JPH02279180A - ラケット - Google Patents

ラケット

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Publication number
JPH02279180A
JPH02279180A JP1103213A JP10321389A JPH02279180A JP H02279180 A JPH02279180 A JP H02279180A JP 1103213 A JP1103213 A JP 1103213A JP 10321389 A JP10321389 A JP 10321389A JP H02279180 A JPH02279180 A JP H02279180A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
racket
ball
weight
tone
training
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1103213A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiharu Kamiya
三千治 神谷
Shinichi Tousawa
陶沢 真一
Minoru Kikuchi
稔 菊地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1103213A priority Critical patent/JPH02279180A/ja
Publication of JPH02279180A publication Critical patent/JPH02279180A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 卒業上の利用分野 本発明は、テニス等に用いられるラケットに関するもの
である。
従来の技術 近年、スポーツに対する関心が強くなり、スポーツ人口
が多くなる一方で、テニスラケット等の材質に対する研
究開発も進み、軽量で、高弾性で、デザイン的に自由度
の高いラケット等が数多く市販される様になっている。
%に、テニスラケットにおいては、テニス人口の爆発的
増加に伴い、数多くのメーカーが、各々、独特の材質、
デザインで多種類のラケットを製造・販売している。こ
れら製造・販売されているラケットは、材質として近年
、ファイバ強化プラスチックスを通常用いており、ラケ
ットの柄が、第2図に示す様に逆三角形型の穴明部を有
する構造となっているものが殆んどである。″また、テ
ニス人口の爆発的増加に伴い、テニス競技者にも、上級
、中級者のみでなく、1年に数回程度、遊戯として行う
入門者あるいは、初級者といった部類のテニス競技者も
数多く存在する。
これらの状況の中で、ラケット自体は、材質。
デザイン面を除き、殆ど変化はしていない。すなワチ、
ボールをいかにコントロール性良く、シカも速く打つこ
とが出来るかが、ラケットの改良の目的であり、上級、
中級者のだめのラケットが殆どであった。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上述した様に、近年のテニス人口の爆発的
増加に伴う初級者・入門者といったテニヌ競技者の増加
は、既存する上級・中級者用のラケットでは、有効な練
習と、競技での充分な満足感を得ることは、困難である
。また、個々の競技者のパーソナリティが尊重される現
在、ただ単にボールを打つのみのラケットでは、特に、
初級者・入門者には魅力を与えることは出来ない。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、主に初級
者・入門者のために、有効な練習と競技での充分な満足
感を得ることが可能な、魅力的なラケットを提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するだめの手段 前記目的を達するために、本発明のラケットは第2図に
示す様な従来のラケットの柄の穴明部6に、第1図に示
す様な重量調整用の重り2を内蔵した発音装置1を有し
、前記ラケッ1−ICボールが当った場合、または、ラ
ケットを振り回した時K、ラケットにボールが当った様
な快音を発する構成を有して、いる。
作用 上記構成により本発明の快音ラケットは、第1図のよう
に個人の好みに合わせた重り2を内蔵した発音装置1を
ラケットの柄の穴明部6に内蔵しているので、ラケット
表面に突起物を生じることなく、ラケットの重量バラン
スを、フレーム3ヘツド側に傾かせることができ、ラケ
ットを振り切る訓練に有効であり、合わせてラケットを
ある一定以上の振り速度で振り回した時や、ラケノ)に
ボールが当った時に、ラケットにボールが当った様な快
音を発するので、特に、初級者や入門者が素振りなどの
練習をする時、あたかも実戦を行っている感じを与える
ことが可能で有効な練習を行うことが出来る。また、実
際にラケットでボールを打つ時にも、上記と同様に、ラ
ケットを振り切る訓練に有効で、個人的に好ましい。さ
らに、ラケットにボールが当った様な快音を発すれば、
練習や競技で充分な満足が得られる。
実施例 以下、本発明の一実施例を示す。
第1図は本発明の一実施例を示す図であり、ラケットの
柄の穴明部6には重量調整用の重り2が内蔵されている
。まだ、穴明部6にはラケットにボールが当ったときの
音が疑似的に発生する発音装置1が固定されている。
(2L)ラケ、71−の素振り練習時 第3図の感度調整用ボリューム8を調整し、ラケットの
振り速度がある一定以上となり、ラケットの発音装置内
の音・振動・圧力センサ7が受ける、風圧、振動や、ラ
ケットを振った時の風切り音がある一定以上となっだ時
て、ラケットにボールが当った様な快音が発する様にし
て、第1図の重量調整用の重り2として100pをつけ
て、ラケットの素振りを開始する。通常のラケットより
モ、重量バランスがフレームヘッド側に傾いているため
、ラケットを振り切るのに通常よりも力が必要で、また
、ある一定収上の振り速度にならないとラケ7)にボー
ルが当った様な快音が発しないので、常に快音が発生す
る様に素振りを繰り返す。この様な練習を行うことで、
あたかも実戦を行っている感覚で、有効な練習を行うこ
とができる。
(b)実際にボールをラケットで打つ場合(実戦時)第
3図の感度調整用ボリューム8を調整し、ラケットのガ
ツトにボールが当った時の振動や音でラケットにボール
が当った様な快音が発する様にして、第1図の重量調整
用の重り2をogにして、ボールをラケットで打つ。ラ
ケットにボールが当る度に快音を発し、リズミカルにプ
レーを行つコとができた。また、重量調整用の重り2を
変えて、個人に好みの重量バランスのラケットを得るこ
とも出来、ラケットを振り切る練習や、ラケットを振り
切りやすい重量バランスにすることもできる。
なお、本発明の快音ラケットの、発音装置から発するラ
ケットにボールが当った様な音は、必ずしもリアルな音
である必要はなく、リズミカルな音であったり、個人的
に好ましい音や音声であっても、本発明の目的から何ら
はずれるものではない。
まだ、本実施例では、第1図のラケットの柄の穴明部6
に重量調整用の重り2を内蔵した発音装置1を固定した
が発音装置1をラケットから脱着可能な構造としたり、
また、発音装置の電源をグリップ5内部に埋め込んだり
、発音装置1にボタン型の小型電池をそなえ重量バラン
スを考慮した構造にしても、本発明の目的に何らはずれ
るものではない。
発明の効果 本発明の快音ラケットは、第1図の機知、個人の好みに
合わせた重み2と、発音装置1をラケットの柄の穴明部
6に内蔵しているので、ラケノl−表面に突起物を生じ
ることなく、省スペースでスマートな構造を取ることが
でき、ラケットにボールが当った時、または、ラケ、+
−をある一定以上の振り速度で振り回した時に、ラケッ
トにボールが当った様な快音を発するので、特に初級者
や入門者が、素振り練習をする時、あたかも実戦を行っ
ている感じを与えることが可能で、有効な練習を行うこ
とが出来る。
また実際に、ラケットでボールを打つ時洸も、上記と同
様に重量調整用の重り2を個人の好みに合わせて、ラケ
ットを振り切る訓練や、ラケットを振り切りやすい重量
バランスにすることができ、ラケットにボールが当る度
に快音を発するので、リズミカルに、楽しく、ボールを
打つ練習や、競技を行うことができ、充分な満足を得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す上面図、第2図は従来
のラケットを示す上面図、第3図はラケットの柄の穴明
部に取り付ける発音装置の電子回路ブロック図を示す。 1・・・・・・発音装置、2・・・・・重量調整用型シ
、3・・フレーム、4・・・・・ガツト、5・・・・・
・クリラフ、6・・・・・・ラケットの柄の穴明部、7
・・・・・・音・振動・圧力センサ、8・・・・・・感
度調整用ボリューム。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1−
 ぞ−S省! 1i1?a 、3

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 柄の穴明部に発音手段を配設したラケットであって、前
    記発音手段は重量調整可能な重りを具備するとともに、
    振り速度がある一定以上に達した際に、所定の音を発生
    することを特徴とするラケット。
JP1103213A 1989-04-20 1989-04-20 ラケット Pending JPH02279180A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1103213A JPH02279180A (ja) 1989-04-20 1989-04-20 ラケット

Applications Claiming Priority (1)

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JP1103213A JPH02279180A (ja) 1989-04-20 1989-04-20 ラケット

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Publication Number Publication Date
JPH02279180A true JPH02279180A (ja) 1990-11-15

Family

ID=14348228

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1103213A Pending JPH02279180A (ja) 1989-04-20 1989-04-20 ラケット

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013505761A (ja) * 2009-09-25 2013-02-21 ヘッド・テクノロジー・ゲーエムベーハー ラケットスポーツのパフォーマンスを高める方法および装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61131769A (ja) * 1984-11-30 1986-06-19 杉村 幸夫 テニスラケツト重量調整装置
JPS63212380A (ja) * 1987-02-27 1988-09-05 大窪 征二 スイング練習器

Patent Citations (2)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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