JPH02278612A - スタータモータリード線の防水構造 - Google Patents
スタータモータリード線の防水構造Info
- Publication number
- JPH02278612A JPH02278612A JP1100400A JP10040089A JPH02278612A JP H02278612 A JPH02278612 A JP H02278612A JP 1100400 A JP1100400 A JP 1100400A JP 10040089 A JP10040089 A JP 10040089A JP H02278612 A JPH02278612 A JP H02278612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- starter motor
- rubber sleeve
- lead wire
- rubber
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/14—Extreme weather resilient electric power supply systems, e.g. strengthening power lines or underground power cables
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はスタータモータリード線の防水構造に関し、特
に完全防水型のスタータモータに使用するリード線の防
水構造に関する。
に完全防水型のスタータモータに使用するリード線の防
水構造に関する。
[従来の技術]
スタータモータとこれに給電するマグネットスイッチを
結ぶリード線の構造は、従来、両者に設けた接続端子に
銅撚線の導線両端を溶接し、この導線を、一端をモータ
ハウジングに液密的に連結したゴムスリーブで覆って絶
縁および防水をなし、マグネットスイッチ側の接続部を
着脱可能なゴムキャップで覆ってこれを上記ゴムスリー
ブの他端に連結していた。
結ぶリード線の構造は、従来、両者に設けた接続端子に
銅撚線の導線両端を溶接し、この導線を、一端をモータ
ハウジングに液密的に連結したゴムスリーブで覆って絶
縁および防水をなし、マグネットスイッチ側の接続部を
着脱可能なゴムキャップで覆ってこれを上記ゴムスリー
ブの他端に連結していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記構造を完全防水型の密閉スタータモ
ータに使用すると、該モータは発熱により内部の圧力が
上昇するため、これがゴムスリブ内に伝達してこの部分
でも圧力が上昇し、上記ゴムキャップが連結部で外れて
、モータ冷却に伴う負圧発生により水侵入を生じること
があった。
ータに使用すると、該モータは発熱により内部の圧力が
上昇するため、これがゴムスリブ内に伝達してこの部分
でも圧力が上昇し、上記ゴムキャップが連結部で外れて
、モータ冷却に伴う負圧発生により水侵入を生じること
があった。
そこで、ゴムスリーブとゴムキャップを一体化してこれ
らの接続部を解消した構造が提案されている(日本電装
公開技報52−274)が、この場合にも、ゴムスリー
ブ内の圧力上昇に伴い着脱可能なゴムキャップ自体が脱
落して同様の事態を生じることがある。
らの接続部を解消した構造が提案されている(日本電装
公開技報52−274)が、この場合にも、ゴムスリー
ブ内の圧力上昇に伴い着脱可能なゴムキャップ自体が脱
落して同様の事態を生じることがある。
しかして、本発明はかかる課題を解決するもので、スタ
ータモータ内の圧力が上昇してもゴムキャップ等の脱落
を生じることがなく、完全な防水性を確保できるスター
タモータリード線の防水構造を提供することを目的とす
る。
ータモータ内の圧力が上昇してもゴムキャップ等の脱落
を生じることがなく、完全な防水性を確保できるスター
タモータリード線の防水構造を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の構成を第1図および第2図で説明すると、スタ
ータモータ2とこれに給電するマグネットスイッチ3を
結ぶリード線1は、該リード線1を構成する導線11の
両端を、上記スタータモタ2とマグネットスイッチ3の
接続端子31にそれぞれ溶接接続するとともに、上記導
線11を覆うゴムスリーブ12両端部のいずれかを、上
記導線11の接続部と一体に型成形して、該接続部の外
周に気密的に被着したものである。
ータモータ2とこれに給電するマグネットスイッチ3を
結ぶリード線1は、該リード線1を構成する導線11の
両端を、上記スタータモタ2とマグネットスイッチ3の
接続端子31にそれぞれ溶接接続するとともに、上記導
線11を覆うゴムスリーブ12両端部のいずれかを、上
記導線11の接続部と一体に型成形して、該接続部の外
周に気密的に被着したものである。
1作用]
かかる構成の防水構造においては、ゴムスリブ12の両
端部のいずれかが、導線11と接続端子31の接続部の
外周に気密的に被着されているから、スタータモータ2
内の圧力上昇がゴムスリブ12を経てゴムキャップ13
へ伝播することはなく、したがってその脱落が防止され
る。
端部のいずれかが、導線11と接続端子31の接続部の
外周に気密的に被着されているから、スタータモータ2
内の圧力上昇がゴムスリブ12を経てゴムキャップ13
へ伝播することはなく、したがってその脱落が防止され
る。
また、ゴムスリーブ12の被着は、上記導線接続部と一
体に型成形することによりなされるから、製作組付けも
簡単である。
体に型成形することによりなされるから、製作組付けも
簡単である。
[第1実施例1
第2図において、防水型の密閉スタータモータ2にはこ
れの下方に近接してマグネットスイッチ3が付設してあ
り、これらを給電用のリード線]で接続しである。この
リード線1は内部に導線を挿通せしめたゴムスリーブ1
2を有し、そのモタ側端部は公知の構造によりモータフ
レームに気密的に固着されている。
れの下方に近接してマグネットスイッチ3が付設してあ
り、これらを給電用のリード線]で接続しである。この
リード線1は内部に導線を挿通せしめたゴムスリーブ1
2を有し、そのモタ側端部は公知の構造によりモータフ
レームに気密的に固着されている。
上記ゴムスリーブ12のマグネットスィッチ3側端部に
はゴムキャップ13が覆着してあり、その詳細内部構造
を第1図に示す。ゴムスリーブ12内に挿通される導線
11は銅撚線であり、その両端(図はマグネットスィッ
チ3側端部のみ示す)は板状の接続端子31に溶接接続
しである。そして、上記ゴムスリーブ12はマグネット
スイッチ側端部121が導線接続部の外周を覆うように
これに気密的に被着され、この被着は金型内でゴムスリ
ーブ12のゴム材を接続部外周に一体加硫成形すること
により行う。
はゴムキャップ13が覆着してあり、その詳細内部構造
を第1図に示す。ゴムスリーブ12内に挿通される導線
11は銅撚線であり、その両端(図はマグネットスィッ
チ3側端部のみ示す)は板状の接続端子31に溶接接続
しである。そして、上記ゴムスリーブ12はマグネット
スイッチ側端部121が導線接続部の外周を覆うように
これに気密的に被着され、この被着は金型内でゴムスリ
ーブ12のゴム材を接続部外周に一体加硫成形すること
により行う。
そして、被着された上記ゴムスリーブ端部121より気
密的に突出する上記接続端子31を、マグネットスイッ
チ3に立設したボルト端子32にネジ止め固定し、この
固定部と上記ゴムスリーブ12の端部外周をゴムキャッ
プ13で覆っである。
密的に突出する上記接続端子31を、マグネットスイッ
チ3に立設したボルト端子32にネジ止め固定し、この
固定部と上記ゴムスリーブ12の端部外周をゴムキャッ
プ13で覆っである。
上記防水構造において、運転時の発熱によりスタータモ
ータ内の圧力が上昇すると、これはゴムスリーブ内に伝
播するが、ゴムスリーブの端部が気密的に被着されてい
ることにより、その圧力伝播はここで止み、ゴムキャッ
プへは至らない。したがって、ゴムキャップの脱落は有
効に防止される。
ータ内の圧力が上昇すると、これはゴムスリーブ内に伝
播するが、ゴムスリーブの端部が気密的に被着されてい
ることにより、その圧力伝播はここで止み、ゴムキャッ
プへは至らない。したがって、ゴムキャップの脱落は有
効に防止される。
[第2実施例]
第3図には本発明の第2実施例を示し、ゴムスリーブ1
2内を挿通ずる導線11は一端がマグネットスイッチ側
の接続端子31に溶接接続されるとともに、他端は、ス
タータモータ2の図略のフィールドコイルに導通する接
続端子21に溶接接続しである。そして、上記ゴムスリ
ーブ12はモタ側端部122が、導線接続部の外周を覆
ってこれに気密的に一体成形で被着され、かかるゴムス
リーブ端部122を、モータフレーム22に気密的に固
定しである。
2内を挿通ずる導線11は一端がマグネットスイッチ側
の接続端子31に溶接接続されるとともに、他端は、ス
タータモータ2の図略のフィールドコイルに導通する接
続端子21に溶接接続しである。そして、上記ゴムスリ
ーブ12はモタ側端部122が、導線接続部の外周を覆
ってこれに気密的に一体成形で被着され、かかるゴムス
リーブ端部122を、モータフレーム22に気密的に固
定しである。
なお、ゴムスリーブ12のスイッチ側端部121は開放
されており、ここに上記第1実施例と同様のゴムキャッ
プが連結される。
されており、ここに上記第1実施例と同様のゴムキャッ
プが連結される。
かかる構造によれば、発熱によるスタータモータ内の圧
力上昇がゴムスリーブ1−2内へ伝播することはなく、
したがって、これに連結されたゴムキャップが脱落する
ことはない。また、振動等によりゴムキャップが譬え脱
落しても、水がゴムスリーブ12を経てモータ2内へ侵
入することはない。
力上昇がゴムスリーブ1−2内へ伝播することはなく、
したがって、これに連結されたゴムキャップが脱落する
ことはない。また、振動等によりゴムキャップが譬え脱
落しても、水がゴムスリーブ12を経てモータ2内へ侵
入することはない。
[発明の効果]
以上の如く、本発明の防水構造によれば、スターモータ
内転時のモータ内圧上昇によるゴムキャップの脱落を効
果的に防止できるとともに、振動等により譬えゴムキャ
ップが脱落しても、モタ内へ水が侵入することはない。
内転時のモータ内圧上昇によるゴムキャップの脱落を効
果的に防止できるとともに、振動等により譬えゴムキャ
ップが脱落しても、モタ内へ水が侵入することはない。
また、ゴムスリーブ端部が導線と一体に型成形されるか
ら、製作組付は容易であり、かつ安価である。
ら、製作組付は容易であり、かつ安価である。
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示し、第1
図は防水構造を示すリード線端部の断面図で、第2図の
ニー導線に沿う断面図、第2図はリード線を有するスタ
ータモータの側面図、第3図は本発明の第2実施例を示
すリード線の断面図である。 1・・・リード線 11・・・導線 12・・・ゴムスリーブ 121.1−22・・・ゴムスリーブ端部13・・・ゴ
ムキャップ 2・・・スタータモータ 2]−・・・接続端子 3・・・マグネジ1〜スイツチ 31・・・接続端子 マH 根
図は防水構造を示すリード線端部の断面図で、第2図の
ニー導線に沿う断面図、第2図はリード線を有するスタ
ータモータの側面図、第3図は本発明の第2実施例を示
すリード線の断面図である。 1・・・リード線 11・・・導線 12・・・ゴムスリーブ 121.1−22・・・ゴムスリーブ端部13・・・ゴ
ムキャップ 2・・・スタータモータ 2]−・・・接続端子 3・・・マグネジ1〜スイツチ 31・・・接続端子 マH 根
Claims (1)
- スタータモータとこれに給電するマグネットスイッチを
結ぶリード線において、該リード線を構成する導線の両
端を、上記スタータモータとマグネットスイッチの接続
端子にそれぞれ溶接接続するとともに、上記導線を覆う
ゴムスリーブの両端部のいずれかを、上記導線の接続部
と一体に型成形して、該接続部の外周に気密的に被着せ
しめたことを特徴とするスタータモータリード線の防水
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100400A JPH02278612A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | スタータモータリード線の防水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100400A JPH02278612A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | スタータモータリード線の防水構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278612A true JPH02278612A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14272935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100400A Pending JPH02278612A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | スタータモータリード線の防水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278612A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010031795A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | スタータ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5080488A (ja) * | 1973-11-21 | 1975-06-30 | ||
| JPS52114982A (en) * | 1976-03-24 | 1977-09-27 | Hitachi Ltd | Resin mould electrical and electronic parts |
| JPS5692350A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-27 | Hitachi Ltd | Starter |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1100400A patent/JPH02278612A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5080488A (ja) * | 1973-11-21 | 1975-06-30 | ||
| JPS52114982A (en) * | 1976-03-24 | 1977-09-27 | Hitachi Ltd | Resin mould electrical and electronic parts |
| JPS5692350A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-27 | Hitachi Ltd | Starter |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010031795A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | スタータ |
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