JPH02278826A - 化学気相成長装置 - Google Patents
化学気相成長装置Info
- Publication number
- JPH02278826A JPH02278826A JP10220189A JP10220189A JPH02278826A JP H02278826 A JPH02278826 A JP H02278826A JP 10220189 A JP10220189 A JP 10220189A JP 10220189 A JP10220189 A JP 10220189A JP H02278826 A JPH02278826 A JP H02278826A
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- JP
- Japan
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- wafer
- film
- gas
- tray
- chemical vapor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔唾業上の利用分野〕
この発明は、常lf(大気lf)のもとてウェハ上に薄
膜を形成する化学気相成長装置に関するものである。
膜を形成する化学気相成長装置に関するものである。
@3図は従来の化学気相成長装置の構成tボ丁要部正面
図である口 図において、田はウニ/’ +51を下方から前加熱す
る前加熱ヒータ、)21は主加熱ヒータ、(3)は後カ
ロ熱ヒータ、14+iウェハを搬送す、6 ) vイ、
161i反応ガスをウニIS ill上に噴きつけるガ
スディスバージョンヘッド、+71汀ガスディスパージ
ョンヘッド181に反応ガスを導入する反応ガス導入ノ
(イブである。
図である口 図において、田はウニ/’ +51を下方から前加熱す
る前加熱ヒータ、)21は主加熱ヒータ、(3)は後カ
ロ熱ヒータ、14+iウェハを搬送す、6 ) vイ、
161i反応ガスをウニIS ill上に噴きつけるガ
スディスバージョンヘッド、+71汀ガスディスパージ
ョンヘッド181に反応ガスを導入する反応ガス導入ノ
(イブである。
次に、ウェハ(6)上に層関絶縁儂の一種であるボロン
ガラス膜(以下膜という)ft形成する場合の動作につ
いて説明する。
ガラス膜(以下膜という)ft形成する場合の動作につ
いて説明する。
トレイ141上に載置したウエノ這61Yi、トレイ搬
送機Il(図示せず)lCよって図示の矢印Aに示す方
向に搬送される。このとき、前加熱ヒータII+は膜形
成温度付近までウニ/N 151を加熱する。
送機Il(図示せず)lCよって図示の矢印Aに示す方
向に搬送される。このとき、前加熱ヒータII+は膜形
成温度付近までウニ/N 151を加熱する。
ウェハ+51が嘆形成領域に搬送されると、ウエノ・6
1は主加熱ヒータ(21によって寝形成温度(850〜
450℃)まで加熱され、ガスディスバージョンヘッド
161からウェハ1ISl上に例えば日i H41B
@H@ 、 02の反応ガスが噴出する。嘆形成後、後
加熱ヒータ(31によってウエノ通組を徐々(!1冷却
する。なお寝形成の反応は酸化反応で次の式で与えられ
る。
1は主加熱ヒータ(21によって寝形成温度(850〜
450℃)まで加熱され、ガスディスバージョンヘッド
161からウェハ1ISl上に例えば日i H41B
@H@ 、 02の反応ガスが噴出する。嘆形成後、後
加熱ヒータ(31によってウエノ通組を徐々(!1冷却
する。なお寝形成の反応は酸化反応で次の式で与えられ
る。
81H* + B!Hs + 501→5iO1+ B
tus + 5H2゜第4図はトレイ141にウェハ1
61を載置して移動させたときのウェハ1lilの表面
温度とトレイ141の位置の関係を示すグラフ、第5因
は形成した膜の表面からの深さに対する膜中のボロン濃
度の変化を示すグラフである。
tus + 5H2゜第4図はトレイ141にウェハ1
61を載置して移動させたときのウェハ1lilの表面
温度とトレイ141の位置の関係を示すグラフ、第5因
は形成した膜の表面からの深さに対する膜中のボロン濃
度の変化を示すグラフである。
従来の化学気相成長装置は以上のように構成されてい九
ので寝形成時に反応ガスがデイスパージョンヘッドから
噴出すると、ウェハの表面が冷却され第4図に示すよう
IC@形成領域Bでウェハの表面温度が低くなることが
分っている。
ので寝形成時に反応ガスがデイスパージョンヘッドから
噴出すると、ウェハの表面が冷却され第4図に示すよう
IC@形成領域Bでウェハの表面温度が低くなることが
分っている。
喚形成温度が低いと膜中のボロン濃度は高くなる傾向が
ある。このため、第6図に示すように膜中のボロン濃度
が深さ方向に対して8つのビークを持つ分布となってい
た。このため、lilの深さ方向の膜質が不均一になり
、111質としての信頼性か低下するという問題があっ
た。
ある。このため、第6図に示すように膜中のボロン濃度
が深さ方向に対して8つのビークを持つ分布となってい
た。このため、lilの深さ方向の膜質が不均一になり
、111質としての信頼性か低下するという問題があっ
た。
このような膜にフッ酸溶液でコンタクト孔を開ける場合
には、′エツチング速度がボロン濃度に依存して小さく
な9、エツチング形状の別画が困禰なものとなって、そ
の上に金属配線全形成したときに断線が生じ九り、ステ
ップカバレッジが悪くなったりしてい、た。
には、′エツチング速度がボロン濃度に依存して小さく
な9、エツチング形状の別画が困禰なものとなって、そ
の上に金属配線全形成したときに断線が生じ九り、ステ
ップカバレッジが悪くなったりしてい、た。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、#形式時に幌の深さ方向の膜質を均一にする
ことができ、部質としての信頼性を向上させることがで
きる化学気相成長Sat得ることを目的とする。
たもので、#形式時に幌の深さ方向の膜質を均一にする
ことができ、部質としての信頼性を向上させることがで
きる化学気相成長Sat得ることを目的とする。
この発明に係る化学気相成長装置は、ウェハtm送する
トレイ及び駆#装置とトレイ下方からクエへを加熱する
ヒータ、ウェハ上に反応力ヘッド スを吹きつける複数のガスデイスパージョフ1持ちこの
ディスパージ目ンヘッドの上方に反応ガスを加熱するガ
ス加熱器を設けたものである。
トレイ及び駆#装置とトレイ下方からクエへを加熱する
ヒータ、ウェハ上に反応力ヘッド スを吹きつける複数のガスデイスパージョフ1持ちこの
ディスパージ目ンヘッドの上方に反応ガスを加熱するガ
ス加熱器を設けたものである。
この発明においては、9エバに対する喚形成時にウェハ
表面温度を均一な温度に制−することができる。
表面温度を均一な温度に制−することができる。
以下、この発明の一実施P1を図について説明する。第
1図は化学気相成長装置の構成を示す要部1E面図であ
る。図におpて敬1)〜(11は第3図の従来例に示し
たものと同等であるので説明を省略する。(81ニ反応
ガスrあらかじめ加熱するガス加熱器である。
1図は化学気相成長装置の構成を示す要部1E面図であ
る。図におpて敬1)〜(11は第3図の従来例に示し
たものと同等であるので説明を省略する。(81ニ反応
ガスrあらかじめ加熱するガス加熱器である。
次に動作について説明する。
9エバ・S+VC対する嬶形成時にウェハ16)の表面
温度を制−することができる。すなわち憐形成時に反応
ガスがガスディスバージョンヘッド・81から吹き■す
と9エバ、lilの表面が冷却されるが、あらかじめ反
応ガスをJISG〜400″c′1で加熱し吹き出すこ
とによってウェハ16)の表面温度が上昇し便形戎領域
での9エバ41の表面@度を均一にすることができる。
温度を制−することができる。すなわち憐形成時に反応
ガスがガスディスバージョンヘッド・81から吹き■す
と9エバ、lilの表面が冷却されるが、あらかじめ反
応ガスをJISG〜400″c′1で加熱し吹き出すこ
とによってウェハ16)の表面温度が上昇し便形戎領域
での9エバ41の表面@度を均一にすることができる。
この九め、ボロンガラス編の深さ方向の膜質を均一なも
のにすることができ1例えばボロンガラス編にフラボ%
液でコンタクト孔1kt)′f4ける場合にも制−よく
開孔するすることができ、その上に形成する金属配線に
断線が生じたり、ステップカバレッジが悪くなりたりす
るこ七がなくなる◎ 第8図はトレイ41にウェハ重重を戟1dさせたときの
ウェハ16)の表面温度とトレイ141の位置の関係を
示すグラフである。
のにすることができ1例えばボロンガラス編にフラボ%
液でコンタクト孔1kt)′f4ける場合にも制−よく
開孔するすることができ、その上に形成する金属配線に
断線が生じたり、ステップカバレッジが悪くなりたりす
るこ七がなくなる◎ 第8図はトレイ41にウェハ重重を戟1dさせたときの
ウェハ16)の表面温度とトレイ141の位置の関係を
示すグラフである。
以上のように、この発明によれば反応ガスがガス加熱器
によってあらかじめ加熱され、カスプイスバージョンヘ
ッドから噴き出すため、ウェハに対する1llIll時
にウニ凸表面@度を均一な温度に制−することができる
。したがって模杉成時に−の深さ方向の膜質を均一に設
定することができるので、嘆賞としての信頼性全回上さ
せることができる・
によってあらかじめ加熱され、カスプイスバージョンヘ
ッドから噴き出すため、ウェハに対する1llIll時
にウニ凸表面@度を均一な温度に制−することができる
。したがって模杉成時に−の深さ方向の膜質を均一に設
定することができるので、嘆賞としての信頼性全回上さ
せることができる・
第1図はこの発明の一実施例による化学気相成長装置の
構成を示す!!部正正面図第1図は第1図の化学気相成
長装置によるmrvrit、時のウェハ表面温度とトレ
イ位置の関係を示すグラフ。 第3図は従来の化学気相成長i!置の構成を示す要部正
面図、第4図は第8図の化学気相成長装宵による・曙形
成時のウニ八表面温度とトレイ位置の関係を示すグラフ
、第5図はボロンガラス膜の表面からの深さ1′こ対す
るボロンガラス膜中のボロ/幽度の変化を示すグラフで
ある。 図において巾はgtt加熱ヒータ、+21は主加熱ヒー
タ、+31は後加熱ヒータ、41はトレイ、、51t/
′iタエハ、+81dカスプイスバージヨンヘツド、(
71tt反応ガス尋人パイプ、+81Hガス加熱器であ
る。 なお、図中、同一符号は1「11− 又は相当部分1に
ボす。
構成を示す!!部正正面図第1図は第1図の化学気相成
長装置によるmrvrit、時のウェハ表面温度とトレ
イ位置の関係を示すグラフ。 第3図は従来の化学気相成長i!置の構成を示す要部正
面図、第4図は第8図の化学気相成長装宵による・曙形
成時のウニ八表面温度とトレイ位置の関係を示すグラフ
、第5図はボロンガラス膜の表面からの深さ1′こ対す
るボロンガラス膜中のボロ/幽度の変化を示すグラフで
ある。 図において巾はgtt加熱ヒータ、+21は主加熱ヒー
タ、+31は後加熱ヒータ、41はトレイ、、51t/
′iタエハ、+81dカスプイスバージヨンヘツド、(
71tt反応ガス尋人パイプ、+81Hガス加熱器であ
る。 なお、図中、同一符号は1「11− 又は相当部分1に
ボす。
Claims (1)
- ウェハを搬送するトレイ及び駆動装置とトレイ下方から
ウェハを加熱するヒータ、ウェハ上に反応ガスを吹きつ
ける複数のガスディスパージョンヘッドを持ち、上記ガ
スディスパージョンヘッドの上方に反応ガスを暖める加
熱器を設置したことを特徴とする化学気相成長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10220189A JPH02278826A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 化学気相成長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10220189A JPH02278826A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 化学気相成長装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278826A true JPH02278826A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14321051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10220189A Pending JPH02278826A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 化学気相成長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278826A (ja) |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP10220189A patent/JPH02278826A/ja active Pending
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