JPH02279074A - 固体撮像装置の駆動方法 - Google Patents
固体撮像装置の駆動方法Info
- Publication number
- JPH02279074A JPH02279074A JP1100744A JP10074489A JPH02279074A JP H02279074 A JPH02279074 A JP H02279074A JP 1100744 A JP1100744 A JP 1100744A JP 10074489 A JP10074489 A JP 10074489A JP H02279074 A JPH02279074 A JP H02279074A
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は固体撮像装置の駆動方法に関するものである。
従来の技術
近年、VTRの普及にともなって、固体撮像素子を用い
たビデオ一体型カメラの開発が活発化しており、技術開
発面でも、小型、軽量、高画質。
たビデオ一体型カメラの開発が活発化しており、技術開
発面でも、小型、軽量、高画質。
多機能、低価格といったところに主眼が置かれている。
従来のビデオカメラ°でのズーム機能は、複数の単品レ
ンズの組合せに複雑なカム機能を設けて、レンズを移動
させることにより実現していた。
ンズの組合せに複雑なカム機能を設けて、レンズを移動
させることにより実現していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のようなズーム機能の構成ではレン
ズを移動させる機構がかなり大掛かりになり、ビデオカ
メラの体積のかなりの部分をレンズが占めることになっ
てしまい、ビデオカメラの小型、軽量化を阻害する要因
となる。また、ズーム機能のない固定焦点レンズのビデ
オカメラでは、用途が限られてしまい、ビデオカメラの
商品価値が落ちる。
ズを移動させる機構がかなり大掛かりになり、ビデオカ
メラの体積のかなりの部分をレンズが占めることになっ
てしまい、ビデオカメラの小型、軽量化を阻害する要因
となる。また、ズーム機能のない固定焦点レンズのビデ
オカメラでは、用途が限られてしまい、ビデオカメラの
商品価値が落ちる。
本発明では上記欠点に鑑み、複雑な光学系を用いずにズ
ーム機能の得られる固体撮像装置の駆動方法を提供する
ものである。
ーム機能の得られる固体撮像装置の駆動方法を提供する
ものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、光電変換素子に
蓄積された信号電荷を電荷読み出しパルスにより垂直転
送部へ転送し、垂直転送部および蓄積部を高速に駆動し
、信号電荷を垂直転送部の所定の段数分転送して水平転
送部へ到達した信号電荷を排出した後、同垂直転送部に
残る信号電荷を垂直転送部上でN水平走査期間内にに段
(ただし、N、には自然数、かつ、K〉1)ずつ水平転
送部に向けて転送し、水平転送部に転送された信号電荷
を通常の約8分のに倍の周波数で転送し、出力するよう
に構成されている。
蓄積された信号電荷を電荷読み出しパルスにより垂直転
送部へ転送し、垂直転送部および蓄積部を高速に駆動し
、信号電荷を垂直転送部の所定の段数分転送して水平転
送部へ到達した信号電荷を排出した後、同垂直転送部に
残る信号電荷を垂直転送部上でN水平走査期間内にに段
(ただし、N、には自然数、かつ、K〉1)ずつ水平転
送部に向けて転送し、水平転送部に転送された信号電荷
を通常の約8分のに倍の周波数で転送し、出力するよう
に構成されている。
作用
この構成により、垂直方向、水平方向ともに1.5倍に
拡大された映像を得ることができ、大規模な機能を必要
とせず、瞬間的なズーム機能が実現できる。
拡大された映像を得ることができ、大規模な機能を必要
とせず、瞬間的なズーム機能が実現できる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は、本実施例における固体撮像装置の駆動方法を
示す駆動パルス群と、固体撮像装置の信号出力および複
合映像信号を示している。第1図において、(a)は複
合帰線消去パルス、(b)は電荷読み出しパルス、(C
)は垂直転送パルス、ω)は水平転送パルス、(e)は
固体撮像装置の信号出力、(f)は複合映像信号を示し
ている。
示す駆動パルス群と、固体撮像装置の信号出力および複
合映像信号を示している。第1図において、(a)は複
合帰線消去パルス、(b)は電荷読み出しパルス、(C
)は垂直転送パルス、ω)は水平転送パルス、(e)は
固体撮像装置の信号出力、(f)は複合映像信号を示し
ている。
第2図は、本発明の一実施例の駆動方法を実現するため
に使用する固体撮像装置の構成を示すものである。
に使用する固体撮像装置の構成を示すものである。
固体撮像装置は、光電変換部21、垂直転送22、蓄積
部23、水平転送部24、信号電荷検出部25から構成
されており、光電変換部21は、垂直約480画素、水
平的670画素よりなり、蓄積部23は、約50ライン
の信号電荷の蓄積が可能である。
部23、水平転送部24、信号電荷検出部25から構成
されており、光電変換部21は、垂直約480画素、水
平的670画素よりなり、蓄積部23は、約50ライン
の信号電荷の蓄積が可能である。
垂直帰線消去期間11中に電荷読み出しパルス12を光
電変換部21に印加し光電変換部21に蓄積された信号
電荷を垂直転送部22に転送する。次に垂直転送部22
および蓄積部23に高速転送パルス13を印加し、垂直
転送部22の約6分の1の段数と蓄積部23の段数の和
の段数分の転送を行う。この操作により、充電変換部2
1の蓄積部23側から約6分の1の部分に蓄積された信
号電荷が蓄積部23の水平転送部24例の端まで転送さ
れる。また、光電変換部21の蓄積部23側から約6分
の1の部分まで(第2図中A部)に蓄積された信号電荷
は、水平転送部24に到達し、水平転送パルス14によ
り排出される。つづく映像走査期間15では、第1図に
示すように水平帰線消去期間32内に3水平走査期間に
2ライン分の転送ができる垂直転送パルス16を垂直転
送部22及び蓄積部23に印加する。同時に垂直転送パ
ルス16印加直後より約1水平走査期間に、水平転送部
24には通常のとき転送周波数の約3分の2倍の周波数
の水平転送パルスを印加する。
電変換部21に印加し光電変換部21に蓄積された信号
電荷を垂直転送部22に転送する。次に垂直転送部22
および蓄積部23に高速転送パルス13を印加し、垂直
転送部22の約6分の1の段数と蓄積部23の段数の和
の段数分の転送を行う。この操作により、充電変換部2
1の蓄積部23側から約6分の1の部分に蓄積された信
号電荷が蓄積部23の水平転送部24例の端まで転送さ
れる。また、光電変換部21の蓄積部23側から約6分
の1の部分まで(第2図中A部)に蓄積された信号電荷
は、水平転送部24に到達し、水平転送パルス14によ
り排出される。つづく映像走査期間15では、第1図に
示すように水平帰線消去期間32内に3水平走査期間に
2ライン分の転送ができる垂直転送パルス16を垂直転
送部22及び蓄積部23に印加する。同時に垂直転送パ
ルス16印加直後より約1水平走査期間に、水平転送部
24には通常のとき転送周波数の約3分の2倍の周波数
の水平転送パルスを印加する。
この操作により光電変換部21の蓄積部23例の約6分
の2の部分から6分の5の部分まで(第2図中B部)つ
まり光電変換H21の中央の部分が1映像走査期間に引
き延ばされて出力される。
の2の部分から6分の5の部分まで(第2図中B部)つ
まり光電変換H21の中央の部分が1映像走査期間に引
き延ばされて出力される。
そして映像走査期間15の終わりには、充電変換部21
の蓄積部23とは反対側の6分の1の部分(第2図中C
部)に蓄積された信号電荷が蓄積部23及び垂直転送部
22の一部に残る状態となる。この信号電荷は、次の垂
直帰線消去期間18が始まり、電荷読みだしパルス19
による信号電荷の垂直転送部22への読み出し及び高速
転送パルス20による垂直転送が行われることにより、
第2図中A部の排出と同時に排出される。
の蓄積部23とは反対側の6分の1の部分(第2図中C
部)に蓄積された信号電荷が蓄積部23及び垂直転送部
22の一部に残る状態となる。この信号電荷は、次の垂
直帰線消去期間18が始まり、電荷読みだしパルス19
による信号電荷の垂直転送部22への読み出し及び高速
転送パルス20による垂直転送が行われることにより、
第2図中A部の排出と同時に排出される。
以上の駆動方法による固体撮像装置の信号出力を第1図
(e)に示している。このようにして得られた信号出力
のうち、有効部分30以外をブランキング処理し、1水
平走査期間遅延を行い空白部分を補間することで、光電
変換部21の中央部(第2図す部)をモニター画面いっ
ばいに拡大表示することができる。本駆動方法による複
合映像信号を第1図(f)に示す。
(e)に示している。このようにして得られた信号出力
のうち、有効部分30以外をブランキング処理し、1水
平走査期間遅延を行い空白部分を補間することで、光電
変換部21の中央部(第2図す部)をモニター画面いっ
ばいに拡大表示することができる。本駆動方法による複
合映像信号を第1図(f)に示す。
なお、本実施例においては、蓄積部を有する固体撮像装
置を用いたが、インターライン転送方式CCDを用いて
も良いことは言うまでもない。
置を用いたが、インターライン転送方式CCDを用いて
も良いことは言うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、複雑な光学系を必要とせ
ずに、瞬間的にズーミングができ、その効果は絶大であ
る。
ずに、瞬間的にズーミングができ、その効果は絶大であ
る。
である。
1.2.19・・・・・・電荷読み出しパルス、13.
20・・・・・・高速転送パルス、16・・・・・・垂
直転送パルス、17・・・・・・水平転送パルス。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名口鼾陽
20・・・・・・高速転送パルス、16・・・・・・垂
直転送パルス、17・・・・・・水平転送パルス。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名口鼾陽
Claims (1)
- 複数個の光電変換素子が二次元的に配列される光電変換
部、前記光電変換部に蓄積される信号電荷を垂直方向に
転送する垂直転送部、前記垂直転送部からの1水平ライ
ン分の信号電荷を水平方向に転送する水平転送部、前記
水平転送部からの信号電荷を信号電圧または信号電流に
変換して出力する信号電荷検出部を有する固体撮像装置
の、前記光電変換素子に蓄積された信号電荷を電荷読み
出しパルスにより前記垂直転送部へ転送し、前記垂直転
送部を高速に駆動し、前記信号電荷を前記垂直転送部で
、所定の段数分転送して排出した後、前記垂直転送部に
残る信号電荷を前記垂直転送部上でN水平走査期間内に
に段(N、Kは自然数、K>1)ずつ前記水平転送部に
向けて転送して出力することを特徴とする固体撮像装置
の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100744A JPH02279074A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 固体撮像装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100744A JPH02279074A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 固体撮像装置の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279074A true JPH02279074A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14282059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100744A Pending JPH02279074A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 固体撮像装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279074A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386975A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Toshiba Corp | 固体カラ−撮像装置 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1100744A patent/JPH02279074A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386975A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Toshiba Corp | 固体カラ−撮像装置 |
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