JPH0227843Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0227843Y2 JPH0227843Y2 JP1983202423U JP20242383U JPH0227843Y2 JP H0227843 Y2 JPH0227843 Y2 JP H0227843Y2 JP 1983202423 U JP1983202423 U JP 1983202423U JP 20242383 U JP20242383 U JP 20242383U JP H0227843 Y2 JPH0227843 Y2 JP H0227843Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- upper opening
- separation tank
- layer
- boundary surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Level Indicators Using A Float (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は油水分離装置に関し、工場等で機械油
の付着したワークを洗浄して生じる洗浄廃液、あ
るいは油を含有する一般の工場廃液など、水と油
との混合液から水と油とを分離して回収すること
に利用するものである。
の付着したワークを洗浄して生じる洗浄廃液、あ
るいは油を含有する一般の工場廃液など、水と油
との混合液から水と油とを分離して回収すること
に利用するものである。
(従来の技術)
従来、油水分離装置の一例として、実公昭53−
3496号公報に記載されているフロート式のものが
ある。この装置は、比重が水よりも小でかつ油よ
りも大のフロートを水と油との境界面付近に位置
せしめ、該フロートに設けた上下方向に貫通する
貫通孔から油を浮上させてフロート上面に導き、
このフロート上面に開口した受油口から油を排出
するものである。
3496号公報に記載されているフロート式のものが
ある。この装置は、比重が水よりも小でかつ油よ
りも大のフロートを水と油との境界面付近に位置
せしめ、該フロートに設けた上下方向に貫通する
貫通孔から油を浮上させてフロート上面に導き、
このフロート上面に開口した受油口から油を排出
するものである。
(考案が解決しようとする課題)
しかし、上記従来のものでは、上記貫通孔での
油の浮上力は油とフロートとの比重差にのみ依存
するので、その浮上力を充分に得ることができな
いとともに、フロートの位置が正確に定まらない
という問題があつた。
油の浮上力は油とフロートとの比重差にのみ依存
するので、その浮上力を充分に得ることができな
いとともに、フロートの位置が正確に定まらない
という問題があつた。
本考案は、従来の比重差による油の浮上回収方
式に代えて、油回収口を強制的に油層内に没入さ
せて水層と油層の境界面上に位置せしめ、油層の
水頭圧を利用して油のみを油回収口から直接落下
回収せしめる方式を採用し、油の分離回収を確実
に、かつ迅速に行えるようにすることを目的とす
るものである。
式に代えて、油回収口を強制的に油層内に没入さ
せて水層と油層の境界面上に位置せしめ、油層の
水頭圧を利用して油のみを油回収口から直接落下
回収せしめる方式を採用し、油の分離回収を確実
に、かつ迅速に行えるようにすることを目的とす
るものである。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本考案の解決手段
は、油と水との混合液を導入して貯留し油層と水
層とに分離する分離タンクと、該分離タンク内の
油層と水層との境界面を電気的に検出する電気式
の境界面検出器と、上方開口部が分離タンク内で
上下動可能に設けられ、下方開口部が分離タンク
外に設けられた油回収管とを備える。さらに、上
下動する可動部を有し、該可動部に上記境界面検
出器及び油回収管の上方開口部を取付支持し、下
降動により境界面検出器及び油回収管の上方開口
部を油層内へ没入させ、該境界面検出器による境
界面の検出信号を受けて上方開口部が境界面に開
口する位置で下降動作を停止する移動装置を備え
ている構成とする。
は、油と水との混合液を導入して貯留し油層と水
層とに分離する分離タンクと、該分離タンク内の
油層と水層との境界面を電気的に検出する電気式
の境界面検出器と、上方開口部が分離タンク内で
上下動可能に設けられ、下方開口部が分離タンク
外に設けられた油回収管とを備える。さらに、上
下動する可動部を有し、該可動部に上記境界面検
出器及び油回収管の上方開口部を取付支持し、下
降動により境界面検出器及び油回収管の上方開口
部を油層内へ没入させ、該境界面検出器による境
界面の検出信号を受けて上方開口部が境界面に開
口する位置で下降動作を停止する移動装置を備え
ている構成とする。
(作用)
これにより、本考案では、分離タンクにおいて
油層と水層との層分離が行われた後、移動装置が
作動して境界面検出器と油回収管の上方開口部が
下降して油層内に没入する。そして、境界面検出
器が境界面検出信号を出力すると、油回収管の上
方開口部は境界面に位置した状態で下降を停止す
る。その間、上方開口部には油層の水頭圧の作用
も相俟つて油回収管を通して油が回収されること
になる。
油層と水層との層分離が行われた後、移動装置が
作動して境界面検出器と油回収管の上方開口部が
下降して油層内に没入する。そして、境界面検出
器が境界面検出信号を出力すると、油回収管の上
方開口部は境界面に位置した状態で下降を停止す
る。その間、上方開口部には油層の水頭圧の作用
も相俟つて油回収管を通して油が回収されること
になる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に示す油水分離装置1において、2は被
工作物の洗浄廃液を貯留する廃液タンクで、この
廃液タンク2に対して仕切壁3を介して洗浄液回
収タンク4が設けられている。廃液タンク2の上
には脚5を介して油と水とを層分離する分離タン
ク6が配設され、この分離タンク6の下位置で前
記脚5に油回収タンク7が支持されている。
工作物の洗浄廃液を貯留する廃液タンクで、この
廃液タンク2に対して仕切壁3を介して洗浄液回
収タンク4が設けられている。廃液タンク2の上
には脚5を介して油と水とを層分離する分離タン
ク6が配設され、この分離タンク6の下位置で前
記脚5に油回収タンク7が支持されている。
分離タンク6内には、油層8と水層9との境界
面10を電気的に検出する電気式の境界面検出器
11と油回収管12とが移動装置13を構成する
シリンダ装置14の可動部としてのピストンロツ
ド15に取付支持されて上下動可能に設けられて
いる。
面10を電気的に検出する電気式の境界面検出器
11と油回収管12とが移動装置13を構成する
シリンダ装置14の可動部としてのピストンロツ
ド15に取付支持されて上下動可能に設けられて
いる。
境界面検出器11は、水と油との静電容量差を
利用して境界面10を検出するもので、境界面
(水面)に対向せしめる電極と、この電極と水面
との距離に応じて変化する静電容量に対応した出
力電圧を持つ発振回路と、この発振回路の出力電
圧が設定レベル以下のとき境界面検出信号を出力
する出力回路とを備えている。一方、油回収管1
2は、分離タンク6内で上下動される上方開口部
16と、分離タンク6の底壁を貫通して分離タン
ク6外で前記油回収タンク7に臨ませた下方開口
部17とを有する。
利用して境界面10を検出するもので、境界面
(水面)に対向せしめる電極と、この電極と水面
との距離に応じて変化する静電容量に対応した出
力電圧を持つ発振回路と、この発振回路の出力電
圧が設定レベル以下のとき境界面検出信号を出力
する出力回路とを備えている。一方、油回収管1
2は、分離タンク6内で上下動される上方開口部
16と、分離タンク6の底壁を貫通して分離タン
ク6外で前記油回収タンク7に臨ませた下方開口
部17とを有する。
油回収管12の上方開口部16と境界面検出器
11とは、境界面検出器11が検出信号を発する
位置にあるとき、上方開口部16の下縁が境界面
10に位置するように、互いの位置関係が設定さ
れている。本例の場合、境界面検出器11の下端
と上方開口部16の下縁が同じ高さに設定されて
おり、境界面検出器11はその下端が境界面10
に達したとき検出信号を発し、その時の上方開口
部16は下縁が境界面10に位置する。
11とは、境界面検出器11が検出信号を発する
位置にあるとき、上方開口部16の下縁が境界面
10に位置するように、互いの位置関係が設定さ
れている。本例の場合、境界面検出器11の下端
と上方開口部16の下縁が同じ高さに設定されて
おり、境界面検出器11はその下端が境界面10
に達したとき検出信号を発し、その時の上方開口
部16は下縁が境界面10に位置する。
移動装置13は、上記シリンダ装置14と、こ
のシリンダ装置14のシリンダ両端に接続された
された油管18,19及びエア管18a,19a
と、各油管18,19と各エア管18a,19a
との間にそれぞれ介装されたハイドロコンバータ
20,21とを備え、両エア管18a,19aは
2位置切換型の電磁切換弁22を介してエア供給
源23に接続されている。
のシリンダ装置14のシリンダ両端に接続された
された油管18,19及びエア管18a,19a
と、各油管18,19と各エア管18a,19a
との間にそれぞれ介装されたハイドロコンバータ
20,21とを備え、両エア管18a,19aは
2位置切換型の電磁切換弁22を介してエア供給
源23に接続されている。
また、分離タンク6内にはフロート24が設け
られ、このフロート24は分離タンク6の液面が
設定された高位置にあるとき作動杆25により上
リミツトスイツチ26をONとし、液面が設定さ
れた低位置にあるとき下リミツトスイツチ27を
ONとするものである。
られ、このフロート24は分離タンク6の液面が
設定された高位置にあるとき作動杆25により上
リミツトスイツチ26をONとし、液面が設定さ
れた低位置にあるとき下リミツトスイツチ27を
ONとするものである。
分離タンク6の上端部には、廃液タンク2から
の廃液供給管28が接続されており、廃液供給管
28の基端は廃液タンク2のフローテイングサク
シヨン29に接続され、また、廃液供給管28の
途中にポンプ30が介装されている。また、分離
タンク6の上記高位置よりも若干高い位置から洗
浄液回収タンク4へオーバフロー管31が延設さ
れ、さらに、分離タンク6の下端部からは電磁開
閉弁32を備えた洗浄液回収管33が延設されて
オーバフロー管31に集合接続されている。
の廃液供給管28が接続されており、廃液供給管
28の基端は廃液タンク2のフローテイングサク
シヨン29に接続され、また、廃液供給管28の
途中にポンプ30が介装されている。また、分離
タンク6の上記高位置よりも若干高い位置から洗
浄液回収タンク4へオーバフロー管31が延設さ
れ、さらに、分離タンク6の下端部からは電磁開
閉弁32を備えた洗浄液回収管33が延設されて
オーバフロー管31に集合接続されている。
そうして、上リミツトスイツチ26はON時
に、ポンプ30へ停止信号を出力し、タイマーに
よる設定時間t1経過後に電磁切換弁22に下降位
置22bへの切換信号を出力する。境界面検出器
11は境界面検出信号を出力してハイドロコンバ
ータ20,21を閉とする一方、タイマーによる
設定時間t2経過後、電磁開閉弁32に開信号、電
磁切換弁22には上昇位置22aへの切換信号、
さらにハイドロコンバータ20,21へ今度は開
信号をそれぞれ出力する。下リミツトスイツチ2
7はON時に、電磁開閉弁32に閉信号を出力
し、タイマーによる設定時間t3経過後にポンプ3
0に作動信号を出力するようにそれぞれ設定され
ている。
に、ポンプ30へ停止信号を出力し、タイマーに
よる設定時間t1経過後に電磁切換弁22に下降位
置22bへの切換信号を出力する。境界面検出器
11は境界面検出信号を出力してハイドロコンバ
ータ20,21を閉とする一方、タイマーによる
設定時間t2経過後、電磁開閉弁32に開信号、電
磁切換弁22には上昇位置22aへの切換信号、
さらにハイドロコンバータ20,21へ今度は開
信号をそれぞれ出力する。下リミツトスイツチ2
7はON時に、電磁開閉弁32に閉信号を出力
し、タイマーによる設定時間t3経過後にポンプ3
0に作動信号を出力するようにそれぞれ設定され
ている。
次に、上記油水分離装置1の作動を第2図のタ
イミングチヤートを参照して説明する。
イミングチヤートを参照して説明する。
装置のメインスイツチをONにすると、ポンプ
30が作動して廃液タンク2から分離タンク6へ
廃液が汲み上げられる。廃液の液面が高位置にく
ると、上リミツトスイツチ26が作動してポンプ
30の作動を停止せしめるとともに、タイマーが
作動して設定時間t1内において分離タンク6にお
ける油層8と水層9との層分離が行われる。
30が作動して廃液タンク2から分離タンク6へ
廃液が汲み上げられる。廃液の液面が高位置にく
ると、上リミツトスイツチ26が作動してポンプ
30の作動を停止せしめるとともに、タイマーが
作動して設定時間t1内において分離タンク6にお
ける油層8と水層9との層分離が行われる。
次いで、設定時間t1経過後、移動装置13が作
動してシリンダ装置14により境界面検出器11
と油回収管12の上方開口部16が下降し、油層
8内に没入する。そして、境界面検出器11が境
界面検出信号を出力すると、ハイドロコンバータ
20,21が閉となつて境界面検出器11および
油回収管12は上方開口部16が境界面10に位
置した状態で下降を停止する。その間、上方開口
部16には油層8の水頭圧の作用も相俟つて油回
収管12を通して油が回収されている。そうし
て、タイマーが作動した後設定時間t2内には油が
上方開口部16から油回収管12を通して油回収
タンク7内へすでに回収されている。
動してシリンダ装置14により境界面検出器11
と油回収管12の上方開口部16が下降し、油層
8内に没入する。そして、境界面検出器11が境
界面検出信号を出力すると、ハイドロコンバータ
20,21が閉となつて境界面検出器11および
油回収管12は上方開口部16が境界面10に位
置した状態で下降を停止する。その間、上方開口
部16には油層8の水頭圧の作用も相俟つて油回
収管12を通して油が回収されている。そうし
て、タイマーが作動した後設定時間t2内には油が
上方開口部16から油回収管12を通して油回収
タンク7内へすでに回収されている。
設定時間t2経過後、境界面検出器11および油
回収管12が上昇するとともに、電磁開閉弁32
が開となつて分離タンク6内に残つている洗浄液
が洗浄液回収タンク4に回収される。そして、下
リミツトスイツチ27が作動して電磁開閉弁32
が閉となり、タイマーによる設定時間t2(長時間)
経過後、つまり、廃液タンク2に廃液が新たに所
定量貯留されると、再びポンプ30が作動し、以
上の油水分離回収が行われる。
回収管12が上昇するとともに、電磁開閉弁32
が開となつて分離タンク6内に残つている洗浄液
が洗浄液回収タンク4に回収される。そして、下
リミツトスイツチ27が作動して電磁開閉弁32
が閉となり、タイマーによる設定時間t2(長時間)
経過後、つまり、廃液タンク2に廃液が新たに所
定量貯留されると、再びポンプ30が作動し、以
上の油水分離回収が行われる。
洗浄液回収タンク4では回収量が多くなると仕
切壁3を越えて洗浄液が廃液タンク2にオーバフ
ローする。
切壁3を越えて洗浄液が廃液タンク2にオーバフ
ローする。
なお、上記実施例では油回収管12を1本の管
で構成し、上方開口部16の上下動に伴つて下方
開口部17が上下動するようにしたが、油回収管
をフレキシブルパイプや蛇腹管で形成して下方開
口部側を分離タンクに固定し、上方開口部のみが
上下動するようにしてもよい。
で構成し、上方開口部16の上下動に伴つて下方
開口部17が上下動するようにしたが、油回収管
をフレキシブルパイプや蛇腹管で形成して下方開
口部側を分離タンクに固定し、上方開口部のみが
上下動するようにしてもよい。
(考案の効果)
本考案によれば、油回収管の上方開口部を油層
内に没入させて油層と水層との境界面に位置せし
めるようにしたから、分離タンクで層分離した油
を油層が高くても余すところなく効率的に回収す
ることができ、その回収率が高くなるという優れ
た効果が得られる。
内に没入させて油層と水層との境界面に位置せし
めるようにしたから、分離タンクで層分離した油
を油層が高くても余すところなく効率的に回収す
ることができ、その回収率が高くなるという優れ
た効果が得られる。
第1図は本考案にかかる油水分離装置の縦断面
図、第2図はアクチユエータの作動のタイミング
チヤートである。 1……油水分離装置、2……廃液タンク、4…
…洗浄液回収タンク、6……分離タンク、7……
油回収タンク、8……油層、9……水層、10…
…境界面、11……境界面検出器、12……油回
収管、13……移動装置、16……上方開口部、
17……下方開口部。
図、第2図はアクチユエータの作動のタイミング
チヤートである。 1……油水分離装置、2……廃液タンク、4…
…洗浄液回収タンク、6……分離タンク、7……
油回収タンク、8……油層、9……水層、10…
…境界面、11……境界面検出器、12……油回
収管、13……移動装置、16……上方開口部、
17……下方開口部。
Claims (1)
- 油と水との混合液を導入して貯留し油層と水層
とに分離する分離タンクと、該分離タンク内の油
層と水層との境界面を電気的に検出する電気式の
境界面検出器と、上方開口部が分離タンク内で上
下動可能に設けられ、下方開口部が分離タンク外
に設けられた油回収管と、上下動する可動部を有
し、該可動部に上記境界面検出器及び油回収管の
上方開口部を取付支持し、下降動により境界面検
出器及び油回収管の上方開口部を油層内へ没入さ
せ、該境界面検出器による境界面の検出信号を受
けて上方開口部が境界面に開口する位置で下降動
作を停止する移動装置とを備えていることを特徴
とする油水分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20242383U JPS60112306U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 油水分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20242383U JPS60112306U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 油水分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60112306U JPS60112306U (ja) | 1985-07-30 |
| JPH0227843Y2 true JPH0227843Y2 (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=30764865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20242383U Granted JPS60112306U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 油水分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60112306U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019176136A1 (ja) * | 2018-03-14 | 2019-09-19 | 株式会社島津製作所 | 廃液監視装置 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP20242383U patent/JPS60112306U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60112306U (ja) | 1985-07-30 |
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