JPH022789Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH022789Y2 JPH022789Y2 JP6491182U JP6491182U JPH022789Y2 JP H022789 Y2 JPH022789 Y2 JP H022789Y2 JP 6491182 U JP6491182 U JP 6491182U JP 6491182 U JP6491182 U JP 6491182U JP H022789 Y2 JPH022789 Y2 JP H022789Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- water inlet
- water outlet
- hot
- cleaning device
- Prior art date
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- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 90
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 14
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 13
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 2
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は局部洗浄装置の洗浄装置本体の構造に
関する。
関する。
従来の洗浄装置本体は、第2図に示すように、
下半分が温水タンク3′となつており、上半分に
電源回路部9等が配置されている。このため、洗
浄装置本体A′に温風発生装置や脱臭装置等の機
器を搭載するスペースがなく、従つて温風発生装
置8′等を第1図に示すように便器10の洗浄装
置本体A′とは反対側に取付けたり、便器10の
真後ろに取付けたりしていたが、デザイン的にい
かついものになるという欠点や狭いトイレでは壁
面に当たつて取付けられないという欠点があつ
た。又、この従来例にあつては、第2図に示すよ
うに、底部の水入口4から給水され、天井面の湯
出口6′から出湯されるようになつているために、
また充分加温されていない冷たい水がストレート
に湯出口6′から出てゆくことがあつた。
下半分が温水タンク3′となつており、上半分に
電源回路部9等が配置されている。このため、洗
浄装置本体A′に温風発生装置や脱臭装置等の機
器を搭載するスペースがなく、従つて温風発生装
置8′等を第1図に示すように便器10の洗浄装
置本体A′とは反対側に取付けたり、便器10の
真後ろに取付けたりしていたが、デザイン的にい
かついものになるという欠点や狭いトイレでは壁
面に当たつて取付けられないという欠点があつ
た。又、この従来例にあつては、第2図に示すよ
うに、底部の水入口4から給水され、天井面の湯
出口6′から出湯されるようになつているために、
また充分加温されていない冷たい水がストレート
に湯出口6′から出てゆくことがあつた。
第3図に示すものは他の従来例であり、温水タ
ンク3′の底部中央に鍋形の加温ヒーター5′を設
け、温水タンク3′の上面から加温ヒーター5′周
囲の谷部まで給水管23を垂下させ、給水管23
の下部を水入口4′としたものである。これは、
給水された水が直接湯出口6′から出てゆくこと
はないが、タンク容量に対して加温ヒーター5′
に接する部分が小さいため暖まりにくかつた。し
かも、先の従来例同様に他の機器を搭載するスペ
ースがなかつた。
ンク3′の底部中央に鍋形の加温ヒーター5′を設
け、温水タンク3′の上面から加温ヒーター5′周
囲の谷部まで給水管23を垂下させ、給水管23
の下部を水入口4′としたものである。これは、
給水された水が直接湯出口6′から出てゆくこと
はないが、タンク容量に対して加温ヒーター5′
に接する部分が小さいため暖まりにくかつた。し
かも、先の従来例同様に他の機器を搭載するスペ
ースがなかつた。
本考案は叙上の従来例の欠点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは洗浄装置本
体内に温風発生装置のような機器をコンパクトに
収納でき、水入口から流入した水がストレートに
湯出口から出てゆくことがなく、しかも加温ヒー
ターの面積を広くとることができて水への熱伝導
効率を高めることができる局部洗浄装置の洗浄装
置本体の構造を提供するにある。
ものであり、その目的とするところは洗浄装置本
体内に温風発生装置のような機器をコンパクトに
収納でき、水入口から流入した水がストレートに
湯出口から出てゆくことがなく、しかも加温ヒー
ターの面積を広くとることができて水への熱伝導
効率を高めることができる局部洗浄装置の洗浄装
置本体の構造を提供するにある。
以下、本考案を添付図により詳述する。3は温
水タンクであり、幅広の水流入部1の上に幅狭の
湯流出部2を設けて略L字状に形成されており、
水流入部1の底面に略全長に亘つてニクロム線ヒ
ーターを内蔵せる加温ヒーター5を設けてあり、
水流入部1の下部側面に水入口4を設け、湯流出
部2の上部に湯出口6を設けてある。しかして、
水入口4から水平に流入した水は加温ヒーター5
によつて加温されながら略L字形の温水タンク3
内に沿つて湯出口6から出てゆくものであり、温
水タンク3内が略L字状に屈曲しているために水
が水入口4からストレートに湯出口6へ流れるこ
とがなく、しかも、水は略全幅に亘る加温ヒータ
ー5に沿つて流れるうちに熱交換して充分に加温
される。
水タンクであり、幅広の水流入部1の上に幅狭の
湯流出部2を設けて略L字状に形成されており、
水流入部1の底面に略全長に亘つてニクロム線ヒ
ーターを内蔵せる加温ヒーター5を設けてあり、
水流入部1の下部側面に水入口4を設け、湯流出
部2の上部に湯出口6を設けてある。しかして、
水入口4から水平に流入した水は加温ヒーター5
によつて加温されながら略L字形の温水タンク3
内に沿つて湯出口6から出てゆくものであり、温
水タンク3内が略L字状に屈曲しているために水
が水入口4からストレートに湯出口6へ流れるこ
とがなく、しかも、水は略全幅に亘る加温ヒータ
ー5に沿つて流れるうちに熱交換して充分に加温
される。
湯流出部2側方に形成された凹み所7内には第
6図a,b,cのように温風発生装置8のような
機器が収納され、外をハウジング11で覆つて洗
浄装置本体Aが構成される。更に、凹み所7内に
は、脱臭装置(図示せず)や制御回路12、電源
トランス13等もコンパクトに収納されている。
6図a,b,cのように温風発生装置8のような
機器が収納され、外をハウジング11で覆つて洗
浄装置本体Aが構成される。更に、凹み所7内に
は、脱臭装置(図示せず)や制御回路12、電源
トランス13等もコンパクトに収納されている。
14,15,16,17は温風発生装置8のモ
ータ、シロツコフアン、ニクロム線ヒーター、フ
アンケースであり、18,19は温水タンク3内
の湯温を検知するサーミスタである。
ータ、シロツコフアン、ニクロム線ヒーター、フ
アンケースであり、18,19は温水タンク3内
の湯温を検知するサーミスタである。
ポンプ25の力によつて湯出口6から流出させ
られた温水は噴水ノズル20内へ流れて噴水ノズ
ル20の先端から噴水させられ、用便後に局部を
洗浄する用に供され、温風発生装置8より吹出さ
れた温風は便座24の下の風吹出口21から吹出
されて洗浄した部分を乾燥させる。
られた温水は噴水ノズル20内へ流れて噴水ノズ
ル20の先端から噴水させられ、用便後に局部を
洗浄する用に供され、温風発生装置8より吹出さ
れた温風は便座24の下の風吹出口21から吹出
されて洗浄した部分を乾燥させる。
尚、温水タンク3の水流入部1は加温ヒーター
5の熱が水に伝わり易いように銅板の絞り加工品
を用いてあり、湯流出部2はポリプロピレン樹脂
製の成形品を用いてある。又、湯出口6と噴水ノ
ズル20基部との間には水圧調整弁22を設けて
ある。
5の熱が水に伝わり易いように銅板の絞り加工品
を用いてあり、湯流出部2はポリプロピレン樹脂
製の成形品を用いてある。又、湯出口6と噴水ノ
ズル20基部との間には水圧調整弁22を設けて
ある。
第7図に示すものは本考案の他例であり、水流
入部1の略中央部分の上方に湯流出部2に設けて
温水タンク3を略逆T字状に形成したものであ
り、水流入部1下部にシーズヒーターを用いた加
温ヒーター5を設け、湯流出部2の左右に形成さ
れた凹み所7内に温風発生装置8や電源トランス
13、制御回路12等をコンパクトに収納してあ
る。
入部1の略中央部分の上方に湯流出部2に設けて
温水タンク3を略逆T字状に形成したものであ
り、水流入部1下部にシーズヒーターを用いた加
温ヒーター5を設け、湯流出部2の左右に形成さ
れた凹み所7内に温風発生装置8や電源トランス
13、制御回路12等をコンパクトに収納してあ
る。
本考案は叙述の如く幅広の水流入部の上に幅狭
の湯流出部を設けて略L字状ないし略逆T字状の
温水タンクを形成し、水流入部の下部に水入口を
設けると共に水流入部の底面に加温ヒーターを設
け、湯流出部の上部に湯出口を設けるようにした
ので、水の流路が略L字状ないし略逆T字状に屈
曲していて水が加温ヒーターにより加温されるこ
となくストレートに出てゆくことがなく、しか
も、温水タンクの上部が幅狭となつているので加
温ヒーターの設けられている下部の占める割合が
大きくなり、加熱部分の占める割合が大きくな
り、加熱時間が短縮される利点がある。更に、湯
出口の設けられている湯流出部が幅狭となつてい
るので、高温の湯を湯出口の近くに集中させるこ
とができる利点がある。そして、上記のように幅
広の水流入部の上に幅狭の湯流出部を設けて略L
字状ないし略逆T字状の温水タンクを形成するこ
とによつて、水流入部の上面と湯流出部の側面と
の間において温水タンク外面に凹み所が形成され
るようにすることができ、この凹み所に温風発生
装置のような機器を収納して狭いトイレにも温風
発生機能を取り付けることができるものである。
の湯流出部を設けて略L字状ないし略逆T字状の
温水タンクを形成し、水流入部の下部に水入口を
設けると共に水流入部の底面に加温ヒーターを設
け、湯流出部の上部に湯出口を設けるようにした
ので、水の流路が略L字状ないし略逆T字状に屈
曲していて水が加温ヒーターにより加温されるこ
となくストレートに出てゆくことがなく、しか
も、温水タンクの上部が幅狭となつているので加
温ヒーターの設けられている下部の占める割合が
大きくなり、加熱部分の占める割合が大きくな
り、加熱時間が短縮される利点がある。更に、湯
出口の設けられている湯流出部が幅狭となつてい
るので、高温の湯を湯出口の近くに集中させるこ
とができる利点がある。そして、上記のように幅
広の水流入部の上に幅狭の湯流出部を設けて略L
字状ないし略逆T字状の温水タンクを形成するこ
とによつて、水流入部の上面と湯流出部の側面と
の間において温水タンク外面に凹み所が形成され
るようにすることができ、この凹み所に温風発生
装置のような機器を収納して狭いトイレにも温風
発生機能を取り付けることができるものである。
第1図は従来例の平面図、第2図は同上の洗浄
装置本体の断面図、第3図は別な従来例を示す概
略断面図、第4図は本考案の一実施例を示す斜視
図、第5図a,bは同上の洗浄装置本体の概略断
面図、第6図a,b,cは同上の洗浄装置本体内
部を示す一部破断した正面図、側面図及び平面
図、第7図は本考案の他例を示す概略断面図であ
る。 1……水流入部、2……湯流出部、3……温水
タンク、4……水入口、5……加温ヒーター、6
……湯出口、7……凹み所、8……温風発生装
置。
装置本体の断面図、第3図は別な従来例を示す概
略断面図、第4図は本考案の一実施例を示す斜視
図、第5図a,bは同上の洗浄装置本体の概略断
面図、第6図a,b,cは同上の洗浄装置本体内
部を示す一部破断した正面図、側面図及び平面
図、第7図は本考案の他例を示す概略断面図であ
る。 1……水流入部、2……湯流出部、3……温水
タンク、4……水入口、5……加温ヒーター、6
……湯出口、7……凹み所、8……温風発生装
置。
Claims (1)
- 幅広の水流入部の上に幅狭の湯流出部を設けて
略L字状ないし略逆T字状の温水タンクを形成
し、水流入部の下部に水入口を設けると共に水流
入部の底面に加温ヒータを設け、湯流出部の上部
に湯出口を設け、水流入部の上面と湯流出部の側
面との間において温水タンク外面に形成される凹
み所に温風発生装置のような機器を収納して成る
局部洗浄装置の洗浄装置本体の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6491182U JPS58171975U (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 局部洗浄装置の洗浄装置本体の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6491182U JPS58171975U (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 局部洗浄装置の洗浄装置本体の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58171975U JPS58171975U (ja) | 1983-11-17 |
| JPH022789Y2 true JPH022789Y2 (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=30074921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6491182U Granted JPS58171975U (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 局部洗浄装置の洗浄装置本体の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58171975U (ja) |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP6491182U patent/JPS58171975U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58171975U (ja) | 1983-11-17 |
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