JPH02278343A - 診断方式 - Google Patents
診断方式Info
- Publication number
- JPH02278343A JPH02278343A JP10044389A JP10044389A JPH02278343A JP H02278343 A JPH02278343 A JP H02278343A JP 10044389 A JP10044389 A JP 10044389A JP 10044389 A JP10044389 A JP 10044389A JP H02278343 A JPH02278343 A JP H02278343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- parity
- check result
- parity check
- output terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータパスの診断に関し、特にデータの出力端
でパリティエラーを検出した時に、該パリティエラーが
データパス内部で発生したか否かを判定する診断方式に
関する。
でパリティエラーを検出した時に、該パリティエラーが
データパス内部で発生したか否かを判定する診断方式に
関する。
従来、この種の診断方式は、データの入力端でパリティ
チェック結果を保持しておき、かつ、出力端でパリティ
エラーを検出した時に、前記入力端でのパリティチェッ
ク結果を参照して該パリティエラーが内部で起きたか否
かを判定する方式となっていた。
チェック結果を保持しておき、かつ、出力端でパリティ
エラーを検出した時に、前記入力端でのパリティチェッ
ク結果を参照して該パリティエラーが内部で起きたか否
かを判定する方式となっていた。
しかしながら、上述した従来の方式は、データの入力端
において有効なデータが入力するタイミングを見計って
そのパリティチェック結果を保持しなけれなならない為
、制御が複雑になるとともに、データの入力端が複数あ
る場合に、出力端においてパリティエラーを検出したデ
ータが、どの入力端から入力したものであるかという対
応づけが困難であるという欠点がある。
において有効なデータが入力するタイミングを見計って
そのパリティチェック結果を保持しなけれなならない為
、制御が複雑になるとともに、データの入力端が複数あ
る場合に、出力端においてパリティエラーを検出したデ
ータが、どの入力端から入力したものであるかという対
応づけが困難であるという欠点がある。
本発明の診断方式の構成は、データの入力端と出力端に
それぞれパリティチェッカーを有し、内部でデータ化け
が起きたか否かを判別するデータパスにおいて、前記入
力端でのパリティチェック結果をそのデータと共に出力
端まで転送する手段と、前記出力端でパリティエラーを
検出した時に前記転送されてきた入力端でのパリティチ
ェック結果を参照する手段とを含んで構成される。
それぞれパリティチェッカーを有し、内部でデータ化け
が起きたか否かを判別するデータパスにおいて、前記入
力端でのパリティチェック結果をそのデータと共に出力
端まで転送する手段と、前記出力端でパリティエラーを
検出した時に前記転送されてきた入力端でのパリティチ
ェック結果を参照する手段とを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、データ
パス1と、入力端パリティチェッカー20〜2nと、出
力端パリティチェッカー3と、アンドゲート4,5と、
インバータ6とから構成されている。
パス1と、入力端パリティチェッカー20〜2nと、出
力端パリティチェッカー3と、アンドゲート4,5と、
インバータ6とから構成されている。
データパス1に入力されるデータ70〜7nは、全て入
力端パリティチェッカー20〜2nによるパリティチェ
ック結果と共に出力されるので、組のデータ70〜7n
及びパリティ結果が出力端でさらにチエツクされ、その
パリティチェック結果8が論理“1″である時、入力端
でのパリティチェック結果9が同様に論理°゛1′″で
ある場合は、外部障害信号10によりデータパス内部の
障害でないことが示され、入力端でのパリティチェック
結果9が論理” o ”である場合は、内部障害信号1
1によりデータパス内部の障害であることが示される。
力端パリティチェッカー20〜2nによるパリティチェ
ック結果と共に出力されるので、組のデータ70〜7n
及びパリティ結果が出力端でさらにチエツクされ、その
パリティチェック結果8が論理“1″である時、入力端
でのパリティチェック結果9が同様に論理°゛1′″で
ある場合は、外部障害信号10によりデータパス内部の
障害でないことが示され、入力端でのパリティチェック
結果9が論理” o ”である場合は、内部障害信号1
1によりデータパス内部の障害であることが示される。
以上説明したように本発明は、データ入力端でのパリテ
ィチェック結果をデータと共に出力端まで転送し、出力
端でのパリティチェック結果と比較することにより、よ
り少ないハードウェアでデータ化けがデータパス内部で
発生しなか、外部で発生したかを判別できる効果がある
。
ィチェック結果をデータと共に出力端まで転送し、出力
端でのパリティチェック結果と比較することにより、よ
り少ないハードウェアでデータ化けがデータパス内部で
発生しなか、外部で発生したかを判別できる効果がある
。
特に、TTLゲート等でデータパスを作成した場合、T
TL1個につき4bit又は8bit分のゲートを含む
事が多いので、データ8bitあたりパリティ1bit
を付加するデータパスではどうしても数bit分のパス
が余ってしまう傾向があり、この余ったパスを利用して
本発明の方式を実施することにより、よりハードウェア
の削減が期待できるという効果もある。
TL1個につき4bit又は8bit分のゲートを含む
事が多いので、データ8bitあたりパリティ1bit
を付加するデータパスではどうしても数bit分のパス
が余ってしまう傾向があり、この余ったパスを利用して
本発明の方式を実施することにより、よりハードウェア
の削減が期待できるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・データパス、20〜2n、3・・・バリティチ
エッカー、4.5・・・アンドゲート、6・・・インバ
ータ、70〜7n・・・入力データ群、8・・・出力端
でのパリティチェック結果、9・・・入力端でのパリテ
ィチェック結果、10・・・外部障害信号、11・・・
内部障害信号。
エッカー、4.5・・・アンドゲート、6・・・インバ
ータ、70〜7n・・・入力データ群、8・・・出力端
でのパリティチェック結果、9・・・入力端でのパリテ
ィチェック結果、10・・・外部障害信号、11・・・
内部障害信号。
Claims (1)
- データの入力端と出力端にそれぞれパリテイチェッカー
を有し、内部でデータ化けが起きたか否かを判別するデ
ータパスにおいて、前記入力端でのパリテイチェック結
果をそのデータと共に出力端まで転送する手段と、前記
出力端でパリテイエラーを検出した時に前記転送されて
きた入力端でのパリテイチェック結果を参照する手段と
を含むことを特徴とする診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10044389A JPH02278343A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10044389A JPH02278343A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278343A true JPH02278343A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14274074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10044389A Pending JPH02278343A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278343A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6926329B2 (en) | 2001-12-06 | 2005-08-09 | Johnson Controls Gmbh | Covering piece with a swing-out screen |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP10044389A patent/JPH02278343A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6926329B2 (en) | 2001-12-06 | 2005-08-09 | Johnson Controls Gmbh | Covering piece with a swing-out screen |
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