JPH02279159A - サウナバス - Google Patents
サウナバスInfo
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- JPH02279159A JPH02279159A JP10209489A JP10209489A JPH02279159A JP H02279159 A JPH02279159 A JP H02279159A JP 10209489 A JP10209489 A JP 10209489A JP 10209489 A JP10209489 A JP 10209489A JP H02279159 A JPH02279159 A JP H02279159A
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Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、サウナバスに関し、特にバス室内を清潔に
保つことのできるサウナバスに関するものである。
保つことのできるサウナバスに関するものである。
(従来の技術)
従来のサウナバスには、■熱源をスチームとするもの、
あるいは乾燥熱気を利用するもの等、身体を囲むバス雰
囲気を加熱する方式、■山土加圧層と荒塩保熱層とで床
を構成し、該出土加圧層と荒塩保熱層とを介して伝熱し
、身体を加熱する未加熱方式(特公昭54−46’72
号参照)、等が知られている。
あるいは乾燥熱気を利用するもの等、身体を囲むバス雰
囲気を加熱する方式、■山土加圧層と荒塩保熱層とで床
を構成し、該出土加圧層と荒塩保熱層とを介して伝熱し
、身体を加熱する未加熱方式(特公昭54−46’72
号参照)、等が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかるに、従来のサウナバスでは、いずれの方式におい
てもバス室内を頻繁に換気、清掃するようにすると、バ
ス室内を所定の温度に保つことが難しいことから、多数
の人が使用し、多量の汗がバス室床部に流れ出ると、バ
ス室内に雑菌が繁殖し、臭気がこもるという問題があっ
た。
てもバス室内を頻繁に換気、清掃するようにすると、バ
ス室内を所定の温度に保つことが難しいことから、多数
の人が使用し、多量の汗がバス室床部に流れ出ると、バ
ス室内に雑菌が繁殖し、臭気がこもるという問題があっ
た。
この発明は、かかる従来の問題点に鑑み、バス室内を清
潔に保つことのできるサウナバスを提供することを課題
とする。
潔に保つことのできるサウナバスを提供することを課題
とする。
(課題を解決するための手段)
そして本件発明者は、上述のt5Bを解決すべく鋭意研
究した結果、最近、薬用温浴剤、あるいは浴用水又は魚
類養殖水等の濾過材として使用されている、いわゆるミ
ネラル鉱石、麦飯石等の活性鉱石が浴中の臭気、重金属
、大腸菌等の雑菌等を吸着分解する作用を有することに
着目し、この活性鉱石をバス室内に配設するようにすれ
ばバス室を清潔に保持することができることを知見し、
本考案を完成したものである。
究した結果、最近、薬用温浴剤、あるいは浴用水又は魚
類養殖水等の濾過材として使用されている、いわゆるミ
ネラル鉱石、麦飯石等の活性鉱石が浴中の臭気、重金属
、大腸菌等の雑菌等を吸着分解する作用を有することに
着目し、この活性鉱石をバス室内に配設するようにすれ
ばバス室を清潔に保持することができることを知見し、
本考案を完成したものである。
そこで本発明に係るサウナバスは、
「木質側壁によって内壁を形成するとともに木質側壁を
断熱壁にて取囲んでバス室を構成する一方、バス室、の
底部に活性鉱石を主成分とする中敷層を配置するととも
に、中敷層の上に吸湿性上敷層を敷設し、バス室内を加
熱装置によって所定温度に加熱するようにした」ことを
要旨とするものである。
断熱壁にて取囲んでバス室を構成する一方、バス室、の
底部に活性鉱石を主成分とする中敷層を配置するととも
に、中敷層の上に吸湿性上敷層を敷設し、バス室内を加
熱装置によって所定温度に加熱するようにした」ことを
要旨とするものである。
ここで活性鉱石とは、雑菌、臭気を吸着分解する作用を
有する鉱石をいい、例えば、いわゆるミネラル鉱石、麦
飯石等を用いることができる。
有する鉱石をいい、例えば、いわゆるミネラル鉱石、麦
飯石等を用いることができる。
また、中敷層は活性鉱石のみを敷設してもよく、あるい
は原塩と活性鉱石とを相互に混合したものを敷設し、ま
たは交互に層状に敷設してもよいものである。
は原塩と活性鉱石とを相互に混合したものを敷設し、ま
たは交互に層状に敷設してもよいものである。
また、加熱装置は、バス雰囲気加熱方式、未加熱方式の
いずれであってもよく、例えば「バス室天井部に遠赤外
線を下方照射可能に取付けられた遠赤外線装置と、中敷
層底面に直接接触する金属製均熱板と均熱板を加熱可能
なヒータとを備えたヒータ装置とから構成する」ことが
できる。
いずれであってもよく、例えば「バス室天井部に遠赤外
線を下方照射可能に取付けられた遠赤外線装置と、中敷
層底面に直接接触する金属製均熱板と均熱板を加熱可能
なヒータとを備えたヒータ装置とから構成する」ことが
できる。
(作用)
この発明においては、バス室床部の中敷層に活性鉱石を
使用するようにしたことがら、多量の汗が床部に流れ出
ても活性鉱石によって雑菌、臭気が吸着分解され、バス
室内に雑菌が発生し臭気がこもることはないものである
。
使用するようにしたことがら、多量の汗が床部に流れ出
ても活性鉱石によって雑菌、臭気が吸着分解され、バス
室内に雑菌が発生し臭気がこもることはないものである
。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例によるサウナバス
を示す0図において、lはバス室で、該バス室lでは木
質板11で内壁が形成され、その外側にはグラスウール
等からなる断熱壁12が取り囲んで設けられ、又バス室
lは11l100X2000の床面積スペースに形成さ
れている。また、このバス室1の天井部Cには遠赤外線
装置2が、床部Fにはサウナ装置3が各々設けられてい
る。
を示す0図において、lはバス室で、該バス室lでは木
質板11で内壁が形成され、その外側にはグラスウール
等からなる断熱壁12が取り囲んで設けられ、又バス室
lは11l100X2000の床面積スペースに形成さ
れている。また、このバス室1の天井部Cには遠赤外線
装置2が、床部Fにはサウナ装置3が各々設けられてい
る。
上記遠赤外線装置2において、天井部Cにはバス室l内
が加熱されるように遠赤外線ランプ23が下方床部F方
向に向けて取付けられ、又天。
が加熱されるように遠赤外線ランプ23が下方床部F方
向に向けて取付けられ、又天。
Cの中央にはバス室l内を定温制御するための熱感知器
21が設けられ、さらに天井部Cにはバス室l内の空気
を撹拌してバス室1内を均一温度にするための撹拌装置
22が設けられている。
21が設けられ、さらに天井部Cにはバス室l内の空気
を撹拌してバス室1内を均一温度にするための撹拌装置
22が設けられている。
また、上記サウナ装置3において、その最下層にはケイ
酸カルシウム製の断熱材36が設けられ、該断熱材36
上にはバス室1内周壁に沿って上下の周囲レンガ37.
38が配設され、該周囲レンガ37.38間にはセラミ
ックファイバー39が介設され、該セラミックファイバ
ー39には厚手鉄板からなる均熱板33が水平に支持さ
れ、又上記ケイ酸カルシウム製断熱材36、上下の周囲
レンガ37.38及び均熱板33によって区画されるス
ペースにはヒータ34が長手方向に延びて並列配置され
、こうしてヒータ装置40が構成されており、又上記遠
赤外線装置2及びヒータ装置40によってバス室1内を
所定温度に加熱する加熱装置35が構成されている。
酸カルシウム製の断熱材36が設けられ、該断熱材36
上にはバス室1内周壁に沿って上下の周囲レンガ37.
38が配設され、該周囲レンガ37.38間にはセラミ
ックファイバー39が介設され、該セラミックファイバ
ー39には厚手鉄板からなる均熱板33が水平に支持さ
れ、又上記ケイ酸カルシウム製断熱材36、上下の周囲
レンガ37.38及び均熱板33によって区画されるス
ペースにはヒータ34が長手方向に延びて並列配置され
、こうしてヒータ装置40が構成されており、又上記遠
赤外線装置2及びヒータ装置40によってバス室1内を
所定温度に加熱する加熱装置35が構成されている。
0また、上記均熱板33の上には原塩とミネラル鉱石や
麦飯石等の活性鉱石とを混合した(又は交互に層状とし
た)中敷層32が敷設され、該中敷層32の上には好ま
しくはワラムシ口、麻布、綿布等の植物性繊維からなる
吸湿性上敷層31が敷設されており、これにより裸身体
に中敷層32の熱が直接伝熱せず、かつ遠赤外線が中敷
層32から放散照射されるようになっている。(なお、
上記中敷層32は活性鉱石のみによって構成してもよい
ものである。) ここで上記活性鉱石の一例としては下表に示すような組
成の麦飯石を用いることができる。
麦飯石等の活性鉱石とを混合した(又は交互に層状とし
た)中敷層32が敷設され、該中敷層32の上には好ま
しくはワラムシ口、麻布、綿布等の植物性繊維からなる
吸湿性上敷層31が敷設されており、これにより裸身体
に中敷層32の熱が直接伝熱せず、かつ遠赤外線が中敷
層32から放散照射されるようになっている。(なお、
上記中敷層32は活性鉱石のみによって構成してもよい
ものである。) ここで上記活性鉱石の一例としては下表に示すような組
成の麦飯石を用いることができる。
次に作用効果について説明する。
本サウナバスでは、上方の遠赤外線装置2において、遠
赤外線ランプ23から遠赤外線が照射されてバス室1が
加温されるとともに、撹拌装置22によってバス室1の
空気が撹拌されて均一となり、これによって身体が温め
られる一方、下方のサウナ装置3において、ヒータ34
が通電発熱して均熱板33を加熱し、均熱板33からの
放熱が原塩及び活性鉱石を含む(又は活性鉱石からなる
)中敷Ji32を介して横臥した身体に伝達されて身体
が温められる。
赤外線ランプ23から遠赤外線が照射されてバス室1が
加温されるとともに、撹拌装置22によってバス室1の
空気が撹拌されて均一となり、これによって身体が温め
られる一方、下方のサウナ装置3において、ヒータ34
が通電発熱して均熱板33を加熱し、均熱板33からの
放熱が原塩及び活性鉱石を含む(又は活性鉱石からなる
)中敷Ji32を介して横臥した身体に伝達されて身体
が温められる。
すると本サウナバスでは、50〜60°Cという低温度
であるにもかかわらず、遠赤外線装置のみのバス室内加
熱方式において80°C以上に加熱する場合と同様、又
はそれ以上の優れた発汗効果が発揮されることになる。
であるにもかかわらず、遠赤外線装置のみのバス室内加
熱方式において80°C以上に加熱する場合と同様、又
はそれ以上の優れた発汗効果が発揮されることになる。
これは、中敷層32の蓄熱効果による身体加熱効果もさ
ることながら、雰囲気加熱下における中敷層32の遠赤
外線放散効果によるものと推定される。
ることながら、雰囲気加熱下における中敷層32の遠赤
外線放散効果によるものと推定される。
その際、本サウナバスにおいては、中敷層32として活
性鉱石を敷設していることから、多量の汗が床部Fに流
れ出ても活性鉱石が雑菌、臭気を吸着分解し、バス室1
内が清潔に保たれる。
性鉱石を敷設していることから、多量の汗が床部Fに流
れ出ても活性鉱石が雑菌、臭気を吸着分解し、バス室1
内が清潔に保たれる。
以上のような本実施例のサウナバスでは、活性鉱石を含
有する(又は活性鉱石からなる)中敷層32を敷設する
ようにしたので、発汗による雑菌、臭気を活性鉱石で吸
着分解でき、バス室l内の衛生を向上できる。
有する(又は活性鉱石からなる)中敷層32を敷設する
ようにしたので、発汗による雑菌、臭気を活性鉱石で吸
着分解でき、バス室l内の衛生を向上できる。
また、本サウナバスでは、活性鉱石を中敷層32に用い
るようにしたので、活性鉱石のミネラル成分が身体に作
用し、より一層有効となることが期待できる。
るようにしたので、活性鉱石のミネラル成分が身体に作
用し、より一層有効となることが期待できる。
また、本実施例のサウナバスでは、雰囲気加熱方式とし
て遠赤外線加熱方式を採用する一方、床加熱方式として
原塩及び活性鉱石を含有する(又は活性鉱石からなる)
中敷層32を介して加熱する方式を採用したので、雰囲
気加熱方式の欠点を効率よく補償し、低温度で発汗作用
に優れたサウナ効果を発揮させることができる。
て遠赤外線加熱方式を採用する一方、床加熱方式として
原塩及び活性鉱石を含有する(又は活性鉱石からなる)
中敷層32を介して加熱する方式を採用したので、雰囲
気加熱方式の欠点を効率よく補償し、低温度で発汗作用
に優れたサウナ効果を発揮させることができる。
(発明の効果)
以上のように、本発明に係るサウナバスによれば、木質
側壁によって内壁を形成するとともに木質側壁を断熱壁
にて取囲んでバス室を構成する一方、バス室の底部に活
性鉱石を主成分とする中敷層を配置するとともに、中敷
層の上に吸湿性上敷層を敷設し、バス室内を加熱装置に
よって所定温度に加熱するようにしたので、発汗に起因
する雑菌、臭気を活性鉱石で吸着分解して、バス室内の
衛生を保持でき、又比較的低温度で優れた発汗作用を発
揮させることができる効果がある。
側壁によって内壁を形成するとともに木質側壁を断熱壁
にて取囲んでバス室を構成する一方、バス室の底部に活
性鉱石を主成分とする中敷層を配置するとともに、中敷
層の上に吸湿性上敷層を敷設し、バス室内を加熱装置に
よって所定温度に加熱するようにしたので、発汗に起因
する雑菌、臭気を活性鉱石で吸着分解して、バス室内の
衛生を保持でき、又比較的低温度で優れた発汗作用を発
揮させることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるサウナバスの縦断面図
、第2図は上記サウナバスの横断面図である。 1−・−一一一バス室、 2・−・−遠赤外線装置、3
1−・−吸温性上敷層、 32−−−−一中敷層、33
・−一−−−均熱板、35・−加熱装置、40・−ヒー
タ装置。 特許出願人 神戸大和八カリ株式会社代理人
弁理士 石 井 久 夫区 昧
、第2図は上記サウナバスの横断面図である。 1−・−一一一バス室、 2・−・−遠赤外線装置、3
1−・−吸温性上敷層、 32−−−−一中敷層、33
・−一−−−均熱板、35・−加熱装置、40・−ヒー
タ装置。 特許出願人 神戸大和八カリ株式会社代理人
弁理士 石 井 久 夫区 昧
Claims (4)
- (1)木質側壁11によって内壁を形成し、該木質側壁
11を断熱壁12にて取囲んでなるバス室1と、 該バス室1の底部に配置され、活性鉱石を主成分とする
中敷層32と、 該中敷層32の上に敷設される吸湿性上敷層31と、 上記バス室1内を所定温度に加熱する加熱装置35とを
備えたことを特徴とするサウナバス。 - (2)上記中敷層32は、上記活性鉱石のみから構成さ
れていることを特徴とする請求項(1)記載のサウナバ
ス。 - (3)上記中敷層32は、原塩と上記活性鉱石とが相互
に混合され、あるいは交互に層状に敷設されたものであ
ることを特徴とする請求項(1)記載のサウナバス。 - (4)上記加熱装置35は、 上記バス室1天井部Cに、遠赤外線を下方照射可能に取
付けられた遠赤外線装置2と、 上記中敷層32底面に直接接触する金属製均熱板33と
、該均熱板33を加熱可能なヒータ34とを備えたヒー
タ装置40とから構成されることを特徴とする請求項(
1)ないし(3)のいずれにかに記載のサウナバス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10209489A JPH02279159A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | サウナバス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10209489A JPH02279159A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | サウナバス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279159A true JPH02279159A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14318192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10209489A Pending JPH02279159A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | サウナバス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279159A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648472U (ja) * | 1992-03-07 | 1994-07-05 | 兼義 加藤 | 敷き布団の湿り防止用敷き物 |
| JPH08705A (ja) * | 1994-06-23 | 1996-01-09 | Sadao Matsuoka | サウナ装置 |
| KR100361365B1 (ko) * | 1999-08-25 | 2002-11-22 | 곽명숙 | 소금 부착 구조물 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP10209489A patent/JPH02279159A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648472U (ja) * | 1992-03-07 | 1994-07-05 | 兼義 加藤 | 敷き布団の湿り防止用敷き物 |
| JPH08705A (ja) * | 1994-06-23 | 1996-01-09 | Sadao Matsuoka | サウナ装置 |
| KR100361365B1 (ko) * | 1999-08-25 | 2002-11-22 | 곽명숙 | 소금 부착 구조물 |
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