JPH02278692A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
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- JPH02278692A JPH02278692A JP9984989A JP9984989A JPH02278692A JP H02278692 A JPH02278692 A JP H02278692A JP 9984989 A JP9984989 A JP 9984989A JP 9984989 A JP9984989 A JP 9984989A JP H02278692 A JPH02278692 A JP H02278692A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- reactor
- power source
- microwave oven
- low
- Prior art date
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子レンジの改良に係り、詳しくは低電圧直
流電源により駆動される電子レンジに関する。
流電源により駆動される電子レンジに関する。
第7図は商用電源で駆動される従来の電子レンジを示し
ている。
ている。
この電子レンジ51では、商用電源52が整流回路53
で直流電圧に整流された後、−石共振型インバータ回路
54により、上記直流電圧をピーク電圧とする高周波交
流電圧に交換される。
で直流電圧に整流された後、−石共振型インバータ回路
54により、上記直流電圧をピーク電圧とする高周波交
流電圧に交換される。
そして、この高周波交流電圧は、昇圧トランス55によ
り昇圧され、その昇圧交流電圧は更に倍電圧整流回路5
6により倍電圧にされて整流され、マグネトロン57に
印加される。
り昇圧され、その昇圧交流電圧は更に倍電圧整流回路5
6により倍電圧にされて整流され、マグネトロン57に
印加される。
従来、この電子レンジ51を、例えば自動車用バッテリ
の12V、24V等の低電圧直流電源を用いて駆動する
場合は、第8図に示すように、この低電圧直流電源58
をD C/A Cインバータ59により、商用電源52
と同しAClooVに変換し、このAClooVを電子
レンジ51に与えていた。
の12V、24V等の低電圧直流電源を用いて駆動する
場合は、第8図に示すように、この低電圧直流電源58
をD C/A Cインバータ59により、商用電源52
と同しAClooVに変換し、このAClooVを電子
レンジ51に与えていた。
すなわち、従来の電子レンジ51では、低電圧直流電源
58を用いるときには、上述したように低電圧直流電源
58をDC/ACインバータ59で直流から交流(AC
looV)に変換し、更に電子レンジ51の整流回路5
3で交流から直流に戻した後に、−石共振型インバータ
54により、所定ピーク電圧の高周波交流電圧を発生さ
せていた。
58を用いるときには、上述したように低電圧直流電源
58をDC/ACインバータ59で直流から交流(AC
looV)に変換し、更に電子レンジ51の整流回路5
3で交流から直流に戻した後に、−石共振型インバータ
54により、所定ピーク電圧の高周波交流電圧を発生さ
せていた。
このため、電力利用効率が非常に低く、もとより容量に
限界のある自動車用バッテリ等をムダに消耗するもので
あった。
限界のある自動車用バッテリ等をムダに消耗するもので
あった。
また、従来の電子レンジ51は、狭い車両等に積載する
には大きくて、携帯に便利でなかった。
には大きくて、携帯に便利でなかった。
従って、本発明は低電圧直流電源を用いると共に、同低
電圧直流電源の電力利用効率を高め、且つ小型軽量化が
図り得る電子レンジを提供することを目的としてなされ
たものである。
電圧直流電源の電力利用効率を高め、且つ小型軽量化が
図り得る電子レンジを提供することを目的としてなされ
たものである。
上記目的を達成するために、本発明は、低電圧直流電源
を用いて高圧交流電圧を発生させ、該高圧交流電圧を昇
圧トランスにより昇圧し、該昇圧交流電圧を整流してマ
グネトロンに印加してなる電子レンジにおいて、上記低
電圧直流電源に直列接続されたリアクトルと、該リアク
トルに上記低電圧直流電源の電力を間欠的に印加するプ
ッシュプルインバータ回路とを具備してなることを特徴
とする電子レンジとして構成されている。
を用いて高圧交流電圧を発生させ、該高圧交流電圧を昇
圧トランスにより昇圧し、該昇圧交流電圧を整流してマ
グネトロンに印加してなる電子レンジにおいて、上記低
電圧直流電源に直列接続されたリアクトルと、該リアク
トルに上記低電圧直流電源の電力を間欠的に印加するプ
ッシュプルインバータ回路とを具備してなることを特徴
とする電子レンジとして構成されている。
従って、上記のように構成された電子レンジを用いれば
、前記低電圧直流電源に前記高圧交流電圧を発生するた
めのリアクトルが接続され、このリアクトルに前記プッ
シュプルインバータ回路により、上記低電圧直流電源の
電力エネルギーが間欠的に印加されて、このリアクトル
に電圧を発生させる。
、前記低電圧直流電源に前記高圧交流電圧を発生するた
めのリアクトルが接続され、このリアクトルに前記プッ
シュプルインバータ回路により、上記低電圧直流電源の
電力エネルギーが間欠的に印加されて、このリアクトル
に電圧を発生させる。
この電圧は前記低電圧直流電源に相乗され、さらに前記
昇圧トランスにより昇圧され、その昇圧交流電圧は整流
されてマグネトロンに印加され、例えば食品加熱等がな
される。
昇圧トランスにより昇圧され、その昇圧交流電圧は整流
されてマグネトロンに印加され、例えば食品加熱等がな
される。
上述したように、この電子レンジでは上記低電圧直流電
源に上記リアクトルに発生した電圧が相乗されるので、
従来のように上記低電圧直流電源をAClooV等の交
流に変換することなく直接、上記低電圧直流電源を用い
ることができる。
源に上記リアクトルに発生した電圧が相乗されるので、
従来のように上記低電圧直流電源をAClooV等の交
流に変換することなく直接、上記低電圧直流電源を用い
ることができる。
従って、上記低電圧直流電源の電力利用効率を従来に比
べて大幅に高めることができる。
べて大幅に高めることができる。
また、上述したように上記リアクトルは上記低電圧直流
電源に接続された構成であるから、上記リアクトルに発
生した電圧は上記低電圧直流電源電圧に加えられて上記
昇圧トランスに与えられる。
電源に接続された構成であるから、上記リアクトルに発
生した電圧は上記低電圧直流電源電圧に加えられて上記
昇圧トランスに与えられる。
従って、昇圧トランスの巻数を減少させることができ、
この電子レンジの小型軽量化を図ることができる。
この電子レンジの小型軽量化を図ることができる。
以下、添付図面を参照して、本発明を具体化した実施例
につき説明し、本発明の理解に供する。
につき説明し、本発明の理解に供する。
尚、以下の実施例は、本発明を具体化した一例であって
、本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
、本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
第1図は、本発明の一実施例に係る電子レンジのブロッ
ク図、第2図は同電子レンジの回路図、第3図は同電子
レンジのマグネトロンの電流電圧特性線図、第4図は同
電子レンジの制御回路のブロック図、第5図、第6図は
同制御回路のタイムチャートである。
ク図、第2図は同電子レンジの回路図、第3図は同電子
レンジのマグネトロンの電流電圧特性線図、第4図は同
電子レンジの制御回路のブロック図、第5図、第6図は
同制御回路のタイムチャートである。
第1図において、本発明の一実施例に係る電子レンジ1
は、例えば自動車用バッテリの12V24V等の低電圧
直流電源2を用いて駆動される。
は、例えば自動車用バッテリの12V24V等の低電圧
直流電源2を用いて駆動される。
この電子レンジ1では、高圧交流電圧を発生するための
リアクトル3が上記低電圧直流電源2に接続されている
。
リアクトル3が上記低電圧直流電源2に接続されている
。
更に、このリアクトル3に上記低電圧直流電源2の電力
を間欠的に印加し、このリアクトル3に電圧を発生させ
るプッシュプルインバータ回路4が設けられている。
を間欠的に印加し、このリアクトル3に電圧を発生させ
るプッシュプルインバータ回路4が設けられている。
上記リアクトル3に発生した電圧は、低電圧直流電源2
の出力電圧に加えられて昇圧トランス5により昇圧され
、倍電圧整流回路6により倍電圧にされて整流され、マ
グネトロン7に印加され、例えば食品加熱等がなされる
。
の出力電圧に加えられて昇圧トランス5により昇圧され
、倍電圧整流回路6により倍電圧にされて整流され、マ
グネトロン7に印加され、例えば食品加熱等がなされる
。
上述したように、この電子レンジ1では、上記低電圧直
流電源2に接続されたリアクトル3に電圧が発生し、電
源電圧に相乗されるので、この低電圧直流電源2の電力
利用効率を、従来に比べて大幅に高めることができる。
流電源2に接続されたリアクトル3に電圧が発生し、電
源電圧に相乗されるので、この低電圧直流電源2の電力
利用効率を、従来に比べて大幅に高めることができる。
また、上記リアクトル3に発生される電圧は上記低電圧
直流電源2の出力電圧に加えられるため、昇圧トランス
5の巻数を減少させることができ、その結果この電子レ
ンジの小型軽量化を図ることができる。
直流電源2の出力電圧に加えられるため、昇圧トランス
5の巻数を減少させることができ、その結果この電子レ
ンジの小型軽量化を図ることができる。
次に、第2図の回路図を参照して、この電子レンジ1の
回路動作について説明する。
回路動作について説明する。
この電子レンジ1では、プッシュプルインバータ回路4
のスイソチイグ素子TrI、Tr2が同時にオンされる
と、昇圧トランス5の一次巻線は短絡され、低電圧直流
電源2に接続されているリアクトル3に、この低電圧直
流電源2の電気エネルギーが供給されて蓄えられる。
のスイソチイグ素子TrI、Tr2が同時にオンされる
と、昇圧トランス5の一次巻線は短絡され、低電圧直流
電源2に接続されているリアクトル3に、この低電圧直
流電源2の電気エネルギーが供給されて蓄えられる。
その後、スイソチイグ素子Tr、をオフすると、リアク
トル3に蓄えられた電気エネルギーは昇圧トランス5を
介して、倍電圧整流回路6のコンデンサC1を充電する
。
トル3に蓄えられた電気エネルギーは昇圧トランス5を
介して、倍電圧整流回路6のコンデンサC1を充電する
。
そこで、再びスイッチング素子TrIをオンしてリアク
トル3にエネルギーを蓄え、その後同様にスイッチング
素子Tr2をオフすると、今度はこのリアクトル3に蓄
えられたエネルギーによってコンデンサC2が充電され
、以下上記スイッチング素子Tr1.Trつのスイッチ
ングが繰り返される。
トル3にエネルギーを蓄え、その後同様にスイッチング
素子Tr2をオフすると、今度はこのリアクトル3に蓄
えられたエネルギーによってコンデンサC2が充電され
、以下上記スイッチング素子Tr1.Trつのスイッチ
ングが繰り返される。
すなわち、リアクトル3による電気エネルギーの蓄積お
よび放出によってリアクトル3に発生される電圧は、低
電圧直流電源2の出力電圧に加えられて昇圧トランス5
により昇圧され、さらに倍電圧整流回路6により倍電圧
にされて整流され、マグネトロン7に印加される。
よび放出によってリアクトル3に発生される電圧は、低
電圧直流電源2の出力電圧に加えられて昇圧トランス5
により昇圧され、さらに倍電圧整流回路6により倍電圧
にされて整流され、マグネトロン7に印加される。
すると、マグネトロン7は高周波電力を出力し、この高
周波電力によって不図示の加熱室内の例えば食品等が加
熱される。
周波電力によって不図示の加熱室内の例えば食品等が加
熱される。
なお、このマグネトロン7の電流電圧特性は、第3図に
その一例を示すように3.5〜4.0 k Vにカット
オフ電圧を有する非線形負荷特性である。
その一例を示すように3.5〜4.0 k Vにカット
オフ電圧を有する非線形負荷特性である。
従って、このマグネトロン7への電力供給制御は、マグ
ネトロン印加電圧のピーク値を一定とし、マグネトロン
電流を制御することによりなされる。
ネトロン印加電圧のピーク値を一定とし、マグネトロン
電流を制御することによりなされる。
次に、前記ブツシュプルインバータ回路4の前述したス
イッチング素子Try、Tr2のオン。
イッチング素子Try、Tr2のオン。
オフの動作を制御する制御回路8について、第4図およ
び第5図、第6図を参照して説明する。
び第5図、第6図を参照して説明する。
この制御回路8の発振回路9の出力信号は第5図(al
に示され、マグネトロン7に印加する印加電圧のオン、
オフ期間をあらかじめ与える。この出力信号が「ハイ」
の期間、マグネトロン7に印加電圧が印加され、「ロー
」の期間は、マグネトロン7に電圧は印加されない。
に示され、マグネトロン7に印加する印加電圧のオン、
オフ期間をあらかじめ与える。この出力信号が「ハイ」
の期間、マグネトロン7に印加電圧が印加され、「ロー
」の期間は、マグネトロン7に電圧は印加されない。
上記発振回路9の出力電圧のオン、オフ期間は、リアク
トル3の電流を検出する第2図に示すリアクトル電流検
出回路3.のリアクトル電流検出値に基づいて、以下に
述べる比較回路10等の動作により修正される。
トル3の電流を検出する第2図に示すリアクトル電流検
出回路3.のリアクトル電流検出値に基づいて、以下に
述べる比較回路10等の動作により修正される。
すなわち、あらかじめ設定されたリアクトル電流基準値
と上記リアクトル電流検出値との差が誤差増巾アンプ1
1により検出され、第5図fatの破線で示すこの検出
出力と前記発振回路9の出力信号とが比較回路10によ
り比較され、上記リアクトル3の電流値が上記リアクト
ル電流基準値に近づくように上記発振回路9の出力電圧
のオン・オフ期間が第5図(blに示すように修正され
、同比較回路10により出力される。
と上記リアクトル電流検出値との差が誤差増巾アンプ1
1により検出され、第5図fatの破線で示すこの検出
出力と前記発振回路9の出力信号とが比較回路10によ
り比較され、上記リアクトル3の電流値が上記リアクト
ル電流基準値に近づくように上記発振回路9の出力電圧
のオン・オフ期間が第5図(blに示すように修正され
、同比較回路10により出力される。
発振回路12は、前記スイッチング素子TrlTr2の
オン、オフの動作制御のための基本クロック信号を発生
し、その出力信号は第5図fc)に示される。
オン、オフの動作制御のための基本クロック信号を発生
し、その出力信号は第5図fc)に示される。
この基本クロック信号に基づいて、前述した比較回路1
0の出力信号はフリップフロップ回路13により第5図
(dlに示すように波形整形され、アンドゲート14に
与えられる。
0の出力信号はフリップフロップ回路13により第5図
(dlに示すように波形整形され、アンドゲート14に
与えられる。
そして、アンドゲート14は、この波形整形されたフリ
ップフロップ回路13の出力信号と上記基本クロック信
号に基づき、同フリップフロップ出力信号が「ハイ」の
期間だけ、上記スイッチング素子Tr1.Tr2をオン
、オフさせるための第5図(e)に示すクロック信号を
出力する。
ップフロップ回路13の出力信号と上記基本クロック信
号に基づき、同フリップフロップ出力信号が「ハイ」の
期間だけ、上記スイッチング素子Tr1.Tr2をオン
、オフさせるための第5図(e)に示すクロック信号を
出力する。
第6図(a)は、第5図telに示すクロック信号の△
Tの期間を拡大して示したものである。
Tの期間を拡大して示したものである。
そして、この〉ロック信号のポジティブエツジを検出す
るポジティブエノジワンショソト回路15の出力信号(
第6図(b))に基づいて、三角波発生回路16が動作
して第6図(d)に示す三角波Aを発生し、比較回路1
7に与える。
るポジティブエノジワンショソト回路15の出力信号(
第6図(b))に基づいて、三角波発生回路16が動作
して第6図(d)に示す三角波Aを発生し、比較回路1
7に与える。
そして比較回路17は、第6図(dlの破線で示すあら
かじめ設定されたスイッチング素子オン時間設定値と上
記三角波Aとを比較し第6図(flに示すようにスイッ
チング素子Trlの制御信号を出力する。
かじめ設定されたスイッチング素子オン時間設定値と上
記三角波Aとを比較し第6図(flに示すようにスイッ
チング素子Trlの制御信号を出力する。
また、同様に上記クロック信号のネガティブエツジを検
出するネガティブエソジワンショソト回路18の出力信
号(第6図(C))に基づいて三角波発生回路19によ
り第6図(e)に示す三角波Bが発生され、比較回路2
0に与えられる。
出するネガティブエソジワンショソト回路18の出力信
号(第6図(C))に基づいて三角波発生回路19によ
り第6図(e)に示す三角波Bが発生され、比較回路2
0に与えられる。
そして、同様に比較回路20により第6図(glに示す
スイッチング素子Tr2の制御信号が出力される。
スイッチング素子Tr2の制御信号が出力される。
上述したスイッチング素子TrIの制御信号およびTr
2の制御信号により、スイッチング素子TrI、Tr2
がオン、オフ制御され、この制御信号の「ハイ」の期間
が重複したときに、TrTr2が同時にオンとなり、リ
アクトル3にエネルギーが蓄えられる。このTrl、T
r2が同時にオンとなる期間は、上記スイッチング素子
オン時間設定値を調整することにより調整され、これに
よってリアクトル3に発生する電圧値が調整される。
2の制御信号により、スイッチング素子TrI、Tr2
がオン、オフ制御され、この制御信号の「ハイ」の期間
が重複したときに、TrTr2が同時にオンとなり、リ
アクトル3にエネルギーが蓄えられる。このTrl、T
r2が同時にオンとなる期間は、上記スイッチング素子
オン時間設定値を調整することにより調整され、これに
よってリアクトル3に発生する電圧値が調整される。
上述したように、上記スイッチング素子オン時間設定値
を調整してマグネトロン印加電圧を一定値に設定し、且
つ前記発振回路9の出力信号の「ハイ」の期間と前記リ
アクトル電流基準値とを調整してマグネトロン電流を所
望の値とすることができる。
を調整してマグネトロン印加電圧を一定値に設定し、且
つ前記発振回路9の出力信号の「ハイ」の期間と前記リ
アクトル電流基準値とを調整してマグネトロン電流を所
望の値とすることができる。
従って、マグネトロン7の出力を安定して可変制御する
ことができる。
ことができる。
なお、上述した電子レンジ1の昇圧トランス5と倍電圧
整流回路6との組み合わせは、例えば、上記昇圧トラン
ス5に換えて巻線比がより大きな昇圧トランスと、上記
倍電圧整流回路6に換えて倍電圧にしない通常の整流回
路との組み合わせにしてもよい。
整流回路6との組み合わせは、例えば、上記昇圧トラン
ス5に換えて巻線比がより大きな昇圧トランスと、上記
倍電圧整流回路6に換えて倍電圧にしない通常の整流回
路との組み合わせにしてもよい。
また、同様に、上記昇圧トランス5を複数個設けて、同
様に倍電圧回路を省略した通常の整流回路との組み合わ
せにしてもよい。
様に倍電圧回路を省略した通常の整流回路との組み合わ
せにしてもよい。
更にまた、上記倍電圧整流回路6は倍率が2倍で全波整
流の例を挙げたが、他の倍率でもあるいは半波整流のも
のでもよい。
流の例を挙げたが、他の倍率でもあるいは半波整流のも
のでもよい。
本発明により、低電圧直流電源の電力利用効率を大幅に
高めた電子レンジを供給することができる。
高めた電子レンジを供給することができる。
また、上記リアクトルに発生される電圧は、上記低電圧
直流電源に加えられるため、上記昇圧トランスの巻数を
減少させることができ、その結果この電子レンジの小型
軽量化を図ることができる。
直流電源に加えられるため、上記昇圧トランスの巻数を
減少させることができ、その結果この電子レンジの小型
軽量化を図ることができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る電子レンジのブロッ
ク図、第2図は同電子レンジの回路図、第3図は同電子
レンジのマグネトロンの電流電圧特性線図、第4図は同
電子レンジの制御回路のブロック図、第5図、第6図は
同制御回路のタイムチャート、第7図は従来の電子レン
ジの一例のブロック図、第8図は同電子レンジを低電圧
直流電源により駆動する場合の一例のブロック図である
。 〔符号の説明〕 l・・・電子レンジ 2・・・低電圧直流電源 3・・・リアクトル 4・・・プッシュプルインバータ回路 5・・・昇圧トランス 6・・・倍電圧整流回路 7・・・マグネトロン。
ク図、第2図は同電子レンジの回路図、第3図は同電子
レンジのマグネトロンの電流電圧特性線図、第4図は同
電子レンジの制御回路のブロック図、第5図、第6図は
同制御回路のタイムチャート、第7図は従来の電子レン
ジの一例のブロック図、第8図は同電子レンジを低電圧
直流電源により駆動する場合の一例のブロック図である
。 〔符号の説明〕 l・・・電子レンジ 2・・・低電圧直流電源 3・・・リアクトル 4・・・プッシュプルインバータ回路 5・・・昇圧トランス 6・・・倍電圧整流回路 7・・・マグネトロン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、低電圧直流電源を用いて高圧交流電圧を発生させ、
該高圧交流電圧を昇圧トランスにより昇圧し、該昇圧交
流電圧を整流してマグネトロンに印加してなる電子レン
ジにおいて、上記低電圧直流電源に直列に接続されたリ
アクトルと、 該リアクトルに上記低電圧直流電源の電力を間欠的に印
加するプッシュプルインバータ回路とを具備してなるこ
とを特徴とする電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9984989A JPH02278692A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9984989A JPH02278692A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278692A true JPH02278692A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14258249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9984989A Pending JPH02278692A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278692A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102702263A (zh) * | 2012-05-24 | 2012-10-03 | 山东华阳农药化工集团有限公司 | 噻唑磷合成新工艺 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP9984989A patent/JPH02278692A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102702263A (zh) * | 2012-05-24 | 2012-10-03 | 山东华阳农药化工集团有限公司 | 噻唑磷合成新工艺 |
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