@記憶1及び第2のフレーム位置情
報を受け、前記第1及び第2の入力データ列のうちどち
らのデータ列が進んでいるかを判定し1判定信号を出力
すると共に。
入力データ列を受け、互いに位相の合った第1及び第2
の出力データ列を出力する位相補正回路において、前記
第1及び第2の入力データ列を受け、該第1及び第2の
入力データ列から第1及び第2の同期信号を検出し、第
1及び第2のフレーム位置情報を出力する第1及び第2
の同期検出回路と、@記憶1及び第2のフレーム位置情
報を受け、前記第1及び第2の入力データ列のうちどち
らのデータ列が進んでいるかを判定し1判定信号を出力
すると共に。
前記第1及び第2の入力データ列間の位相差を計数し9
位相差データを出力する判定回路と。
位相差データを出力する判定回路と。
前記第1及び第2の入力データ列及び前記判定信号を受
け、前記判定信号により位相の進んでいる。前記第1及
び第2の入力データ列の一方を、第1及び第2の出力端
の一方に出力し、前記第1及び第2の入力データ列の他
方を、前記第1及び第2の出力端の他方に出力する第1
の切替器と、前記第1及び第2の出力端の前記−方から
のデータ列を、前記位相差データによシ前記判定信号に
より決まる第1及び第2の出方端子に、前記第1及び第
2の出力データ列として出力する第2の切替器とを含む
ことを特徴とする位相補正回路が得られる。
け、前記判定信号により位相の進んでいる。前記第1及
び第2の入力データ列の一方を、第1及び第2の出力端
の一方に出力し、前記第1及び第2の入力データ列の他
方を、前記第1及び第2の出力端の他方に出力する第1
の切替器と、前記第1及び第2の出力端の前記−方から
のデータ列を、前記位相差データによシ前記判定信号に
より決まる第1及び第2の出方端子に、前記第1及び第
2の出力データ列として出力する第2の切替器とを含む
ことを特徴とする位相補正回路が得られる。
以下本発明について図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
第1図において、入力端子1からのデータ列aは同期検
出回路3と切替器7に入力され、入力端子2からのデー
タ列すは同期検出回路4と切替器7に入力される。同期
検出回路3はデータ列aの同期信号を検出してフレーム
位置情報cf判定回路5に出力する。同期検出回路4は
データ列すの同期信号を検出してフレーム位置情報dを
判定回路5に出力する。判定回路5はフレーム位置情報
coat入力し9位相差データ信号eを遅延回路6に出
力すると共に、データ列a、bのどちらが進んでいるが
を判定した判定信号fを切替器7,8に出方する。切替
器7はデータ列a、bのうち判定信号fが示す位相が進
んでいるデータ列をデータ列gとして遅延回路6へ出力
すると共に位相の遅れているデータ列はそのままデータ
列1として切替器8に出力する。遅延回路6は入力デー
タ列gを位相差データ信号eに応じた位相差分遅延させ
データ列りとして切替器8に出力する。切替器8はデー
タ列り、i金入力し、入力端子1に入力−されたデータ
列は出力端子9に、入力端子2に入力されたデータ列は
出力端子1oに出力するように判定信号fにより切替え
る。
出回路3と切替器7に入力され、入力端子2からのデー
タ列すは同期検出回路4と切替器7に入力される。同期
検出回路3はデータ列aの同期信号を検出してフレーム
位置情報cf判定回路5に出力する。同期検出回路4は
データ列すの同期信号を検出してフレーム位置情報dを
判定回路5に出力する。判定回路5はフレーム位置情報
coat入力し9位相差データ信号eを遅延回路6に出
力すると共に、データ列a、bのどちらが進んでいるが
を判定した判定信号fを切替器7,8に出方する。切替
器7はデータ列a、bのうち判定信号fが示す位相が進
んでいるデータ列をデータ列gとして遅延回路6へ出力
すると共に位相の遅れているデータ列はそのままデータ
列1として切替器8に出力する。遅延回路6は入力デー
タ列gを位相差データ信号eに応じた位相差分遅延させ
データ列りとして切替器8に出力する。切替器8はデー
タ列り、i金入力し、入力端子1に入力−されたデータ
列は出力端子9に、入力端子2に入力されたデータ列は
出力端子1oに出力するように判定信号fにより切替え
る。
第2図に判定回路5の詳細な構成を示し説明する。
微分器51はフレーム位置信号ct−人カし。
微分パルスt’6レジスタ54.ANDゲート56゜切
替器57に出力する。微分器52はフレーム位置情報d
を入力し、微分パルスmをレジスタ55、ANDゲート
56.切替器57に出力する。レジスタ53はフレーム
位置情報Cを微分パルスmでサンプリングし判定信号f
を出力する。レジスタ54はフレーム位置情報dを微分
パルスtでサンプリングし判定信号pを出力する。NA
NDゲート55は判定信号f、pを入力し1両信号共に
同レベルならば同相と判定し。
替器57に出力する。微分器52はフレーム位置情報d
を入力し、微分パルスmをレジスタ55、ANDゲート
56.切替器57に出力する。レジスタ53はフレーム
位置情報Cを微分パルスmでサンプリングし判定信号f
を出力する。レジスタ54はフレーム位置情報dを微分
パルスtでサンプリングし判定信号pを出力する。NA
NDゲート55は判定信号f、pを入力し1両信号共に
同レベルならば同相と判定し。
同相判定信号qを@L′″レベルに、逆に判定信号f、
pが互いに異レベルならば同相判定信号qt”H”レベ
ルにしてANDゲート56に出力する。ANDゲート5
6は微分パルスt、 m及び同相判定信号qを入力し、
同相判定信号qが“H″レベル時は微分パルスL、mを
合成した計数制御信号nを出力し9反対に同相判定信号
qが゛L″レベル時は計数制御信号ni”L”レベルに
固定する。計数器58は、計数制御信号nがパルス状態
の時は、パルスに応じて計数動作を行ない計数結果信号
0を出力し。
pが互いに異レベルならば同相判定信号qt”H”レベ
ルにしてANDゲート56に出力する。ANDゲート5
6は微分パルスt、 m及び同相判定信号qを入力し、
同相判定信号qが“H″レベル時は微分パルスL、mを
合成した計数制御信号nを出力し9反対に同相判定信号
qが゛L″レベル時は計数制御信号ni”L”レベルに
固定する。計数器58は、計数制御信号nがパルス状態
の時は、パルスに応じて計数動作を行ない計数結果信号
0を出力し。
計数制御信号nが“L”レベルの時は計数動作はせず計
数結果信号0を零にして出力する。切替器57は微分パ
ルスt、mのうち判定信号fにより遅れているパルスを
計数結果プリセットパルスrとしてレジスタ59に出力
する。レジスタ59は計数結果信号0を計数結果プリセ
ットパルスrで記憶し9位相差データ信号eとして出力
する。
数結果信号0を零にして出力する。切替器57は微分パ
ルスt、mのうち判定信号fにより遅れているパルスを
計数結果プリセットパルスrとしてレジスタ59に出力
する。レジスタ59は計数結果信号0を計数結果プリセ
ットパルスrで記憶し9位相差データ信号eとして出力
する。
次に、第3図、第4図の波形図を用いて動作の説明をす
る。
る。
第3図は第1図の動作波形図で、データ列a。
bの位相関係はデータ列aがデータ列すよりも位相が進
んでいる。Cは同期検出回路3の出力のフレーム位置情
報で、データ列aの先頭で立ち上がり、データ列aの中
間で立ち下がりとなる方形波である。dは同期検出回路
4の出力のフレーム位置情報で、データ列すの先頭で立
ち上がり、データ列すの中間で立ち下がりとなる方形波
である。eは位相差データ信号で判定回路5によりフレ
ーム位置情報c、dの位相差を計数した結果を示す信号
である。fは判定信号でデータ列aがデータ列すよりも
進んでいる場合が、@H″レベルに、データ列すがデー
タ列aより進んでいる場合1Lnレベルとなる信号であ
る。gは遅延回路6に入力するデータ列で。
んでいる。Cは同期検出回路3の出力のフレーム位置情
報で、データ列aの先頭で立ち上がり、データ列aの中
間で立ち下がりとなる方形波である。dは同期検出回路
4の出力のフレーム位置情報で、データ列すの先頭で立
ち上がり、データ列すの中間で立ち下がりとなる方形波
である。eは位相差データ信号で判定回路5によりフレ
ーム位置情報c、dの位相差を計数した結果を示す信号
である。fは判定信号でデータ列aがデータ列すよりも
進んでいる場合が、@H″レベルに、データ列すがデー
タ列aより進んでいる場合1Lnレベルとなる信号であ
る。gは遅延回路6に入力するデータ列で。
判定信号fがH”レベル時はデータ列aがデータ列gに
切替えられ9判定信号fが”L”レベル時はデータ列す
がデータ列gに切替えられる。iは切替器8に出力する
遅延を必要としないデータ列で9判定信号fが“H”レ
ベル時はデータ列すがデータ列1に切替えられ9判定信
号でが゛L″レベル時はデータ列aがデータ列iに切替
えられる。hは遅延回路6の出力で。
切替えられ9判定信号fが”L”レベル時はデータ列す
がデータ列gに切替えられる。iは切替器8に出力する
遅延を必要としないデータ列で9判定信号fが“H”レ
ベル時はデータ列すがデータ列1に切替えられ9判定信
号でが゛L″レベル時はデータ列aがデータ列iに切替
えられる。hは遅延回路6の出力で。
位相差データ信号e分遅延しデータ列1と同位相である
。jは切替器8の一方の出力のデータ列で9判定信号f
が”H″レベル時データ列りがデータ列jに切替えられ
1判定信号fが@L″レベル時はデータ列1がデータ列
jに切替えられ出力端子9に出力される。kは切替器8
のもう一方の出力データ列で1判定信号fが@H″レベ
ル時はデータ列1がデータ列kに切替えられ1判定信号
fが″′L″レベル時はデータ列りがデータ列kに切替
えられ出力端子10Cは第1図における同期検出回路3
出力のデータ列aのフレーム位置情報で、dは第1図に
おける同期検出回路4出力のデータ列すのフレである。
。jは切替器8の一方の出力のデータ列で9判定信号f
が”H″レベル時データ列りがデータ列jに切替えられ
1判定信号fが@L″レベル時はデータ列1がデータ列
jに切替えられ出力端子9に出力される。kは切替器8
のもう一方の出力データ列で1判定信号fが@H″レベ
ル時はデータ列1がデータ列kに切替えられ1判定信号
fが″′L″レベル時はデータ列りがデータ列kに切替
えられ出力端子10Cは第1図における同期検出回路3
出力のデータ列aのフレーム位置情報で、dは第1図に
おける同期検出回路4出力のデータ列すのフレである。
mは微分器52でフレーム位置情報dの立ち上がりエツ
ジを微分した微分パルスである。fはレジスタ53でフ
レーム位置情報Cを微分パルスmでサンプリングした判
定信号で。
ジを微分した微分パルスである。fはレジスタ53でフ
レーム位置情報Cを微分パルスmでサンプリングした判
定信号で。
データ列゛aの位相がデータ列すの位相より進んでいる
場合は”H″レベル反対にデータ列すの位相がデータ列
aの位相より進んでいる場合は1L″レベルとなる。p
はフレーム位置情報d′fr、微分パルスtでサンプリ
ングした判定信号で9判定信号でとは逆にデータ列aの
位相がデータ列すの位相より進んでいる場合は”L″レ
ベルデータ列すの位相がデータ列aの位相より進んでい
る場合は”H”レベルとなる。qは同相判定信号で、N
ANDゲート55に入力される判定信号f、pが共に1
H”レベルならば同相として1L#レベルに9判定信号
f、pのうちどちらかが1L”レベルならば位相差有り
として1H″レベルとなる。nは計数器の計数範囲を示
す計数制御信号で、同相判定信号qが位相差有りを示す
@H″レベルならば微分パルスtと微分パルスm1合成
した信号となり、パルスとパルスの間が計数範囲となる
。逆に同相判定信号qがL”レベルならば計数制御信号
nは計数器58の動作を停止させるため1L″レベルと
なる。0は計数器58の計数結果信号で、計数制御信号
nがパルス状のときはそのパルスの間カウントして行き
、計数制御信号nが”L”レベルのときは零となる。r
は計数結果信号0をレジスタ59に記憶させるための計
数結果プリセットパルスで9判定信号fが“H”レベル
ならば切替器5.7により微分パルスmが計数結果プリ
セットパルスrとなフ9判定信号fが@L″レベルなら
ば切替器57により微分パルスtが計数結果プリセット
パルスrとなる。
場合は”H″レベル反対にデータ列すの位相がデータ列
aの位相より進んでいる場合は1L″レベルとなる。p
はフレーム位置情報d′fr、微分パルスtでサンプリ
ングした判定信号で9判定信号でとは逆にデータ列aの
位相がデータ列すの位相より進んでいる場合は”L″レ
ベルデータ列すの位相がデータ列aの位相より進んでい
る場合は”H”レベルとなる。qは同相判定信号で、N
ANDゲート55に入力される判定信号f、pが共に1
H”レベルならば同相として1L#レベルに9判定信号
f、pのうちどちらかが1L”レベルならば位相差有り
として1H″レベルとなる。nは計数器の計数範囲を示
す計数制御信号で、同相判定信号qが位相差有りを示す
@H″レベルならば微分パルスtと微分パルスm1合成
した信号となり、パルスとパルスの間が計数範囲となる
。逆に同相判定信号qがL”レベルならば計数制御信号
nは計数器58の動作を停止させるため1L″レベルと
なる。0は計数器58の計数結果信号で、計数制御信号
nがパルス状のときはそのパルスの間カウントして行き
、計数制御信号nが”L”レベルのときは零となる。r
は計数結果信号0をレジスタ59に記憶させるための計
数結果プリセットパルスで9判定信号fが“H”レベル
ならば切替器5.7により微分パルスmが計数結果プリ
セットパルスrとなフ9判定信号fが@L″レベルなら
ば切替器57により微分パルスtが計数結果プリセット
パルスrとなる。
eは位相差データ信号で、計数結果信号of計数結果プ
リセットパルスrでレジスタ59に記憶させることによ
り位相差データ信号θとなる。
リセットパルスrでレジスタ59に記憶させることによ
り位相差データ信号θとなる。
以上説明したように本発明は、データ列間の位相差を検
出しその位相差で位相の進んでいるデータ列のみ遅延さ
せることにより、最小の回路規模で位相補正回路が実現
でき1回路動作全簡略化できる効果がある。
出しその位相差で位相の進んでいるデータ列のみ遅延さ
せることにより、最小の回路規模で位相補正回路が実現
でき1回路動作全簡略化できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は第1図の判定回路5の一例の構成ブロック図、
第6図は第1図における一例の波形図。 第4図は第2図における一例の波形図である。 1.2・・・入力端子、5.4・・・同期検出回路。 5・・・判定回路、・6・・・遅延回路、7,8・・・
切替器。 9.10・・・出力端子、51.52・・・微分器、5
3゜54・・・レジスタ、55・・・WANDゲート、
56・・・ANDゲート、57・・・切替器、58・・
・計数器。 59・・・レジスタ、a、b・・・データ列、c、d・
・・フレーム位置情報、e・・・位相差データ信号、f
・・・判定信号= g+)1,1.jsk・・・データ
列、t、m・・・微分パルス、n・・・計数制御信号、
0・・・計数結果信号、p・・・判定信号、q・・・同
相判定信号、r・・・判定結果プリセットパルス。 手続補正書 (方式) %式% 事件の表示 昭和63年特許願第177025号 2゜ 発明の名称 位相補正回路 3゜ 補正をする者 事件との関係
第6図は第1図における一例の波形図。 第4図は第2図における一例の波形図である。 1.2・・・入力端子、5.4・・・同期検出回路。 5・・・判定回路、・6・・・遅延回路、7,8・・・
切替器。 9.10・・・出力端子、51.52・・・微分器、5
3゜54・・・レジスタ、55・・・WANDゲート、
56・・・ANDゲート、57・・・切替器、58・・
・計数器。 59・・・レジスタ、a、b・・・データ列、c、d・
・・フレーム位置情報、e・・・位相差データ信号、f
・・・判定信号= g+)1,1.jsk・・・データ
列、t、m・・・微分パルス、n・・・計数制御信号、
0・・・計数結果信号、p・・・判定信号、q・・・同
相判定信号、r・・・判定結果プリセットパルス。 手続補正書 (方式) %式% 事件の表示 昭和63年特許願第177025号 2゜ 発明の名称 位相補正回路 3゜ 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 1、伝送速度が同一である第1及び第2の入力データ列
を受け、互いに位相の合った第1及び第2の出力データ
列を出力する位相補正回路において、前記第1及び第2
の入力データ列を受け、該第1及び第2の入力データ列
から第1及び第2の同期信号を検出し、第1及び第2の
フレーム位置情報を出力する第1及び第2の同期検出回
路と、前記第1及び第2のフレーム位置情報を受け、前
記第1及び第2の入力データ列のうちどちらのデータ列
が進んでいるかを判定し、判定信号を出力すると共に、
前記第1及び第2の入力データ列間の位相差を計数し、
位相差データを出力する判定回路と、前記第1及び第2
の入力データ列及び前記判定信号を受け、前記判定信号
により位相の進んでいる、前記第1及び第2の入力デー
タ列の一方を、第1及び第2の出力端の一方に出力し、
前記第1及び第2の入力データ列の他方を、前記第1及
び第2の出力端の他方に出力する第1の切替器と、前記
第1及び第2の出力端の前記一方からのデータ列を、前
記位相差データにより示された位相差分だけ、遅延させ
て出力する遅延回路と、該遅延回路から出力されたデー
タ列及び前記第1及び第2の出力端の前記他方からのデ
ータ列を、前記判定信号により決まる第1及び第2の出
力端子に、前記第1及び第2の出力データ列として出力
する第2の切替器とを含むことを特徴とする位相補正回
路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177025A JPH0793616B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 位相補正回路 |
| CA000605897A CA1305758C (en) | 1988-07-18 | 1989-07-17 | Phase difference adjusting circuit |
| US07/381,598 US5012493A (en) | 1988-07-18 | 1989-07-18 | Phase difference-adjusting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177025A JPH0793616B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 位相補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227832A true JPH0227832A (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0793616B2 JPH0793616B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=16023840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177025A Expired - Lifetime JPH0793616B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 位相補正回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5012493A (ja) |
| JP (1) | JPH0793616B2 (ja) |
| CA (1) | CA1305758C (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5267072A (en) * | 1991-05-20 | 1993-11-30 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Dual frequency optical carrier technique for transmission of reference frequencies in dispersive media |
| US5666660A (en) * | 1991-05-31 | 1997-09-09 | Telefunken | System for receiving a radio signal including multiple receiving units |
| US5504786A (en) * | 1993-10-05 | 1996-04-02 | Pacific Communication Sciences, Inc. | Open loop phase estimation methods and apparatus for coherent combining of signals using spatially diverse antennas in mobile channels |
| US5442636A (en) * | 1993-12-14 | 1995-08-15 | At&T Corp. | Circuit and method for alignment of digital information packets |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106649A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-24 | Fujitsu Ltd | 遅延補正回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1059215A (en) * | 1974-12-24 | 1979-07-24 | Hideki Saito | Space diversity system in pcm-tdma telecommunication system using stationary communication satellite |
| US3992580A (en) * | 1975-04-24 | 1976-11-16 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Discrete control correction for synchronizing digital networks |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63177025A patent/JPH0793616B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-17 CA CA000605897A patent/CA1305758C/en not_active Expired
- 1989-07-18 US US07/381,598 patent/US5012493A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106649A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-24 | Fujitsu Ltd | 遅延補正回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0793616B2 (ja) | 1995-10-09 |
| CA1305758C (en) | 1992-07-28 |
| US5012493A (en) | 1991-04-30 |
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