JPH0227918Y2 - - Google Patents
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- JPH0227918Y2 JPH0227918Y2 JP1985080063U JP8006385U JPH0227918Y2 JP H0227918 Y2 JPH0227918 Y2 JP H0227918Y2 JP 1985080063 U JP1985080063 U JP 1985080063U JP 8006385 U JP8006385 U JP 8006385U JP H0227918 Y2 JPH0227918 Y2 JP H0227918Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- sterilizer
- water
- liquid
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案の腐販防止装置は研削盤、数値制御工作
機等の冷却や潤滑に使用される水溶性工作油、製
鉄所の圧延装置に使用される圧延油、クーリング
タワーに使用される冷却水、養魚槽等に使用され
る水、プールの水といつた各種液体の腐販を防止
するのに使用されるものである。
機等の冷却や潤滑に使用される水溶性工作油、製
鉄所の圧延装置に使用される圧延油、クーリング
タワーに使用される冷却水、養魚槽等に使用され
る水、プールの水といつた各種液体の腐販を防止
するのに使用されるものである。
(従来技術)
各種の分野で使用されている液体のうち、例え
ば工作機械の冷却や潤滑に使用される水溶性工作
油は第9図のように、タンクAからポンプPで汲
上げられ、工作機械Wに吹きかけられて冷却、潤
滑、切削、研磨粉の洗い流し等に使用されてい
る。
ば工作機械の冷却や潤滑に使用される水溶性工作
油は第9図のように、タンクAからポンプPで汲
上げられ、工作機械Wに吹きかけられて冷却、潤
滑、切削、研磨粉の洗い流し等に使用されてい
る。
水溶性工作油は長期間使用されると油が汚損し
たり、油内の微生物が腐販して悪臭が発生した
り、PHの低下により油が酸性化して工作機械や被
工作物が腐食したり、油の外観が変化(エマルジ
ヨン破壊、油水の分離、液の濁り、黒色化等)し
たり、錆が発生したり、菌のかたまりや菌体外物
質或いは切粉や砥石粉等によりタンクAやポンプ
Pのフイルター、セパレータ等が目詰りしたり、
スライム・モールド化により配管が目詰りしたり
することがある。
たり、油内の微生物が腐販して悪臭が発生した
り、PHの低下により油が酸性化して工作機械や被
工作物が腐食したり、油の外観が変化(エマルジ
ヨン破壊、油水の分離、液の濁り、黒色化等)し
たり、錆が発生したり、菌のかたまりや菌体外物
質或いは切粉や砥石粉等によりタンクAやポンプ
Pのフイルター、セパレータ等が目詰りしたり、
スライム・モールド化により配管が目詰りしたり
することがある。
そのため工作用油剤としての性状が劣化して使
用不能になり、短期間(通常14日前後より腐販が
始まる)毎に水溶性工作油を交換しなければなら
ないという面倒がある。
用不能になり、短期間(通常14日前後より腐販が
始まる)毎に水溶性工作油を交換しなければなら
ないという面倒がある。
しかし水溶性工作油を交換するためには交換時
に機械を停止させたり、フラツシングをしたり、
滅菌洗浄したりしなければならないため交換して
から機械を稼動させるまでに時間がかかる。その
ため水溶性工作油の交換に多くの費用がかゝり、
さらには廃液処理に経費がかゝるという問題もあ
る。
に機械を停止させたり、フラツシングをしたり、
滅菌洗浄したりしなければならないため交換して
から機械を稼動させるまでに時間がかかる。その
ため水溶性工作油の交換に多くの費用がかゝり、
さらには廃液処理に経費がかゝるという問題もあ
る。
これらに対する措置としては従来は次のような
対策が講じられていた。
対策が講じられていた。
原液稀釈の際に滅菌された水道水を使つて多
少でも腐敗に至るまでの期間を長持ちさせた
り、稀釈率を低くして(稀釈液濃度を高めて)
長持ちさせたり、市販の防腐剤を使用して長持
ちさせる。
少でも腐敗に至るまでの期間を長持ちさせた
り、稀釈率を低くして(稀釈液濃度を高めて)
長持ちさせたり、市販の防腐剤を使用して長持
ちさせる。
大容量の液槽を設置してこれに工場内の各機
械を配管で接続し、集中的に制御して液の停滞
を防ぐことにより腐敗の進行を抑制する。
械を配管で接続し、集中的に制御して液の停滞
を防ぐことにより腐敗の進行を抑制する。
(考案が解決しようとする課題)
従来の装置では次のような問題点があつた。
原液の稀釈に滅菌された水道水を使う装置は初
期効果はあるが長期間の効果は期待できない。ま
た稀釈率を低くして使用すると不経済である。
期効果はあるが長期間の効果は期待できない。ま
た稀釈率を低くして使用すると不経済である。
市販の防腐剤を使用する装置は定期的に防腐剤
を補給しなければならないという面倒があり、ま
た濃度管理が困難である。
を補給しなければならないという面倒があり、ま
た濃度管理が困難である。
大容量の液槽を用いる場合は膨大な設備が必要
になるばかりでなく、期間の経過にともない配管
等の目詰りが生じ、長期間にわたつて十分な効果
を発揮することができないため一般的には活用さ
れていない。
になるばかりでなく、期間の経過にともない配管
等の目詰りが生じ、長期間にわたつて十分な効果
を発揮することができないため一般的には活用さ
れていない。
(考案の目的)
本考案の目的はこれらの諸問題を解決するため
殺菌性のある金属をイオン化し、この金属イオン
を液体に適量ずつ溶出させて微量の殺菌液を安定
的に供給し、長期間持続的に腐敗防止が行なわれ
るようにした腐敗防止装置を提供するものであ
る。
殺菌性のある金属をイオン化し、この金属イオン
を液体に適量ずつ溶出させて微量の殺菌液を安定
的に供給し、長期間持続的に腐敗防止が行なわれ
るようにした腐敗防止装置を提供するものであ
る。
本考案の他の目的は液体が入つているタンクを
一切加工することなくタンクに手軽に装着でき、
取付けや保守点検が容易であり、しかも製造コス
トの安い腐敗防止装置を提供することにある。
一切加工することなくタンクに手軽に装着でき、
取付けや保守点検が容易であり、しかも製造コス
トの安い腐敗防止装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案の腐敗防止装置は第1図に示すように、
水溶性工作油、水などの液体を収容する液体収容
体1(例えばタンク)に着脱自在とした磁石式の
装着具2と、同装着具2に着脱自在とした滅菌器
3と、必要に応じて第1図のように同滅菌器3の
前面に設けるフイルター7とから構成され、前記
装着具2にはガイド13が設けられ、同滅菌器3
は金属を吸着材にイオン交換させた殺菌剤が収容
される通孔5のある容器6と、同容器6を収容す
る容器収容部24と前記ガイド13に脱着自在な
アーム21と必要に応じて前記フイルター7を収
容するフイルター収容部26とが備えられた支持
具9とから構成されることを特徴とするものであ
る。
水溶性工作油、水などの液体を収容する液体収容
体1(例えばタンク)に着脱自在とした磁石式の
装着具2と、同装着具2に着脱自在とした滅菌器
3と、必要に応じて第1図のように同滅菌器3の
前面に設けるフイルター7とから構成され、前記
装着具2にはガイド13が設けられ、同滅菌器3
は金属を吸着材にイオン交換させた殺菌剤が収容
される通孔5のある容器6と、同容器6を収容す
る容器収容部24と前記ガイド13に脱着自在な
アーム21と必要に応じて前記フイルター7を収
容するフイルター収容部26とが備えられた支持
具9とから構成されることを特徴とするものであ
る。
(考案の作用)
本考案の腐敗防止装置は第7図、第8図のよう
に液体収容体1内の液体汲上げポンプPの前に取
付けて使用する。この場合、第1図のように磁石
式の装着具2を液体収容体1の内壁面1aの吸着
させ、同装着具2に取付蹴られたガイド13に第
1図、第2図のように支持具9のアーム21を差
込む。
に液体収容体1内の液体汲上げポンプPの前に取
付けて使用する。この場合、第1図のように磁石
式の装着具2を液体収容体1の内壁面1aの吸着
させ、同装着具2に取付蹴られたガイド13に第
1図、第2図のように支持具9のアーム21を差
込む。
次に支持具9の容器収容部24に滅菌器3の容
器6の周縁部6aを第2図のように差込み、必要
に応じてフイルター7を支持具9のフイルター収
容部26に差し込む。
器6の周縁部6aを第2図のように差込み、必要
に応じてフイルター7を支持具9のフイルター収
容部26に差し込む。
この場合、第1図のように滅菌器3の上面が液
体収容体1内の液面wより10〜20mmの程度低く
なるようにするのがよい。
体収容体1内の液面wより10〜20mmの程度低く
なるようにするのがよい。
この状態で第7図、第8図のポンプPにより液
体収容体1内の液体を汲上げてワークWに供給す
れば、液体収容体1内の液体がフイルター7を通
つて滅菌器3内に流入する。このとき液体に混入
している粒子の粗い塵芥や液面に浮遊している浮
遊物はフイルター7で阻止されて滅菌器3内にほ
とんど流入しない。
体収容体1内の液体を汲上げてワークWに供給す
れば、液体収容体1内の液体がフイルター7を通
つて滅菌器3内に流入する。このとき液体に混入
している粒子の粗い塵芥や液面に浮遊している浮
遊物はフイルター7で阻止されて滅菌器3内にほ
とんど流入しない。
滅菌器3内に液体収容体1内の液体が流入する
と、同滅菌器3内に収容されている殺菌剤は金属
を吸着材にイオン交換させたものであるため、殺
菌剤から金属イオンが同液体にPPb単位の極く微
量ずつ溶出され、この溶出された金属イオンによ
り同液体Wが滅菌される。
と、同滅菌器3内に収容されている殺菌剤は金属
を吸着材にイオン交換させたものであるため、殺
菌剤から金属イオンが同液体にPPb単位の極く微
量ずつ溶出され、この溶出された金属イオンによ
り同液体Wが滅菌される。
フイルター7や殺菌器3が長期間の使用により
汚れた場合は、それらを前記収容部24,26か
ら取り外して水洗いなどする。
汚れた場合は、それらを前記収容部24,26か
ら取り外して水洗いなどする。
(実施例)
第1図〜第6図は本考案の腐敗防止装置の一実
施例である。
施例である。
これらの図において1は水溶性工作油、水など
の液体を収容するタンク等の液体収容体、2は第
1図のように同液体収容体1に取付ける磁石式の
装着具、3は滅菌剤を収容する滅菌器である。
の液体を収容するタンク等の液体収容体、2は第
1図のように同液体収容体1に取付ける磁石式の
装着具、3は滅菌剤を収容する滅菌器である。
前記磁石式の装着具2は第3図の明示するよう
に、金属製のカバー10(同図ロ)と、その内側
に取付けられた縦長立方体状の磁石11(同図
ホ)と、磁石11の両側面に取付けた二枚のヨー
ク12(同図ハ)と、同ヨーク12の側面に取付
けたガイド13とから形成されている。
に、金属製のカバー10(同図ロ)と、その内側
に取付けられた縦長立方体状の磁石11(同図
ホ)と、磁石11の両側面に取付けた二枚のヨー
ク12(同図ハ)と、同ヨーク12の側面に取付
けたガイド13とから形成されている。
前記カバー10は非磁性体で形成されており、
ヨーク12は磁性体で板状に形成されている。
ヨーク12は磁性体で板状に形成されている。
前記滅菌器3は金属を吸着材にイオン交換させ
た殺菌剤が収容される容器6と、同容器6をセツ
トする容器収容部24と前記フイルター7をセツ
トするフイルター収容部26と前記ガイド13に
係止するアーム21とを備えた支持具9とから構
成されている。
た殺菌剤が収容される容器6と、同容器6をセツ
トする容器収容部24と前記フイルター7をセツ
トするフイルター収容部26と前記ガイド13に
係止するアーム21とを備えた支持具9とから構
成されている。
前記容器6は第4図、第5図に示されるよう
に、通孔5が開設されているパンチングメタルを
折曲げて方形状の箱形に形成され、その外周に周
縁部6aが突設されている。この容器6の前面に
は通孔5が開設されているパンチングメタル32
が取り付けられている。
に、通孔5が開設されているパンチングメタルを
折曲げて方形状の箱形に形成され、その外周に周
縁部6aが突設されている。この容器6の前面に
は通孔5が開設されているパンチングメタル32
が取り付けられている。
前記フイルター7は第4図に示されているよう
に板状の周縁部7aの内側部分7bがステンレス
メツシユにより形成されている。
に板状の周縁部7aの内側部分7bがステンレス
メツシユにより形成されている。
前記支持具9は第6図に示すように、板材を折
り曲げて形成した基材20の両側面上端にアーム
21を取付け、基材20の対向する両縦板22の
内面に仕切板23を取付けて溝状の容器収容部2
4,25、フイルター収容部26を形成してあ
る。
り曲げて形成した基材20の両側面上端にアーム
21を取付け、基材20の対向する両縦板22の
内面に仕切板23を取付けて溝状の容器収容部2
4,25、フイルター収容部26を形成してあ
る。
この容器6に収容される滅菌剤4としては、例
えば殺菌性のある銀、銅などの金属をゼオライ
ト、活性炭等の吸着材にイオン交換させたものを
使用する。銀を吸着材にイオン交換させるには各
種手段が考えられるが例えば次のようにすればよ
い、適宜の濃度に稀釈した硝酸銀溶液を加温し、
これにゼオライトを浸漬撹拌してゼオライト中の
ナトリウムと銀とをイオン交換させる。この場合
ゼオライトとしては、例えば直径1〜5mm程度の
球状にして膨潤しにくゝ、しかも粉末化しにくく
したものを使用するのがよい。
えば殺菌性のある銀、銅などの金属をゼオライ
ト、活性炭等の吸着材にイオン交換させたものを
使用する。銀を吸着材にイオン交換させるには各
種手段が考えられるが例えば次のようにすればよ
い、適宜の濃度に稀釈した硝酸銀溶液を加温し、
これにゼオライトを浸漬撹拌してゼオライト中の
ナトリウムと銀とをイオン交換させる。この場合
ゼオライトとしては、例えば直径1〜5mm程度の
球状にして膨潤しにくゝ、しかも粉末化しにくく
したものを使用するのがよい。
以上の説明は液体が研削盤、数値制御工作機等
の冷却や潤滑に使用される水溶性工作油の場合に
ついての具体的説明であるが、本考案の腐敗防止
装置を例えば養魚槽内の水の腐敗防止に使用する
には、同装置を養魚槽内に設置すればよく、プー
ル内の水の腐敗防止に使用するにはプール内に設
置すればよい。
の冷却や潤滑に使用される水溶性工作油の場合に
ついての具体的説明であるが、本考案の腐敗防止
装置を例えば養魚槽内の水の腐敗防止に使用する
には、同装置を養魚槽内に設置すればよく、プー
ル内の水の腐敗防止に使用するにはプール内に設
置すればよい。
本考案の腐敗防止装置はこの他にも各種分野で
使用できる。いずれの分野で使用する場合であつ
ても殺菌器3は滞留している液体内に入れておく
のではなく、流れのある液体内に入れておくか、
殺菌器3内に水を通すなどして液体を滅菌剤4に
強制的に接触通過させて水素イオンと銀イオンが
微量ずつ交換されるようにする。
使用できる。いずれの分野で使用する場合であつ
ても殺菌器3は滞留している液体内に入れておく
のではなく、流れのある液体内に入れておくか、
殺菌器3内に水を通すなどして液体を滅菌剤4に
強制的に接触通過させて水素イオンと銀イオンが
微量ずつ交換されるようにする。
(考案の効果)
本考案の腐敗防止装置は次のような各種効果が
ある。
ある。
装着具2を磁石式としたので、既設の液体収
容体1を加工することなく液体収容体1内に手
軽に着脱でき、しかも、液体収容体1内の所望
位置に自在に装着できる。
容体1を加工することなく液体収容体1内に手
軽に着脱でき、しかも、液体収容体1内の所望
位置に自在に装着できる。
装着具2にガイド13が設けられ、滅菌器3
にアーム21が設けられているので、装着具2
は液体収容体1内に吸着させたままにしてお
き、滅菌器3だけを液体収容体1内から取り出
すことができるので、滅菌器3内の殺菌剤の交
換が容易になる。
にアーム21が設けられているので、装着具2
は液体収容体1内に吸着させたままにしてお
き、滅菌器3だけを液体収容体1内から取り出
すことができるので、滅菌器3内の殺菌剤の交
換が容易になる。
支持具9に容器6を収容する容器収容部24
と前記フイルター7を収容するフイルター収容
部26とが設けられているので、容器6、フイ
ルター7の脱着が容易になり、掃除等のために
取外したり、セツトし直したりするのに便利で
ある。
と前記フイルター7を収容するフイルター収容
部26とが設けられているので、容器6、フイ
ルター7の脱着が容易になり、掃除等のために
取外したり、セツトし直したりするのに便利で
ある。
構造が簡潔であるため製作が容易であり、コ
ストも安く、取扱も容易である。
ストも安く、取扱も容易である。
金属を吸着材にイオン交換させた殺菌剤が使
用されているので、殺菌剤が銀の触媒作用によ
り酸化滅菌及び生理作用により液体内の菌が殺
菌され液体の腐敗が抑制、防止される。また、
殺菌力のある金属をイオン化せずにそのまま使
用する場合に比して、金属イオンが微量づつ長
期間にわたつて安定して溶出されるため滅菌効
果が長期間持続される。更に、殺菌器3内の金
属イオンの効力が長持ちするため、金属イオン
が吸着されている吸着材を頻繁に交換する必要
がなく、そのため保守が容易になる。
用されているので、殺菌剤が銀の触媒作用によ
り酸化滅菌及び生理作用により液体内の菌が殺
菌され液体の腐敗が抑制、防止される。また、
殺菌力のある金属をイオン化せずにそのまま使
用する場合に比して、金属イオンが微量づつ長
期間にわたつて安定して溶出されるため滅菌効
果が長期間持続される。更に、殺菌器3内の金
属イオンの効力が長持ちするため、金属イオン
が吸着されている吸着材を頻繁に交換する必要
がなく、そのため保守が容易になる。
滅菌剤4が殺菌能力を有する金属と無機質の
吸着材との組合せであるため、有機系滅菌剤を
使用する場合よりはるかに毒性が少ない。
吸着材との組合せであるため、有機系滅菌剤を
使用する場合よりはるかに毒性が少ない。
第1図は本考案の装置の使用例を示す説明図、
第2図は本考案の装置の一実施例を示す斜視図、
第3図イ〜ホは同装置における取付け具の分解
図、第4図は同装置の分解図、第5図は滅菌器の
縦断側面図、第6図は本考案における支持具の斜
視図、第7図、第8図は本考案の装置の取付け説
明図、第9図は液体収容体内の液体をワークに供
給する状態の説明図である。 1は液体収容体、2は装着具、3は滅菌器、4
は殺菌剤、5は通孔、6は容器、7はフイルタ
ー、9は支持具、13はガイド、21はアーム、
24は容器収容部、26はフイルター収容部。
第2図は本考案の装置の一実施例を示す斜視図、
第3図イ〜ホは同装置における取付け具の分解
図、第4図は同装置の分解図、第5図は滅菌器の
縦断側面図、第6図は本考案における支持具の斜
視図、第7図、第8図は本考案の装置の取付け説
明図、第9図は液体収容体内の液体をワークに供
給する状態の説明図である。 1は液体収容体、2は装着具、3は滅菌器、4
は殺菌剤、5は通孔、6は容器、7はフイルタ
ー、9は支持具、13はガイド、21はアーム、
24は容器収容部、26はフイルター収容部。
Claims (1)
- 水溶性工作油、水などの液体を収容する液体収
容体1内に着脱自在とした磁石式の装着具2と、
同装着具2に脱着自在とした滅菌器3と、必要に
応じて同滅菌器3の前面に設けるフイルター7と
から構成され、前記装着具2にはガイド13が設
けられ、同滅菌器3は金属を吸着材にイオン交換
させた殺菌剤が収容される通孔5のある容器6
と、同容器6を収容する容器収容部24と前記ガ
イド13に脱着自在なアーム21と必要に応じて
前記フイルター7を収容するフイルター収容部2
6とが備えられた支持具9とから構成されること
を特徴とする水溶性工作油、水等の液体の腐販防
止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985080063U JPH0227918Y2 (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985080063U JPH0227918Y2 (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200199U JPS61200199U (ja) | 1986-12-15 |
| JPH0227918Y2 true JPH0227918Y2 (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=30625562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985080063U Expired JPH0227918Y2 (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227918Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5233113B2 (ja) * | 2006-12-18 | 2013-07-10 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4979040A (ja) * | 1972-12-06 | 1974-07-30 | ||
| JPS50108744A (ja) * | 1974-02-06 | 1975-08-27 | ||
| JPS5238666A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-25 | Hitachi Cable Ltd | Condensing heat-transmission wall and it's manufacturing method |
| JPS6048188A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-15 | Yoshihiro Moriya | 浄水装置 |
-
1985
- 1985-05-30 JP JP1985080063U patent/JPH0227918Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61200199U (ja) | 1986-12-15 |
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