JPH02279109A - 歯ブラシ - Google Patents
歯ブラシInfo
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- JPH02279109A JPH02279109A JP10252589A JP10252589A JPH02279109A JP H02279109 A JPH02279109 A JP H02279109A JP 10252589 A JP10252589 A JP 10252589A JP 10252589 A JP10252589 A JP 10252589A JP H02279109 A JPH02279109 A JP H02279109A
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Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は使い捨て状態で使用される歯ブラシに関する。
「従来の技術」
従来、種々の使い捨て状態で使用される歯ブラシがある
が、いずれも普通の歯ブラシの柄の部分を薄肉小形に形
成したものである。
が、いずれも普通の歯ブラシの柄の部分を薄肉小形に形
成したものである。
したがって、仝休の容積は比較的大きく、大きな収納ス
ペースが必要であるとともに、輸送コストが高くつくと
いう欠点があった。
ペースが必要であるとともに、輸送コストが高くつくと
いう欠点があった。
また、形状が普通の歯ブラシとほぼ同じ形状であるため
、使用する上で面白さがないという欠点があった。
、使用する上で面白さがないという欠点があった。
「本発明の目的」
本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、小さな収納ス
ペースで良く、輸送コストの低減を図ることができると
ともに、組立てて使用するため、楽しく使用することの
できる歯ブラシを得るにある。
ペースで良く、輸送コストの低減を図ることができると
ともに、組立てて使用するため、楽しく使用することの
できる歯ブラシを得るにある。
また、本発明の他の目的は歯刷子本体とブラシ部とを一
体成形して、コストの低減を図った歯ブラシを得るにあ
る。
体成形して、コストの低減を図った歯ブラシを得るにあ
る。
さらに本発明の他の目的は、糸ようじを備えたブラシと
糸とで確実に歯をきれいにすることのできる歯ブラシを
得るにある。
糸とで確実に歯をきれいにすることのできる歯ブラシを
得るにある。
「本発明の目的を達成するための手段」本発明はカード
状の大きさの形成された歯刷子本体と、この歯刷子本体
の上下端部を除く部位に中央部および外周部が握り部と
なるようにほぼ羽織の下端部を除く輪郭形状に形成した
切欠部と、この切欠部によって形成された外周部の握り
部が中央部の握り部よりも突出して長くなる方向に折曲
げられるように該切欠部の端部に形成した第1の折曲げ
部と、前記中央部の握り部を長さ方向に2つ折りにする
第2の折曲げ部と、前記外周部の握り部を長さ方向に2
つ折りにする第3の折曲げ部と、前記中央部の握り部の
先端突出部位にそれぞれ一体成形されたブラシと、前記
外周部の握り部の外側中央部と一方の内側の端部との間
に張り渡された糸とからなることを特徴としている。
状の大きさの形成された歯刷子本体と、この歯刷子本体
の上下端部を除く部位に中央部および外周部が握り部と
なるようにほぼ羽織の下端部を除く輪郭形状に形成した
切欠部と、この切欠部によって形成された外周部の握り
部が中央部の握り部よりも突出して長くなる方向に折曲
げられるように該切欠部の端部に形成した第1の折曲げ
部と、前記中央部の握り部を長さ方向に2つ折りにする
第2の折曲げ部と、前記外周部の握り部を長さ方向に2
つ折りにする第3の折曲げ部と、前記中央部の握り部の
先端突出部位にそれぞれ一体成形されたブラシと、前記
外周部の握り部の外側中央部と一方の内側の端部との間
に張り渡された糸とからなることを特徴としている。
また、本発明は先端部が小さな幅寸法に形成された少な
くとも2つ折り可能な板状の歯刷子本体と、この歯刷子
本体の先端部寄りの部位に折りたたんだ場合に同方向に
位V1するように一体成形されたブラシとからなること
を特徴としている。
くとも2つ折り可能な板状の歯刷子本体と、この歯刷子
本体の先端部寄りの部位に折りたたんだ場合に同方向に
位V1するように一体成形されたブラシとからなること
を特徴としている。
さらに、本発明は先端部が小さな幅寸法に形成された板
状の歯刷子本体と、この歯刷子本体の先端部寄りの側面
に一体成形されたブラシと、前記m tii11子本体
と子離体可能な接続部を介して一体成形された先端部に
凹部が形成された板状の糸ようじ本体と、この糸ようじ
本体の凹部の開口部寄りの部位に張り渡すように取付け
られた糸とからなることを特徴としている。
状の歯刷子本体と、この歯刷子本体の先端部寄りの側面
に一体成形されたブラシと、前記m tii11子本体
と子離体可能な接続部を介して一体成形された先端部に
凹部が形成された板状の糸ようじ本体と、この糸ようじ
本体の凹部の開口部寄りの部位に張り渡すように取付け
られた糸とからなることを特徴としている。
F本発明の実施例」
以下、図面に示す実施例により、本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図ないし第8図の実施例において、1はカード状の
大きざに形成された歯刷子本体で、この歯刷子本体1の
上下端部を除く部位には中央部および外周部が握り部2
.3となるようにほぼ羽織の下端部を除く輪郭形状の切
欠部4と、この切欠部4によって形成された外周部の握
り部3が中央部の握り部2よりも突出して長くなる方向
に折曲げられるように該切欠部4の端部に形成された第
1の折曲げ部5.5と、前記中央部の握り部を長さ方向
に2つ折りに折曲げられるように形成された第2の折曲
げ部6と、前記外周部の握り部3を長さ方向に2つ折り
するように折曲げられるように形成された第3の折曲げ
部7.7.7と、館記中央部の握り部2と外周部の握り
部3との折りたたんだ場合に当接する部位にそれぞれ形
成された係合凹部8およびこの係合凹部8と着脱可能に
係合する係合突片9と、前記中央部の握り部2の上部寄
りの両側面に一体成形されたブラシ10と、前記外周部
の握り部3で折りたたんだ場合に外側に位置する部位に
形成したスベリ止め用の凹凸部11とが形成されている
。
大きざに形成された歯刷子本体で、この歯刷子本体1の
上下端部を除く部位には中央部および外周部が握り部2
.3となるようにほぼ羽織の下端部を除く輪郭形状の切
欠部4と、この切欠部4によって形成された外周部の握
り部3が中央部の握り部2よりも突出して長くなる方向
に折曲げられるように該切欠部4の端部に形成された第
1の折曲げ部5.5と、前記中央部の握り部を長さ方向
に2つ折りに折曲げられるように形成された第2の折曲
げ部6と、前記外周部の握り部3を長さ方向に2つ折り
するように折曲げられるように形成された第3の折曲げ
部7.7.7と、館記中央部の握り部2と外周部の握り
部3との折りたたんだ場合に当接する部位にそれぞれ形
成された係合凹部8およびこの係合凹部8と着脱可能に
係合する係合突片9と、前記中央部の握り部2の上部寄
りの両側面に一体成形されたブラシ10と、前記外周部
の握り部3で折りたたんだ場合に外側に位置する部位に
形成したスベリ止め用の凹凸部11とが形成されている
。
12は前記外周部の握り部3の外側部位のほぼ中央部お
よび内側の内側部位との間に張り渡された糸ようじとし
て使用できる糸である。
よび内側の内側部位との間に張り渡された糸ようじとし
て使用できる糸である。
「本発明の実施例の作用」
上記構成の歯ブラシ13は、不使用時には第1図ないし
第3図に示すようにカード状の形状になっている。
第3図に示すようにカード状の形状になっている。
また、使用する場合には歯劉子本体1を第4図に示すよ
うに第1の折曲げ部5.5より折曲げた後、第5図およ
び第6図に示すように第2の折曲げ部6および第3の折
曲げ部7.7.7より折曲げ、第7図に示すように係合
凹部8と係合突片9とをそれぞれ係合させることにより
使用できる状態となる。
うに第1の折曲げ部5.5より折曲げた後、第5図およ
び第6図に示すように第2の折曲げ部6および第3の折
曲げ部7.7.7より折曲げ、第7図に示すように係合
凹部8と係合突片9とをそれぞれ係合させることにより
使用できる状態となる。
このように組立てた後、ブラシ10にあらかじめ歯磨き
剤を塗布して、あるいはブラシ10にあらかじめ歯磨き
剤が付着されている場合にはそのまま従来と同様に歯磨
きを行なう。
剤を塗布して、あるいはブラシ10にあらかじめ歯磨き
剤が付着されている場合にはそのまま従来と同様に歯磨
きを行なう。
次に歯間の汚れを落す場合には、糸12を歯間に入れて
移動させて、従来の糸ようじと同様に使用する。
移動させて、従来の糸ようじと同様に使用する。
1本発明の異なる実施例」
次に第9図ないし第47図に示す本発明の異なる実施例
につき説明する。なお、これらの実施例の説明に当って
、前記本発明の実施例と同一構成部分には同一符号を付
して重複する説明を省略する。
につき説明する。なお、これらの実施例の説明に当って
、前記本発明の実施例と同一構成部分には同一符号を付
して重複する説明を省略する。
第9図および第10図の実施例において、前記本発明の
実施例と主に異なる点は、中央部の握り部2となる部位
に爪揚枝収納凹部14と歯間ブラシ収納凹部15とを形
成し、該凹部14.15に爪揚枝16と歯間ブラシ17
を収納した点で、このように構成した歯ブラシ13Aに
しても良い。
実施例と主に異なる点は、中央部の握り部2となる部位
に爪揚枝収納凹部14と歯間ブラシ収納凹部15とを形
成し、該凹部14.15に爪揚枝16と歯間ブラシ17
を収納した点で、このように構成した歯ブラシ13Aに
しても良い。
第11図ないし第14図の実施例において、前記本発明
の実施例と主に異なる点は、歯刷子本体1の外周部の握
り部3の外周部にブラシ部材18.18を一体成形した
後、該ブラシ部材18.18を中央部の握り部2の上部
の両端部に嵌合固定させた点で、このように歯ブラシ1
3Bを構成しても良い。
の実施例と主に異なる点は、歯刷子本体1の外周部の握
り部3の外周部にブラシ部材18.18を一体成形した
後、該ブラシ部材18.18を中央部の握り部2の上部
の両端部に嵌合固定させた点で、このように歯ブラシ1
3Bを構成しても良い。
なお、歯刷子本体1の外周部の握り部3の外周部に毛を
植毛することができる植毛孔を形成したブラシ支持部材
を形成し、該ブラシ支持部材の植毛孔に毛あるいはお湯
で元の形状に戻る形状記憶プラスチック毛を植毛して形
成したブラシ部材を用いてもよい。
植毛することができる植毛孔を形成したブラシ支持部材
を形成し、該ブラシ支持部材の植毛孔に毛あるいはお湯
で元の形状に戻る形状記憶プラスチック毛を植毛して形
成したブラシ部材を用いてもよい。
また、ブラシ部材18、毛を植毛したブラシ部材あるい
は形状記憶プラスチック毛を植毛したブラシ部材は別に
成形されたものを用いても良い。
は形状記憶プラスチック毛を植毛したブラシ部材は別に
成形されたものを用いても良い。
第15図および第16図の実施例において、前記本発明
の実施例と主に異なる点は、ブラシ10Aを構成する毛
先に球19を形成した点で、このように形成されたブラ
シIOAを用いた歯ブラシ13Gにしても良い。
の実施例と主に異なる点は、ブラシ10Aを構成する毛
先に球19を形成した点で、このように形成されたブラ
シIOAを用いた歯ブラシ13Gにしても良い。
第17図ないし第20図の実施例は先端部が小さな幅寸
法で3本の折曲げ部20.21.22によって4つ折り
可能に歯刷子本体1Aを形成するとともに、該歯刷子本
体1Aを折りたたんだ場合に同方向に突出するように該
Inn木本体Aの先端側面にブラシ10.10.10.
10を一体成形して歯ブラシ13Dを構成した点で、こ
のように歯ブラシ130を構成しても良い。
法で3本の折曲げ部20.21.22によって4つ折り
可能に歯刷子本体1Aを形成するとともに、該歯刷子本
体1Aを折りたたんだ場合に同方向に突出するように該
Inn木本体Aの先端側面にブラシ10.10.10.
10を一体成形して歯ブラシ13Dを構成した点で、こ
のように歯ブラシ130を構成しても良い。
第21図および第22図の実施例において、前記第17
図ないし第20図の実施例と主に異なる点は、ブラシI
OA 、 10A 、 10A 、 10Aを構成する
毛先に球19を形成した点で、このように形成された1
0A、10A、10A、IOAを用いて歯ブラシ13E
を構成しても良い。
図ないし第20図の実施例と主に異なる点は、ブラシI
OA 、 10A 、 10A 、 10Aを構成する
毛先に球19を形成した点で、このように形成された1
0A、10A、10A、IOAを用いて歯ブラシ13E
を構成しても良い。
第23図ないし第25図の実施例において、前記第17
図ないし第20図の実施例と主に異なる点は、ブラシ1
0B、10B、10B、10Bを構成する毛23を基部
@24と、この基部軸24より突出された2本の毛先2
5.25とで構成した点で、このように形成されたブラ
シ10Bを用いて歯ブラシ13Fを構成しても良い。
図ないし第20図の実施例と主に異なる点は、ブラシ1
0B、10B、10B、10Bを構成する毛23を基部
@24と、この基部軸24より突出された2本の毛先2
5.25とで構成した点で、このように形成されたブラ
シ10Bを用いて歯ブラシ13Fを構成しても良い。
なお、この実施例において、ブラシ10Bを構成する毛
23を第26図および第27図に示すように基部軸24
より3本の毛先25.25.25を突出させた形状、第
28図および第29図に示すように基部軸24より4本
の毛先25.25.25.25を突出させた形状、第3
0図および第31図に示すように毛先25.25の先端
部に球19.19を形成した形状、第32図および第3
3図に示すように毛先25.25.25の先端部に球1
9.19.19を形成した形状、あるいは第34図およ
び第35図に示すように毛先25.25.25.25の
先端部に球19.19.19.19を形成した形状にし
たものを用いても良い。
23を第26図および第27図に示すように基部軸24
より3本の毛先25.25.25を突出させた形状、第
28図および第29図に示すように基部軸24より4本
の毛先25.25.25.25を突出させた形状、第3
0図および第31図に示すように毛先25.25の先端
部に球19.19を形成した形状、第32図および第3
3図に示すように毛先25.25.25の先端部に球1
9.19.19を形成した形状、あるいは第34図およ
び第35図に示すように毛先25.25.25.25の
先端部に球19.19.19.19を形成した形状にし
たものを用いても良い。
第36図および第37図の実施例において、前記第17
図ないし第20図の実施例と主に異なる点は、歯刷子本
体1Bを3つ折りできるように形成した点で、このよう
に構成した歯ブラシ13Qにしても良い。
図ないし第20図の実施例と主に異なる点は、歯刷子本
体1Bを3つ折りできるように形成した点で、このよう
に構成した歯ブラシ13Qにしても良い。
第38図および第39図の実施例において、前記第17
図ないし第20図の実施例と主に異なる点は、歯嫡子本
体1Cを2つ折りできるように形成した点で、このよう
に構成した歯ブラシ131−1にしても良い。
図ないし第20図の実施例と主に異なる点は、歯嫡子本
体1Cを2つ折りできるように形成した点で、このよう
に構成した歯ブラシ131−1にしても良い。
第40図ないし第42図の実施例において、前記第36
図および第31図の実施例と主に異なる点は、折曲げ部
22Aを切離し可能に形成するとともに、該切離し可能
な握り部26の先端部に凹部27を形成し、該凹部27
の先端部間に糸12を張り渡して糸ようじ28とした点
で、このように歯ブラシ131を構成しても良い。
図および第31図の実施例と主に異なる点は、折曲げ部
22Aを切離し可能に形成するとともに、該切離し可能
な握り部26の先端部に凹部27を形成し、該凹部27
の先端部間に糸12を張り渡して糸ようじ28とした点
で、このように歯ブラシ131を構成しても良い。
第43図および第44図の実施例は板状の歯刷子本体1
Dの先端側面にブラシ10を一体成形するとともに、該
歯刷子本体1Dと切離し可能な接続部29を介して糸よ
うじ28を形成し、全体で厚手のカード状の歯ブラシ1
3Jに形成した点で、このように構成しても良い。
Dの先端側面にブラシ10を一体成形するとともに、該
歯刷子本体1Dと切離し可能な接続部29を介して糸よ
うじ28を形成し、全体で厚手のカード状の歯ブラシ1
3Jに形成した点で、このように構成しても良い。
第45図ないし第47図の実施例において、前記第43
図および第44図の実施例と主に異なる点は、接続部2
9に切離し可能な爪揚枝16.16を取付けた点で、こ
のように歯ブラシ13Kを構成しても良い。
図および第44図の実施例と主に異なる点は、接続部2
9に切離し可能な爪揚枝16.16を取付けた点で、こ
のように歯ブラシ13Kを構成しても良い。
なお、ブラシ部材は毛を植毛したものを用いてもよい。
「本発明の効果」
以上の説明から明らかなように、本発明にあっては次に
列挙する効果がある。
列挙する効果がある。
(1)カード状の大きさの形成された歯刷子本体と、こ
の歯刷子本体の上下端部を除く部位に中央部および外周
部が握り部となるようにほぼ羽織の下端部を除く輪郭形
状に形成した切欠部と、この切欠部によって形成された
外周部の握り部が中央部の握り部よりも突出して長くな
る方向に折曲げられるように該切欠部の端部に形成した
第1の折曲げ部と、前記中央部の握り部を長さ方向に2
つ折りにする第2の折曲げ部と、前記外周部の握り部を
長さ方向に2つ折りにする第3の折曲げ部と、前記中央
部の握り部の先端突出部位にそれぞれ一体成形されたブ
ラシと、前記外周部の握り部の外側中央部と一方の内側
の端部との間に張り渡された糸とで構成されているので
、収納や輸送時にはカード状の大きさであるため、小さ
な収納スペースに多数個収納することができる。このた
め、輸送コストの低減を図ることができる。
の歯刷子本体の上下端部を除く部位に中央部および外周
部が握り部となるようにほぼ羽織の下端部を除く輪郭形
状に形成した切欠部と、この切欠部によって形成された
外周部の握り部が中央部の握り部よりも突出して長くな
る方向に折曲げられるように該切欠部の端部に形成した
第1の折曲げ部と、前記中央部の握り部を長さ方向に2
つ折りにする第2の折曲げ部と、前記外周部の握り部を
長さ方向に2つ折りにする第3の折曲げ部と、前記中央
部の握り部の先端突出部位にそれぞれ一体成形されたブ
ラシと、前記外周部の握り部の外側中央部と一方の内側
の端部との間に張り渡された糸とで構成されているので
、収納や輸送時にはカード状の大きさであるため、小さ
な収納スペースに多数個収納することができる。このた
め、輸送コストの低減を図ることができる。
(2)前記(1)によって、使用時には折りたたんで握
り部を良くかつ丈夫にして使用することができる。した
がって、組立てる楽しさを味わって使用することができ
る。
り部を良くかつ丈夫にして使用することができる。した
がって、組立てる楽しさを味わって使用することができ
る。
(3)前記(1)によって、糸ようじとして使用覆るこ
とができる。したがって、ブラシと糸とで歯をきれいに
することができる。
とができる。したがって、ブラシと糸とで歯をきれいに
することができる。
(4)前記(1)によって、構造が簡単であるので、安
価に製造することができる。
価に製造することができる。
(5)前記(1)によって、安価で、カード状であるた
め、旅行に持っていったり、ホテル等の設置量として使
用することができる。
め、旅行に持っていったり、ホテル等の設置量として使
用することができる。
(6)前記(1)によって、安価に製造でき、カード状
であるため、ギフト品として使用することができる。
であるため、ギフト品として使用することができる。
(7)請求項2〜10も前記(1)〜(6)と同様な作
用効果が得られる。
用効果が得られる。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示す平面図、
正面図、背面図、第4図は外周部の握り部を折曲げた状
態の平面図、第5図および第6図は使用状態に折りたた
んだ平面図および側面図、第7図は第6図の7−7線に
沿う拡大断面図、第8図は第5図の8−81に沿う拡大
断面図、第9図および第10図、第11図ないし第14
図、第15図および第16図、第17図および第18図
、第19図および第20図、第21図および第22図、
第23図ないし第25図、第26図および第27図、第
28図および第29図、第30図および第31図、第3
2図および第33図、第34図および第35図、第36
図および第37図、第38図および第39図、第40図
ないし第42図、第43図および第44図、第45図な
いし第47図はそれぞれ本発明の異なる実施例を示す説
明図である。 1.1A〜1D=歯刷子本体、 2:中央部の握り部、 3:外周部の握り部、4:切欠
部、 5:第1の折曲げ部、6:第2の折曲げ
部、 7:第3の折曲げ部、8:係合凹部、 9
:係合突片、10.10A 、 103 :ブラシ、1
1:凹凸部、 12:糸、 13.13A〜13に:歯ブラシ、 14:爪揚枝収納凹部、 15:歯間ブラシ収納凹部、
16:爪揚枝、 17:歯間ブラシ、18:ブ
ラシ部材、 19:球、 20.21.22.22A:折曲げ部、23:毛、
24:基部軸、25:毛先、 2
6:ljlり部、21:凹部、 28:糸よ
うじ、29:接続部。 特許出願人 木 原 古 雄 第 図 第3図 第6図 第11図 第14図 第12図 第15 rm 第16図 第17図 @18図 第19図 第26図 第27図 第28図 第29図 第30図 第31 図
正面図、背面図、第4図は外周部の握り部を折曲げた状
態の平面図、第5図および第6図は使用状態に折りたた
んだ平面図および側面図、第7図は第6図の7−7線に
沿う拡大断面図、第8図は第5図の8−81に沿う拡大
断面図、第9図および第10図、第11図ないし第14
図、第15図および第16図、第17図および第18図
、第19図および第20図、第21図および第22図、
第23図ないし第25図、第26図および第27図、第
28図および第29図、第30図および第31図、第3
2図および第33図、第34図および第35図、第36
図および第37図、第38図および第39図、第40図
ないし第42図、第43図および第44図、第45図な
いし第47図はそれぞれ本発明の異なる実施例を示す説
明図である。 1.1A〜1D=歯刷子本体、 2:中央部の握り部、 3:外周部の握り部、4:切欠
部、 5:第1の折曲げ部、6:第2の折曲げ
部、 7:第3の折曲げ部、8:係合凹部、 9
:係合突片、10.10A 、 103 :ブラシ、1
1:凹凸部、 12:糸、 13.13A〜13に:歯ブラシ、 14:爪揚枝収納凹部、 15:歯間ブラシ収納凹部、
16:爪揚枝、 17:歯間ブラシ、18:ブ
ラシ部材、 19:球、 20.21.22.22A:折曲げ部、23:毛、
24:基部軸、25:毛先、 2
6:ljlり部、21:凹部、 28:糸よ
うじ、29:接続部。 特許出願人 木 原 古 雄 第 図 第3図 第6図 第11図 第14図 第12図 第15 rm 第16図 第17図 @18図 第19図 第26図 第27図 第28図 第29図 第30図 第31 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)カード状の大きさの形成された歯刷子本体と、この
歯刷子本体の上下端部を除く部位に中央部および外周部
が握り部となるようにほぼ羽織の下端部を除く輪郭形状
に形成した切欠部と、この切欠部によって形成された外
周部の握り部が中央部の握り部よりも突出して長くなる
方向に折曲げられるように該切欠部の端部に形成した第
1の折曲げ部と、前記中央部の握り部を長さ方向に2つ
折りにする第2の折曲げ部と、前記外周部の握り部を長
さ方向に2つ折りにする第3の折曲げ部と、前記中央部
の握り部の先端突出部位にそれぞれ一体成形されたブラ
シと、前記外周部の握り部の外側中央部と一方の内側の
端部との間に張り渡された糸とからなることを特徴とす
る歯ブラシ。 2)カード状の大きさの形成された歯刷子本体と、この
歯刷子本体の上下端部を除く部位に中央部および外周部
が握り部となるようにほぼ羽織の下端部を除く輪郭形状
に形成した切欠部と、この切欠部によって形成された外
周部の握り部が中央部の握り部よりも突出して長くなる
方向に折曲げられるように該切欠部の端部に形成した第
1の折曲げ部と、前記中央部の握り部を長さ方向に2つ
折りにする第2の折曲げ部と、前記外周部の握り部を長
さ方向に2つ折りにする第3の折曲げ部と、前記中央部
の握り部の先端突出部位にそれぞれ一体成形されたブラ
シと、前記外周部の握り部の外側中央部と一方の内側の
端部との間に張り渡された糸と、前記左右の中央部の握
り部位に形成した凹部にそれぞれ取付けられた爪揚枝、
歯間ブラシとからなることを特徴とする歯ブラシ。 3)カード状の大きさの形成された歯刷子本体と、この
歯刷子本体の上下端部を除く部位に中央部および外周部
が握り部となるようにほぼ羽織の下端部を除く輪郭形状
に形成した切欠部と、この切欠部によって形成された外
周部の握り部が中央部の握り部よりも突出して長くなる
方向に折曲げられるように該切欠部の端部に形成した第
1の折曲げ部と、前記中央部の握り部を長さ方向に2つ
折りにする第2の折曲げ部と、前記外周部の握り部を長
さ方向に2つ折りにする第3の折曲げ部と、前記中央部
の握り部の先端突出部位を除去し、該部にそれぞれ取付
けられたブラシ部と、前記外周部の握り部の外側中央部
と一方の内側の端部との間に張り渡された糸とからなる
ことを特徴とする歯ブラシ。 4)カード状の大きさの形成された歯刷子本体と、この
歯刷子本体の上下端部を除く部位に中央部および外周部
が握り部となるようにほぼ羽織の下端部を除く輪郭形状
に形成した切欠部と、この切欠部によって形成された外
周部の握り部が中央部の握り部よりも突出して長くなる
方向に折曲げられるように該切欠部の端部に形成した第
1の折曲げ部と、前記中央部の握り部を長さ方向に2つ
折りにする第2の折曲げ部と、前記外周部の握り部を長
さ方向に2つ折りにする第3の折曲げ部と、前記中央部
の握り部の先端突出部位にそれぞれ一体成形されたブラ
シと、前記外周部の握り部の外側中央部と一方の内側の
端部との間に張り渡された糸と、前記中央部の握り部と
外周部の握り部との当接部位にそれぞれ形成された係合
突片および係合凹部とからなることを特徴とする歯ブラ
シ。 5)カード状の大きさの形成された歯刷子本体と、この
歯刷子本体の上下端部を除く部位に中央部および外周部
が握り部となるようにほぼ羽織の下端部を除く輪郭形状
に形成した切欠部と、この切欠部によって形成された外
周部の握り部が中央部の握り部よりも突出して長くなる
方向に折曲げられるように該切欠部の端部に形成した第
1の折曲げ部と、前記中央部の握り部を長さ方向に2つ
折りにする第2の折曲げ部と、前記外周部の握り部を長
さ方向に2つ折りにする第3の折曲げ部と、前記中央部
の握り部の先端突出部位のない形状に形成された部位に
それぞれ取付けられた前記外周部の握り部の外側に該外
周部の握り部と一体成形されたブラシ部材と、前記外周
部の握り部の外側中央部と一方の内側の端部との間に張
り渡された糸とからなることを特徴とする歯ブラシ。 6)先端部が小さな幅寸法に形成された少なくとも2つ
折り可能な板状の歯刷子本体と、この歯刷子本体の先端
部寄りの部位に折りたたんだ場合に周方向に位置するよ
うに一体成形されたブラシとからなることを特徴とする
歯ブラシ。 7)先端部が小さな幅寸法に形成された少なくとも2つ
折り可能な板状の歯刷子本体と、この歯刷子本体の先端
部寄りの部位に折りたたんだ場合に同方向に位置するよ
うに一体成形されたブラシと、前記歯刷子本体の折りた
たんだ場合の対向面に1個所以上形成された係合凹部お
よび該係合凹部と着脱可能に係合する係合片とからなる
ことを特徴とする歯ブラシ。 8)先端部が小さな幅寸法に形成された少なくとも2つ
折り可能な板状の歯刷子本体と、この歯刷子本体の先端
部寄りの部位に折りたたんだ場合に同方向に位置するよ
うに一体成形された毛先の先端部が球状のブラシとから
なることを特徴とする歯ブラシ。 9)先端部が小さな幅寸法に形成された板状の歯刷子本
体と、この歯刷子本体の先端部寄りの側面に一体成形さ
れたブラシと、前記歯刷子本体と切離し可能な接続部を
介して一体成形された先端部に凹部が形成された板状の
糸ようじ本体と、この糸ようじ本体の凹部の開口部寄り
の部位に張り渡すように取付けられた糸とからなること
を特徴とする歯ブラシ。 10)先端部が小さな幅寸法に形成された板状の歯刷子
本体と、この歯刷子本体の先端部寄りの側面に一体成形
されたブラシと、前記歯刷子本体と切離し可能な接続部
を介して一体成形された先端部に凹部が形成された板状
の糸ようじ本体と、この糸ようじ本体の凹部の開口部寄
りの部位に張り渡すように取付けられた糸と、前記接続
部に切離し可能に一体成形された少なくとも1本以上の
爪揚枝とで全体がカード状の大きさに形成されたことを
特徴とする歯ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10252589A JPH02279109A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 歯ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10252589A JPH02279109A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 歯ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279109A true JPH02279109A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14329747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10252589A Pending JPH02279109A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 歯ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279109A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000296278A (ja) * | 1999-04-14 | 2000-10-24 | Yukio Ito | 情報生活カード |
| WO2006086784A3 (en) * | 2005-02-11 | 2007-11-29 | Robert Kelly | Card toothbrush |
| KR101867777B1 (ko) * | 2017-12-01 | 2018-06-14 | 이동훈 | 휴대용 칫솔 |
| WO2020220049A1 (en) * | 2019-04-25 | 2020-10-29 | Medioni Betsalel | Disposable tooth brush and pick in compact card form factor |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP10252589A patent/JPH02279109A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000296278A (ja) * | 1999-04-14 | 2000-10-24 | Yukio Ito | 情報生活カード |
| WO2006086784A3 (en) * | 2005-02-11 | 2007-11-29 | Robert Kelly | Card toothbrush |
| US7798156B2 (en) | 2005-02-11 | 2010-09-21 | Robert Kelly | Card toothbrush |
| KR101867777B1 (ko) * | 2017-12-01 | 2018-06-14 | 이동훈 | 휴대용 칫솔 |
| WO2020220049A1 (en) * | 2019-04-25 | 2020-10-29 | Medioni Betsalel | Disposable tooth brush and pick in compact card form factor |
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